JPS59169501A - 溶液濃縮缶の制御方法 - Google Patents
溶液濃縮缶の制御方法Info
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- JPS59169501A JPS59169501A JP4078083A JP4078083A JPS59169501A JP S59169501 A JPS59169501 A JP S59169501A JP 4078083 A JP4078083 A JP 4078083A JP 4078083 A JP4078083 A JP 4078083A JP S59169501 A JPS59169501 A JP S59169501A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶液濃縮臼を用いて濃縮液の濃度を所望の設
定値に制御する制御方法に関する。
定値に制御する制御方法に関する。
従来用いられてきた代表的な溶液濃度の制御方法を第1
図に示す。濃縮缶11に原液入口管12、濃縮液出口管
16.蒸気管14.ベーパ管15が接続され、原液入口
管12に設けられた流量検出器2は入口流量調節計16
に接続され、入口流量調節計16は調節弁5に接続され
、又tri+液出口管16に設けられた出口濃度検出器
3は出口濃度調節計17に接続され、出口濃度調節計1
7は入口流量調節計16に接続され、出口濃度調節計1
7の出力により入口流量調節計16の設定値を調節して
入口原液流量F1をカスケー→゛制御するフィードバッ
ク制御ループを構成している。
図に示す。濃縮缶11に原液入口管12、濃縮液出口管
16.蒸気管14.ベーパ管15が接続され、原液入口
管12に設けられた流量検出器2は入口流量調節計16
に接続され、入口流量調節計16は調節弁5に接続され
、又tri+液出口管16に設けられた出口濃度検出器
3は出口濃度調節計17に接続され、出口濃度調節計1
7は入口流量調節計16に接続され、出口濃度調節計1
7の出力により入口流量調節計16の設定値を調節して
入口原液流量F1をカスケー→゛制御するフィードバッ
ク制御ループを構成している。
従来の制御系は以上の様に構成され、次のように作用す
る。出口濃度検出器6で検出した出口濃縮液濃度Doを
出口濃度調節計17に入力し、出口濃度調節計17は出
口濃縮液濃度り。と設定濃縮液濃度との偏差Z(第2図
参照)を基にして出力MVを入口流量調節計16に出力
する。
る。出口濃度検出器6で検出した出口濃縮液濃度Doを
出口濃度調節計17に入力し、出口濃度調節計17は出
口濃縮液濃度り。と設定濃縮液濃度との偏差Z(第2図
参照)を基にして出力MVを入口流量調節計16に出力
する。
入口流量調節計16においては、出口濃度調節計17か
らの出力MYにより調節設定された入口原液流量設定値
と原液流量検出器2により検出された入口原液流量F1
とを比較しその偏差により、出力を調節弁5へ送り、こ
れを調節して入口原液流量F、を操作する。
らの出力MYにより調節設定された入口原液流量設定値
と原液流量検出器2により検出された入口原液流量F1
とを比較しその偏差により、出力を調節弁5へ送り、こ
れを調節して入口原液流量F、を操作する。
第2図は従来の濃縮液濃度のフィードバック制御系のブ
ロック線図である。H8は目標値に対する変換器の伝達
関数、 Hdは出口濃度検出器6の伝達関数、 Gc
は出口濃度調節計170PID動作の伝達関数である。
ロック線図である。H8は目標値に対する変換器の伝達
関数、 Hdは出口濃度検出器6の伝達関数、 Gc
は出口濃度調節計170PID動作の伝達関数である。
0人は原液流量検出器2人口流量調節計16.調節弁5
を含む操作端全体の伝達関数である。又GPはこの濃縮
液濃度制御系のプロセス伝達関数である。なお外乱とし
てGAとGP゛の間に入口原液濃度D】。
を含む操作端全体の伝達関数である。又GPはこの濃縮
液濃度制御系のプロセス伝達関数である。なお外乱とし
てGAとGP゛の間に入口原液濃度D】。
原液流量F1.蒸発量Go、出口濃縮液濃度り。
の変化等が加算される。
このプロセスの静特性は、濃縮缶の物質収支から次式で
与えられる。
与えられる。
ここでDOは出口濃縮液濃度、 Flは入口原液流量
、Dlは入口原液濃度、Goは蒸発量である。
、Dlは入口原液濃度、Goは蒸発量である。
即ち制御量Doは操作’tF+と外乱DIGoの変化に
よって(1)式の示す条件によって変化する。
よって(1)式の示す条件によって変化する。
