JPS591704Y2 - 肉厚調節板と間欠送り装置との連動調節装置 - Google Patents
肉厚調節板と間欠送り装置との連動調節装置Info
- Publication number
- JPS591704Y2 JPS591704Y2 JP1844879U JP1844879U JPS591704Y2 JP S591704 Y2 JPS591704 Y2 JP S591704Y2 JP 1844879 U JP1844879 U JP 1844879U JP 1844879 U JP1844879 U JP 1844879U JP S591704 Y2 JPS591704 Y2 JP S591704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camshaft
- wall thickness
- intermittent feed
- adjustment plate
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 14
- 235000020995 raw meat Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、食肉スライサーの肉厚調節板と間欠送り装置
との連動機構における間欠送り量調節機構に関するもの
である。
との連動機構における間欠送り量調節機構に関するもの
である。
食肉スライサーにおくるスライス厚みの設定は、肉厚調
節板と回転刃刃先との間隔で決めるものと、カムによる
間欠送りだけで決めるものと2通りある。
節板と回転刃刃先との間隔で決めるものと、カムによる
間欠送りだけで決めるものと2通りある。
前者は冷凍肉のような硬い物をスライスする時に行う作
業であり、後者は生肉のような軟い物をスライスする時
に行う作業である。
業であり、後者は生肉のような軟い物をスライスする時
に行う作業である。
従って肉厚調節板と間欠送り装置との連動機構において
、回転刃刃先と肉厚調節板との間隔に対し、カムによる
間欠送り装置による送り出し量は、多めの場合と、少な
めな場合の2通りに調節が必要である。
、回転刃刃先と肉厚調節板との間隔に対し、カムによる
間欠送り装置による送り出し量は、多めの場合と、少な
めな場合の2通りに調節が必要である。
公開実用新案公報昭53−14983号による技術のも
のは送り出し量に対して調整板の位置は一定であるため
肉質によっては厚さのバラツキが生ずるという問題があ
る。
のは送り出し量に対して調整板の位置は一定であるため
肉質によっては厚さのバラツキが生ずるという問題があ
る。
本案はこれを解決しようとするものである。
本考案の目的は、上記した2通りの間欠送りを与え、併
せてこの2通りの間欠送りの切り替えを簡単に行える様
にすることである。
せてこの2通りの間欠送りの切り替えを簡単に行える様
にすることである。
本考案は、このため肉箱の間欠送り装置に送りを与える
カムを肉厚調節板に関係なく移動する様に、カムとネジ
かん合しているカムシャフトを軸方向に移動する様にし
た構造を採用している。
カムを肉厚調節板に関係なく移動する様に、カムとネジ
かん合しているカムシャフトを軸方向に移動する様にし
た構造を採用している。
以下本案を図面について説明すれば、テーブルA上に回
転刃Bを立設し、肉厚調節板1は回転刃Bに接近し、か
つ刃面B′に平行に設け、テーブルAの内部に固定され
たガイドバー2をかん合自由に案内として動くことが出
来るホルダー3と固定されている。
転刃Bを立設し、肉厚調節板1は回転刃Bに接近し、か
つ刃面B′に平行に設け、テーブルAの内部に固定され
たガイドバー2をかん合自由に案内として動くことが出
来るホルダー3と固定されている。
一方肉箱Cは、テーブルAに設けたレール4、レール5
上に摺動自在に支持され、クランク6により駆動されて
回転刃Bに対して往復運動を行う。
上に摺動自在に支持され、クランク6により駆動されて
回転刃Bに対して往復運動を行う。
肉箱下部に設けられれた給送ベルトコンベアの駆動軸は
、ギヤ装置を介して間欠送り装置の回転軸と係合してい
る。
、ギヤ装置を介して間欠送り装置の回転軸と係合してい
る。
一方、アーム7と回転軸の間には、図示しないワンウェ
イクラッチが設けられていて、肉箱が非切削位置に復帰
する際、カム8によって与えられるアーム7の回動運動
のみを前記回転軸に伝えてこれを駆動し、よって材料に
間欠送りを与える。
イクラッチが設けられていて、肉箱が非切削位置に復帰
する際、カム8によって与えられるアーム7の回動運動
のみを前記回転軸に伝えてこれを駆動し、よって材料に
間欠送りを与える。
ホルダ3にはドライブシャツ1〜11がネジかん合して
おり、ドライブシャフト11の先端にはギヤ12が固定
され、カムシャフト9に固定されたギヤ13とかみ合っ
ている。
おり、ドライブシャフト11の先端にはギヤ12が固定
され、カムシャフト9に固定されたギヤ13とかみ合っ
ている。
ここで支持固定装置は、スリーブ14、カムシャフトホ
ルダ15、カラ16、ロックネジ17からなる。
ルダ15、カラ16、ロックネジ17からなる。
カム8はカムシャフト9とネジかん合をしており、カム
シャフト9にはカラ16が、スリーブ゛14をはさむよ
うに2個固定され、スリーブ14はカムシャフト9およ
びテーブルAに固定されたカムシャフトホルダ15とか
ん合自由にしてカムシャフトホルダ15に設けたロック
ネジ17によりカムシャフトホルダ15に固定される。
シャフト9にはカラ16が、スリーブ゛14をはさむよ
うに2個固定され、スリーブ14はカムシャフト9およ
びテーブルAに固定されたカムシャフトホルダ15とか
ん合自由にしてカムシャフトホルダ15に設けたロック
ネジ17によりカムシャフトホルダ15に固定される。
カムシャフト9の先端にはノブ10が固定されている。
ノブ゛10を回わすことにより、カム8は移動しギヤ1
3が回転し、ギヤ12が回転する。
3が回転し、ギヤ12が回転する。
