JPS59170448A - 気化器 - Google Patents
気化器Info
- Publication number
- JPS59170448A JPS59170448A JP4510483A JP4510483A JPS59170448A JP S59170448 A JPS59170448 A JP S59170448A JP 4510483 A JP4510483 A JP 4510483A JP 4510483 A JP4510483 A JP 4510483A JP S59170448 A JPS59170448 A JP S59170448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- choke
- carburetor
- valve
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M1/00—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
- F02M1/02—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling being chokes for enriching fuel-air mixture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として自動車エンジンに用いられる気化器
、特に気化器本体に内設された吸気道に設けられたチョ
ーク弁に関連して、該チョーク弁を駆動あるいは該チョ
ーク弁に連動する複数の回動体を備える気化器に関する
ものである。
、特に気化器本体に内設された吸気道に設けられたチョ
ーク弁に関連して、該チョーク弁を駆動あるいは該チョ
ーク弁に連動する複数の回動体を備える気化器に関する
ものである。
従来、この種の気化器においては、回動体たとえばチョ
ークレバーなどは、気化器本体に一体的に設けられた支
持部に回動自在に支承されている。
ークレバーなどは、気化器本体に一体的に設けられた支
持部に回動自在に支承されている。
ところが、このような支持部は金型な用いて気化器本体
と一体に鋳造成形されるので、成形を容易とするために
は、支持部が気化器本体に対して特殊な形状とならない
ように配慮しなければならず、したがって各回動体の配
置に制約を受けるという欠点があった。
と一体に鋳造成形されるので、成形を容易とするために
は、支持部が気化器本体に対して特殊な形状とならない
ように配慮しなければならず、したがって各回動体の配
置に制約を受けるという欠点があった。
本発明は、そのような従来の欠点を解消して各回動体を
比較的自由に配置しうるようにするだけでなく、回動体
の気化器本体への組付は作業能率を向上させ、しかも気
化器全体を小形化しうるよ5にした気化器を提供するこ
とを目的とする。
比較的自由に配置しうるようにするだけでなく、回動体
の気化器本体への組付は作業能率を向上させ、しかも気
化器全体を小形化しうるよ5にした気化器を提供するこ
とを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図、第2図および第3図において、この気化
器は複合型気化器であり、気化器本体1には主吸気道2
および2次吸気道3が並行して内設されるとともに、両
眼気道2,3の中心間距離を直径とする仮想円C上に中
心を有する副燃焼室用吸気道4が両眼気道2,3に並行
に内設される。これらの吸気道2.3.4は気化器本体
1の端面に設けられた吸気人口5に共通に開口される。
、先ず第1図、第2図および第3図において、この気化
器は複合型気化器であり、気化器本体1には主吸気道2
および2次吸気道3が並行して内設されるとともに、両
眼気道2,3の中心間距離を直径とする仮想円C上に中
心を有する副燃焼室用吸気道4が両眼気道2,3に並行
に内設される。これらの吸気道2.3.4は気化器本体
1の端面に設けられた吸気人口5に共通に開口される。
主吸気道2の途中にはアウタベンチュリ6が形成される
とともに、そのアウタベンチュリ6の上流寄りにインナ
ベンチュリ7が配設される。
とともに、そのアウタベンチュリ6の上流寄りにインナ
ベンチュリ7が配設される。
また気化器本体1には、インナベンチュリ7の上流側で
