JPS5917030B2 - エレベ−タのドア−装置 - Google Patents
エレベ−タのドア−装置Info
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- JPS5917030B2 JPS5917030B2 JP11357177A JP11357177A JPS5917030B2 JP S5917030 B2 JPS5917030 B2 JP S5917030B2 JP 11357177 A JP11357177 A JP 11357177A JP 11357177 A JP11357177 A JP 11357177A JP S5917030 B2 JPS5917030 B2 JP S5917030B2
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- car
- landing
- corner
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はかごの戸の動きを利用して対面する乗場の戸
を解錠するエレベータのドアー装置に関するものである
。
を解錠するエレベータのドアー装置に関するものである
。
夜間の建物閉鎖時等に、そこに設置されたエレベータが
使用されない場には、一般にエレベータのかご内に設け
られた休止スイッチによシ主電源がしゃ断され、その後
エレベータの戸が手動で閉じられてエレベータが休止さ
れる。
使用されない場には、一般にエレベータのかご内に設け
られた休止スイッチによシ主電源がしゃ断され、その後
エレベータの戸が手動で閉じられてエレベータが休止さ
れる。
そして、休止中のエレベータは、手動で戸を開いてかご
内の休止スイッチを操作することによシ運転可能な状態
に復帰する。
内の休止スイッチを操作することによシ運転可能な状態
に復帰する。
ところが上記の戸の開閉装置の場合には手動で戸を閉じ
たとき乗場の戸が自動的に施錠されるため、乗場からは
所定の鍵を用いないと戸を開くことができない不便さが
あった。
たとき乗場の戸が自動的に施錠されるため、乗場からは
所定の鍵を用いないと戸を開くことができない不便さが
あった。
さらに、乗場から鍵で戸を開く場合には、かごがその乗
場に停止していないときでも乗場の戸のみを開くことが
できる。
場に停止していないときでも乗場の戸のみを開くことが
できる。
そして、との解鋳操作は特定の管理者によって行われる
ことになっているものの、かごが停止していない場合に
乗場の戸のみを開いてそこから誤って管理者等がエレベ
ータの昇降路へ転落する危険が考えられる。
ことになっているものの、かごが停止していない場合に
乗場の戸のみを開いてそこから誤って管理者等がエレベ
ータの昇降路へ転落する危険が考えられる。
また、かごの戸には鎖錠装置が設けられていないのが一
般的であって、かごの昇降中又は停電等によって乗場の
戸とかごの戸が係合しない位置にかごが異常停止したと
きにはかご内の乗客によって比較的容易にかごの戸を戸
開することができる。
般的であって、かごの昇降中又は停電等によって乗場の
戸とかごの戸が係合しない位置にかごが異常停止したと
きにはかご内の乗客によって比較的容易にかごの戸を戸
開することができる。
このためかごの昇降中等に乗客がかごの戸を戸開するこ
とによシ事故が発生することが考えられる。
とによシ事故が発生することが考えられる。
この発明は上記の欠点を解消するもので、かごが昇降中
又は異常停止したときはかごの戸を鎖錠し、かごを休止
したときにはかごが休止した乗場の戸を非鎖錠にするエ
レベータのドアー装置を提供しようとするものである。
又は異常停止したときはかごの戸を鎖錠し、かごを休止
したときにはかごが休止した乗場の戸を非鎖錠にするエ
レベータのドアー装置を提供しようとするものである。
以下、第1〜第1図によってこの発明の一実施例を説明
する。
する。
図中、1はかご、2,2′はそれぞれかどの戸で、かご
1のけた3に固定されたレール4に、吊手板5に枢持さ
れた滑車6によって懸架されている。
1のけた3に固定されたレール4に、吊手板5に枢持さ
れた滑車6によって懸架されている。
5aは吊手板5から突設されてこれの対向端部にそれぞ
れ配置された係合片、7はけた3の上に設置された駆動
機、8はけた3に立設されたピン3aに枢持され駆動機
7により回動される駆動腕、9は1駆動腕8とはピン1
