JPS59173404A - 路面塗装機の塗膜厚さ調節装置 - Google Patents
路面塗装機の塗膜厚さ調節装置Info
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- JPS59173404A JPS59173404A JP4705183A JP4705183A JPS59173404A JP S59173404 A JPS59173404 A JP S59173404A JP 4705183 A JP4705183 A JP 4705183A JP 4705183 A JP4705183 A JP 4705183A JP S59173404 A JPS59173404 A JP S59173404A
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- Japan
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- swinging arm
- paint
- coating
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 39
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 27
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 24
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 10
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技 術 分 野)
この発明は舗装路面に横断歩道、安全地帯等の表示を塗
装する際に使用する路面塗装機に於いて、路面に塗布す
る塗膜の厚さを調節する塗膜厚さ調節装置に関する。
装する際に使用する路面塗装機に於いて、路面に塗布す
る塗膜の厚さを調節する塗膜厚さ調節装置に関する。
(背 外 技 術)
路面に横断歩道等の表示を塗装する番こは、粘度の高い
塗料を路面にi〜2 m/m程度の厚さで塗り付けるよ
うにして行なう。このような塗装作業は、従来から塗料
を溜めておくホッパの下端に塗料の流出口を設けた路面
塗装機により行なっている。
塗料を路面にi〜2 m/m程度の厚さで塗り付けるよ
うにして行なう。このような塗装作業は、従来から塗料
を溜めておくホッパの下端に塗料の流出口を設けた路面
塗装機により行なっている。
第1図はこのような従来からの路面塗装機の1例を示し
ている。両側に設けた車輪1.1により移動自在な台車
2の端部に幅方向に亘って水平に設けた支軸3に一端を
枢着した連結腕4の他端部にホッパ5を固定している。
ている。両側に設けた車輪1.1により移動自在な台車
2の端部に幅方向に亘って水平に設けた支軸3に一端を
枢着した連結腕4の他端部にホッパ5を固定している。
このホッパ5の後面(第1図の右側面)の上部には係止
板6が固定されており、この係止板6と台車後部の軸8
に下端部を枢着した係止鉤7の上端部とが係脱自在とな
っている。即ち、この係止鉤7が係止板6に係合してい
る場合は、ホッパ5の下面が路面から離れ、車輪1,1
の転動により路面塗装機を軽い力で移動させることがで
き、係止鉤7を図面で時計方向に回動させることにより
上記係合を解くと、ホッ°パ5を支承している連結腕4
が支軸3を中心としてf方に少し回動し、ホッパ5の下
面が路面に当接する。ホッパ5の下面には、第2図に示
すように幅方向の両端部に、塗装すべき塗料の膜厚分だ
けの高さく前述のように1〜2 m/m程度)を有する
突壁9.9が、塗料の流出口(図示省略)を挟んで設け
られているため、この状態でホッパ5内と上記流出口と
の連通を制御するシャッタを開け、この流出口から塗料
を流出させつつホッパ5の前部に固定したハンドル10
を左方に引きながら路面塗装機を移動させれば、路面に
は所定厚さで所定幅の線が描かれる。塗装作業を終了し
たならば、流出口に通じるシャッタを閉じ、ホッパ5の
前部に固定した別のハンドル11を上方に引き上げれば
