JPS5917432B2 - 高調波合成方式電子楽器 - Google Patents
高調波合成方式電子楽器Info
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- JPS5917432B2 JPS5917432B2 JP48039162A JP3916273A JPS5917432B2 JP S5917432 B2 JPS5917432 B2 JP S5917432B2 JP 48039162 A JP48039162 A JP 48039162A JP 3916273 A JP3916273 A JP 3916273A JP S5917432 B2 JPS5917432 B2 JP S5917432B2
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- drawbar
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデジタル式のドローバを用いて高調5 波合
成することにより所望する音色を得るようにした電子楽
器に関する。
成することにより所望する音色を得るようにした電子楽
器に関する。
アナログ式のドローバを用いて高調波合成する方法とし
て、従来トーン・ホィールにより音源となる正弦波を生
ぜしめ、ドローバの操作により該10正弦波出力を合成
し所望する音色を得るものがある。
て、従来トーン・ホィールにより音源となる正弦波を生
ぜしめ、ドローバの操作により該10正弦波出力を合成
し所望する音色を得るものがある。
音源となる正弦波を発生させるトーン・ジェネレータは
第1図に示すような構造をしており、ピックアップコイ
ルPCに対向して配置されたトーン・ホィールTWが回
転すると、トーン・ホイ15−ルTWの歯数とその回転
数に比例した交流電圧がピックアップコイルPCに誘起
される。このようなトーン・ジェネレータは高調波の各
周波数成分毎に設けられており、各トーン・ジェネレー
タに対応してドローバが設けられている。ドローバ20
とは引出し式のスイッチであり、ドローバを適宜引く
ことにより各周波数成分の音量が調節され、トーン・ネ
生ネレータにより発生された各高調波の正弦波形は適宜
合成されて各種の音色が得られる。この場合トーン・ジ
ェネレータからの出力波■5 形は完全な正弦波形であ
ることが要求されるが、第1図に示すようなトーン・ジ
ェネレータにあつては不必要な成分が除去しきれず歪み
が大きく、完全な正弦波形を得ることが困難である。ま
たこのようなトーン・ジェネレータを高調波の各周波■
0 数成分毎に設けなければならないことから楽器の規
模が増大するという欠点をもつている。この他に、発振
器を用いて高調波を発生させる方法があるが、この場合
発振器の数を多数必要とし楽器の規模が増大するという
欠点がある上、夫々の周波■5 数の関係を正確に倍増
関係にしなければならないことから発振器の調整には厳
密さが要求され、得られる高調波はせいぜい8倍音が限
度であつた0.67−この発明はかかる従来技術の欠点
を除去する為になされたものであり、従来技術とぱ全く
異る方法により高調波合成を行うことを目的としている
。
第1図に示すような構造をしており、ピックアップコイ
ルPCに対向して配置されたトーン・ホィールTWが回
転すると、トーン・ホイ15−ルTWの歯数とその回転
数に比例した交流電圧がピックアップコイルPCに誘起
される。このようなトーン・ジェネレータは高調波の各
周波数成分毎に設けられており、各トーン・ジェネレー
タに対応してドローバが設けられている。ドローバ20
とは引出し式のスイッチであり、ドローバを適宜引く
ことにより各周波数成分の音量が調節され、トーン・ネ
生ネレータにより発生された各高調波の正弦波形は適宜
合成されて各種の音色が得られる。この場合トーン・ジ
ェネレータからの出力波■5 形は完全な正弦波形であ
ることが要求されるが、第1図に示すようなトーン・ジ
ェネレータにあつては不必要な成分が除去しきれず歪み
が大きく、完全な正弦波形を得ることが困難である。ま
たこのようなトーン・ジェネレータを高調波の各周波■
0 数成分毎に設けなければならないことから楽器の規
模が増大するという欠点をもつている。この他に、発振
器を用いて高調波を発生させる方法があるが、この場合
発振器の数を多数必要とし楽器の規模が増大するという
欠点がある上、夫々の周波■5 数の関係を正確に倍増
関係にしなければならないことから発振器の調整には厳
密さが要求され、得られる高調波はせいぜい8倍音が限
度であつた0.67−この発明はかかる従来技術の欠点
を除去する為になされたものであり、従来技術とぱ全く
異る方法により高調波合成を行うことを目的としている
。
すなわち、この発明は鍵に対応したアドレス信号を形成
し、基本波の正弦波形をデジタル的に記憶している記憶
装置から前記アドレス信号に基づいて各高調波毎の正弦
波形振幅値を順次読み出すとともに、この読み出した各
高調波の正弦振幅値と所望の音色に対応して各高調波毎
に設定したレベル制御信号とを同一高調波毎に乗算し、
