JPS59177402A - 人工芝生 - Google Patents

人工芝生

Info

Publication number
JPS59177402A
JPS59177402A JP4800383A JP4800383A JPS59177402A JP S59177402 A JPS59177402 A JP S59177402A JP 4800383 A JP4800383 A JP 4800383A JP 4800383 A JP4800383 A JP 4800383A JP S59177402 A JPS59177402 A JP S59177402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lawn
artificial
artificial lawn
natural
grass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4800383A
Other languages
English (en)
Inventor
文雄 吉村
敏男 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP4800383A priority Critical patent/JPS59177402A/ja
Publication of JPS59177402A publication Critical patent/JPS59177402A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は天然芝生と人工芝生が共存している状態の芝生
構造体を形成するための人工芝生に関する。
昨今、人工茎生は野球場、サッカー場、テニスコート、
ゴルフティグランドなどのスポーツ用途をはじめ、学校
、公園などのパブリックスペース、さらには一般家庭の
ベランダ、テラスなどに広く使用され、従来の天然芝生
の分野に進出している。
しかしながら、人工芝生が保有する機能には一長一短が
あシ、天然芝生が有するすぐれた機能、即ち、透水性、
防暑性、クッション性などの点で劣っている。また、人
工芝生を敷設するにあたっては通常コンクリート、アス
ファルトなどの下地に接着することが多くその施工およ
び、取替え時の撤去も容易でない。
一方、天然芝生も耐久性、維持管理の点で問題があシ、
この上で種々の競技を行なった場合、スノ(イクシュー
ズやゴルフクラブなどにより損傷を受けやすく、その復
元にかなシの期日を要している。また冬季においては当
然のことながら芝枯れのためその外観は変化し本来のグ
リーン色を保たないものが多い。
本発明はこれらの両者の短所となる点を補完し、さらに
長所となる点を相乗的に活用することを目的とするもの
である。
人工芝生と天然芝生を共用する方法としては、既に、特
公昭53−12742で、パルプ紙質の台紙上に人工芝
生の/(イル部分を固着し、さらにそのパイル間に天然
芝生の種子を散布し、その上に土を入れる方法が開示さ
れている。この方法はパイル紙質の台紙が水や湿気の作
用で腐敗し、消失するという特性を利用することを本質
としている。この方法は上記した人工芝生を使用場所に
敷設放置することにより、台紙金腐敗消失させ、残存し
た人工芝生パイルとやがて植生してきた天然芝生とを共
存させるものである。しかしこの方法では、人工芝生パ
イルの根元の保持が極めて不安定で、スノくイクシュー
ズやゴルフクラブの作用先受けると人工芝生〕くイルが
簡単に抜けてしまうという欠点があシ、スポーツ用途へ
の適用は実質上不可能であシ、その利用態様が大巾に制
限されている。
しかして本発明で提供する人工芝生は、耐水、耐蝕性ヲ
廟する基布に繊維群を植立してなる人工芝生であって、
該基布に天然芝生全植生させるための複数の空隙部分を
、非空隙部分全体に対する空隙部分全体の面積比が20
〜80チに相当するよう分散して設けてなる構成を有す
る。
耐水、耐蝕性を有する基布としては天然又は合成繊維か
らなる基布等があ転これに繊維群即ち人工芝生パイルが
、編成、練成、電着、タフテッド方式等により植立され
た構成を有する。その結果基布が水や湿気で消失する惧
れはなく人工芝生パイル金しつかシと把持することがで
きる。
空隙部分の大きさは最大面積が25 crIであること
が好ましい。下限は天然芝生の植生が阻害されない限り
特に制限はないが、1−以上が好ましい。空隙部分の形
状は円形、四角形等任意の形状をとシうる。四角形が連
続した状態の縞形状も好ましい。縞形状の場合は最大中
5crn間隔とし、長さ方向に基布部のみ一定間隔(5
副以下)で連結することが好ましい。
非空隙部分全体に対する空隙部分全体の面積比は20〜
80チ、特に30〜70チが好ましい。この範囲をはず
れると両者の長所を十分に発揮することが困難となる。
以下、図面に基づき本発明を説明する。
第1図及び第2図は本発明の人工芝生の一例を示す部分
斜視図であり、第3図は天然芝生の種子金倉んだ地面の
上に本発明の人工芝生を敷設した状態を示す部分断面図
であシ、第4図は天然芝生が植生し、人工芝生と共存し
ている状態を示す部分断面図である。
