JPS59175656A - 車両用自動変速機の切換シヨツク防止装置 - Google Patents
車両用自動変速機の切換シヨツク防止装置Info
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- JPS59175656A JPS59175656A JP58049610A JP4961083A JPS59175656A JP S59175656 A JPS59175656 A JP S59175656A JP 58049610 A JP58049610 A JP 58049610A JP 4961083 A JP4961083 A JP 4961083A JP S59175656 A JPS59175656 A JP S59175656A
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- Japan
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- gear
- switching
- valve
- hydraulic pressure
- vehicle
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明ハ、シフトレバ−がニュートラルレンジから前進
レンジへ操作されたとき、歯車機構のギヤ段が先ず最低
速ギヤ段よシも上段のギヤ段に切換えられ、その後その
最低速ギヤ段に切換えられる型式の車両用自動変速機忙
おいて、その上段のギヤ段から最低速ギヤ段への切換え
に起因するシコックを防止する切換ショック防止装置に
関するものである。
レンジへ操作されたとき、歯車機構のギヤ段が先ず最低
速ギヤ段よシも上段のギヤ段に切換えられ、その後その
最低速ギヤ段に切換えられる型式の車両用自動変速機忙
おいて、その上段のギヤ段から最低速ギヤ段への切換え
に起因するシコックを防止する切換ショック防止装置に
関するものである。
従来技術
複数段のギヤ段に切換え可能な歯車機構と、シフトレバ
−の操作位置、アクセル操作量、車両の速度等の車両状
態に従ってその歯車機構のギヤ段を自動的に切換える制
御装置とを備え、そのシフトレバ−がニュートラルレン
ジから前進レンジに操作されたときのトルクの急激な伝
達に伴う車両の衝撃を防止するために、その歯車機構の
ギヤ段を先ず最低速ギヤ段よシも上段のギヤ段に切換え
その後その最低速ギヤ段に切換える型式の車両用自動変
速機が知られている。そして、斯る自動変速機の上段の
ギヤ段から最低速ギヤ段への切換えは車速またはアクセ
ルペダy操作量が予め定められた一定の値を超えたとき
や、シフトレバ−が前進レンジに操作されたときから予
め定められた一定の時間が経過したときに行われるのが
一般的である。しかしながら、斯る従来の自動変速機に
よれば、上段のギヤ段から最低速ギヤ段への切換え時の
駆動力の急速な変化に伴う車両のショックがアクセルペ
ダルの操作量や車速等の車両の状態に従って発生する場
合があり、これが搭乗者に著しく不快感を与えるという
問題があった。
−の操作位置、アクセル操作量、車両の速度等の車両状
態に従ってその歯車機構のギヤ段を自動的に切換える制
御装置とを備え、そのシフトレバ−がニュートラルレン
ジから前進レンジに操作されたときのトルクの急激な伝
達に伴う車両の衝撃を防止するために、その歯車機構の
ギヤ段を先ず最低速ギヤ段よシも上段のギヤ段に切換え
その後その最低速ギヤ段に切換える型式の車両用自動変
速機が知られている。そして、斯る自動変速機の上段の
ギヤ段から最低速ギヤ段への切換えは車速またはアクセ
ルペダy操作量が予め定められた一定の値を超えたとき
や、シフトレバ−が前進レンジに操作されたときから予
め定められた一定の時間が経過したときに行われるのが
一般的である。しかしながら、斯る従来の自動変速機に
よれば、上段のギヤ段から最低速ギヤ段への切換え時の
駆動力の急速な変化に伴う車両のショックがアクセルペ
ダルの操作量や車速等の車両の状態に従って発生する場
合があり、これが搭乗者に著しく不快感を与えるという
問題があった。
発明の目的
本発明は以上の事情を背景として為されたものであシ、
その目的とするところは、シフトレバ−がニュートラル
レンジから前進レンジに操作されたとき、歯車機構のギ
ヤ段を先ず最低速ギヤ段よりも上段のギヤ段に切換え、
その後最低速ギヤ段に切換える型式の車両用自動変速機
において、その上段のギヤ段から最低速ギヤ段への切換
えに起因するショックを防止する切換ショック防止装置
を提供することにある。
その目的とするところは、シフトレバ−がニュートラル
レンジから前進レンジに操作されたとき、歯車機構のギ
ヤ段を先ず最低速ギヤ段よりも上段のギヤ段に切換え、
その後最低速ギヤ段に切換える型式の車両用自動変速機
において、その上段のギヤ段から最低速ギヤ段への切換
えに起因するショックを防止する切換ショック防止装置
を提供することにある。
発明の構成
斯る目的を達成するため、本発明の切換ショック防止装
置は、前記車両用自動変速機において、(1) 歯車
機構の上段のギヤ段を係合させるだめの摩擦装置を駆動
する液圧アクチュエータに供給される作動液圧を検出す
る液圧検出手段と、(2)前記歯車機構が先ず上段のギ
ヤ段に切換えられたとぎと昇させられる作動液圧が予め
定められた一定の値に到達したことを判定する判定手段
と、(3)その判定手段による判定に基づいて前記歯車
機構のギヤ段を最低速ギヤ段に切換える切換手段と を含むことを特徴とする。
置は、前記車両用自動変速機において、(1) 歯車
機構の上段のギヤ段を係合させるだめの摩擦装置を駆動
する液圧アクチュエータに供給される作動液圧を検出す
る液圧検出手段と、(2)前記歯車機構が先ず上段のギ
ヤ段に切換えられたとぎと昇させられる作動液圧が予め
定められた一定の値に到達したことを判定する判定手段
と、(3)その判定手段による判定に基づいて前記歯車
機構のギヤ段を最低速ギヤ段に切換える切換手段と を含むことを特徴とする。
発明の効果
この様にすれば、第1図のクレーム対応図に示されるよ
うに、上段のギヤ段を係合させるための摩擦装置を駆動
する液圧アクチュエータに供給される作動液圧が液圧検
出手段によって検出される一方、判定手段によってその
液圧が予め定められ低速ギヤ段への切換えが行われる。
うに、上段のギヤ段を係合させるための摩擦装置を駆動
する液圧アクチュエータに供給される作動液圧が液圧検
出手段によって検出される一方、判定手段によってその
液圧が予め定められ低速ギヤ段への切換えが行われる。
すなわち、シフトレバ−がニュートラルレンジから前進
レンジに操作された後に連続的に圧力上昇させられる上
記液圧アクチュエータの液圧は、その液圧アクチュエー
タが駆動する摩擦装置の保合状態、換言すれは上段のギ
ヤ段の保合状態に対応するので、その上段のギヤ段の実
際の保合状態に従って最低速ギヤ段への切換えが行われ