該乗算値を逐次累算することをもつて高調波合成を行い
、所定音色の楽音を発生するようにした高調波合成方式
電子楽器において、前記各高調波にそれぞれ対応して設
けられ、前記レベル制御信号をそれぞれ任意に設定する
複数の操作子と、前記各高調波の正弦振幅値の読み出し
に同期して前記各操作子により設定されている前記レベ
ル制御信号を順次取り出す制御手段とを具えて構成され
、所望する各種音色を小規模なシステムで簡単かつ正確
に得るようにした高調波合成方式電子楽器を提供するも
のである。以下この発明を添附図面の実施例に関して詳
細に説明する。
し、基本波の正弦波形をデジタル的に記憶している記憶
装置から前記アドレス信号に基づいて各高調波毎の正弦
波形振幅値を順次読み出すとともに、この読み出した各
高調波の正弦振幅値と所望の音色に対応して各高調波毎
に設定したレベル制御信号とを同一高調波毎に乗算し、
該乗算値を逐次累算することをもつて高調波合成を行い
、所定音色の楽音を発生するようにした高調波合成方式
電子楽器において、前記各高調波にそれぞれ対応して設
けられ、前記レベル制御信号をそれぞれ任意に設定する
複数の操作子と、前記各高調波の正弦振幅値の読み出し
に同期して前記各操作子により設定されている前記レベ
ル制御信号を順次取り出す制御手段とを具えて構成され
、所望する各種音色を小規模なシステムで簡単かつ正確
に得るようにした高調波合成方式電子楽器を提供するも
のである。以下この発明を添附図面の実施例に関して詳
細に説明する。
第2図はこの発明に係る電子楽器の一実施例の構成を示
すプロツク線図である。
すプロツク線図である。
周波数ナンバ記憶装置2には各音高の周波数に対応した
数値が記憶されており、該数値をFナンバと称すること
にする。
数値が記憶されており、該数値をFナンバと称すること
にする。
鍵盤スイツチ1で鍵が押圧されるとその鍵に対応するF
ナンバが周波数ナンバ記憶装置2から読み出される。F
ナンバの値は一例として第1表の如く定められる。第1
表は第6オクターブのC音(C6)から第7オクターブ
のC音(C7)迄の各音高に関して周波数FhとFナン
バの関係を表示したものである。なお、第1表の場合は
、音高C7(周波数Fh=2093.00Hz)を基準
としてそのFナンバを「1.0000]に決定し、他の
音高に関してはそれぞれ音高C7に対する周波比−一L
二ー一に従O八Ω9八八つてそのFナンバを決めたもの
である。
ナンバが周波数ナンバ記憶装置2から読み出される。F
ナンバの値は一例として第1表の如く定められる。第1
表は第6オクターブのC音(C6)から第7オクターブ
のC音(C7)迄の各音高に関して周波数FhとFナン
バの関係を表示したものである。なお、第1表の場合は
、音高C7(周波数Fh=2093.00Hz)を基準
としてそのFナンバを「1.0000]に決定し、他の
音高に関してはそれぞれ音高C7に対する周波比−一L
二ー一に従O八Ω9八八つてそのFナンバを決めたもの
である。
周波数ナンバ記憶装置2から読み出されたFナンバはゲ
ート3を通つてアドレス発生器4に入力される。
ート3を通つてアドレス発生器4に入力される。
ゲート3は高調波カウンタ8の出力パルスにもとづき所
定の単位時間Tx毎に開放される。すなわち、マスタオ
シレータ■ち発生されるマスタクロツクを高調波カウン
タ8がカウントし、このクロツクパルスを16パルスカ
ウントする毎にゲート3を開放するパルスをゲート3に
送出する。ここでこの実施例では基本波から第16高調
波迄の計16個の高調波成分を合成するようにしている
為、高調波カウンタ8には16進のカウンタを用いてお
り、上記マスタクロツクの周期Tcと上記単位時間Tx
とはTX=16tcなる関係にある。また、上記単位時
間説は、前述の音高周波数FhおよびFナンバと、後述
する正弦波振幅記憶装置5に記憶される正弦波形1周期
のサンプル点数Mとに上゛よつて決まり、Tx−?とな
る。
定の単位時間Tx毎に開放される。すなわち、マスタオ
シレータ■ち発生されるマスタクロツクを高調波カウン
タ8がカウントし、このクロツクパルスを16パルスカ
ウントする毎にゲート3を開放するパルスをゲート3に
送出する。ここでこの実施例では基本波から第16高調
波迄の計16個の高調波成分を合成するようにしている
為、高調波カウンタ8には16進のカウンタを用いてお
り、上記マスタクロツクの周期Tcと上記単位時間Tx
とはTX=16tcなる関係にある。また、上記単位時
間説は、前述の音高周波数FhおよびFナンバと、後述
する正弦波振幅記憶装置5に記憶される正弦波形1周期
のサンプル点数Mとに上゛よつて決まり、Tx−?とな
る。
この実施FhXM
例では、後述するようにM=32としているので、Tx
は?−14.9マイクロ秒とO八0り八Nvり9 アドレス発生器4ではゲート3から送られたFナンバの
値を一時記憶しておきこれをマスタクロツクの周期Tc
に従つて逐次累算する。
は?−14.9マイクロ秒とO八0り八Nvり9 アドレス発生器4ではゲート3から送られたFナンバの
値を一時記憶しておきこれをマスタクロツクの周期Tc
に従つて逐次累算する。