0で、かごの戸2とはピン11でそれぞれ枢着されたリ
ンク、12はかごの戸2に固定され前方に突出しかつ上
下に延びる固定係合板、13は固定係合板12に枢持さ
れかつ平行に配置されかごの戸2,2′全閉時は固定係
合板12方向に倒れた位置にあって、リンク9の回動に
よって前方に直立する可動係合板、14は一端かけた3
に立設されたピン3bに枢持され他端に、かごの戸2′
に枢着されたリンク15を枢持した従動腕、16は駆動
腕8と従動腕14にそれぞれ枢着され駆動腕8の回動を
これと反対向きの回動として従動腕14に伝える連結リ
ンクで、以上は両引きのかごの戸の開閉装置である。
れ配置された係合片、7はけた3の上に設置された駆動
機、8はけた3に立設されたピン3aに枢持され駆動機
7により回動される駆動腕、9は1駆動腕8とはピン1
0で、かごの戸2とはピン11でそれぞれ枢着されたリ
ンク、12はかごの戸2に固定され前方に突出しかつ上
下に延びる固定係合板、13は固定係合板12に枢持さ
れかつ平行に配置されかごの戸2,2′全閉時は固定係
合板12方向に倒れた位置にあって、リンク9の回動に
よって前方に直立する可動係合板、14は一端かけた3
に立設されたピン3bに枢持され他端に、かごの戸2′
に枢着されたリンク15を枢持した従動腕、16は駆動
腕8と従動腕14にそれぞれ枢着され駆動腕8の回動を
これと反対向きの回動として従動腕14に伝える連結リ
ンクで、以上は両引きのかごの戸の開閉装置である。
そして、かごの戸2,2′はそれぞれ矢印A。A″j5
向へ開き、矢印B 、 B’力方向閉じる。
向へ開き、矢印B 、 B’力方向閉じる。
また11は乗場、i s 、 i s’はそれぞれ乗場
の戸でかごの戸2等と同様上部を乗場17の上部に懸架
され、互いに矢印A、A’と反対方向へ移動するように
連動装置(図示しない)によって連係されている。
の戸でかごの戸2等と同様上部を乗場17の上部に懸架
され、互いに矢印A、A’と反対方向へ移動するように
連動装置(図示しない)によって連係されている。
19は乗場の戸18のかごの戸2側に突設枢着され可動
係合板13の外側に配置された固定ローラ、20は乗場
の戸18に立設されたピン18aに枢持されたく字形の
腕21の下垂部のかごの戸2側に枢持され固定係合板1
2の外側に配置された可動ローラ、22は吊手板23の
上縁部に固定されたピン23aによって枢持され乗場の
戸18′側へ延び下向きの鉤22aを備えた鉤棒、24
は両端がそれぞれ腕21と鉤棒22に枢着され腕210
回動を、これとは反対向きの回動として鉤棒22に伝え
るロッド、25は乗場17に固定され上向きの突部25
aを備えた係合子、26はけた3のかごの戸2,2′隣
接部上方に設けられた電磁石装置、27は一端が電磁石
装置の下部のピン26aに枢持され前方に伸びて、電磁
石装置26に吸引される屈曲部27aを構成して、他端
が下垂する制止体で、27bはこれの下垂端部に形成さ
れて幅Fを有する制止部、27cは制止部27bの両端
部がそれぞれけた3方向へ屈折されてなる保合子、G、
Hは正常電源、28は正常電源検出リレーで、28a〜
28cはそれぞれこれの常開接点、28d、28eはそ
れぞれ常閉接点、29はかご1を休止させるときに操作
する休止スイッチ、30はかと1が昇降動作中は付勢さ
れる電磁リレーの常閉接点からなる昇降検出装置、31
は固定ローラ19、可動ロー220と固定係合板12、
可動係合板13とが係合不可能位置にかと1が停止した
とき、すなわち異常停止したときに閉成されるスイッチ
、32は電磁リレーからなる異常停止検出装置で、32
aはこれの常閉接点、I、Jは非常電源である。
係合板13の外側に配置された固定ローラ、20は乗場
の戸18に立設されたピン18aに枢持されたく字形の
腕21の下垂部のかごの戸2側に枢持され固定係合板1
2の外側に配置された可動ローラ、22は吊手板23の
上縁部に固定されたピン23aによって枢持され乗場の
戸18′側へ延び下向きの鉤22aを備えた鉤棒、24
は両端がそれぞれ腕21と鉤棒22に枢着され腕210
回動を、これとは反対向きの回動として鉤棒22に伝え
るロッド、25は乗場17に固定され上向きの突部25
aを備えた係合子、26はけた3のかごの戸2,2′隣
接部上方に設けられた電磁石装置、27は一端が電磁石
装置の下部のピン26aに枢持され前方に伸びて、電磁
石装置26に吸引される屈曲部27aを構成して、他端
が下垂する制止体で、27bはこれの下垂端部に形成さ
