JPS59173674A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS59173674A JPS59173674A JP4838883A JP4838883A JPS59173674A JP S59173674 A JPS59173674 A JP S59173674A JP 4838883 A JP4838883 A JP 4838883A JP 4838883 A JP4838883 A JP 4838883A JP S59173674 A JPS59173674 A JP S59173674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler
- compressor
- refrigerator
- compartment
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は庫内を所謂ファンクー1v方式により冷却する
冷却器と庫内を直接冷却する冷却器とを備えた冷蔵庫に
関する。
冷却器と庫内を直接冷却する冷却器とを備えた冷蔵庫に
関する。
この種の冷蔵庫にあっては、ファンクーμ用の冷″却器
の除霜は、タイマによってコンプレッサの運転時間を積
算し、これが所定時間値になると、コンプレッサの運転
が停止されると共に除霜用のヒータが通電されて、冷却
器を強制加熱することにより行うようにしている。一方
この種の冷蔵庫にあっては、コンプレッサの運転停止後
にコンデンサ内のホットガスが冷却器内に流入して庫内
を加熱してしまうという不都合を防止するために、コン
デンサと冷却器との間にコンプレッサの運転停止に伴っ
て閉塞する弁装置を設けたものがあるが、この構成の冷
蔵庫に前述したような除霜方式を採用すると、冷凍室直
接冷却用の冷却器の温度が0°C近くにまで上昇し、保
存食品に悪影響を及はすという問題を生ずる。即ち、除
躍すべくコンプレッサの運転が停止されると、同時に弁
装置も閉塞するため、ファンクー/l/用の冷却器と冷
凍室直接冷却用の冷却器とに気液二相の冷媒が封じ込め
られたようになり、この状態でファンクー7V用の冷却
器がヒータにより加熱されるため、その内の液冷媒が蒸
発し、両冷却内の圧力が上昇する。
の除霜は、タイマによってコンプレッサの運転時間を積
算し、これが所定時間値になると、コンプレッサの運転
が停止されると共に除霜用のヒータが通電されて、冷却
器を強制加熱することにより行うようにしている。一方
この種の冷蔵庫にあっては、コンプレッサの運転停止後
にコンデンサ内のホットガスが冷却器内に流入して庫内
を加熱してしまうという不都合を防止するために、コン
デンサと冷却器との間にコンプレッサの運転停止に伴っ
て閉塞する弁装置を設けたものがあるが、この構成の冷
蔵庫に前述したような除霜方式を採用すると、冷凍室直
接冷却用の冷却器の温度が0°C近くにまで上昇し、保
存食品に悪影響を及はすという問題を生ずる。即ち、除
躍すべくコンプレッサの運転が停止されると、同時に弁
装置も閉塞するため、ファンクー/l/用の冷却器と冷
凍室直接冷却用の冷却器とに気液二相の冷媒が封じ込め
られたようになり、この状態でファンクー7V用の冷却
器がヒータにより加熱されるため、その内の液冷媒が蒸
発し、両冷却内の圧力が上昇する。
一方、直接冷却用の冷却器は冷凍室内にあってその周囲
温度が当初−18°C程度にあるため、内圧上昇により
ガス冷媒の凝縮が行われ、この凝縮による放熱で冷凍室
内の温度が上昇するのである。
温度が当初−18°C程度にあるため、内圧上昇により
ガス冷媒の凝縮が行われ、この凝縮による放熱で冷凍室
内の温度が上昇するのである。
また除霜終了後、コンプレッサの運転が再開されても除
籍中に冷却器内の圧力がかなり上昇しているため、冷却
器内の圧力降下度合ひいては蒸発温度低下度合が緩慢で
、高温状態が比較的長期にわたるという問題があった。
籍中に冷却器内の圧力がかなり上昇しているため、冷却
器内の圧力降下度合ひいては蒸発温度低下度合が緩慢で
、高温状態が比較的長期にわたるという問題があった。
これを解消するために、直接冷却用の冷却器に塩化カリ
ウム等の蓄冷剤を取付けて温度上昇を防止するようにし
ているが、これではコヌト的に不利である。
ウム等の蓄冷剤を取付けて温度上昇を防止するようにし
ているが、これではコヌト的に不利である。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、ファンクー7V用の冷却器の除雇時における直接冷
