JPS5917697A - 伝送器 - Google Patents
伝送器Info
- Publication number
- JPS5917697A JPS5917697A JP12802582A JP12802582A JPS5917697A JP S5917697 A JPS5917697 A JP S5917697A JP 12802582 A JP12802582 A JP 12802582A JP 12802582 A JP12802582 A JP 12802582A JP S5917697 A JPS5917697 A JP S5917697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switching means
- voltage
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧力、温度等の物理量を検出する検出器の出
力信号を対応する電流に変換して遠隔の受信部へ伝送す
る伝送器に関する。
力信号を対応する電流に変換して遠隔の受信部へ伝送す
る伝送器に関する。
物理量を検出する検出器の出力信号を対応する電流に変
換して受信部へ伝送する伝送器としては、伝送線が一本
で済むλ線式伝送器が一般に広く利用されている。
換して受信部へ伝送する伝送器としては、伝送線が一本
で済むλ線式伝送器が一般に広く利用されている。
第1図、第一図は各々従来のλ線式伝送器の構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において1はセンサ回路であり、測定する物理量
に応じて周波数が変わる信号S1(周波数ft )と信
号S2(周波数f2)とをカラ/り2の入力端子CLに
交互に供給する。このセンサ回路1は本出願人が先に開
発したものであり(特願昭!;3−/3θθり「差動撮
動形変位変換装置−〇、測定する物理量に対応して周波
数f、とf2が互いに逆方向に、すなわち、周波数f1
が高となればf2が低となるように変化するよう構成さ
れている。そして、信号S□と82の切り換えは第3図
に示すようにアナログスイッチSW1およびSW2を用
いて行う。このアナログスイッチSW1およびSW2は
カウンタ2のnビット目の出力端一7−Qnから出力さ
れる信号S3により、一方がオンのとき他方がオフとな
るように制御される。信号S3のデユーティ比は信号S
1と82の周波数f1. f2により決まるため、との
デユーティ比が測定する物理量に対応する。
に応じて周波数が変わる信号S1(周波数ft )と信
号S2(周波数f2)とをカラ/り2の入力端子CLに
交互に供給する。このセンサ回路1は本出願人が先に開
発したものであり(特願昭!;3−/3θθり「差動撮
動形変位変換装置−〇、測定する物理量に対応して周波
数f、とf2が互いに逆方向に、すなわち、周波数f1
が高となればf2が低となるように変化するよう構成さ
れている。そして、信号S□と82の切り換えは第3図
に示すようにアナログスイッチSW1およびSW2を用
いて行う。このアナログスイッチSW1およびSW2は
カウンタ2のnビット目の出力端一7−Qnから出力さ
れる信号S3により、一方がオンのとき他方がオフとな
るように制御される。信号S3のデユーティ比は信号S
1と82の周波数f1. f2により決まるため、との
デユーティ比が測定する物理量に対応する。
ここで、第1図に戻る。4は平滑回路であり、カウンタ
2の出力端子Qnから出力される信号S3を平滑して演
算増幅器5の非反転入力端子に供給する。この平滑回路
4の出力電圧(以後検出電圧と称す)Vaは測定する物
理量に対応する。7は演算増幅器5の出力電圧によって
駆動されるFET(電界効果トランジスタ)であり、伝
送電流i。
2の出力端子Qnから出力される信号S3を平滑して演
算増幅器5の非反転入力端子に供給する。この平滑回路
