JPH01249538A - ミキサ車の緊急操作装置 - Google Patents
ミキサ車の緊急操作装置Info
- Publication number
- JPH01249538A JPH01249538A JP8061688A JP8061688A JPH01249538A JP H01249538 A JPH01249538 A JP H01249538A JP 8061688 A JP8061688 A JP 8061688A JP 8061688 A JP8061688 A JP 8061688A JP H01249538 A JPH01249538 A JP H01249538A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central processing
- processing unit
- signal
- mixer
- mixer drum
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ミキサ車の緊急操作装置に関する。
(従来の技術)
一般に、ミキサ車の車台上に回転自在に搭載されたミキ
サドラムは、このミキサドラムを正逆方向に回転駆動す
る駆動手段を制御装置により運転制御、すなわち、正逆
回転及び増減速制御を行うことで、生コンクリートを投
入、混練、排出するようになされている。そして、前記
制御装置に異常が生じた場合には駆動手段を停止するよ
うに構成されたものが知られている(特開昭58−84
31号公報参照)。
サドラムは、このミキサドラムを正逆方向に回転駆動す
る駆動手段を制御装置により運転制御、すなわち、正逆
回転及び増減速制御を行うことで、生コンクリートを投
入、混練、排出するようになされている。そして、前記
制御装置に異常が生じた場合には駆動手段を停止するよ
うに構成されたものが知られている(特開昭58−84
31号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものでは、制御装置の異常に
よって駆動手段を停止させると、これの他に前記駆動手
段を制御する平文てがないため、ミキサドラムが停止し
たままになり、これによってミキサドラム内の生コンク
リートの硬化が始まるという問題があった。
よって駆動手段を停止させると、これの他に前記駆動手
段を制御する平文てがないため、ミキサドラムが停止し
たままになり、これによってミキサドラム内の生コンク
リートの硬化が始まるという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明のミキサ車の緊急操作装置は、車台上に回転自在
に搭載されたミキサドラムと、該ミキサドラムを回転駆
動する駆動手段と、操作部の操作信号により該駆動手段
を駆動制御する中央処理装置を有する制御装置とを備え
たミキサ車において、前記制御装置には、中央処理装置
の異常時において、操作部の操作信号を中央処理装置を
バイパスして駆動手段に供給する緊急操作用回路が設け
られたものである。
に搭載されたミキサドラムと、該ミキサドラムを回転駆
動する駆動手段と、操作部の操作信号により該駆動手段
を駆動制御する中央処理装置を有する制御装置とを備え
たミキサ車において、前記制御装置には、中央処理装置
の異常時において、操作部の操作信号を中央処理装置を
バイパスして駆動手段に供給する緊急操作用回路が設け
られたものである。
(作用)
中央処理装置の異常時において、中央処理装置が駆動手
段への出力を停止してミキサドラムの駆動を停止させる
とともに、緊急操作用回路が作動して操作部の操作信号
を緊急操作用回路を介して駆動手段に供給する。よって
、中央処理装置の異常時においても操作部の操作によっ
てミキサドラムを引続き駆動させることができる。
段への出力を停止してミキサドラムの駆動を停止させる
とともに、緊急操作用回路が作動して操作部の操作信号
を緊急操作用回路を介して駆動手段に供給する。よって
、中央処理装置の異常時においても操作部の操作によっ
てミキサドラムを引続き駆動させることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図は、本発明に係るミキサ車の制御系統及び駆動系統を
示している。
示している。
図において、■はミキサ車の車台上に回転自在に搭載さ
れたミキサドラムで、このミキサドラムlは駆動手段2
により正逆方向に回転駆動するよう構成されている。
れたミキサドラムで、このミキサドラムlは駆動手段2
により正逆方向に回転駆動するよう構成されている。
駆動手段2は、基本的には、可逆可変容量油圧ポンプ(
以下、単にポンプという)Pと、油圧モータMとから構
成されている。ポンプPは、比例制御弁■の切換えによ
り、このポンプPに設けられた一対のシリンダcy、c
yをそれぞれ制御することでそれに見合う圧油を油圧モ
ータMに供給し、油圧モータMの回転方向及び回転速度
を制御するものである。図中の符号Pcは補給ポンプ、
3.4はチエ’7り弁、5はリリーフ弁である。これに
より、ミキサドラム1は正逆方向に回転して生コンクリ
ートの投入、混練、排出を行うとともに、その回転速度
が調整可能になされている。また、比例制御弁■は、以
下説明する制御系統により切換制御される。
以下、単にポンプという)Pと、油圧モータMとから構
成されている。ポンプPは、比例制御弁■の切換えによ
り、このポンプPに設けられた一対のシリンダcy、c
yをそれぞれ制御することでそれに見合う圧油を油圧モ
ータMに供給し、油圧モータMの回転方向及び回転速度
を制御するものである。図中の符号Pcは補給ポンプ、
3.4はチエ’7り弁、5はリリーフ弁である。これに
より、ミキサドラム1は正逆方向に回転して生コンクリ
