JPS5917048A - 車輛用自動変速装置 - Google Patents
車輛用自動変速装置Info
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- JPS5917048A JPS5917048A JP4131483A JP4131483A JPS5917048A JP S5917048 A JPS5917048 A JP S5917048A JP 4131483 A JP4131483 A JP 4131483A JP 4131483 A JP4131483 A JP 4131483A JP S5917048 A JPS5917048 A JP S5917048A
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- planetary
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 51
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 37
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 241001024304 Mino Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
- F16H3/52—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears
- F16H3/54—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears one of the central gears being internally toothed and the other externally toothed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/62—Gearings having three or more central gears
- F16H3/66—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等に用いられる変速装置で、特に変速機
構に副変速装置を付加し、オーバドライブを含む多段の
変速比を得る車輌用自動変速装置に関するものである。
構に副変速装置を付加し、オーバドライブを含む多段の
変速比を得る車輌用自動変速装置に関するものである。
近年自動車道路の改善に伴って多段変速機にオーバドラ
イブ段を追加して、高速走行時の燃費の減少を図ること
が要望されている。従来このような要望を満たすオーバ
ドライブ装置は内部構造が複雑になり従来の多段変速機
に大幅な変更を要し生産設備も大幅な変更となりコスト
高になるなどの欠点を有し、実用的でなかった。
イブ段を追加して、高速走行時の燃費の減少を図ること
が要望されている。従来このような要望を満たすオーバ
ドライブ装置は内部構造が複雑になり従来の多段変速機
に大幅な変更を要し生産設備も大幅な変更となりコスト
高になるなどの欠点を有し、実用的でなかった。
本発明の目的は上記欠点を解消し、高速走行時の燃費減
少ができ、かつ歯車変速装置の他の歯車列に悪影響を与
えることなくオーバドライブ副変速機を主変速機に付加
せしめた副変速機付自動変速機を提供することにある。
少ができ、かつ歯車変速装置の他の歯車列に悪影響を与
えることなくオーバドライブ副変速機を主変速機に付加
せしめた副変速機付自動変速機を提供することにある。
本発明は、サンギヤ、プラネタリビニオンおよびリング
ギヤとよりなる遊星歯車機構と、前記プラネタリビニオ
ンを支承するギヤリヤと同心的に連結した入力軸と、前
記サンギヤと前記キャリヤ又はリングギヤとを係脱自在
に結合するクラッチと、前記サンギヤを制動するブレー
キと、前記リングギヤと連結されたリングギヤフランシ
ト、該す/グギャフランジと連結された出力tiltと
よりなり、前記リングギヤフランジは前記出力軸にスプ
ライン結合されている構造を有するものである。
ギヤとよりなる遊星歯車機構と、前記プラネタリビニオ
ンを支承するギヤリヤと同心的に連結した入力軸と、前
記サンギヤと前記キャリヤ又はリングギヤとを係脱自在
に結合するクラッチと、前記サンギヤを制動するブレー
キと、前記リングギヤと連結されたリングギヤフランシ
ト、該す/グギャフランジと連結された出力tiltと
よりなり、前記リングギヤフランジは前記出力軸にスプ
ライン結合されている構造を有するものである。
この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図において、100はトルクコンバータ、2o。
は前進3段後進1段の自動変速機、300はオーバドラ
イブ装置であり、トルクコンバータ100 ドア1−一
バドライブ装置300は入力軸6を介して連結されてい
る。オーバドライブ装置300と自動変速機200は軸
7を介して連結されている。軸7はオーバドライブ装置