却用の冷却器の温度上!1を・防止できる冷蔵庫を提供
するにある。
は、ファンクー7V用の冷却器の除雇時における直接冷
却用の冷却器の温度上!1を・防止できる冷蔵庫を提供
するにある。
本発明は、ファンクー7V用の冷却器の除鞘蒔に弁装置
を閉じた状態でコンプレッサの運転を所定時間継続させ
、その後、コンプレッサを停止させると共にヒータに通
電する構成とすることにより、ヒータの通電に先立って
冷却器内の冷媒をコンプレッサにより吸引除去しようと
するものである。
を閉じた状態でコンプレッサの運転を所定時間継続させ
、その後、コンプレッサを停止させると共にヒータに通
電する構成とすることにより、ヒータの通電に先立って
冷却器内の冷媒をコンプレッサにより吸引除去しようと
するものである。
以下本発明の一実施例を第11図乃至第4図に基づいて
説明する。まず第1図において、1は冷蔵庫の断熱箱で
、内部は仕切壁2により冷凍室6と冷蔵室4とに上下に
区分されており、そのうち冷凍室6内には所謂直冷式の
プレート状の第1の冷却器5が略水平に配置されている
。また断熱箱1の前部には冷凍室、3及び冷蔵室4を開
閉する扉6及び7が枢設されている。一方、前記仕切壁
2には空洞部8が形成されており、この空洞部8は冷凍
室6及び冷蔵室4の背方に夫々形成されたダクト9及び
10の双方に連通し、両ダク)9.10と共に循環路1
14f:構成している。斯る循環路11の空洞部8内に
は第2の冷却器12が配設され、また循環路11を冷凍
室3及び冷蔵室4内に連通させるべく、仕切壁2前部の
上下両側に夫々冷凍室5及び冷蔵室4内に開口する第1
及び第2の吸気口13及び14が形成され且つ両ダクト
9及び10に夫々冷凍室6及び冷蔵室4内に開口する第
1及び第2の吐気口15及び16が形成されている。、
17は空洞部8内の奥部に配置されたファン装置で、断
熱箱1に固定したモータ18と、このモータ18に直結
されたファン19とから構成されている。20は第1の
吸気口13を閉鎖する第1のダンパ装置、21は冷凍室
6側のダクト?下端部を閉鎖することで第1の吐気C]
15i閉鎖する第2のダンパ装置で、あり、これら両ダ
ンパ装置20及び21は共に電磁石(図示せすりを作動
源として閉作動するように構成されている6 22は第
2の吐気口16を閉鎖する第6のダンパ装置で、これは
電磁石(図示せず)を作動源とするものであり、この電
磁石は冷蔵室4内の温度を検知してオンオフ(約2°C
でオン1.力5°Cでオフノする冷蔵室温検知スイッチ
(図示せず〕により通断電される。
説明する。まず第1図において、1は冷蔵庫の断熱箱で
、内部は仕切壁2により冷凍室6と冷蔵室4とに上下に
区分されており、そのうち冷凍室6内には所謂直冷式の
プレート状の第1の冷却器5が略水平に配置されている
。また断熱箱1の前部には冷凍室、3及び冷蔵室4を開
閉する扉6及び7が枢設されている。一方、前記仕切壁
2には空洞部8が形成されており、この空洞部8は冷凍
室6及び冷蔵室4の背方に夫々形成されたダクト9及び
10の双方に連通し、両ダク)9.10と共に循環路1
14f:構成している。斯る循環路11の空洞部8内に
は第2の冷却器12が配設され、また循環路11を冷凍
室3及び冷蔵室4内に連通させるべく、仕切壁2前部の
上下両側に夫々冷凍室5及び冷蔵室4内に開口する第1
及び第2の吸気口13及び14が形成され且つ両ダクト
9及び10に夫々冷凍室6及び冷蔵室4内に開口する第
1及び第2の吐気口15及び16が形成されている。、
17は空洞部8内の奥部に配置されたファン装置で、断
熱箱1に固定したモータ18と、このモータ18に直結
されたファン19とから構成されている。20は第1の
吸気口13を閉鎖する第1のダンパ装置、21は冷凍室
6側のダクト?下端部を閉鎖することで第1の吐気C]
15i閉鎖する第2のダンパ装置で、あり、これら両ダ
ンパ装置20及び21は共に電磁石(図示せすりを作動
源として閉作動するように構成されている6 22は第
2の吐気口16を閉鎖する第6のダンパ装置で、これは
電磁石(図示せず)を作動源とするものであり、この電
磁石は冷蔵室4内の温度を検知してオンオフ(約2°C
でオン1.力5°Cでオフノする冷蔵室温検知スイッチ
(図示せず〕により通断電される。
次に冷凍サイケNを示す第2図において、26はロータ
リコンプレッサで、このコンプレッサ23に対し、コン