ートの投入、混練、排出を行うとともに、その回転速度
が調整可能になされている。また、比例制御弁■は、以
下説明する制御系統により切換制御される。
20は中央処理装置であって、この中央処理装置20は
、操作部10の操作信号が入力部21を介して入力され
るとともに、回転数センサ28の回転信号が入力されて
おり、これら信号に基づいて中央処理装置20から制御
信号を出力部23を介して比例制御弁Vに出力する また、中央処理装置20と出力部23との間には、緊急
スイッチ22が設けられている。この緊急スイッチ22
は、一方の切換端子が中央処理装置20に接続されると
ともに、他方の切換端子が入力部21から中央処理装置
20をバイパスして設けられたバイパス回路25に接続
されており、この緊急スイッチ22とバイパス回路25
とにより緊急操作用回路を構成している。
、操作部10の操作信号が入力部21を介して入力され
るとともに、回転数センサ28の回転信号が入力されて
おり、これら信号に基づいて中央処理装置20から制御
信号を出力部23を介して比例制御弁Vに出力する また、中央処理装置20と出力部23との間には、緊急
スイッチ22が設けられている。この緊急スイッチ22
は、一方の切換端子が中央処理装置20に接続されると
ともに、他方の切換端子が入力部21から中央処理装置
20をバイパスして設けられたバイパス回路25に接続
されており、この緊急スイッチ22とバイパス回路25
とにより緊急操作用回路を構成している。
26は判別装置であっ°ζ、この判別装置26は、中央
処理装置20の異常を検出し、ハイレベル信号を中央処
理装置20に出力するとともに、緊急スイッチ22に切
換信号を出力するもので、ハイレベル信号によって中央
処理装置20は出力を停止し、また切換信号により緊急
スイッチ22がバイパス回路25側に切換えられる。
処理装置20の異常を検出し、ハイレベル信号を中央処
理装置20に出力するとともに、緊急スイッチ22に切
換信号を出力するもので、ハイレベル信号によって中央
処理装置20は出力を停止し、また切換信号により緊急
スイッチ22がバイパス回路25側に切換えられる。
回転数センサ28は、前記ミキサドラム1の回転数を検
出するものである。
出するものである。
24はアナログ信号をデジタル信号に変換する変換器、
27はデジタル信号をアナログ信号に変換する変換器で
ある。
27はデジタル信号をアナログ信号に変換する変換器で
ある。
操作部10は、運転室内、或いは遠隔操作可能なように
車輌の適所に設けられている。この操作部10には、ポ
テンショメータに連係された操作子11が設けられてお
り、この操作子11を図において停止位置Sから、例え
ば、左方向に回動させるとミキサドラム1を正回転させ
る信号が、また右方向に回動させるとミキサドラムlを
逆回転させる信号が、及びこの操作子11の左右への回
動量に比例したミキサドラム1の回転数設定信号が操作
信号として、操作部10から入力部21を介して中央処
理装置20に入力される。すなわち、操作子11の左右
への回動量を多くすればミキサドラム1の回転は増速さ
れることになる。
車輌の適所に設けられている。この操作部10には、ポ
テンショメータに連係された操作子11が設けられてお
り、この操作子11を図において停止位置Sから、例え
ば、左方向に回動させるとミキサドラム1を正回転させ
る信号が、また右方向に回動させるとミキサドラムlを
逆回転させる信号が、及びこの操作子11の左右への回
動量に比例したミキサドラム1の回転数設定信号が操作
信号として、操作部10から入力部21を介して中央処
理装置20に入力される。すなわち、操作子11の左右
への回動量を多くすればミキサドラム1の回転は増速さ
れることになる。
よって、中央処理装置20には、操作部10からの操作
信号が入力部21を介して入力されるとともに、回転セ
ンサ28からミキサドラム1の回転信号が入力され、こ
れら信号を比較演算し、その結果、操作信号に回転信号
が一致するよう制御信号を中央処理装置20から緊急ス
イッチ22、出力部23を介して比例制御弁■に出力す
る。
信号が入力部21を介して入力されるとともに、回転セ
ンサ28からミキサドラム1の回転信号が入力され、こ
れら信号を比較演算し、その結果、操作信号に回転信号
が一致するよう制御信号を中央処理装置20から緊急ス
イッチ22、出力部23を介して比例制御弁■に出力す
る。
ここで、中央処理装置20に異常が生じた時、判別装置
26がこの異常を検出してハイレベルの信号を中央処理
装置20に出力し、この結果、中央処理装置20では出
力を停止する。また、これと同時に、判別装置26から
は緊急スイッチ22に切換信号を出力し、緊急スイッチ
22はバイパス回路25側に切換わる。これにより、操
作部10からの操作信号は入力部21からバイパス回路
25を通り、つまり中央処理装置20をバイパスしてア
ナログ信号のまま出力部23から比例制御弁Vに供給さ
れる。このように、中央処理装置20の異常時において
も、ミキサドラム1の操作は緊急操作用回路が作動する
ことで、操作部10によりミキサドラム1の駆動を継続
して操作することができる。
26がこの異常を検出してハイレベルの信号を中央処理
装置20に出力し、この結果、中央処理装置20では出
力を停止する。また、これと同時に、判別装置26から
は緊急スイッチ22に切換信号を出力し、緊急スイッチ
22はバイパス回路25側に切換わる。これにより、操
作部10からの操作信号は入力部21からバイパス回路
25を通り、つまり中央処理装置20をバイパスしてア
ナログ信号のまま出力部23から比例制御弁Vに供給さ
れる。このように、中央処理装置20の異常時において
も、ミキサドラム1の操作は緊急操作用回路が作動する