300の出力軸でもあり、自動変速機200の入力軸で
もある。
イブ装置であり、トルクコンバータ100 ドア1−一
バドライブ装置300は入力軸6を介して連結されてい
る。オーバドライブ装置300と自動変速機200は軸
7を介して連結されている。軸7はオーバドライブ装置
300の出力軸でもあり、自動変速機200の入力軸で
もある。
トルクコンバータ100は原動機の出力軸1に連結すし
たボンフィンペラ2、タービンランナ3、一方向クラッ
チ5およびこれに支持されるステータ4より成り、ボン
フィンペラ2とタービンランナ3との速度差が大きいと
きにステータ4が流体の流れを整流してタービンランナ
3に入力トルクより増大しだ大きなトルクを出力する。
たボンフィンペラ2、タービンランナ3、一方向クラッ
チ5およびこれに支持されるステータ4より成り、ボン
フィンペラ2とタービンランナ3との速度差が大きいと
きにステータ4が流体の流れを整流してタービンランナ
3に入力トルクより増大しだ大きなトルクを出力する。
自動変速機200は入力軸7(オーバドライブ装置30
0の出力軸)、中間軸8および9、第1および第2の遊
星歯車機構30および40、および出力軸10を同心的
に配置し、更に2個のクラッチ装置11.12.3個の
ブレーキ装置14,15゜16.2個の一方面クラッチ
18.19を備えている。第1の遊星歯車機構30はす
/ギヤ31とり/グギャ33を有し、これら両ギヤ31
、33に01合するプラネタリビニオン32e有L、
更にプラネタリビニオン32を回転自在に支持するキャ
リヤ34を有している。キャリヤ34を固定してサンギ
ヤ31に右方向の回転を与えると、プラネタリビニオン ンギヤ31と逆方向に回転する。第2の遊星歯車機構4
0はサンギヤ41とリングギヤ43を有し、これら両ギ
ヤ41.43に噛合するプラネタリビニオン42を有し
、更にプラネタリビニオン42を回転自在に支持するキ
ャリヤ44を有している。
0の出力軸)、中間軸8および9、第1および第2の遊
星歯車機構30および40、および出力軸10を同心的
に配置し、更に2個のクラッチ装置11.12.3個の
ブレーキ装置14,15゜16.2個の一方面クラッチ
18.19を備えている。第1の遊星歯車機構30はす
/ギヤ31とり/グギャ33を有し、これら両ギヤ31
、33に01合するプラネタリビニオン32e有L、
更にプラネタリビニオン32を回転自在に支持するキャ
リヤ34を有している。キャリヤ34を固定してサンギ
ヤ31に右方向の回転を与えると、プラネタリビニオン ンギヤ31と逆方向に回転する。第2の遊星歯車機構4
0はサンギヤ41とリングギヤ43を有し、これら両ギ
ヤ41.43に噛合するプラネタリビニオン42を有し
、更にプラネタリビニオン42を回転自在に支持するキ
ャリヤ44を有している。
サンギヤ41を固定してリングギヤ43に右方向の回転
を与えると、プラネタリビニオン42を介してキャリヤ
44はリングギヤ43と同方向に回転する。入力軸7は
中間軸8との間にクラッチ装置11を設けるとともに中
間軸9との間にクラッチ装置12を設けており、中間軸
8は第2の遊星歯車機構40のリングギヤ43に連結し
、中間軸9は第1および第2の遊星歯車機構のサンギヤ
31および41に連結してブレーキ装置14と一方面ク
ラッチ18を介するブレーキ装置15を備えている。第
1の遊星歯車機構30のリングギヤ33および第2の遊
星歯車機構40のキャリヤ44は出力軸10に連結され
ている。第1の遊星歯車機構30のキャリヤ34は一方
面クラッチ19とブレーキ装置16を備えている。ここ
でクラッチ装置11.12は圧油作動機構により、入力
軸7と中間軸8、入力軸7と中間軸9とを夫々係脱自在
に結合する。ブレーキ装置14.15.16は圧油作動
機構により、第1および第2の遊星歯車機構30および
40の各構成要素の回転を制止する。
を与えると、プラネタリビニオン42を介してキャリヤ
44はリングギヤ43と同方向に回転する。入力軸7は
中間軸8との間にクラッチ装置11を設けるとともに中
間軸9との間にクラッチ装置12を設けており、中間軸
8は第2の遊星歯車機構40のリングギヤ43に連結し
、中間軸9は第1および第2の遊星歯車機構のサンギヤ
31および41に連結してブレーキ装置14と一方面ク
ラッチ18を介するブレーキ装置15を備えている。第
1の遊星歯車機構30のリングギヤ33および第2の遊
星歯車機構40のキャリヤ44は出力軸10に連結され
ている。第1の遊星歯車機構30のキャリヤ34は一方
面クラッチ19とブレーキ装置16を備えている。ここ
でクラッチ装置11.12は圧油作動機構により、入力
軸7と中間軸8、入力軸7と中間軸9とを夫々係脱自在
に結合する。ブレーキ装置14.15.16は圧油作動
機構により、第1および第2の遊星歯車機構30および
40の各構成要素の回転を制止する。
オーバドライブ装置300はトルクコンバータ100の
タービンランナ3に連結している入力軸6、第3の遊星
山車機構50および出力軸7(自動変速機200の入力
軸)を同心的に配置し、更に1個のクラッチ装置13.