、ホッパ5が持ち上げられてホッパ後面の係止板6と台
車側の係止鉤7とが係合し、ホッパ5の下面が路面から
浮上った状態に保持される。なお、図中12は塗装置後
の塗料表面にガラス玉状のビーズを散布するビーズ散布
器、13はホ・ンパ5内に溜められた塗料を保温するた
めのバーナ(ホッパ5の下部に内蔵されている。)にガ
スを載置するボンベを載置する置台である。
板6が固定されており、この係止板6と台車後部の軸8
に下端部を枢着した係止鉤7の上端部とが係脱自在とな
っている。即ち、この係止鉤7が係止板6に係合してい
る場合は、ホッパ5の下面が路面から離れ、車輪1,1
の転動により路面塗装機を軽い力で移動させることがで
き、係止鉤7を図面で時計方向に回動させることにより
上記係合を解くと、ホッ°パ5を支承している連結腕4
が支軸3を中心としてf方に少し回動し、ホッパ5の下
面が路面に当接する。ホッパ5の下面には、第2図に示
すように幅方向の両端部に、塗装すべき塗料の膜厚分だ
けの高さく前述のように1〜2 m/m程度)を有する
突壁9.9が、塗料の流出口(図示省略)を挟んで設け
られているため、この状態でホッパ5内と上記流出口と
の連通を制御するシャッタを開け、この流出口から塗料
を流出させつつホッパ5の前部に固定したハンドル10
を左方に引きながら路面塗装機を移動させれば、路面に
は所定厚さで所定幅の線が描かれる。塗装作業を終了し
たならば、流出口に通じるシャッタを閉じ、ホッパ5の
前部に固定した別のハンドル11を上方に引き上げれば
、ホッパ5が持ち上げられてホッパ後面の係止板6と台
車側の係止鉤7とが係合し、ホッパ5の下面が路面から
浮上った状態に保持される。なお、図中12は塗装置後
の塗料表面にガラス玉状のビーズを散布するビーズ散布
器、13はホ・ンパ5内に溜められた塗料を保温するた
めのバーナ(ホッパ5の下部に内蔵されている。)にガ
スを載置するボンベを載置する置台である。
ところで、以上に述べた通り構成され、作用する従来の
路面塗装機に於いては、突壁9.9がホッパ5の下面両
側端にねじ等で固着されているため、この突壁9.9を
交換しない限り路面に塗布する塗膜の厚さを調節するこ
とはできず、実際上は塗膜の厚さ調節はできない。
路面塗装機に於いては、突壁9.9がホッパ5の下面両
側端にねじ等で固着されているため、この突壁9.9を
交換しない限り路面に塗布する塗膜の厚さを調節するこ
とはできず、実際上は塗膜の厚さ調節はできない。
更に、路面塗装中にホッパ5の下面が小石に乗り上げる
等により、ホッパ下面両側端の突壁9.9が路面から浮
上ると、この突壁9.9の下側を通って塗料が側方に流
出し、所定幅の線を描けなくなってしまう。
等により、ホッパ下面両側端の突壁9.9が路面から浮
上ると、この突壁9.9の下側を通って塗料が側方に流
出し、所定幅の線を描けなくなってしまう。
(本発明の目的)
本発明は上述のような不都合を解消し、塗膜の厚さを容
易に変更することができ、しかもホッパ/ 下面が小石に乗り上げる等した場合でも塗料が側方に流
出することがなく、安′定した路面塗装を行なうことの
できる路面塗装機の塗膜厚さ調節装置を提供することを
目的としている。
易に変更することができ、しかもホッパ/ 下面が小石に乗り上げる等した場合でも塗料が側方に流
出することがなく、安′定した路面塗装を行なうことの
できる路面塗装機の塗膜厚さ調節装置を提供することを
目的としている。
(本発明の構成)
a、特定発明の構成
本発明の路面塗装機の塗Hり厚さ調節装置は、ホッパの
両′側面に揺′動腕の上端部を枢着するとともにこの揺
動腕の下端面に路面塗装時に路面と摺接する突壁を固定
し、ホッパの側面で揺動腕の上側には、この揺動腕の中
間部上面と当接しつつレバーにより回動させられるカム
を設けている。
両′側面に揺′動腕の上端部を枢着するとともにこの揺
動腕の下端面に路面塗装時に路面と摺接する突壁を固定
し、ホッパの側面で揺動腕の上側には、この揺動腕の中
間部上面と当接しつつレバーにより回動させられるカム
を設けている。
b、特許請求の範囲第2項記載の発明(以下、派生発明
とする。)の構成 この発明の路面塗装機の塗膜厚さ調節装置は、上記特定
