JPS5917097A - 携帯型発電装置 - Google Patents
携帯型発電装置Info
- Publication number
- JPS5917097A JPS5917097A JP12613082A JP12613082A JPS5917097A JP S5917097 A JPS5917097 A JP S5917097A JP 12613082 A JP12613082 A JP 12613082A JP 12613082 A JP12613082 A JP 12613082A JP S5917097 A JPS5917097 A JP S5917097A
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- Japan
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- cover
- engine
- generator
- top plate
- parts
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/046—Handles adapted therefor, e.g. handles or grips for movable units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B63/048—Portable engine-generator combinations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンおよびこのエンジンによって駆動され
る発電機を一体に備えた携帯型発電装置に係り、特にこ
のエンジンおよび発電機を覆うカバー構造に関する。
る発電機を一体に備えた携帯型発電装置に係り、特にこ
のエンジンおよび発電機を覆うカバー構造に関する。
この種の発電装置において、騒音対策上エンジンや発電
機の周囲をカバーで覆ったカバードタイプのものが知ら
れている。しかしながら、ただ単にエンジンや発電機を
カバーで覆ってしまうと、騒音防止にはなってもエンジ
ン等の保守点検時の整備性が著しく損なわれてしまう等
の不都合が生じる。
機の周囲をカバーで覆ったカバードタイプのものが知ら
れている。しかしながら、ただ単にエンジンや発電機を
カバーで覆ってしまうと、騒音防止にはなってもエンジ
ン等の保守点検時の整備性が著しく損なわれてしまう等
の不都合が生じる。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的とするところは、カバー構造が簡単となるのは
もちろん分解組立が容易で、しかもカバー半片を構成体
から取り外した場合には、構成体上のエンジン等の部品
が立体的に露出されて、整備作業を藺単に行なえる携帯
型発電装置を提供しようとするものである。
その目的とするところは、カバー構造が簡単となるのは
もちろん分解組立が容易で、しかもカバー半片を構成体
から取り外した場合には、構成体上のエンジン等の部品
が立体的に露出されて、整備作業を藺単に行なえる携帯
型発電装置を提供しようとするものである。
すなわち本発明は、構成体上に並置されたエンジンおよ
び発電機を覆うカバーを、2分割された1対のカバー半
片を接離可能に衝合して構成し、夫々のカバー半片はそ
の上端部にエンジンおよび発’tq@の上方を覆う天板
部を一体に有するとともに、この上端部に連なる両側部
にエンジン、発電機の側方を覆う側板部を一体に有し、
これら各カバー半片の天板部および側板部は、カバー半
片相互を突き合わ存た状態において互に衝合される構成
とすることにより、上記1的を達成しようとするもので
ある。
び発電機を覆うカバーを、2分割された1対のカバー半
片を接離可能に衝合して構成し、夫々のカバー半片はそ
の上端部にエンジンおよび発’tq@の上方を覆う天板
部を一体に有するとともに、この上端部に連なる両側部
にエンジン、発電機の側方を覆う側板部を一体に有し、
これら各カバー半片の天板部および側板部は、カバー半
片相互を突き合わ存た状態において互に衝合される構成
とすることにより、上記1的を達成しようとするもので
ある。
以下本発明を、図面に示す一実施例にもとづいて説明す
る。
る。
図中1は構成体としての底板であり、鋼板等のプレス加
工品から構成されている。底板1の略中央には強制空冷
式エンジン2がラバーマウントされている。このエンジ
ン2のシリンダブロック2&やシリンダヘッド2bは、
これらの周囲にエアダクトを構成するエアシュラウド3
およびファンケース4によって覆われている。
工品から構成されている。底板1の略中央には強制空冷
式エンジン2がラバーマウントされている。このエンジ
ン2のシリンダブロック2&やシリンダヘッド2bは、
これらの周囲にエアダクトを構成するエアシュラウド3
およびファンケース4によって覆われている。
ファンケース4内にはクランク軸2Cによって駆動され
