JPS59177471A - スラブ貫通孔形成用スリ−ブの設置方法 - Google Patents
スラブ貫通孔形成用スリ−ブの設置方法Info
- Publication number
- JPS59177471A JPS59177471A JP5128183A JP5128183A JPS59177471A JP S59177471 A JPS59177471 A JP S59177471A JP 5128183 A JP5128183 A JP 5128183A JP 5128183 A JP5128183 A JP 5128183A JP S59177471 A JPS59177471 A JP S59177471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- support column
- hole
- forming
- slab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラブに貫通孔を形成するために、型枠内に
コン、クリートを打設するに先立って、前記型枠の底板
上に貫通孔形成用スリーブを設置しておく方法に関する
。
コン、クリートを打設するに先立って、前記型枠の底板
上に貫通孔形成用スリーブを設置しておく方法に関する
。
かかる貫通孔形成用スリーブを型枠底板上に設置するに
際して、従来は、第1図に例示するように、型枠a内に
スラブ鉄筋b・・・を配筋した後で、その配置の間隙を
ぬってスリーブCを4υ枠底板a′とにれ散じ、そのス
リーブCの底部同曲に外から斜めに釘d・・・を打ち込
んで固定し、その上端開口部をガムテープeによりyi
%ぐという方法によっていた。なお、スリーブC設Uf
fJillこスラブ鉄筋b・・・を配筋していた理由
は、若し配6よシも先にスリーブCを配置しておくと、
それが配aの邪魔になったシ、あるいは、配筋の際にス
リーブCに鉄di b・・・が当ったりして、スリーブ
Cが傾いたり倒れたシする不都合が生じ易いためである
。
際して、従来は、第1図に例示するように、型枠a内に
スラブ鉄筋b・・・を配筋した後で、その配置の間隙を
ぬってスリーブCを4υ枠底板a′とにれ散じ、そのス
リーブCの底部同曲に外から斜めに釘d・・・を打ち込
んで固定し、その上端開口部をガムテープeによりyi
%ぐという方法によっていた。なお、スリーブC設Uf
fJillこスラブ鉄筋b・・・を配筋していた理由
は、若し配6よシも先にスリーブCを配置しておくと、
それが配aの邪魔になったシ、あるいは、配筋の際にス
リーブCに鉄di b・・・が当ったりして、スリーブ
Cが傾いたり倒れたシする不都合が生じ易いためである
。
しかしながら、上記した従来方法にあっては、配鞘後に
その間隙をぬってスリーブを設置しなければならないた
め、その設置位1gが所定の位置からずれてしまうこと
が多く、また、スリーブの底部周囲に釘を打ち込む際に
tよ、縦横に削切された鉄筋が邪魔になってその作業が
極めてやりにくく、従って、十分強固なスリーブの固定
ができず、コンクリートの打設時に傾動や位置ずれが生
じ、これによってもスラブB11ff1孔の形成!:?
j度が低トすることとなり、従って、41後のコンクリ
ート叫9等による面倒な補修処理が必要となる欠点があ
った。
その間隙をぬってスリーブを設置しなければならないた
め、その設置位1gが所定の位置からずれてしまうこと
が多く、また、スリーブの底部周囲に釘を打ち込む際に
tよ、縦横に削切された鉄筋が邪魔になってその作業が
極めてやりにくく、従って、十分強固なスリーブの固定
ができず、コンクリートの打設時に傾動や位置ずれが生
じ、これによってもスラブB11ff1孔の形成!:?