4の出力電圧(以後検出電圧と称す)Vaは測定する物
理量に対応する。7は演算増幅器5の出力電圧によって
駆動されるFET(電界効果トランジスタ)であり、伝
送電流i。
を制御する出力用のFETである。6は定電圧Vccを
出力する定電圧回路、R1,R2は抵抗器、R8は定電
圧V c cを分圧して演算増幅器5の反転入力端子に
供給する可変抵抗器である。また、10.11は各々遠
隔の受信部に設けられている電源および負荷抵抗器であ
る。
出力する定電圧回路、R1,R2は抵抗器、R8は定電
圧V c cを分圧して演算増幅器5の反転入力端子に
供給する可変抵抗器である。また、10.11は各々遠
隔の受信部に設けられている電源および負荷抵抗器であ
る。
上述した回路においては、演算増幅器5がその両入力端
子間電圧差を0とするように動作しく以後演算増幅器5
の平衡作用と称す)、これにより、伝送電流i。が電圧
Vaに対応する。すなわち、伝送電流i。が測定lる物
理量に対応する。この場合、抵抗器R1の両端間電圧V
RIが演算増幅器5の帰還量を決定し、抵抗器R2がこ
の帰還量を演算増幅器5の非反転入力端子−\伝達する
。
子間電圧差を0とするように動作しく以後演算増幅器5
の平衡作用と称す)、これにより、伝送電流i。が電圧
Vaに対応する。すなわち、伝送電流i。が測定lる物
理量に対応する。この場合、抵抗器R1の両端間電圧V
RIが演算増幅器5の帰還量を決定し、抵抗器R2がこ
の帰還量を演算増幅器5の非反転入力端子−\伝達する
。
さて、一般に2線式伝送器においては伝送電流ioを1
11〜30mAの範囲にするため、伝送電流りの最小値
をグmAに調整する(以後基準値調整と称す)。上述し
た回路においては、可変抵抗器R8の摺動端子の位置を
変化させると演算増幅器5の平衡作用によp伝送電流量
。の値が増減するので、これによシ基準値調整を行う。
11〜30mAの範囲にするため、伝送電流りの最小値
をグmAに調整する(以後基準値調整と称す)。上述し
た回路においては、可変抵抗器R8の摺動端子の位置を
変化させると演算増幅器5の平衡作用によp伝送電流量
。の値が増減するので、これによシ基準値調整を行う。
ところで、この図に示す回路においては検出電圧Vaが
平滑回路4のインピーダンスと抵抗器R2により分割さ
れているので、元来微少な値がさらに小さく変換されて
し゛まうという問題がある。
平滑回路4のインピーダンスと抵抗器R2により分割さ
れているので、元来微少な値がさらに小さく変換されて
し゛まうという問題がある。
第2図に示す回路は前述した回路と略同様の回路である
が、平滑回路4の出力端子が直接演算増器R3が介挿さ
れ、また、抵抗器R2の一端が演算増幅器5の非反転入
力端子に接続されている点が異っている。この回路の動
作は前述した回路の動作と略同様であるから省略するが
、検出電圧Vaが演算増幅器2の非反転入力端子に直接
供給されているので、前述した回路の欠点は除去されて
いる。
が、平滑回路4の出力端子が直接演算増器R3が介挿さ
れ、また、抵抗器R2の一端が演算増幅器5の非反転入
力端子に接続されている点が異っている。この回路の動
作は前述した回路の動作と略同様であるから省略するが
、検出電圧Vaが演算増幅器2の非反転入力端子に直接
供給されているので、前述した回路の欠点は除去されて
いる。
ところで、この回路において伝送電流ioの基準値調整
をする場合は、前述した場合同様可変抵抗器R3を調整
して行う。しかしながら、この回路において可変抵抗器
R8の摺動端子の位置を変えると、可変抵抗器R8と抵
抗器R3,R2からなる回路の分圧比が変わるため、演
算増幅器5の非反転入力端子に印加されるフィードバッ
ク電圧の分割比率が変ってしまう。この結果、検出電圧
Vaと伝送電流i、との間の比例定数が変化してしまう
という問題が発生した。
をする場合は、前述した場合同様可変抵抗器R3を調整