従って制御量Do、操作量F1とするGPのプロセスゲ
イン係数kPは(1)式をF】で微分することにより求
めることができ、次のようになる。
イン係数kPは(1)式をF】で微分することにより求
めることができ、次のようになる。
(1)式と(2)式を用いて変形するとkpは次のよう
になる。
になる。
従ってGpのプロセスゲイ、5ン係数kpは(3)式に
よって定まり、D+ Do Fl Goの要素によって
変化する。
よって定まり、D+ Do Fl Goの要素によって
変化する。
i’1ill ml系の合成閉ループゲイン係数をkj
、とするとktは J、 = IH(II X IGcl X toAI
X kp・・・・・・・・・・・・(4)であり、Hd
、GAは設計内容で定まる定数であり、Gcは一担P、
1. I)乞収定し変更しなければ定数であるから閉
ループゲイン係数kj、はプロセスゲイン係数kpの変
化に左右される。従って糸の動作を安定に行うために閉
ループゲイン係数ktを一定にするためにはkpの変化
に応じてOCのP、 1. D定数を変更する必要が生
ずることがわかる。
、とするとktは J、 = IH(II X IGcl X toAI
X kp・・・・・・・・・・・・(4)であり、Hd
、GAは設計内容で定まる定数であり、Gcは一担P、
1. I)乞収定し変更しなければ定数であるから閉
ループゲイン係数kj、はプロセスゲイン係数kpの変
化に左右される。従って糸の動作を安定に行うために閉
ループゲイン係数ktを一定にするためにはkpの変化
に応じてOCのP、 1. D定数を変更する必要が生
ずることがわかる。
このような従来方法は、簡単な制御装置で濃度制御が可
能であることから多数使用されている。この方法は設計
運転点におけるプロセス特性において出口濃度調節計1
7の制御定数すなわち比例・積分・微分の3動作定数(
以下PID定数という)を最適値に調整したものとして
おくと該設計運転点近傍では良好な制御が期待できる。
能であることから多数使用されている。この方法は設計
運転点におけるプロセス特性において出口濃度調節計1
7の制御定数すなわち比例・積分・微分の3動作定数(
以下PID定数という)を最適値に調整したものとして
おくと該設計運転点近傍では良好な制御が期待できる。
しかし、設計運転点を大きく変更したり又は入口原液濃
度DI 、原液流量F+、又は蒸@量()0等の変動と
いう大きな外乱が入った場合はプロセス特性が大きく変
化し、特にプロセスゲインの変化は著しい。
度DI 、原液流量F+、又は蒸@量()0等の変動と
いう大きな外乱が入った場合はプロセス特性が大きく変
化し、特にプロセスゲインの変化は著しい。
そのためこのようにプロセス特性に変化が生じた場合、
系の安定化のために閉ループゲイン係数kiを一定にす
るために改めて最適P、 1. D定数を設定し、最適
P、1.D定数の設定変更を行わないと良好な制御は期
待できない。
系の安定化のために閉ループゲイン係数kiを一定にす
るために改めて最適P、 1. D定数を設定し、最適
P、1.D定数の設定変更を行わないと良好な制御は期
待できない。
このようにプロセス特性に変化を生じた場合に新たな最
適P、工、D定数を設定するために通常数十分から、む
だ時間、時定数の長いプロセスの場合には数時間のプロ
セス特性把握のための時間が必要であり、又該プロセス
付性の採取デ−タから新たな最適P、 ■、 D定数を
得るためには計装技術者の手を必袈とする。これらの調
整作業は一般にオペレータの作業になじまないため運転
上大きな支障をきたしていた。
適P、工、D定数を設定するために通常数十分から、む
だ時間、時定数の長いプロセスの場合には数時間のプロ
セス特性把握のための時間が必要であり、又該プロセス
付性の採取デ−タから新たな最適P、 ■、 D定数を
得るためには計装技術者の手を必袈とする。これらの調
整作業は一般にオペレータの作業になじまないため運転
上大きな支障をきたしていた。
な左、前記プロセス特性を変化させる要因のうち、入口
原液濃度D+の変動は予期されない要素である。原液は
濃縮装置の前段プロセスで製造されるが一般に原液製造
プロセスには濃度制御がないのが普通であり、その濃度
変動の一例は原液生産初期には薄く、次第に濃(なって
ピークとなり生産終了に近づくに従って薄くなっていく
。通富はこの平均埴土変動分が濃縮缶の入口条件となっ
ており、濃縮缶11の濃度制御にとっての最大の外乱は
原液の濃度変動となっている。
原液濃度D+の変動は予期されない要素である。原液は
濃縮装置の前段プロセスで製造されるが一般に原液製造