j度が低トすることとなり、従って、41後のコンクリ
ート叫9等による面倒な補修処理が必要となる欠点があ
った。
本発明は、かかる従来実情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、スラブ型枠底板上に其通孔形成用スリ
ーブを、容易かつ精度良く、また、強固に固設できる方
法を提供せんとすることにある。
て、その目的は、スラブ型枠底板上に其通孔形成用スリ
ーブを、容易かつ精度良く、また、強固に固設できる方
法を提供せんとすることにある。
4人
土工、先ず本発明方法の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図および第8図に示すように、本発明によるスヲプ
貫通孔形成用スリーブの設置方法は次の手順で行なわれ
る。即ち、 (1)先ず、例えば床のスラブ型枠1を構築する。
貫通孔形成用スリーブの設置方法は次の手順で行なわれ
る。即ち、 (1)先ず、例えば床のスラブ型枠1を構築する。
そして、その型枠1の底板1aの上面に貫通孔形成用ス
リーブ2の設置位置を墨出ししておく。
リーブ2の設置位置を墨出ししておく。
(11)次に、その底板1a上の墨出しした所定位#I
こ、スリーブ2を上方から外嵌fiJ能なように、外局
部3Aが段部に形成される゛とともに、中央部lこ後述
する支持柱5の「端部5Aを保持可能な溝付き筒吠受は
部3Bが一体的に立設された円板法スリーブ保持具6を
14・・・またはネジによシ固定する。6iJ記受は都
3Bは、図示のように、支持柱5の下端jfD’ 5
/lに一体連設された水平方向棒5aを受は入れるため
れた水平方向1f+”j 5 b 、 5 bを有して
いる。
こ、スリーブ2を上方から外嵌fiJ能なように、外局
部3Aが段部に形成される゛とともに、中央部lこ後述
する支持柱5の「端部5Aを保持可能な溝付き筒吠受は
部3Bが一体的に立設された円板法スリーブ保持具6を
14・・・またはネジによシ固定する。6iJ記受は都
3Bは、図示のように、支持柱5の下端jfD’ 5
/lに一体連設された水平方向棒5aを受は入れるため
れた水平方向1f+”j 5 b 、 5 bを有して
いる。
0ii) r3il記のように、スリーブ保持具6を
、型枠1底板1a上に固定してから、その保持具3のと
方に空間を確保するように、スラグ鉄脅)6・・・を上
下w:横に配筋する。
、型枠1底板1a上に固定してから、その保持具3のと
方に空間を確保するように、スラグ鉄脅)6・・・を上
下w:横に配筋する。
4V) 次に、−11記したような構成の來持柱5の
下端部5Aを、前記スリーブ保持具3の中央部は部3B
に上方から差し込んで約200回転させることによシ、
支持柱5を立設固定する。
下端部5Aを、前記スリーブ保持具3の中央部は部3B
に上方から差し込んで約200回転させることによシ、
支持柱5を立設固定する。
なお、この支持柱5の上端部5Bには、予めnrI記ス
リスリーブ上部開口に対して装着可能な蓋体7が貫iI
d吠態で設けられていると共に、上下方向長孔5bが形
成され、かつ、チェーン8を介して、くさび体から成る
抑圧部材9が連結されている。
リスリーブ上部開口に対して装着可能な蓋体7が貫iI
d吠態で設けられていると共に、上下方向長孔5bが形
成され、かつ、チェーン8を介して、くさび体から成る
抑圧部材9が連結されている。
(V) 前記支持柱5を立設固定してから、前記蓋体
7を7リ一グ2上部−こ套嵌し、 (Vll そして、OiJ記くさび伏押圧邸材9を支
持柱51端部5Bの長孔5bにたたき込んで、蓋体7ひ
いてiスリーブ2を下方に押圧し、スリーブ2を強固に
固定する。
7を7リ一グ2上部−こ套嵌し、 (Vll そして、OiJ記くさび伏押圧邸材9を支
持柱51端部5Bの長孔5bにたたき込んで、蓋体7ひ
いてiスリーブ2を下方に押圧し、スリーブ2を強固に
固定する。
そして、この後コンクリート10を打設するのであシ、
コンクリート10が固結した後は、ll17紀〈さび伏
押圧部材9を逆に打ち出して、蓋体7および支持柱5を
外し、型枠1を外すのである。スリーブ2が塩化ビニー
ル鯛等のように硬質でちゃ場合には、そのまま放置して
貞聞孔壁としてもよいし、また、割るなどして除去して
もよい。また、スリーブ2がボイド(ボール紙にアスフ
ァIレトを含浸させたもの)製等のように軟質である場
合には破って除去すればよい。
コンクリート10が固結した後は、ll17紀〈さび伏
押圧部材9を逆に打ち出して、蓋体7および支持柱5を
外し、型枠1を外すのである。スリーブ2が塩化ビニー
ル鯛等のように硬質でちゃ場合には、そのまま放置して
貞聞孔壁としてもよいし、また、割るなどして除去して
もよい。また、スリーブ2がボイド(ボール紙にアスフ
ァIレトを含浸させたもの)製等のように軟質である場