基布1に所望の大きさの空隙部分2會編成、織成で布構
造的に形成するか、あるいは予じめ空隙部分を打抜くか
し、非空隙部分に繊維3群を植立固定させる。またこの
方法の他に、基布全面に繊維3群を植立固定したものに
所望の形状、大きさの空隙部分2を打抜きなどの手段で
設けてもよい。械維3は合成繊維、またはその他の人造
繊維など適宜のものを用い、編成、織成、電着またはタ
フテッド方式によシ植毛し、裏打ちコーティング処理を
施して固定する。
上記の様にして作成した人工芝生は第3図に示すように
予じめ天然芝生の種子4が播かれた地面5の上に敷設し
、天然芝生が植生するまで放置する。通常2週間位で天
然芝生の葉6が生えてくるがそれらは人工芝生の空隙部
分2に植生し第4図の様な状態となる。
本発明の人工芝生は上記したいずれかの態様により天然
芝生の種子を播く方法で好ましく利用されるが、場合に
よっては既に成長した天然芝生の上に本発明の人工芝生
を敷設することも可能である。
上記した構成を有する本発明は次のような効果を奏する
(1)人工芝生と天然芝生とが共存した状態で植生して
いるため透水性、防暑性、クッション性などが付与され
、さらに耐久性の点でも人工芝生固有の堅牢さが発揮さ
れて天然芝生単独のものよりも格段の向上がある。また
冬場においても人工芝生のグリーンにより外観上の変化
もカバーされる。
(2)人工芝生の空隙部分に天然芝生が植生し、その葉
が広がることで両者が一体化し、人工芝生の地面への敷
設効果が高まる。またはがし撤去も容易である。
(3)ゴルフ場のティーグランドなどに使用した場合に
地面にティーを刺すのに支障が少ない。
(4)野球、サッカー、ホッケーグランド、およびゴル
フ場などに使用した場合に、スパイクシューズ、ゴルフ
クラブなどによシ天然芝生の根元部分がうける損傷を保
護する効果があシ、天然芝生の繁殖期における復元も早
い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の人工芝生の一例を示す部分
斜視図であシ、第3図は天然芝生の種子を播いた地面に
本発明の人工芝生を敷設した状態を示す部分断面図であ
り、第4図は天然芝生が人工芝生の空隙部分に植生した
状態を示す部分断面図である。 1・・・・・・人工芝生基布、  2・・・・・・空隙
部分、  3・・・・・・繊維、4・・・・・・天然芝
生の種子、 5・・・・・・地面、 6・・・・・・植
生した天然芝生。 手続補正書 昭牙ロ58年10月7日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第48003号 ・ 2、発明の名称 人工芝生 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称 (315)東し株式会社 名称 株式会社 ビージーニス 4、代理人 氏名 弁理士 (7175)  斉藤武彦と21.・1
7.。 \ 5、補正に工υ増加する発明の数   な し  ゛・
・i、、’、!、′6補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の械7
、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとお夛補正する。 (2)明細書4頁9〜10行の「非空隙部分全体に対す
る空隙部分全体」ヲ「人工芝生全体に対する空隙部分全
体」と補正する。 (3)明細書5頁8行の[非空隙部分全体に対する」ヲ
「人工芝生全体に対する」と補正する。 特許請求の範囲 (1)  耐水、耐蝕性を有する基布に繊維群を植立じ
てなる人工芝生であって、該基布に天然芝生を植生させ
るための複数の空隙部分を、人工芝生全体に対する空隙
部分全体の面積比が20〜80チに相当するように分散
して設けたことを特徴とする天然芝生と共用するための
人工芝生。 (2)人工芝生が編成、織成、電着またはタフテッド方
式により製造されたものである特許請求の範囲第1項記
載の人工芝生。 (3)1つの空隙部分の最大面積が25−以下である特
許請求の範囲第1項記載の人工芝生。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)耐水、W1蝕性を有する基布に繊維群を植立して
    なる人工芝生であって、該基布に天然芝生全植生させる
    ための複数の空隙部分を、非空隙部分全体に対する空隙
    部分全体の面積比が20〜80%に相当するように分散
    して設けたことを特徴とする天然芝生と共用するための
    人工芝生。 (2ン  人工芝生が編成、織成、電着またはタフテッ
    ド方式により製造されたものである特許請求の範囲第1
    項記載の人工芝生。 (3)1つの空隙部分の最大面積が25d以下である特
    許請求の範囲第1項記載の人工芝生。
JP4800383A 1983-03-24 1983-03-24 人工芝生 Pending JPS59177402A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4800383A JPS59177402A (ja) 1983-03-24 1983-03-24 人工芝生

