JPS5916977B2 - サイドミラ− - Google Patents
サイドミラ−Info
- Publication number
- JPS5916977B2 JPS5916977B2 JP53118161A JP11816178A JPS5916977B2 JP S5916977 B2 JPS5916977 B2 JP S5916977B2 JP 53118161 A JP53118161 A JP 53118161A JP 11816178 A JP11816178 A JP 11816178A JP S5916977 B2 JPS5916977 B2 JP S5916977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- hood body
- glass plate
- vehicle
- vehicle window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/0602—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior comprising means for cleaning or deicing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乗用車のような車両の運転席側方に配置し、そ
の車両の側部後方の視野を得るためのサイドミラーに関
するものである。
の車両の側部後方の視野を得るためのサイドミラーに関
するものである。
、9−般にサイドミラーは、車外に突出して設けられ
ており、車両の側部後方の視野を確保し安全な運転を行
なうため車両運転中に何回となく利用されるものである
が、従来は雨滴防止について何らの対策も施されていな
かつたため、雨中の車両運転時にこのサイドミラーに雨
滴が付着し、サイドミラーによる後方視界の確保が不能
になるという問題があり、しかも雨中の車両運転は車両
側面の車両窓のガラス板を締めた状態で行なわれるが、
サイドミラーを車両の側面に取付けている場合サイドミ
ラーの視認は車両窓のガラス板を透して行、なうことに
なり、この車両窓のガラスに付着する雨滴によつてサイ
ドミラーの視認が困難になり、この結果雨中での車両運
転の安全性を大巾に低減していた。
ており、車両の側部後方の視野を確保し安全な運転を行
なうため車両運転中に何回となく利用されるものである
が、従来は雨滴防止について何らの対策も施されていな
かつたため、雨中の車両運転時にこのサイドミラーに雨
滴が付着し、サイドミラーによる後方視界の確保が不能
になるという問題があり、しかも雨中の車両運転は車両
側面の車両窓のガラス板を締めた状態で行なわれるが、
サイドミラーを車両の側面に取付けている場合サイドミ
ラーの視認は車両窓のガラス板を透して行、なうことに
なり、この車両窓のガラスに付着する雨滴によつてサイ
ドミラーの視認が困難になり、この結果雨中での車両運
転の安全性を大巾に低減していた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ: て、
ミラー体鏡面への雨滴の付着を防止するとともに車両窓
のガラス板に雨滴が付着してミラー体の視認が困難にな
ることを防止し、もつて雨中で車両を運転する際におい
ても雨滴により鏡面の視認が阻害されるようなことをな
くしたサイドミラフ 一を提供することを第1の目的と
し、併せてミラー体を囲むフード体が運転席側方の視界
を阻げることがないようにしたサイドミラーを提供する
ことを第2の目的とするものである。
ミラー体鏡面への雨滴の付着を防止するとともに車両窓
のガラス板に雨滴が付着してミラー体の視認が困難にな
ることを防止し、もつて雨中で車両を運転する際におい
ても雨滴により鏡面の視認が阻害されるようなことをな
くしたサイドミラフ 一を提供することを第1の目的と
し、併せてミラー体を囲むフード体が運転席側方の視界
を阻げることがないようにしたサイドミラーを提供する
ことを第2の目的とするものである。
しかして本発明に係るサイドミラーは、ミラー5 体1
の鏡面1a前側の外周縁を覆う筒状のフード体2を透明
材料により形成すると共にフード体2の鏡面1aが対向
する後端を開放させ、車両3側面に設けた車両窓9のガ
ラス板9aにフード体2側面を対向させ、このフードV
f、2の車両窓9対向フ 面の周縁に全周に亘つて環状
パッキン8を配設し、この環状パッキン8を上記車両窓
9のガラス板9aに摺動自在に密接して成ることを特徴
とするものであり、以下本発明を実施例によつて詳述す
る。
の鏡面1a前側の外周縁を覆う筒状のフード体2を透明
材料により形成すると共にフード体2の鏡面1aが対向
する後端を開放させ、車両3側面に設けた車両窓9のガ
ラス板9aにフード体2側面を対向させ、このフードV
f、2の車両窓9対向フ 面の周縁に全周に亘つて環状
パッキン8を配設し、この環状パッキン8を上記車両窓
9のガラス板9aに摺動自在に密接して成ることを特徴
とするものであり、以下本発明を実施例によつて詳述す
る。
51はミラー体であつて、広い後方視野を得るために凸
