JPS59174149A - 歯科用診断装置 - Google Patents
歯科用診断装置Info
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- JPS59174149A JPS59174149A JP4900583A JP4900583A JPS59174149A JP S59174149 A JPS59174149 A JP S59174149A JP 4900583 A JP4900583 A JP 4900583A JP 4900583 A JP4900583 A JP 4900583A JP S59174149 A JPS59174149 A JP S59174149A
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Landscapes
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯牙やあご内組織を診断するための歯科用診断
装置に関する。
装置に関する。
歯牙およびあと骨の疾患には大きく分類して、機端に病
気のできる根尖炎と、歯牙の周囲に慢性の炎症がある歯
槽瞠漏と、あと骨内部や上あご洞に発生する一胞やII
taとに分けられる。 いずれの場合も、歯牙の周囲の
骨を破壊するもので、この病気を診断するにはX線によ
るレントゲン写真をとって診断する方法が一般的な方法
である。
気のできる根尖炎と、歯牙の周囲に慢性の炎症がある歯
槽瞠漏と、あと骨内部や上あご洞に発生する一胞やII
taとに分けられる。 いずれの場合も、歯牙の周囲の
骨を破壊するもので、この病気を診断するにはX線によ
るレントゲン写真をとって診断する方法が一般的な方法
である。
しかし、このレントゲン写真による診断は、被曝という
問題や、写真を作るための現像処理など、問題となる点
も多くある。
問題や、写真を作るための現像処理など、問題となる点
も多くある。
そこで、本発明は歯牙とその周囲の目眩組織を槌打もし
くは振動させ、そこで発生した振動音を頭部や団稚内、
あるいは外部に置かれたセンサーによって取り出し、そ
の振動音を電子計算機により解析することによって、従
来はレントゲン写真でしか診断できなかった歯牙とあご
内組織の診断ができる新規な診断装置の提供を企図した
ものであって、本発明によればレントゲン写真では疾患
がないような画像を呈する歯牙あるいは歯周組織でも、
より多くの診断情報を得ることが可能となる。 即ち、
本発明の特徴とする歯科用診断装置は歯牙またはその周
囲の口瞭組織に振動音を発生させる打撃乃至は振動装置
体と、上記振動音をアナログ信号に変えるセンサーと、
必要に応じて増幅した上記アナログ信号をデジタル信号
に変えるA−Dコンバーターと、このA−Dコンバータ
ーからのデジタル信号を受入れて波形の記憶や解析を行
なう電子計算機と、この電子計算機からの情報を表示す
る表示装置体とから成るものであって、以下に本発明の
実施例の一つを添付図面を参照しながら説明する。
くは振動させ、そこで発生した振動音を頭部や団稚内、
あるいは外部に置かれたセンサーによって取り出し、そ
の振動音を電子計算機により解析することによって、従
来はレントゲン写真でしか診断できなかった歯牙とあご
内組織の診断ができる新規な診断装置の提供を企図した
ものであって、本発明によればレントゲン写真では疾患
がないような画像を呈する歯牙あるいは歯周組織でも、
より多くの診断情報を得ることが可能となる。 即ち、
本発明の特徴とする歯科用診断装置は歯牙またはその周
囲の口瞭組織に振動音を発生させる打撃乃至は振動装置
体と、上記振動音をアナログ信号に変えるセンサーと、
必要に応じて増幅した上記アナログ信号をデジタル信号
に変えるA−Dコンバーターと、このA−Dコンバータ
ーからのデジタル信号を受入れて波形の記憶や解析を行
なう電子計算機と、この電子計算機からの情報を表示す
る表示装置体とから成るものであって、以下に本発明の
実施例の一つを添付図面を参照しながら説明する。
第1図において、1は総括して符号Tで示した歯牙なら
びにその周囲の口瞭組織を、歯牙の両軸方向(図上■方
向)や両軸に垂直な方向(図上H方向)に歯牙および周
囲のロバ組織を槌打する槌打器であシ、この槌打器1は
ロト内全域を槌打てきるような小型なものであって、手
動方式乃至は一定強度で槌打てきる自動槌打方式等のも
のでもよく、その材質は金属製乃至は合成樹脂製等が望
ましく、2は槌打器1で槌打した音を検出集音し、これ
をアナログ信号に変換するセンサーであって、このセン
ツー2はコンデンサマイクロフォン等の高忠実度および
広帯域のものが望ましい。 ここで、槌打器1による槌
打音に代えて、振動装置体による振動音を歯牙あるいは
その歯周組織に入力してもよい。 また、センサー2は
ロー誂向、頭部(外耳孔等)、体外部あるいは槌打器内
等、規格化でき得るすべての場所に単数もしくは複数で
セットするものとする。 3は増幅器、4はA−Dコン
パ−1’ −テロつ”r、とのA−Dコンバーター。