合には破って除去すればよい。
尚、上記実施例において、(Vil 、 Mの手順は、
その順序か逆でも差支えない。また、O1J記くさび伏
抑圧部材9は必ずしもチェーン8によって支持柱5に連
結しておかなくてもよいし、¥1俸7も支持柱5の上端
部5Bに予め差し込んでおかなくてもよく、必要に応じ
て差し込み可能にさえしておけばよい。
その順序か逆でも差支えない。また、O1J記くさび伏
抑圧部材9は必ずしもチェーン8によって支持柱5に連
結しておかなくてもよいし、¥1俸7も支持柱5の上端
部5Bに予め差し込んでおかなくてもよく、必要に応じ
て差し込み可能にさえしておけばよい。
更に、支持柱5の下端部5Aならびにこれを保持するス
リーブ保持具3の中央部は部3Bとしては、上記冥施例
におけるものに限らず、第4図に示すような単なる差し
込み形式のものとか、あるいは、KS 5図に示すよう
なねじこみ形式のものを採用してもよい。
リーブ保持具3の中央部は部3Bとしては、上記冥施例
におけるものに限らず、第4図に示すような単なる差し
込み形式のものとか、あるいは、KS 5図に示すよう
なねじこみ形式のものを採用してもよい。
また、支持柱5のと端部5Bと抑圧部材9としては、第
6図に示すように、ボイレトナット形式のものを採用し
てもよい。
6図に示すように、ボイレトナット形式のものを採用し
てもよい。
更にまた、蓋体7としては、上記実施例におけるように
、ひとつのスリーブに適合するものを夫々のスリーブ2
に套嵌するのでQユなく、1接する複数個のスリーブ2
・・・に亘って一括して套嵌可能な大きなもの7′を用
いてもよい。この場合(こId、図示のように、支持柱
5および押圧らli +A’ 9の数をスリーブ2の数
よりも少なくできる利点がある。また、この場合、その
瘤体7′Vよ板バネ等の弾性体で構成しておけば、一層
好ましい。
、ひとつのスリーブに適合するものを夫々のスリーブ2
に套嵌するのでQユなく、1接する複数個のスリーブ2
・・・に亘って一括して套嵌可能な大きなもの7′を用
いてもよい。この場合(こId、図示のように、支持柱
5および押圧らli +A’ 9の数をスリーブ2の数
よりも少なくできる利点がある。また、この場合、その
瘤体7′Vよ板バネ等の弾性体で構成しておけば、一層
好ましい。
以北要するに、本発明によるスラブ貫通孔形成用スリー
ブの設置方法は、スラブに貫通孔を形成するために、型
枠内にコンクリートを打設するに先立って、前記型枠の
紙板上に貫通孔形成用スリーブを設置しておく方法であ
って、次の工程を必須の構成要件とするものである。即
ち、 (2)スラブ型枠を構築し、 (イ)前記型枠底板1の所定位置に、貫通孔形成用スリ
ー7°の下端部を外嵌可能な外周部を有すると共に、中
央部に支持柱の下端部を保持可能な受は部を有する板吠
のスリーブ保持具を固定し、 ←)スラブ鉄筋を配切し、 に)ml記スリーブ保持其の外周部に貫通孔形成用スリ
ーブの一ト端部を嵌着してそのスリーブを立設すると共
に、OiJ記スリスリーブも長い支持柱の下端部を、自
iI記スリーブ保持具の中央部は部に装着してその支持
柱を立設し、かつ、その支持柱の上端部を1方に貝a装
出させる吠態で前記スリーブの上部に蓋体を装着し、 0う 前記支持柱の突出上端部に、+jil記η゛R体
を下方に押圧するための部材を装)Sして、前記スリー
ブを強固に固定する、 という工程を有する点に特徴がある。
ブの設置方法は、スラブに貫通孔を形成するために、型
枠内にコンクリートを打設するに先立って、前記型枠の
紙板上に貫通孔形成用スリーブを設置しておく方法であ
って、次の工程を必須の構成要件とするものである。即
ち、 (2)スラブ型枠を構築し、 (イ)前記型枠底板1の所定位置に、貫通孔形成用スリ
ー7°の下端部を外嵌可能な外周部を有すると共に、中
央部に支持柱の下端部を保持可能な受は部を有する板吠
のスリーブ保持具を固定し、 ←)スラブ鉄筋を配切し、 に)ml記スリーブ保持其の外周部に貫通孔形成用スリ
ーブの一ト端部を嵌着してそのスリーブを立設すると共
に、OiJ記スリスリーブも長い支持柱の下端部を、自
iI記スリーブ保持具の中央部は部に装着してその支持
柱を立設し、かつ、その支持柱の上端部を1方に貝a装
出させる吠態で前記スリーブの上部に蓋体を装着し、 0う 前記支持柱の突出上端部に、+jil記η゛R体
を下方に押圧するための部材を装)Sして、前記スリー
ブを強固に固定する、 という工程を有する点に特徴がある。
上記特徴によシ発揮される作用効果は[記の涌シである
。即ち、 (tl) スラプ鉄切を配筋するヌテツプに先立って
、 ゛予め、型枠底板上に後でスリーブを嵌着する
ためのスリーブ保持具を固定しておくようにしたことに
よって、スリーブのr3 li位置の積置を十分に確保