すなわち、累算値は順にF,2Fl3F・・・・・・1
6Fなる値になり、各累算値毎に正弦波振幅記憶装置5
に入力される。値Fが16回累算されて累算値が16F
になつた時、高周波カウンタ8は16カウントするので
ゲート3が開放されて新しいFナンバが送出される。こ
こで、前記累算値F、2F、・・・・・・16Fの整数
部は正弦波振幅記憶装置5から基本波、第2高調波・・
・・・・第16高調波の各高調波毎の正弦波形サンプル
点振幅値を読み出す為のアドレスとなり、正弦波振幅記
憶装置5から各高調波の正弦波形サンプル点振幅値がマ
スタクロツクの周期Tc毎に該アドレスに従つて基本波
から順に読み出される。基本波から第16高調波迄読み
出すまでに要する時間は前述した単位時間Txとなる。
また、ゲート3が開放されて新しいFナンバが送出され
ると、アドレス発生器4は、一時記憶していた値Fと新
たに入力されたFナンバとを加算しオ*てその加算値2
Fを新たに一時記憶するとともに、この値2Fをマスタ
クロツクの周期Tcに従って逐次累算して2F14F・
・・・・・32Fなる累算値を順次出力する。この累算
値の整数部が次の単位時間Txにおける各高調波の正弦
波形サンプル点振幅値を読み出す為のアドレスとなる。
いまA#6、G6、C7音を例にとつて、基本波に関す
るFナンバの累算値QF(qは単位時間Tx毎に1、2
、3・・・・・・と音化する変数)の変化の様子を第2
表にノ 示す。第2表によれば、C,音の1周期を形成
するには、32の単位時間Txの経過、すなわち32回
のFナンバの累算を必要とし、A#6音の場合は36回
のFナンバの累算、G6音の場合は43回のFナンバの
累算が必要であることがわかり、低音になる程Fナンバ
の累算回数点が増すということが示されている。またマ
スタクロツクの周期Tcによつて累算される各高調波毎
の累算値はn(n=1、2・・・・・・16)番目の高
調波成分につきNqFなる値となる。正弦波振幅記憶装
置5には基本波に関する正確な正弦波形一波が32のサ
ンプル点振幅値でデジタル的に記憶されており、各高調
波毎の各サンプル点振幅値は前記Fナンバの累算値Np
Fの整数部をアドレスとして、この正弦波振幅記憶装置
5から読み出される。
6Fなる値になり、各累算値毎に正弦波振幅記憶装置5
に入力される。値Fが16回累算されて累算値が16F
になつた時、高周波カウンタ8は16カウントするので
ゲート3が開放されて新しいFナンバが送出される。こ
こで、前記累算値F、2F、・・・・・・16Fの整数
部は正弦波振幅記憶装置5から基本波、第2高調波・・
・・・・第16高調波の各高調波毎の正弦波形サンプル
点振幅値を読み出す為のアドレスとなり、正弦波振幅記
憶装置5から各高調波の正弦波形サンプル点振幅値がマ
スタクロツクの周期Tc毎に該アドレスに従つて基本波
から順に読み出される。基本波から第16高調波迄読み
出すまでに要する時間は前述した単位時間Txとなる。
また、ゲート3が開放されて新しいFナンバが送出され
ると、アドレス発生器4は、一時記憶していた値Fと新
たに入力されたFナンバとを加算しオ*てその加算値2
Fを新たに一時記憶するとともに、この値2Fをマスタ
クロツクの周期Tcに従って逐次累算して2F14F・
・・・・・32Fなる累算値を順次出力する。この累算
値の整数部が次の単位時間Txにおける各高調波の正弦
波形サンプル点振幅値を読み出す為のアドレスとなる。
いまA#6、G6、C7音を例にとつて、基本波に関す
るFナンバの累算値QF(qは単位時間Tx毎に1、2
、3・・・・・・と音化する変数)の変化の様子を第2
表にノ 示す。第2表によれば、C,音の1周期を形成
するには、32の単位時間Txの経過、すなわち32回
のFナンバの累算を必要とし、A#6音の場合は36回
のFナンバの累算、G6音の場合は43回のFナンバの
累算が必要であることがわかり、低音になる程Fナンバ
の累算回数点が増すということが示されている。またマ
スタクロツクの周期Tcによつて累算される各高調波毎
の累算値はn(n=1、2・・・・・・16)番目の高
調波成分につきNqFなる値となる。正弦波振幅記憶装
置5には基本波に関する正確な正弦波形一波が32のサ
ンプル点振幅値でデジタル的に記憶されており、各高調
波毎の各サンプル点振幅値は前記Fナンバの累算値Np
Fの整数部をアドレスとして、この正弦波振幅記憶装置
5から読み出される。
なお正弦波振幅記憶装置5に記憶される正弦波形は正確
な一波形である必要はなく、正弦波形の各サンプル点振
幅値の絶対値を考慮すれば一波形の前半−に関してのみ
記憶させπておけばよく、例えば正弦波形のO〜一(R
ad)迄を分割し夫々のサンプル点振幅値を2進データ
によつて記憶してもよい。
な一波形である必要はなく、正弦波形の各サンプル点振
幅値の絶対値を考慮すれば一波形の前半−に関してのみ
記憶させπておけばよく、例えば正弦波形のO〜一(R
ad)迄を分割し夫々のサンプル点振幅値を2進データ
によつて記憶してもよい。
正弦波振幅記憶装置5から単位時間Txの間に順に読み
出された基本波から第16高調波迄の各高調波成分毎の
正弦波形サンプル点振幅値は高調波振幅乗算器6におい