びにその周囲の口瞭組織を、歯牙の両軸方向(図上■方
向)や両軸に垂直な方向(図上H方向)に歯牙および周
囲のロバ組織を槌打する槌打器であシ、この槌打器1は
ロト内全域を槌打てきるような小型なものであって、手
動方式乃至は一定強度で槌打てきる自動槌打方式等のも
のでもよく、その材質は金属製乃至は合成樹脂製等が望
ましく、2は槌打器1で槌打した音を検出集音し、これ
をアナログ信号に変換するセンサーであって、このセン
ツー2はコンデンサマイクロフォン等の高忠実度および
広帯域のものが望ましい。 ここで、槌打器1による槌
打音に代えて、振動装置体による振動音を歯牙あるいは
その歯周組織に入力してもよい。 また、センサー2は
ロー誂向、頭部(外耳孔等)、体外部あるいは槌打器内
等、規格化でき得るすべての場所に単数もしくは複数で
セットするものとする。 3は増幅器、4はA−Dコン
パ−1’ −テロつ”r、とのA−Dコンバーター。
4は必要に応じて増幅器3より増幅されたアナログ信号
をデジタル信号に変換し、これを電子計算機5へ入力す
る部材として機能付けられている。
をデジタル信号に変換し、これを電子計算機5へ入力す
る部材として機能付けられている。
図における電子計算機5は波形解析をつかさどる部材で
、波形を記憶し、その波形をマイクロプロセンサーによ
り解析診断するものである。
、波形を記憶し、その波形をマイクロプロセンサーによ
り解析診断するものである。
上記電子計算機5は、先ず打診音波形をメモリーに記憶
させ、その波形について先ず、(1)槌打した瞬間から
その振幅が最大強度レベルになるまでの時間(ri8e
iime ) 、(2)槌打音強度(入力インパルス
)の大きさに対する最大振幅強度の比、(3)減衰振動
波形の減衰率等を測定算出し、これらの値について統゛
計的に求めた正常例乃至は病的異常例とで比較する。
一方、統計的データによるものとは別に被検体側々につ
いても、1人の各歯牙相互の打診音を比較することによ
シ、種々の診断が可能である。 そして、6は診断結果
の表示装置体であって、この表示装置体6は電子計算機
5の計算処理によって得られた振動音波形の解析結果に
したがって、各種の診断情報を表示する部材として機能
付けられている。
させ、その波形について先ず、(1)槌打した瞬間から
その振幅が最大強度レベルになるまでの時間(ri8e
iime ) 、(2)槌打音強度(入力インパルス
)の大きさに対する最大振幅強度の比、(3)減衰振動
波形の減衰率等を測定算出し、これらの値について統゛
計的に求めた正常例乃至は病的異常例とで比較する。
一方、統計的データによるものとは別に被検体側々につ
いても、1人の各歯牙相互の打診音を比較することによ
シ、種々の診断が可能である。 そして、6は診断結果
の表示装置体であって、この表示装置体6は電子計算機
5の計算処理によって得られた振動音波形の解析結果に
したがって、各種の診断情報を表示する部材として機能
付けられている。
この実施例において、電子計算機5の波形解析法を先に
挙げた三つの解析項目で行うとすると、打診による振動
音波形は第2図で示すようになる。
挙げた三つの解析項目で行うとすると、打診による振動
音波形は第2図で示すようになる。
即ち、センサー2を槌打器1内及び被検者の外耳孔にセ
ットした場合、同図tが入力インパルスから最大振幅ま
での時間であり、同図工が最大振幅強度でアシ、同図i
が槌打音の入力インパルスの強度であシ、同図aが減衰
振動に移ったときの減衰振動波形の包らく線であって、
これらの中に歯牙乃至はその歯周組織に存在する種々の
診断情報が含まれている。 この振動音波形の解析の意
味付けは、先ずtの時間の大小により歯根膜(歯牙とあ
と骨との間にある軟組織の膜で歯科領域では重要な診断
要素となる)の性状、即ち弾性状態かあるいは弛緩状態
にあるかということ、次に工の最大振幅強度に対する1
の入力インパルス強度の比は、歯周組織の吸収度状態や
伝搬媒体内における音響的不連続点の有無(即ち、骨折
やあご内における礁亀胞性疾患等の有無)等によって変
化するということ、次にaの包らく線の減衰状態によっ
て、歯牙を槌打した場合の共鳴体である頭がい骨内の異
常所見、即ち歯根端に病気のできる根尖炎や上あご洞に
病気のできる上あご温灸等による胞や骨折等による骨性
疾患によって伝搬音の急激な減衰が起こり、そこに吸収
物体の存在を予知できるものである、。
ットした場合、同図tが入力インパルスから最大振幅ま
での時間であり、同図工が最大振幅強度でアシ、同図i
が槌打音の入力インパルスの強度であシ、同図aが減衰
振動に移ったときの減衰振動波形の包らく線であって、
これらの中に歯牙乃至はその歯周組織に存在する種々の
診断情報が含まれている。 この振動音波形の解析の意
味付けは、先ずtの時間の大小により歯根膜(歯牙とあ
と骨との間にある軟組織の膜で歯科領域では重要な診断
要素となる)の性状、即ち弾性状態かあるいは弛緩状態
にあるかということ、次に工の最大振幅強度に対する1
の入力インパルス強度の比は、歯周組織の吸収度状態や
伝搬媒体内における音響的不連続点の有無(即ち、骨折