チョーク弁8が偏心して軸支され、アウタベンチュリ6
の下流側で絞り弁9が軸支される。
チョーク弁8が偏心して軸支され、アウタベンチュリ6
の下流側で絞り弁9が軸支される。
一方、2次吸気道3の途中にはアウタベンチュリ10が
形成されるとともに、そのアウタベンチュリ10の上流
寄りにインナベンチュリ11が配設チョーク弁8は、本
発明に従って気化器本体1に着脱可能に固着された支持
部材13によってそのほとんどの構成要素が支持された
マニュアルチョーク手段Mcによって開閉駆動される。
形成されるとともに、そのアウタベンチュリ10の上流
寄りにインナベンチュリ11が配設チョーク弁8は、本
発明に従って気化器本体1に着脱可能に固着された支持
部材13によってそのほとんどの構成要素が支持された
マニュアルチョーク手段Mcによって開閉駆動される。
第4図を併せて参照して、支持部材13は、生着され、
主吸気道2の軸線とほぼ直角に2次吸気道3から離反す
る方向に延出される。
主吸気道2の軸線とほぼ直角に2次吸気道3から離反す
る方向に延出される。
マニュアルチョーク手段Mcは、チョーク弁8の弁軸1
6と平行な回動軸線を有して支持部材13に支承された
回動体としてのチョークレバー17、補助レバー18、
リンクレバー19、L字形レバー20、レバー21,2
2.23および気化器本体1に取付けられ吸入負圧に応
じて作動するチョークオープナ24を備える。
6と平行な回動軸線を有して支持部材13に支承された
回動体としてのチョークレバー17、補助レバー18、
リンクレバー19、L字形レバー20、レバー21,2
2.23および気化器本体1に取付けられ吸入負圧に応
じて作動するチョークオープナ24を備える。
支持部材13には、気化器本体1に支承された弁軸16
と平行な軸線を有する回動軸25がその両端部を両側に
突出させて回動自在に支承されており、リンクレバー1
9はこの回動軸25の気化器本体1側の端部に固着され
る。前記弁軸16の気化器本体1かも突出した端部には
リンクレバー26が固着されており、両リンクレバー1
9 、26はリンク棒27を介して連結される。したが
って回動軸250回動回動軸応じて弁軸16が回動し、
チョーク弁8が開閉される。
と平行な軸線を有する回動軸25がその両端部を両側に
突出させて回動自在に支承されており、リンクレバー1
9はこの回動軸25の気化器本体1側の端部に固着され
る。前記弁軸16の気化器本体1かも突出した端部には
リンクレバー26が固着されており、両リンクレバー1
9 、26はリンク棒27を介して連結される。したが
って回動軸250回動回動軸応じて弁軸16が回動し、
チョーク弁8が開閉される。
一方、回動軸25の気化器本体1から離反する側の端部
には、補助レバー18が固着され、この補助レバー18
はIJ I7−フばね29のばね力により、第1図の反
時計方向すなわち回動軸25、リンクレバー19、リン
ク棒27. リンクレバー26および弁FII116を
介してチョーク弁8を閉弁する方向に回動付勢されてい
る。また補助レバー18と支持部材13との間において
、チョークレバー17が回動軸25のまわりに回動自在
に設けられており、このチョークレバー17は戻しばね
30のばね力により第1図の時計方向に付勢されている
。戻しばね30のばね力は前記+717−フばね29の
ばね力よりも強く設定されており、チョークレバー17
は通常の状態において補助レバー18に当接し、リリー
フばね29のばね力に抗して補助レバー18を第1図の
時計方向すなわちチョーク弁8の開弁方向に押圧してい
る。チョークレノ<−17には、IJ IJ−フばね2
9のばね力に抗して該レバー17を第1図の反時計方向
に回動するためのチョークワイヤ28が連結される。ま
たチョークレバー17は、軸方向に離隔した位置に一対
のカム31.32を備える。
には、補助レバー18が固着され、この補助レバー18
はIJ I7−フばね29のばね力により、第1図の反
時計方向すなわち回動軸25、リンクレバー19、リン
ク棒27. リンクレバー26および弁FII116を
介してチョーク弁8を閉弁する方向に回動付勢されてい
る。また補助レバー18と支持部材13との間において
、チョークレバー17が回動軸25のまわりに回動自在
に設けられており、このチョークレバー17は戻しばね
30のばね力により第1図の時計方向に付勢されている