して行う。しかしながら、この回路において可変抵抗器
R8の摺動端子の位置を変えると、可変抵抗器R8と抵
抗器R3,R2からなる回路の分圧比が変わるため、演
算増幅器5の非反転入力端子に印加されるフィードバッ
ク電圧の分割比率が変ってしまう。この結果、検出電圧
Vaと伝送電流i、との間の比例定数が変化してしまう
という問題が発生した。
この発明は上述した事情に鑑み、測定量に対応する検出
電圧を減衰させることなく、また、伝送電流の基準値調
整を行っても検出電圧と伝送1!流との間の比例定数を
変化させることがない伝送器を提供するもので、測定す
る物理量に対応する信号を出力するセンサ回路と、伝送
電流を制御する演算増幅器と、制御端子に供給される信
号に基づき、2つの入力端子を交互に切シ換えて出力端
子に接続する第1.第2の切換手段と、前記第1゜第2
の切換手段の出力信号の電圧時間積をとシこの結果得ら
れる電圧を前記演算増幅器の一方および他方の入力端子
に各々供給する第1.第一の変換回路とを設け、前記第
1の切換手段の制御端子に前記センサ回路の出力信号に
基づ〈信号を供給し、前記第一の切換手段の5制御端子
に前記一つの入力端子を一定比率で切り換る切換信号を
供給し、前記第1.第一の切換手段のいずれかの入力端
子に伝送電流に対応する帰還電圧を供給し、残りの入力
端子に各々所定の定電圧を供給するようにしたものであ
る。
電圧を減衰させることなく、また、伝送電流の基準値調
整を行っても検出電圧と伝送1!流との間の比例定数を
変化させることがない伝送器を提供するもので、測定す
る物理量に対応する信号を出力するセンサ回路と、伝送
電流を制御する演算増幅器と、制御端子に供給される信
号に基づき、2つの入力端子を交互に切シ換えて出力端
子に接続する第1.第2の切換手段と、前記第1゜第2
の切換手段の出力信号の電圧時間積をとシこの結果得ら
れる電圧を前記演算増幅器の一方および他方の入力端子
に各々供給する第1.第一の変換回路とを設け、前記第
1の切換手段の制御端子に前記センサ回路の出力信号に
基づ〈信号を供給し、前記第一の切換手段の5制御端子
に前記一つの入力端子を一定比率で切り換る切換信号を
供給し、前記第1.第一の切換手段のいずれかの入力端
子に伝送電流に対応する帰還電圧を供給し、残りの入力
端子に各々所定の定電圧を供給するようにしたものであ
る。
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
。
第9図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。なお、この図において第1図、第2図の各部と対
応する部分には同一の符号を付しその説明を省略する。
ある。なお、この図において第1図、第2図の各部と対
応する部分には同一の符号を付しその説明を省略する。
この図において14は切換手段であり、制御端子14s
に供給される信号に基づいて入力端子14B、14bを
交互に切シ換えて出力端子14cに接続する。15は切
換手段14と同様の構成となっている切換手段であ夛、
15a、15bが入力端子、15cが出力端子、158
が制御端子となっている。この切換手段14.15は例
えば第8図に示すように0MO8(complemen
tarymetal oxide semicon
ductor )ゲートを用いて構成する。この図にお
いてQl 、Q2は互いに逆4電性のFET (¥を界
効果トランジスタ)であり、20はインバータである。
に供給される信号に基づいて入力端子14B、14bを
交互に切シ換えて出力端子14cに接続する。15は切
換手段14と同様の構成となっている切換手段であ夛、
15a、15bが入力端子、15cが出力端子、158
が制御端子となっている。この切換手段14.15は例
えば第8図に示すように0MO8(complemen
tarymetal oxide semicon
