JPS5917432Y2 - 重量選果装置におけるカツプの支持構造 - Google Patents
重量選果装置におけるカツプの支持構造Info
- Publication number
- JPS5917432Y2 JPS5917432Y2 JP5323677U JP5323677U JPS5917432Y2 JP S5917432 Y2 JPS5917432 Y2 JP S5917432Y2 JP 5323677 U JP5323677 U JP 5323677U JP 5323677 U JP5323677 U JP 5323677U JP S5917432 Y2 JPS5917432 Y2 JP S5917432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- cup
- fruits
- fruit
- fruit sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、果実等をその重量に応じて選果する重量選
果装置において、果実等の選果物を収容するカップを支
持する支持構造に関するものである。
果装置において、果実等の選果物を収容するカップを支
持する支持構造に関するものである。
一般に、重量選果装置においては、選果物の種類、大き
さ等に応じてカップ条間隔を変更するが、従来の構成の
ものはその作業がやっかいで手間がかかり作業能率が低
下していた。
さ等に応じてカップ条間隔を変更するが、従来の構成の
ものはその作業がやっかいで手間がかかり作業能率が低
下していた。
この考案は、カップを支持部材に設けた溝に着脱自在に
設けるとともに、支持部材の溝に着脱自在のディスタン
スピースを設け、該ディスタンスピースをカップ間に介
装してカップにおけるカップ条間隔を調節自在に構威し
、前記した従来の欠点を解消しようとするものである。
設けるとともに、支持部材の溝に着脱自在のディスタン
スピースを設け、該ディスタンスピースをカップ間に介
装してカップにおけるカップ条間隔を調節自在に構威し
、前記した従来の欠点を解消しようとするものである。
以下、図面に示す実施例に基づいてこの考案を詳細に説
明する。
明する。
図において、1は果実等をその重量に応じて選果する重
量選果装置において、選果物を計量装置(図示省略)ま
で移送せしめる選果物の移送装置で、つぎのごとく構成
される。
量選果装置において、選果物を計量装置(図示省略)ま
で移送せしめる選果物の移送装置で、つぎのごとく構成
される。
すなわち、3は果実等の選果物5を収容するためのカッ
プで、選果物5が安定して収容されるようにその形状を
適宜に形成されるとともに、選果物5が損傷しないよう
に合成樹脂等の比較的軟質の材料により構成されている
。
プで、選果物5が安定して収容されるようにその形状を
適宜に形成されるとともに、選果物5が損傷しないよう
に合成樹脂等の比較的軟質の材料により構成されている
。
7はカップ3を支持するための支持部材で、その下面部
にはカップ3を安定して支持するために必要な適数のブ
ラケツ) 9.11が設けられている。
にはカップ3を安定して支持するために必要な適数のブ
ラケツ) 9.11が設けられている。
ブラケット9の先端部にはピン13が設けられ、該ピン
13にはカップ3を挟持するごとく配設されたカップ3
の支持アーム15が装着されている。
13にはカップ3を挟持するごとく配設されたカップ3
の支持アーム15が装着されている。
そして、カップ3はピン17を介して支持アーム15に
支承されている。
支承されている。
支持アーム15の下方位置には、ピン19を介してリン
クアーム21がカップ3に支承され、一方、ブラケット
11にはピン23を介してリンクプレート25が支承さ
れている。
クアーム21がカップ3に支承され、一方、ブラケット
11にはピン23を介してリンクプレート25が支承さ
れている。
そして、リンクアーム21とリンクプレート25の互い
の開放端部は、ピン27により枢着連結されている。
の開放端部は、ピン27により枢着連結されている。
そして、カップ3はリンクアーム21とリンクプレート
25とがピン27を中心として揺動作動したときに、ピ
ン17を中心として回動し、内部に収容した選果物5を
外方へ放出するように構成されている。
25とがピン27を中心として揺動作動したときに、ピ
ン17を中心として回動し、内部に収容した選果物5を
外方へ放出するように構成されている。
29は支持部材7を支承するための支持部材である。
支持部材29の下面部には溝31が長手方向に設けられ
ている。
ている。
溝31は支持部材7を摺動せしめて装着できるように適
宜に設けられ、鉄製31の下端部には、支持部材7を溝
31に装着したときに支持部材7が溝31から離脱しな
いように係止部33が設けられている。
宜に設けられ、鉄製31の下端部には、支持部材7を溝
31に装着したときに支持部材7が溝31から離脱しな
いように係止部33が設けられている。
従って、支持部材7は溝31に摺動案内されることにな
り、支持部材7は支持部材29に対して着脱自在の構成
となっている。
り、支持部材7は支持部材29に対して着脱自在の構成
となっている。
35は支持部材7間に介在させて、支持部材29の溝3
1に装着させるディスタンスピースで、該ディスタンス
ピース35はその断面形状を支持部材7の断面形状と同
様に形成され、適宜な長さを備えて構成されている。
1に装着させるディスタンスピースで、該ディスタンス
ピース35はその断面形状を支持部材7の断面形状と同
様に形成され、適宜な長さを備えて構成されている。
37はゴムのごとき比較的軟質の材料により形成された
カバーで、支持部材29に係脱自在に構成されている。
カバーで、支持部材29に係脱自在に構成されている。
なお、カップ3は第1図に示すごとく、支持部材7を介