プロセスには濃度制御がないのが普通であり、その濃度
変動の一例は原液生産初期には薄く、次第に濃(なって
ピークとなり生産終了に近づくに従って薄くなっていく
。通富はこの平均埴土変動分が濃縮缶の入口条件となっ
ており、濃縮缶11の濃度制御にとっての最大の外乱は
原液の濃度変動となっている。
このような入口原(g!i濃度D]り始めとする変動に
よって生ずるノロセス特性の変化に対し。
よって生ずるノロセス特性の変化に対し。
出口濃度調節計17の最適PID定数をその都度変更す
るということは従来の方法においては不可能に近い作業
であった。
るということは従来の方法においては不可能に近い作業
であった。
本発明は以上の如き従来の溶液濃縮缶の制御方法の欠点
を解消すべく開発されたもので、簡単な制御方法により
安全に品質の良い、安定した制御の自動運転を可能にす
る溶液濃縮缶の制御埋方法を提供することを目的とする
ものである。
を解消すべく開発されたもので、簡単な制御方法により
安全に品質の良い、安定した制御の自動運転を可能にす
る溶液濃縮缶の制御埋方法を提供することを目的とする
ものである。
本発明は、出口濃縮液濃度を制御量とし、入口原液流量
を操作量とする溶液濃縮缶の制御方法において、出口濃
縮i濃度を設定値と比較演算して偏差Zを出力し、該偏
差Zより伝達関数Yoによる演算を行って出力yを出力
し、該出力yから特定のP、1.D定数に基づ< P、
L D動作により出力MYを演算出力し、該出力MY
により入口原液流量の設定値を調節し、該調節された設
定値により入口原液流量F1を制御するようにし、入ロ
原液流量Fl、入日原e、#度D】、蒸発量に相当する
蒸発量相当量G、出出講濃縮液濃度oに相当する出口濃
縮液濃度相当量りを検出し、これらの値によりプロセス
ゲイン係数kFを演算し、αを固定係数とした場合、前
記伝達関数yoをyo =−なる如(選んで演算を行な
P うことを特徴とする溶液譲縮缶の制御方法である。
を操作量とする溶液濃縮缶の制御方法において、出口濃
縮i濃度を設定値と比較演算して偏差Zを出力し、該偏
差Zより伝達関数Yoによる演算を行って出力yを出力
し、該出力yから特定のP、1.D定数に基づ< P、
L D動作により出力MYを演算出力し、該出力MY
により入口原液流量の設定値を調節し、該調節された設
定値により入口原液流量F1を制御するようにし、入ロ
原液流量Fl、入日原e、#度D】、蒸発量に相当する
蒸発量相当量G、出出講濃縮液濃度oに相当する出口濃
縮液濃度相当量りを検出し、これらの値によりプロセス
ゲイン係数kFを演算し、αを固定係数とした場合、前
記伝達関数yoをyo =−なる如(選んで演算を行な
P うことを特徴とする溶液譲縮缶の制御方法である。
第3図に本発明の一実施例を示す。濃縮缶11には原液
入口管12.濃縮液出口管16.蒸気管14ゴdよびベ
ーパ管15がそれぞれ接続されている。原液入口W12
に設けられた原液流量検出器2は入口流量調節計16と
演算器18に各々接続され入口流量調節計16は調節弁
5に接続されている。又、原液入口管12に設けられた
入口原液濃度検出器1は演算器18.に接続されている
。藏縮液出口管16に設けられた出口濃度検出器6は出
1]一度調節計17と演算器18に接続されている。ベ
ーパ管15に設けられた蒸発量検出器4は演算器18に
接続され、出1」濃度調節t117は演算器18に接続
され、6μ算器18は出口濃度調節計17に接続され、
又、出口濃度調節計゛17は入口流量調節計16にj妾
続されている。
入口管12.濃縮液出口管16.蒸気管14ゴdよびベ
ーパ管15がそれぞれ接続されている。原液入口W12
に設けられた原液流量検出器2は入口流量調節計16と
演算器18に各々接続され入口流量調節計16は調節弁
5に接続されている。又、原液入口管12に設けられた
入口原液濃度検出器1は演算器18.に接続されている
。藏縮液出口管16に設けられた出口濃度検出器6は出
1]一度調節計17と演算器18に接続されている。ベ
ーパ管15に設けられた蒸発量検出器4は演算器18に
接続され、出1」濃度調節t117は演算器18に接続
され、6μ算器18は出口濃度調節計17に接続され、
又、出口濃度調節計゛17は入口流量調節計16にj妾
続されている。
本発明の一実施例は上記の如く構成され、次のように作
用する。出口濃度検出器3で検出した出口濃縮液濃度D
Oを演算器18および出口濃度調節計17に入力し、蒸
発量検出器4で検出した蒸発量Goを演算器18に入力
し、入口原液濃度検出器1で検出した入口原液濃度D+