デンサ24.弁装置たる電磁弁25、キャピラリチュー
ブ26.前記第1の冷却器5、第2の冷却器12及び逆
止弁27を順に直列に接続している。上記電磁弁25は
通電により開作動する構成のものである。また、第2の
冷却器12には除籍用のヒータ28が付設されている。
リコンプレッサで、このコンプレッサ23に対し、コン
デンサ24.弁装置たる電磁弁25、キャピラリチュー
ブ26.前記第1の冷却器5、第2の冷却器12及び逆
止弁27を順に直列に接続している。上記電磁弁25は
通電により開作動する構成のものである。また、第2の
冷却器12には除籍用のヒータ28が付設されている。
以上のように構成された冷蔵庫において、冷凍室6内が
所定の温度以上になると、冷凍室温検知スイッチ(図示
せず)がオンするため、コンプレッサ23.i[liB
弁25及びファン19用のモータ1.8が通電されて起
動する。コンプレッサ23で圧縮されコンデンサ24で
液化された冷媒は、電磁弁25、キャピラリチューブ2
6を経て第1及び第2の冷却器5及び12内に流入し、
然る後逆止弁27を介して再びコンプレッサ25に吸引
され圧縮されるというように循環する。一方、第1乃至
第3のダンパ装置20乃至22は共に断電されて第1図
に実線で示す開状態にあるため、ファン19の回転によ
り、冷凍室6及び冷蔵室4内の空気が第1及び第2の吸
気口13及び14から循環路11内に吸入され、第2の
冷却器12によって冷却される。冷却された空気は両ダ
クト9.10に分流して夫々第1及び第2の吐気口15
及び16から冷凍室6及び冷蔵室4内に吐出され、やが
て第1及び第2の吸気口16及び14から再び循環路1
1内に吸入されるというように循環する。
所定の温度以上になると、冷凍室温検知スイッチ(図示
せず)がオンするため、コンプレッサ23.i[liB
弁25及びファン19用のモータ1.8が通電されて起
動する。コンプレッサ23で圧縮されコンデンサ24で
液化された冷媒は、電磁弁25、キャピラリチューブ2
6を経て第1及び第2の冷却器5及び12内に流入し、
然る後逆止弁27を介して再びコンプレッサ25に吸引
され圧縮されるというように循環する。一方、第1乃至
第3のダンパ装置20乃至22は共に断電されて第1図
に実線で示す開状態にあるため、ファン19の回転によ
り、冷凍室6及び冷蔵室4内の空気が第1及び第2の吸
気口13及び14から循環路11内に吸入され、第2の
冷却器12によって冷却される。冷却された空気は両ダ
クト9.10に分流して夫々第1及び第2の吐気口15
及び16から冷凍室6及び冷蔵室4内に吐出され、やが
て第1及び第2の吸気口16及び14から再び循環路1
1内に吸入されるというように循環する。
従って、冷凍室3は第1の冷却器5及び第2の冷却器1
?からの冷気の双方により冷却され、冷蔵室4は第2の
冷却器12からの冷気により冷却される。そして、冷蔵
室4内が所定の温度まで冷却されると、冷蔵室温検知ス
イッチがオンするため、第3のダンパ装置22が通電さ
れて第1図に二点鎖線で示す閉状態になる。これ以後、
冷気は冷凍室3同にのみ供給されて、冷凍室3の冷却が
続行される。冷凍室6内の温度が所定の温度以下にガる
と、冷凍室温検知スイッチがオフするため、コンプレッ
サ23.電磁弁25及びモータ18が断電される。電磁
弁25が断電されて閉塞すると、コンデンサ24内の冷
媒が逆止弁27がら電磁弁25に至る通路内に封じ込め
られた状態になるため、コンデンサ24内のホットガス
が冷却器5゜12内に流入してこれを加熱してしまうと
いった不都合は生じない。そして、冷凍室3内が所定の
温度まで上昇すると、冷凍室温検知スイッチがオンし再
び上述のような運転が開始される。通常は以上のように
冷凍室温検知スイッチのオン・オフにより運噌・停止が
行われる(この運転状態を以下通常制御連枢という)。
?からの冷気の双方により冷却され、冷蔵室4は第2の
冷却器12からの冷気により冷却される。そして、冷蔵
室4内が所定の温度まで冷却されると、冷蔵室温検知ス
イッチがオンするため、第3のダンパ装置22が通電さ
れて第1図に二点鎖線で示す閉状態になる。これ以後、
冷気は冷凍室3同にのみ供給されて、冷凍室3の冷却が
続行される。冷凍室6内の温度が所定の温度以下にガる
と、冷凍室温検知スイッチがオフするため、コンプレッ
サ23.電磁弁25及びモータ18が断電される。電磁
弁25が断電されて閉塞すると、コンデンサ24内の冷
媒が逆止弁27がら電磁弁25に至る通路内に封じ込め
