JPS59176200A - 能動型サ−マルル−バ - Google Patents

能動型サ−マルル−バ

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Publication number
JPS59176200A
JPS59176200A JP4851883A JP4851883A JPS59176200A JP S59176200 A JPS59176200 A JP S59176200A JP 4851883 A JP4851883 A JP 4851883A JP 4851883 A JP4851883 A JP 4851883A JP S59176200 A JPS59176200 A JP S59176200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
louver
thermal louver
heater
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP4851883A
Other languages
English (en)
Inventor
誠一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP4851883A priority Critical patent/JPS59176200A/ja
Publication of JPS59176200A publication Critical patent/JPS59176200A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、ヒータ、ナーミスタを含むエレクトロニクス
制御回路を備えて温度制御を行う能動型サーマルルーバ
に関するものである。このようなサーマルルーバは例え
ば人工衛星等の温度制御に用いられる。
〔従来技術の説明〕
第1図げこの種の従来例装置の外観図、第2図は第1図
中の駆動部ハウジング4内部に取り付けられたバイメタ
ル駆動部5を第1図中の矢印六方向から見た側断面図、
第3図は同しくバイメタル駆動部5を第1図中の矢印B
方向から見た側断面図である。従来のこの種の装置は、
第1図〜第3図のようにバイメタル駆動部5と羽根2に
より構成され、バイメタル駆動部5は、取付基板1に取
り付けられた発熱体の熱量増減による温度上昇・下降に
従い起る受動的なバイメタルの膨張伸縮の繰返しを、零
度から90度までの羽根2の回転角に変えて開閉を行っ
ている。すなわち、ハイメタル駆動部5に伝導による熱
量が伝わり、バイメタル駆動部5の温度上昇により羽根
2が回転し、取付基板lから低熱源にふく射放熱する仕
組みとなっている。こ0ため発熱部−取付基板1−バイ
メタル駆動部5の順に伝わる伝熱路の熱抵抗が大きい場
合、すなわち発熱体と取付基板1が物理的に離れている
などの場合には、羽根2が回転開始するまでの遅延時間
が長くなる欠点がある。
さらに、通常20℃の温度差で羽根2が仝閉から全開に
なるようにハイメクル長さが決定されているが、例えば
2°Cで全開から全開になるように温度の幅を縮める必
要のある場合(すなわち制御温度範囲要求の狭い装置の
場合)は、バイメタルの長さが極端に長くなり、駆動部
ハウジング4に収納しきれない、あるいは大きく場所を
取るなどの欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、これらの欠点を解決するものであり、ヒータ
とサーミスタを含む電気回路を備えてこの電気回路を用
いて強制的に羽根を回転させる構成により、狭い制御温
度範囲でも迅速に応答する小型の能動型サーマルルーバ
を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は、例えば人工衛星等の温度を制御するために使
われるサーマルルーバにヒータおよびサーミスタを含む
駆動制御エレクトロニクスを備え、これにより一層に迅
速、正確な温度制御を行うことを特徴とする。
〔実施例による説明〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明第1実施例装置であり、本発明の特徴部
分であるバイメタル駆動部5を第1図中の矢印A方向か
ら見た側面図、第5図は同じものを矢印B方向から見た
側面図である。第4図、第5図において、1は取付基板
、4は駆動部ハウジング、5はバイメタル駆動部、6は
支持部、15はヒータ、16はサーミスタである。
第6図はヒータ15、サーミスタ16を含む制御回路の
ブロック構成図であって、17は電源、18はスイッチ
、19は増幅器である。
この実施例装置の動作を説明すると、サーミスタ16の
温度が設定温度以上になると、スイッチ18がONにな
り、バイメタル駆動部5に貼り付げられたヒ〜り15に
電力が供給され、バイメタル駆動部5が熱膨張し、羽根
2が回転し、開いたすき間から取付基板1を通して低熱
源にふく射放熱することとなる。
