JPS5917060Y2 - ロ−タリ−スイツチ - Google Patents
ロ−タリ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS5917060Y2 JPS5917060Y2 JP12089575U JP12089575U JPS5917060Y2 JP S5917060 Y2 JPS5917060 Y2 JP S5917060Y2 JP 12089575 U JP12089575 U JP 12089575U JP 12089575 U JP12089575 U JP 12089575U JP S5917060 Y2 JPS5917060 Y2 JP S5917060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pressure
- rotary knob
- rotary
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気採暖具などの電気機器の出力を「切」、「
弱」、「中」、「強」のように複数段に切換えるのに用
いるロータリースイッチに関するものである。
弱」、「中」、「強」のように複数段に切換えるのに用
いるロータリースイッチに関するものである。
従来、電気機器の出力を複数段に切換えるスイッチとし
ては、押ボタン式のものと、ロータリ一式のものがあっ
た。
ては、押ボタン式のものと、ロータリ一式のものがあっ
た。
押ボタン式スイッチは接点が徐動式に開閉されるものが
多く、接点の開成時にアークが発生しやすく接点寿命が
短くなる欠点があり、また構造も複雑でコスI・高にな
りやすく、寸法バラツキによって円滑に動作しないもの
が多発する欠点があった。
多く、接点の開成時にアークが発生しやすく接点寿命が
短くなる欠点があり、また構造も複雑でコスI・高にな
りやすく、寸法バラツキによって円滑に動作しないもの
が多発する欠点があった。
一方、ロータリースイッチは回転つまみと速動式マイク
ロスイッチとの組合せで、接点が速動式に開閉され接点
寿命の長いものをつくりやすかったが、マイクロスイッ
チの感圧ボタンが棒状で案内孔に沿って上下動するもの
であったため、回転つまみから感圧ボタンへの運動が回
転運動から直接に直線運動となるため、その部分での力
の伝達が円滑にいきにくく、操作性に難点があった。
ロスイッチとの組合せで、接点が速動式に開閉され接点
寿命の長いものをつくりやすかったが、マイクロスイッ
チの感圧ボタンが棒状で案内孔に沿って上下動するもの
であったため、回転つまみから感圧ボタンへの運動が回
転運動から直接に直線運動となるため、その部分での力
の伝達が円滑にいきにくく、操作性に難点があった。
またマイクロスイッチ自体の構成も多数のバネを必要と
し、構成が複雑である等の欠点があった。
し、構成が複雑である等の欠点があった。
本考案は操作性が良く使用勝手が良いとともに、接点の
損傷も少なく寿命が長いように改良したロータリースイ
ッチを提供しようとするものである。
損傷も少なく寿命が長いように改良したロータリースイ
ッチを提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図、第2図はロータリースイッチの全体構成を示す
。
。
このロータリースイッチは、偏平な合成樹脂製のケース
1、ケース1内の上部に位置し所定角度範囲に回転自在
となっていて回転に伴なって下記の3組のマイクロスイ
ッチをプログラム式に切換え操作する回転つまみ2、回
転つまみ2の回転に伴なって「切」、「弱」、「中」、
「強」の表示を順次切換え式に行う表示部3、ケース1
内の下部に位置し感圧部が所定距離だけ押されれるとス
ナップ動作によって接点を瞬間にオンとする常開形マイ
クロスイッチを3組有し回転つまみ2の回転によりマイ
クロスイッチがプログラム式に切換えられるスイッチ部
4から構成している。
1、ケース1内の上部に位置し所定角度範囲に回転自在
となっていて回転に伴なって下記の3組のマイクロスイ
ッチをプログラム式に切換え操作する回転つまみ2、回
転つまみ2の回転に伴なって「切」、「弱」、「中」、
「強」の表示を順次切換え式に行う表示部3、ケース1
内の下部に位置し感圧部が所定距離だけ押されれるとス
ナップ動作によって接点を瞬間にオンとする常開形マイ
クロスイッチを3組有し回転つまみ2の回転によりマイ
クロスイッチがプログラム式に切換えられるスイッチ部
4から構成している。
ケース1は偏平な凹状の合成樹脂製−L下ケース11、
11’を内部に中空ができるようにして重ね合わせ、複
数本のビス12によって着脱自在に結合して構成してい
る。
11’を内部に中空ができるようにして重ね合わせ、複
数本のビス12によって着脱自在に結合して構成してい
る。
上ケース11は、上面一部にスリバチ状の表示窓13を
設け、両側面に回転つまみ2の一部を露出させる開口1
4を設けている。
設け、両側面に回転つまみ2の一部を露出させる開口1
4を設けている。
またケース1の両端部には、」−下ケース11.11’
の接合部に形威した半円形切欠によってコード孔15.