でき、 (6) また、そのスリーブ保持具は板吠の比較的薄
いものに1N成されているから、スラブ鉄6の配筋の際
に邪魔になったシ、それに鉄筋が当ったシすることが無
く、 (C) j!に、スリーブの上部に套嵌した蓋体を支
持柱と抑圧部材との協働で下方に押圧することにより、
スリーブを容易かつ強固に立設固定できるので、コンク
リート打設に伴ってスリーブが傾動したり位置ずれする
というような従来見られた不都合が生じることが無く、
全体として、スラブ型枠底板1の所定位置に、容易かつ
精度よく貫通孔形成用スリーブを設置でき、もって、事
後の補修処理が殆ど不要で工期の短縮や施工コストの低
減を図れるに至ったのである。
。即ち、 (tl) スラプ鉄切を配筋するヌテツプに先立って
、 ゛予め、型枠底板上に後でスリーブを嵌着する
ためのスリーブ保持具を固定しておくようにしたことに
よって、スリーブのr3 li位置の積置を十分に確保
でき、 (6) また、そのスリーブ保持具は板吠の比較的薄
いものに1N成されているから、スラブ鉄6の配筋の際
に邪魔になったシ、それに鉄筋が当ったシすることが無
く、 (C) j!に、スリーブの上部に套嵌した蓋体を支
持柱と抑圧部材との協働で下方に押圧することにより、
スリーブを容易かつ強固に立設固定できるので、コンク
リート打設に伴ってスリーブが傾動したり位置ずれする
というような従来見られた不都合が生じることが無く、
全体として、スラブ型枠底板1の所定位置に、容易かつ
精度よく貫通孔形成用スリーブを設置でき、もって、事
後の補修処理が殆ど不要で工期の短縮や施工コストの低
減を図れるに至ったのである。
第1図は従来技術の問題点を説明するために掲けた断面
図であり、第2図および第3図tま本発明方法を説明す
るため、の断面図およびを都の斜視図、そして、第4図
、第5図、第6図および第7図は、夫々、別実確例を示
す要部断面図である。 1・・・へν枠、 1a・・・1のDL板、 2・
・・スリーブ、 3・・・スリーブ保持具、 6A
・・・6の外周部、 3B・・・受は部、 5・・・支
持柱、 5A・・・5の下端部、 5B・・・5の上端
部、 5b・・・5Bに形成の長孔、 6・・・鉄筋、
7・・・俗体、9・・・押圧部材、 10・・・
コンクリート。 第1図 第7図 第3図 第6図
図であり、第2図および第3図tま本発明方法を説明す
るため、の断面図およびを都の斜視図、そして、第4図
、第5図、第6図および第7図は、夫々、別実確例を示
す要部断面図である。 1・・・へν枠、 1a・・・1のDL板、 2・
・・スリーブ、 3・・・スリーブ保持具、 6A
・・・6の外周部、 3B・・・受は部、 5・・・支
持柱、 5A・・・5の下端部、 5B・・・5の上端
部、 5b・・・5Bに形成の長孔、 6・・・鉄筋、
7・・・俗体、9・・・押圧部材、 10・・・
コンクリート。 第1図 第7図 第3図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ スラブに貫通孔を形成するために、411枠内にコ
ンクリートを打設するに先立って、前記型枠の底板上i
C貫通孔形成用ヌスリーブ設置しておく方法であって、 (7) スラブ型枠を構築し、 (イ)niJ記型枠型枠底板上定位置に、負IIl」孔
形成用スリーブの下端部を外嵌可能な外崗部を有すると
共に、中央部に支持柱の下幅1都を保持可能なジは都を
有する板伏のスリーブ保持共を固定し、 (つ) スラフ゛鉄坊を1己−7iシ、に)前記スリー
ブ保持共の外1.′、1らbに坦1111孔形成用ヌリ
ープの下端部を嵌ル?してそのスリーブを立設すると共
に、前記スリーブよシも長い支持柱の下端部を、前記ス
リーブ保持共の中央部は郡に装5ff してその支持柱
を立1没し、かつ、その支持柱のJ:、端部を下方に頁
面突出させる吠態で前記スリーブの北部(こ蓋体を装渭
し、 け)前記支持柱の突出上端部に、+iif記蓋体を下方
に押圧するための部材を装痛して、前記スリーブを強固
に固定する、 という工程から成ることを特徴とするスラプ貫通孔形成
用スリーグの設置方法。 ■ 前記工程け)lこおいて用いられる抑圧部材は、前
記支持柱の1端邪に形成された1下方向艮孔に嵌入され
