JPS59169797A - 帯状部材の切断装置におけるスリッターの位置決め方法及び装置 - Google Patents
帯状部材の切断装置におけるスリッターの位置決め方法及び装置Info
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- JPS59169797A JPS59169797A JP59038466A JP3846684A JPS59169797A JP S59169797 A JPS59169797 A JP S59169797A JP 59038466 A JP59038466 A JP 59038466A JP 3846684 A JP3846684 A JP 3846684A JP S59169797 A JPS59169797 A JP S59169797A
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、実測および自動記録をする測定装置を使用し
て可動部材の正確な位置決めおよび/または前記可動部
材の一位置か゛ら行われるべき矯正運動の位置決めをす
る位置決め方法に関する。本発明はまた前記位置決め方
法を例えば紙状帯部材切断機装置に適用することに関す
る。前記切断機装置では、切断装置dの位置決めおよび
/または切断装置の矯正運動の位置決めは、移動可能な
実測および自動記録をする測定装置を使用して行われる
ように構成されている。
て可動部材の正確な位置決めおよび/または前記可動部
材の一位置か゛ら行われるべき矯正運動の位置決めをす
る位置決め方法に関する。本発明はまた前記位置決め方
法を例えば紙状帯部材切断機装置に適用することに関す
る。前記切断機装置では、切断装置dの位置決めおよび
/または切断装置の矯正運動の位置決めは、移動可能な
実測および自動記録をする測定装置を使用して行われる
ように構成されている。
(背景波i)
走行する帯部材を縦方向に切断する切断機装置において
は、帯部材を複数の平行な帯状部片に切断する複数個の
スリッター即ち切断工具が装置と交差する方向に配置さ
れている。各スリッターの配置は切断された帯状部片の
幅を決める。所望の切断幅を得るためには各スリッター
は装置と交差する方向に極めて正確に位置決めされなけ
ればならない。摩耗したスリッターを新しいものと取替
える時は、その新しいものは再度極めて正確に位置決め
されなければならない。所望の位置にスリッターを正確
に位置決めすることは、周知技術においては不正確な位
置決めが起る危険が相当に多かったために、問題があっ
た。スリッターの各位置決め運動を基準位置からスター
トさせることによって、スリッターの正確な位置決めが
なされるようなシステムを使用することは周知である。
は、帯部材を複数の平行な帯状部片に切断する複数個の
スリッター即ち切断工具が装置と交差する方向に配置さ
れている。各スリッターの配置は切断された帯状部片の
幅を決める。所望の切断幅を得るためには各スリッター
は装置と交差する方向に極めて正確に位置決めされなけ
ればならない。摩耗したスリッターを新しいものと取替
える時は、その新しいものは再度極めて正確に位置決め
されなければならない。所望の位置にスリッターを正確
に位置決めすることは、周知技術においては不正確な位
置決めが起る危険が相当に多かったために、問題があっ
た。スリッターの各位置決め運動を基準位置からスター
トさせることによって、スリッターの正確な位置決めが
なされるようなシステムを使用することは周知である。
そこでスリッターの位置を変更する時は、前記スリッタ
ーはまず基準位置まで移動される。前記基準位置からス
リッターは所望の切断位置をもとに決められるある距離
だけ移動される。しかしながらこの移動運動の後で、前
記スリッターの現実の位置はチェックされない。前記シ
ステムはいくつかの欠点をもつ。前記スリッターを基準
位置まで移動させ、そしてそこから所望の位置まで移動
させることは時間がかかることである。前記基準位置自
体も、もしそれが正しく配置されていない場合は測定誤
差が発生する。別記所望の位置までの運動は移動上の誤
差を含むかも知れない。前記誤差は不正確な幅が事実と
なって表われるまで、または追加的な検査測定がなされ
るまでは実測されることはない。さらにスリッターの摩
耗があった時に、もし摩耗が位置測定点に対する切断点