ることになる。それ故車速、アクセル操作量、及びシフ
トレバ−がニュートラルレンジから前進レンジに操作さ
れたときルクの変化に続いて、上段のギヤ段から最低速
ギヤ段への切換えに伴う伝達トルクの変化が連続的且つ
滑らかに行われて、上段のギヤ段から最低速ギヤ段への
切換えに起因する不快方ショックが殆ど解消されるので
ある。
レンジに操作された後に連続的に圧力上昇させられる上
記液圧アクチュエータの液圧は、その液圧アクチュエー
タが駆動する摩擦装置の保合状態、換言すれは上段のギ
ヤ段の保合状態に対応するので、その上段のギヤ段の実
際の保合状態に従って最低速ギヤ段への切換えが行われ
ることになる。それ故車速、アクセル操作量、及びシフ
トレバ−がニュートラルレンジから前進レンジに操作さ
れたときルクの変化に続いて、上段のギヤ段から最低速
ギヤ段への切換えに伴う伝達トルクの変化が連続的且つ
滑らかに行われて、上段のギヤ段から最低速ギヤ段への
切換えに起因する不快方ショックが殆ど解消されるので
ある。
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
実施例の構成
第2図にはロックアツプ装置及びオーバードライブ装置
を備えた電子制御式自動変速機のトランスミッションの
骨子が示されておシ、入力軸lOに入力された駆動力は
トルクコンバータ12またはトルクコンバータ12内に
設けられたロックアツブクラッチ14.オーバードライ
ブ機構16゜前進3段後進1段の歯車機構である遊星歯
車変速装置18を経て、出力軸20に伝達されるように
なっている。トルクコンバータ12は、入力軸10とと
もに回転するポンプ22.オーバードライブ機構16に
駆動力を伝達するタービン軸24に固定されたタービン
26、および一方向クラッチを介して固定されたステー
タ28を含む周知のものである。タービン軸24けオー
バードライブ機構】6の入力軸を成し、そのオーバード
ライブ機構16における遊星歯車装置のキャリヤ30に
連結されている。プラネタリピニオン32はキャリヤ3
0に回転可能に支持され、サンギヤ34及びリングギヤ
36と噛み合わされている。サンギヤ34とキャリヤ3
0との間にはクラッチCO及び一方向クラッチNOがそ
れぞれ設けられておシ、サンギヤ34とオーバードライ
ブ機構16のハウジング38との間にはブレーキBOが
設けられている。オーバードライブ機構16のリングギ
ヤ36は遊星歯車変速装置18の入力軸40に固定され
ており、入力軸40と中間軸42との間にはクラッチC
1が設けられている。入力軸40と中間軸42に嵌装さ
れたスリーブ軸44との間にはクラッチC2が設けられ
ており、スリーブ軸44とトランスミッションのハウジ
ング45との間にはブレーキBlとブレーキB2及び一
方向クラッチN1が設けられている。スリーブ軸44に
固定さレタサンギャ46.48はそれぞれプラネタリピ
ニオン50.52を介してリングギヤ54.56メlに
固定されており、プラネタリピニオン52を回転可能に
支持するキャリヤ58は出力軸2゜及ヒ他方のリングギ
ヤ54と連結されている。他方のプラネタリピニオン5
0を回転可能に支持するキャリヤ60と、トランスミッ
ションハウジング45との間にはブレーキB8及び一方
向クラッチN2がそれぞれ設けられている。
を備えた電子制御式自動変速機のトランスミッションの
骨子が示されておシ、入力軸lOに入力された駆動力は
トルクコンバータ12またはトルクコンバータ12内に
設けられたロックアツブクラッチ14.オーバードライ
ブ機構16゜前進3段後進1段の歯車機構である遊星歯
車変速装置18を経て、出力軸20に伝達されるように
なっている。トルクコンバータ12は、入力軸10とと
もに回転するポンプ22.オーバードライブ機構16に
駆動力を伝達するタービン軸24に固定されたタービン
26、および一方向クラッチを介して固定されたステー
タ28を含む周知のものである。タービン軸24けオー
バードライブ機構】6の入力軸を成し、そのオーバード
ライブ機構16における遊星歯車装置のキャリヤ30に
連結されている。プラネタリピニオン32はキャリヤ3
0に回転可能に支持され、サンギヤ34及びリングギヤ
36と噛み合わされている。サンギヤ34とキャリヤ3
0との間にはクラッチCO及び一方向クラッチNOがそ
れぞれ設けられておシ、サンギヤ34とオーバードライ
ブ機構16のハウジング38との間にはブレーキBOが
設けられている。オーバードライブ機構16のリングギ
ヤ36は遊星歯車変速装置18の入力軸40に固定され
ており、入力軸40と中間軸42との間にはクラッチC
1が設けられている。入力軸40と中間軸42に嵌装さ
れたスリーブ軸44との間にはクラッチC2が設けられ
ており、スリーブ軸44とトランスミッションのハウジ
ング45との間にはブレーキBlとブレーキB2及び一
方向クラッチN1が設けられている。スリーブ軸44に
固定さレタサンギャ46.48はそれぞれプラネタリピ
ニオン50.52を介してリングギヤ54.56メlに
固定されており、プラネタリピニオン52を回転可能に
支持するキャリヤ58は出力軸2゜及ヒ他方のリングギ
ヤ54と連結されている。他方のプラネタリピニオン5
0を回転可能に支持するキャリヤ60と、トランスミッ
ションハウジング45との間にはブレーキB8及び一方
向クラッチN2がそれぞれ設けられている。
摩擦装置としての上記クラッチC0,01,C2、及び
ブレーキBg、B1.B2.B3はそれぞれ後述の油圧
回路によって作動させられる液圧アクチュエータCOy
m C1y * C2y m BOy + Bl、。
ブレーキBg、B1.B2.B3はそれぞれ後述の油圧
回路によって作動させられる液圧アクチュエータCOy
m C1y * C2y m BOy + Bl、。
B2.、B3.によって選択的に駆動される−ようにな
っておシ、遊星歯車変速装置18の所定の要素が制動さ
れまたは相互に係合させられることによって1表■に示
されるように遊星歯車変速装置418のギヤ段が切換え
られるように々っている。
っておシ、遊星歯車変速装置18の所定の要素が制動さ
れまたは相互に係合させられることによって1表■に示
されるように遊星歯車変速装置418のギヤ段が切換え
られるように々っている。
但し、表1において○印は作用状態を示している。
また、第3図のC!2.1はクラッチC2のインチピス
トンを作動させるための液圧アクチュエータであって、
Rレンジの場合に作動させられる。
トンを作動させるための液圧アクチュエータであって、
Rレンジの場合に作動させられる。
表 1
次に、上記液圧アクチュエータCOr、CIV、C2F
。
。
BOy I BIF I B11 * ”B yに作動
油圧を供給してそれ等を作動させる油圧回路の一例を説
明する。
油圧を供給してそれ等を作動させる油圧回路の一例を説
明する。
第3図において、油圧回路は、油溜め64内の油を圧送
する油ポンプ66、スロワ)/l/弁67゜作弁72.