ductor )ゲートを用いて構成する。この図にお
いてQl 、Q2は互いに逆4電性のFET (¥を界
効果トランジスタ)であり、20はインバータである。
この場合、制御端子14FAに供給される信号が高レベ
ルになるとFETQlがONL、入力端子14aと出力
端子14oとが導通状態になり、前記信号が低レベルに
なるとFETQ2がONt、入力端子14bと出力端子
14oとが導通状態になる。なお、この図に示すFET
Ql 、Q2に代えて他の任意のスイッチング素子を2
個用いこれらを相補的に0N−OFF制御するよう構成
してもよい。また、FETQl 、Q2の0N−OFF
タイミングは上述した場合と逆であってもよい。ここで
第9図に戻る。切換回路14の制御端子148にカウン
タ2のnビット目の出力端子Qnが接続され、切換回路
15の制御端子15oにn−1ビツト目の出力端子Qn
−1が接続されている。このカウンタ2の出力端子Qn
+Qn−1から出力される信−号S3゜S4は各々第6
図(イ)、(ロ)に示すようになっている。
ルになるとFETQlがONL、入力端子14aと出力
端子14oとが導通状態になり、前記信号が低レベルに
なるとFETQ2がONt、入力端子14bと出力端子
14oとが導通状態になる。なお、この図に示すFET
Ql 、Q2に代えて他の任意のスイッチング素子を2
個用いこれらを相補的に0N−OFF制御するよう構成
してもよい。また、FETQl 、Q2の0N−OFF
タイミングは上述した場合と逆であってもよい。ここで
第9図に戻る。切換回路14の制御端子148にカウン
タ2のnビット目の出力端子Qnが接続され、切換回路
15の制御端子15oにn−1ビツト目の出力端子Qn
−1が接続されている。このカウンタ2の出力端子Qn
+Qn−1から出力される信−号S3゜S4は各々第6
図(イ)、(ロ)に示すようになっている。
信号S3は信号S、(第3図参照)に対応する期間T1
の間高レベルになり、信号S2(第3図参照)に対応す
る期間T2の間低レベルになり、この期間T1.T2を
くり返すパルス信号である。
の間高レベルになり、信号S2(第3図参照)に対応す
る期間T2の間低レベルになり、この期間T1.T2を
くり返すパルス信号である。
信号S4は期間T3 (=TI/2) 、T5(=T2
/2)の間低レベルになり、期間T4 (=Tt/2)
、Te(=T2/2)の間高レベルになり、この期間T
3 +T4 、 ’r5. T6を〈シ返すパルス信
号である。切換手段14は信号S3によシ制御されるの
で、期間T1の量定電圧回路6の出力電圧Vccを、期
間T2の間コモン電位(コモンラインは図に接地記号で
示しである)を平滑回路4−1に供給する。
/2)の間低レベルになり、期間T4 (=Tt/2)
、Te(=T2/2)の間高レベルになり、この期間T
3 +T4 、 ’r5. T6を〈シ返すパルス信
号である。切換手段14は信号S3によシ制御されるの
で、期間T1の量定電圧回路6の出力電圧Vccを、期
間T2の間コモン電位(コモンラインは図に接地記号で
示しである)を平滑回路4−1に供給する。
切換手段15は信号S4により制御されるので期間T
4 + T 6の間可変抵抗器R3によって設定される
定電圧■8を、期間’r3. ’r5の間抵抗器R1の
両端電圧で決まる帰還電圧を平滑回路4−2へ供給する
。平滑回路4−1.4−2は各々切換回路14.15の
出力信号S5.S6を平滑する回路であり、その出力電
圧V1.V2が各々信号551S6の平均値(電圧時間
積)に対応する。そして、平!回路4−1.4−2の出
力[圧V1 + V2が演算増幅器5の反転、非反転入
力端子に各々印加されている。
4 + T 6の間可変抵抗器R3によって設定される
定電圧■8を、期間’r3. ’r5の間抵抗器R1の
両端電圧で決まる帰還電圧を平滑回路4−2へ供給する
。平滑回路4−1.4−2は各々切換回路14.15の