を変更するときは、測定誤差および位置決め誤差を発生
させうる。
ーはまず基準位置まで移動される。前記基準位置からス
リッターは所望の切断位置をもとに決められるある距離
だけ移動される。しかしながらこの移動運動の後で、前
記スリッターの現実の位置はチェックされない。前記シ
ステムはいくつかの欠点をもつ。前記スリッターを基準
位置まで移動させ、そしてそこから所望の位置まで移動
させることは時間がかかることである。前記基準位置自
体も、もしそれが正しく配置されていない場合は測定誤
差が発生する。別記所望の位置までの運動は移動上の誤
差を含むかも知れない。前記誤差は不正確な幅が事実と
なって表われるまで、または追加的な検査測定がなされ
るまでは実測されることはない。さらにスリッターの摩
耗があった時に、もし摩耗が位置測定点に対する切断点
を変更するときは、測定誤差および位置決め誤差を発生
させうる。
(本発明の目的)
本発明の目的は、例えば紙状帯部材の切断・巻取装置に
おける多数の切断装置即ちスリッター装置のような可動
部材の現実の位置が、前記可動部材を基準位置まで移動
させる必要なく直接に測定できるような位置決め方法お
よびその装置を創出することにある。本発明の他の目的
は位置測定のために使用する時間を最小にすることにあ
る。
おける多数の切断装置即ちスリッター装置のような可動
部材の現実の位置が、前記可動部材を基準位置まで移動
させる必要なく直接に測定できるような位置決め方法お
よびその装置を創出することにある。本発明の他の目的
は位置測定のために使用する時間を最小にすることにあ
る。
(発明の開示)
本発明の目的は特許請求の範囲第1項に記載する位置決
め方法または特許請求の範囲第2項に記載する位置決め
装置を使用することによって達成される。
め方法または特許請求の範囲第2項に記載する位置決め
装置を使用することによって達成される。
上述の構成によると、可動部材の位置は、測定装置を実
測位置まで移動させることによって測定されることがで
き、それにより前記測定装置の位置表示示度は、基準位
置からの前記可動部材位置の距離に相応するものとなる
。前記測定装置を測定のための実測をするために、最初
に一方向に移動させて測定し次にその反対方向に移動さ
せて測定することによって、前記可動部材の位置がチェ
ックされるか、またはもし前記最初の測定の後で可動部
材の位置が矯正されたときは新しい位置が位置決めされ
るものとなる。
測位置まで移動させることによって測定されることがで
き、それにより前記測定装置の位置表示示度は、基準位
置からの前記可動部材位置の距離に相応するものとなる
。前記測定装置を測定のための実測をするために、最初
に一方向に移動させて測定し次にその反対方向に移動さ
せて測定することによって、前記可動部材の位置がチェ
ックされるか、またはもし前記最初の測定の後で可動部
材の位置が矯正されたときは新しい位置が位置決めされ
るものとなる。
切断装置即ちスリッター装置の切断刃部の位置を測定す
ることによって、切断装置の他の部材の変更に拘りなく
、正確な切断位置が常に正確に位置決めされることがで
きる。好ましくは前記切断位置は、一対のスリッタ一部
材即ち切断工具部材のうちの下方のものの切断刃部の位
置を実測することによって測定される。前記実測をする
装置の移動運動はアクチュエーター装置によって行うこ
とができる。
ることによって、切断装置の他の部材の変更に拘りなく
、正確な切断位置が常に正確に位置決めされることがで
きる。好ましくは前記切断位置は、一対のスリッタ一部
材即ち切断工具部材のうちの下方のものの切断刃部の位
置を実測することによって測定される。前記実測をする
装置の移動運動はアクチュエーター装置によって行うこ
とができる。
本発明の好ましい実施例では、例えば光学的装置のよう
な、機械的接触なく機能する測定装置が使用される。位
置自動記録装置を前記実測をする装置と同じ支持部材上
に支持しかつ同一のアクチュエーター装置ttによって
移動してもよい。前記アクチュエーター装置はねじ装置
等であってもよい。
な、機械的接触なく機能する測定装置が使用される。位
置自動記録装置を前記実測をする装置と同じ支持部材上
に支持しかつ同一のアクチュエーター装置ttによって
移動してもよい。前記アクチュエーター装置はねじ装置
等であってもよい。