面鏡として形成された鏡面1aを有し、フード体2内に
取付角度調節自在に数段されている。
面鏡として形成された鏡面1aを有し、フード体2内に
取付角度調節自在に数段されている。
しかしてフード体2は透明材料で形成されているもので
、ミラー体1の鏡面1aが対向する後端側を開放し前端
側を流線形状に閉塞した筒状に形成され、このフード体
2の後端開口孔2aとミラー体1の鏡面1aとの間には
、この後端開口孔2aより飛入する雨水が鏡面1aに付
着しない程度の長さの室2bが形成されている。またこ
のフード体2は全体としても略流線形状に形成されるが
、このフード体2の車両3側面の車両窓9のガラス板9
aに密着されるべき側面2cは通常平坦面として形成さ
れる。またこのフード体2の後端開口孔2a近くの内周
面には排水用切溝2dが形成され、さらにこの排水用切
溝2dに連通してフード体2下部には水抜孔2eが穿設
されている。ここでフード体2を透明材料で形成するの
は、フード体2自体が運転席からの側方の視界の阻げに
なるのを防止するためである。従つてこの場合、フード
体2の配設位置について運転席からの側方視界をあまり
考慮する必要がないため、このフード体2はドア壁3a
上部の車両窓9部分に配設されるものであり、この透明
なフード体2の一側面がこの車両窓9のガラス板9aに
密接される。しかしてフード体2はドア壁3a上部やド
ア枠3cに適宜の固着具12により取付けられるもので
あつて、このようにフード体2がドア壁3aやドア枠3
cに固設された状態において、フード体2の平坦面とさ
れた側面2cが車両窓9のガラス板9aに密着されるこ
とになる。またこのときフード体2の側面2cとガラス
板9aとの良好な密着が得られない場合や、あるいはガ
ラス板9aを上下摺動して開閉するに際して側面2cと
ガラス板9aとの擦合せによりいずれかに傷がつく場合
が考えられるため、上記側面2cの周縁部に全周に亘つ
て環状パツキン8を取設し、この環状パツキン8をガラ
ス板9aに水密的に密接する。上述のように本発明は、
ミラー体の鏡面前側の外周縁を覆うと共に鏡面が対向す
る後端を開放せしめた筒状のフード体を形成したもので
あるから、このフード体によりミラー体鏡面に雨水が当
るのが防止され、鏡面に雨滴が付着してこのミラー体・
5による後方視界が阻害されるようなことがなくなり、
しかもこのフード体を透明材料で形成してフード体の側
面を車両側面の車両窓のガラス板に対向させ、このフー
ド体の車両窓対向面の周縁に全周に亘つて環状パツキン
を配設し、この環状パツキンを上記車両窓のガラス板に
摺動自在に密接させるようにしたので、車両運転者は環
状パツキンで囲まれる部分におけるガラス板及び透明の
フード体を透してミラー体鏡面を直接視認してフード体
の後端開口より後方確認を行なうことができ、環状パツ
キンで囲まれた部分においてはガラス板に雨滴が付着す
ることを防止できるものであつて、雨滴により視界を妨
害されることなく運転席から良好にミラー体鏡面を視認
して後方確認を行なうことができるものであり、雨中走
行時にも良好な後方視界が得られて安全な運転を行なう
ことができるものである。
、ミラー体1の鏡面1aが対向する後端側を開放し前端
側を流線形状に閉塞した筒状に形成され、このフード体
2の後端開口孔2aとミラー体1の鏡面1aとの間には
、この後端開口孔2aより飛入する雨水が鏡面1aに付
着しない程度の長さの室2bが形成されている。またこ
のフード体2は全体としても略流線形状に形成されるが
、このフード体2の車両3側面の車両窓9のガラス板9
aに密着されるべき側面2cは通常平坦面として形成さ
れる。またこのフード体2の後端開口孔2a近くの内周
面には排水用切溝2dが形成され、さらにこの排水用切
溝2dに連通してフード体2下部には水抜孔2eが穿設
されている。ここでフード体2を透明材料で形成するの
は、フード体2自体が運転席からの側方の視界の阻げに
なるのを防止するためである。従つてこの場合、フード
体2の配設位置について運転席からの側方視界をあまり
考慮する必要がないため、このフード体2はドア壁3a
上部の車両窓9部分に配設されるものであり、この透明
なフード体2の一側面がこの車両窓9のガラス板9aに
密接される。しかしてフード体2はドア壁3a上部やド
ア枠3cに適宜の固着具12により取付けられるもので
あつて、このようにフード体2がドア壁3aやドア枠3
cに固設された状態において、フード体2の平坦面とさ
れた側面2cが車両窓9のガラス板9aに密着されるこ
とになる。またこのときフード体2の側面2cとガラス
板9aとの良好な密着が得られない場合や、あるいはガ
ラス板9aを上下摺動して開閉するに際して側面2cと
ガラス板9aとの擦合せによりいずれかに傷がつく場合
が考えられるため、上記側面2cの周縁部に全周に亘つ
て環状パツキン8を取設し、この環状パツキン8をガラ
ス板9aに水密的に密接する。上述のように本発明は、
ミラー体の鏡面前側の外周縁を覆うと共に鏡面が対向す
る後端を開放せしめた筒状のフード体を形成したもので
あるから、このフード体によりミラー体鏡面に雨水が当
