JPS59170331A - 手動工具 - Google Patents
手動工具Info
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- JPS59170331A JPS59170331A JP4096283A JP4096283A JPS59170331A JP S59170331 A JPS59170331 A JP S59170331A JP 4096283 A JP4096283 A JP 4096283A JP 4096283 A JP4096283 A JP 4096283A JP S59170331 A JPS59170331 A JP S59170331A
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- Japan
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- connecting piece
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- handle lever
- scoop
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- Granted
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/02—Dredgers; Soil-shifting machines hand-operated ; handheld soil shifting equipment acting by sucking E02F3/8891
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はショベル、スコップなどの手動工具、詳しくは
ブレードと管状の握柄杆とから成る二手動工具に関する
〇 一般に、手動工具は、握柄杆にブレードを接続して、該
ブレードの先端側部分を土砂などの被作業物中に差し込
み、前記握柄杆の後方に設ける握り体を作動させてブレ
ードにより被作業物を持ち上げるごとく作業する場合、
ブレードの先端側部分が突入した附近の被作業物が重け
れば重い程、ブレードの先端側部分が被作業物により強
固に支持されて、握り体の作動時、握柄杆のブレードと
の接続位置に大なる曲げ応力が集中的に加わることにな
る。 そのため、従来前記握柄杆の端部に、ブレードの取付筒
を突き合わせ状に配置して、両者の突き合わせ邪の燐さ
方向両側に亘り補強体を嵌入補強したり、または握柄杆
の端部内部lこブレードの取付筒を重ね状に内装すると
共に、*樺WW<〜該取付筒に補強体を嵌入して補強下
べくしているところが、いずれの場合でも、握り体の作
動により握柄杆におけるブレードとの接続位置に連続す
る手元側部分が覧前記補強体またはプレードの取付筒の
手元側端部に圧接して、曲げ応力が集中することになり
、結局、前記した問題を根本的には解決できないもので
あった。 一方、前記ブレードと握柄杆との結合時、前記補強杆の
嵌合のみによる結合であれば、ブレードと握柄杆との結
合度が弱く、長期に亘る使用によりブレードが握柄杆か
ら抜けたりすることから、従来ではブレードと握柄杆と
の接合部を溶接により固定したり、或は前記取付筒と握
柄杆及び補強杆との結合部にビンを貫通させることによ
り前記ブレードと握柄杆と?固定して、その結合度の強
化を囚っているのであるが、これらの結合手段によれば
、前記補強杆の嵌合による結合作業の他に、溶接又はピ
ンの貫通などの結合作業が別に必要となり、その結合作
業が非常に面倒で手間を要する問題があった。 本発明は以上の実情に鑑みて発明したもので、目的とす
る処は管状の握柄杆の先端部近くを膨大させて、小径の
管を選定しても、握柄杆における曲げモーメントに対す
るブレード接続部周りの強度を十分に大きくすることが
できると同時に軽量化を計ることができ、しかも、ブレ
ードにおける結合片の握柄杆への嵌合と、該結合片への
木栓などの圧入ピースの圧入とによる簡単な結合作業に
より、前記ブレードと握柄杆とを迅速容易にかつ、前記
結合片が握柄杆から抜けたりすることなく確実強固に結
合できるようにした点にある。 しかして、本発明の構成は握柄杆の先端部近くに膨大部
を設ける一方、前記ブレードの後端部から後方に突出す
るは〈円筒状の結合片を突設して、該結合片を前記握柄
杆の先端部に嵌合して、前記ブレードを握柄杆に結合す
るごとく成子と共に、前記結合片の後端から後方側に向