れて幅Fを有する制止部、27cは制止部27bの両端
部がそれぞれけた3方向へ屈折されてなる保合子、G、
Hは正常電源、28は正常電源検出リレーで、28a〜
28cはそれぞれこれの常開接点、28d、28eはそ
れぞれ常閉接点、29はかご1を休止させるときに操作
する休止スイッチ、30はかと1が昇降動作中は付勢さ
れる電磁リレーの常閉接点からなる昇降検出装置、31
は固定ローラ19、可動ロー220と固定係合板12、
可動係合板13とが係合不可能位置にかと1が停止した
とき、すなわち異常停止したときに閉成されるスイッチ
、32は電磁リレーからなる異常停止検出装置で、32
aはこれの常閉接点、I、Jは非常電源である。
今、正常電源G、Hは異常がないとすると、G−28−
Hの回路によって正常電源検出リレー28が付勢され接
点28a〜28cは閉成され、接点28d 、28eは
消勢される。
Hの回路によって正常電源検出リレー28が付勢され接
点28a〜28cは閉成され、接点28d 、28eは
消勢される。
これによって非常電源I、Jは遮断される。
そしてこの状態で休止スイッチ29が操作されず閉成さ
れていて、しかもかと1が昇降していないとすると昇降
検出装置30が閉成され、また、かご1の停止した位置
が異常停止位置でない場合には異常停止検出装置32は
消勢されているので、接点32aは閉成されている。
れていて、しかもかと1が昇降していないとすると昇降
検出装置30が閉成され、また、かご1の停止した位置
が異常停止位置でない場合には異常停止検出装置32は
消勢されているので、接点32aは閉成されている。
したがって、G28a−32a−28cm26−29
3O−28b−Hの回路によって電磁石装置26が付勢
される。
3O−28b−Hの回路によって電磁石装置26が付勢
される。
これによって制止体27が電磁石装置26に吸引されて
第5図に実線で示す位置、すなわち後退位置に保持され
る。
第5図に実線で示す位置、すなわち後退位置に保持され
る。
一方、かごの戸2 、2’ 、乗場の戸18゜18′が
閉じられているときは、固定係合板12と可動ローラ2
0、可動係合板13と固定ローラ19はそれぞれ間隔0
,0′を保って配置されている。
閉じられているときは、固定係合板12と可動ローラ2
0、可動係合板13と固定ローラ19はそれぞれ間隔0
,0′を保って配置されている。
また、かごの戸2,2′の吊手板5は相互に間隔りを隔
てて対向している。
てて対向している。
このため、かご1が乗場11を通過するときはこのまま
の状態で固定係合板12等が可動ローラ20等に接触す
ることなく通過するようになっている。
の状態で固定係合板12等が可動ローラ20等に接触す
ることなく通過するようになっている。
そして、かご1が乗場17に対して正常位置に停止して
かごの戸2等が開かれる場合は、駆動機7が駆動され駆
動腕8が第1図においてピン3aを中心に反時計方向に
回動されリンク9を介してかごの戸2が、従動腕14等
によってかごの戸2′がそれぞれ矢印A、A’方向に移
動する。
かごの戸2等が開かれる場合は、駆動機7が駆動され駆
動腕8が第1図においてピン3aを中心に反時計方向に
回動されリンク9を介してかごの戸2が、従動腕14等
によってかごの戸2′がそれぞれ矢印A、A’方向に移
動する。
このとき、固定係合板12が間隔Oの間を移動すると、
可動ローラ20に接触しさらに固定係合板12が距離E
を移動する間に係合ローラ20は押される。
可動ローラ20に接触しさらに固定係合板12が距離E
を移動する間に係合ローラ20は押される。
この動作によシ腕21が第3図においてピン18aを中
心に時計方向に回動し、鉤棒22がピン23aを中心に
して反時計方向に回動し、鉤棒22の鉤22aと係合子
25の突部25aとの係合が外れる。
心に時計方向に回動し、鉤棒22がピン23aを中心に
して反時計方向に回動し、鉤棒22の鉤22aと係合子
25の突部25aとの係合が外れる。
これとほぼ同期して互いに接触全閉されていた乗場の戸
18 、18’が矢印A、A’方向へそれぞれ移動し始
める。
18 、18’が矢印A、A’方向へそれぞれ移動し始
める。
またかごの戸2が全閉位置からある距離A方向に移動す
ると、可動係合板13がリンク9の回動によって第4図
に鎖線で示す位置に直立して固定ローラ19に接触して
かごの戸2と乗場の戸2の係合が完了する。
ると、可動係合板13がリンク9の回動によって第4図
に鎖線で示す位置に直立して固定ローラ19に接触して