る冷却用ファン5が収容されており。
る冷却用ファン5が収容されており。
この冷却用ファン5は冷却風取入口6・・・から外気を
収り入れて、ファンケース4およびエアシュラウド3内
に送風するものであり、この外気はエンジン2を強制箪
冷したのち、エアシュラウド3の吐出ロアに導びかれる
。そしてこのエンジン2を冷却した冷却風は、さらにエ
ンジン2の消音器23を冷却する。すなわち、消音器2
3は排気管23aを介してエンジン2の排気ボート21
bに連結され、この消音器23の周囲はプロテクタ24
によって覆われている。このプロテクタ24と消音器2
3との間には空間(図示せず)が形成され、空間内には
プロテクタ24に開設した開口(図示せず)を介して上
記吐出ロアからのエンジン冷却風が流通するようになっ
ており、この冷却風は消音器23を強制空冷した後、消
音器23のテールバイブ26が導出される通孔27に導
びかれる。また8は発電機で、この発電機8はその駆動
軸12がエンジン2のクランク軸2cに連結されてこの
エンジン2とユニット化されており、エンジン2ととも
に上記j圧板1上にラバーマウントされている。したが
って上記消音器23は、丁度発電機8の上方に配置され
ている。発電機8はエンジン2のクランフケ−伐2dに
連設されたフロントフレーム9とリヤフレーム10との
間にステータ11を挟着するとともに、このステータ1
1の中央に駆動軸12によって駆動されるロータ(図示
せず)を設けた構成となっている。
収り入れて、ファンケース4およびエアシュラウド3内
に送風するものであり、この外気はエンジン2を強制箪
冷したのち、エアシュラウド3の吐出ロアに導びかれる
。そしてこのエンジン2を冷却した冷却風は、さらにエ
ンジン2の消音器23を冷却する。すなわち、消音器2
3は排気管23aを介してエンジン2の排気ボート21
bに連結され、この消音器23の周囲はプロテクタ24
によって覆われている。このプロテクタ24と消音器2
3との間には空間(図示せず)が形成され、空間内には
プロテクタ24に開設した開口(図示せず)を介して上
記吐出ロアからのエンジン冷却風が流通するようになっ
ており、この冷却風は消音器23を強制空冷した後、消
音器23のテールバイブ26が導出される通孔27に導
びかれる。また8は発電機で、この発電機8はその駆動
軸12がエンジン2のクランク軸2cに連結されてこの
エンジン2とユニット化されており、エンジン2ととも
に上記j圧板1上にラバーマウントされている。したが
って上記消音器23は、丁度発電機8の上方に配置され
ている。発電機8はエンジン2のクランフケ−伐2dに
連設されたフロントフレーム9とリヤフレーム10との
間にステータ11を挟着するとともに、このステータ1
1の中央に駆動軸12によって駆動されるロータ(図示
せず)を設けた構成となっている。
そして発電機8の駆動軸12には発電機冷却用ファン1
3が固定されている。このファン13はフロントフレー
ム9に開設した図示しない吸込口から外気を吸引して、
上記ステータ1ノとロータとの間に強制送風するもので
あり、この外気は発電機8を強制空冷したのち、リヤフ
レーム10の排出口14に導びかれる。
3が固定されている。このファン13はフロントフレー
ム9に開設した図示しない吸込口から外気を吸引して、
上記ステータ1ノとロータとの間に強制送風するもので
あり、この外気は発電機8を強制空冷したのち、リヤフ
レーム10の排出口14に導びかれる。
また底板1上には、エンジン2の他側に位置して燃料タ
ンク、15が設置されている。燃料タンク15は合成樹
脂製であり、その上面に上方に回って延びる注入口16
が設Cすられている。
ンク、15が設置されている。燃料タンク15は合成樹
脂製であり、その上面に上方に回って延びる注入口16
が設Cすられている。
この燃料タンク15とファンケース4上部との間には気
化器17が設けられ、この気化器17はコック18およ
びポンプ19を通じて燃料タンク15に連なっている。
化器17が設けられ、この気化器17はコック18およ
びポンプ19を通じて燃料タンク15に連なっている。
そして気化器17は吸気マニホールド2θを通じてエン
ジン2の吸気ボート21aVC海通されているとともに
、この気化器17にはエアクリーナ22が連結されてい
る。
ジン2の吸気ボート21aVC海通されているとともに
、この気化器17にはエアクリーナ22が連結されてい
る。
しかして、このように配置されたエンジン2や発電機8
その他者種部品は、カバー28によって一体的に覆われ
ている。このカバー28はアルミ鋳造品からなり、縦方
向に2分割された前面カバー29と後面カバー30とを
接離可能に衝合して構成されている。これら両力バー2
9゜30は第5図および第6図に示した通り、その上端
部に上記各種部品の1方を覆う天板部31゜32を一体
に有するとともに、この上端部に連なる両側部に各種部
品の両側方を覆う側板部JJa 、33bおよびJ4a