かって斜め上方に延びる延出部を連出して、該延出部の
外面を、前記膨大部における隆起部分の内面に添うごと
く成T−万、前記結合片に圧入ピースを圧入するごとく
したものである。 以下本発明手動工具の実施例2図面に基づいて説明する
。 図に示したものはショベルであって、(1)は焼入れf
:1mL、た硬質の金属製ブレードで、その後端部から
後方に突出するは!円筒状の結合片(10]を一体的に
連出する一方、該結合片(10)を、焼入れの施してい
ない軟質で管状の′金属裂損柄杆(2]の先端部近くに
バルジ加工により膨大g(20)を設けて、前記ブレー
ド(1]の結合片(10]を、握柄杆(2)の先端部に
嵌合して前記ブレード(1]を握柄杆(2)に結合する
ごとく成子と共に、前記握柄杆
ブレードと管状の握柄杆とから成る二手動工具に関する
〇 一般に、手動工具は、握柄杆にブレードを接続して、該
ブレードの先端側部分を土砂などの被作業物中に差し込
み、前記握柄杆の後方に設ける握り体を作動させてブレ
ードにより被作業物を持ち上げるごとく作業する場合、
ブレードの先端側部分が突入した附近の被作業物が重け
れば重い程、ブレードの先端側部分が被作業物により強
固に支持されて、握り体の作動時、握柄杆のブレードと
の接続位置に大なる曲げ応力が集中的に加わることにな
る。 そのため、従来前記握柄杆の端部に、ブレードの取付筒
を突き合わせ状に配置して、両者の突き合わせ邪の燐さ
方向両側に亘り補強体を嵌入補強したり、または握柄杆
の端部内部lこブレードの取付筒を重ね状に内装すると
共に、*樺WW<〜該取付筒に補強体を嵌入して補強下
べくしているところが、いずれの場合でも、握り体の作
動により握柄杆におけるブレードとの接続位置に連続す
る手元側部分が覧前記補強体またはプレードの取付筒の
手元側端部に圧接して、曲げ応力が集中することになり
、結局、前記した問題を根本的には解決できないもので
あった。 一方、前記ブレードと握柄杆との結合時、前記補強杆の
嵌合のみによる結合であれば、ブレードと握柄杆との結
合度が弱く、長期に亘る使用によりブレードが握柄杆か
ら抜けたりすることから、従来ではブレードと握柄杆と
の接合部を溶接により固定したり、或は前記取付筒と握
柄杆及び補強杆との結合部にビンを貫通させることによ
り前記ブレードと握柄杆と?固定して、その結合度の強
化を囚っているのであるが、これらの結合手段によれば
、前記補強杆の嵌合による結合作業の他に、溶接又はピ
ンの貫通などの結合作業が別に必要となり、その結合作
業が非常に面倒で手間を要する問題があった。 本発明は以上の実情に鑑みて発明したもので、目的とす
る処は管状の握柄杆の先端部近くを膨大させて、小径の
管を選定しても、握柄杆における曲げモーメントに対す
るブレード接続部周りの強度を十分に大きくすることが
できると同時に軽量化を計ることができ、しかも、ブレ
ードにおける結合片の握柄杆への嵌合と、該結合片への
木栓などの圧入ピースの圧入とによる簡単な結合作業に
より、前記ブレードと握柄杆とを迅速容易にかつ、前記
結合片が握柄杆から抜けたりすることなく確実強固に結
合できるようにした点にある。 しかして、本発明の構成は握柄杆の先端部近くに膨大部
を設ける一方、前記ブレードの後端部から後方に突出す
るは〈円筒状の結合片を突設して、該結合片を前記握柄
杆の先端部に嵌合して、前記ブレードを握柄杆に結合す
るごとく成子と共に、前記結合片の後端から後方側に向
かって斜め上方に延びる延出部を連出して、該延出部の
外面を、前記膨大部における隆起部分の内面に添うごと
く成T−万、前記結合片に圧入ピースを圧入するごとく
したものである。 以下本発明手動工具の実施例2図面に基づいて説明する
。 図に示したものはショベルであって、(1)は焼入れf
:1mL、た硬質の金属製ブレードで、その後端部から
後方に突出するは!円筒状の結合片(10]を一体的に
連出する一方、該結合片(10)を、焼入れの施してい
ない軟質で管状の′金属裂損柄杆(2]の先端部近くに
バルジ加工により膨大g(20)を設けて、前記ブレー
ド(1]の結合片(10]を、握柄杆(2)の先端部に
嵌合して前記ブレード(1]を握柄杆(2)に結合する
ごとく成子と共に、前記握柄杆
【2】の後端には握り体
(21)が固定されている。 しかして、前記結合片(10]の後端から後方側に向か
って斜め上方に延びる延出M (11)を連出して、該
連出邪(11)の外面を、前記膨出邪(20]における
隆起部分(a)の内面に添うごとく成子一方、前記結合
片(10)に圧入ピース(6)を圧入するごとく成した