。戻しばね30のばね力は前記+717−フばね29の
ばね力よりも強く設定されており、チョークレバー17
は通常の状態において補助レバー18に当接し、リリー
フばね29のばね力に抗して補助レバー18を第1図の
時計方向すなわちチョーク弁8の開弁方向に押圧してい
る。チョークレノ<−17には、IJ IJ−フばね2
9のばね力に抗して該レバー17を第1図の反時計方向
に回動するためのチョークワイヤ28が連結される。ま
たチョークレバー17は、軸方向に離隔した位置に一対
のカム31.32を備える。
支持部拐13には、回動軸25と平行な軸線を有する回
動軸33がその両端部を両側に突出させて回動自在に支
承されており、気化器本体1側の回動軸33の端部には
、レバー22が固着される。
動軸33がその両端部を両側に突出させて回動自在に支
承されており、気化器本体1側の回動軸33の端部には
、レバー22が固着される。
このレバー22の先端部には当接突起34が回動軸33
の軸線と平行に突設される。一方、前記回動軸25に関
連してリンクレバー19と支持部材13との間には回動
軸25のまわりに回動自在に体的に設けられる。
の軸線と平行に突設される。一方、前記回動軸25に関
連してリンクレバー19と支持部材13との間には回動
軸25のまわりに回動自在に体的に設けられる。
レバー21には駆動棒36の一端部が連結され、その駆
動棒36の他端部は、チョークオープナ24のケーシン
グ37内に突入され、ダイヤフラム38に固定される。
動棒36の他端部は、チョークオープナ24のケーシン
グ37内に突入され、ダイヤフラム38に固定される。
ダイヤフラム38で大気圧室39と仕切られた負圧室4
0は図示しないエンジンの吸気マニホールドに連通され
、この負圧室40’にはダイヤフラム38を大気圧室3
9側に向けて付勢する戻しばね41が収容される。
0は図示しないエンジンの吸気マニホールドに連通され
、この負圧室40’にはダイヤフラム38を大気圧室3
9側に向けて付勢する戻しばね41が収容される。
回動軸33の気化器本体1から離反する側の端部にはレ
バー23が固着されており、このレバー23には回動軸
33と平行な軸42が突設され、M1142にはカム3
1に当接可能なローラ43が回転自在に嵌挿される。し
かもレバー23はばね44によって第1図の反時計方向
に回動伺勢されている。
バー23が固着されており、このレバー23には回動軸
33と平行な軸42が突設され、M1142にはカム3
1に当接可能なローラ43が回転自在に嵌挿される。し
かもレバー23はばね44によって第1図の反時計方向
に回動伺勢されている。
L字形レバー20は両回動軸25,33と平行な回動軸
線を有して、気化器本体1と離反する側で支持部材13
に回動自在に支承され、ばね45によって第1図の時計
方向に回動伺勢されている。
線を有して、気化器本体1と離反する側で支持部材13
に回動自在に支承され、ばね45によって第1図の時計
方向に回動伺勢されている。
その付勢方向に沿って下手側にあるL字形レバー20の
一端部には前記回動軸線と平行な軸46が突設されてお
り、この軸46にはカム32に当接可能なローラ47が
回転自在に嵌挿される。一方、L字形レバー20の他端
部は、プライマリスロットルレバー48の当接部49に
当接する。プライマリスロットルレバー48は、絞り弁
9の弁軸5゜に固着され、図示しない戻しばねにより第
1図の反時計方向に回動付勢されており、前記り字形レ
バー20の他端部はその回動付勢方向の下手側がら前記
当接部49に当接する。しかも前記付勢方向は絞り弁9
を閉弁する方向であり、その全閉位置を調節ずろための
調節ねじ51が気化器本体1に螺合されている。この調
節ねじ51の先端は当接部49に当接しており、その調
節ねじ51の緩みを防止するために調節ねじ51の後端
と気化器本体1との間にばばね52が介装される。なお
、プライマリスロットルレバー48にはスロットルワイ
ヤ53が連結される。
一端部には前記回動軸線と平行な軸46が突設されてお
り、この軸46にはカム32に当接可能なローラ47が
回転自在に嵌挿される。一方、L字形レバー20の他端
部は、プライマリスロットルレバー48の当接部49に
当接する。プライマリスロットルレバー48は、絞り弁
9の弁軸5゜に固着され、図示しない戻しばねにより第