発明に於ける揺動腕の下端部に、突壁の代りにローラを
軸承し、更に揺動腕の下部内側面には、下端部が内方に
向けて傾斜している掻寄せ片の上端を枢着している。
とする。)の構成 この発明の路面塗装機の塗膜厚さ調節装置は、上記特定
発明に於ける揺動腕の下端部に、突壁の代りにローラを
軸承し、更に揺動腕の下部内側面には、下端部が内方に
向けて傾斜している掻寄せ片の上端を枢着している。
(本発明の作用)
a、特定発明の作用
上述のように構成される本発明の路面塗装機の塗膜厚さ
調節装置に於いては、ハンドルによりカムを回転させ、
揺動腕の上面を押す量を変えることにより、この揺動腕
の下端面に固定した突壁のホッパ下面からの突出量を変
化させ、ホッパ下面と路面との間隙を変えて塗nりの厚
さを調節する。
調節装置に於いては、ハンドルによりカムを回転させ、
揺動腕の上面を押す量を変えることにより、この揺動腕
の下端面に固定した突壁のホッパ下面からの突出量を変
化させ、ホッパ下面と路面との間隙を変えて塗nりの厚
さを調節する。
また、ホッパの下面が石等に乗り上げた場合、揺動腕が
下方に揺動して、この揺動腕の下端の立壁の下面が路面
に追従し、塗料が側方に流出するのを防止する。
下方に揺動して、この揺動腕の下端の立壁の下面が路面
に追従し、塗料が側方に流出するのを防止する。
b0派生発明の作用 ・
前述のように構成される派生発明の路面塗装機の塗膜厚
さ調節装置に於いては、揺動腕の下端のローラを上下さ
せることにより塗膜厚さを調節し、塗料が側方に流出し
ようとするのは掻寄せ片により防止する。掻寄せ片は常
に路面追従して塗料が側方に流出するのを防止する。
さ調節装置に於いては、揺動腕の下端のローラを上下さ
せることにより塗膜厚さを調節し、塗料が側方に流出し
ようとするのは掻寄せ片により防止する。掻寄せ片は常
に路面追従して塗料が側方に流出するのを防止する。
(本発明の実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ本考案を更に詳しく説
明する。
明する。
a、特定発明の実施例
第3〜5図は特定発明の実施例を示しており、第3図は
塗膜厚さ調節装置を組付けたホッパ下部の側面図、第4
図は一部を省略して第3図の右方から見た図、第5図は
揺動腕と取付用ボルトとを示す斜視図である。ホッパ5
の下部両側には、シャツタ板14の動きにより開閉する
塗料流出口15を挟んで、原調板製で三角形状の側板1
6が固定されている。従来の路面塗装機に於いては、こ
の側板16の下端面に突壁9(第2図)をねじ等により
固定していたが、本発明の場合、側板下端面にはこのよ
うな突壁9は設けない。
塗膜厚さ調節装置を組付けたホッパ下部の側面図、第4
図は一部を省略して第3図の右方から見た図、第5図は
揺動腕と取付用ボルトとを示す斜視図である。ホッパ5
の下部両側には、シャツタ板14の動きにより開閉する
塗料流出口15を挟んで、原調板製で三角形状の側板1
6が固定されている。従来の路面塗装機に於いては、こ
の側板16の下端面に突壁9(第2図)をねじ等により
固定していたが、本発明の場合、側板下端面にはこのよ
うな突壁9は設けない。
側板16の外側面には、板状の揺動腕17の上端が段付
ボルト18により枢着されている。この状態で、揺動腕
17の下部17aは側板16の下部外側面と摺接する状
態となる。揺動腕17の下端面には、耐摩耗性に勝れた
チップ19を固定しておく。このチップ17の下面は、
側板16の下端面よりも少しだけ下方に突出する。更に
、この揺動腕17よりも少し上方の側板外側面には、゛
レバー20の揺動により軸21を中心として回転するカ
ム板22が設けられている。このカム板22の外周面は
、上記揺動腕17の下部上面に当接している。
ボルト18により枢着されている。この状態で、揺動腕
17の下部17aは側板16の下部外側面と摺接する状
態となる。揺動腕17の下端面には、耐摩耗性に勝れた
チップ19を固定しておく。このチップ17の下面は、
側板16の下端面よりも少しだけ下方に突出する。更に
、この揺動腕17よりも少し上方の側板外側面には、゛
レバー20の揺動により軸21を中心として回転するカ