ものである。 前記膨大g(20)は握柄杆(21]の先端側近く、つ
まり、作業時に曲げモーメントが加わる前記圧入ピース
(3]の後部附近よりも若干ブレード(1)側に寄った
位置から手元側に一定距離に亘り前記膨大部(20)を
1断面外形が円形で、等極状に形成するのである。 そして、握柄杆(2)に用いる金属管は、通常用いる、
例えば54−の径のものより小径、例えば32−の径で
厚み1.2麿のものを使用して、曲げ応力集中位置を含
む前記一定距離に亘り、前記曲げモーメントに対する十
分な強度?持つ例えば55.2−の径に膨大させて、前
記膨大部を形成するのである。 即ち、前記握柄杆(2]の膨大加工前における厚みを七
1、内・外径の平均径を市、また前記膨大部(20]の
厚みをt雪g切、内・外径の平均径を+1意(>(11
3とし、また、前記握柄杆(2)の膨大加工前後におい
て断面積が変化しないものとすると、πtlxtx=π
d!を意、従ってdxtx=d雪tf の関係が成り
立つ。 ところで、前記握柄杆(2)に用いる金属管は、例えば
外径が60鱈、厚みが1.2層のごとく前記平均径に対
する厚みの値が1より極めて小さいものとするのであり
1そのため、前記関係式から握柄杆(d)を膨大加工し
て平均径を一定割合、例えば1割増大したとき、厚みは
前記一定割合とは!同じ割合、例えば1割減少すること
になるまた、断面円形を呈Tる管体の断面係数は、あり
、前記内、外径り、(lの平均径Da に対する厚み
tの値が1よりきわめて小さい場合、近似的にQ、J3
Datとなる。 従って、前記握柄杆(2)における膨大加工の前後の断
面係数は、前記使用金属管の平均径に対する厚みの値が
1よりきわめて小さいので、それぞれ近似的に0.8a
? tl、3.8& を茸であり、従って、前記握柄杆
(2]を膨大加工していないもの及び膨大加工したもの
の各曲げ応力集中位置(&)における曲げモーメン)M
による曲げ応力は、1−一 それぞれで「に1* 、0.Bd tlとなる。 そのため、前記握柄杆(2)を、前記したごとく平均径
を前記一定割合、例えば1割増大させ、ひいては厚みを
は!同じ割合例えば1割減少させたとき、曲げ応力集中
位置
(21)が固定されている。 しかして、前記結合片(10]の後端から後方側に向か
って斜め上方に延びる延出M (11)を連出して、該
連出邪(11)の外面を、前記膨出邪(20]における
隆起部分(a)の内面に添うごとく成子一方、前記結合
片(10)に圧入ピース(6)を圧入するごとく成した
ものである。 前記膨大g(20)は握柄杆(21]の先端側近く、つ
まり、作業時に曲げモーメントが加わる前記圧入ピース
(3]の後部附近よりも若干ブレード(1)側に寄った
位置から手元側に一定距離に亘り前記膨大部(20)を
1断面外形が円形で、等極状に形成するのである。 そして、握柄杆(2)に用いる金属管は、通常用いる、
例えば54−の径のものより小径、例えば32−の径で
厚み1.2麿のものを使用して、曲げ応力集中位置を含
む前記一定距離に亘り、前記曲げモーメントに対する十
分な強度?持つ例えば55.2−の径に膨大させて、前
記膨大部を形成するのである。 即ち、前記握柄杆(2]の膨大加工前における厚みを七
1、内・外径の平均径を市、また前記膨大部(20]の
厚みをt雪g切、内・外径の平均径を+1意(>(11
3とし、また、前記握柄杆(2)の膨大加工前後におい
て断面積が変化しないものとすると、πtlxtx=π
d!を意、従ってdxtx=d雪tf の関係が成り
立つ。 ところで、前記握柄杆(2)に用いる金属管は、例えば
外径が60鱈、厚みが1.2層のごとく前記平均径に対
する厚みの値が1より極めて小さいものとするのであり
1そのため、前記関係式から握柄杆(d)を膨大加工し
て平均径を一定割合、例えば1割増大したとき、厚みは
前記一定割合とは!同じ割合、例えば1割減少すること
になるまた、断面円形を呈Tる管体の断面係数は、あり
、前記内、外径り、(lの平均径Da に対する厚み
tの値が1よりきわめて小さい場合、近似的にQ、J3
Datとなる。 従って、前記握柄杆(2)における膨大加工の前後の断
面係数は、前記使用金属管の平均径に対する厚みの値が
1よりきわめて小さいので、それぞれ近似的に0.8a
? tl、3.8& を茸であり、従って、前記握柄杆
(2]を膨大加工していないもの及び膨大加工したもの
の各曲げ応力集中位置(&)における曲げモーメン)M
による曲げ応力は、1−一 それぞれで「に1* 、0.Bd tlとなる。 そのため、前記握柄杆(2)を、前記したごとく平均径
を前記一定割合、例えば1割増大させ、ひいては厚みを