出力信号S5.S6を平滑する回路であり、その出力電
圧V1.V2が各々信号551S6の平均値(電圧時間
積)に対応する。そして、平!回路4−1.4−2の出
力[圧V1 + V2が演算増幅器5の反転、非反転入
力端子に各々印加されている。
次に上述した回路の動作を説明する。測定する物理量に
対応して信号s5のデユーティ比が変化し、これにより
、平滑回路4−1の出力電圧V1が上昇すると、演算増
幅器5の出力電圧が下降17FET7を流れる電流i工
が減少する。この結果、電圧vR1が減少し切換手段1
5の入力端子15bの電位が上昇する。これKよシ、信
号S、3cD低L/ベルしの電位が上昇し、平滑回路4
−2の出力電圧V2が上昇する。そして、電圧v1とv
2が等しくなるように電流11の値が制御される。′ま
た、電圧V1が下降した場合も上述の場合と同様にして
電圧V1にv2が追従し、V1=v2 となるように電
流11の値が制御される。ここで第7図(イ)に電圧v
1とV2が平衡状態になっている場合の信号S5と86
の波形例を示す。なお、第7図(イ)〜e9においてa
vlおよびav2は各々信号s5゜S6の平均値を示し
ており、またCOMはコモンラインの電位を示している
。
対応して信号s5のデユーティ比が変化し、これにより
、平滑回路4−1の出力電圧V1が上昇すると、演算増
幅器5の出力電圧が下降17FET7を流れる電流i工
が減少する。この結果、電圧vR1が減少し切換手段1
5の入力端子15bの電位が上昇する。これKよシ、信
号S、3cD低L/ベルしの電位が上昇し、平滑回路4
−2の出力電圧V2が上昇する。そして、電圧v1とv
2が等しくなるように電流11の値が制御される。′ま
た、電圧V1が下降した場合も上述の場合と同様にして
電圧V1にv2が追従し、V1=v2 となるように電
流11の値が制御される。ここで第7図(イ)に電圧v
1とV2が平衡状態になっている場合の信号S5と86
の波形例を示す。なお、第7図(イ)〜e9においてa
vlおよびav2は各々信号s5゜S6の平均値を示し
ており、またCOMはコモンラインの電位を示している
。
次いで、この実施例における伝送電流100基準値調整
について説明する。第7図←)は信号s5がT2=3T
、 となり、また、可変抵抗器R8の摺動端子の位置を
定電圧回路6の出力端子側にした(Vs=Vccとした
)場合における平衡状態の信号S5と86の波形例であ
る。この図に示す平衡状態において、可変抵抗器R8の
摺動端子をコモンライン側にずらすと、電圧Vsが低下
し平滑回路4−2の出力電圧V2が低下する。電圧V2
が低下すると演算増幅器5の出力電圧が下降しFET7
を流れる電流11が減少する。この結果、電圧VRIが
低下して切換手段15の入力端子J5bの電位が上昇す
る。この場合の波形例を第7図(ハ)に示す。この図に
示すように信号S6は同図(ロ)の状態に比べ期間T
4 + T 6 において電位が下がり、期間T 3
r T 5において電位が上昇している。そして、前述
し、たようにこの実施例においては電圧v2と電圧V1
とが常に等しくなるように動作するので、第7図(ロ)
(ハ)において信号S5が変化しなければ、信号S6の
平均値av2も変化しない。すなわち、可変抵抗器Rs
を調整して信号S6の高レベル時の電位を変化させると
、この変化分と同(11) じ量だけ低レベル時の電位が逆方向に変化する。
について説明する。第7図←)は信号s5がT2=3T
、 となり、また、可変抵抗器R8の摺動端子の位置を
定電圧回路6の出力端子側にした(Vs=Vccとした
)場合における平衡状態の信号S5と86の波形例であ
る。この図に示す平衡状態において、可変抵抗器R8の
摺動端子をコモンライン側にずらすと、電圧Vsが低下
し平滑回路4−2の出力電圧V2が低下する。電圧V2
が低下すると演算増幅器5の出力電圧が下降しFET7