かごの戸2と乗場の戸2の係合が完了する。
つぎに、かごの戸2等が閉じられる場合は上記と全く反
対に作動する。
対に作動する。
つまシかどの戸2等が矢印B、B’方向へ移動し、まず
乗場の戸18゜18′が互いに衝頭して乗場17を閉塞
した後、さらにかごの戸2,2′は矢印B、B’方向へ
移動し、距離Eの移動により腕21を介して鉤棒22が
係合子25に係合して乗場の戸i s、is’の施錠が
完了される。
乗場の戸18゜18′が互いに衝頭して乗場17を閉塞
した後、さらにかごの戸2,2′は矢印B、B’方向へ
移動し、距離Eの移動により腕21を介して鉤棒22が
係合子25に係合して乗場の戸i s、is’の施錠が
完了される。
さらに、間隔の移動によシかどの戸2,2′は互いに衝
頭して全閉状態となり、このとき吊手板5相互は間隔り
を隔てて対向する。
頭して全閉状態となり、このとき吊手板5相互は間隔り
を隔てて対向する。
そして、かご1が正常位置に停止してかごの戸2.2′
が戸開された状態で休止スイッチ29が操作されて開放
されると、電磁石装置26が消勢される。
が戸開された状態で休止スイッチ29が操作されて開放
されると、電磁石装置26が消勢される。
これによって、制止体27がピン26aを中心にして自
重によシ回動して第5図に鎖線で示すに位置に前進して
、制止部27bが吊手板5の走行路内に挿入される。
重によシ回動して第5図に鎖線で示すに位置に前進して
、制止部27bが吊手板5の走行路内に挿入される。
制止部27bの幅Fは、乗場の戸i s 、 i s’
が閉じられて互いに衝頭したとき、すなわち、かごの戸
2の固定係合板12が第4図に鎖線で示す位置にあると
きに対応する吊手板5相互の間隔よシも広く設定しであ
る。
が閉じられて互いに衝頭したとき、すなわち、かごの戸
2の固定係合板12が第4図に鎖線で示す位置にあると
きに対応する吊手板5相互の間隔よシも広く設定しであ
る。
このために、乗場の戸18等を手動で閉じたとき、制止
部27bに吊手板5が両側から衝頭して、かごの戸2,
2′は全閉することなく停止する。
部27bに吊手板5が両側から衝頭して、かごの戸2,
2′は全閉することなく停止する。
これによって、乗場の戸i s 、 i s’が全閉に
近い状態になっても、鉤棒22と係合子25とは互いに
施錠されていない状態に保たれている。
近い状態になっても、鉤棒22と係合子25とは互いに
施錠されていない状態に保たれている。
したがって、つぎにエレベータを運転可能に復帰させる
際には、所定の鍵を用いなくても容易に乗場17から乗
場の戸i s 、 i s’と、これを介してかごの戸
2,2′を開いてかと1内に入ることが可能となる。
際には、所定の鍵を用いなくても容易に乗場17から乗
場の戸i s 、 i s’と、これを介してかごの戸
2,2′を開いてかと1内に入ることが可能となる。
この為、かご1の停止していない乗場17の戸を、不用
意に鍵を用いて開くことによる事故を未然に防止するこ
とができる。
意に鍵を用いて開くことによる事故を未然に防止するこ
とができる。
また、制止部27bの幅Fをかごの戸2の固定係合板1
2が、第4図に鎖線で示す位置にあるときに対応する吊
手板5相互の間隔に等しく設定すれば、乗場の戸18
、18’が全閉しても鎖錠されない状態となる。
2が、第4図に鎖線で示す位置にあるときに対応する吊
手板5相互の間隔に等しく設定すれば、乗場の戸18
、18’が全閉しても鎖錠されない状態となる。
これによってエレベータを休止した場合に、乗場17の
階床にもし、火災が発生したときにも乗場の戸i s
、 i s’相互に隙間がないので、この個所からの延
焼等が防止できる。
階床にもし、火災が発生したときにも乗場の戸i s
、 i s’相互に隙間がないので、この個所からの延
焼等が防止できる。
また、かご1が昇降中であればかごの戸2,2′は戸閉
されていて昇降検出装置30は開放されているので、電
磁石装置26は消勢されている。
されていて昇降検出装置30は開放されているので、電
磁石装置26は消勢されている。
このため制止体27は回動して第5図で鎖線で示すし位
置に前進して係合子27cが吊手板5に衝頭する。
置に前進して係合子27cが吊手板5に衝頭する。
これによシ係合子27cが両方の係合片5aに係合する
のでかごの戸2,2′が鎖錠される。
のでかごの戸2,2′が鎖錠される。
したがって、かご1の昇降中にかと1内の乗客が不属意