るのが防止され、鏡面に雨滴が付着してこのミラー体・
5による後方視界が阻害されるようなことがなくなり、
しかもこのフード体を透明材料で形成してフード体の側
面を車両側面の車両窓のガラス板に対向させ、このフー
ド体の車両窓対向面の周縁に全周に亘つて環状パツキン
を配設し、この環状パツキンを上記車両窓のガラス板に
摺動自在に密接させるようにしたので、車両運転者は環
状パツキンで囲まれる部分におけるガラス板及び透明の
フード体を透してミラー体鏡面を直接視認してフード体
の後端開口より後方確認を行なうことができ、環状パツ
キンで囲まれた部分においてはガラス板に雨滴が付着す
ることを防止できるものであつて、雨滴により視界を妨
害されることなく運転席から良好にミラー体鏡面を視認
して後方確認を行なうことができるものであり、雨中走
行時にも良好な後方視界が得られて安全な運転を行なう
ことができるものである。
しかもこのようにフード体に設けた環状パツキンは車両
窓のガラス板に摺動自在に密接させてあるため、雨滴が
ガラス板とフード体との間に付着するのを防止できるよ
うにしたにもかかわらずガラス板を上下動させて車両窓
を自由に開閉することができるものである。また、車両
運転者は車両窓のガラス板と透明のフード体を透して直
接ミラー体鏡面を視認することができ、ミラー体に雨滴
が付着するのを防止するためにミラー体をフード体で覆
うようにしたにもかかわらず、反射鏡や屈折鏡などを用
いて複雑な光学系にする必要なく簡単な構造でミラー体
の視認を行なうことができると共に、透明材料で形成し
たフード体は運転者の視界を阻げるようなことがなくフ
ード体を運転席側方の車両窓部分に配設しても運転者の
側方視界を良好に保つことができ、運転者が容易に鏡面
を見ることができる位置にミラー体及びフード体を設置
することができるものである。
窓のガラス板に摺動自在に密接させてあるため、雨滴が
ガラス板とフード体との間に付着するのを防止できるよ
うにしたにもかかわらずガラス板を上下動させて車両窓
を自由に開閉することができるものである。また、車両
運転者は車両窓のガラス板と透明のフード体を透して直
接ミラー体鏡面を視認することができ、ミラー体に雨滴
が付着するのを防止するためにミラー体をフード体で覆
うようにしたにもかかわらず、反射鏡や屈折鏡などを用
いて複雑な光学系にする必要なく簡単な構造でミラー体
の視認を行なうことができると共に、透明材料で形成し
たフード体は運転者の視界を阻げるようなことがなくフ
ード体を運転席側方の車両窓部分に配設しても運転者の
側方視界を良好に保つことができ、運転者が容易に鏡面
を見ることができる位置にミラー体及びフード体を設置
することができるものである。
第1図は本発明に係る実施例の一部切欠した車両取付状
態の斜視図、第2図は同上のA−A拡大断面図、第3図
は同上の拡大斜視図である。 1はミラー体、1aは鏡面、2はフード体、3は車両、
″3aはドア壁、3cはドア枠、8は環状パツキン、9
は車両窓、9aはガラス板である。
態の斜視図、第2図は同上のA−A拡大断面図、第3図
は同上の拡大斜視図である。 1はミラー体、1aは鏡面、2はフード体、3は車両、
″3aはドア壁、3cはドア枠、8は環状パツキン、9
は車両窓、9aはガラス板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミラー体の鏡面前側の外周縁を覆う筒状のフード体
を透明材料により形成すると共にフード体の鏡面が対向
する後端を開放させ、車両側面に設けた車両窓のガラス
板にフード体側面を対向させ、このフード体の車両窓対
向面の周縁に全周に亘つて環状パッキンを配設し、この
環状パッキンを上記車両窓のガラス板に摺動自在に密接
して成ることを特徴とするサイドミラー。 2 ミラー体を車両に既設のものとし、このミラー体に
覆設したフード体側面を車両窓のガラス板に密接して構
成して成る特許請求の範囲第1項記載のサイドミラー。 3 フード体をドア壁乃至ドア枠に取設して成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイドミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53118161A JPS5916977B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | サイドミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53118161A JPS5916977B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | サイドミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544077A JPS5544077A (en) | 1980-03-28 |