1個のブレーキ装置17および1個の一方向クラッチ2
0を備えている。第3の遊星山車機構50はサンギヤ5
1とり/グギャ53を有し、これら両ギヤ51.53に
噛合するプラネタリピニオン52を有し、更にフラ不ク
リピニオン52を回転自在に支持するキャリヤ54を有
している。サンギヤ51を固定してキャリヤ54に右方
向の回転を与えると、プラネタリピニオン52を介して
リングギヤ53はキャリヤ54と同方向に回転する。第
2図において、トルクコンバータ100のタービンラン
ナ3に連結された人力軸6は第3の遊星山車機構50の
キャリヤ54に連結され、キャリヤ54はクラッチ装置
13の摩擦板60とスプライン嵌合するハブ61と連結
されている。サンギヤ51はフランジ62と連結してお
り、フランジ62はその一端でクラッチ装置13の圧力
板63およびブレーキu7iiAl:17の摩擦板64
とスフライン嵌合するハブ65と連結している。まだ/
リンダ62内にはクラッチ装置13を作動させるだめの
ピストン66が配設されている。ミノ/コンケース67
にはブレーキ装置17の圧力板68がスフライン嵌合さ
れているとともに/リンダ69が形成されている。捷だ
/リンダ69内にはブレーキ装置17を作動させるだめ
のピスト/70が配設されている。す、ジグギヤ53に
連結されたリングギヤフランジ71はキャリヤ54と、
自動変速機200とオーバドライブ装置300との間の
隔壁77とに部材75、スラストベアリング74を介し
て支持され、リングギヤフランジ71の先端部には前記
出力軸7(自動変速機100の入力軸)と嵌合するだめ
のスプラインが形成されたスリーブ76を崩し、該スリ
ーブ76は前記隔壁77の中心穴78に遊嵌せしめられ
、出力軸7とスプライン嵌合し連結されている。サンギ
ヤ51とキャリヤ54との間に配設される一方向クラッ
チ20はサンギヤ51にスプライン嵌合するインナレー
ス72と・・プロ1に設けられたアウタレース73とか
ら構成される。
タービンランナ3に連結している入力軸6、第3の遊星
山車機構50および出力軸7(自動変速機200の入力
軸)を同心的に配置し、更に1個のクラッチ装置13.
1個のブレーキ装置17および1個の一方向クラッチ2
0を備えている。第3の遊星山車機構50はサンギヤ5
1とり/グギャ53を有し、これら両ギヤ51.53に
噛合するプラネタリピニオン52を有し、更にフラ不ク
リピニオン52を回転自在に支持するキャリヤ54を有
している。サンギヤ51を固定してキャリヤ54に右方
向の回転を与えると、プラネタリピニオン52を介して
リングギヤ53はキャリヤ54と同方向に回転する。第
2図において、トルクコンバータ100のタービンラン
ナ3に連結された人力軸6は第3の遊星山車機構50の
キャリヤ54に連結され、キャリヤ54はクラッチ装置
13の摩擦板60とスプライン嵌合するハブ61と連結
されている。サンギヤ51はフランジ62と連結してお
り、フランジ62はその一端でクラッチ装置13の圧力
板63およびブレーキu7iiAl:17の摩擦板64
とスフライン嵌合するハブ65と連結している。まだ/
リンダ62内にはクラッチ装置13を作動させるだめの
ピストン66が配設されている。ミノ/コンケース67
にはブレーキ装置17の圧力板68がスフライン嵌合さ
れているとともに/リンダ69が形成されている。捷だ
/リンダ69内にはブレーキ装置17を作動させるだめ
のピスト/70が配設されている。す、ジグギヤ53に
連結されたリングギヤフランジ71はキャリヤ54と、
自動変速機200とオーバドライブ装置300との間の
隔壁77とに部材75、スラストベアリング74を介し
て支持され、リングギヤフランジ71の先端部には前記
出力軸7(自動変速機100の入力軸)と嵌合するだめ
のスプラインが形成されたスリーブ76を崩し、該スリ
ーブ76は前記隔壁77の中心穴78に遊嵌せしめられ
、出力軸7とスプライン嵌合し連結されている。サンギ
ヤ51とキャリヤ54との間に配設される一方向クラッ
チ20はサンギヤ51にスプライン嵌合するインナレー
ス72と・・プロ1に設けられたアウタレース73とか
ら構成される。
以上の構成による自動変速機200およびオーツくドラ
イブ装置#300の作動を説明する。
イブ装置#300の作動を説明する。