本発明の他の実施例では、前記アクチュエーター装置ハ
、エンドレスコンベアベルト、およびそれと協働するベ
ルト支持装置およびノーリーを含む。前記ベルトの運動
は位置トランスデユーサ−によって自動記録され、そし
て実測トランスデユーサ−が前記ベルトに固定されてベ
ルトの運動に従う。前記実測トランスデユーサ−は、前
記位置決め装置の基準位置に配置された基準位置部材の
表面、および例えば前記下方スリッターの最下点のよう
な、前記スリッタ一部材の切断刃部、と接触するように
配置された接触型センサーであってもよい。
、エンドレスコンベアベルト、およびそれと協働するベ
ルト支持装置およびノーリーを含む。前記ベルトの運動
は位置トランスデユーサ−によって自動記録され、そし
て実測トランスデユーサ−が前記ベルトに固定されてベ
ルトの運動に従う。前記実測トランスデユーサ−は、前
記位置決め装置の基準位置に配置された基準位置部材の
表面、および例えば前記下方スリッターの最下点のよう
な、前記スリッタ一部材の切断刃部、と接触するように
配置された接触型センサーであってもよい。
実施例
本発明を例示の目的で添付図面を参照して以下において
詳説する。
詳説する。
図面において数子1は紙状帯部材を示す。紙状帯部材1
は第1図および第2図では図面がなす平面に対して垂直
に配置された切断部を通過し走行移動させられる。前記
切断部には、それぞれ一対の回転するスリッターを含む
切断装置2即ちスリッター装置が設けられている。前記
回転するスリッターのうちの下方スリッター4は帯部材
1の下方に配置され、そして上方スリッター5は帯部材
1の上方に配置されている。スリ・ツタ−4,5は帯部
材1を横断する方向Aに向けて、測定装置の2個の限界
位置(9および18)に対応するその全幅3を通過する
よう昏ξ移動可能にされている。
は第1図および第2図では図面がなす平面に対して垂直
に配置された切断部を通過し走行移動させられる。前記
切断部には、それぞれ一対の回転するスリッターを含む
切断装置2即ちスリッター装置が設けられている。前記
回転するスリッターのうちの下方スリッター4は帯部材
1の下方に配置され、そして上方スリッター5は帯部材
1の上方に配置されている。スリ・ツタ−4,5は帯部
材1を横断する方向Aに向けて、測定装置の2個の限界
位置(9および18)に対応するその全幅3を通過する
よう昏ξ移動可能にされている。
スリッター4,5は、軸持装置20を介して取付けられ
た回転するスリッターを、それぞれ支持する支持アーム
21を支持案内する、ガイド22上に取り付けられてい
る。スリッター4,5は紙状帯部材1を縦方向即ち長手
方向に、複数個の縦方向紙状帯部片1aに切断する。2
個の隣接する切断装置2.2間の距離は切断帯部片1a
の幅3aに相応する。
た回転するスリッターを、それぞれ支持する支持アーム
21を支持案内する、ガイド22上に取り付けられてい
る。スリッター4,5は紙状帯部材1を縦方向即ち長手
方向に、複数個の縦方向紙状帯部片1aに切断する。2
個の隣接する切断装置2.2間の距離は切断帯部片1a
の幅3aに相応する。
帯部材1を横断する方向に位置するスリッター4.5の
位置の測定は、スリッター4,5の位置およびストッパ
即ち基準位置部材8の位置を実測する実測トランスデユ
ーサ−7を使用して行われる。基準位置部材8はトラン
スデユーサ−7の運動範囲を限定するか、またはトラン
スデユーサ−7の基準位置9を決める。実測トランスデ
ユーサ−7は接触型センサーであってもよく、または光
学的センサー、アコースティックセンサーまたは電磁セ
ンサーのような非接触型センサーであってもよい。スリ
ッター4,5を実測した時の実測トランスデユーサ−7
の位置は、即ち固定位置または調節可能な位置である基
準位置9に対するスリッター4,5の位置決めを得るも
のとなる。基準位置9を位置決めする基準位置部材8は
移動された補助的な位置8aを取ることができる。
位置の測定は、スリッター4,5の位置およびストッパ
即ち基準位置部材8の位置を実測する実測トランスデユ
ーサ−7を使用して行われる。基準位置部材8はトラン
スデユーサ−7の運動範囲を限定するか、またはトラン
スデユーサ−7の基準位置9を決める。実測トランスデ
ユーサ−7は接触型センサーであってもよく、または光
学的センサー、アコースティックセンサーまたは電磁セ