てアタツク・デイケイエンベロープの加昧された各高調
波毎のレベルと乗算される。尚、各高調波毎のレベルは
ドローバ装置9にある各高調波に対応するドローバ一の
引き出された状態によつて選択されるものである。次に
、このドローバを用いた高調波合成について第3図を参
照しながら説明する。
出された基本波から第16高調波迄の各高調波成分毎の
正弦波形サンプル点振幅値は高調波振幅乗算器6におい
てアタツク・デイケイエンベロープの加昧された各高調
波毎のレベルと乗算される。尚、各高調波毎のレベルは
ドローバ装置9にある各高調波に対応するドローバ一の
引き出された状態によつて選択されるものである。次に
、このドローバを用いた高調波合成について第3図を参
照しながら説明する。
第3図はドローバ装置9の一実施例のプロツク線図であ
る。16進の高調波カウンタ8の出力は4ビツトの2進
データHCとしてデコーダDEに送られ、基本波d1か
ら第16高調波Dl6迄の16本の信号にデコードされ
る。
る。16進の高調波カウンタ8の出力は4ビツトの2進
データHCとしてデコーダDEに送られ、基本波d1か
ら第16高調波Dl6迄の16本の信号にデコードされ
る。
このデコーダDEの出力であるdl〜Dl6の16本の
信号は夫々ドローバD1〜Dl6のスイツチのコモン端
子S1〜Sl6に接続されており、デコーダDEの入力
HCに対応する1本の出力線のみがローレベルとなり他
の15本の出力線はハイレベルとなる。またドローバD
1〜Dl6の出力はワイアード・オアにしてある為デコ
ーダDEの出力はオーフソコレクタのものを使用する必
要がある。夫々の出力線dl〜Dl6にローレベルが送
出されるタイミングはマスタクロツクの周期Tcに等し
く、時間Tc毎に時分割されdl〜Dl6まで)屓にロ
ーレベルが送出され、計16本の信号を送出し終える周
期は前記単位時間Txに等しい。ドローバは各高調波の
レベルを調節する引出し式のスイツチとなつており、ド
ローバD1ぱ基本波、D2は第2高調波・・・・・・D
l6は第16高調波に夫夫対応している。
信号は夫々ドローバD1〜Dl6のスイツチのコモン端
子S1〜Sl6に接続されており、デコーダDEの入力
HCに対応する1本の出力線のみがローレベルとなり他
の15本の出力線はハイレベルとなる。またドローバD
1〜Dl6の出力はワイアード・オアにしてある為デコ
ーダDEの出力はオーフソコレクタのものを使用する必
要がある。夫々の出力線dl〜Dl6にローレベルが送
出されるタイミングはマスタクロツクの周期Tcに等し
く、時間Tc毎に時分割されdl〜Dl6まで)屓にロ
ーレベルが送出され、計16本の信号を送出し終える周
期は前記単位時間Txに等しい。ドローバは各高調波の
レベルを調節する引出し式のスイツチとなつており、ド
ローバD1ぱ基本波、D2は第2高調波・・・・・・D
l6は第16高調波に夫夫対応している。
この実施例では、ドローバD1に関して詳細に図示して
いるように、ドローバは0dBから−40dBまでの状
態を2dBステツプで選択でき、かつ−00dBの状態
を加えると計22段階のレベル調節が可能なものである
。例えばドローバが全く引かれていない状態では、とな
りドローバが最大限に引かれた状態ではコモン端子は0
dBの位置にありこの時最大レベルを得る。各ドローバ
D1〜Dl6の状態は時間T。毎の時分割で逐次検出さ
れエンコーダENに入力される。ドローバの出力は第3
図に一部図示するようにワイアード・オアになつている
為ドローバの数にかかわらずエンコーダENは1個で十
分である。エンコーダENは各ドローバから検出された
レベル状態の情報を2進データに変換するものであり、
例えば第3表に示すようにコード化されている。エンコ
ーダENからの出力はデシベル−リニアコンバータCV
に送られ、デシベル−リニアコンバータCVの記憶内容
を読み出す為のアドレスとなる。
いるように、ドローバは0dBから−40dBまでの状
態を2dBステツプで選択でき、かつ−00dBの状態
を加えると計22段階のレベル調節が可能なものである
。例えばドローバが全く引かれていない状態では、とな
りドローバが最大限に引かれた状態ではコモン端子は0
dBの位置にありこの時最大レベルを得る。各ドローバ
D1〜Dl6の状態は時間T。毎の時分割で逐次検出さ
れエンコーダENに入力される。ドローバの出力は第3
図に一部図示するようにワイアード・オアになつている
為ドローバの数にかかわらずエンコーダENは1個で十
分である。エンコーダENは各ドローバから検出された
レベル状態の情報を2進データに変換するものであり、
例えば第3表に示すようにコード化されている。エンコ
ーダENからの出力はデシベル−リニアコンバータCV
に送られ、デシベル−リニアコンバータCVの記憶内容
を読み出す為のアドレスとなる。
デシベル−リニアコンバータCVは各ドローバから検出
されたデシベルスケールのレベルをリニアに変換するも
のであり、読み出し専用メモリ(ROM)からなつてい
る。デシベル−リニアコンバータCVからは各ドローバ
に設定された基本波から第16高調波までのレベルがリ