、J4bが一体に有している。セして1GiJ iカバ
ー29と後面カバー30とは、夫々の下端部の後数個所
をねじ35・・・で締め付けるとともに、第4図に示し
たように天板部31.32相互の複数個所を同じくねじ
36で締め付けることにより、底板1上に固定されてお
り、この状態にあっては天板部31.32ならびに側板
部33a、33b。
その他者種部品は、カバー28によって一体的に覆われ
ている。このカバー28はアルミ鋳造品からなり、縦方
向に2分割された前面カバー29と後面カバー30とを
接離可能に衝合して構成されている。これら両力バー2
9゜30は第5図および第6図に示した通り、その上端
部に上記各種部品の1方を覆う天板部31゜32を一体
に有するとともに、この上端部に連なる両側部に各種部
品の両側方を覆う側板部JJa 、33bおよびJ4a
、J4bが一体に有している。セして1GiJ iカバ
ー29と後面カバー30とは、夫々の下端部の後数個所
をねじ35・・・で締め付けるとともに、第4図に示し
たように天板部31.32相互の複数個所を同じくねじ
36で締め付けることにより、底板1上に固定されてお
り、この状態にあっては天板部31.32ならびに側板
部33a、33b。
3.4m、34bの互に対向する端縁が衝合されるよう
になっている。天板部31.32の衝合部分には、上記
燃料タンク15の注入口16が挿通される切欠き37a
、37bが形成されており、これら切欠き37a、37
bは注入口・16の上端外周面に形成した溝38内に嵌
入されている。したがって燃料タンク15は底板J上に
支持されているものではなく、第7図に示したように注
入口16を切欠き37a、37b間で挾み込んで懸垂支
持するとともに、その底部側外周面をゴム等の固定゛部
材39.39を介して前面カバー29および後面カバー
30とで挾み込むことによって、位置決め固定されてい
る。
になっている。天板部31.32の衝合部分には、上記
燃料タンク15の注入口16が挿通される切欠き37a
、37bが形成されており、これら切欠き37a、37
bは注入口・16の上端外周面に形成した溝38内に嵌
入されている。したがって燃料タンク15は底板J上に
支持されているものではなく、第7図に示したように注
入口16を切欠き37a、37b間で挾み込んで懸垂支
持するとともに、その底部側外周面をゴム等の固定゛部
材39.39を介して前面カバー29および後面カバー
30とで挾み込むことによって、位置決め固定されてい
る。
前面カバー29の正面中央には発電機冷却風吸込口40
・・・が開設され、この吸込口4o・・・は上記フロン
トフレーム9の吸込口に対向されている。また後1面カ
バー30にはエンジン冷却風取入口41・・・が開設さ
れ、この取入口4ノ・・・は上記ファンケース4の冷却
風収入口6に対向されている。そして後面カバー30に
おける発電機8側の側板部34aには上下に離間して開
口42.43が開設されている。これら開口42゜43
には、第5図に示したように後面カバー30の内側から
メンバー44および45がかしめ止めされており、上方
のメンバー44には排気口46および工/ジン冷却風吹
出口47・・・が開設されているとともに、下方のメン
バー45には発電機冷却風吸込口48・・・が開設され
ている。したがって、排気口46や各吹出口47・・・
。
・・・が開設され、この吸込口4o・・・は上記フロン
トフレーム9の吸込口に対向されている。また後1面カ
バー30にはエンジン冷却風取入口41・・・が開設さ
れ、この取入口4ノ・・・は上記ファンケース4の冷却
風収入口6に対向されている。そして後面カバー30に
おける発電機8側の側板部34aには上下に離間して開
口42.43が開設されている。これら開口42゜43
には、第5図に示したように後面カバー30の内側から
メンバー44および45がかしめ止めされており、上方
のメンバー44には排気口46および工/ジン冷却風吹
出口47・・・が開設されているとともに、下方のメン
バー45には発電機冷却風吸込口48・・・が開設され
ている。したがって、排気口46や各吹出口47・・・
。
48・・・は、ここから排出されるエンジン排気および
冷却風によって昇温されることになるが、メンバー44
.45自体が後面カバー30とは別体で後面カバー30
との間に接触面があるので、ここに伝熱抵抗が生じ、こ
の結果上記熱がカバ−28全体に伝わり難くなり、カバ
ー28の全体的な温度上昇が防止されている。
冷却風によって昇温されることになるが、メンバー44
.45自体が後面カバー30とは別体で後面カバー30
との間に接触面があるので、ここに伝熱抵抗が生じ、こ
の結果上記熱がカバ−28全体に伝わり難くなり、カバ
ー28の全体的な温度上昇が防止されている。
また前面カバー29の側板部33a、33bの上部には
ブラケット49.49が取着され、これらブラケット4
9.49には枢軸50゜50を介して把手51の両端部
が枢支されている。把手51は第3図に示したようにカ