1−2シフト弁74.2−8シフト弁イトコーストモジ
ユレータ弁82.リバースクラッチシーケンス弁84.
クラッチCI及びC2の保合を円滑にするアキュムレー
タ86.88.ブレーキB2の保合を円滑にするための
アキュムレータ90.ロックアップクラッチ14を作動
させるためのロックアツプ制御弁92.車速の上昇に応
じてライン油圧を低下させるカットバック弁94、後述
の変速制御回路によって作動させられる2−3シフト弁
76を制御するソレノイド弁MV1.1−2シフト弁7
4及び3−4シフト弁78を制御するソレノイド弁MV
2.ロックアツプ制御弁92を制御するソレノイド弁M
V3.各弁及び液圧アクチュエータ間を接続する通路等
から構成されている。
する油ポンプ66、スロワ)/l/弁67゜作弁72.
1−2シフト弁74.2−8シフト弁イトコーストモジ
ユレータ弁82.リバースクラッチシーケンス弁84.
クラッチCI及びC2の保合を円滑にするアキュムレー
タ86.88.ブレーキB2の保合を円滑にするための
アキュムレータ90.ロックアップクラッチ14を作動
させるためのロックアツプ制御弁92.車速の上昇に応
じてライン油圧を低下させるカットバック弁94、後述
の変速制御回路によって作動させられる2−3シフト弁
76を制御するソレノイド弁MV1.1−2シフト弁7
4及び3−4シフト弁78を制御するソレノイド弁MV
2.ロックアツプ制御弁92を制御するソレノイド弁M
V3.各弁及び液圧アクチュエータ間を接続する通路等
から構成されている。
油ポンプ66から圧送された作動油は、、第ルギュレー
タ弁68によって所定のライン油(液)圧に調節され、
通路102を経て操作弁72.8−4シフト弁78.ア
キュムV−夕86.88.90に供給されるとともに、
通路104を介して第2レギユレータ弁70に供給され
る。第2レギユレータ弁70はスロットル弁67から供
給されるスロワ)/し圧信号及びライン油圧に応じて所
定のトルクコンバータ油圧、油滑油圧を調圧する。
タ弁68によって所定のライン油(液)圧に調節され、
通路102を経て操作弁72.8−4シフト弁78.ア
キュムV−夕86.88.90に供給されるとともに、
通路104を介して第2レギユレータ弁70に供給され
る。第2レギユレータ弁70はスロットル弁67から供
給されるスロワ)/し圧信号及びライン油圧に応じて所
定のトルクコンバータ油圧、油滑油圧を調圧する。
ロックアツプ制御弁92は、スプリングによりソレノイ
ド弁MV3にてライン油圧が作用させられるスプールを
備え、そのソレノイド弁MV3[よってスプールが移動
させられることにより、ロックアラl’t92から通路
106.108を介してトルクコンバータ12に供給さ
れるトルクコンバータ油の流通方向が変更されて、
ト/l/クコンパータ12内のロックアツプクラッチ1
4が作動すせられるようになっている。
ド弁MV3にてライン油圧が作用させられるスプールを
備え、そのソレノイド弁MV3[よってスプールが移動
させられることにより、ロックアラl’t92から通路
106.108を介してトルクコンバータ12に供給さ
れるトルクコンバータ油の流通方向が変更されて、
ト/l/クコンパータ12内のロックアツプクラッチ1
4が作動すせられるようになっている。
操作弁72は図示しないシフトレバ−と連結されており
、その手動操作に応じてP(パーキング)、R(リバー
ス)、Nにュートラ/L/)l D(ドライブ)、s、
L(ロー)の各レンジに移動させられる0表Iに操作弁
72の各レンジ位置における通路102と通路110,
112,114゜116との連通状態を示す。尚、○印
は連通している状態を示している。
、その手動操作に応じてP(パーキング)、R(リバー
ス)、Nにュートラ/L/)l D(ドライブ)、s、
L(ロー)の各レンジに移動させられる0表Iに操作弁
72の各レンジ位置における通路102と通路110,
112,114゜116との連通状態を示す。尚、○印
は連通している状態を示している。
ソレノイド弁M、V1は非通電時にはその弁孔を閉じて
通路114の油圧を2−3シフト弁76のスプールに作
用せしめ、そのスプールをスプリングの付勢力に抗して
移動させることによシ2−3シフト弁76を作動させる
。同様に、ソレノイド弁MV2は非通電時にはその弁孔
を閉じ通路114の油圧を1−2シフト弁74及び3−
4シフト弁78のスプールに作用せしめて、そのスプー
ルをスプリングに抗して移動させ1−2シフト弁74及
び3−4シフト弁78を作動させる。それ等ソレノイド
弁MVI、MV2の作動の組合せに従って前述のアクチ
ュエータCOV、C1□C2,、BQ、。
通路114の油圧を2−3シフト弁76のスプールに作
用せしめ、そのスプールをスプリングの付勢力に抗して
移動させることによシ2−3シフト弁76を作動させる
。同様に、ソレノイド弁MV2は非通電時にはその弁孔
を閉じ通路114の油圧を1−2シフト弁74及び3−
4シフト弁78のスプールに作用せしめて、そのスプー
ルをスプリングに抗して移動させ1−2シフト弁74及
び3−4シフト弁78を作動させる。それ等ソレノイド
弁MVI、MV2の作動の組合せに従って前述のアクチ
ュエータCOV、C1□C2,、BQ、。
Bl、 、 B2. 、 B8>が選択的に作動させら
れ、自動変速機のギヤ段が第1速く最低速)ギヤ、第2
速ギヤ、第8速ギヤ、オーバードライブギヤに切換えら
れるように々っている。
れ、自動変速機のギヤ段が第1速く最低速)ギヤ、第2
速ギヤ、第8速ギヤ、オーバードライブギヤに切換えら
れるように々っている。
表 ■
スロットル弁67は、アクセルペダルの操作量に応じて
移動させられる第1スプール118と、スプリングを介
して第1スプー/l/118の動きに対応した付勢力を
受は且つ他のスプリングによって第1スブー/L’l1
g側に付勢された第2スプー/l/120とを備え、ア
クセル操作量に略比例したアクセル信号油圧を通路12
2を介して第ルギュレータ弁68及び第2レギユレータ
弁70に供給して、それ等レギュレータ弁68.70か
ら出力されるライン油圧及びトルクコンバータ油圧をア
クセル操作量に応じて増加させる。すなわち、スロット
ル弁67から出力されるスロットル圧信号はアクセル操
作量に応じて増加させられ、第ルギュレータ弁68から
出力されるライン油圧はスロットル圧信号換言すればア
クセル操作量に応じて増加させられるように方っている
。
移動させられる第1スプール118と、スプリングを介
して第1スプー/l/118の動きに対応した付勢力を
受は且つ他のスプリングによって第1スブー/L’l1
g側に付勢された第2スプー/l/120とを備え、ア
クセル操作量に略比例したアクセル信号油圧を通路12
2を介して第ルギュレータ弁68及び第2レギユレータ
弁70に供給して、それ等レギュレータ弁68.70か
ら出力されるライン油圧及びトルクコンバータ油圧をア
クセル操作量に応じて増加させる。すなわち、スロット