は!同じ割合例えば1割減少させたとき、曲げ応力集中
位置
【&】に加わる前記曲げ応力は、前記一定割合とは
!同じ割合、例えば1割減少することになるのである。 また前記結合片(10)は、ブレード(1)の製作時に
同時に一体的にプレス成形されるもので、その後端側に
至る程や一先細まりの円筒状を呈し、かつその下端には
開放部(IQa)が形成されており、該後端の路上半部
から後方側に向い斜め上方に延びる延出1(11)E連
出して、この結合片(10]と握柄杆(2]との結合時
、前記延出部(11)の外面が第2図の如く前記膨出@
(20)において最も応力の集中する隆起部分(&)の
内面に添うごとく位置させるのである。 (12)は段部で、前記結合片
!同じ割合、例えば1割減少することになるのである。 また前記結合片(10)は、ブレード(1)の製作時に
同時に一体的にプレス成形されるもので、その後端側に
至る程や一先細まりの円筒状を呈し、かつその下端には
開放部(IQa)が形成されており、該後端の路上半部
から後方側に向い斜め上方に延びる延出1(11)E連
出して、この結合片(10]と握柄杆(2]との結合時
、前記延出部(11)の外面が第2図の如く前記膨出@
(20)において最も応力の集中する隆起部分(&)の
内面に添うごとく位置させるのである。 (12)は段部で、前記結合片
【10】の握柄杆(2)
への嵌合時におけるブレード(1)と握柄杆(2)との
当りとなっている。 また、前記圧入ピース(5)としては、前記結合片(1
0]の内径よっちゃ一大径の円柱状水栓又はプラスチッ
ク部材を用い、その圧入側先端にはテーパ一部(61)
を設けて、該圧入ピース(3)の結合片(10)への圧
入をスムースに行なうべく成している。 この圧入ピース(6)は図面に示した如く円柱状とする
他、テーパー状としても良い。 本発明は以上の如く構成するもので、前記ブレード(1
)と握柄杆(2)とを結合Tる場合、先ず前記ブレード
(1]における結合片(10]を握柄杆(2)の先端部
に嵌合する。この場合、前記延出部(11)の傾斜端部
(Ila)が握柄杆(2)の内面に接するように前記ブ
レード(1]の先端を上方に傾斜させ、この状態で前記
結合片(10)、を縮径させなから嵌合Tるのであり、
そして、この結合片(10)f:握柄杆(2)に嵌合し
た時、該結合片
への嵌合時におけるブレード(1)と握柄杆(2)との
当りとなっている。 また、前記圧入ピース(5)としては、前記結合片(1
0]の内径よっちゃ一大径の円柱状水栓又はプラスチッ
ク部材を用い、その圧入側先端にはテーパ一部(61)
を設けて、該圧入ピース(3)の結合片(10)への圧
入をスムースに行なうべく成している。 この圧入ピース(6)は図面に示した如く円柱状とする
他、テーパー状としても良い。 本発明は以上の如く構成するもので、前記ブレード(1
)と握柄杆(2)とを結合Tる場合、先ず前記ブレード
(1]における結合片(10]を握柄杆(2)の先端部
に嵌合する。この場合、前記延出部(11)の傾斜端部
(Ila)が握柄杆(2)の内面に接するように前記ブ
レード(1]の先端を上方に傾斜させ、この状態で前記
結合片(10)、を縮径させなから嵌合Tるのであり、
そして、この結合片(10)f:握柄杆(2)に嵌合し
た時、該結合片
【10】が握柄杆(2]内で拡径して前
記延出g [I L)の外面は前記膨大部(20)にお
いて最も応力の集中する隆起部分
記延出g [I L)の外面は前記膨大部(20)にお
いて最も応力の集中する隆起部分
【&】の内面に添うご
とく位置し、前記結合片(10)を握柄杆(2)に対し
抜止めすることになる次いで、前記結合片
とく位置し、前記結合片(10)を握柄杆(2)に対し
抜止めすることになる次いで、前記結合片
【10】に圧
入〈→スノ(3)を圧入するのであり、この圧入により
前記結合片(10)を拡径して、該結合片(10)の外
周面を握柄杆(2)の内面に押圧係合させると同時に、
前記延出部(11)も拡径して、その外面を前記膨大[
(&)の内面に圧接させて、該延出部(11)により最
も応力の集中Tる隆起部分(&]の強化を図ると同時に
、該延出部
入〈→スノ(3)を圧入するのであり、この圧入により
前記結合片(10)を拡径して、該結合片(10)の外
周面を握柄杆(2)の内面に押圧係合させると同時に、
前記延出部(11)も拡径して、その外面を前記膨大[
(&)の内面に圧接させて、該延出部(11)により最
も応力の集中Tる隆起部分(&]の強化を図ると同時に
、該延出部
【11】の隆起部分(&)への引掛かりをし
