JPS5917088A - 減圧オリフイス - Google Patents
減圧オリフイスInfo
- Publication number
- JPS5917088A JPS5917088A JP12564082A JP12564082A JPS5917088A JP S5917088 A JPS5917088 A JP S5917088A JP 12564082 A JP12564082 A JP 12564082A JP 12564082 A JP12564082 A JP 12564082A JP S5917088 A JPS5917088 A JP S5917088A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- hole
- orifice plate
- fluid
- chamfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、減圧オリフィスに関する。
第1図および第2図に、従来の減圧オリフィスを示す。
その第1図に示されるものは、管1内に第1゜第2のオ
リフィスプレート2,3が取り付けられ、第1.第2の
オリフィスプレート2,3に、少なくとも1個ずつ、互
いに位置をずらせて孔4.5が設けられている。
リフィスプレート2,3が取り付けられ、第1.第2の
オリフィスプレート2,3に、少なくとも1個ずつ、互
いに位置をずらせて孔4.5が設けられている。
また、第2図に示されるものは、管11内に第1、第2
のオリフィスプレート12.13が取り付けられ、第1
.第2のオリフィスプレート12゜13にそれぞれ複数
個の孔14.15が設けられ、第1のオリフィスプレー
ト12に設けられた孔と第2オリフイスプレート13に
設けられた孔15とは、互いに位置をずらせて配置され
ている。
のオリフィスプレート12.13が取り付けられ、第1
.第2のオリフィスプレート12゜13にそれぞれ複数
個の孔14.15が設けられ、第1のオリフィスプレー
ト12に設けられた孔と第2オリフイスプレート13に
設けられた孔15とは、互いに位置をずらせて配置され
ている。
ところで、前記従来の減圧オリフィスの問題点は、孔の
流体流入部の仕上げ状態が悪いと、つまりわずかなパリ
や疵がついていると、著しく性能が変化することであり
、また長期使用により孔の流体流入部が摩耗するにつれ
、性能が変化することである。
流体流入部の仕上げ状態が悪いと、つまりわずかなパリ
や疵がついていると、著しく性能が変化することであり
、また長期使用により孔の流体流入部が摩耗するにつれ
、性能が変化することである。
前述の性能変化を防止する方法として、従来、孔の流体
流入部を4半円に仕上げる方法があるが、小径孔のもの
では加工が困難であった。
流入部を4半円に仕上げる方法があるが、小径孔のもの
では加工が困難であった。
本発明の目的は、孔の流体流入部の仕上げ状態および長
期使用に伴う孔の流体流入部の摩耗による性能変化を防
止でき、しかも小径孔に対しても適用できる減圧オリフ
ィスを提供するにある。
期使用に伴う孔の流体流入部の摩耗による性能変化を防
止でき、しかも小径孔に対しても適用できる減圧オリフ
ィスを提供するにある。
本発明の特徴は、孔の流体流入部に、〔面取り/孔半径
)=0.125以上の面取りを施したところにあり、こ
の構成により、前記目的を総て達成することかできたも
のである。
)=0.125以上の面取りを施したところにあり、こ
の構成により、前記目的を総て達成することかできたも
のである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の第1の実施例を示すもので、オリフィ
スプレート保持用の管1内に第1.第2のオリフィスプ
レート2,3が溶接により固定されており、その溶接部
を符号10で示す。
スプレート保持用の管1内に第1.第2のオリフィスプ
レート2,3が溶接により固定されており、その溶接部
を符号10で示す。
前記第1のオリフィスプレー)2には、少なくとも1個
の孔4と、1個の円筒形の拡流部6とが設けられ、第2
のオリフィスプレート3には、少なくとも1個の孔5と
、1個の円筒形の拡流部7とが設けられており、前記第
1.第2のオリフィスグレート2,3に設けられた孔4
.5は互いに位置をずらせて配置されている。
の孔4と、1個の円筒形の拡流部6とが設けられ、第2
のオリフィスプレート3には、少なくとも1個の孔5と
、1個の円筒形の拡流部7とが設けられており、前記第
1.第2のオリフィスグレート2,3に設けられた孔4
.5は互いに位置をずらせて配置されている。
前記名札4.5の流体流入部には、面取り8・9が施さ
れている。
れている。
実験の結果を、第5図において縦軸に抵抗係数f、横軸
に面取り値c/r、すなわち〔面取り/孔半径〕をとり
、グラフに示すように、はじめは面取り値c / rが
増大するにつれ、抵抗係数fが低下し、面取り値c /
rが0.125以上になると、抵抗係数fが安定し、
流量変化が起こらなくなることに基づき、本発明では孔
