JPS59169809A - コンクリ−トミキサ車における生コンクリ−トの流出防止装置 - Google Patents

コンクリ−トミキサ車における生コンクリ−トの流出防止装置

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Publication number
JPS59169809A
JPS59169809A JP4503783A JP4503783A JPS59169809A JP S59169809 A JPS59169809 A JP S59169809A JP 4503783 A JP4503783 A JP 4503783A JP 4503783 A JP4503783 A JP 4503783A JP S59169809 A JPS59169809 A JP S59169809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
mixer drum
mixer
chute
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4503783A
Other languages
English (en)
Inventor
幸平 米田
雅明 寿美田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP4503783A priority Critical patent/JPS59169809A/ja
Publication of JPS59169809A publication Critical patent/JPS59169809A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フンクリートミキサ単において、坂道等の走
行中に生コンクリートが流出するのを防止することを目
的とするものである。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
1はコンクリートミキサ車のシャシ2上2 に正、逆回転できるように搭載されたミキサドラムで、
その内壁には、前部から後部に亘って2枚のスクリュー
ブレード6.6が略180度の位相差を以て他殺されて
いる。 ミキサドラム1の後方開口部4の中央部には、
このミキサドラム1の内方にのびる円筒状のフィードシ
ュート5が配設され、このフィードシュート5の外周は
、前記2枚のスクリューブレード6.6の後端部によっ
て支持されている。 2枚のスクリューブレード6.6
の、前記フィードシュート5の内端縁に沿う部分と、ス
クリューブレード6.3の内端ti、 fM’Iには、
三角状の延長シュート6.6が略180度の位相差で対
向して連設される。 スクリューブレード6とフィード
シュート5間において延長シュート6の存しない部分は
開ロアされており、その開口部7はスクリューブレード
6とミキサードラム1の内壁とで形成される空洞部8に
趣通されている。 Fi’ll記蝉長シュート6はコン
クリートミキサー軍が傾斜路を登板した際に、その生コ
ンクリートが後方出口4より流出するのを少なくするの
屋6 に役立つものである。
一般にコンクリートミキサ車は、その走行中等において
、ミキサドラム1を回転(1〜21PM)し、生コンク
リートをスクリューブレード3.3によってかくはんし
、生コンクリート中のセメントと骨材とをよく混練させ
るようにしている。
ところでコンクリートミキサー車が傾斜路を登板すると
、ミキサードラム1の後方開口部4が下を向くため、生
コンクリートがフィードシュート5の後方出口近くに達
して、その一部が前記廷伎シュート6上に乗り上げる。
 ところで、延長シュート6は略180度の位相差で設
けられているが、三角形状に形成されるため実雀的には
延長シュート6.6が左右方向に対向した位置、即ち、
第1図、第2図の位置にあるときは下方の延長シュート
6の右側と5後方開口t!IPS4とが連通状態となり
、延長シュートロの遮断作用が乏しくなる(この時のス
クリューブレード6.6の後端縁は第6図の位置となっ
ている)0 従って、登板時にはミキサドラム1が上記位相になるこ
とを防げばよく、上記位相から略90/琥回転して、延
長シュート6.6が上下方向に対向した位置で停止させ
ると延長シュート6.6はスクリューブレード6と空洞
部8及び後方開口g4とを遮断した状態となる(この時
のスクリューブレード6.6の後端縁は第4図の位置と
なっている)。
ミキサドラム1を上記後者の位相に停止させるにはドラ
ムの回転位相を検知して運転席内で確認及び停止させる
ようにすればよい。
次に、前記作用を行うための制御装置について説明する
と、まず、ドラム1を正転、停止、逆転ならびに増速、
減速する駆動袋層としては、動力取出装置(図示せず)
を介して回転駆動される斜板ポンプ等の可逆可変容量ポ
ンプ16と、該ポンプ16から圧油の供給を受けて回転
する油圧モータ17が用いられ、ミキサドラム1に駆動
連結されている。
可逆可変容量ポンプ16は車室内の操作器18または車
室外の操作器19により操作されるマイ扁5 クロコンピユータを含む情報処理装置1f20を経由し
て掃作されるfall mlモータ21にポンプアクチ
ュエータ46を介して41tJするよう連結され、圧油
の吐出方向および容量が制御され、それにより油圧モー
タ17、従ってミキサドラム1の回転方向と速度とが制
御される。
ミキサドラム1の回転を、車輌の走行、停止状態の変化
にかかわりなく、各作動に適応した最適の回転に維持す
るため、ミキサドラム1に連繋する回転数センサ22か
らの回転数信号を情報処理装置20に入力し、情報処理
袋+120において設定回転Mlf信号と比較し回転制
御を遂行するようになっている。 そして生コンクリー
トの排出のためミキサドラム1を逆転させる際には、車
輌は停車しエンジン(図示せず)は了イrル状態の低回
転、低出力となっているのが普通であるので増速の必要
があり、情報処理装置20からエンジンのアクセル駆動
装置26に増減速信号を出力するようになっている。 