られた状態になるため、コンデンサ24内のホットガス
が冷却器5゜12内に流入してこれを加熱してしまうと
いった不都合は生じない。そして、冷凍室3内が所定の
温度まで上昇すると、冷凍室温検知スイッチがオンし再
び上述のような運転が開始される。通常は以上のように
冷凍室温検知スイッチのオン・オフにより運噌・停止が
行われる(この運転状態を以下通常制御連枢という)。
さて通常制御運転にょヤ第2の冷却器12には次第、に
霜が付着する。このHはコンプレッサ23の運転時間を
第1のタイマ(図示せず)により積算し、その積算時間
が例えば8時間になる度毎に除屑される。即ち、第3図
のタイムチャートに示すようにコ・ンプレッサ26の運
転積算時間が8時間になると(この時点を第3図に(イ
)で示すノ、まず電磁弁25のみが断電されて閉塞し、
この状態でコンプレッサ23の運転が継続される。この
運転により、両冷却器5.12はコンデンサ24側から
冷媒を供給されることなくコンプレッサ23の吸引作用
を受けるため、内部の液冷媒が蒸発し且つ低圧状態にな
る。そして、(イ)時点から計時作動を開始する第2の
タイマ(1図示せすりが(イ)時点から所定時間例えば
2分経過したことを検知すると(この時点を第6図に(
ロ)で示す〕、コンプレツびにヒータ28が通電される
。これにより、第2の冷却器12がヒータ28により加
熱され除霜される。この場合、両冷却器5.12内は液
冷媒のない低圧状態にあるため、ヒータ28の発熱によ
り冷却器5.12内のガス冷媒量が増加して高圧になる
といった不具合は木来生ぜず、従って第1の冷却器5で
凝縮作用が行われて冷凍室6内に放熱されるといった問
題も生じない。また第1及び第2のダンパ装置20及び
21は連成され閉状態にあるから、空洞部8内の温気が
冷凍室6内に流入することもない。そして、箱が完全に
融解することにより第2の冷却器12が所定温度まで上
昇すると、これを熱動スイッチ(図示せず)が検知しく
この時点を第6図に(ハ)で示す」、コンプレッサ23
及び電磁弁25が通電されると共に易1−夕28が断電
される。そして、(ハ)時点から計時作動を開始する第
6のタイマ(図示せず)が(ハ)時点から所定時間経過
したことを検知すると(この時点を第5図にに)で示す
ノ、ファン19用のモータ18が通電されると共に第1
及び第2のダンパ装置20及び21が断電され、斯くし
て除霜制御期間が終了し通常制御運転に戻る。ちなみに
第4図は除霜制御期間(イ)乃至に)における第1の冷
却器5の温度変化を実験によシ測定した結果を示すもの
で、この第4図から明らかなように除霜制御期間中に第
1の冷却器5の温度が大きく上昇し0℃〆近くに達する
ことはなく、食品の冷凍保存に悪影響を及ぼす虞れはな
い。
霜が付着する。このHはコンプレッサ23の運転時間を
第1のタイマ(図示せず)により積算し、その積算時間
が例えば8時間になる度毎に除屑される。即ち、第3図
のタイムチャートに示すようにコ・ンプレッサ26の運
転積算時間が8時間になると(この時点を第3図に(イ
)で示すノ、まず電磁弁25のみが断電されて閉塞し、
この状態でコンプレッサ23の運転が継続される。この
運転により、両冷却器5.12はコンデンサ24側から
冷媒を供給されることなくコンプレッサ23の吸引作用
を受けるため、内部の液冷媒が蒸発し且つ低圧状態にな
る。そして、(イ)時点から計時作動を開始する第2の
タイマ(1図示せすりが(イ)時点から所定時間例えば
2分経過したことを検知すると(この時点を第6図に(
ロ)で示す〕、コンプレツびにヒータ28が通電される
。これにより、第2の冷却器12がヒータ28により加
熱され除霜される。この場合、両冷却器5.12内は液
冷媒のない低圧状態にあるため、ヒータ28の発熱によ
り冷却器5.12内のガス冷媒量が増加して高圧になる
といった不具合は木来生ぜず、従って第1の冷却器5で
凝縮作用が行われて冷凍室6内に放熱されるといった問
題も生じない。また第1及び第2のダンパ装置20及び
21は連成され閉状態にあるから、空洞部8内の温気が
冷凍室6内に流入することもない。そして、箱が完全に
融解することにより第2の冷却器12が所定温度まで上
昇すると、これを熱動スイッチ(図示せず)が検知しく
この時点を第6図に(ハ)で示す」、コンプレッサ23
及び電磁弁25が通電されると共に易1−夕28が断電
される。そして、(ハ)時点から計時作動を開始する第
6のタイマ(図示せず)が(ハ)時点から所定時間経過