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4800383A JPS59177402A (ja) 1983-03-24 1983-03-24 人工芝生

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59177402A true JPS59177402A (ja) 1984-10-08

Family

ID=12791126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4800383A Pending JPS59177402A (ja) 1983-03-24 1983-03-24 人工芝生

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59177402A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0414504A (ja) * 1990-05-07 1992-01-20 Saami:Kk 人工芝設置構造
JP2025043074A (ja) * 2023-09-15 2025-03-28 王子ファイバー株式会社 敷物および敷物の製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5141203A (ja) * 1974-10-02 1976-04-07 Nikken Create Kk Norimensekoyokonkuriitoburotsukuoyobisono seizosochi
JPS51119129A (en) * 1975-04-12 1976-10-19 Riyouichi Matsuoka Matting of artificial lawn for golfing

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5141203A (ja) * 1974-10-02 1976-04-07 Nikken Create Kk Norimensekoyokonkuriitoburotsukuoyobisono seizosochi
JPS51119129A (en) * 1975-04-12 1976-10-19 Riyouichi Matsuoka Matting of artificial lawn for golfing

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0414504A (ja) * 1990-05-07 1992-01-20 Saami:Kk 人工芝設置構造
JP2025043074A (ja) * 2023-09-15 2025-03-28 王子ファイバー株式会社 敷物および敷物の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6145248A (en) Sports playing surfaces with biodegradable backings
JP3359041B2 (ja) 混合芝
EP0896092B1 (en) Improved surface for sports and other uses
CA2238953C (en) Line system for playing field
US6295756B1 (en) Surface for sports and other uses
JP6923451B2 (ja) ハイブリッドターフ表面およびそのための支持物
CA2237046C (en) Sports field line marking system
EP0403008A1 (en) Sports field with natural grass and artificial grass and a method for laying same
JPH07207614A (ja) 芝舗装構造およびその施工法
US6691455B1 (en) Sports playing surfaces with biodegradable backings
JPS59177402A (ja) 人工芝生
JPH0684815U (ja) 芝生植え込み用人工芝
AU745151B2 (en) Line system for playing field
EP1079679A1 (en) Improved surface for sports and other uses
JPH08228512A (ja) 芝等の植物を育成するための植物育成シート構造体及び天然芝シート構造体並びに人工芝構造体
KR20120111334A (ko) 인조잔디 파일 식모형 복합잔디구조체
JP2647620B2 (ja) 天然芝生のマット構造体
JPH08266151A (ja) 芝等の植物を育成するための植物育成シート構造体及び天然芝シート構造体
AU771811B2 (en) Line system for playing field
KR200309695Y1 (ko) 잔디 시트
JPH0316085B2 (ja)
JPH0584368U (ja) 人工芝ゴルフコース
JPH08266150A (ja) 芝等の植物を育成するための植物育成シート構造体及び天然芝シート構造体
JPS59156222A (ja) 土壌団粒化剤を施用した人造芝生板
JPH08228513A (ja) 芝等の植物を育成するための植物育成シート構造体及び天然芝シート構造体