JPS5917496A - クレ−ンのウインチの過巻防止装置 - Google Patents

クレ−ンのウインチの過巻防止装置

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JPS5917496A
JPS5917496A JP12678482A JP12678482A JPS5917496A JP S5917496 A JPS5917496 A JP S5917496A JP 12678482 A JP12678482 A JP 12678482A JP 12678482 A JP12678482 A JP 12678482A JP S5917496 A JPS5917496 A JP S5917496A
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JP
Japan
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swash plate
pump
hydraulic
winch
crane
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JP12678482A
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小守 昭尚
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、クレーンにおいて、ワイヤロープの巻き過ぎ
を防止するウィンチの渦巻防止装置に関する。
クレーンにおいては、1廊荷用のワイヤロープの巻き過
ぎを防止するために、第1図に例示するように、ブーム
20にマイクロスイッチ2を取付け、該マイクロスイッ
チ2の作動体に接続されたロープ21の先端に重錘1を
取付け、該重錘1を、吊荷用ワイヤローブ22のプーム
20との接続部と、フックブロック23との係合部との
間の部分に上下動可能に取付け、ワイヤロープ22を巻
き過ぎた時にはフックブロック23で重錘1を押し上げ
てローブ21の張力を無くすることによりマイクロスイ
ッチ2を作動させ、マイクロスイッチ2の作動によって
警報を鳴らすか、あるいはワイヤロープ22を巻取る巻
胴3の駆動用油圧モータ4(第2図)を停止させろ渦巻
防止装置が設けられている。しかし、警報を発生させる
ものは、ウィンチの停止が運転者の操作に依存している
ために安全性の点で問題が残る。まだウィンチを停止さ
せるものは、第2図に例示するように、ウィンチの巻胴
3駆動用油圧モータ4と油圧ポンプ9との間の方向切換
弁5の操作レバー6により操作油が供給される操作管路
15に、前記マイクロスイッチ2の作動によって電磁操
作部にバッテリー7から通電されて該操作油を遮断する
電磁弁8を設けることによシ、巻き過ぎ時には方向切換
弁5を中立に戻して油圧モ〜り4を停止させ、これによ
ってフンクブロック23や吊荷24がブーム20に衝突
するのを防止している。
しかしこのような構成は、巻胴駆動用油圧モータと可変
容量形可逆油圧ポンプとでポンプ制御油圧閉回路を形成
してなる構成のクレーンには適用できない。
本発明は、前記ポンプ制御油圧閉回路を形成するクレー
ンにおけろ過巻による事故を確実に防止することができ
、しかも比較的経済的に実現できる構成のクレーンのウ
ィンチの渦巻防止装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明は、ウィンチの巻胴を
駆動する油圧モータと該油圧モータを駆動する可変容量
形可逆油圧ポンプとが閉回路を形成シテなるクレーンの
ウィンチの渦巻防止装置において、渦巻状態検出用スイ
ッチと、該スイッチの作動により前記油圧ポンプを中立
を越えて多少巻き下げ側に駆動させる手段とを備えたこ
とを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第3図により説明する。
3は前記吊荷用ワイヤロープ22を巻取る巻馴、4は該
巻胴3に対して減速機を介して直結される双方内形油圧
モータ、10は該油圧モータの2つの油の出入口に対し
てそれぞれ管路16.17を介して2つの油の出入口が
接続されて油圧閉回路を形成する可変容量形可逆油圧ポ
ンプである。本実施例においては、該油圧ポンプ10が
斜板ポンプでなる。11はポンプ斜板の傾転角を電圧値
として出力するポテンショメータ、12はポンプ斜板を
傾転させるサーボ装置、13は操作レバー44の操作量
とポテンショメータ11からのポンプ斜板傾転量とから
操作レバー44の操作量に応じたポンプ斜板の傾転角と
なる様にサーボ装置12に電気信号を出す制御装置であ
る。
サーボ装置12は、ポンプ斜板に連結される可動体25
と、核可動体25を移動可能に収容した収容体26と、
該収容体26内の可動体25の両側に収容されて可動体
25を油圧ポンプが油を吐出し々い位置に保持するばね
27.28と、操作油圧を制御する4個の電磁弁31,