ことで、操作部10によりミキサドラム1の駆動を継続
して操作することができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、中央処理装置の異
常時において、緊急操作用回路が作動することで、ミキ
サドラムの操作は中断することなく I’2作部により
継続して行うことができるとともに、従来のように別の
制御系が不要であり、構成が簡単なものとなる。
常時において、緊急操作用回路が作動することで、ミキ
サドラムの操作は中断することなく I’2作部により
継続して行うことができるとともに、従来のように別の
制御系が不要であり、構成が簡単なものとなる。
図は、本発明に係るミキサ車の制御系統及び駆動系統を
示す構成図である。
示す構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車台上に回転自在に搭載されたミキサドラムと、該
ミキサドラムを回転駆動する駆動手段と、操作部の操作
信号により該駆動手段を駆動制御する中央処理装置を有
する制御装置とを備えたミキサ車において、 前記制御装置には、中央処理装置の異常時において、操
作部の操作信号を中央処理装置をバイパスして駆動手段
に供給する緊急操作用回路が設けられたことを特徴とす
るミキサ車の緊急操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8061688A JPH01249538A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ミキサ車の緊急操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8061688A JPH01249538A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ミキサ車の緊急操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249538A true JPH01249538A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13723274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8061688A Pending JPH01249538A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ミキサ車の緊急操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484767U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| JP2014004980A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Kayaba Ind Co Ltd | ミキサドラム駆動装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759561A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-09 | American Safety Equip | Assembly of inertia force sensor |
| JPS588431A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
| JPS5866101A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Toshiba Corp | 制御装置 |
| JPS615621B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1986-02-20 | Tektronix Inc |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8061688A patent/JPH01249538A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615621B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1986-02-20 | Tektronix Inc | |
| JPS5759561A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-09 | American Safety Equip | Assembly of inertia force sensor |
| JPS588431A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
| JPS5866101A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Toshiba Corp | 制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484767U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| JP2014004980A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Kayaba Ind Co Ltd | ミキサドラム駆動装置 |
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