第7図は本発明の第2実施例装置を示す図であり、バイ
メタル駆動部5の代わりに駆動部にヘロース11と作動
液8を用い、ヘローズ11て歯車10を動かして羽根2
を回転させるものである。そしてヒータ15、サーミス
タ16を含む電気制御部を備え、これにより取付基板1
の温度変化に対する応答を速めている。
第8図は形状記憶合金7を駆動部に使用した場合の本発
明の第3実施例装置を示す図である。この実施例装置で
はニッケルーチタン合金のような電気抵抗の高い形状記
憶合金を直接ヒータとして使用し、電源17、スイッチ
18でこれを加熱している。
第9図は本発明の第4実施例装置を示す図であり、第7
図のへローズ駆動部をスパイラル形状記憶合金12に代
えたサーマルルーバにヒータ15、サーミスタ16を含
む電気制御部を備えたものである。
第10図は本発明の第5実施例装置を示す図であり、駆
動部に棒状形状記憶合金13を用いたサーマルルーバに
ヒータ15、サーミスタ16を含む電気制御部を備えた
ものである。
このように本発明のサーマルルーバは、羽根2の回転を
電気的に駆動制御する構造になっているから、制御温度
範囲要求値の狭い装置の場合、あるいはサーマルルーバ
取付基板1のルーバ羽根位置から離れた所にある発熱体
の温度制御を迅速に行いたい場合などに応用することが
できる。
〔発明の効果〕
以」二説明したよ・うに、本発明は、電気ヒータにより
強制的に駆動部の温度を制御し、羽根を回転させるよう
にしたものであるから、制御温度範囲要求の狭い発熱装
置の温度制御を可能にし、また発熱装置とサーマルルー
バの取付部が離れている場合の温度制御をも可能にする
利点がある。また、本発明を使用すればバイメタル等の
駆動部の重量を削減できる利点がある。このような本発
明のサーマルルーバは、例えば人工衛星の外被に取り付
けたサーマルルーバと人工衛星内部に取り付けた発熱体
とが離れている場合、または制御温度範囲要求値の狭い
蓄電池の温度コントロールの場合などに特に有効である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用されるサーマルルーバの外観図。 第2図、第3図は従来例サーマルルーバのバイメタル駆
動部の側断面図。 第4図、第5図は本発明第1実施例装置のバイメタル駆
動部の側断面図。 第6図は本発明実施例装置の電気回路図。 第7図、第8図、第9図、第10圓はそれぞれ本発明の
他の実施例装置の側断面図。 1・・・取付基板、2・・・羽根、3・・・支持枠、4
・・・駆動部ハウジング、5・・・バイメタル、6・・
・支持部、7・・・シート状形状記憶合金、8・・・作
動液、9・・・ガス、10・・・歯車、11・・・ヘロ
ース、12・・・スパイラル型形状記憶合金、13・・
・棒状形状記憶合金、14・・・スヘリ軸受、X5・・
・ヒータ、16・・・サーミスタ、17・・・電源、1
8・・・スイッチ、19・・・増幅器。 特許出願人   日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fJ、)  ルーバ羽根と、周囲温度変化に応じて住し
    る機械的変位により上記ルーバ羽根を回転させる駆動部
    とを備え、上記ルーバ羽根の回転角を変えることにより
    装置内部の温度調整を行うサーマルルーバにおいて、 温度制御対象部分に取り付けられた温度検出素子と、 上記駆動部に取り付けられたヒータと、上記温度検出素
    子の検出温度に応して上記ヒータを加熱する電気回路と を備えたことを特徴とする能動型サーマルルーバ。
JP4851883A 1983-03-22 1983-03-22 能動型サ−マルル−バ Pending JPS59176200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4851883A JPS59176200A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 能動型サ−マルル−バ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4851883A JPS59176200A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 能動型サ−マルル−バ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59176200A true JPS59176200A (ja) 1984-10-05

Family

ID=12805577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4851883A Pending JPS59176200A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 能動型サ−マルル−バ

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