32,33゜34とからなり、制御装置13から電磁弁
31゜32の操作部に電流を流して収容体26内のばね
27側に圧油を供給すれば、可動体25が操作レバー4
4の操作量だけ移動し、油圧ポンプ10の斜板は巻き下
げ方向に可動体25の移動量に比例した量だけ傾転して
巻き下げ方向に油を吐出する一方、制御装置13から電
磁弁33.34の操作部に電流を流せば操作レバ−44
操作量に見合うだけポンプ斜板が傾転し、油が巻き上げ
方向に吐出されるようになっている。
しかして本発明においては、制御装置13に対イ し、前記マイクロスイッチ2を有する信号線35を介し
てバッテリー7を接続し、マイクロスイッチ2の作動時
には該制御装置13にバッテリー7から過巻きである旨
の信号が加わることにより、制御装置13は電磁弁31
.32の操作部に電流を流して油圧ポンプ10からは少
流量の油が巻きこのように、巻き過ぎ時に制御装置13
がら巻き下げのだめの電流を流すようにしだのは次の理
由による。図示のよう々ポンプ制御油圧閉回路において
は、油圧モータ4を急加速できるようにポンプ斜板の傾
転速度を大きくしている。このため、マイクロスイッチ
2の作動によって制御装置13からサーボ装置12にポ
ンプ斜板中立の電気信号を出すとすれば、ポンプ斜板は
中立付近で巻き上げ側と巻き下げ側との間をふらつき、
結果として(1)荷は巻き上げられてしまう危険がある
。従って本来ならば渦巻防止という意味では中立でよい
が、上記の理由によシ、マイクロスイッチ2の作動時に
は、制御装置13はサーボ装置12に対して多少巻き下
げ側にポンプ斜板を傾転させるようにし、これによって
ワイヤロープ22の巻き過ぎが確実に防止されるように
したのである。
第4図は第3図に示した制御装置13の詳細図である。
制御装置13は、信号の前処理回路45と、マルチプレ
クサ46と、A/D変換器47と、マイクロコンピュー
タ48と、ドライバ回路49とからなる。前処理回路4
5は、操作レバー44からのレバー操作量と、ポテンシ
ョメータ11からのポンプ斜板傾転量と、信号線35を
介したマイクロスインチ20オンオフ信号とをそれぞれ
入力してレベル変換等を行うものである。マルチプレク
サ46は前記3個の入力信号を時分割によって1つの出
力信号とし、A/D変換器はマルチプレクサ46を経た
アナログ信号をディジタル化してマイクロコンビーータ
48に入力させるものである。マイクロコンピュータ4
8は、ROMに書き込まれたプログラムによりCPUが
処理、動作を行い入出力インターフェイス50を介する
ポテンショメータ11によるポンプ斜板傾転量と操作レ
バー44によるレバー操作量とt=RA Mに格納して
比較し、ポンプ斜板傾転量がレバー操作量に見合う量と
なる様な電磁弁31〜34の制御信号を発生し、ドライ
バ回路49を介して電磁弁31〜34をオンまだはオフ
させ、ポンプ斜板を傾転させがオフの時、モータ4およ
び巻胴3は巻下側に回転し、電磁弁31.32がオフ、
電磁弁33,34がオンの時、モータ4および巻胴3は
巻」二側に回転する。
捷だ、電磁弁31.34がオン、電磁弁32゜33がオ
フの時は、ポンプ斜板傾転角はその状態に保持される。
この回路において、巻胴3が巻上げ方向に回転し、フッ
クブロック23が重錘1に当たると、マイクロスイッチ
2が作動し、バッテリー電圧(24v)が制御装置′1
3に伝達される。信号線35を介して前処理回路45に
到達したブーム渦巻防止信号は、マルチプレクサ46、
A/D変換器47を介してマイクロコンビーータ48に
伝達される。マイクロコンピュータ48はROMに予め
iき込まれているプログラムにより、巻胴3が巻下げ側
に回転する様に電磁弁31〜34の制御信号をドライバ
回路49に出力する。その結果、巻下げ側に回転する。
フック23が重錘1がら離れると、ブーム渦巻信号はオ
フとなり、マイクロコンビーータ48は、巻上側に操作
されている操作レバー44の操作量に応じてポンプ斜板
を傾転させるべく、電磁弁31〜340制御信号をドラ
イバ回路49に出力する。
第5図は本発明の他の実施例であり、前記サーボ装置1
2の各電磁弁31〜34の各操作部に制御装置13から
通電するライン36〜39に、マイクロスイッチ2が作
動することによって励磁されるリレー14のb接点40
〜43を設ける一方、油圧ポンプ】0の斜板は、サーボ
装置12へ制御装量13から信号が与えられない時には
、油圧ポンプ10から巻き下げ側に少量の油が吐出され
るようにする。また、作業時において、操作レバー44
が中立位置にある場合は制御装置13から電磁弁33.
34に通電して斜板が中立位置となるようにしたもので
ある。なお、電磁弁31〜34がすべてオフである時に
、斜板が若干巻き下げ側に傾転しているようにするには
、ばね27 、28のばね力が多少巻き下げ側でバラン
スするようにするか、まだは、?っのばね27.28の
ばねカが、多少巻き下げ側で斜板に働がなくなるように
、ばね27.28にストッパを設ければよい。
このような構成とすれば、巻き過ぎ時、す々ゎち、マイ