| JPS5916977B2 true JPS5916977B2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=14729603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53118161A Expired JPS5916977B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | サイドミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916977B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684618A1 (fr) * | 1991-12-05 | 1993-06-11 | Quinet Jean Claude | Dispositif de protection pour retroviseur exterieur de vehicule automobile. |
| JP2004249848A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Murakami Corp | アウターミラー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526444B2 (ja) * | 1972-12-21 | 1980-07-14 | ||
| JPS5389447A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-07 | Hiroshi Tanimoto | Rear mirror |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP53118161A patent/JPS5916977B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544077A (en) | 1980-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3938856A (en) | Water collecting device associated with the side window of a vehicle | |
| US4343504A (en) | All glass rear door assembly for an automotive vehicle | |
| WO1995003470A1 (en) | Screen for use with a vehicle window | |
| US4184713A (en) | Vehicle body construction with unsightly part concealing cover | |
| US4375899A (en) | Protector for movable panel of roof structure | |
| JPS5916977B2 (ja) | サイドミラ− | |
| US4243262A (en) | Rear window structure for automobile | |
| JPH0472725B2 (ja) | ||
| GB2324990A (en) | Guard for an external mirror of a vehicle | |
| FR2384655A1 (fr) | Dispositif pour assurer le maintien d'une garniture de pavillon notamment pour vehicule automobile | |
| JPS6220337Y2 (ja) | ||
| JP2001105868A (ja) | リアハッチゲートハーネス配索こう造 | |
| JPS604829Y2 (ja) | ドアミラ−装着用パネルのシ−ル構造 | |
| JPS5941139Y2 (ja) | 車両の側方透視窓 | |
| ITTO960760A1 (it) | Sistema di copertura di parte del telaio della portiera di un autovei colo | |
| JPS5937372Y2 (ja) | 車両用ドアの小窓構造 | |
| JPS59248Y2 (ja) | 車両用サイドウインドの取付構造 | |
| JPS5918903Y2 (ja) | 自動車ドアのモ−ル構造 | |
| SU644647A1 (ru) | Устройство дл креплени наружного зеркала заднего вида на двери транспортного средства | |
| JPS6138045B2 (ja) | ||
| JPS6215075Y2 (ja) | ||
| JPS6223311Y2 (ja) | ||
| KR200306284Y1 (ko) | 빗물이 차단되는 자동차 백미러 | |
| JPS6127795Y2 (ja) | ||
| JPH0620814B2 (ja) | 部分昇降式ウインドウガラスのシ−ル構造 |