ドライブシャフト11の先端のネジによりホルダ3がガ
イドバー2にそって移動し肉厚調節板1が回転刃Bに対
し平行に移動する。
イドバー2にそって移動し肉厚調節板1が回転刃Bに対
し平行に移動する。
一方スリーブ14のカムシャフト9の軸方向の長さをカ
ムシャフトホルダ15の巾より長くすることにより、ロ
ックネジ17をゆるめるとカムシャフト9を軸方向に移
動させることが出来、カム8はカムシャフト9とネジか
ん合のためカムシャフト9の移動量と同じ量を移動する
。
ムシャフトホルダ15の巾より長くすることにより、ロ
ックネジ17をゆるめるとカムシャフト9を軸方向に移
動させることが出来、カム8はカムシャフト9とネジか
ん合のためカムシャフト9の移動量と同じ量を移動する
。
カムシャフト9に固定されているギヤ13にかみ合うギ
ヤ12は、カムシャフト9を軸方向に移動させると回転
し、肉厚調節板1が移動するが、カム8の移動量に対す
る間欠送り装置の送り量に比して肉厚調節板1の移動量
は無視出来る程度である。
ヤ12は、カムシャフト9を軸方向に移動させると回転
し、肉厚調節板1が移動するが、カム8の移動量に対す
る間欠送り装置の送り量に比して肉厚調節板1の移動量
は無視出来る程度である。
従って、カムシャフト9を移動させることにより肉厚調
節板1と刃面B′との間隔に対し肉箱Cの送り量を変え
ることが出来る。
節板1と刃面B′との間隔に対し肉箱Cの送り量を変え
ることが出来る。
本考案は上記の様に肉厚調節板と回転力の刃先との間隔
に対し、肉箱に間欠送りを与える送り装置に調節機構を
設けることにより、冷凍肉のような硬い物をスライスす
る場合と、生肉のような軟い物をスライスする場合とに
分けて、最適なスライスを行い得るという独自の効果を
有する。
に対し、肉箱に間欠送りを与える送り装置に調節機構を
設けることにより、冷凍肉のような硬い物をスライスす
る場合と、生肉のような軟い物をスライスする場合とに
分けて、最適なスライスを行い得るという独自の効果を
有する。
第1図は本考案になる肉厚調節板と間欠送り装置との連
動機構における送り調節機構の一実施例を示す正面図、
第2図は第1図の側面図である。 図において、Aはテーブル、Bは回転刃、B′は刃面、
Cは肉箱、1は肉厚調節板、2はガイドバー、3はホル
ダー、4はレール、5はレール、6はクランク、7はア
ーム、8はカム、9はカムシャフト、10はノブ、11
はドライブシャフト、12はギヤ、13はギヤ、14は
スリー7゛、15はカムシャフトホルダ、16はカラ、
17はロックネジで゛ある。
動機構における送り調節機構の一実施例を示す正面図、
第2図は第1図の側面図である。 図において、Aはテーブル、Bは回転刃、B′は刃面、
Cは肉箱、1は肉厚調節板、2はガイドバー、3はホル
ダー、4はレール、5はレール、6はクランク、7はア
ーム、8はカム、9はカムシャフト、10はノブ、11
はドライブシャフト、12はギヤ、13はギヤ、14は
スリー7゛、15はカムシャフトホルダ、16はカラ、
17はロックネジで゛ある。
Claims (1)
- 肉箱内に設けた間欠自送り装置の送り量を調節するカム
、及びカムを前後移動させるカムシャフトと、前記カム
シャフトに直交してネジ嵌合するとともに、切刃近傍の
肉厚調節板を連動させるドライブシャフトとを備えたミ
ートスライサにおいて、前記カムシャフトを軸方向に摺
動可能に支持する支持固定装置を設けてなる肉厚調節板
と間欠送り装置との連動調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1844879U JPS591704Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 肉厚調節板と間欠送り装置との連動調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1844879U JPS591704Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 肉厚調節板と間欠送り装置との連動調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119143U JPS55119143U (ja) | 1980-08-23 |
| JPS591704Y2 true JPS591704Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=28845722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1844879U Expired JPS591704Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 肉厚調節板と間欠送り装置との連動調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591704Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192515A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Snow Brand Milk Products Co Ltd | Apparatus for cutting chese |
| JP4705561B2 (ja) * | 2006-12-06 | 2011-06-22 | 株式会社なんつね | 食肉スライサ |
-
1979
- 1979-02-15 JP JP1844879U patent/JPS591704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119143U (ja) | 1980-08-23 |
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