て、前記結合片(10)の握柄杆(2)からの抜止めを
確実に行なうことができるのである。 尚、既述実施例では、前記結合片(10]全体をは!円
筒状としたが、第5〜7図に示すように結合片(10)
の基端部・(15)の断面形状
て、前記結合片(10)の握柄杆(2)からの抜止めを
確実に行なうことができるのである。 尚、既述実施例では、前記結合片(10]全体をは!円
筒状としたが、第5〜7図に示すように結合片(10)
の基端部・(15)の断面形状
【略U字形に開放し、そ
の開放端縁(15a)、(15&)を結合片(10)の
後端側外周面よりも外方に突出させ、前記握柄杆(2)
における先端部の内周面と干渉して外方に突上げ状に変
形させる突出端(15a) 、 (15a)として
もよい。 斯く構成子れば、前記結合片(10]の握柄杆(2]へ
の嵌合時、前記結合片(10)が握柄杆(2)よりも硬
質であるため、該結合片【10】の後S1im(15)
外周面より外方に突出Tる突出端縁(15a)、(15
a)が握柄杆(2)の先端部内周面と干渉して、第10
図に示すごとく握柄杆(2]の先端部を外方に突上げ、
該先端部の先端縁(b)部分を突出端縁(15a)、(
15&]の開放側で略直線状になるごとく押圧変形させ
、前記突出端縁(15a)、(15a)を握柄杆(2)
め前記先端縁(b)m分の内面に喰込ませる一方、圧入
ピース(6)の結合片
の開放端縁(15a)、(15&)を結合片(10)の
後端側外周面よりも外方に突出させ、前記握柄杆(2)
における先端部の内周面と干渉して外方に突上げ状に変
形させる突出端(15a) 、 (15a)として
もよい。 斯く構成子れば、前記結合片(10]の握柄杆(2]へ
の嵌合時、前記結合片(10)が握柄杆(2)よりも硬
質であるため、該結合片【10】の後S1im(15)
外周面より外方に突出Tる突出端縁(15a)、(15
a)が握柄杆(2)の先端部内周面と干渉して、第10
図に示すごとく握柄杆(2]の先端部を外方に突上げ、
該先端部の先端縁(b)部分を突出端縁(15a)、(
15&]の開放側で略直線状になるごとく押圧変形させ
、前記突出端縁(15a)、(15a)を握柄杆(2)
め前記先端縁(b)m分の内面に喰込ませる一方、圧入
ピース(6)の結合片
【10)へめ圧入により前記突出
端縁(15a)、(15&)f外方に押拡げて、前記握
柄杆(2)の略直線状にある先端縁(b)を、前記圧入
ピース(3)の外周面により第12図のごとく外方へ押
圧変形させるのである。これにより突出端縁(15a)
、(15a)を前記握柄杆(2)の先端部に喰込ませて
、前記結合片(10)と握柄杆(2)との回り止めを強
化できると同時に前記圧入ピース(6)の圧入時、握柄
杆(2)の先端縁(b)が第8図に示すように圧入ピー
ス(6)の外周面に喰込むことになり、この先端縁の圧
入ピース(3)への喰込みによって、前記圧入ピース(
6)の結合片(10)からの抜止めをも確実に行なうこ
とができるのである。 また、前記した実施例において、前記膨大部(20]及
びブレード(1)の結合片(10]・の断面形状を楕円
などのごとく非円形にTれば、一層荷重方向側に断面係
数が大きくなり強度を向上できるし、さらに、第11図
に示すごとく前記膨出部(20]の外周に長さ方向に沿
って延びる6乃至6本の凹溝【0】・・・を設けるよう
に丁れば、該膨出部(20]の強度アップと同時に該膨
出部(20)を握ったときの手の滑りを防止するのが好
ましい。 また以上の実施例は、ショベルに適用した場合であるが
、図示していないがスコップ及び農事用ホークなどにも
全く同様に適用できることは云う迄もない。 以上の如く本発明は、握柄杆の先端部近くに膨大部を設
ける一方、前記ブレードの後端部から後方に突出するは
家内筒状の結合片を突設して、該結合片を前記握柄杆に
結合するごとく成Tと共に、前記結合片の後端から後方
側に向って斜め上方に延びる延出部を連出して、該延出
部の外面を、前記膨大部における隆起部分の内面に添う
ごとく成子一方、前記結合片に圧入ピースを圧入するご
とくしたものであるから、管状の握柄杆の先端部近くを
膨大させることにより、該握柄杆として小径のものを選
定しても、作業時に曲げモーメントが加わる前記圧入ピ
ースの後部附近の強度を十分に大きくすることができる
と同時番こ軽量化を計ることができ、しかも、ブレード
と握柄杆との結合手段と己でブレードにおける結合片の
握柄杆への嵌合と、該結合片への圧入ピースの圧入とに
よる簡単な結合作業により、ブレードと握柄杆とを迅速
容易に結合できながら、この結合片と握柄杆との結合時