を演算器18に入力し、原液流量検出器2で検出した入
口原液流量F】を入口流量調節計16および演算器18
に入力する。
用する。出口濃度検出器3で検出した出口濃縮液濃度D
Oを演算器18および出口濃度調節計17に入力し、蒸
発量検出器4で検出した蒸発量Goを演算器18に入力
し、入口原液濃度検出器1で検出した入口原液濃度D+
を演算器18に入力し、原液流量検出器2で検出した入
口原液流量F】を入口流量調節計16および演算器18
に入力する。
出口濃度調節計17では出口濃度検出器6から入力され
た出口濃縮液濃度Doと設定された出口濃縮液濃度を比
較しその偏差Zを演算器18に出力する。
た出口濃縮液濃度Doと設定された出口濃縮液濃度を比
較しその偏差Zを演算器18に出力する。
演算器18は原液流量検出器2.入口原液濃度検出器1
.蒸発量検出器4.出口濃度検出器6からそれぞれ入力
された人口原液流量F+。
.蒸発量検出器4.出口濃度検出器6からそれぞれ入力
された人口原液流量F+。
入ロ原液濃度り+、蒸発量GO、出口濃縮液濃度Doに
より後述の如く演算された伝達関数Yoを用いて、出口
濃度調節計17から入力された偏差Zに基づいて演算し
、得られた出力yを出口濃度調節計17へ出力する。出
口M度調節計17は演算器18からの出力yを入力し、
P、1.D動作により演算した出力MVを入口流量調節
計16に出力する。入口流量調節計16は出口濃度調節
計17からの出力MVを入力し、該入力MYにより入口
原液流量設定値を調節設定し、原液流量検出器2から入
力された入口原液流量F1と比較してその偏差に基づく
出力を調節弁5へ出力してこれを調節して入口原液流量
F1を操作する。
より後述の如く演算された伝達関数Yoを用いて、出口
濃度調節計17から入力された偏差Zに基づいて演算し
、得られた出力yを出口濃度調節計17へ出力する。出
口M度調節計17は演算器18からの出力yを入力し、
P、1.D動作により演算した出力MVを入口流量調節
計16に出力する。入口流量調節計16は出口濃度調節
計17からの出力MVを入力し、該入力MYにより入口
原液流量設定値を調節設定し、原液流量検出器2から入
力された入口原液流量F1と比較してその偏差に基づく
出力を調節弁5へ出力してこれを調節して入口原液流量
F1を操作する。
第3図において演算器18は入口原液濃度Fl。
入ロ原液閾度り1.蒸発量Go、出ロ濃縮液濃度Doの
変化に伴うプロセスゲイン係数kpの変化量により演算
して求めた前述の伝達関数YOにより偏差Zを修正する
目的の演算機能を有する。
変化に伴うプロセスゲイン係数kpの変化量により演算
して求めた前述の伝達関数YOにより偏差Zを修正する
目的の演算機能を有する。
以下これにつぎ説明する。
第4図は本発明によるフィードバッグ制御系のブロック
線図である。YOは自動ゲイン補償を行うための演算器
18の伝達関数であり、出口濃度調節計17からの偏差
Zを伝達関数Y。
線図である。YOは自動ゲイン補償を行うための演算器
18の伝達関数であり、出口濃度調節計17からの偏差
Zを伝達関数Y。
を辿して出口濃度調節計170P、 1. D動作の伝
達関数Gcの入力yとしたもので他の部分は第2図に示
す従来方法と同じである。
達関数Gcの入力yとしたもので他の部分は第2図に示
す従来方法と同じである。
本発明の制御系の合成閉ループゲイン係数をktoとす
るとkto は kto” 1ndl X IGcl X IGAI X
Yo X kp −−(5)となる。ここでYo X
kpO値を一定にする演算を行うことにより閉ループ
ゲイン係数ktoは一定となり、極めて安定した制御系
となる。ここでYo X kpを一定とするようにαを
固定係数とし、Yo X kp =αとお(と、 Yo−□ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(6)kp となる。
るとkto は kto” 1ndl X IGcl X IGAI X
Yo X kp −−(5)となる。ここでYo X
kpO値を一定にする演算を行うことにより閉ループ
ゲイン係数ktoは一定となり、極めて安定した制御系
となる。ここでYo X kpを一定とするようにαを
固定係数とし、Yo X kp =αとお(と、 Yo−□ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(6)kp となる。
この場合の合成閉ループゲイン係数ktoはkto ”
” 1Hdl X jGcl X IGAI Xα・・
・・・・・・・(7)となり、ここでGcのP、1.D