自動変速機200の作動は第1表のようになる。
第 1 表
この第1表において、○印は圧油作動機構により作動中
であることを表わす。Δ印はエンジンブレーキ必要時圧
油作動機構により作動中であることを表わす。※印はエ
ンジンドライブ時のみ一方向クラッチがロックされるこ
とを表わす。
であることを表わす。Δ印はエンジンブレーキ必要時圧
油作動機構により作動中であることを表わす。※印はエ
ンジンドライブ時のみ一方向クラッチがロックされるこ
とを表わす。
続いて各変速段毎の作動を説明する。
前進第1速の場合は、クラッチ装置11と一方向クラッ
チ19とが作動しており、中間軸9は自由の状態にある
。そこで人力軸7からの入力回転はクラッチ装置11に
より中間軸8に伝えられて第2の遊星歯車機構40のリ
ングギヤ43を回転する。そのだめ第1の遊星歯車機構
30のキャリヤ34はり7グキヤ43により第2の′r
i星歯車機構40のプラネタリビニオン 第1の遊星歯車機構30のサンギヤ31、フラネタリビ
ニオ/32を介して逆方向の回転を伝えられるが、キャ
リヤ34が一方向クラッチ19によって逆方向の回転を
拘束されているために、リングギヤ33はサンギヤ31
によりフラネタリビニオ/32を介して同方向に回転し
、更にり7グギヤ33に連結されている第2の遊星山車
機構40のキャリヤ44を同方向に回転し、その総合さ
れた回転が出力軸1oに伝えられる。下り坂を走行する
際等においてエンジンブレーキを効かせたいときには、
一方向クラッチ19だけではキャリヤ34の同方向の1
91転を許してしまうので、ブレーキ装置16を作用さ
せキャリヤ340回転を拘束する。
チ19とが作動しており、中間軸9は自由の状態にある
。そこで人力軸7からの入力回転はクラッチ装置11に
より中間軸8に伝えられて第2の遊星歯車機構40のリ
ングギヤ43を回転する。そのだめ第1の遊星歯車機構
30のキャリヤ34はり7グキヤ43により第2の′r
i星歯車機構40のプラネタリビニオン 第1の遊星歯車機構30のサンギヤ31、フラネタリビ
ニオ/32を介して逆方向の回転を伝えられるが、キャ
リヤ34が一方向クラッチ19によって逆方向の回転を
拘束されているために、リングギヤ33はサンギヤ31
によりフラネタリビニオ/32を介して同方向に回転し
、更にり7グギヤ33に連結されている第2の遊星山車
機構40のキャリヤ44を同方向に回転し、その総合さ
れた回転が出力軸1oに伝えられる。下り坂を走行する
際等においてエンジンブレーキを効かせたいときには、
一方向クラッチ19だけではキャリヤ34の同方向の1
91転を許してしまうので、ブレーキ装置16を作用さ
せキャリヤ340回転を拘束する。
前進第2速の場合は、クラッチ装置11、ブレーキ装置
16および一方面クラッチ18が作動している。入力軸
7からの入力回転はクラッチ、装置11により中間軸8
を介して第2の遊星歯車機構40のり/グギャ43に伝
えられる。そのだめす/ギヤ41はリングギヤ43によ
りプラネタリピニオン42を介して逆方向の回転が伝え
られるが、このときサンギヤ41がブレーキ装置15と
一方面クラッチ18により逆方向の回転を拘束されてい
るだめに、ブラ不タリヒ゛ニオン4・2はリングギヤ4
3によりサンギヤ41に沿って同方向に公転するように
なり、この結果キャリヤ44は同方向に回転し出力軸1
0に伝えられる。下り坂を走行する際等エンジンブレー
キを効かせたいときには一方面クラッチ18によりサン
ギヤ41の同方向の回転を許してし1つので、ブレーキ
装置14を作動させサンギヤ41の回転を拘束する。
16および一方面クラッチ18が作動している。入力軸
7からの入力回転はクラッチ、装置11により中間軸8
を介して第2の遊星歯車機構40のり/グギャ43に伝
えられる。そのだめす/ギヤ41はリングギヤ43によ
りプラネタリピニオン42を介して逆方向の回転が伝え
られるが、このときサンギヤ41がブレーキ装置15と
一方面クラッチ18により逆方向の回転を拘束されてい
るだめに、ブラ不タリヒ゛ニオン4・2はリングギヤ4
3によりサンギヤ41に沿って同方向に公転するように
なり、この結果キャリヤ44は同方向に回転し出力軸1
0に伝えられる。下り坂を走行する際等エンジンブレー