ンサーのような非接触型センサーであってもよい。スリ
ッター4,5を実測した時の実測トランスデユーサ−7
の位置は、即ち固定位置または調節可能な位置である基
準位置9に対するスリッター4,5の位置決めを得るも
のとなる。基準位置9を位置決めする基準位置部材8は
移動された補助的な位置8aを取ることができる。
第1図に示す実施例では、実測トランスデユーサ−7は
、コンベアーとして具体化されたアクチュエーター6に
よって紙状帯部材1を横断する方向に向けて移動される
。前記コンベアーはエンドレスコンベアーベルト10、
フレーム15内に軸持されたベルトプーリー11、およ
びベルト支持装置12を含む。実測トランスデユーサ−
7は、ベルト10によって支持されたトランスデユーサ
−支持装置14上に支持されている。位置トランスデユ
ーサ−13とベルトプーリー11とは、実測トランスデ
ユーサ−7の位置を自動記録するようにベルトプーリー
11のうちの1個に連結されている。ベルト支持装置1
2はトランスデユーサ−7を正しい垂直方向レベルに保
持しかつ帯部材1に対して垂直方向にトランスデユーサ
−7の実測方向の向きを保持する。コンベアベルト10
およびプーリー11は電動モーター(図示せず)によっ
て駆動されることができる。各トランスデユーサ−(7
および13)の信号を記録装置に伝達する′磁線は図示
されていない。切断装置2の2個の代替的位M(16お
よび17)が示されている。
、コンベアーとして具体化されたアクチュエーター6に
よって紙状帯部材1を横断する方向に向けて移動される
。前記コンベアーはエンドレスコンベアーベルト10、
フレーム15内に軸持されたベルトプーリー11、およ
びベルト支持装置12を含む。実測トランスデユーサ−
7は、ベルト10によって支持されたトランスデユーサ
−支持装置14上に支持されている。位置トランスデユ
ーサ−13とベルトプーリー11とは、実測トランスデ
ユーサ−7の位置を自動記録するようにベルトプーリー
11のうちの1個に連結されている。ベルト支持装置1
2はトランスデユーサ−7を正しい垂直方向レベルに保
持しかつ帯部材1に対して垂直方向にトランスデユーサ
−7の実測方向の向きを保持する。コンベアベルト10
およびプーリー11は電動モーター(図示せず)によっ
て駆動されることができる。各トランスデユーサ−(7
および13)の信号を記録装置に伝達する′磁線は図示
されていない。切断装置2の2個の代替的位M(16お
よび17)が示されている。
第1位置16は予備測定位置であり、そして第2位置1
7は最終位置である。前記最終位置は前記予備側定位1
dでの測定に基づく矯正運動19によって得られる。
7は最終位置である。前記最終位置は前記予備側定位1
dでの測定に基づく矯正運動19によって得られる。
第2図においては、紙状帯部材1と各スリッター(4お
よび5)とは、それらと関連配置された部材の細部につ
いては第1図に示しているので、概略的にしか記載しな
い。実測トランスデユーサ−7および位置トランスデユ
ーサ−13は、帯部材1を横断する方向に向けてがイド
26上を移動する共通のトランスデユーサ−支持装置1
4によって、支持されている。支持装置14の移動運動
はアクチュエーター6の回転ねじ装置10aによって得
られる。回転ねじ装置io−およびそれの駆動モーター
用、ガイド26用、および位置スケール13a用の支承
装置25が設けられている。
よび5)とは、それらと関連配置された部材の細部につ
いては第1図に示しているので、概略的にしか記載しな
い。実測トランスデユーサ−7および位置トランスデユ
ーサ−13は、帯部材1を横断する方向に向けてがイド
26上を移動する共通のトランスデユーサ−支持装置1
4によって、支持されている。支持装置14の移動運動
はアクチュエーター6の回転ねじ装置10aによって得
られる。回転ねじ装置io−およびそれの駆動モーター
用、ガイド26用、および位置スケール13a用の支承
装置25が設けられている。
実測トランスデユーサ−7は光学的かつレゾ一式の発信
・受信共用のものであって、ビームノ々ルス7aを伝達
し、そしてスリッター4,5の切断刃部を実測即ち観測
するようにされている。位置トランスデユーサ−13と
位置スケール13aとは電磁的に協働する。位置スケー
ル13aは横断方向Aに向けて位置を表示するような磁