を流れる電流11が減少する。この結果、電圧VRIが
低下して切換手段15の入力端子J5bの電位が上昇す
る。この場合の波形例を第7図(ハ)に示す。この図に
示すように信号S6は同図(ロ)の状態に比べ期間T
4 + T 6 において電位が下がり、期間T 3
r T 5において電位が上昇している。そして、前述
し、たようにこの実施例においては電圧v2と電圧V1
とが常に等しくなるように動作するので、第7図(ロ)
(ハ)において信号S5が変化しなければ、信号S6の
平均値av2も変化しない。すなわち、可変抵抗器Rs
を調整して信号S6の高レベル時の電位を変化させると
、この変化分と同(11) じ量だけ低レベル時の電位が逆方向に変化する。
したがって、この実施例においては可変抵抗器R8を調
整することにより伝送電流l。の値を変えることができ
、しかも帰還電圧の分圧比が変化するということがない
ので可変抵抗器R8を調整してもセンサ回路1の出力信
号と伝送電流i。との比例関係が変化することはない。
整することにより伝送電流l。の値を変えることができ
、しかも帰還電圧の分圧比が変化するということがない
ので可変抵抗器R8を調整してもセンサ回路1の出力信
号と伝送電流i。との比例関係が変化することはない。
第に図はこの実施例の一変形例の構成を示すブロック図
であり、切換手段15の入力端子15bと抵抗器R1の
一端との間に抵抗器RIOが、介挿され、入力端子15
bと定電圧回路6の出力端子との間に抵抗器R11が介
挿されている。この回路の動作は前述した場合と略同様
であるが、V s =V c cとした場合の信号S5
の変化に対する信号S6の変化を第2図(イ)〜に)に
示す。第2図(イ)〜e→は各々41号S5の平均値E
LV1がVcc/2 + 3Vcc/41Vcc/4の
場合を示している。同図に)は同図(ハ)に示す平衡状
態から、可変抵抗器R3を調整し、電圧VBを小として
伝送電流i。を減少させた場合の平衡状態を示している
。
であり、切換手段15の入力端子15bと抵抗器R1の
一端との間に抵抗器RIOが、介挿され、入力端子15
bと定電圧回路6の出力端子との間に抵抗器R11が介
挿されている。この回路の動作は前述した場合と略同様
であるが、V s =V c cとした場合の信号S5
の変化に対する信号S6の変化を第2図(イ)〜に)に
示す。第2図(イ)〜e→は各々41号S5の平均値E
LV1がVcc/2 + 3Vcc/41Vcc/4の
場合を示している。同図に)は同図(ハ)に示す平衡状
態から、可変抵抗器R3を調整し、電圧VBを小として
伝送電流i。を減少させた場合の平衡状態を示している
。
(12)
第1θ図はこの実施例の他の変形例を示すブロック図で
あり、切換手段】4の入力端子14bに抵抗器R7の一
端が接続され、切換手段15の入力端子15bが接地さ
れている。このような構成によると信号S5.S6の波
形の変化は前述した実施例の場合と異なってくるが、結
果的に、v1=■2となるように伝送電流i。の値が制
御され、前述した実施例と同様の効果を有する。
あり、切換手段】4の入力端子14bに抵抗器R7の一
端が接続され、切換手段15の入力端子15bが接地さ
れている。このような構成によると信号S5.S6の波
形の変化は前述した実施例の場合と異なってくるが、結
果的に、v1=■2となるように伝送電流i。の値が制
御され、前述した実施例と同様の効果を有する。
々お、上述した各実施例において、カウンタ2が切換手
段14の出力信号S5と同じ電圧レベルを出力し得るも
のであれば、この場合は、カウンタ2が切換手段」4の
機能を有17ているので、切換手段14を省略してもよ
い。
段14の出力信号S5と同じ電圧レベルを出力し得るも
のであれば、この場合は、カウンタ2が切換手段」4の
機能を有17ているので、切換手段14を省略してもよ
い。
以上説明したようにこの発明によれば、測定する物理量