キを効かせたいときには一方面クラッチ18によりサン
ギヤ41の同方向の回転を許してし1つので、ブレーキ
装置14を作動させサンギヤ41の回転を拘束する。
前進第3速の場合には、クラッチ装置11とクラッチ装
置12とが作動している。入力軸7がもの入力回転はク
ラッチ装置11により中間軸8を介して第2の遊星歯車
機構40のリングギヤ43に伝えられ、同時にクラッチ
装置12により中間軸9を介して第2の遊星歯車機構4
0のサンギヤ41に伝えられる。そのため第2の遊星歯
車機構40において、リングギヤ43とサンギヤ41の
同方向の回転によりプラネタリピニオン42はリングギ
ヤ43とサノギーヤ41とともに相対運動をすることな
く一体化されて回転してキャリヤ44に伝えられ出力軸
10に伝えられる。
置12とが作動している。入力軸7がもの入力回転はク
ラッチ装置11により中間軸8を介して第2の遊星歯車
機構40のリングギヤ43に伝えられ、同時にクラッチ
装置12により中間軸9を介して第2の遊星歯車機構4
0のサンギヤ41に伝えられる。そのため第2の遊星歯
車機構40において、リングギヤ43とサンギヤ41の
同方向の回転によりプラネタリピニオン42はリングギ
ヤ43とサノギーヤ41とともに相対運動をすることな
く一体化されて回転してキャリヤ44に伝えられ出力軸
10に伝えられる。
後進の場合には、クラッチ装置12とブレーキ装置16
が作動しており中間軸8は自由の状態にある。入力軸7
からの入力回転は、クラッチ装置12により中間軸9を
介して第1の遊星歯車機構30のサンギヤ31に伝えら
れる。そのためキャリヤ34は同方向の回転が伝えられ
るが)このときキャリヤ34がブレーキ装置16により
回転を拘束されているため、リングギヤ33がサンギヤ
31によりプラネタリピニオン32を介して逆方向に回
転し出力軸10に伝えられる。
が作動しており中間軸8は自由の状態にある。入力軸7
からの入力回転は、クラッチ装置12により中間軸9を
介して第1の遊星歯車機構30のサンギヤ31に伝えら
れる。そのためキャリヤ34は同方向の回転が伝えられ
るが)このときキャリヤ34がブレーキ装置16により
回転を拘束されているため、リングギヤ33がサンギヤ
31によりプラネタリピニオン32を介して逆方向に回
転し出力軸10に伝えられる。
オーバドライブ装置300の作動は第2表のようになる
。
。
第 2 表
この第2表において、○印は圧油作動機構により作動中
であることを表わす。※印はエンジンドライブ時のみ一
方面クラッチがロックされることを表わす。
であることを表わす。※印はエンジンドライブ時のみ一
方面クラッチがロックされることを表わす。
続いて各変速段の作動を説明する。
直結の場合には、クラッチ装置t13と一方面クラッチ
20とが作動している。入力軸6からの入力回転はキャ
リヤ54−・・プロ 1−摩m板60−圧力板63−/
リンダ62を介してサンギヤ51に伝えられるとともに
、キャリヤ54−・・プロ1−一方面クラッチ20−イ
ンナレース72を介してサンギヤ51に伝えられる。そ
のため第3の遊15、146車機構50において、キャ
リヤ54とサンギヤ51の同方向の回転によりリングギ
ヤ53はプラネタリピニオン52とサンギヤ51ととも
に相対運動をすることなく一体化されて回転して出力軸
7に伝えられる。下り坂を走行する際等エンノンブレー
キを効かせたいときには、一方向クラッチ20がフリー
になってしまうがクラッチ装置13によりサンギヤ51
とプラネタリピニオン52とリングギヤ53は一体的に
回転する。このようにエンジンドライブ時にはクラッチ
装置13と一方面クラッチ20との両名を介して動力が
伝えられ、エンジンブレーキ時にはクラッチ装置13を
介して動力が伝えられる。
20とが作動している。入力軸6からの入力回転はキャ
リヤ54−・・プロ 1−摩m板60−圧力板63−/
リンダ62を介してサンギヤ51に伝えられるとともに
、キャリヤ54−・・プロ1−一方面クラッチ20−イ
ンナレース72を介してサンギヤ51に伝えられる。そ
のため第3の遊15、146車機構50において、キャ
リヤ54とサンギヤ51の同方向の回転によりリングギ
ヤ53はプラネタリピニオン52とサンギヤ51ととも
に相対運動をすることなく一体化されて回転して出力軸