ル弁67から出力されるスロットル圧信号はアクセル操
作量に応じて増加させられ、第ルギュレータ弁68から
出力されるライン油圧はスロットル圧信号換言すればア
クセル操作量に応じて増加させられるように方っている
。
カットバック弁94はスプリング12Bによって一方向
に付勢されたスブー/L’124を備え、このスブーf
i/124には、ソレノイド弁MV2が通!すれて1−
2シフト弁74が非作用状態とされた時、ライン油圧が
通路114.1−2シフト弁74、通路126を介して
スプー/I/124をスプリング12Bに抗して移動さ
せる方向に付与されるようになっておシ、またシフトレ
バ−がSレンジに操作されたとぎ、ライン油圧が供給さ
れる通v!r112を介してスプー/L/124の他方
の端面(スプリング123側)に作用させられるように
なっている。そして、スブー/l/124がスプリング
123の付勢力に従って非作用位置に位置させられた時
には、通路122を介して供給されるスロワ)/し圧信
号がスロワ)/l/弁67の第2スプール120に通路
128を介して出力されないようになっているが、スプ
ー/I/124がスプリング128の付勢力に抗して作
用位置に位置させられた時スロットル圧信号がカットバ
ック圧信号として通路128を介して第2スブー/L/
120に供給されるようになっている。スロットμ弁6
7の第2スプー/L’120には、カットバック弁94
から通路128を介して供給されるカットバック圧信号
を受けると第1スプー/L/118側に向う力が作用す
るような受圧面が形成されておシ、カットバック弁94
のスプーμm24が作用位置に位置させられた時、スロ
ワ)/し圧信号及びライン油圧が変化させられるように
なっている。そのカットバック弁94を作動させるソレ
ノイド弁MV2は後述の変速制御回路によって、車速成
いはスロットル開度等の条件に従って最低速ギヤ段であ
る第1速ギヤ段から第2速ギヤ段に切換える時に通電さ
れ、一般にその切換時期は車速及びスロワ)/l/操作
量の増加に伴って遅らさせられるので、車速の上昇に伴
って低くなるライン油圧が得られる。すなわち、カット
バック弁94は、車速が低い場合にはライン油圧を高く
してクラッチ、ブレーキ等の摩擦容量を維持し、車速の
増加に伴ってライン油圧を低くすることによシ、油ポン
プ66による不必要々動力損失を防止しているのである
。
に付勢されたスブー/L’124を備え、このスブーf
i/124には、ソレノイド弁MV2が通!すれて1−
2シフト弁74が非作用状態とされた時、ライン油圧が
通路114.1−2シフト弁74、通路126を介して
スプー/I/124をスプリング12Bに抗して移動さ
せる方向に付与されるようになっておシ、またシフトレ
バ−がSレンジに操作されたとぎ、ライン油圧が供給さ
れる通v!r112を介してスプー/L/124の他方
の端面(スプリング123側)に作用させられるように
なっている。そして、スブー/l/124がスプリング
123の付勢力に従って非作用位置に位置させられた時
には、通路122を介して供給されるスロワ)/し圧信
号がスロワ)/l/弁67の第2スプール120に通路
128を介して出力されないようになっているが、スプ
ー/I/124がスプリング128の付勢力に抗して作
用位置に位置させられた時スロットル圧信号がカットバ
ック圧信号として通路128を介して第2スブー/L/
120に供給されるようになっている。スロットμ弁6
7の第2スプー/L’120には、カットバック弁94
から通路128を介して供給されるカットバック圧信号
を受けると第1スプー/L/118側に向う力が作用す
るような受圧面が形成されておシ、カットバック弁94
のスプーμm24が作用位置に位置させられた時、スロ
ワ)/し圧信号及びライン油圧が変化させられるように
なっている。そのカットバック弁94を作動させるソレ
ノイド弁MV2は後述の変速制御回路によって、車速成
いはスロットル開度等の条件に従って最低速ギヤ段であ
る第1速ギヤ段から第2速ギヤ段に切換える時に通電さ
れ、一般にその切換時期は車速及びスロワ)/l/操作
量の増加に伴って遅らさせられるので、車速の上昇に伴
って低くなるライン油圧が得られる。すなわち、カット
バック弁94は、車速が低い場合にはライン油圧を高く
してクラッチ、ブレーキ等の摩擦容量を維持し、車速の
増加に伴ってライン油圧を低くすることによシ、油ポン
プ66による不必要々動力損失を防止しているのである
。
変速制御回路は第4図に示されるように構成されている
。すなわち、車速センサ130は車両の実際の速度を検
出し車速信号8vを入力ポート182に供給する。アク
セル操作量センサ134は図示しないアクセルの操作量
またはスロットルの開度を検出し、アクセル操作量信号
8Aを入カポ−)182に供給する。レンジ操作位置セ
ンサ136は図示しないシフトレバ−の操作位置を検出
し、操作位置を表す操作位置信号SPを入力ポート13
2に供給する。パターンセレクトスイッチ138は経済
走行、普通走行、パワー走行等の中から選択された走行
パターンを表す走行パターン信号SRを入カポ−)13
2に供給する。そして油圧センサ140はクラッチC1
,C21ブレーキB2を駆動する液圧アクチュエータ0
1r+C2r*B2Fに供給される作動油圧のいずれか
ひとつ、たとえば液圧アクチュエータCI、の油圧を検
出し油圧信号SLを入力ポート132に供給する。入力
ポート132はデータバヌラインを介してCPU142
、R,OMl 44.RAMI 46.出力ポート14
8に接続されている。CPU142はROM144に予
め記憶されたプログラムに従ってRAM146の一時記
憶機能を利用しつつ、それ等信号SV、8A、SP、S
R,SLに基づいて演算処理し、出力ポート148を介
してソレノイド弁MV1.MV2.MV8にそれ(’れ
駆動信号SI) 1 、8 D 2 、 8 D Bを
供給して、それ等ソレノイド弁MVI、MV2.MVB
を駆動制御する。
。すなわち、車速センサ130は車両の実際の速度を検
出し車速信号8vを入力ポート182に供給する。アク
セル操作量センサ134は図示しないアクセルの操作量
またはスロットルの開度を検出し、アクセル操作量信号
8Aを入カポ−)182に供給する。レンジ操作位置セ
ンサ136は図示しないシフトレバ−の操作位置を検出
し、操作位置を表す操作位置信号SPを入力ポート13
2に供給する。パターンセレクトスイッチ138は経済
走行、普通走行、パワー走行等の中から選択された走行
パターンを表す走行パターン信号SRを入カポ−)13
2に供給する。そして油圧センサ140はクラッチC1
,C21ブレーキB2を駆動する液圧アクチュエータ0
1r+C2r*B2Fに供給される作動油圧のいずれか
ひとつ、たとえば液圧アクチュエータCI、の油圧を検
出し油圧信号SLを入力ポート132に供給する。入力
ポート132はデータバヌラインを介してCPU142
、R,OMl 44.RAMI 46.出力ポート14