ニア量で7ビツトの2進データにて順に読み出され、該
出力はアタツク・デイケイ乗算器11に入力されアタツ
ク・デイケイエンベロープデータが乗算される。アタツ
ク・デイケイエンベロープデータはアタツク・デイケイ
装置10からアタツク・デイケイ乗算器11に送出され
る。
されたデシベルスケールのレベルをリニアに変換するも
のであり、読み出し専用メモリ(ROM)からなつてい
る。デシベル−リニアコンバータCVからは各ドローバ
に設定された基本波から第16高調波までのレベルがリ
ニア量で7ビツトの2進データにて順に読み出され、該
出力はアタツク・デイケイ乗算器11に入力されアタツ
ク・デイケイエンベロープデータが乗算される。アタツ
ク・デイケイエンベロープデータはアタツク・デイケイ
装置10からアタツク・デイケイ乗算器11に送出され
る。
アタツク・デイケイ装置10には、アタツク・デイケイ
制御論理回路(図示せず)とアタツク・デイケイメモリ
(図示せず)が含まれている。アタツクを始めるにあた
つてまず鍵盤スイツチ1が閉じられたことをアタツク・
デイケイ制御論理回路で検出する。該検出データに基づ
きアタツク・デイケイ制御論理回路からはアタツク・デ
イケイメモリに記憶されているデータを読み出す為のア
ドレスが発生される。アタツク・デイケイメモリにはア
タツク・デイケイエンベロープの形状がデジタル的に記
憶されている。前記アドレスに従つてアタツク・デイケ
イメモリからは鍵が押圧された当初から適宜時間の間ア
タツクエンベロープのデータが読み出され、このデータ
はアタツク・デイケイ乗算器11に送出される。尚アタ
ツク・デイケイ制御論理回路には所定のタイミング回路
(図示せず)があり、このタイミング回路によりアタツ
ク及びデイケイの継続時間が制御される。デイケイエン
ベロープは鍵盤スイツチ1が開放されたことをアタツク
・デイケイ制御論理回路が検出することにより、アタツ
クエンベロープの場合と同様にしてアタツク・デイケイ
メモリからデイケイエンベロープのデータが読み出され
、乗算器11に送出される。但し開放されたばかりの鍵
盤スイツチ1によつて選択されていた音高のFナンバの
値を、周波数ナンバ記憶装置2から所定のデイケイ期間
の間継続して出力させるようなデイケイ保持制御装置(
図示せず)がアタツク・デイケイ制御論理回路には含ま
れている。かくしてアタツク・デイケイエンベロープの
乗算された各ドローバの状態に応じた各高調波のレベル
がマスタクロツクの周期Tc毎に基本波から第16高調
波まで順に、かつ単位時間Tx毎に繰り返し、アタツク
・デイケイ乗算器11から高調波振幅乗算器6に送出さ
れる。
制御論理回路(図示せず)とアタツク・デイケイメモリ
(図示せず)が含まれている。アタツクを始めるにあた
つてまず鍵盤スイツチ1が閉じられたことをアタツク・
デイケイ制御論理回路で検出する。該検出データに基づ
きアタツク・デイケイ制御論理回路からはアタツク・デ
イケイメモリに記憶されているデータを読み出す為のア
ドレスが発生される。アタツク・デイケイメモリにはア
タツク・デイケイエンベロープの形状がデジタル的に記
憶されている。前記アドレスに従つてアタツク・デイケ
イメモリからは鍵が押圧された当初から適宜時間の間ア
タツクエンベロープのデータが読み出され、このデータ
はアタツク・デイケイ乗算器11に送出される。尚アタ
ツク・デイケイ制御論理回路には所定のタイミング回路
(図示せず)があり、このタイミング回路によりアタツ
ク及びデイケイの継続時間が制御される。デイケイエン
ベロープは鍵盤スイツチ1が開放されたことをアタツク
・デイケイ制御論理回路が検出することにより、アタツ
クエンベロープの場合と同様にしてアタツク・デイケイ
メモリからデイケイエンベロープのデータが読み出され
、乗算器11に送出される。但し開放されたばかりの鍵
盤スイツチ1によつて選択されていた音高のFナンバの
値を、周波数ナンバ記憶装置2から所定のデイケイ期間
の間継続して出力させるようなデイケイ保持制御装置(
図示せず)がアタツク・デイケイ制御論理回路には含ま
れている。かくしてアタツク・デイケイエンベロープの
乗算された各ドローバの状態に応じた各高調波のレベル
がマスタクロツクの周期Tc毎に基本波から第16高調
波まで順に、かつ単位時間Tx毎に繰り返し、アタツク
・デイケイ乗算器11から高調波振幅乗算器6に送出さ
れる。
一方、前述したように正弦波振幅記憶装置5からは、基
本波から第16高調波までの各高調波の正弦波形サンプ
ル点振幅値がマスタクロツクの周期Tc毎に時分割され
て順に読み出されている。
本波から第16高調波までの各高調波の正弦波形サンプ
ル点振幅値がマスタクロツクの周期Tc毎に時分割され
て順に読み出されている。
従つて各高調波の正弦波形サンプル点振幅値とそれに対
応する各高調波毎のレベルが高調波振幅乗算器6に送出
されるタイミングは完全に一致している。例えば最初の
周期Tcに正弦波振幅記憶み出されると同時に、アタツ
ク・デイケイ乗算器11からは基本波に対応しているド
ローバD1に設定されているレベル状態がアタツク・デ
ィケイエンベロープデータを乗算されて高調波振幅乗算