7に伝えられる。下り坂を走行する際等エンノンブレー
キを効かせたいときには、一方向クラッチ20がフリー
になってしまうがクラッチ装置13によりサンギヤ51
とプラネタリピニオン52とリングギヤ53は一体的に
回転する。このようにエンジンドライブ時にはクラッチ
装置13と一方面クラッチ20との両名を介して動力が
伝えられ、エンジンブレーキ時にはクラッチ装置13を
介して動力が伝えられる。
オーバドライブの場合には、入力軸6からの人力回転は
キャリヤ54に伝えられる。このとき、ブレーキ装置1
7が作動しているだめサンギヤ51は固定され、プラネ
タリピニオン52がサンギヤ51に沿って公転し増速さ
れてリングギヤ53に伝えられ、出力軸7に伝えられる
。
キャリヤ54に伝えられる。このとき、ブレーキ装置1
7が作動しているだめサンギヤ51は固定され、プラネ
タリピニオン52がサンギヤ51に沿って公転し増速さ
れてリングギヤ53に伝えられ、出力軸7に伝えられる
。
なお、直結時またはオーバドライブ時において、リング
ギヤ53の、L、ずれは、す/グギヤ53と連結された
リングギヤフランジのスフライ/嵌合部によって吸収さ
れる。
ギヤ53の、L、ずれは、す/グギヤ53と連結された
リングギヤフランジのスフライ/嵌合部によって吸収さ
れる。
第3図は本発明の他の実施例である自動変速機の動力伝
達機構を示す骨子図であり、第1図の自動変速機に示さ
れるオー・9ドライブ装置300のクラッチ装置13と
一方面クラッチ20とを第3の遊星歯車機構50のサン
ギヤ51とリングギヤ53との間に配設したものである
。そしてその作動は第1図の場合と同じである。
達機構を示す骨子図であり、第1図の自動変速機に示さ
れるオー・9ドライブ装置300のクラッチ装置13と
一方面クラッチ20とを第3の遊星歯車機構50のサン
ギヤ51とリングギヤ53との間に配設したものである
。そしてその作動は第1図の場合と同じである。
以上説明したように、本発明は主変速機に付加が可能な
オーバドライブ装置に関するものであり、本発明のオー
バドライブ装置によれば、副変速機の出力軸であり主変
速機の入力軸に副変速機の出力であるリングギャフラン
ンをスプライン嵌合したことにより、主変速機の入力軸
に変更を加えることなく副変速機を付加することもb」
能となり、多段変速機の汎用性を著しく向上させること
ができるため低コストに副変速機付自動変速機を生産す
ることができる。さらに副変速機の出力軸であり主変速
機の入力軸と副変速機の出力であるリングギヤとの心づ
れ等をスプラインにより吸収でき、ギヤの摩耗、ノイズ
、スラストベアリングの片あたり、副変速機の出力軸で
あり主変速機の人力軸への加重を大幅に減少できる。壕
だスプライン嵌合部が主変速機と副変速機との間の隔壁
の中心部に遊嵌せしめられていることにより軸方向寸法
が短縮できるという効果もある。
オーバドライブ装置に関するものであり、本発明のオー
バドライブ装置によれば、副変速機の出力軸であり主変
速機の入力軸に副変速機の出力であるリングギャフラン
ンをスプライン嵌合したことにより、主変速機の入力軸
に変更を加えることなく副変速機を付加することもb」
能となり、多段変速機の汎用性を著しく向上させること
ができるため低コストに副変速機付自動変速機を生産す
ることができる。さらに副変速機の出力軸であり主変速
機の入力軸と副変速機の出力であるリングギヤとの心づ
れ等をスプラインにより吸収でき、ギヤの摩耗、ノイズ
、スラストベアリングの片あたり、副変速機の出力軸で
あり主変速機の人力軸への加重を大幅に減少できる。壕
だスプライン嵌合部が主変速機と副変速機との間の隔壁
の中心部に遊嵌せしめられていることにより軸方向寸法
が短縮できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例である自動変速機の動力伝達
機構を示す骨子図、第2図は第1図にお ・ける本発
明のオーバドライブ装置の構造を示す断面図、第3図は
本発明の他の実施例である自動変速機の動力伝達機構を
示す骨子図である。 符号の説明 100トルクコンバータ 200 自動変速機 300 ・オーバドライブ装置 11.12.13・・・クラッチ装置 14.15,16.17 ブレーキ装置18.19.