8に接続されている。CPU142はROM144に予
め記憶されたプログラムに従ってRAM146の一時記
憶機能を利用しつつ、それ等信号SV、8A、SP、S
R,SLに基づいて演算処理し、出力ポート148を介
してソレノイド弁MV1.MV2.MV8にそれ(’れ
駆動信号SI) 1 、8 D 2 、 8 D Bを
供給して、それ等ソレノイド弁MVI、MV2.MVB
を駆動制御する。
実施例の作動
以下、本実施例の作動を第5図のフローチャートに従っ
て説明する。
て説明する。
先ずステップS1のI10処理が実行され、入カポ−)
1 B 2.出力ポート148における入出力信号の
状態が記憶される。次に、ステップS2において操作位
置信号SPに基づいてシフトレバ−がニュートラルレン
ジに操作されているか否かが判断され、操作されている
場合にはステップS3が実行されてレジスタ8の内容が
Oとされる。
1 B 2.出力ポート148における入出力信号の
状態が記憶される。次に、ステップS2において操作位
置信号SPに基づいてシフトレバ−がニュートラルレン
ジに操作されているか否かが判断され、操作されている
場合にはステップS3が実行されてレジスタ8の内容が
Oとされる。
このレジスタ8はシフトレバ−のニュートラルレンジか
ら前進レンジ、たとえばドライブレンジへの操作が完了
しているかどうかを表示するものであシ、レジスタSの
内容が1とされることによってその操作の完了が表示さ
れる。そして、ステップS4が実行され、ニュートラル
レンジからドライブレンジにシフトされてから計時する
タイマT11及びニュートラルレンジからドライブレン
ジへ切換操作され且つ後述のステップ813の条件が成
立してから計時されるタイマT2がリセットされ、それ
等の内容が0とされる。その後、良く知うしたステップ
S5のシフト計算、ステップS6の変速タイミング処理
、ステップS7のロックアツプ判定等が実行され、再び
ステップ81以下が実行される。ステップS5及びS6
は、車速センサ130から供給される車速信号SV、ア
クセル操作量センサ134から供給されるアクセル操作
量信号SA、パターンセレクトスイッチ138 。
ら前進レンジ、たとえばドライブレンジへの操作が完了
しているかどうかを表示するものであシ、レジスタSの
内容が1とされることによってその操作の完了が表示さ
れる。そして、ステップS4が実行され、ニュートラル
レンジからドライブレンジにシフトされてから計時する
タイマT11及びニュートラルレンジからドライブレン
ジへ切換操作され且つ後述のステップ813の条件が成
立してから計時されるタイマT2がリセットされ、それ
等の内容が0とされる。その後、良く知うしたステップ
S5のシフト計算、ステップS6の変速タイミング処理
、ステップS7のロックアツプ判定等が実行され、再び
ステップ81以下が実行される。ステップS5及びS6
は、車速センサ130から供給される車速信号SV、ア
クセル操作量センサ134から供給されるアクセル操作
量信号SA、パターンセレクトスイッチ138 。
から供給される走行パターン信号SRに基づき、予めR
OM144に記憶された変速線図から所定のギヤ段を選
択するためにソレノイド弁MVI。
OM144に記憶された変速線図から所定のギヤ段を選
択するためにソレノイド弁MVI。
MV2.MV3の中から駆動すべきものを選択するとと
もに、走行中におけるギヤ段切換えによる変速時のショ
ックを軽減するために所定のタイミングで駆動信号8D
1.SD2.8DBを選択的に出力させる。ステップ8
7においては、予めROM144に記憶された変速線図
において、予め設定されたロックアツプ作動域に車速及
びアクセル操作量から成る車両状態が位置するか否かが
判断され、位置する場合にはロックアツプクラッチ14
を作動させるためのソレノイド弁MV3が駆動される。
もに、走行中におけるギヤ段切換えによる変速時のショ
ックを軽減するために所定のタイミングで駆動信号8D
1.SD2.8DBを選択的に出力させる。ステップ8
7においては、予めROM144に記憶された変速線図
において、予め設定されたロックアツプ作動域に車速及
びアクセル操作量から成る車両状態が位置するか否かが
判断され、位置する場合にはロックアツプクラッチ14
を作動させるためのソレノイド弁MV3が駆動される。
ここで、変速線図は走行パターン毎に記憶されており、
走行パターン信号SRに従ってそれ等の中のひとつが選
択される。
走行パターン信号SRに従ってそれ等の中のひとつが選
択される。
しかしながら、今回のように、レンジ切換操作レバーが
ニュートラルレンジにあるとぎは、操作弁72において
ライン油圧を供給する通路102は通路110,112
,114,116のいずれにも接続されず、また通常ア
クセル操作量および車速か共に零であるので、ソレノイ
ド弁MVI、Mv2.のいずれも作動させられていない
。このため、3−4シフト弁78のスプールはスプリン
グの付勢力に従って非作用位置に位置させられ、液圧ア
クチュエータCOFにライン油圧が供給される。
ニュートラルレンジにあるとぎは、操作弁72において
ライン油圧を供給する通路102は通路110,112
,114,116のいずれにも接続されず、また通常ア
クセル操作量および車速か共に零であるので、ソレノイ
ド弁MVI、Mv2.のいずれも作動させられていない
。このため、3−4シフト弁78のスプールはスプリン
グの付勢力に従って非作用位置に位置させられ、液圧ア
クチュエータCOFにライン油圧が供給される。
この結果、クラッチcoが作動させられてタービン軸2
4と入力軸4oとが固定され、オーバ−ドラ4ブ機構1
6が非作動状態とされるとともに自動変速機のギヤ段が
ニュートラル状態とされる。
4と入力軸4oとが固定され、オーバ−ドラ4ブ機構1
6が非作動状態とされるとともに自動変速機のギヤ段が
ニュートラル状態とされる。
ステップS2において、シフトレバ−がニュートラルレ
ンジにないと判断された場合にはステップS8が実行さ
れ、レジスタSの内容が1であるか否か、換言すればシ
フトレバ−のニュートラルレンジからドライブレンジへ
の切換えが完了したか否かが判断される。完了している
場合には前記ステップS5乃至S7が実行され、自動変
速機のギヤ段が車速、スロットル開度、走行パターンに
応じて切換えられる。
ンジにないと判断された場合にはステップS8が実行さ
れ、レジスタSの内容が1であるか否か、換言すればシ
フトレバ−のニュートラルレンジからドライブレンジへ
の切換えが完了したか否かが判断される。完了している
場合には前記ステップS5乃至S7が実行され、自動変
速機のギヤ段が車速、スロットル開度、走行パターンに
応じて切換えられる。
す々わち、操作弁72がドライブレンジに位置させられ
ると、通路102と114とが連通させられ、フィン油
圧が2−3シフト弁76.8−4シフト弁78.1−2
シフト弁74.アキュムレータ86.及び液圧アクチュ
エータO1rに供給される。同時に、ソレノイド弁MV