器6に入力され、前記基本波の振幅値と乗算されて累算
器12に出力される。次に周期Tcには第2高調波の正
弦波形サンプル点振幅値と、ドローバD2の設定状態に
応じたレベルが高調波振幅乗算器6で乗算された累算器
12に出力される。以下同様にして各高調波毎に正弦波
形サンプル点振幅値とドローバの設定状態に応じたレベ
ルの乗算が行われ、累算器12に出力される。累算器1
2では上記基本波から第16高調波までの各高調波振幅
乗算値を逐次累算することにより全高調波成分を合成し
、ドローバD1〜Dl6の設定状態に応じた所望する音
色をもつた楽音波形のサンプル点データを形成する。
応する各高調波毎のレベルが高調波振幅乗算器6に送出
されるタイミングは完全に一致している。例えば最初の
周期Tcに正弦波振幅記憶み出されると同時に、アタツ
ク・デイケイ乗算器11からは基本波に対応しているド
ローバD1に設定されているレベル状態がアタツク・デ
ィケイエンベロープデータを乗算されて高調波振幅乗算
器6に入力され、前記基本波の振幅値と乗算されて累算
器12に出力される。次に周期Tcには第2高調波の正
弦波形サンプル点振幅値と、ドローバD2の設定状態に
応じたレベルが高調波振幅乗算器6で乗算された累算器
12に出力される。以下同様にして各高調波毎に正弦波
形サンプル点振幅値とドローバの設定状態に応じたレベ
ルの乗算が行われ、累算器12に出力される。累算器1
2では上記基本波から第16高調波までの各高調波振幅
乗算値を逐次累算することにより全高調波成分を合成し
、ドローバD1〜Dl6の設定状態に応じた所望する音
色をもつた楽音波形のサンプル点データを形成する。
すなわち、累算器12はマスタクロツクの周期Tc毎に
高調波振幅乗算器6の出力を逐次累算し、基本波から第
16高調波までの累算を終えた時高調波カウンタ8から
周期Txのパルスが送られ、このパルスに従つて累算器
12はりセツトされ、上記累算値すなわち音色が合成さ
れた楽音波形のサンプル点データをバツフアレジスタ1
3に送出する。この楽音波形のサンプル点データはバツ
フアレジスタ13を経てデジタル−アナログ変換器14
に人力され、アナログ変換された後音響装置15に送出
されオーデイオ出力される。以下同様にして楽音波形の
各サンブル点データが周期Tx毎に出力される。以上単
音に関して説明したが、複音の高調波合成に関しても時
分割方式を用いることにより単音の場合と同様にして容
易に実現することができる。
高調波振幅乗算器6の出力を逐次累算し、基本波から第
16高調波までの累算を終えた時高調波カウンタ8から
周期Txのパルスが送られ、このパルスに従つて累算器
12はりセツトされ、上記累算値すなわち音色が合成さ
れた楽音波形のサンプル点データをバツフアレジスタ1
3に送出する。この楽音波形のサンプル点データはバツ
フアレジスタ13を経てデジタル−アナログ変換器14
に人力され、アナログ変換された後音響装置15に送出
されオーデイオ出力される。以下同様にして楽音波形の
各サンブル点データが周期Tx毎に出力される。以上単
音に関して説明したが、複音の高調波合成に関しても時
分割方式を用いることにより単音の場合と同様にして容
易に実現することができる。
また特定の音色を実現する各高調波毎のレベルをあらか
じめ読み出し専用メモリ(以下ROM)等に記憶させて
おき、このようなROMを各音色毎にドローバ装置9に
付随してあらかじめ設けておけば、該ROMに係る音色
を発音する場合には各ドローバを調節することなく、該
ROMを選択すれば即座に所望音色を得ることができる
。かかるROMからなる装置をプリセツト装置と称する
ことにする。以下このプリセツト装置の一例について説
明する。
じめ読み出し専用メモリ(以下ROM)等に記憶させて
おき、このようなROMを各音色毎にドローバ装置9に
付随してあらかじめ設けておけば、該ROMに係る音色
を発音する場合には各ドローバを調節することなく、該
ROMを選択すれば即座に所望音色を得ることができる
。かかるROMからなる装置をプリセツト装置と称する
ことにする。以下このプリセツト装置の一例について説
明する。
一例として3種の音色に係る各高調波毎のレベルを記憶
した読み出し専用メモリROMl,ROM2,ROM3
が設けられているものとする。
した読み出し専用メモリROMl,ROM2,ROM3
が設けられているものとする。
高調波カウンタ8の出力HCをアドレスとして、この読
み出し専用メモリにあらかじめ記憶された各高調波毎の
レベルが5ビツトの2進データで基本波から第16高調
波まで順に読み出され、このROMl〜ROM3のうち
のいずれか1つからの出力はデシベル−リニアコンバー
タCVに送出される。この時デシベル−リニアコンバー
タCVの入力はワイアード・オアとなる為ROMl〜R
OM3の出力及び、エンコーダENの出力はオープンコ
レクタのものを使用する必要がある。各ROMには音色
選択スイツチSSから動作指令信号E1〜E3が入力さ
れており、例えば音色選択スイツチSSのコモン端子S
OがROM,に設定されると信号E1のみがローレベル
になりROM,のみが動作され、ROMlに記憶されて