4.5に施す而取り値c / r = 0.125以上
としている。
に面取り値c/r、すなわち〔面取り/孔半径〕をとり
、グラフに示すように、はじめは面取り値c / rが
増大するにつれ、抵抗係数fが低下し、面取り値c /
rが0.125以上になると、抵抗係数fが安定し、
流量変化が起こらなくなることに基づき、本発明では孔
4.5に施す而取り値c / r = 0.125以上
としている。
この第1の実施例の減圧オリフィスでは、該減圧オリフ
ィスの上流側に高圧の流体が供給され、その流体は第1
のオリフィスプレート2に設けられた孔4→同拡流部6
→第2のオリフィスグレート3に設けられた孔5→同拡
流部7を通過し、その間に、縮流→拡流→縮流→拡流が
繰り返し行われ、流体は所定の圧力に減圧される。
ィスの上流側に高圧の流体が供給され、その流体は第1
のオリフィスプレート2に設けられた孔4→同拡流部6
→第2のオリフィスグレート3に設けられた孔5→同拡
流部7を通過し、その間に、縮流→拡流→縮流→拡流が
繰り返し行われ、流体は所定の圧力に減圧される。
そして、名札4,5の流体流入部に、面取り値c /
r = 0.125以上の面取り8.9を施している結
果、孔4,5の流体流入部の抵抗が著しく減少するとと
もに、抵抗係数fを一定に保ち得るので、孔4.5の流
体流入部にパリや疵が生じていたり、長期使用により孔
4.5の流体流入部が摩耗した場合であっても、性能変
化を確実に防止することができる。
r = 0.125以上の面取り8.9を施している結
果、孔4,5の流体流入部の抵抗が著しく減少するとと
もに、抵抗係数fを一定に保ち得るので、孔4.5の流
体流入部にパリや疵が生じていたり、長期使用により孔
4.5の流体流入部が摩耗した場合であっても、性能変
化を確実に防止することができる。
次に1第4図は本発明の第2の実施例を示すもので、こ
の実施例では管11内に、第1.第2のオリフィスプレ
ート12.13が溶接により固定されており、その溶接
部を符号20で示す。
の実施例では管11内に、第1.第2のオリフィスプレ
ート12.13が溶接により固定されており、その溶接
部を符号20で示す。
第1のオリフィスプレート12には、複数個の孔14と
、1個の円錐形の拡流部16とが設けられ、第2のオリ
フィスプレート13には、複数個の孔15と、1個の円
錐形の拡流部17とが設けられている。そして、前記第
1のオリフィスプレート12に設けられ名札14と、第
2のオリフイ各 スプレート13に設けられた。JL t 5とは、互い
に位置をずらせて配置されている。
、1個の円錐形の拡流部16とが設けられ、第2のオリ
フィスプレート13には、複数個の孔15と、1個の円
錐形の拡流部17とが設けられている。そして、前記第
1のオリフィスプレート12に設けられ名札14と、第
2のオリフイ各 スプレート13に設けられた。JL t 5とは、互い
に位置をずらせて配置されている。
前記名札14.15の流体流入部には、面取り値c /
r = 0.125以上の面取りが施されている。
r = 0.125以上の面取りが施されている。
なお、この第2の実施例のものは、第1.第2のオリフ
ィスプレー)12.13にそれぞれ複数個の孔14.1
5が設けられており、また拡流部16.17が円錐形に
形成されている外は前記第1の実施例と同様であり、作
用についても同様である。
ィスプレー)12.13にそれぞれ複数個の孔14.1
5が設けられており、また拡流部16.17が円錐形に
形成されている外は前記第1の実施例と同様であり、作
用についても同様である。
また、本発明ではオリフィスプレート保持用の管内に取
り付けるオリフィスプレートは、図示の2個に限らず、
さらにオリフィスプレートの固定も図示の溶接に限らず
、ボルト等の固着手段を用いてもよい。
り付けるオリフィスプレートは、図示の2個に限らず、
さらにオリフィスプレートの固定も図示の溶接に限らず
、ボルト等の固着手段を用いてもよい。
なお、従来の減圧オリフィスを示す第1図、第2図と、
本発明の第1.第2の実施例を示す第3図、第4図とで
同一部材には同一符号を付して説明している。
本発明の第1.第2の実施例を示す第3図、第4図とで
同一部材には同一符号を付して説明している。
本発明は、以上説明した構成1作用のもので、本発明に
よれば、オリフィスプレートに設けられた孔の流体流入
前処1面取り値c / r = 0.125以上の面取
りを施したことにより、孔の流体流入部の抵抗を著しく
減少でき、しかも抵抗係数fを一定に保ち得るので、孔
の加工状態によって流体流入部にパリや疵が生じていた
り、あるいは長期使用により孔の流体流入部が摩耗した
場合であっても、性能変化を確実に防止し得る効果があ
る。
よれば、オリフィスプレートに設けられた孔の流体流入
前処1面取り値c / r = 0.125以上の面取
りを施したことにより、孔の流体流入部の抵抗を著しく
減少でき、しかも抵抗係数fを一定に保ち得るので、孔
の加工状態によって流体流入部にパリや疵が生じていた
り、あるいは長期使用により孔の流体流入部が摩耗した
場合であっても、性能変化を確実に防止し得る効果があ
る。