Iが作動させられて2−3シフト弁76のスプールが非
作用位置に位置させられるとともに、l−2シフト弁7
4用 のスプールがスプリングに抗して作声位置に位置させら
れる。尚、この時3−4シフト弁78のスプールには、
ソレノイド弁MV2の非作動によって通路】14を介し
てライン油圧が付与されるが2−3シフト弁76から3
−4シフト弁78のスプールの他端にもライン油圧が付
与されるので、3−4シフト弁78のスプールはスプリ
ングの付勢力に従って非作用位置に位置させられる。こ
の結果、クラッチCOに加えてクラッチCIが作動させ
られ、遊星歯車変速装置18が第1速ギヤ段の状態に切
換えられる。次に、車速が予め定められた一定の大きさ
になったとぎ、前記変速線図に従ってソレノイド弁MV
2が作動させられると、1−2シフト弁74のスプール
がスプリングの付勢力に従って非作用位置に位置させら
れるので、通路114.1−2シフト弁74を介してラ
イン油圧がアキュムレータ90及び液圧アクチュエータ
B2F に供給される。この結果、ブレーキB2が更に
作動させられて遊星歯車変速装置18が第2速ギヤ段の
状態に切換えられる。この時、1−2シフト弁74から
はカットバック弁94にもライン油圧が供給されて、カ
ットバック弁94のスプール124がスプリング123
の付勢力に抗して作用位置に位置させられる。このため
、カットバック弁94からは通路128を介してカット
バック圧信号がスロットル弁67に供給され、スロワ)
/l/圧信号及びライン油圧が補正される。車速及びア
クセル操作量が予め定められた別の所定値に達した時、
前記変速線図に従ってソレノイド弁MVlが非通電とさ
れ、2−3シフト弁76のスプールがスプリングの付勢
力に抗して作用位置に位置させられる。このため、通路
114を介して2−3シフト弁76に供給されていたラ
イン油圧は、2−3シフト弁76を介してアキュムレー
タ88及び液圧アクチュエータC2Vに供給され、クラ
ッチC2が更に作動させられる。この結果、遊星歯車変
速装置18が第3速ギヤ段の状態に切換えられる。更に
車速、アクセル操作量が予め定められた他の所定値に達
した時、ソレノイド弁MV2が非作動とされ、1−2シ
フト弁74及び3−4シフト弁78のスプールがスプリ
ングに抗して作用位置に位置させられるので、液圧アク
チュエータCOrへのライン油圧の供給が阻止される一
方液圧アクチュエータBOVに3−4シフト弁78から
ライン油圧が供給される。このため、クラッチCOの作
動が停止させられると同時にブレーキBOが作動させら
れてオーバードライブ機構16が作動し、タービン軸2
4に対して入力軸40が倍速される。この結果、自動変
速機が全体として第4速ギヤ段(オーバードライブ)に
切換えられるのである。
ると、通路102と114とが連通させられ、フィン油
圧が2−3シフト弁76.8−4シフト弁78.1−2
シフト弁74.アキュムレータ86.及び液圧アクチュ
エータO1rに供給される。同時に、ソレノイド弁MV
Iが作動させられて2−3シフト弁76のスプールが非
作用位置に位置させられるとともに、l−2シフト弁7
4用 のスプールがスプリングに抗して作声位置に位置させら
れる。尚、この時3−4シフト弁78のスプールには、
ソレノイド弁MV2の非作動によって通路】14を介し
てライン油圧が付与されるが2−3シフト弁76から3
−4シフト弁78のスプールの他端にもライン油圧が付
与されるので、3−4シフト弁78のスプールはスプリ
ングの付勢力に従って非作用位置に位置させられる。こ
の結果、クラッチCOに加えてクラッチCIが作動させ
られ、遊星歯車変速装置18が第1速ギヤ段の状態に切
換えられる。次に、車速が予め定められた一定の大きさ
になったとぎ、前記変速線図に従ってソレノイド弁MV
2が作動させられると、1−2シフト弁74のスプール
がスプリングの付勢力に従って非作用位置に位置させら
れるので、通路114.1−2シフト弁74を介してラ
イン油圧がアキュムレータ90及び液圧アクチュエータ
B2F に供給される。この結果、ブレーキB2が更に
作動させられて遊星歯車変速装置18が第2速ギヤ段の
状態に切換えられる。この時、1−2シフト弁74から
はカットバック弁94にもライン油圧が供給されて、カ
ットバック弁94のスプール124がスプリング123
の付勢力に抗して作用位置に位置させられる。このため
、カットバック弁94からは通路128を介してカット
バック圧信号がスロットル弁67に供給され、スロワ)
/l/圧信号及びライン油圧が補正される。車速及びア
クセル操作量が予め定められた別の所定値に達した時、
前記変速線図に従ってソレノイド弁MVlが非通電とさ
れ、2−3シフト弁76のスプールがスプリングの付勢
力に抗して作用位置に位置させられる。このため、通路
114を介して2−3シフト弁76に供給されていたラ
イン油圧は、2−3シフト弁76を介してアキュムレー
タ88及び液圧アクチュエータC2Vに供給され、クラ
ッチC2が更に作動させられる。この結果、遊星歯車変
速装置18が第3速ギヤ段の状態に切換えられる。更に
車速、アクセル操作量が予め定められた他の所定値に達
した時、ソレノイド弁MV2が非作動とされ、1−2シ
フト弁74及び3−4シフト弁78のスプールがスプリ
ングに抗して作用位置に位置させられるので、液圧アク
チュエータCOrへのライン油圧の供給が阻止される一
方液圧アクチュエータBOVに3−4シフト弁78から
ライン油圧が供給される。このため、クラッチCOの作
動が停止させられると同時にブレーキBOが作動させら
れてオーバードライブ機構16が作動し、タービン軸2
4に対して入力軸40が倍速される。この結果、自動変
速機が全体として第4速ギヤ段(オーバードライブ)に
切換えられるのである。
前記ステップS8においてレジスタSの内容が1で々い
場合にはステップS9が実行され、タイマTIの内容が
、換言すればシフトレバ−がニュートラルレンジからド
ライブレンジに切換えた後の経過時間が予め定められた
一定の時間TIOよシも大ぎいか否かが判断される。大
キ<方い場合にはステップ810が実行され、タイマT
2の内容が0にされるとともに、ステップ811が実行
されて第3速ギヤ段にされる。すなわち、出カポ−)1
48からソレノイド弁MV2を励磁するための駆動信号
SD2が出力されるとともに、ソレノイド弁MVIを非
励磁とする駆動信号8Dlが出力されて、クラッチC1
,c2.ブレーキB2される。
場合にはステップS9が実行され、タイマTIの内容が
、換言すればシフトレバ−がニュートラルレンジからド
ライブレンジに切換えた後の経過時間が予め定められた
一定の時間TIOよシも大ぎいか否かが判断される。大
キ<方い場合にはステップ810が実行され、タイマT
2の内容が0にされるとともに、ステップ811が実行
されて第3速ギヤ段にされる。すなわち、出カポ−)1
48からソレノイド弁MV2を励磁するための駆動信号