1図の反時計方向に回動付勢されており、前記り字形レ
バー20の他端部はその回動付勢方向の下手側がら前記
当接部49に当接する。しかも前記付勢方向は絞り弁9
を閉弁する方向であり、その全閉位置を調節ずろための
調節ねじ51が気化器本体1に螺合されている。この調
節ねじ51の先端は当接部49に当接しており、その調
節ねじ51の緩みを防止するために調節ねじ51の後端
と気化器本体1との間にばばね52が介装される。なお
、プライマリスロットルレバー48にはスロットルワイ
ヤ53が連結される。
2次絞り弁12の弁軸54は、その両端を外部に突出さ
せて気化器本体1に支承されており、その一端部には図
示しない負圧作動器が連結さ、11、他端部にはセカン
ダリスロットルレバー55が固着される。セカンダリス
ロットルレバー55には、弁軸54と平行な軸56が突
設されており、この11QII 56にはローラ57が
回転自在に嵌挿されろ。
せて気化器本体1に支承されており、その一端部には図
示しない負圧作動器が連結さ、11、他端部にはセカン
ダリスロットルレバー55が固着される。セカンダリス
ロットルレバー55には、弁軸54と平行な軸56が突
設されており、この11QII 56にはローラ57が
回転自在に嵌挿されろ。
一方、プライマリスロットルレバー48には、前記ロー
ラ57が当接可能なカム58が設けられており、スロッ
トルワイヤ53の牽引によるプライマリスロットルレバ
ー48の回動方向に’?’r35カム58の上手側には
ローラ57がさらに当接可能な力話9が設けられる。
ラ57が当接可能なカム58が設けられており、スロッ
トルワイヤ53の牽引によるプライマリスロットルレバ
ー48の回動方向に’?’r35カム58の上手側には
ローラ57がさらに当接可能な力話9が設けられる。
前記負圧作動器は主吸気道2内の負圧の増大に応じて作
動して弁軸54を回動し、2次絞り弁12を開弁さぜよ
うとするが、ローラ57がカム58に当接している間は
弁軸54の回動量は比較的小である。絞り弁9が予め設
定された開度まで開弁じたときに、カム59がローラ5
7に対応する位置まで回動し、ローラ57がカム59に
当接するときには、弁軸54の回動量は比較的大となり
、このようなカム58.59の作用によって2次側1絞
り弁12の開度変化率が設定されている。
動して弁軸54を回動し、2次絞り弁12を開弁さぜよ
うとするが、ローラ57がカム58に当接している間は
弁軸54の回動量は比較的小である。絞り弁9が予め設
定された開度まで開弁じたときに、カム59がローラ5
7に対応する位置まで回動し、ローラ57がカム59に
当接するときには、弁軸54の回動量は比較的大となり
、このようなカム58.59の作用によって2次側1絞
り弁12の開度変化率が設定されている。
次にこの実施例の作用について説明すると、先ず、エン
ジンの始動にあたってチョークワイヤ28を矢杓で示ず
方向に牽引すると、チョークレバー17がばね30のば
ね力に抗して紀1図の反時計方向に回動し、それに応じ
て補助レバー18がばね29のばね力により第1図の反
時計方向に回動する。この補助レバー18の回動運動は
回動軸25を介してリンクレバー19に伝わり、さらに
リンク棒27、リンクレバー26を介して弁軸16に伝
えられ、この結果チョーク弁8が閉じられる。
ジンの始動にあたってチョークワイヤ28を矢杓で示ず
方向に牽引すると、チョークレバー17がばね30のば
ね力に抗して紀1図の反時計方向に回動し、それに応じ
て補助レバー18がばね29のばね力により第1図の反
時計方向に回動する。この補助レバー18の回動運動は
回動軸25を介してリンクレバー19に伝わり、さらに
リンク棒27、リンクレバー26を介して弁軸16に伝
えられ、この結果チョーク弁8が閉じられる。
このような動作の過程において、チョークレバー17の
カム32にL字形レバー20の一端のローラ47が当接
し、L字形レバー20が第1図の反時計方向に回動され
る。これにより、L字形レバー20の他端がプライマリ
スロットルレバー48の当接部49に当接し、該レバー
48を第1図の時計方向にわずかに回動させる。この結
果、絞り弁9がわずかに開弁し、こうしてファーストア
イドル開度が得られる。
カム32にL字形レバー20の一端のローラ47が当接
し、L字形レバー20が第1図の反時計方向に回動され