定数を変更しなくとも各項とも定数であり、合成閉ルー
プゲイン係数kt0は一定となる。
” 1Hdl X jGcl X IGAI Xα・・
・・・・・・・(7)となり、ここでGcのP、1.D
定数を変更しなくとも各項とも定数であり、合成閉ルー
プゲイン係数kt0は一定となる。
従って演算器18における伝達関数Yoを入ロ原液流量
Fj、入口原液濃度DI、出ロ濃縮液濃度Do、蒸発量
Goの検出値により(3)式にて演算したプロセスゲイ
ン係数kpに対して固定係数α城、用いて(6)式の如
(演算して求めることにより、P、 、1. D定数は
変更しなくとも、合成閉ループゲイン係数ktoを一定
とすることができ、系の制Qlの安定を容易にかつ迅速
に得ることができる。
Fj、入口原液濃度DI、出ロ濃縮液濃度Do、蒸発量
Goの検出値により(3)式にて演算したプロセスゲイ
ン係数kpに対して固定係数α城、用いて(6)式の如
(演算して求めることにより、P、 、1. D定数は
変更しなくとも、合成閉ループゲイン係数ktoを一定
とすることができ、系の制Qlの安定を容易にかつ迅速
に得ることができる。
ここでαは任意の定数を与え得るが、例えば設計点にお
けるプロセスデータによるプロセスケイン係数の値をα
fとすると、設削点における入口原液流量をf+、入口
原液濃度をd+、蒸発量をg’+ 出口濃縮液濃度をd
oと各々仮定すると(6)式よりαfは下式のようにな
る。
けるプロセスデータによるプロセスケイン係数の値をα
fとすると、設削点における入口原液流量をf+、入口
原液濃度をd+、蒸発量をg’+ 出口濃縮液濃度をd
oと各々仮定すると(6)式よりαfは下式のようにな
る。
又、任意の状態にあるプロセスの各量の瞬時値ケ入ロ原
液流量FI、入ロ原l改濃度DI 、蒸発量Go、出ロ
濃縮液濃度DOとすると、伝達関数y。
液流量FI、入ロ原l改濃度DI 、蒸発量Go、出ロ
濃縮液濃度DOとすると、伝達関数y。
の演算式は(6)式と(8)式を(6)式に代入し次の
ようになる。
ようになる。
ここで、今プロセス量各量が丁度設計状態にあるものと
すると、Fl”” f+ 、 GO”’ go ID
1−d+ 、 Do = doであるので、Yo =
1となる。即ちこの場合にはYoの演算は、制御系内
では全く関与していないことになり、設計点においては
第2図に示す従来方法のブロック線図と同一の機能とな
る。従って設計点におけるプロセス特性において出口濃
度調節計17のPID定数を最適値に設定しておけばよ
い。
すると、Fl”” f+ 、 GO”’ go ID
1−d+ 、 Do = doであるので、Yo =
1となる。即ちこの場合にはYoの演算は、制御系内
では全く関与していないことになり、設計点においては
第2図に示す従来方法のブロック線図と同一の機能とな
る。従って設計点におけるプロセス特性において出口濃
度調節計17のPID定数を最適値に設定しておけばよ
い。
調節器Gcの入力である修正偏差yは次のようになる。
y”YoXZ ・・・・・・・・・・・・・・・(1
0)Zは出口濃縮液濃度設定値より出口濃縮液濃度Do
を減じた偏差である。
0)Zは出口濃縮液濃度設定値より出口濃縮液濃度Do
を減じた偏差である。
なお、前記Yoの演算式(6)式に含まれる固定1(数
αは前記説明では設計点におけるプロセスゲイン係数α
fとした場合を説明したが、αは前記の如く任意の値を
取り得る。
αは前記説明では設計点におけるプロセスゲイン係数α
fとした場合を説明したが、αは前記の如く任意の値を
取り得る。
例えばα=1としてもよい。要は設定したαの値に対し
濃度調節計のP、 1. D定数が最適値に設定されれ
ばよいから、(8)式の如く設営も点におけるプロセス
ゲインαfと限定するものではない。
濃度調節計のP、 1. D定数が最適値に設定されれ
ばよいから、(8)式の如く設営も点におけるプロセス
ゲインαfと限定するものではない。
次に本発明の他の実施例を説明する。演算器18の演算
要素F’+ ()o D+ Doは第3図の各検出器1
〜4により得ることができるが、蒸発量GOは濃縮缶の
加熱源の供給量1例えば加熱源に蒸気を用いる場合はそ
の供給する蒸気量を検出することによって下式の如く代
用することができる。即ち、蒸発量相当量として蒸発量
GOそのものを用いても、蒸気量F8を用いてもよい。
要素F’+ ()o D+ Doは第3図の各検出器1
〜4により得ることができるが、蒸発量GOは濃縮缶の
加熱源の供給量1例えば加熱源に蒸気を用いる場合はそ
の供給する蒸気量を検出することによって下式の如く代