バー28の上方に張り出したセット位置および想像線で
示す如く後面カバー30の天板部32周囲の凹部52内
に収容される格納位置との間を回動できるようになって
いる。
ブラケット49.49が取着され、これらブラケット4
9.49には枢軸50゜50を介して把手51の両端部
が枢支されている。把手51は第3図に示したようにカ
バー28の上方に張り出したセット位置および想像線で
示す如く後面カバー30の天板部32周囲の凹部52内
に収容される格納位置との間を回動できるようになって
いる。
なお、前面カバー29にはコントロールボックス53お
よび各種インジケータランプを備えたボックス54がe
着され、これら両ボックス53.54は前面カバー29
の正面に臨んでいる。
よび各種インジケータランプを備えたボックス54がe
着され、これら両ボックス53.54は前面カバー29
の正面に臨んでいる。
しかして、このような@成の発電装置によると、ねじ3
5・・・および36・・・を取り外せば前面カバー29
および後面カバー30を底板1上から前後方間に取り外
すことができる。しかもこの場合、これら両力バー29
.30の分解に伴って1両カバー29.30に一体に形
成した天板部31.,32、ならびに側板部33m、3
3bおよび34a、34bも同特に分解されるため、底
板1上のエンジン2等の各部品の周囲が一面だけでなく
側方および上方にも多面的つまり立体的に解放される。
5・・・および36・・・を取り外せば前面カバー29
および後面カバー30を底板1上から前後方間に取り外
すことができる。しかもこの場合、これら両力バー29
.30の分解に伴って1両カバー29.30に一体に形
成した天板部31.,32、ならびに側板部33m、3
3bおよび34a、34bも同特に分解されるため、底
板1上のエンジン2等の各部品の周囲が一面だけでなく
側方および上方にも多面的つまり立体的に解放される。
したがって、カバー28内の各種部品の保持点検、整備
、交換等を容易に行え、カバードタイプであるにも拘わ
らず整備性が良好となる。
、交換等を容易に行え、カバードタイプであるにも拘わ
らず整備性が良好となる。
またこの実施例では、カバー28をアルミ鋳造品とした
ので、鋼板等のプレス成形品に比べて防音性能やカバ−
28自体の冷却性能が向上する。さらに底板1は鋼板で
あるから、強度的にも強く不用意に落下させても破損し
難い等の利点がある。
ので、鋼板等のプレス成形品に比べて防音性能やカバ−
28自体の冷却性能が向上する。さらに底板1は鋼板で
あるから、強度的にも強く不用意に落下させても破損し
難い等の利点がある。
なお、本発明に係るカバーはアルミ鋳造品に特定される
ものではなく、例えば鋼板等のプレス成形品であっても
良い。
ものではなく、例えば鋼板等のプレス成形品であっても
良い。
以上詳述した本発明は、構成体上に並設されたエンジン
、発電機等の周囲を覆うカバーを。
、発電機等の周囲を覆うカバーを。
2分割された1対のカバー半片をm AI ’i”J能
に衝合して構成し、夫々のカバー半片はエンジンや発電
機の上方を膿う天板部ならびに側方を榎う側板部を一体
に有し、これら天板部および側板部は互に衝合されるよ
うにしたので、カバー半片を構成体から収り外せば天板
部や側板部も同時に分解されるため、構成体りのエンジ
ン等の各種部品の周囲が一面のみならず側方および上方
にも立体的に解放され、保守点検、交換、修理等の作業
を容易に行える。したがってカバードタイプであるにも
拘わらず作業性が同上する。
に衝合して構成し、夫々のカバー半片はエンジンや発電
機の上方を膿う天板部ならびに側方を榎う側板部を一体
に有し、これら天板部および側板部は互に衝合されるよ
うにしたので、カバー半片を構成体から収り外せば天板
部や側板部も同時に分解されるため、構成体りのエンジ
ン等の各種部品の周囲が一面のみならず側方および上方
にも立体的に解放され、保守点検、交換、修理等の作業
を容易に行える。したがってカバードタイプであるにも
拘わらず作業性が同上する。
また天板部や側板部はカバー半片と一体で、しかもエン
ジン、発電機が並設された構成体に着脱可能であるから
、カバー全体の分解組立が容易に行なえるとともに、部
品点数も少くて済み、全体のカバー構成が簡単となる等
の効呆がある。
ジン、発電機が並設された構成体に着脱可能であるから
、カバー全体の分解組立が容易に行なえるとともに、部
品点数も少くて済み、全体のカバー構成が簡単となる等
の効呆がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、
第2図はカバー内の正面図、第3図および第4図は側面
図、第5図は前面カバーの斜視図、第6図は後面カバー
の斜視図、第7図tネ断面図である。 1・・・構成体、2・・・エンジン、8・・・発電機、
28・・・カバー、29.30・・・カバー半片(前面
カバー、後面カバー)、31.32・・・天板部、33