やあご内における礁亀胞性疾患等の有無)等によって変
化するということ、次にaの包らく線の減衰状態によっ
て、歯牙を槌打した場合の共鳴体である頭がい骨内の異
常所見、即ち歯根端に病気のできる根尖炎や上あご洞に
病気のできる上あご温灸等による胞や骨折等による骨性
疾患によって伝搬音の急激な減衰が起こり、そこに吸収
物体の存在を予知できるものである、。
以上の説明から明らかなように、この実施例では統計的
に各歯牙ごとに、正常打診音波形ならびに病的打診音波
形を予め調査し記憶させておくことによシ、統計的に標
準値からの偏差によって診断でき、一方、患者個人の各
歯牙及び歯周組織を打診することによシ、その患者個人
の各歯牙の診断もでき、その打診を経日的に行うことに
より、治療効果の判定をも可能となるものである。 し
かも、槌打する方向によって、両軸方向では根尖炎や骨
折等に、また、両軸に垂直な方向では歯槽練製の発見や
その進展度の判定等に打診効果がよシ大きく得られる。
に各歯牙ごとに、正常打診音波形ならびに病的打診音波
形を予め調査し記憶させておくことによシ、統計的に標
準値からの偏差によって診断でき、一方、患者個人の各
歯牙及び歯周組織を打診することによシ、その患者個人
の各歯牙の診断もでき、その打診を経日的に行うことに
より、治療効果の判定をも可能となるものである。 し
かも、槌打する方向によって、両軸方向では根尖炎や骨
折等に、また、両軸に垂直な方向では歯槽練製の発見や
その進展度の判定等に打診効果がよシ大きく得られる。
本発明は上記の如くであって、実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲に記載された構成から穐脱しない
限シは種々の変形が可能であシ、例えば、解析手段を高
速フーリエ変換や自己相関関数、あるいは相互相関関数
等を使って打診音波形のスペクトル解析による診断を行
うことも全く同様かそれ以上の解析効果を得ることがで
きる。
なく、特許請求の範囲に記載された構成から穐脱しない
限シは種々の変形が可能であシ、例えば、解析手段を高
速フーリエ変換や自己相関関数、あるいは相互相関関数
等を使って打診音波形のスペクトル解析による診断を行
うことも全く同様かそれ以上の解析効果を得ることがで
きる。
しかも、電子計算機は年々小型かつ高性能化され、また
低価格で製造できるため、本診断装置はコスト的にも実
施することが容易でアシ、各種計算もハード化すること
によって非常に高速な診断処理が可能となる等、歯科の
診断装置としては極めて画期的なものである。
低価格で製造できるため、本診断装置はコスト的にも実
施することが容易でアシ、各種計算もハード化すること
によって非常に高速な診断処理が可能となる等、歯科の
診断装置としては極めて画期的なものである。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は打
診音の波形の解析図である。 図中、1は振動装置体(槌打器)、2はセンサー、3は
増幅器、4はA−Dコンバーター、5は電子計算機、6
は表示装置体である。 特許出願人山田英彦 71゛1オづ
診音の波形の解析図である。 図中、1は振動装置体(槌打器)、2はセンサー、3は
増幅器、4はA−Dコンバーター、5は電子計算機、6
は表示装置体である。 特許出願人山田英彦 71゛1オづ
Claims (1)
- 歯牙またはその周囲のロー組織に振動音を発生させる打
撃乃至は振動装置体と、上記振動音をアナログ信号に変
えるセ/+j−と、必要に応じて増幅した上記アナログ
信号をデジタル信号に変えるA−Dコンバーターと、こ
のA−Dコンバーターからのデジタル信号を受入れて波
形の記憶や解析を行なう電子計算機と、この電子計算機
からの情報を表示する表示装置体とから成ることを特徴
とする歯科用診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4900583A JPS59174149A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 歯科用診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4900583A JPS59174149A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 歯科用診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174149A true JPS59174149A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0250742B2 JPH0250742B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=12819053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4900583A Granted JPS59174149A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 歯科用診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174149A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168156A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-07-12 | 藤栄電気株式会社 | 歯牙動揺度測定装置 |