用することができる。即ち、蒸発量相当量として蒸発量
GOそのものを用いても、蒸気量F8を用いてもよい。
()o=に+・Fs + kz ・・・・・・・・・
・・・・・・(11)、ここでFsは供給する蒸気流量
、kl、に2はGo = f (Fs)なる関係式が成
立つだめの定数である。
・・・・・・(11)、ここでFsは供給する蒸気流量
、kl、に2はGo = f (Fs)なる関係式が成
立つだめの定数である。
又、出口濃縮液濃度Doは、出口濃度設定値におぎかえ
ても差しつかえない。即ち、出口濃縮液濃度相当値とし
て出口濃縮液濃度DOを用いても出口濃度設定値を用い
てもよい。出口濃縮液濃度DOは制(至)量であるため
、出口濃縮液濃度設定値の前後を変動する値となるが、
前記Yの演算においては出口濃縮液濃度Doを出口濃度
設定値として何ら問題を生じないからである。
ても差しつかえない。即ち、出口濃縮液濃度相当値とし
て出口濃縮液濃度DOを用いても出口濃度設定値を用い
てもよい。出口濃縮液濃度DOは制(至)量であるため
、出口濃縮液濃度設定値の前後を変動する値となるが、
前記Yの演算においては出口濃縮液濃度Doを出口濃度
設定値として何ら問題を生じないからである。
以上の点を採用した場合の制御方法の回路図を第5図に
示す。蒸気管14に設けられた蒸気流量検出器6で検出
する蒸気流量Fsを蒸発量()oに換算し求めるため(
11)式の演算を行う演算器19に接続し、演算器19
の出力は演算器21に入力する。又、出口濃度設定器2
0は設定値D8を出力し、出口濃度調節計17および演
算器21に各々入力する。この場合演算器21の伝達関
数Yo’は(9)式よりGOの替りに(11)式を用い
、D、の替りにD8を用いて となり、(12)式の演算も(9)式と同様に自動ゲイ
ン補償を行う有効な手段となり得る。
示す。蒸気管14に設けられた蒸気流量検出器6で検出
する蒸気流量Fsを蒸発量()oに換算し求めるため(
11)式の演算を行う演算器19に接続し、演算器19
の出力は演算器21に入力する。又、出口濃度設定器2
0は設定値D8を出力し、出口濃度調節計17および演
算器21に各々入力する。この場合演算器21の伝達関
数Yo’は(9)式よりGOの替りに(11)式を用い
、D、の替りにD8を用いて となり、(12)式の演算も(9)式と同様に自動ゲイ
ン補償を行う有効な手段となり得る。
さらに本発明の他の実施例を第6図により説明する。濃
縮缶11には原液入口管12.濃縮液出口管16.蒸気
管14およびベーパ管15かそれぞれ接続されている。
縮缶11には原液入口管12.濃縮液出口管16.蒸気
管14およびベーパ管15かそれぞれ接続されている。
原液入口管12に設り゛られた原液流量検出器2は入口
流量調節計16と演算器18に各々接続され、入口流量
調節計16は調節弁5に接続されている。又、原液入口
管12に設けられた入口原液濃度検出器1は演算器18
および演算器22に接続されている。
流量調節計16と演算器18に各々接続され、入口流量
調節計16は調節弁5に接続されている。又、原液入口
管12に設けられた入口原液濃度検出器1は演算器18
および演算器22に接続されている。
―組数出口管16に設げられた出口濃度検出器6は出口
濃度調節計17と演算器18に接続されている。ベーパ
管15に設げられた蒸発量検出器4は演算器18および
演算器22に接続され、出口濃度設定器20は出口濃度
調節計17および演算器22に接続され、出口濃度調節
計17は演算器18に接続され、演算器18は出口濃度
調節計17に接続され、又、出口濃度調節計17は演算
器26に接続され、演算器22は演算器23に接続され
、演算器26は入口流量調節計16に接続されている。
濃度調節計17と演算器18に接続されている。ベーパ
管15に設げられた蒸発量検出器4は演算器18および
演算器22に接続され、出口濃度設定器20は出口濃度
調節計17および演算器22に接続され、出口濃度調節
計17は演算器18に接続され、演算器18は出口濃度
調節計17に接続され、又、出口濃度調節計17は演算
器26に接続され、演算器22は演算器23に接続され
、演算器26は入口流量調節計16に接続されている。
この実施例において、出口濃度調節計17は出口濃度設
定器20から入力される出口濃度設定値D8および出口
濃度検出器6から入力される出口濃縮液濃度Doを比較
し、その偏差Zを演算器18に出力する。
定器20から入力される出口濃度設定値D8および出口
濃度検出器6から入力される出口濃縮液濃度Doを比較
し、その偏差Zを演算器18に出力する。