して支持部材29に複数個装着されており、該カップ3
はコンペアーチェンのごとき搬送装置39により計量装
置(図示省略)へ搬送されるのである。
して支持部材29に複数個装着されており、該カップ3
はコンペアーチェンのごとき搬送装置39により計量装
置(図示省略)へ搬送されるのである。
前記したテ゛イスタンスピース35は、予め長尺のフラ
ットバー(平板)状に形成しておき、必要に応じて適宜
量切断して使用するようにすれば、きわめて便利であり
、部品管理も容易となる。
ットバー(平板)状に形成しておき、必要に応じて適宜
量切断して使用するようにすれば、きわめて便利であり
、部品管理も容易となる。
しかも、大きさの異なる果実等の選果物5を選別する際
には、前記テ゛イスタンスピース35を各支持部材7間
に介装せしめれば、移送装置1の横方向、すなわち進行
方向に対して直交する方向の条間隔の調節、変更がきわ
めて容易となり、選別装置における作業性がきわめて向
上できる。
には、前記テ゛イスタンスピース35を各支持部材7間
に介装せしめれば、移送装置1の横方向、すなわち進行
方向に対して直交する方向の条間隔の調節、変更がきわ
めて容易となり、選別装置における作業性がきわめて向
上できる。
以上のようにこの考案は果実等選果物を移送装置を介し
て移送し、その移送過程においてその重量に応じて選果
する重量選果装置において、前記移送装置の進行方向に
直交して支持部材を設け、前記支持部材に複数のカップ
を併設し、さらに前記カップの間隔を適宜に調節するた
めのディスタンスピースを前記支持部材に着脱自在に設
けたものであるから、ディスタンスピースをしてカップ
条間隔を変更でき乍らも、変更後においてカップの条間
隔調節方向のガタを止めることが出来るので、カップ移
動時においてカップ内に収納している選果物の動きが無
く、選果物の損傷を防止できる。
て移送し、その移送過程においてその重量に応じて選果
する重量選果装置において、前記移送装置の進行方向に
直交して支持部材を設け、前記支持部材に複数のカップ
を併設し、さらに前記カップの間隔を適宜に調節するた
めのディスタンスピースを前記支持部材に着脱自在に設
けたものであるから、ディスタンスピースをしてカップ
条間隔を変更でき乍らも、変更後においてカップの条間
隔調節方向のガタを止めることが出来るので、カップ移
動時においてカップ内に収納している選果物の動きが無
く、選果物の損傷を防止できる。
また、選果物の放出時において、選果物のカップからの
離れが良く、放出性能低下を防止し得る。
離れが良く、放出性能低下を防止し得る。
図面は、この考案の実施例を示すものであって、第1図
はこの考案に係る支持構造を備えた選果装置の斜視図、
第2図はこの考案の要部を分解した斜視説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、3・・・・・・
カップ、5・・・・・・選果物、29・・・・・・支持
部材、35・・・・・・テ゛イスタンスピース。
はこの考案に係る支持構造を備えた選果装置の斜視図、
第2図はこの考案の要部を分解した斜視説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、3・・・・・・
カップ、5・・・・・・選果物、29・・・・・・支持
部材、35・・・・・・テ゛イスタンスピース。
Claims (1)
- 果実等選果物5を移送装置1を介して移送し、その移送
過程においてその重量に応じて選果する重量選果装置に
おいて、前記移送装置1の進行方向に直交して支持部材
29を設け、前記支持部材29に複数のカップ3,3.
・・・を併設し、さらに前記カップ3,3.・・・の間
隔を適宜に調節するためのディスタンスピース35を前
記支持部材29に着脱自在に設けたことを特徴とする重
量選果装置におけるカップの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323677U JPS5917432Y2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | 重量選果装置におけるカツプの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323677U JPS5917432Y2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | 重量選果装置におけるカツプの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148943U JPS53148943U (ja) | 1978-11-24 |
| JPS5917432Y2 true JPS5917432Y2 (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=28945867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5323677U Expired JPS5917432Y2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | 重量選果装置におけるカツプの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917432Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-28 JP JP5323677U patent/JPS5917432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53148943U (ja) | 1978-11-24 |
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