JPS59169461A - バナナ加工品の製造法 - Google Patents
バナナ加工品の製造法Info
- Publication number
- JPS59169461A JPS59169461A JP58039521A JP3952183A JPS59169461A JP S59169461 A JPS59169461 A JP S59169461A JP 58039521 A JP58039521 A JP 58039521A JP 3952183 A JP3952183 A JP 3952183A JP S59169461 A JPS59169461 A JP S59169461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banana
- production
- liquid
- fruit
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熟したバナナの実からその果汁を合成香料の
なかにはバナナの実に似た香気を発する人工果実エツセ
ンスが知られているが、このものはバナナ様の美味を全
く保有していない。この発明は熟したバナナを原料に用
いて、バナナそのままの味と香気を有するシロップとジ
ャムを製造する方法を提供するものであって、その方法
は熟したバ、′すの実に甜菊糖と乾燥酵母を加えてよく
混合し、この混合物を容器に入れて密封したまま38°
Cの温度で60〜72時間保持し、しかる後前記の混合
物を液状物と固形物とに分離することからなる。
なかにはバナナの実に似た香気を発する人工果実エツセ
ンスが知られているが、このものはバナナ様の美味を全
く保有していない。この発明は熟したバナナを原料に用
いて、バナナそのままの味と香気を有するシロップとジ
ャムを製造する方法を提供するものであって、その方法
は熟したバ、′すの実に甜菊糖と乾燥酵母を加えてよく
混合し、この混合物を容器に入れて密封したまま38°
Cの温度で60〜72時間保持し、しかる後前記の混合
物を液状物と固形物とに分離することからなる。
すなわち、皮をむき去った熟したバナナの実を、好まし
くは任意の大きさに分断して甜菊糖及び乾燥酵母とよく
混ぜ合わせ、この混合物を適当な容器に入れて密封し、
38°Cの温度で60〜72時間程度放置すると、果汁
が滲み出て果肉はその液状物に浸漬したような状態にな
る。従って、これらを濾過などの適当な手段で液状物と
固形物とに分離すれば、液状物はバナナシロップとして
回収することができ、また固形物はこれをミキサーなど
で砕壊することによシ、バナナジャムとなる。
くは任意の大きさに分断して甜菊糖及び乾燥酵母とよく
混ぜ合わせ、この混合物を適当な容器に入れて密封し、
38°Cの温度で60〜72時間程度放置すると、果汁
が滲み出て果肉はその液状物に浸漬したような状態にな
る。従って、これらを濾過などの適当な手段で液状物と
固形物とに分離すれば、液状物はバナナシロップとして
回収することができ、また固形物はこれをミキサーなど
で砕壊することによシ、バナナジャムとなる。
こうして得られるバナナシロップとバナナジャムは、と
もに淡黄色を呈し、天然のバナナそのままの味と香気を
有しているので、このまま飲食用に供することができる
ほか、バナナシロップは各種飲料並びに菓子類の素材と
して、バナナジャムは菓子類の素材として広く使用する
ことができる。尚、この発明のシロップ及びジャムは大
気に触れても短時間で腐敗することは々いが、貯蔵に際
しては密封容器に詰めて冷凍しておくか、缶詰めにして
おくことを可とする。
もに淡黄色を呈し、天然のバナナそのままの味と香気を
有しているので、このまま飲食用に供することができる
ほか、バナナシロップは各種飲料並びに菓子類の素材と
して、バナナジャムは菓子類の素材として広く使用する
ことができる。尚、この発明のシロップ及びジャムは大
気に触れても短時間で腐敗することは々いが、貯蔵に際
しては密封容器に詰めて冷凍しておくか、缶詰めにして
おくことを可とする。
この発明に於て甘味剤として使用する甜菊糖は、甜菊(
英名ステビア、5tevia rebaudianaB
artoni )の葉から抽出される人畜無害な甘味成
分であって、これには多量のステビオキシドが含まれて
いる。従って、甜菊糖は蔗糖の100〜120倍の甘味
を有するが、蔗糖の如くその多量摂取が健康上の問題に
なることがない。また、乾燥酵母はバナナの発酵を促進
させる働きを有するほか、蛋白源ともなる。
英名ステビア、5tevia rebaudianaB
artoni )の葉から抽出される人畜無害な甘味成
分であって、これには多量のステビオキシドが含まれて
いる。従って、甜菊糖は蔗糖の100〜120倍の甘味
を有するが、蔗糖の如くその多量摂取が健康上の問題に
なることがない。また、乾燥酵母はバナナの発酵を促進
させる働きを有するほか、蛋白源ともなる。
実施例
皮をむいた熟したバナナの実100 kyに、甜菊糖4
00gと乾燥酵母25gを加えてよく混ぜ合わせ、これ
を容器に入れて密封し、38°C容器内容物を濾過して
液状物と固形物とに分離し、液状物として27kgのバ
ナナシロップを得た。また液状物から分離された固形物
をミキサーで砕壊して67.5 kpのバナナジャムを
得た。
00gと乾燥酵母25gを加えてよく混ぜ合わせ、これ
を容器に入れて密封し、38°C容器内容物を濾過して
液状物と固形物とに分離し、液状物として27kgのバ
ナナシロップを得た。また液状物から分離された固形物
をミキサーで砕壊して67.5 kpのバナナジャムを
得た。
特許出願人 徐 志 徳外1名
Claims (1)
- 1、 熟したバナナの実に甜菊糖と乾燥酵母を加し、し
かる後前記の混合物を液状物と固形物とに分離してバナ
ナシロップとバナナジャムを得ることを%徴とするバナ
ナ加工品の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039521A JPS59169461A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | バナナ加工品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039521A JPS59169461A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | バナナ加工品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169461A true JPS59169461A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12555343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039521A Pending JPS59169461A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | バナナ加工品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333331A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Aida Eng Ltd | プレス機械のコイル材送り位置修正装置 |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP58039521A patent/JPS59169461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333331A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Aida Eng Ltd | プレス機械のコイル材送り位置修正装置 |
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