さらにミキサドラム1の回転角度位置を検出する(口)
転位用センサ24を設けb 6 回転位相信号を情報処理袋ft20に入力するようにな
っている。
また、ミキサドラム1の十回転毎の角度位相を、例えば
ミキサドラム1近接部分から回転位相センサ24によっ
て検出し、回転位相信号を情報処理装置20に人力し、
情報処理袋@20における演算処理に付加してミキサド
ラム1を十回転毎に回転速度を変化させ得るようにする
第6図は回転位相センサ24の1例を示し、ミキサドラ
ム1と同一回転する軸60上に略90度範囲毎に高低を
設けたカム61を取付け、これと相対して近接センサ6
2を配設した形式である。
回転位相センサ24は機械的構成のもののはか、電気的
あるいは磁気的作勅等の構成等を採用でき、また信号検
出個所を選択することができる。
第7図は本発明を含むミキサドラム駆動制御装置の制御
動作のプロ、り線図を示す。 ミキサドラム1の回転は
回転数センサ22により測定値の取込36がなされる。
 さらに作業者の操作器18または19の操作により回
転数設定64およびA 7 スイ、チ操作65がなされそれぞれ取込66および取込
37後、作業種類識別6Bがなされる。
さらに逆転排出信号69と回転位相センサ24制号及び
回転停止信号50がともに取込40される。 これら人
力14号は比較部41において比較演算、弁別され、エ
ンジンのアルセル量の算出42および可逆可変容量ポン
プ16の吐出量の算出46がなされ、これらは出力44
および45として取出されアクセル駆動装膜28および
ポンプアクチュエータ46に入力される。 47はディ
スプレイ部を示す。
従って、登板時等に前記作用を行うにあたって制御装置
についてみれば、一定回転中のミキサドラム1に対し、
延長シュート6を所望位置で停止F:。
させたい場合には操作器18等により停止操作を66と
が比較部41において処理され、可逆可変容量ポンプ1
6の吐出を制限(中止)するよう算出し、出力45とし
て取出されボンブアクチュエ特開昭59−169809
(3) 一夕46に人力され、結局、前記作用位置でミキサドラ
ム1の回転を停止させる。
以上のように本発明によれば、登板時等に延長シー−ト
ロを上下方向に対向した位置でミキサドラム1の回転を
停止することのみで、ミキサドラム自体には何の構造変
化も加えることなしに生コンクリートの流出を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を装備したコンクリートミキサ車の
一部破断側面図、第2図は第1図のAA断面矢視図、第
3図、第4図はミキサドラム背面図、第5図はミキサド
ラムの駆動系統図、第6図は回転位相センサの一例を示
す図、第7図は制御す置のプ四ツク図である。 1・・・・ミキサドラム、3・命・・スクリューブレー
ド、5・・・・フィードシュート、6・・・・延長シュ
ーFである。 H<′=q人 新開!!1工:゛1ン0、ゴ“、士・)
代理人 宇 1)工1  二 坏 3t (00つ 特開昭59−IG9809(4)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ミキサドラム1の後方出口に配設されるフィードシュー
    ト5の内端縁と、ミキサドラム1の内壁に植設されるス
    クリューブレード5の、前記フィードシュート5に沿う
    縁部とに亘って三角状の延長シュート6を津接してなる
    コンクリートミキサ車において、延長シュート6を上下
    方向に対向した位置でミキサドラム1の回転を1亭止す
    る制御装置を設けてなるコンクリートミキサ東における
    生コンクリートの流出防止装置。
JP4503783A 1983-03-16 1983-03-16 コンクリ−トミキサ車における生コンクリ−トの流出防止装置 Pending JPS59169809A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4503783A JPS59169809A (ja) 1983-03-16 1983-03-16 コンクリ−トミキサ車における生コンクリ−トの流出防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4503783A JPS59169809A (ja) 1983-03-16 1983-03-16 コンクリ−トミキサ車における生コンクリ−トの流出防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59169809A true JPS59169809A (ja) 1984-09-25

Family

ID=12708151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4503783A Pending JPS59169809A (ja) 1983-03-16 1983-03-16 コンクリ−トミキサ車における生コンクリ−トの流出防止装置

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JP (1) JPS59169809A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008514365A (ja) * 2004-09-29 2008-05-08 ジンテス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 侵襲性の少ない外科システム及び方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742483A (en) * 1980-08-28 1982-03-10 Fujitec Kk Method of installation of elevator for construction

Patent Citations (1)

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