に対応する信号を出力するセンサ回路と、伝送電流を制
御する演算増幅器と、制御端子に供給される信号に基づ
き2つの入力端子を交互に切り換えて出力端子に接続す
る第1.第一の切換手段と、前記第1.第3の切換手段
の各々の出力信号の電圧時間積をとゆ、この結果得られ
る電圧を前記演算増幅器の一方および他方の入力端子に
各各供給する第1.第一の変換回路とを設け、前記第7
の切換手段の制御端子に前記セ/す回路の出力信号に基
づく信号を供給し、前記第一の切換手段の制御端子に2
つの入力端子を一定比率で切り換る切換信号を供給し、
前記第1.第一の切換手段のいずれかの入力端子に前記
伝送電流に対応する帰還電圧を供給し残りの入力端子に
各々所定の定電圧を供給するようにしたので、測定物理
駿に対応するセンサ回路の信号を減衰させることがなく
、また、伝送電流の基準値調整を行ってもセンサ回路の
出力信号と伝送IE流との比例関係を変化させない利点
が得られる。
に対応する信号を出力するセンサ回路と、伝送電流を制
御する演算増幅器と、制御端子に供給される信号に基づ
き2つの入力端子を交互に切り換えて出力端子に接続す
る第1.第一の切換手段と、前記第1.第3の切換手段
の各々の出力信号の電圧時間積をとゆ、この結果得られ
る電圧を前記演算増幅器の一方および他方の入力端子に
各各供給する第1.第一の変換回路とを設け、前記第7
の切換手段の制御端子に前記セ/す回路の出力信号に基
づく信号を供給し、前記第一の切換手段の制御端子に2
つの入力端子を一定比率で切り換る切換信号を供給し、
前記第1.第一の切換手段のいずれかの入力端子に前記
伝送電流に対応する帰還電圧を供給し残りの入力端子に
各々所定の定電圧を供給するようにしたので、測定物理
駿に対応するセンサ回路の信号を減衰させることがなく
、また、伝送電流の基準値調整を行ってもセンサ回路の
出力信号と伝送IE流との比例関係を変化させない利点
が得られる。
第1図、第一図は各々従来のλ線式伝送器の構成を示す
ブロック図、第3図は第1図、第2図に示すカウンタ1
の構成を示すブロック図、第グ図はこの発明の一実施例
の構成を示すブロック図、第S図は第9図に示す切換手
段14.15の構成例を示すブロック図、第6図(イ)
、(ロ)は各々第グ図に示す信号S3.S4の波形を示
す波形図、第7図(イ)〜(ハ)は第7図に示す信号S
5.S6の平衡状態を説明するための波形図、第に図は
同実施例の一変形例を示すブロック図、第2図(イ)〜
に)は同変形例における信号S5と86の平衡状態を説
明するための波形図、第1θ図はこの実施例の他の変形
例の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・センサ回路、4−1.4−2・・・・・
・平滑回路(第1.第2の変換回路)、5・・・・・・
演算増幅器、14.15・・・・・・切換手段(第1.
第2の切換手段)、S3・・・・・・信号(センサ回路
の出力信号に基づく信号)、S4・・・・・・信号(切
換信号)。 出願人 株式会社 北辰電機製作所
ブロック図、第3図は第1図、第2図に示すカウンタ1
の構成を示すブロック図、第グ図はこの発明の一実施例
の構成を示すブロック図、第S図は第9図に示す切換手
段14.15の構成例を示すブロック図、第6図(イ)
、(ロ)は各々第グ図に示す信号S3.S4の波形を示
す波形図、第7図(イ)〜(ハ)は第7図に示す信号S
5.S6の平衡状態を説明するための波形図、第に図は
同実施例の一変形例を示すブロック図、第2図(イ)〜
に)は同変形例における信号S5と86の平衡状態を説
明するための波形図、第1θ図はこの実施例の他の変形
例の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・センサ回路、4−1.4−2・・・・・
・平滑回路(第1.第2の変換回路)、5・・・・・・
演算増幅器、14.15・・・・・・切換手段(第1.