SD2が出力されるとともに、ソレノイド弁MVIを非
励磁とする駆動信号8Dlが出力されて、クラッチC1
,c2.ブレーキB2される。
タイマTlの内容が時間TIOに到達しない間は以上の
ステップが繰シ返されるが、タイマT1の内容が時間T
IOに到達すると同時に液圧検出手段としてのステップ
812が実行され、液圧アクチュエータCIF * C
2F e B2 Fのいずれかひとつ例えばC1,また
はこれと連通ずるアキュムレータ86の油圧Pが油圧信
号SLに基づいて算定、記憶される。
ステップが繰シ返されるが、タイマT1の内容が時間T
IOに到達すると同時に液圧検出手段としてのステップ
812が実行され、液圧アクチュエータCIF * C
2F e B2 Fのいずれかひとつ例えばC1,また
はこれと連通ずるアキュムレータ86の油圧Pが油圧信
号SLに基づいて算定、記憶される。
次にステップ813にお込て、その油圧Pが予め定めら
れた一定の(ii!POよりも大ぎいか否かが判断され
、大ぎくない場合には前記ステップ811以下が実行さ
れるが、第6図のA時点に示されるように大ぎくなった
場合にはステップ814が実行されてタイマT2の内容
が予め定められた一定の値T20よシも大きいか否かが
判断される。
れた一定の(ii!POよりも大ぎいか否かが判断され
、大ぎくない場合には前記ステップ811以下が実行さ
れるが、第6図のA時点に示されるように大ぎくなった
場合にはステップ814が実行されてタイマT2の内容
が予め定められた一定の値T20よシも大きいか否かが
判断される。
速ギヤ段への切換えに起因するショックが最小となるよ
うに予め設定される。
うに予め設定される。
ここで、上記ステップ81Bにおいては、ニュートラル
状態から上段のギヤ段である第3速ギヤ段に切換えられ
たときの第8速ギヤ段の保合状態に対応する液圧アクチ
ュエータOIFの作動油圧Pが第6図に示されるように
変化して、一定の保合状態に対応する値POに到達した
ことが判定されるので、ステップ81Bが判定手段を形
成しているのである。また、前記ステップS9において
は、第3速ギヤ段に切換えられた直後の一定時間T10
だけステップ812の実行がマスクされて、第3速ギヤ
段Iの切換え直後に発生し易い作動油圧Pの変動に伴う
誤動作が防止されるのであJ、TlOはその様な値に予
め定められる。
状態から上段のギヤ段である第3速ギヤ段に切換えられ
たときの第8速ギヤ段の保合状態に対応する液圧アクチ
ュエータOIFの作動油圧Pが第6図に示されるように
変化して、一定の保合状態に対応する値POに到達した
ことが判定されるので、ステップ81Bが判定手段を形
成しているのである。また、前記ステップS9において
は、第3速ギヤ段に切換えられた直後の一定時間T10
だけステップ812の実行がマスクされて、第3速ギヤ
段Iの切換え直後に発生し易い作動油圧Pの変動に伴う
誤動作が防止されるのであJ、TlOはその様な値に予
め定められる。
ステップ814においてタイマT2の内容が時間T20
に到達しない場合には、前記ステップS11以後の実行
が繰シ返されて第8速ギヤ段に維持されるが、第6図の
B点(0,3秒程度経過時)に示されるようにタイマT
2の内容が時間T20に到達すると、ステップ814と
ともに切換手段を形成するステップ815が実行される
。このため、ソレノイド弁MVIを励磁するための駆動
信号8D]及びソレノイド弁MV2を非励磁とするため
の駆動信号8D2が出力ボート148から出力されて、
クラッチC2及びブレーキB2を駆動して因だ液圧アク
チュエータC2r、 B2yへのライン油圧の供給が解
かれ、第3速ギヤ段から第1速ギヤ段に速やかに切換え
られる。
に到達しない場合には、前記ステップS11以後の実行
が繰シ返されて第8速ギヤ段に維持されるが、第6図の
B点(0,3秒程度経過時)に示されるようにタイマT
2の内容が時間T20に到達すると、ステップ814と
ともに切換手段を形成するステップ815が実行される
。このため、ソレノイド弁MVIを励磁するための駆動
信号8D]及びソレノイド弁MV2を非励磁とするため
の駆動信号8D2が出力ボート148から出力されて、
クラッチC2及びブレーキB2を駆動して因だ液圧アク
チュエータC2r、 B2yへのライン油圧の供給が解
かれ、第3速ギヤ段から第1速ギヤ段に速やかに切換え
られる。
ここで、ステップ814は、ステップ818において液
圧アクチュエータC1rに供給きれている作動油圧Pが
一定値POに到達したと蝦から時間T20経過後にステ
ップ815を実行させるための運針手段であり、時間T
20はその遅延時間である。また、遅延時間T20はシ
フ茜−のニュえに伴う伝達トルクの変化に引続いて、第
3速ギヤ段から第1速ギヤ段への切換えに伴う伝達トル
クの変化が連続的且つ滑らかに継続され、これによって
第3速ギヤ段から第1速ギヤ段への切換えに伴うショッ
クが可及的に小さくなる値、すなわちM1速ギヤ段の係
合開始時と第8速ギヤ段の保合完了時が略一致するよう
方位に適宜定められるが、ソレノイド弁MVI、MV2
.クラッチC2ブレーキB2等の応答特性によってはT
2OがOでも差支えない。
圧アクチュエータC1rに供給きれている作動油圧Pが
一定値POに到達したと蝦から時間T20経過後にステ
ップ815を実行させるための運針手段であり、時間T
20はその遅延時間である。また、遅延時間T20はシ
フ茜−のニュえに伴う伝達トルクの変化に引続いて、第
3速ギヤ段から第1速ギヤ段への切換えに伴う伝達トル
クの変化が連続的且つ滑らかに継続され、これによって
第3速ギヤ段から第1速ギヤ段への切換えに伴うショッ
クが可及的に小さくなる値、すなわちM1速ギヤ段の係
合開始時と第8速ギヤ段の保合完了時が略一致するよう
方位に適宜定められるが、ソレノイド弁MVI、MV2
.クラッチC2ブレーキB2等の応答特性によってはT
2OがOでも差支えない。
そして、ステップ816が実行されてレジスタSの内容
がニュートラルレンジからドライブレンジへの操作終了
を表すlとされるとともに、以上のステップが繰り返し
実行される。
がニュートラルレンジからドライブレンジへの操作終了
を表すlとされるとともに、以上のステップが繰り返し
実行される。
この様に本実施例によれば、遊星歯車変速装置18の第
3速ギヤ段の実際の保合状態に対応した液圧アクチュエ
ータCIFに供給される作動液圧Pが予め定められた保
合状態を表す値POに到達したことに基づいて、、第3
速ギヤ段から第1速ギヤ段に切換えられるので、車速、
アクセル操作量。
3速ギヤ段の実際の保合状態に対応した液圧アクチュエ
ータCIFに供給される作動液圧Pが予め定められた保
合状態を表す値POに到達したことに基づいて、、第3
速ギヤ段から第1速ギヤ段に切換えられるので、車速、
アクセル操作量。
及ヒシフトレバーがニュートラルレンジカラ前進レンジ
に操作されるときからの経過時間等の車両状態に拘らず
、ニュートラル状態から第3速ギヤ段ダの切換えに伴う