、前記結合片の後方に連出した前記延出部の外面が、前
記膨出部において最も応力の集中する隆起部分の内面に
添うごとく位置して、該延出部により膨出部の強化を計
り、かつ、前記結合片の握柄杆からの抜は止めを確実に
防止できるのである。
端縁(15a)、(15&)f外方に押拡げて、前記握
柄杆(2)の略直線状にある先端縁(b)を、前記圧入
ピース(3)の外周面により第12図のごとく外方へ押
圧変形させるのである。これにより突出端縁(15a)
、(15a)を前記握柄杆(2)の先端部に喰込ませて
、前記結合片(10)と握柄杆(2)との回り止めを強
化できると同時に前記圧入ピース(6)の圧入時、握柄
杆(2)の先端縁(b)が第8図に示すように圧入ピー
ス(6)の外周面に喰込むことになり、この先端縁の圧
入ピース(3)への喰込みによって、前記圧入ピース(
6)の結合片(10)からの抜止めをも確実に行なうこ
とができるのである。 また、前記した実施例において、前記膨大部(20]及
びブレード(1)の結合片(10]・の断面形状を楕円
などのごとく非円形にTれば、一層荷重方向側に断面係
数が大きくなり強度を向上できるし、さらに、第11図
に示すごとく前記膨出部(20]の外周に長さ方向に沿
って延びる6乃至6本の凹溝【0】・・・を設けるよう
に丁れば、該膨出部(20]の強度アップと同時に該膨
出部(20)を握ったときの手の滑りを防止するのが好
ましい。 また以上の実施例は、ショベルに適用した場合であるが
、図示していないがスコップ及び農事用ホークなどにも
全く同様に適用できることは云う迄もない。 以上の如く本発明は、握柄杆の先端部近くに膨大部を設
ける一方、前記ブレードの後端部から後方に突出するは
家内筒状の結合片を突設して、該結合片を前記握柄杆に
結合するごとく成Tと共に、前記結合片の後端から後方
側に向って斜め上方に延びる延出部を連出して、該延出
部の外面を、前記膨大部における隆起部分の内面に添う
ごとく成子一方、前記結合片に圧入ピースを圧入するご
とくしたものであるから、管状の握柄杆の先端部近くを
膨大させることにより、該握柄杆として小径のものを選
定しても、作業時に曲げモーメントが加わる前記圧入ピ
ースの後部附近の強度を十分に大きくすることができる
と同時番こ軽量化を計ることができ、しかも、ブレード
と握柄杆との結合手段と己でブレードにおける結合片の
握柄杆への嵌合と、該結合片への圧入ピースの圧入とに
よる簡単な結合作業により、ブレードと握柄杆とを迅速
容易に結合できながら、この結合片と握柄杆との結合時
、前記結合片の後方に連出した前記延出部の外面が、前
記膨出部において最も応力の集中する隆起部分の内面に
添うごとく位置して、該延出部により膨出部の強化を計
り、かつ、前記結合片の握柄杆からの抜は止めを確実に
防止できるのである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は一邪切欠側面図、第6図は少レード側面図、第
4図は同底面図、@5図はブレードの別の実施例を示す
側面図、第6図は尚底面図、第7図は同■−■線断面図
、第8図は別の実施例な示す一邪切欠側面図、第9図は
同ブレードを握柄杆に嵌合した状態を示す一邪切欠側面
図、第10図は第9図X−X線断面図、第11図は結合
片番こ圧入ピースを圧入した状態を示す底面図、第12
図は第9図X−X線断面図である。 じ1・・・ブレード (10)・−・結合片 (11]・・・延出部 (2)・・・握柄杆 (20]・・・膨大部 (a)・・・隆起邪分 手続補正書 1. 事件(DH示昭和58年特許願第40962号
2、発明の名称 手動工具 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪府堺市海山町2丁117番地4、代理人 住 所 〒590 大阪府堺市住吉橋町1丁9番9号
米沢ビル5、補正命令の日付 自発 明細書中、第12頁第11行乃至第14行目の「設ける
ように・・・・・・好ましい。」を次の通り補正する。 「設ければ、該膨出部(20)の強度アップと同時に該
膨出部(20)を握ったときに手の滑りを防止すること
ができる。尚この場合前記延出部(11)の上面形状を
前記凹溝(C)の底面に符合する形状とすれば、該延出
部(11)の上面と前記凹溝(C)との係合により前記
結合片(10)と握柄杆(2)との回り止め効果が得ら
れるので好ましい、」
第2図は一邪切欠側面図、第6図は少レード側面図、第
4図は同底面図、@5図はブレードの別の実施例を示す
側面図、第6図は尚底面図、第7図は同■−■線断面図
、第8図は別の実施例な示す一邪切欠側面図、第9図は