15’を構威し、ここを通してコードを内部のスイッチ
剖4に接続するようにしている。
の接合部に形威した半円形切欠によってコード孔15.
15’を構威し、ここを通してコードを内部のスイッチ
剖4に接続するようにしている。
回転つまみ2は第1図〜第4図を参照して説明する。
回転つまみ2は合成樹脂によって円板状に構成され、そ
の中心部を上ケース11の内壁から突出した支持軸16
にピン21で抜止めされて回転自在に支承させている。
の中心部を上ケース11の内壁から突出した支持軸16
にピン21で抜止めされて回転自在に支承させている。
この回転つまみ2の周縁にはローレット加工を施してす
べりがないようにし、その周縁の一部は開口14から少
し突出し、この露出した部分を外部から操作して回転つ
まみ2を回すようにしている。
べりがないようにし、その周縁の一部は開口14から少
し突出し、この露出した部分を外部から操作して回転つ
まみ2を回すようにしている。
22は回転つまみ2上面のほは゛半周に亘ってつまみ2
と一体形成した略円弧状の突条で、その外周面には略V
字状の凹部23を花びら状に一定間隔おきに形威してい
る。
と一体形成した略円弧状の突条で、その外周面には略V
字状の凹部23を花びら状に一定間隔おきに形威してい
る。
24は士ケース11の両側壁間に横架した板バネで、そ
の中央部には回転つまみ2の突条22の凹部23に嵌ま
る略V字状の突出部25を形成している。
の中央部には回転つまみ2の突条22の凹部23に嵌ま
る略V字状の突出部25を形成している。
この突出部25と四部23の嵌まり合いにより、回転つ
まみ2はクリックモーション的に回転する。
まみ2はクリックモーション的に回転する。
26は回転つまみ2上面の突条22のないほは゛半周に
亘って形成した表示目盛部で、「切」、「弱」、「中」
、「強」、「切」を上記の順で円弧状に配列して印刷な
どによって形成している。
亘って形成した表示目盛部で、「切」、「弱」、「中」
、「強」、「切」を上記の順で円弧状に配列して印刷な
どによって形成している。
27は回転つまみ2下面にピン21を中心とする円弧状
に形成した複数本の押下げ突条で、その両端は傾斜面と
しており、これら突条27は後述する3組のマイクロス
イッチをプログラム式にオン・オフ動作させる。
に形成した複数本の押下げ突条で、その両端は傾斜面と
しており、これら突条27は後述する3組のマイクロス
イッチをプログラム式にオン・オフ動作させる。
スイッチ部4は第5図〜第7図を参照して説明する。
スイッチ部4は一つの偏平な合成樹脂製ベース41の下
面に隔壁42によって仕切られた3つの凹部43を形成
し、それぞれ凹部43にマイクロスイッチ44を組込ん
だものであり、各マイクロスイッチ44はベース41上
面から露出した感圧ボタン45を所定距離以上押すとス
ナップ動作によって接点間が瞬間にオンになり、上記押
圧力を外すとオフに戻す常開形であり、3つの感圧ボタ
ン45は回転つまみ2の回転に伴ない回転つまみの押下
げ突条27によって押下げられる位置として第4図、第
5図から明らかなように円弧状に配置されている。
面に隔壁42によって仕切られた3つの凹部43を形成
し、それぞれ凹部43にマイクロスイッチ44を組込ん
だものであり、各マイクロスイッチ44はベース41上
面から露出した感圧ボタン45を所定距離以上押すとス
ナップ動作によって接点間が瞬間にオンになり、上記押
圧力を外すとオフに戻す常開形であり、3つの感圧ボタ
ン45は回転つまみ2の回転に伴ない回転つまみの押下
げ突条27によって押下げられる位置として第4図、第
5図から明らかなように円弧状に配置されている。
46はマイクロスイッチの導電板で、バネ性を有する銅
板をU字状に新曲し、そのU字状の2片を1下に配置し
、−1片47は先端部をベス41に設けた開口48に対
向させ、下片49はU字状の新曲部近くでリベット50
によって一方の1−ド端子板51に接続されるとともに
ベース41に対して固定され、このリベット50による