ム板22が設けられている。このカム板22の外周面は
、上記揺動腕17の下部上面に当接している。
このため、上記レバー20を第3図のαの範囲で揺動さ
せれば、チップ19が側板16の下端面から下方に突出
する量が変化し、ホッパ下面と路面との間隔が変わって
路面に布される塗布の厚さが調節できる。また、路面塗
装中にホッパ5が小石等に乗り上げた場合、従来は突壁
9.9が浮上って塗料が側方に流出したが、本発明の場
合は、揺動腕17が段付ポルト’18を中心として下方
に回動し、チップ19の下面が路面に追従するため、塗
料が側方に流出することはない。
せれば、チップ19が側板16の下端面から下方に突出
する量が変化し、ホッパ下面と路面との間隔が変わって
路面に布される塗布の厚さが調節できる。また、路面塗
装中にホッパ5が小石等に乗り上げた場合、従来は突壁
9.9が浮上って塗料が側方に流出したが、本発明の場
合は、揺動腕17が段付ポルト’18を中心として下方
に回動し、チップ19の下面が路面に追従するため、塗
料が側方に流出することはない。
b1派生発明の実施例
第6〜9図は派生発明の実施例を示しており、第6図は
塗膜厚さ調節装置を組付けたホッパ下部の側面図、第7
図は一部を省略して第6図の右方から見た図、第8図は
揺動腕と掻寄せ片を組合せた状態の斜視図、第9図は掻
寄せ片の斜視図である。ホッパ5の下部両側、に固定し
た側板16の外側面に、段付ポルト18により上端を枢
支した揺動腕17の下部17aは二叉に形成されており
、この二叉状の下部17aに、軸23によってローラを
支承している。この揺動腕17の下部17aの側板16
に対向する面の下縁部に形成した凹部25には、掻寄せ
片26.27が嵌装されており、各掻寄せ片26.27
はねじ28により上端を揺動腕17の内側面に枢着して
いる。これ、らの掻寄せ片26.27は、ホッパ下端の
流出口15から路面上に流出し、側板16の下端と路面
との間の隙間から側方に向けて広がろうとする塗料を掻
寄せて所定幅の線を描くためのもので、大きな掻寄せ片
26の下端部には内方に向いた傾斜面29を設けている
。更に、この大きな掻寄せ片26の内側面に沿って設け
る板状の掻寄せ片27.27の下端に設けられる路面と
の摺接部30の前縁30aは、第10図に示すように傾
斜させて、側方に広がろうとする塗料を内側に掻寄せら
れるようにしている。これらの掻寄せ片26.27が対
向する側板16の下端部外側面↓こは凹部31を形成し
ておく。一方、これらの掻寄せ片26.27とローラ2
4とを一支承した揺動腕17よりも少し上方の側板外側
面には、前述の特定発明の実施例の場合と同様にレバー
20の揺動により軸21を中心として回転するカム板2
2が設けられ、このカム板22の外周面は、上記揺動腕
17の下部上面に当接している。
塗膜厚さ調節装置を組付けたホッパ下部の側面図、第7
図は一部を省略して第6図の右方から見た図、第8図は
揺動腕と掻寄せ片を組合せた状態の斜視図、第9図は掻
寄せ片の斜視図である。ホッパ5の下部両側、に固定し
た側板16の外側面に、段付ポルト18により上端を枢
支した揺動腕17の下部17aは二叉に形成されており
、この二叉状の下部17aに、軸23によってローラを
支承している。この揺動腕17の下部17aの側板16
に対向する面の下縁部に形成した凹部25には、掻寄せ
片26.27が嵌装されており、各掻寄せ片26.27
はねじ28により上端を揺動腕17の内側面に枢着して
いる。これ、らの掻寄せ片26.27は、ホッパ下端の
流出口15から路面上に流出し、側板16の下端と路面
との間の隙間から側方に向けて広がろうとする塗料を掻
寄せて所定幅の線を描くためのもので、大きな掻寄せ片
26の下端部には内方に向いた傾斜面29を設けている
。更に、この大きな掻寄せ片26の内側面に沿って設け
る板状の掻寄せ片27.27の下端に設けられる路面と
の摺接部30の前縁30aは、第10図に示すように傾
斜させて、側方に広がろうとする塗料を内側に掻寄せら
れるようにしている。これらの掻寄せ片26.27が対
向する側板16の下端部外側面↓こは凹部31を形成し
ておく。一方、これらの掻寄せ片26.27とローラ2
4とを一支承した揺動腕17よりも少し上方の側板外側