る。これにより、L字形レバー20の他端がプライマリ
スロットルレバー48の当接部49に当接し、該レバー
48を第1図の時計方向にわずかに回動させる。この結
果、絞り弁9がわずかに開弁し、こうしてファーストア
イドル開度が得られる。
このようなファーストアイドル開度で、エンジンが完爆
すると、チョーク弁8が偏心して軸支されているので、
エンジンの吸入負圧によってチョーク弁8はリリーフば
ね29のばね力とバランスするまで開弁し、混合気の濃
度を薄める。しかし絞り弁9の開度が小さいので、チョ
ーク弁8の下流側に作用する負圧はすぐ減少し、チョー
ク弁8の開弁状態は持続しない。これを補うために、チ
ョークオープナ46の働きによりチョーク弁8が開かれ
ろ。すなわち完爆後の強い吸入負圧によって、チョーク
オープナ46のダイヤフラム38が負圧室40側に変位
し、それに応じて駆動棒36が第1図の右方に変位し、
レバー21が回動軸25のまわりに第1図の時計方向に
回動する。このときレバー21における一方の当接部3
5bがリンクレバー19に当接して、他方の当接部35
αが当接突起34に当接されるまでリンクレノ<−19
を第1図の時計方向に回動させ、応じてチョーク弁8が
リンク棒27、リンクレバー26を介して開かれろ。こ
のときのチョーク弁8の完爆開度は、当接突起34が設
けられたレバー22の回動位置によって設定されるが、
この回動位置はレノ<−22と同軸に設けられたレバー
230回動位置、ずなわちレバー23の軸42に支承さ
れたローラ43と、チョークレバー17のカム31との
当接位置によって設定される。
すると、チョーク弁8が偏心して軸支されているので、
エンジンの吸入負圧によってチョーク弁8はリリーフば
ね29のばね力とバランスするまで開弁し、混合気の濃
度を薄める。しかし絞り弁9の開度が小さいので、チョ
ーク弁8の下流側に作用する負圧はすぐ減少し、チョー
ク弁8の開弁状態は持続しない。これを補うために、チ
ョークオープナ46の働きによりチョーク弁8が開かれ
ろ。すなわち完爆後の強い吸入負圧によって、チョーク
オープナ46のダイヤフラム38が負圧室40側に変位
し、それに応じて駆動棒36が第1図の右方に変位し、
レバー21が回動軸25のまわりに第1図の時計方向に
回動する。このときレバー21における一方の当接部3
5bがリンクレバー19に当接して、他方の当接部35
αが当接突起34に当接されるまでリンクレノ<−19
を第1図の時計方向に回動させ、応じてチョーク弁8が
リンク棒27、リンクレバー26を介して開かれろ。こ
のときのチョーク弁8の完爆開度は、当接突起34が設
けられたレバー22の回動位置によって設定されるが、
この回動位置はレノ<−22と同軸に設けられたレバー
230回動位置、ずなわちレバー23の軸42に支承さ
れたローラ43と、チョークレバー17のカム31との
当接位置によって設定される。
以上の実施例では、支持部材13に装着されるものとし
てマニュアルチョーク手段Mcについて説明したが、バ
イメタルと発熱体とを組合せ、自動的にチョーク動作を
行なうオートチョーク手段を支持部材13に装着するこ
ともできる。換言すると、上述のようなマニュアルチョ
ーク手段Af cまたはオートチョーク手段を装着した
支持部材13を予め準備しておけば、その支持部材13
の気化器本体1への取付け、取外し操作のみによって、
マニュアルチョーク手段M cおよびオートチョーク手
段の付は替えが可能となる。
てマニュアルチョーク手段Mcについて説明したが、バ
イメタルと発熱体とを組合せ、自動的にチョーク動作を
行なうオートチョーク手段を支持部材13に装着するこ
ともできる。換言すると、上述のようなマニュアルチョ
ーク手段Af cまたはオートチョーク手段を装着した
支持部材13を予め準備しておけば、その支持部材13
の気化器本体1への取付け、取外し操作のみによって、
マニュアルチョーク手段M cおよびオートチョーク手
段の付は替えが可能となる。
以上のように本発明によれば、気化器本体に着脱可能に
固着されろ支持部材に各回動体を支承するようにしたの
で、各回動体の配置が製作上の問題から制約を受けるこ
とがない。しかも支持部材に各回動体を増刊けた後に、
その支持部材を気化器本体に固着ずろことができ、気化
器の組付作業を迅速かつ容易に行なうことができるよう
になり、作業能率が向−ヒする。また、支持部材の両側