化がなされていてもよい。
・受信共用のものであって、ビームノ々ルス7aを伝達
し、そしてスリッター4,5の切断刃部を実測即ち観測
するようにされている。位置トランスデユーサ−13と
位置スケール13aとは電磁的に協働する。位置スケー
ル13aは横断方向Aに向けて位置を表示するような磁
化がなされていてもよい。
第3図は上方スリッター5の支持装置を示す。
スリッター5は支持アーム21上に取り付けられており
、かつ矢印Bの方向に自由回転可能にされている。数字
24は切断刃部を示す。連結部材21aは、送りロッド
22aを介してガイド22b上を移動可能にされたスラ
イド23と、支持アーム21とを、連結する。スライド
23は、ガイド22bの軸方向に好ましくは20C−以
内の短い延長部を有する。スライド23には、スライド
の運動を得るために送りロッド22aに対してスライド
をロックさせる釈放可能なりランゾ装置が設けられてい
る。スライl’23に垂直方向(矢印Cの方向)に支持
アーム21を移動させる垂直移動装置が設けられている
。送りロッド22aは軸方向に移動可能なロツr、また
は回転ねじ装置等であってもよい。
、かつ矢印Bの方向に自由回転可能にされている。数字
24は切断刃部を示す。連結部材21aは、送りロッド
22aを介してガイド22b上を移動可能にされたスラ
イド23と、支持アーム21とを、連結する。スライド
23は、ガイド22bの軸方向に好ましくは20C−以
内の短い延長部を有する。スライド23には、スライド
の運動を得るために送りロッド22aに対してスライド
をロックさせる釈放可能なりランゾ装置が設けられてい
る。スライl’23に垂直方向(矢印Cの方向)に支持
アーム21を移動させる垂直移動装置が設けられている
。送りロッド22aは軸方向に移動可能なロツr、また
は回転ねじ装置等であってもよい。
次に本発明に基づく測定作業および位置決め作業につい
て第1図を参照して説明する。スリッター4.5の位置
は、実測トランスデユーサ−7がスリッター4.5の切
断刃部を通り過ぎるように移動した時に実測トランスデ
ユーサ−7によって実測即ち観測される。トランスデユ
ーサ−7に対する基準位置9は、基準位置部材8(また
は8.)および位置トランスデユーサ−13によって自
動記録される。実際には、前記基準位置の位置決めは、
トランスデユーサ−7を基準位置部材8と読み取り接触
させるように移動させることによってなされる。マイク
ロプロセッサ−を使用すると、位置トランスデユーサ−
13の出力と実測トランスデユーサ−7の出力とは同時
に記録されることができる。この構成は基準位置部材を
新しい位置8aに移動させることによって、基準位置9
が調節された時にもまた使用できる。トランスデユーサ
−7,13の実測機能は、次にトランスデユーサ−7が
前記基準位置部材位置8aを通り過ぎた時に停止される
かまたは開始される。トランスデユーサ−7,13の前
記実測機能を停止させる代りに、コンベアベルト10お
よびプーリー11の運動を停止させる装置が使用されて
もよい。その場合には、基準位置部材8は例えばコンベ
アベルト10およびプーリー11を停止させそして始動
させるリミットスイッチであってもよい。前記記録され
た基準位置の示度は自動記録のゼロ点を形成するように
されてもよく、それによりトランスデユーサ−7によっ
て実測された各位置16゜17、およびそれに対応する
位置トランスデユーサ−13の示度はそれ自体が測定値
を示すものとなる。基準位置9が記録された後もトラン
スデユーサ−7はこの位置にまで戻すように移動される
必要はない。説明を簡単にするために、すべての切断装
置2の位置がトランスデユーサ−7と右側に示す測定限
界位置18との間にある場合について以下に述べる。測
定は1個の切断装置についてのみ述べる。
て第1図を参照して説明する。スリッター4.5の位置
は、実測トランスデユーサ−7がスリッター4.5の切
断刃部を通り過ぎるように移動した時に実測トランスデ
ユーサ−7によって実測即ち観測される。トランスデユ
ーサ−7に対する基準位置9は、基準位置部材8(また
は8.)および位置トランスデユーサ−13によって自
動記録される。実際には、前記基準位置の位置決めは、
トランスデユーサ−7を基準位置部材8と読み取り接触
させるように移動させることによってなされる。マイク