伝達トルクの変化(増加)に引続いて、第3速ギヤ段か
ら第1速ギヤ段への切換えに伴う伝達トルクの変化(増
加)が滑らか且つ連続的に行われて、その切換えに起因
する不快ガショックが殆ど解消されるのである。
に操作されるときからの経過時間等の車両状態に拘らず
、ニュートラル状態から第3速ギヤ段ダの切換えに伴う
伝達トルクの変化(増加)に引続いて、第3速ギヤ段か
ら第1速ギヤ段への切換えに伴う伝達トルクの変化(増
加)が滑らか且つ連続的に行われて、その切換えに起因
する不快ガショックが殆ど解消されるのである。
以上、本発明の一実施例を示す図面に基づいて説明した
が、本発明はその他の態様忙おいても適用される。
が、本発明はその他の態様忙おいても適用される。
に、第1速ギヤ段よシも上段のギヤ段が用いられる型式
の自動変速機であれば差支えない。
の自動変速機であれば差支えない。
また、第4図に示される変速制御回路に含まれる。第3
速ギヤ段から第1速ギヤ段に切換えるための前記各手段
を含む制御回路は、例えば第3速ギヤ段を係合させるた
めに必要な液圧アクチュエータに供給される作動油圧を
検出する油圧センサζ予め定められた一定の値POを出
力する設定器と、それ等油圧センサ及び設定器から出力
される信号を比較し、油圧PがPOよシも大であるとき
判定信号を出力する比較器とを有する/\−ドロジ・ツ
ク回路にても構成され得ることは言うまでもたい。
速ギヤ段から第1速ギヤ段に切換えるための前記各手段
を含む制御回路は、例えば第3速ギヤ段を係合させるた
めに必要な液圧アクチュエータに供給される作動油圧を
検出する油圧センサζ予め定められた一定の値POを出
力する設定器と、それ等油圧センサ及び設定器から出力
される信号を比較し、油圧PがPOよシも大であるとき
判定信号を出力する比較器とを有する/\−ドロジ・ツ
ク回路にても構成され得ることは言うまでもたい。
尚、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり、
本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更が
加えられ得るものである。
本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更が
加えられ得るものである。
第1図は本発明のクレーム対応図である。第2図は本発
明の一例が適用された電子制御式自動変速機の骨子図で
ある。第3図は、第2図の電子制御式自動変速機の油圧
回路図である。第4図は、第2図の電子制御式自動変速
機の変速制御回路を示すブロック線図である。第5図及
び第6図は、第4図の回路の作動を説明するフローチャ
ート及びタイムチャートである。 I8:遊星歯車変速装置(歯車機構) ステップ812:エンジン回転速度検出手段ステップ8
13二判定手段 ステップ814.815:切換手段 P:作動油圧(作動液圧)
明の一例が適用された電子制御式自動変速機の骨子図で
ある。第3図は、第2図の電子制御式自動変速機の油圧
回路図である。第4図は、第2図の電子制御式自動変速
機の変速制御回路を示すブロック線図である。第5図及
び第6図は、第4図の回路の作動を説明するフローチャ
ート及びタイムチャートである。 I8:遊星歯車変速装置(歯車機構) ステップ812:エンジン回転速度検出手段ステップ8
13二判定手段 ステップ814.815:切換手段 P:作動油圧(作動液圧)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力軸および出力軸との間に設けられた歯車機構と、該
歯車機構の各要素を選択的に制動しまたは相互に係合さ
せることKよル該歯車機構のギヤ段を切換える摩擦装置
と、該摩擦装置を駆動するためのそれぞれの液圧アクチ
ュエータを含む液圧回路と、シフトレバ−の操作位置、
アクセル操作量、車両の速度等の車両状態に従って該液
圧アクチュエータを選択的に作動させ、該歯車機構のギ
ヤ段を自動的に切換える制御装置とを備え、該シフトレ
バ−がニュートラルレンジカラ前進レンジに操作された
とき、該歯車機構のギヤ段を先ず最低速ギヤ段よシも上
段のギヤ段に切換え、その後肢最低速ギヤ段に切換える
型式の車両用自動変速機において、該上段のギヤ段から
該最低速ギヤ段への切換えに起因するショックを防止す
る切換えショック防止装置であって。 前記歯車機構の上段のギヤ段を係合させるための摩擦装
置を駆動する前記液圧アクチュエータに供給される作動
液圧を検出する液圧検出手段と、前記歯車機構が先ず前
記上段のギヤ段に切換えられたとき上昇させられる前記
作動液圧が予め定められた一定の値に到達したことを判
定する判定手段と、 該判定手段による判定に基づいて前記歯車機構のギヤ段
を前記最低速ギヤ段に切換える切換手段と を含むことを特徴とする車両用自動変速機の切換ショッ
ク防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049610A JPS59175656A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 車両用自動変速機の切換シヨツク防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049610A JPS59175656A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 車両用自動変速機の切換シヨツク防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175656A true JPS59175656A (ja) | 1984-10-04 |
Family
ID=12835996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58049610A Pending JPS59175656A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 車両用自動変速機の切換シヨツク防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938406B2 (en) | 2005-07-07 | 2011-05-10 | Nok Corporation | Gasket |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58049610A patent/JPS59175656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938406B2 (en) | 2005-07-07 | 2011-05-10 | Nok Corporation | Gasket |
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