いる各高調波毎のレベルに応じて高調波合成がなされ、
所望の音色(ROMlが例えばフルートに該当するなら
ばフルートの音色)が音響装置15から発音される。ま
た音色選択スイツチSSにドローバ用の端子を設け、ド
ローバ装置9内のデコーダDEに動作指令信号Edを送
出させれば、高調波合成にあつてROMを使用するか、
若しくはドローバを使用するかという選択が適宜可能と
なる。すなわち、ドローバを使用する場合は音色選択ス
イツチSSのコモン端子S。を端子Sdに設定し、信号
EdのみをローレベルにしてデコーダDEを動作させ、
ドローバ装置9を動作させればよい。この場合、信号E
dがローレベルのときのみデコーダDEが動作するよう
になつており、信号Edがハイレベルのときはデコーダ
DEの16本の出力d1〜Dl6はすべてハイレベルと
なりドローバ装置9は動作しない。このようにしてドロ
ーバ装置とプリセツト装置を組み合わせ、適宜使いわけ
れば変化に富んだ演奏を行うことができる。また音色毎
に各高調波毎のレベルを記憶する記憶装置ROMに限ら
ず、ランダムアクセスノモリ(以下RAM)でもよく、
RAMを用いた場合は各ドローバD1〜Dl6に設定さ
れているレベル状態を適宜記憶させることが可能になる
。尚この発明に係る電子楽器の装置規模に関して若干の
具体例を挙げてみるならば、ドローバ装置におけるデコ
ーダDEはIC素子2個程度により構成され、エンコー
ダENはIC素子10個程度、デシベル−リニアコンバ
ータCVはIC素子1個により構成され、極めて小規模
な装置となる。
み出し専用メモリにあらかじめ記憶された各高調波毎の
レベルが5ビツトの2進データで基本波から第16高調
波まで順に読み出され、このROMl〜ROM3のうち
のいずれか1つからの出力はデシベル−リニアコンバー
タCVに送出される。この時デシベル−リニアコンバー
タCVの入力はワイアード・オアとなる為ROMl〜R
OM3の出力及び、エンコーダENの出力はオープンコ
レクタのものを使用する必要がある。各ROMには音色
選択スイツチSSから動作指令信号E1〜E3が入力さ
れており、例えば音色選択スイツチSSのコモン端子S
OがROM,に設定されると信号E1のみがローレベル
になりROM,のみが動作され、ROMlに記憶されて
いる各高調波毎のレベルに応じて高調波合成がなされ、
所望の音色(ROMlが例えばフルートに該当するなら
ばフルートの音色)が音響装置15から発音される。ま
た音色選択スイツチSSにドローバ用の端子を設け、ド
ローバ装置9内のデコーダDEに動作指令信号Edを送
出させれば、高調波合成にあつてROMを使用するか、
若しくはドローバを使用するかという選択が適宜可能と
なる。すなわち、ドローバを使用する場合は音色選択ス
イツチSSのコモン端子S。を端子Sdに設定し、信号
EdのみをローレベルにしてデコーダDEを動作させ、
ドローバ装置9を動作させればよい。この場合、信号E
dがローレベルのときのみデコーダDEが動作するよう
になつており、信号Edがハイレベルのときはデコーダ
DEの16本の出力d1〜Dl6はすべてハイレベルと
なりドローバ装置9は動作しない。このようにしてドロ
ーバ装置とプリセツト装置を組み合わせ、適宜使いわけ
れば変化に富んだ演奏を行うことができる。また音色毎
に各高調波毎のレベルを記憶する記憶装置ROMに限ら
ず、ランダムアクセスノモリ(以下RAM)でもよく、
RAMを用いた場合は各ドローバD1〜Dl6に設定さ
れているレベル状態を適宜記憶させることが可能になる
。尚この発明に係る電子楽器の装置規模に関して若干の
具体例を挙げてみるならば、ドローバ装置におけるデコ
ーダDEはIC素子2個程度により構成され、エンコー
ダENはIC素子10個程度、デシベル−リニアコンバ
ータCVはIC素子1個により構成され、極めて小規模
な装置となる。
また以上の説明では、各高調波成分を合成する操作子と
して、引出し式のドローバについて述べたが、これに限
定されるものではなく、その他例えばロータリスイツチ
等でもよい。以上述べたようにこの発明によれば、高調
波はデジタル的に発生される為正確な正弦波形を得るこ
とができ、音の歪みは殆んど生ぜず、また16種の高調
波について夫々多段階のレベル調節ができる為多種多様
な高調波の組み合わせが実現できる上、発振器は1つで
足り、IC化により装置は極めて小規模なものとなる。
して、引出し式のドローバについて述べたが、これに限
定されるものではなく、その他例えばロータリスイツチ
等でもよい。以上述べたようにこの発明によれば、高調
波はデジタル的に発生される為正確な正弦波形を得るこ
とができ、音の歪みは殆んど生ぜず、また16種の高調
波について夫々多段階のレベル調節ができる為多種多様
な高調波の組み合わせが実現できる上、発振器は1つで
足り、IC化により装置は極めて小規模なものとなる。
かくて、複数の各操作子の任意の組合せ操作により無限
に近い種々の異なつた音色の楽音を形成することができ
るとともに、また演奏中において各操作子を適宜操作す
ることにより経時的に音色を変化させることもでき、任
意所望の音色を小規模なシステムで簡単かつ正確に得る