したことを検知すると(この時点を第5図にに)で示す
ノ、ファン19用のモータ18が通電されると共に第1
及び第2のダンパ装置20及び21が断電され、斯くし
て除霜制御期間が終了し通常制御運転に戻る。ちなみに
第4図は除霜制御期間(イ)乃至に)における第1の冷
却器5の温度変化を実験によシ測定した結果を示すもの
で、この第4図から明らかなように除霜制御期間中に第
1の冷却器5の温度が大きく上昇し0℃〆近くに達する
ことはなく、食品の冷凍保存に悪影響を及ぼす虞れはな
い。
第5図は冷凍サイケμの他の実施例を示すもので、上記
−実施例との相違は両冷却器5及び12聞にキャピヲリ
テユープ29を設けたところにある。また第6図は冷凍
す・イクμの更に異なる他の実施例を示すもので、第1
及び第2の冷却器5及び12を並列に接続し、第1の冷
却器5と直列に流路切換用電磁弁60と第1の補助キャ
ピラリチューブ31を接続すると共に、第2の冷却器1
2と直列に第1の補助キャピラリチュー・ブ51よりも
流路抵抗の大なる第2の補助キャピラリチューブ32を
接続したものである。
−実施例との相違は両冷却器5及び12聞にキャピヲリ
テユープ29を設けたところにある。また第6図は冷凍
す・イクμの更に異なる他の実施例を示すもので、第1
及び第2の冷却器5及び12を並列に接続し、第1の冷
却器5と直列に流路切換用電磁弁60と第1の補助キャ
ピラリチューブ31を接続すると共に、第2の冷却器1
2と直列に第1の補助キャピラリチュー・ブ51よりも
流路抵抗の大なる第2の補助キャピラリチューブ32を
接続したものである。
尚、上記各実施例ではロータリコンプレッサを用いたも
のに適用して説明したが、逆止弁27に相当する弁を内
蔵したレシプロ形コンプレッサを用いてもよい。また冷
却器の数は二個に限らず三個以上あってもよく、ファン
クール用の第2の冷却器で冷蔵室のみを冷却してもよい
等種々の変更が可能である。
のに適用して説明したが、逆止弁27に相当する弁を内
蔵したレシプロ形コンプレッサを用いてもよい。また冷
却器の数は二個に限らず三個以上あってもよく、ファン
クール用の第2の冷却器で冷蔵室のみを冷却してもよい
等種々の変更が可能である。
本発明は以上の説明から明らかなように、ファンクーy
用の第2の冷却器の除霜時に、まず弁装置を閉じた状態
でコンプレッサの運転を所定時間継続させ、その後、コ
ンプレッサを停止させると共に除霜用のヒータに通電す
るようにしたので、第2の冷却器を液冷媒のない低圧状
態のもとて加熱でき、従って直接冷却用の第1の冷却器
内で凝縮作用が行われて庫内温度が大きく上昇するとい
った不都合を防止できる。
用の第2の冷却器の除霜時に、まず弁装置を閉じた状態
でコンプレッサの運転を所定時間継続させ、その後、コ
ンプレッサを停止させると共に除霜用のヒータに通電す
るようにしたので、第2の冷却器を液冷媒のない低圧状
態のもとて加熱でき、従って直接冷却用の第1の冷却器
内で凝縮作用が行われて庫内温度が大きく上昇するとい
った不都合を防止できる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
冷蔵庫の上半部の縦断側面図、第2図は冷凍サイクμ図
、第3図はタイムチャート図、第4図は除霜時における
第2の冷却器の温度変化図であり、第5図及び第6図は
夫々異なる他の実施例を示す第2図相当図である。 図中、3は冷凍室、5は第1の冷却器、11は循環路、
12は第2の冷却器、19はファン、25はロータリコ
ンプレッサ、24はコンデンサ、25は電磁弁(弁装置
)、28はヒータである。 第1図 第2図 第3図 第4図 □時面
冷蔵庫の上半部の縦断側面図、第2図は冷凍サイクμ図
、第3図はタイムチャート図、第4図は除霜時における
第2の冷却器の温度変化図であり、第5図及び第6図は
夫々異なる他の実施例を示す第2図相当図である。 図中、3は冷凍室、5は第1の冷却器、11は循環路、
12は第2の冷却器、19はファン、25はロータリコ
ンプレッサ、24はコンデンサ、25は電磁弁(弁装置
)、28はヒータである。 第1図 第2図 第3図 第4図 □時面
Claims (1)
- 1、 庫内に設けられた直接冷却用の第1の冷却器と、
庫内空気をファンによって循環させる循環路中に設けら
れた間接冷却用の第2の冷却器と、この第2の冷却器を
加熱する防霜用のヒータとを備えた冷蔵庫において、コ
ンデンサから前記冷却器に至る通路中に弁装置を設け、