さらに、小径の孔にも簡単に面取り加工を施し得るので
、本発明は小径孔の減圧オリフィスにも適用し得る効果
がある。
、本発明は小径孔の減圧オリフィスにも適用し得る効果
がある。
$1図、第2図はそれぞれ従来のイ威圧オリフィスの縦
断面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の第1.第2
の実施例を示す縦断面図、第5図は孔の流体流入部の抵
抗係数と面取シ値との関係を表わすグラフである。 1・・・オリフィスプレート保持用の管、2,3・・・
第1、第2のオリフィスグレート、4.5・・・第1゜
第2のオリフィスグレートに設けられた孔、6゜7・・
・拡流部、8,9・・・孔の流体流入部に施された面取
り、11・・・オリフィスグレート保持用の管、12.
13・・・第1.第2のオリフィスプレート、14.1
5・・・第1.第2のオリフィスプレートに設けられた
孔、16.17・・・拡流部、18.19・・・孔の流
体流入部に施した面取り、c/r・・・面取り値、f・
・・孔の流体流入部の抵抗係数。 代理人 弁理士 薄田利、幸
断面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の第1.第2
の実施例を示す縦断面図、第5図は孔の流体流入部の抵
抗係数と面取シ値との関係を表わすグラフである。 1・・・オリフィスプレート保持用の管、2,3・・・
第1、第2のオリフィスグレート、4.5・・・第1゜
第2のオリフィスグレートに設けられた孔、6゜7・・
・拡流部、8,9・・・孔の流体流入部に施された面取
り、11・・・オリフィスグレート保持用の管、12.
13・・・第1.第2のオリフィスプレート、14.1
5・・・第1.第2のオリフィスプレートに設けられた
孔、16.17・・・拡流部、18.19・・・孔の流
体流入部に施した面取り、c/r・・・面取り値、f・
・・孔の流体流入部の抵抗係数。 代理人 弁理士 薄田利、幸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オリフィスプレート保持用の管内に、少なくとも1個の
孔を有するオリフィスプレートを取り付けてなる減圧オ
リフィスにおいて、前記孔の流体流入部K、〔面取り/
孔半径)=0.125以上の面取りを施したことを特徴
とする減圧オリフィス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564082A JPS5917088A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 減圧オリフイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564082A JPS5917088A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 減圧オリフイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917088A true JPS5917088A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14915025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12564082A Pending JPS5917088A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 減圧オリフイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479250U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-10 | ||
| WO2016152383A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | 愛三工業 株式会社 | 気体燃料の供給通路構造 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12564082A patent/JPS5917088A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479250U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-10 | ||
| WO2016152383A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | 愛三工業 株式会社 | 気体燃料の供給通路構造 |
| JP2016176438A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 愛三工業株式会社 | 気体燃料の供給通路構造 |
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