面には、前述の特定発明の実施例の場合と同様にレバー
20の揺動により軸21を中心として回転するカム板2
2が設けられ、このカム板22の外周面は、上記揺動腕
17の下部上面に当接している。
このため、上記レバー20を揺動させれば、ローラ24
の下端が側板16の下端面から下方に突出する量が変化
し、ホッパ下面と路面との間隔か変わって路面に布され
る塗布の厚さ力弓周節できる。また、路面塗装中にホン
パ5が小石等に乗り」二げた場合、掻寄せ片26.27
がねじ28を中心として下方に回動し、各掻寄せ片26
.27の下面が路面に追従するため、塗料が側方に流出
することはない。
の下端が側板16の下端面から下方に突出する量が変化
し、ホッパ下面と路面との間隔か変わって路面に布され
る塗布の厚さ力弓周節できる。また、路面塗装中にホン
パ5が小石等に乗り」二げた場合、掻寄せ片26.27
がねじ28を中心として下方に回動し、各掻寄せ片26
.27の下面が路面に追従するため、塗料が側方に流出
することはない。
(本発明の効果)
本発明の路面塗装機の塗膜厚さ調節装置は、以」二に述
べた通り構成され作用するので、塗膜の厚さを容易に変
更することができ、しかもホッパが小石等に乗り上げた
場合でも一部が側方に広がることがなく、安定して美麗
な路面塗装を行なうことができる。更に、派生発明の場
合は、ホッパの重量を回転自在なローラ24で支承する
ため、路面塗装時にホッパを移動させるのに要する力が
軽くて済む。
べた通り構成され作用するので、塗膜の厚さを容易に変
更することができ、しかもホッパが小石等に乗り上げた
場合でも一部が側方に広がることがなく、安定して美麗
な路面塗装を行なうことができる。更に、派生発明の場
合は、ホッパの重量を回転自在なローラ24で支承する
ため、路面塗装時にホッパを移動させるのに要する力が
軽くて済む。
(応 用 例 )
なお、上述の説明に於いては、第8〜10図に示した派
生発明の場合だけ掻寄せ片26.27を用いたが、第3
〜5図に示した特定発明の場合に於いても掻寄せ片26
.27を用いて、塗料の側方への広がりをより有効に防
止できる。
生発明の場合だけ掻寄せ片26.27を用いたが、第3
〜5図に示した特定発明の場合に於いても掻寄せ片26
.27を用いて、塗料の側方への広がりをより有効に防
止できる。
また、派生発明に於いて、揺動腕17の一部に第8図に
示すようにご−ラ24の外周面と摺接する掻取り片32
を設ければ、ローラ24の外周面に付着した塗料等を落
して路面塗装を美麗に行なえるようになる。
示すようにご−ラ24の外周面と摺接する掻取り片32
を設ければ、ローラ24の外周面に付着した塗料等を落
して路面塗装を美麗に行なえるようになる。
第1図は路面塗装機の1例を示す斜視図、第2図は従来
の路面塗装機に於けるホ・ンパ下部の正面図、第3〜5
図は本発明に於ける特定発明の実施例を示しており、第
3図はホッパ下部の側面図、第4図は一部を省略して第
3図の右方から見た図、第5図は揺動腕と取付ボルトと
を示す斜視図、第6〜10図は派生発明の実施例を示し
ており、第6図は第3図同様の図、第7図は一部を省略
して第6図の右方から見た図、第8図は揺動腕と掻寄せ
片との斜視図、第9図はti寄せ片のみの斜視図、第1
0図は一方の掻寄せ片の摺接部の下面図である。 1:車輪、2:台車、3:支軸、4:連結腕、5・ホッ
パ、6:係止板、7:係止鉤、8:軸、9:突壁、10
.11:/\ンドル、12:ビーズ散布器、13:置台
、14:シャツタ板、15:塗料流出口、16:側板、
17:揺動腕、17a・下部、18二段付ボルト、19
:チ、アブ、20:し、バー、21.23:軸、22:
カム板、24:ローラ、25:凹部、26.27:掻寄
せ片、28:ねじ、29:傾斜面、30:摺接部、30
a:前縁、31:凹部、32:掻取り片。
の路面塗装機に於けるホ・ンパ下部の正面図、第3〜5
図は本発明に於ける特定発明の実施例を示しており、第
3図はホッパ下部の側面図、第4図は一部を省略して第
3図の右方から見た図、第5図は揺動腕と取付ボルトと
を示す斜視図、第6〜10図は派生発明の実施例を示し
ており、第6図は第3図同様の図、第7図は一部を省略