第2の冷却器の除霜時に弁装置を閉じた状態でコンプレ
ッサの運転を所定時間継続させ、その後、コンプレッサ
を停止させると共に前記ヒータに通電する構成にして成
る冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4838883A JPS59173674A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4838883A JPS59173674A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173674A true JPS59173674A (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=12801913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4838883A Pending JPS59173674A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173674A (ja) |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4838883A patent/JPS59173674A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3080304B2 (ja) | 急速冷/解凍機能兼用の冷凍サイクル装置 | |
| KR100537820B1 (ko) | 냉장고를 위한 이중 공급 증발기 시스템 | |
| JPH11173729A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3049425B2 (ja) | 2つの蒸発器を備えた冷蔵庫 | |
| JP2005180719A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH09236369A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR910014672A (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| KR100844598B1 (ko) | 냉장고 | |
| JP2004092939A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPWO2018147113A1 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2004144364A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS59197778A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2002243339A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS59200175A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0248785Y2 (ja) | ||
| JPS6340770Y2 (ja) | ||
| KR19980015103A (ko) | 냉장고의 제상방법 및 그 장치 | |
| JP3681795B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR20030088174A (ko) | 증발기 서리제거 방법 | |
| KR0170995B1 (ko) | 독립 냉장.냉동 구조를 지닌 냉장고 | |
| JPS59195080A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS58200975A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPH04194564A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| KR870004175Y1 (ko) | 독립 야채실을 구비한 간냉식 냉장고 | |
| JPS5816152A (ja) | 冷凍装置 |