クロスイッチ2の作動時にリレー14が励磁されて接点
40〜43がすべて開となるので、電磁弁31〜34が
すべてオフと々シ、油圧ポンプ10の斜板は巻き下げ側
へ多少傾転した状態となるので、巻き過ぎを確実に防止
することができる。なお、図示のようなポンプ制御油圧
閉回路においては、ポンプ斜板中立を構造的に出すこと
は、加工精度の面から大変困難であシ、電磁弁31〜3
4がすべてオフになる時に多少巻き下げ側になるように
する方が加工上容易となる。まだ、使用する油圧ポンプ
にもよるが、ポンプ斜板をばね力により中立に戻す時に
、油圧回路内の油圧力にょシポンプ斜板に作用する力お
よび斜板とその受台の間の摩擦力など、斜板を中立に戻
す際にばね力に対抗する力が大きい場合には、ばね27
 、28にストッパを設け、かっばね27 、2.8に
圧縮力をプリセントすることにより、マイクロスイッチ
2の作動時に多少巻き下げ側に傾転した中立に近い位置
にすみやかに戻すことができる。
以上述べたように、本発明によれば、巻き過ぎ時にはポ
ンプ斜板が多少巻き下げ側に傾転する構成にしたので、
ウィンチの巻き過ぎによる事故を確実に防止することが
できる。また本発明によれば、電磁弁等を加えることな
く、簡単なリレー回路等の追加だけで経済的に目的を達
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象の一例であるクレーンの全体側面
図、第2図は従来装置を示す電気、油圧回路図、第3図
は本発明の一実施例を示す電気・油圧回路図、第4図は
第3図の制御装置の詳細図、第5図は本発明の他の実施
例を示す電気・油圧回路図である。 2・・・マイクロスイッチ、3・・巻胴、4 ・巻胴駆
動用油圧モータ、10・油圧ポンプ、12・・ザーボ装
置、13・・・制御装置、14・・リレー特許出願人 
日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 代理人 弁理士 若 1)勝 − ′15 屯 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ウィンチの巻胴を駆動する油圧モータと該油圧モータを
    駆動する可変容量形可逆油圧ポンプとが閉回路を形成し
    てなるクレーンのウィンチの渦巻防止装置において、渦
    巻状態検出用スイッチと、該スイッチの作動により前記
    油圧ポンプを中立を越えて多少巻下げ側に駆動させる手
    段とを備えだことを%9とするクレーンのウィンチの渦
    巻防止装置○
JP12678482A 1982-07-22 1982-07-22 クレ−ンのウインチの過巻防止装置 Granted JPS5917496A (ja)

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JP12678482A JPS5917496A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 クレ−ンのウインチの過巻防止装置

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JP12678482A JPS5917496A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 クレ−ンのウインチの過巻防止装置

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JPS5917496A true JPS5917496A (ja) 1984-01-28
JPH0230999B2 JPH0230999B2 (ja) 1990-07-10

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JP12678482A Granted JPS5917496A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 クレ−ンのウインチの過巻防止装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4920064U (ja) * 1972-05-24 1974-02-20
JPS534607U (ja) * 1976-06-30 1978-01-17

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4920064U (ja) * 1972-05-24 1974-02-20
JPS534607U (ja) * 1976-06-30 1978-01-17

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JPH0230999B2 (ja) 1990-07-10

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