るくさび体である特許請求の範囲第の項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128183A JPS59177471A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | スラブ貫通孔形成用スリ−ブの設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128183A JPS59177471A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | スラブ貫通孔形成用スリ−ブの設置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177471A true JPS59177471A (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=12882549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128183A Pending JPS59177471A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | スラブ貫通孔形成用スリ−ブの設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132270A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Uchida Sangyo:Kk | 建築用スリーブ管及びその施工方法 |
| JPH0315951U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | ||
| JPH04122145U (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-02 | 久夫 安東 | スラブ貫通孔の成形装置 |
-
1983
- 1983-03-26 JP JP5128183A patent/JPS59177471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132270A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Uchida Sangyo:Kk | 建築用スリーブ管及びその施工方法 |
| JPH0315951U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | ||
| JPH04122145U (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-02 | 久夫 安東 | スラブ貫通孔の成形装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59177471A (ja) | スラブ貫通孔形成用スリ−ブの設置方法 | |
| JPS6045745U (ja) | 建築物の基礎杭 | |
| CN209779886U (zh) | 一种土建施工用混凝土预埋件 | |
| JPS6378938A (ja) | 建造物の柱脚部におけるアンカ−ボルトの納め方 | |
| JPS60482U (ja) | ドレンフリユ−ム | |
| JPS59121048U (ja) | 井桁擁壁等コンクリ−ト枠構体用プレキヤストコンクリ−ト基礎ブロツク | |
| JP2562859Y2 (ja) | コンクリート用型枠固定具 | |
| JPS59176305U (ja) | 転倒防止用支持金具 | |
| JPS5940507Y2 (ja) | 側溝蓋受型枠あるいは,面木の型枠への固定装置 | |
| JPS6172156A (ja) | 梁スリツトから壁コンクリ−トを打設するための梁の製造方法 | |
| JPS59109659A (ja) | 梁ばた上端固定具 | |
| JPS59146439U (ja) | 吸音レンガパネルの張設構造 | |
| JPS6321103A (ja) | 金具を使用する石の取り付け加工法 | |
| JPS6046218B2 (ja) | コンクリ−ト積みブロツク用支承具 | |
| JPS5833669U (ja) | コンクリ−ト型枠間隔保持具のコ−ン | |
| JPH04140356A (ja) | 回り階段の施工方法 | |
| JPS587032A (ja) | 基礎の天端均し工法 | |
| JPS58156748U (ja) | 表面に平坦な据付面を形成する基板の基礎構造 | |
| JPS6066741U (ja) | アンカ−ボルト固定用治具 | |
| JPS6010048U (ja) | 建設用コンクリ−ト天端定規 | |
| JPS58172546U (ja) | 地滑り防止用短筒式パイルアンカ− | |
| JPS5927248U (ja) | コンクリ−トパイル沈設用キヤツプの受具 | |
| JPS6110676A (ja) | Pc梁の連続架設工法と該工法用のpc梁 | |
| JPS5975816U (ja) | 構築用ブロツク | |
| JPS59167246U (ja) | 基礎型枠の固定構造 |