に回動体をj”I[:置することも可能であるので、気
化器本体から外方に突出される部分を極力少なくして、
気化器全体を小形化することができる。
固着されろ支持部材に各回動体を支承するようにしたの
で、各回動体の配置が製作上の問題から制約を受けるこ
とがない。しかも支持部材に各回動体を増刊けた後に、
その支持部材を気化器本体に固着ずろことができ、気化
器の組付作業を迅速かつ容易に行なうことができるよう
になり、作業能率が向−ヒする。また、支持部材の両側
に回動体をj”I[:置することも可能であるので、気
化器本体から外方に突出される部分を極力少なくして、
気化器全体を小形化することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は要
部正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は気化器の
内部構成を示す図、第4図は要部斜視図である。 1・・・気化器本体、8・・チョーク弁、13・・・支
持部材、17・・・回動体としてのチョークレバー、1
8・・・回動体としての補助レバー、19・・・回動体
としてのリンクレバー、20・・回動体としてのL字形
レバー、21,22,23・・・回動体としてのレバー 第3図 第4図 298−
部正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は気化器の
内部構成を示す図、第4図は要部斜視図である。 1・・・気化器本体、8・・チョーク弁、13・・・支
持部材、17・・・回動体としてのチョークレバー、1
8・・・回動体としての補助レバー、19・・・回動体
としてのリンクレバー、20・・回動体としてのL字形
レバー、21,22,23・・・回動体としてのレバー 第3図 第4図 298−
Claims (1)
- 気化器本体に内設された吸気道に設けられたチョーク弁
に関連して、該チョーク弁を駆動あるいは該チョーク弁
に連動する複数の回動体を備えろ気化器において、前記
各回動体は、前記気化器本体に着脱可能に固着される支
持部材に支承されることを特徴とする気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4510483A JPS59170448A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4510483A JPS59170448A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 気化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170448A true JPS59170448A (ja) | 1984-09-26 |
Family
ID=12709974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4510483A Pending JPS59170448A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170448A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218538A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-12 | Toyota Motor Corp | Improved automatic choke system of vehicle |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4510483A patent/JPS59170448A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218538A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-12 | Toyota Motor Corp | Improved automatic choke system of vehicle |
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