ロプロセッサ−を使用すると、位置トランスデユーサ−
13の出力と実測トランスデユーサ−7の出力とは同時
に記録されることができる。この構成は基準位置部材を
新しい位置8aに移動させることによって、基準位置9
が調節された時にもまた使用できる。トランスデユーサ
−7,13の実測機能は、次にトランスデユーサ−7が
前記基準位置部材位置8aを通り過ぎた時に停止される
かまたは開始される。トランスデユーサ−7,13の前
記実測機能を停止させる代りに、コンベアベルト10お
よびプーリー11の運動を停止させる装置が使用されて
もよい。その場合には、基準位置部材8は例えばコンベ
アベルト10およびプーリー11を停止させそして始動
させるリミットスイッチであってもよい。前記記録され
た基準位置の示度は自動記録のゼロ点を形成するように
されてもよく、それによりトランスデユーサ−7によっ
て実測された各位置16゜17、およびそれに対応する
位置トランスデユーサ−13の示度はそれ自体が測定値
を示すものとなる。基準位置9が記録された後もトラン
スデユーサ−7はこの位置にまで戻すように移動される
必要はない。説明を簡単にするために、すべての切断装
置2の位置がトランスデユーサ−7と右側に示す測定限
界位置18との間にある場合について以下に述べる。測
定は1個の切断装置についてのみ述べる。
トランスデユーサ−7はコンベアベルト10およびプー
リー11によって右側に示す測定限界位置18に向けて
移動される。トランスデユーサ−7が切断装置2即ちス
リッター装置を通り過ぎる時に、実測トランスデユーサ
−7は例えば下方スリッター4の刃部のような部分を実
測することにより切断装置2の位置16を実測する。位
置トランスデユーサ−13の読み取りの自動記録は、好
ましくは同時的にトランスデユーサ−7の実測信号をト
リがとして使用することによって行われる。
リー11によって右側に示す測定限界位置18に向けて
移動される。トランスデユーサ−7が切断装置2即ちス
リッター装置を通り過ぎる時に、実測トランスデユーサ
−7は例えば下方スリッター4の刃部のような部分を実
測することにより切断装置2の位置16を実測する。位
置トランスデユーサ−13の読み取りの自動記録は、好
ましくは同時的にトランスデユーサ−7の実測信号をト
リがとして使用することによって行われる。
切断装置即ちスリッター装置の位置16を表示する示度
即ち読み取り値は、望ましい位置に対応する値と比較さ
れる。もし切断装置の現位置16が前記望ましい位置と
相異する時は、新しい位置17へ移動させる矯正運動1
9が行われる。そうするとトランスデユーサ−7は基準
位置9とは反対の方向に向けて移動され、それにより矯
正運動19によって得られた位置17が測定される。も
し矯正運動19がなされない時は、前記位置16を繰返
し測定する形態でのチェック作業が行われる。
即ち読み取り値は、望ましい位置に対応する値と比較さ
れる。もし切断装置の現位置16が前記望ましい位置と
相異する時は、新しい位置17へ移動させる矯正運動1
9が行われる。そうするとトランスデユーサ−7は基準
位置9とは反対の方向に向けて移動され、それにより矯
正運動19によって得られた位置17が測定される。も
し矯正運動19がなされない時は、前記位置16を繰返
し測定する形態でのチェック作業が行われる。
切断装置の運動を第6図を参照して説明する。
1個のスリッター5はスライド23を軸方向に移動する
送りロツl’22aにクランプすることにより、ガイド
22bの軸方向に沿って移動される。
送りロツl’22aにクランプすることにより、ガイド
22bの軸方向に沿って移動される。
このようにして複数個のスリッター5を等しい距離だけ
同時に移動させることができる。また複数個のスリッタ
ー5は各スライド23と送りロッド22aとの連結部を
制御することによって各別々の距離だけ移動させる′こ
ともできる。切断装置2(第1図)の各スリッター4,
5は、それらの各送りロッドに対する連結部および各送
りロッドの連動を全く同様なやり方で制御することによ
って同時的に移動させられることができる。−個のスリ
ッターを取り替えた後は、両スリッター4.5間の距離
は1個のスリッターのみを移動させることによって調節
できる。
同時に移動させることができる。また複数個のスリッタ
ー5は各スライド23と送りロッド22aとの連結部を