止めによってU字状導電板金体46の保持を行っている
。
板をU字状に新曲し、そのU字状の2片を1下に配置し
、−1片47は先端部をベス41に設けた開口48に対
向させ、下片49はU字状の新曲部近くでリベット50
によって一方の1−ド端子板51に接続されるとともに
ベース41に対して固定され、このリベット50による
止めによってU字状導電板金体46の保持を行っている
。
下片47には、中央部を根元側で連結するよう切起して
、下方に折曲した伝達片52を設け、両側辺部を上方に
折曲してサイド補強片53を設け、さらに先端近くで伝
達片52を切起し形成したためにできた開[」を挾んだ
位置に小間隔おいた一対の小さな軸保持片54を2組、
計4つ上方へ切起し形成している。
、下方に折曲した伝達片52を設け、両側辺部を上方に
折曲してサイド補強片53を設け、さらに先端近くで伝
達片52を切起し形成したためにできた開[」を挾んだ
位置に小間隔おいた一対の小さな軸保持片54を2組、
計4つ上方へ切起し形成している。
また回転つまみ2によって押される感圧ボタン45は、
合成樹脂によって車輪状に形威し、その中心部には軸5
5を形成しており、この軸55を上片47の軸保持片5
4.54間に入れ、軸保持片54、54とベース41内
壁との間で軸55を保持している。
合成樹脂によって車輪状に形威し、その中心部には軸5
5を形成しており、この軸55を上片47の軸保持片5
4.54間に入れ、軸保持片54、54とベース41内
壁との間で軸55を保持している。
そのため車輪状の感圧ボタン45は回転自在に保持され
、その周縁の一部が開口48からベース41上へ突出し
ている。
、その周縁の一部が開口48からベース41上へ突出し
ている。
下片49には中央部を先端側で連結するよう略U字状に
切起し形成してバネ片56をつくり、このバネ片56を
下方へわん曲させてその先端を伝達片52の先端に係止
固定し、先端部の上面に可動接点57を設けて可動接点
板58を構成している。
切起し形成してバネ片56をつくり、このバネ片56を
下方へわん曲させてその先端を伝達片52の先端に係止
固定し、先端部の上面に可動接点57を設けて可動接点
板58を構成している。
上記伝達片52の先端部は下片49のバネ片56を設け
たためにできた開口59を通して下片49より下方へ延
出しており、下片49の位置よりも少し上方となった位
置にバネ片56の先端を係止固定している。
たためにできた開口59を通して下片49より下方へ延
出しており、下片49の位置よりも少し上方となった位
置にバネ片56の先端を係止固定している。
60は上記接点57と対向する位置に固定接点61を設
けた他方のリード端子板で、ベース41に対して固定さ
れている。
けた他方のリード端子板で、ベース41に対して固定さ
れている。
62は下片49のリベット50による止め部近くの両辺
に適当間隔おいて設けた一対のスペーサ突起で、可動接
点板58や上片47がベース41の隔壁42に接触して
可動しにくくなるのを防止する。
に適当間隔おいて設けた一対のスペーサ突起で、可動接
点板58や上片47がベース41の隔壁42に接触して
可動しにくくなるのを防止する。
上記構成において、回転つまみ2を「切」の位置から「
弱」、「中」、「強」のいずれかの位置まで回すと、回
転つまみ2の押下げ突条27がマイクロスイッチ44の
感圧ボタン55を押下げる。
弱」、「中」、「強」のいずれかの位置まで回すと、回
転つまみ2の押下げ突条27がマイクロスイッチ44の
感圧ボタン55を押下げる。
この感圧ボタン55の押下げにより、第6図の2点鎖線
で示す如く、導電板46の上片47が下方へたわみ、伝
達片52が下方へ移動する。
で示す如く、導電板46の上片47が下方へたわみ、伝
達片52が下方へ移動する。
伝達片52の下方への移動によりバネ片56がテ゛ツド
ポインI・を越え、可動接点板58を瞬間に上方へそら
せる。
ポインI・を越え、可動接点板58を瞬間に上方へそら
せる。