20・一方向フランチ 30.40.50 遊星歯車機構 第 1 図 第 8 図 第2図 手続補正書(方式) 昭和58年8月25日 特a1庁長官 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第041314 号 2、 発明の名称 車輌用自動変速装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 444−11 住 所 愛知県安城市藤井町高根10@地昭和58
年7月6日 (発送日 昭和58年7月26日) 5、 補正の対象 明細書 6、 補正の内容 別紙の通り 黒色タイプ印書により記載した明細書
機構を示す骨子図、第2図は第1図にお ・ける本発
明のオーバドライブ装置の構造を示す断面図、第3図は
本発明の他の実施例である自動変速機の動力伝達機構を
示す骨子図である。 符号の説明 100トルクコンバータ 200 自動変速機 300 ・オーバドライブ装置 11.12.13・・・クラッチ装置 14.15,16.17 ブレーキ装置18.19.
20・一方向フランチ 30.40.50 遊星歯車機構 第 1 図 第 8 図 第2図 手続補正書(方式) 昭和58年8月25日 特a1庁長官 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第041314 号 2、 発明の名称 車輌用自動変速装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 444−11 住 所 愛知県安城市藤井町高根10@地昭和58
年7月6日 (発送日 昭和58年7月26日) 5、 補正の対象 明細書 6、 補正の内容 別紙の通り 黒色タイプ印書により記載した明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) サンギヤ、プラネタリビニオンおよびリングギ
ヤとよりなる遊星歯車機構と、前記プラネタリビニオン
を支承するキ ャリヤと同心的に連結した入力軸と、 前記サンギヤと前記キャリヤ又はリン グギヤとを係脱自在に結合するクラッチと、前記サンギ
ヤを制動するブレーキと、 前記リングギヤと連結されたリングギ ヤフランジと、 該リングギヤフランジと連結された出 力軸とよりなり、 前記リングギヤフランジは前記出力軸 にスプライン結合されていることを特徴とするオーバド
ライブ歯車変速装置。 2) 主変速機に副変速機を付加して、オーバドライ
ブ比を含む前進複数段後進1段の歯車比を得る副変速機
付自動変速機において、サンギヤ、プラネタリビニオン
および り/グギヤとよりなる遊星歯車機構と、前記プラネタリ
ビニオンを支承するキ ャリヤと同上・的に連結した入力軸と、前記サンギヤと
前記キャリヤ又はリン グギヤとを係脱自在に結合するクラッチと、前記サンギ
ヤを制動するブレーキと、 一端が前記り/グギャと連結されたリ ングギヤフランジと、 該リングギヤフランジの他端と連結さ れた出力軸と、 前記主変速機と前記副変速機を隔てか つ前記出力軸を貫通せしめる中心穴を設けた隔壁とを備
え、 前記リングギヤフランジの他端は前記 出力軸にスプライン結合され、かつ前記中心穴に遊嵌せ
しめられていることを特徴とする副変速機付自動変速機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131483A JPH0227541B2 (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | Sharyoyojidohensokusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131483A JPH0227541B2 (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | Sharyoyojidohensokusochi |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50128620A Division JPS5842387B2 (ja) | 1975-10-24 | 1975-10-24 | シヤリヨウヨウジドウヘンソクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917048A true JPS5917048A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0227541B2 JPH0227541B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=12605043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131483A Expired - Lifetime JPH0227541B2 (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | Sharyoyojidohensokusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227541B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758619A (en) * | 1985-07-19 | 1988-07-19 | Nippon Chemical Industrial Co., Ltd. | Additives for resins and their compositions |
-
1983
- 1983-03-12 JP JP4131483A patent/JPH0227541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758619A (en) * | 1985-07-19 | 1988-07-19 | Nippon Chemical Industrial Co., Ltd. | Additives for resins and their compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227541B2 (ja) | 1990-06-18 |
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