h、33b、34m、34b=側板部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 +4図 j) 1
第2図はカバー内の正面図、第3図および第4図は側面
図、第5図は前面カバーの斜視図、第6図は後面カバー
の斜視図、第7図tネ断面図である。 1・・・構成体、2・・・エンジン、8・・・発電機、
28・・・カバー、29.30・・・カバー半片(前面
カバー、後面カバー)、31.32・・・天板部、33
h、33b、34m、34b=側板部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 +4図 j) 1
Claims (1)
- 構成体上にエンジンおよびこのエンジンによって駆動さ
れる発電機を並設し、これらエンジンおよび発動機を上
記構成体に着脱可能に収り付けたカバーで覆うようにし
た携帯型弁′蹴装置において、上記カバーは2分割され
た1対のカバー半片を接離可能に衝合して構成し、夫々
のカバー半片はその上端部にエンジンおよび発電機の上
方を樟う天板部を一体に有するとともに、この上端部に
連なる両側部にエンジンおよび発電機の側方な覆う側板
部を一体に有し、これら各カバー半片の天板部ならびに
側板部はカバー半片を衝合した状態において互に衝合さ
れていることを特徴とする携帯型発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12613082A JPS5917097A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 携帯型発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12613082A JPS5917097A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 携帯型発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917097A true JPS5917097A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0555693B2 JPH0555693B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=14927403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12613082A Granted JPS5917097A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 携帯型発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917097A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170595A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-26 | 本田技研工業株式会社 | 携帯発電機 |
| JPS61226526A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Komatsu Zenoa Kk | 携帯用エンジン |
| JPS62176465U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-09 | ||
| US4827147A (en) * | 1986-11-12 | 1989-05-02 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine-powered portable working apparatus |
| US4859886A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Portable engine-operated electric generator |
| JP2014088842A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 可搬式作業機の吊下部 |
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| JPS5717190U (ja) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12613082A patent/JPS5917097A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555693B2 (ja) | 1993-08-17 |
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