にかごの戸2,2′を戸開することによって生じる事故
を未然に防止することができる。
にかごの戸2,2′を戸開することによって生じる事故
を未然に防止することができる。
また、昇降中のかと1が異常停止したときには昇降検出
装置30は閉成されるが、この場合にはスイッチ31が
閉成されるのでG−31−32−Hの回路によって異常
停止検出装置32が付勢されて、接点32aが開放され
る。
装置30は閉成されるが、この場合にはスイッチ31が
閉成されるのでG−31−32−Hの回路によって異常
停止検出装置32が付勢されて、接点32aが開放され
る。
これによって電磁石装置26が消勢されるので制止体2
7がL位置に前進してかごの戸2,2′が鎖錠される。
7がL位置に前進してかごの戸2,2′が鎖錠される。
したがってかと1が異常停止したときにかと1内の乗客
がかごの戸2,2′を戸開してかと1外に脱出すること
によって生じる事故を未然に防止することができる。
がかごの戸2,2′を戸開してかと1外に脱出すること
によって生じる事故を未然に防止することができる。
このように、かご1の休止時に乗場の戸18゜18′の
鎖錠を阻止する作用、かご1の昇降時又は異常停止時に
かごの戸2,2′を鎖錠する作用が一組の制止体27、
電磁石装置26によって達成することができるので、安
価な製造費で上記諸作用が得られる。
鎖錠を阻止する作用、かご1の昇降時又は異常停止時に
かごの戸2,2′を鎖錠する作用が一組の制止体27、
電磁石装置26によって達成することができるので、安
価な製造費で上記諸作用が得られる。
なお、この実施例において付随的に得られる作用として
、正常電源G、Hが停電したときには、非常電源I、J
が接続されるのでこれによって、正常電源G、Hと同様
な作用が得られる。
、正常電源G、Hが停電したときには、非常電源I、J
が接続されるのでこれによって、正常電源G、Hと同様
な作用が得られる。
また、第1〜第1図の実施例は両引き戸のドアー装置に
ついて説明したが、これを片引き戸から、なるドアー装
置に容易に応用することができて同様な作用が得られる
ことは明白である。
ついて説明したが、これを片引き戸から、なるドアー装
置に容易に応用することができて同様な作用が得られる
ことは明白である。
以上説明したとおりこの発明は、かごの戸の戸開初期動
作によって乗場の戸とかごの戸が係合される係合機構、
及び係合機構の係合動作に連動して乗場の戸の鎖錠又は
解錠する錠装置が設けられたものに、かごの休止スイッ
チの操作を介して前進してかごの戸を全閉直前位置で戸
閉動作を阻止して係合機構の動作を停止させて錠装置を
鎖錠不能とする制止体を設け、また同じ制止体を利用し
かどの昇降検出装置、異常停止検出装置のいずれかの動
作を介して全閉したかごの戸に係合させることによって
かごの戸の戸開を阻止したものである。
作によって乗場の戸とかごの戸が係合される係合機構、
及び係合機構の係合動作に連動して乗場の戸の鎖錠又は
解錠する錠装置が設けられたものに、かごの休止スイッ
チの操作を介して前進してかごの戸を全閉直前位置で戸
閉動作を阻止して係合機構の動作を停止させて錠装置を
鎖錠不能とする制止体を設け、また同じ制止体を利用し
かどの昇降検出装置、異常停止検出装置のいずれかの動
作を介して全閉したかごの戸に係合させることによって
かごの戸の戸開を阻止したものである。
これによ多体止中のエレベータの戸を鍵を使用すること
なく戸開可能とするとともに、昇降時又は異常停止時に
はかご内の乗客ががごの戸を戸開不能にすることができ
る休止中のエレベータの戸を鍵を用いて開くこと、及び
かごの昇降時又は異常停止時にかご内の乗客がかごの戸
を開くことによって生じる事故を、安価に製造すること
ができる装置によって未然に防止するものである。
なく戸開可能とするとともに、昇降時又は異常停止時に
はかご内の乗客ががごの戸を戸開不能にすることができ
る休止中のエレベータの戸を鍵を用いて開くこと、及び
かごの昇降時又は異常停止時にかご内の乗客がかごの戸
を開くことによって生じる事故を、安価に製造すること
ができる装置によって未然に防止するものである。
第1図はエレベータ装置の要部横断面図、第2図はこの
発明によるエレベータのドアー装置の一実施例を示す第
1図のかご側室面図、第3図は第2図に対応した乗場側
立面図、第4図は第1図の■部拡大図、第5図は第2図
のv−v線断面図、第6図は第5図の右側面図、第7図