| JPS63249555A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | 藤栄電気株式会社 | 歯牙動揺度測定装置 |
| JPS63249554A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | 藤栄電気株式会社 | 歯牙動揺度測定用ハンマ |
| JPS6485643A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Fujiei Denki Kk | Method and apparatus for measuring rocking degree of teeth |
| JPH0360911U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-14 | ||
| JPH0385020U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-28 | ||
| JPH0385021U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-28 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110232A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-09 | Sankin Ind Co | Apparatus for inspecting peripheral tissure of tooth |
| JPS5832742A (ja) * | 1981-05-18 | 1983-02-25 | マイオ−トロニツクス・リサ−チ・インコ−ポレ−テツド | 実時間波形を記憶波形と比較する装置 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4900583A patent/JPS59174149A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110232A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-09 | Sankin Ind Co | Apparatus for inspecting peripheral tissure of tooth |
| JPS5832742A (ja) * | 1981-05-18 | 1983-02-25 | マイオ−トロニツクス・リサ−チ・インコ−ポレ−テツド | 実時間波形を記憶波形と比較する装置 |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63168156A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-07-12 | 藤栄電気株式会社 | 歯牙動揺度測定装置 |
| JPS63249555A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | 藤栄電気株式会社 | 歯牙動揺度測定装置 |
| JPS63249554A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | 藤栄電気株式会社 | 歯牙動揺度測定用ハンマ |
| JPS6485643A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Fujiei Denki Kk | Method and apparatus for measuring rocking degree of teeth |
| JPH0360911U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-14 | ||
| JPH0385020U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-28 | ||
| JPH0385021U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250742B2 (ja) | 1990-11-05 |
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