同ブレードを握柄杆に嵌合した状態を示す一邪切欠側面
図、第10図は第9図X−X線断面図、第11図は結合
片番こ圧入ピースを圧入した状態を示す底面図、第12
図は第9図X−X線断面図である。 じ1・・・ブレード (10)・−・結合片 (11]・・・延出部 (2)・・・握柄杆 (20]・・・膨大部 (a)・・・隆起邪分 手続補正書 1. 事件(DH示昭和58年特許願第40962号
2、発明の名称 手動工具 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪府堺市海山町2丁117番地4、代理人 住 所 〒590 大阪府堺市住吉橋町1丁9番9号
米沢ビル5、補正命令の日付 自発 明細書中、第12頁第11行乃至第14行目の「設ける
ように・・・・・・好ましい。」を次の通り補正する。 「設ければ、該膨出部(20)の強度アップと同時に該
膨出部(20)を握ったときに手の滑りを防止すること
ができる。尚この場合前記延出部(11)の上面形状を
前記凹溝(C)の底面に符合する形状とすれば、該延出
部(11)の上面と前記凹溝(C)との係合により前記
結合片(10)と握柄杆(2)との回り止め効果が得ら
れるので好ましい、」
Claims (1)
- ブレードと管状の握柄杆とから成るショベル、スコップ
などの手動工具であって、前記握柄杆の先端邪近くに膨
大部な設ける一方、前記ブレードの後端部から後方に突
出Tるは!円筒状の結合片を突設して、該結合片を前記
握柄杆の先端部に嵌合して、前記ブレードを握柄杆に結
合するごとく成Tと共に、前記結合片の後端から後方側
に向かって#$上方に延びる延出部を連出して、該延出
部の外面を、前記膨大部における隆起部分の内面に添う
ごとく成丁一方、前記結合片に圧入ピースを圧入するご
とくしたことを特徴とする手動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096283A JPS59170331A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | 手動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096283A JPS59170331A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | 手動工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170331A true JPS59170331A (ja) | 1984-09-26 |
| JPH0121290B2 JPH0121290B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=12595105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096283A Granted JPS59170331A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | 手動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520430A (en) * | 1994-05-25 | 1996-05-28 | Emsco, Inc. | Tool Handle |
| JP2015074044A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | オーエッチ工業株式会社 | ハンマー |
-
1983
- 1983-03-12 JP JP4096283A patent/JPS59170331A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520430A (en) * | 1994-05-25 | 1996-05-28 | Emsco, Inc. | Tool Handle |
| JP2015074044A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | オーエッチ工業株式会社 | ハンマー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121290B2 (ja) | 1989-04-20 |
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