演算器18は原液流量検出器2.入口原液濃度検出器1
、蒸発量検出器4、出口a度検出器3からそれぞれ入力
された入口原液流量F+ −人口原液濃度D+、蒸発量
Go、出口濃縮液濃度DOにより第3図の実施例と同様
に演算された伝達関数Yoを用いて出口濃度調節計17
から入力された偏差Zに基づいて演算し、得られた出力
yを出口濃度調節計17へ出力する。出口濃度調節計1
7は演算器18からの出力yを入力し、P、 X、 D
動作により演算した出力M’Vbを演算器26に出力す
る。
、蒸発量検出器4、出口a度検出器3からそれぞれ入力
された入口原液流量F+ −人口原液濃度D+、蒸発量
Go、出口濃縮液濃度DOにより第3図の実施例と同様
に演算された伝達関数Yoを用いて出口濃度調節計17
から入力された偏差Zに基づいて演算し、得られた出力
yを出口濃度調節計17へ出力する。出口濃度調節計1
7は演算器18からの出力yを入力し、P、 X、 D
動作により演算した出力M’Vbを演算器26に出力す
る。
演算器22は入口原液濃度検出器1から入力された入口
原液濃度D】、蒸発量検出器4から入力された蒸発量G
oおよび出口濃度設定器20から入力された出口濃度設
定値D8により出力MVfを演算し、演算器23に出力
する。演算器26は演算器22からの出力MVfおよび
出口濃度調節計17からの出力MVbにより出力MVを
演算し、入口流量調節計16に出力する。
原液濃度D】、蒸発量検出器4から入力された蒸発量G
oおよび出口濃度設定器20から入力された出口濃度設
定値D8により出力MVfを演算し、演算器23に出力
する。演算器26は演算器22からの出力MVfおよび
出口濃度調節計17からの出力MVbにより出力MVを
演算し、入口流量調節計16に出力する。
その他の作用は第3図に示す実施例と同じである。
演算器22におけるMvfの演算式は
である。ここでGOは蒸発量、 Dsは出口濃度設定
値、 D+は入日原液濃度である。
値、 D+は入日原液濃度である。
また演算器23におけるMVの演算式はMv−MVf−
a+に−Mvb である。ここでaは定数、には係数である。
a+に−Mvb である。ここでaは定数、には係数である。
その他の演算は第3図に示す実施例と同じである。
本発明は以上のような構成2作用を有し、濃縮液濃度の
フィードバック制御系およびフィードフォワード制御系
において、プロセス特性を変化させる要因を明らかにし
、かつ無警告に変化するプロセスゲイン係数を自動的に
補償することにより、極めて安定した濃縮液の濃度制御
を可能にするものである。即ち、主外乱である入口原液
濃度DIの変化、操作量である入口原液流量F1の変化
、蒸発量の設定の変更、所望出口濃縮液a庵の設定変更
等により生ずるプロセスゲイン係数の変化にかかわらず
濃度調節計のP、1.D設定値を初期設定値のまま変更
することな(全く目動的且連続して補償し、良好な自動
運転を広範囲な運転条件で可能にした制御方法である。
フィードバック制御系およびフィードフォワード制御系
において、プロセス特性を変化させる要因を明らかにし
、かつ無警告に変化するプロセスゲイン係数を自動的に
補償することにより、極めて安定した濃縮液の濃度制御
を可能にするものである。即ち、主外乱である入口原液
濃度DIの変化、操作量である入口原液流量F1の変化
、蒸発量の設定の変更、所望出口濃縮液a庵の設定変更
等により生ずるプロセスゲイン係数の変化にかかわらず
濃度調節計のP、1.D設定値を初期設定値のまま変更
することな(全く目動的且連続して補償し、良好な自動
運転を広範囲な運転条件で可能にした制御方法である。
このように本発明により溶液濃縮缶に対し安全で極めて
安定な連続制御を可能とし、実用上極めて犬なる効果を
有する。
安定な連続制御を可能とし、実用上極めて犬なる効果を
有する。
第1図は従来の制御方法の回路図、第2図は従来の制御
方法のブロック線図、第3図は本発明の一実施例の回路
図、第4図は本発明の制御方法のブロック線図、第5図
、第6図は本発明の他の実施例の回路図である。 1・・・入口原液濃度検出器、2・・・原液流量検出器
、6・・・出口濃度検出器、4・・・蒸発量検出器、5
・・・調節弁、6・・・蒸気流量検出器、11・・・濃
縮缶、12・・・原液入口管、16・・・am゛液出口
管。 14・・・蒸気管、15・・・ベーパ管、16・・・入
口か量調節針、17・・・出口濃度調節計、18・・・
演り器、19・・・演算器、20・・・出口濃度設定値
、21・・・演算器、22・・・演算器、23・・・演
算器。 %針当願人 株式会社荏原製作所 代理人弁理士 千 1) 稔 代理人弁理士 丸 山 隆 夫