制御することによって各別々の距離だけ移動させる′こ
ともできる。切断装置2(第1図)の各スリッター4,
5は、それらの各送りロッドに対する連結部および各送
りロッドの連動を全く同様なやり方で制御することによ
って同時的に移動させられることができる。−個のスリ
ッターを取り替えた後は、両スリッター4.5間の距離
は1個のスリッターのみを移動させることによって調節
できる。
本発明は図示説明した各実施例のみに限定されるもので
はなく、本特許請求の範囲内において実施可能な本発明
のすべての変形を含む。
はなく、本特許請求の範囲内において実施可能な本発明
のすべての変形を含む。
第1図は本発明に基づ〈実施例であるスリッター位置決
め装置の横断面図を示し、第2図は本発明に基づく他の
実施例の第1図と同様な横断面図を示し、第6図は第1
図に示すスリッター支持装置の側面図を示す。 1・・・紙状帯部材 2・・・切断装置(可動
部材)4・・・下方スリッター 5・・・上方スリッ
ター6・・・アクチュエーター(アクチュエ”−ター装
置)7・・・実測トランスデユーサ−8・・・基準位置
部材9・・・基準位置 10・・・コンベアベ
ルト10a・・・回転ねじ装置 11・・・プーリ
ー(可動な部材)12・・・ベルト支持装置 13・
・・位置トランスデユーサ−14・・・トランスデユー
サ−支持装置(移動支持部材)16.17・・・位置 19・・・矯正運動 22a・・・送りロッド(アクチュエーター装置)24
・・・切断刃部。 代理人 浅 村 皓 二EiJ 二1M2
め装置の横断面図を示し、第2図は本発明に基づく他の
実施例の第1図と同様な横断面図を示し、第6図は第1
図に示すスリッター支持装置の側面図を示す。 1・・・紙状帯部材 2・・・切断装置(可動
部材)4・・・下方スリッター 5・・・上方スリッ
ター6・・・アクチュエーター(アクチュエ”−ター装
置)7・・・実測トランスデユーサ−8・・・基準位置
部材9・・・基準位置 10・・・コンベアベ
ルト10a・・・回転ねじ装置 11・・・プーリ
ー(可動な部材)12・・・ベルト支持装置 13・
・・位置トランスデユーサ−14・・・トランスデユー
サ−支持装置(移動支持部材)16.17・・・位置 19・・・矯正運動 22a・・・送りロッド(アクチュエーター装置)24
・・・切断刃部。 代理人 浅 村 皓 二EiJ 二1M2
Claims (9)
- (1)実測および自動記録をする測定装置を使用して可
動部材の正確な位置決めおよび/または前記可動部材の
一位置から行われるべき矯正運動の位置決めをする位置
決め方法において、前記測定装置は基準位置を有し、前
記位置決め方法は、前記測定装置を前記可動部材の位置
を通り過ぎるように移動させることによって前記可動部
材の位置決めを行いおよび/または必要とされる前記可
動部材の矯正運動を決定しそして前記矯正運動により得
られる新しい位置決めをするか、または代替的に、前記
可動部材の前記正確な位置決めは、前記測定装置を、対
向する方向に2回前記qJ動部材を通り過ぎるように移
動させることによって、前記正確な位置を再度位置決め
することを特徴とする位置決め方法。 - (2)可動部材の正確な位置決めおよび/またけ前記可
動部材の一位置から行われるべき矯正運動の位置決めと
を実施する位置決め装置において、前記位置決め装置は
、移動する紙状帯部材を縦方向に切断する前記可動部材
である切断装置と、実測トランスジューサーおよび位置
トランスジューサーを有しかつ一個または複数個の前記
切断装置の位置決めおよび/または前記切断装置の矯正
運動の位置決めをするように配置された実測および自動
記録をする測定装置と、を含み、前記実測および自動記
録をする測定装置はアクチュエーター装置により前記帯
部材を横断する方向に移動可能に配置されており、さら
に前記測定装置は自身の基準位置を測定するために配置
された基準位置部材を少くとも1個有し、前記実測トラ
ンスデユーサ−は前記切断装置を対向する方向から2度
通り過ぎる時に前記切断装置の位置を実測するように配
置されたことを特徴とする位置決め装置。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記測定装置は前記切断装置の切断刃部を実測するように