そのため接点57が他方の接点61に圧接し、一方のリ
ード端子板51−導電板41の下片49−接点57.6
1−他方のリード端子板60という閉路かで′きる。
ード端子板51−導電板41の下片49−接点57.6
1−他方のリード端子板60という閉路かで′きる。
このときの状態を第9図に示す。
また回転つまみ2を「切」の位置に戻すと、回転つまt
Zr2の押下げ突条27か感圧ボタン55を押さなくな
り、第6図の実線で示す如く導電板46の上片47が元
の位置に復帰し、バネ片56もテ゛ツドポイン)・を越
えてj亡の位置に戻るため可動接点片58が瞬間に元の
位置に復帰する。
Zr2の押下げ突条27か感圧ボタン55を押さなくな
り、第6図の実線で示す如く導電板46の上片47が元
の位置に復帰し、バネ片56もテ゛ツドポイン)・を越
えてj亡の位置に戻るため可動接点片58が瞬間に元の
位置に復帰する。
そのたぬ接点57が接点61から離れ閉路となる。
このときの状態を第8図に示す。これら3つのマイクロ
スイッチ44のうち、どれとどれとをオンするかによっ
て「弱」、「中」、「強」になるかが決まる。
スイッチ44のうち、どれとどれとをオンするかによっ
て「弱」、「中」、「強」になるかが決まる。
例えば3つ並列接続したヒータでは、各ヒータにそれぞ
れ直列にマイクロスイッチ44を接続しておき、1つが
オンとなると「弱」、2つか゛オンとなると「中」、3
つか゛オンとなると「強」となり、全てをオフによると
「切」となる。
れ直列にマイクロスイッチ44を接続しておき、1つが
オンとなると「弱」、2つか゛オンとなると「中」、3
つか゛オンとなると「強」となり、全てをオフによると
「切」となる。
また2つのヒータで゛は、3つのマイクロスイッチ44
のオン・オフの組合せにより一つのヒータを発熱させる
と「弱」となり、2つのヒータを直列して発熱させると
「中」となり、2つのヒータを並列にして発熱させると
「強」となり、全てをオフにすると「切」となる。
のオン・オフの組合せにより一つのヒータを発熱させる
と「弱」となり、2つのヒータを直列して発熱させると
「中」となり、2つのヒータを並列にして発熱させると
「強」となり、全てをオフにすると「切」となる。
このように3つのマイクロスイッチ44のオン・オフ操
作は、その負荷に応じて変えなければならないが、それ
は複数の押下げ突条27の位置、すなわちプログラムを
変えることにより実現できる。
作は、その負荷に応じて変えなければならないが、それ
は複数の押下げ突条27の位置、すなわちプログラムを
変えることにより実現できる。
上記実施例では3つのマイクロスイッチを用いた例を説
明したが、スイッチの数は2つ以上であれは゛いずれで
も良い。
明したが、スイッチの数は2つ以上であれは゛いずれで
も良い。
以」−のように本考案によれば、マイクロスイッチの接
点が速動式に開閉されるので、アークによる接点の損傷
が少なく、寿命が長くなる。
点が速動式に開閉されるので、アークによる接点の損傷
が少なく、寿命が長くなる。
また回転つまみの回転により回転式感圧ボタンを押して
マイクロスイッチを動作させるので、操作性が良く、使
用勝手も良いとともに、感圧ボタンがマイクロスイッチ
の速動式動作に支障を与えることもない。
マイクロスイッチを動作させるので、操作性が良く、使
用勝手も良いとともに、感圧ボタンがマイクロスイッチ
の速動式動作に支障を与えることもない。
第1図は本考案の一実施例におけるロータリースイッチ
の一部を切欠いて示した上面図、第2図は一部を断面で
示した側面図、第3図は回転つまみの上面図、第4図は
回転つまみの下面斜視図、第5図は回転つまみとスイッ
チ部との斜・視図、第6図はマイクロスイッチの構成国
、第7図はその要部の下面斜視図、第8図および第9図
はその動作を説明するための略図である。 1・・・ケース、2・・・回転つまみ、3・・・表示部
、4・・・スイッチ部、27・・・円弧状突条、44・
・・マイクロスイッチ、45・・・車輪状の回転式感圧