方法のブロック線図、第3図は本発明の一実施例の回路
図、第4図は本発明の制御方法のブロック線図、第5図
、第6図は本発明の他の実施例の回路図である。 1・・・入口原液濃度検出器、2・・・原液流量検出器
、6・・・出口濃度検出器、4・・・蒸発量検出器、5
・・・調節弁、6・・・蒸気流量検出器、11・・・濃
縮缶、12・・・原液入口管、16・・・am゛液出口
管。 14・・・蒸気管、15・・・ベーパ管、16・・・入
口か量調節針、17・・・出口濃度調節計、18・・・
演り器、19・・・演算器、20・・・出口濃度設定値
、21・・・演算器、22・・・演算器、23・・・演
算器。 %針当願人 株式会社荏原製作所 代理人弁理士 千 1) 稔 代理人弁理士 丸 山 隆 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 出口濃縮液濃度を制何j量とし、入口原液流量を
操作量とする溶液濃縮臼の制御方法において、出口濃縮
液濃度と設定値とを比較演算して偏差Zを出力し、該偏
差Zより伝達関数Yoによる演算を行って出力yを出力
し、該出力yかも特定のP; 1. D定数に基づ(P
、 1. D動作により出力MVを演算出力し、該出力
MVにより入口原液流量の設定値を調節し、該調節され
た設定値により入口原液流量F1を制御するようにし、
入ロ原液流量F1.入口原液調度D1.蒸発量G、又は
蒸発量相当値G。 出口濃縮液濃度Do又は出口濃縮液濃度相当値りを検出
し、これらの値によりプロセスゲイン係数kPを演算し
、αを固定係数とした場合、前記伝達関数y、をYo
=−なる如くP 選んで演算を行なうことを特徴とす、る溶液濃縮臼の制
御方法。 2、前記蒸発量相当値Gとして加熱源の蒸気流量F8を
用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、前記出口濃縮液濃度相当値りが出口濃縮液濃度設定
値D8である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078083A JPS59169501A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 溶液濃縮缶の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078083A JPS59169501A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 溶液濃縮缶の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169501A true JPS59169501A (ja) | 1984-09-25 |
| JPS6354401B2 JPS6354401B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=12590135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078083A Granted JPS59169501A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 溶液濃縮缶の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038074A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Shionogi & Co Ltd | 濃縮装置、晶析装置、およびそれらを備えた濃縮晶析システム |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP4078083A patent/JPS59169501A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038074A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Shionogi & Co Ltd | 濃縮装置、晶析装置、およびそれらを備えた濃縮晶析システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354401B2 (ja) | 1988-10-27 |
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