配置された位置決め装置。 - (4)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記切断装置は上方スリッターと下方スリッターとを含み
、前記測定装置は前記下方スリッターの切断刃部を実測
するように配置された位置決め装置。 - (5)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記測定装置は、前記アクチュエーター装置の移動支持部
材と連結可能にされた位置決め装置。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
記実測トランスデユーサ−は非接触型トランスデユーサ
−であり、そして前記位置トランスデユーサ−は前記ア
クチュエーター装置の可動な部材に取り付けられた位置
決め装置。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記アクチュエーター装置は回転ねじ装置またはそれに類
似した装置を含む位置決め装置。 - (8)特許請求の範囲第2項から第5項の何れか一項に
記載の装置において、前記アクチュエーター装置は、エ
ンドレスコンベアベルト、ベルト支持装置およびコンベ
アゾーリーを含み、前記コンペアゾーリーのうちの1個
に前記コンベアベルトの速動を自動表示する位置トラン
スデユーサ−が取付けられている位置決め装置。 - (9)特許請求の範囲第2項から第5項の何れか一項に
記載の装置において、前記実測トランスデユーサ−は接
触型センサーであって、前記接触型センサーは前記基準
位置で前記基準位置部材の少くとも一個と接触するよう
にかつ前記切断装置のうちの1個の切断刃部とも接触す
るように配置されている位置決め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI830673 | 1983-03-01 | ||
| FI830673A FI68185C (fi) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | Foerfarande och anordning foer laegesobservering |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169797A true JPS59169797A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0479797B2 JPH0479797B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=8516831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038466A Granted JPS59169797A (ja) | 1983-03-01 | 1984-02-29 | 帯状部材の切断装置におけるスリッターの位置決め方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548105A (ja) |
| JP (1) | JPS59169797A (ja) |
| AT (1) | AT393366B (ja) |
| CA (1) | CA1216513A (ja) |
| DE (1) | DE3407258C2 (ja) |
| FI (1) | FI68185C (ja) |
| FR (1) | FR2541924B1 (ja) |
| GB (1) | GB2138568B (ja) |
| SE (1) | SE460875B (ja) |
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| JP2014042944A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Toppan Forms Co Ltd | スリッタ装置 |
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| FR2541924A1 (fr) | 1984-09-07 |
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