ボタン、46・・・導電板、47・・・上片、48・・
・開口、49・・・下片、52・・・伝達片、56・・
・バネ片、57・・・可動接点、58・・・可動接点板
、61・・・固定接点。
の一部を切欠いて示した上面図、第2図は一部を断面で
示した側面図、第3図は回転つまみの上面図、第4図は
回転つまみの下面斜視図、第5図は回転つまみとスイッ
チ部との斜・視図、第6図はマイクロスイッチの構成国
、第7図はその要部の下面斜視図、第8図および第9図
はその動作を説明するための略図である。 1・・・ケース、2・・・回転つまみ、3・・・表示部
、4・・・スイッチ部、27・・・円弧状突条、44・
・・マイクロスイッチ、45・・・車輪状の回転式感圧
ボタン、46・・・導電板、47・・・上片、48・・
・開口、49・・・下片、52・・・伝達片、56・・
・バネ片、57・・・可動接点、58・・・可動接点板
、61・・・固定接点。
Claims (1)
- 回転つまみと、この回転つまみと一体に回転し相互間の
位置か゛あらかじめプログラミングされた複数の円弧状
突条と、上記回転つまみの回転によりそれぞれ上記円弧
状突条に押圧される車輪状の回転式感圧ボタンを有する
とともに、それぞれの感圧ボタンを円弧状に配置した複
数のマイクロスイッチとを有し、各マイクロスイッチは
バネ性を有する導電板を略U字状に折曲して構成した上
、下片を有し、−4片の中央部を切起した伝達片を下片
側へ垂下し、−1片の先端部に回転式感圧ボタンを回転
自在に保持し、下片の中央部を切起して下方へわん曲さ
せた略U字状のバネ片の先端を上記伝達片の先端に係止
固定し、下方の先端部に可動接点を設け、その接点と対
向する位置に固定接点を設け、上記感圧ボタンを所定距
離以上押下げたとき、およびその押下げをやめたときに
、上記バネ片がデッドポイントを越えて下片が瞬間に首
振り動作を行って接点間が開閉されるよう構成したロー
タリースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12089575U JPS5917060Y2 (ja) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | ロ−タリ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12089575U JPS5917060Y2 (ja) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | ロ−タリ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5234077U JPS5234077U (ja) | 1977-03-10 |
| JPS5917060Y2 true JPS5917060Y2 (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=28601622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12089575U Expired JPS5917060Y2 (ja) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | ロ−タリ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917060Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-09-01 JP JP12089575U patent/JPS5917060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5234077U (ja) | 1977-03-10 |
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