は第2図の要部電気回路図である。 2.2′・・・・・・かごの戸、18,18’・・・・
・・乗場の戸、27・・・・・・制止体、29・・・・
・・休止スイッチ、30・・・・・・昇降検出装置、3
2・・・・・・異常停止検出装置6なお、図中同一部分
は同一符号によシ示す。
発明によるエレベータのドアー装置の一実施例を示す第
1図のかご側室面図、第3図は第2図に対応した乗場側
立面図、第4図は第1図の■部拡大図、第5図は第2図
のv−v線断面図、第6図は第5図の右側面図、第7図
は第2図の要部電気回路図である。 2.2′・・・・・・かごの戸、18,18’・・・・
・・乗場の戸、27・・・・・・制止体、29・・・・
・・休止スイッチ、30・・・・・・昇降検出装置、3
2・・・・・・異常停止検出装置6なお、図中同一部分
は同一符号によシ示す。
Claims (1)
- 1 かとに設けられて電動駆動されるかごの戸と、乗場
に設けられて上記かとが上記乗場に到着したときに上記
かどの戸と対面する乗場の戸と、上記かどの戸及び乗場
の戸の両者に設けられてこれら両者が全閉位置にあると
きに上記両者を非係合状態とし上記かどの戸が上記全閉
位置に近接した戸開初期位置にあるときに上記かどの戸
と全閉した上記乗場の戸を係合させる係合機構と、上記
乗場の戸に設けられて上記乗場の戸の保合機構に連動し
上記両者の全閉時には上記乗場の戸を鎖錠し上記係合機
構の係合動作によって解錠動作する錠装置とが設けられ
た装置において、上記かとを休止させるときに人為操作
される休止スイッチと、上記かどの昇降動作を検出する
昇降検出装置と、上記かとが異常停止したときに動作す
る異常停止検出装置と、上記かとに設けられ電磁機構に
よシ前後進可能に構成され常時は後退位置に保持されて
上記休止スイッチの操作を介して動作し上記かごの戸が
戸開しているときには前進して上記かどの戸の移動路内
に変位し上記かどの戸の戸閉を上記全閉位置直前で制止
し、かつ上記昇降検出装置及び異常停止検出装置のいず
れかの動作を介して動作して前進し全閉した上記かどの
戸に係合して上記かどの戸の戸開を阻止する制止体を備
えたことを特徴とするエレベータのドアー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11357177A JPS5917030B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | エレベ−タのドア−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11357177A JPS5917030B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | エレベ−タのドア−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5447253A JPS5447253A (en) | 1979-04-13 |
| JPS5917030B2 true JPS5917030B2 (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=14615610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11357177A Expired JPS5917030B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | エレベ−タのドア−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917030B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6881520B2 (ja) * | 2019-08-14 | 2021-06-02 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターのドア装置 |
-
1977
- 1977-09-21 JP JP11357177A patent/JPS5917030B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5447253A (en) | 1979-04-13 |
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