第2の切換手段)、S3・・・・・・信号(センサ回路
の出力信号に基づく信号)、S4・・・・・・信号(切
換信号)。 出願人 株式会社 北辰電機製作所
Claims (1)
- 一対の伝送線を介して遠隔の受信部へ伝送電流を供給す
る伝送器において、測定する物理量に対応する信号を出
力するセンサ回路と、伝送電流を制御する演算増幅器と
、制御端子に供給される信号に基づき一つの入力端子を
交互に切シ換えて出力端子に接続する第1.第2の切換
手段と、前記第1.第一の切換手段の出力信号の電圧時
間積をとシこの結果得られる電圧を前記演算増幅器の一
方および他方の入力端子に各々供給する第1.第一の変
換回路とを設け、前記第1の切換手段の制御端子に前記
センサ回路の出力信号に基づく信号を供給し、前記第2
の切換手段の制御端子に一つの入力端子を一定比率で切
り換える切換信号を供給し、前記第1.第一の切換手段
のいずれかの入力端子に前記伝送電流に対応する帰還電
圧を供給し残りの入力端子に各々所定の定電圧を供給す
るようにしたことを特徴とする伝送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802582A JPS5917697A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802582A JPS5917697A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 伝送器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917697A true JPS5917697A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14974625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12802582A Pending JPS5917697A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413310A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Mechanism of refuse container collecting portion of refuse container conveyance system |
| US5662368A (en) * | 1995-06-22 | 1997-09-02 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automobile seat |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP12802582A patent/JPS5917697A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413310A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Mechanism of refuse container collecting portion of refuse container conveyance system |
| US5662368A (en) * | 1995-06-22 | 1997-09-02 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automobile seat |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5061900A (en) | Self-zeroing amplifier | |
| CA2175639C (en) | Arrangement for signal transmission between a transmitting station and a receiving station | |
| JPS6237440B1 (ja) | ||
| US4206397A (en) | Two wire current transmitter with improved voltage regulator | |
| EP0108325B1 (en) | Device to measure temperature | |
| US4716358A (en) | Constant current circuits | |
| US4598251A (en) | Frequency to current converter circuit | |
| JPS5917697A (ja) | 伝送器 | |
| JPS5932840B2 (ja) | 電流送信機 | |
| US4012590A (en) | Circuit arrangement for two-wire full duplex data transmission | |
| JPS61229195A (ja) | 信号伝送システム | |
| US5119096A (en) | Analog to frequency converter with balancing compensation cycles | |
| US4494089A (en) | Pulse phase modulator/demodulator system | |
| WO1984000087A1 (en) | Frequency to current converter circuit | |
| JP3057613B2 (ja) | 2線式信号伝送器 | |
| SE450984B (sv) | Reglerkrets for att reglera separationsforhallandet av fm-stereodemoduleringsutsignal | |
| JPH01237702A (ja) | プログラマブルコントローラの入力装置 | |
| SU883792A1 (ru) | Многоканальный телеизмерительный преобразователь сопротивлени в интервал времени | |
| JPS5818678B2 (ja) | 変位電気信号変換装置 | |
| SU437981A1 (ru) | Преобразователь активного сопротивлени в посто нный ток | |
| KR960002146Y1 (ko) | 전압연속 출력회로 | |
| JP3168625B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPS5911496A (ja) | 2線式伝送器 | |
| SU1073749A1 (ru) | Пороговое устройство | |
| JPH0117877Y2 (ja) |