ことができる。
に近い種々の異なつた音色の楽音を形成することができ
るとともに、また演奏中において各操作子を適宜操作す
ることにより経時的に音色を変化させることもでき、任
意所望の音色を小規模なシステムで簡単かつ正確に得る
ことができる。
第1図は従来のドローバ・システムに係る正弦波発生の
為のトーン・ジエネレータの構造を示す図、第2図はこ
の発明に係る電子楽器の一実施例の構成を示すプロツク
線図、第3図ぱドローバ装置9の一実施例を示すプロツ
ク線図である。 1・・・・・・鍵盤スイツチ、2・・・・・・周波数ナ
ンバ記憶装置、3・・・・・・ゲート、4・・・・・・
アドレス発生器、5・・・・・・正弦波振幅記憶装置、
6・・・・・・高調波振幅乗算器、7・・・・・・マス
タオシレータ、8−・・・・・高調波カウンタ、9・・
・・・・ドローバ装置、10・・・・・・アタツク、デ
イケイ装置、11・・・・・・アタツク・デイケイ乗算
器、12・・・・・・累算器、13・・・・・・バツフ
アレジスタ、14・・・・・・デジタル−アナログ変換
器、15・・・・・・音響装置、DE・・・・・・デコ
ーダ、D1〜Dl6・・・・・・ドローバ、EN・・・
・・・エンコーダ、CV・・・・・・デシベル−リニア
コンバータ。
為のトーン・ジエネレータの構造を示す図、第2図はこ
の発明に係る電子楽器の一実施例の構成を示すプロツク
線図、第3図ぱドローバ装置9の一実施例を示すプロツ
ク線図である。 1・・・・・・鍵盤スイツチ、2・・・・・・周波数ナ
ンバ記憶装置、3・・・・・・ゲート、4・・・・・・
アドレス発生器、5・・・・・・正弦波振幅記憶装置、
6・・・・・・高調波振幅乗算器、7・・・・・・マス
タオシレータ、8−・・・・・高調波カウンタ、9・・
・・・・ドローバ装置、10・・・・・・アタツク、デ
イケイ装置、11・・・・・・アタツク・デイケイ乗算
器、12・・・・・・累算器、13・・・・・・バツフ
アレジスタ、14・・・・・・デジタル−アナログ変換
器、15・・・・・・音響装置、DE・・・・・・デコ
ーダ、D1〜Dl6・・・・・・ドローバ、EN・・・
・・・エンコーダ、CV・・・・・・デシベル−リニア
コンバータ。
Claims (1)
- 1 鍵に対応したアドレス信号を形成し、基本波の正弦
波形をデジタル的に記憶している記憶装置から前記アド
レス信号に基づいて各高調波毎の正弦波形振幅値を順次
読み出すとともに、この読み出した各高調波の正弦振幅
値と所望の音色に対応して各高調波毎に設定したレベル
制御信号とを同一高調波毎に乗算し、該乗算値を逐次累
算することをもつて高調波合成を行い、所定音色の楽音
を発生するようにした高調波合成方式電子楽器において
、前記各高調波にそれぞれ対応して設けられ、前記レベ
ル制御信号をそれぞれ任意に設定する複数の操作子と、
前記各高調波の正弦振幅値の読み出しに同期して前記各
操作子により設定されている前記レベル制御信号を順次
取り出す制御手段とを具えた高調波合成方式電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48039162A JPS5917432B2 (ja) | 1973-04-06 | 1973-04-06 | 高調波合成方式電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48039162A JPS5917432B2 (ja) | 1973-04-06 | 1973-04-06 | 高調波合成方式電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49127613A JPS49127613A (ja) | 1974-12-06 |
| JPS5917432B2 true JPS5917432B2 (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=12545414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48039162A Expired JPS5917432B2 (ja) | 1973-04-06 | 1973-04-06 | 高調波合成方式電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917432B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3809786A (en) * | 1972-02-14 | 1974-05-07 | Deutsch Res Lab | Computor organ |
-
1973
- 1973-04-06 JP JP48039162A patent/JPS5917432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49127613A (ja) | 1974-12-06 |
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