して第6図の右方から見た図、第8図は揺動腕と掻寄せ
片との斜視図、第9図はti寄せ片のみの斜視図、第1
0図は一方の掻寄せ片の摺接部の下面図である。 1:車輪、2:台車、3:支軸、4:連結腕、5・ホッ
パ、6:係止板、7:係止鉤、8:軸、9:突壁、10
.11:/\ンドル、12:ビーズ散布器、13:置台
、14:シャツタ板、15:塗料流出口、16:側板、
17:揺動腕、17a・下部、18二段付ボルト、19
:チ、アブ、20:し、バー、21.23:軸、22:
カム板、24:ローラ、25:凹部、26.27:掻寄
せ片、28:ねじ、29:傾斜面、30:摺接部、30
a:前縁、31:凹部、32:掻取り片。
Claims (2)
- (1) ホッパの両側面に揺動腕の上端部を枢着する
とともにこの揺動腕の下端面に路面塗装時に路面と摺接
するチップを固定し、ホッパの側面で揺動腕の上側には
、この揺動腕の中間部上面と当接しつつレバーにより回
動させられるカムを設けて成る路面塗装機の塗膜厚さ調
節装置。 - (2) ホッパの両側面に揺動腕の上端部を枢着する
とともにこの揺動腕の下部にローラを回転自在に支承し
、ホッパの側面で揺動腕の上側には、この揺動腕の中間
部上面と当接しつつレバーにより回動させられるカムを
設け、揺動腕の下部内側面には塗料を内方に向けて掻寄
せる掻寄せ片を揺動自在に支承して成る路面塗装機の塗
膜厚さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4705183A JPS59173404A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 路面塗装機の塗膜厚さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4705183A JPS59173404A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 路面塗装機の塗膜厚さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173404A true JPS59173404A (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0336081B2 JPH0336081B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=12764360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4705183A Granted JPS59173404A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 路面塗装機の塗膜厚さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173404A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022065006A1 (ja) | 2020-09-28 | 2022-03-31 | 富士フイルム株式会社 | 積層体の製造方法、アンテナインパッケージの製造方法、積層体及び組成物 |
| JPWO2022131191A1 (ja) | 2020-12-16 | 2022-06-23 | ||
| WO2022196599A1 (ja) | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 富士フイルム株式会社 | 膜および光センサ |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4705183A patent/JPS59173404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336081B2 (ja) | 1991-05-30 |
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