JPS59177575A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPS59177575A JPS59177575A JP58051509A JP5150983A JPS59177575A JP S59177575 A JPS59177575 A JP S59177575A JP 58051509 A JP58051509 A JP 58051509A JP 5150983 A JP5150983 A JP 5150983A JP S59177575 A JPS59177575 A JP S59177575A
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- Japan
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- paper
- fixed
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2098—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using light, e.g. UV photohardening
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分骨
この発明は、転写紙、]二に転写されたトナー像を定着
して排出するモードと未定着のま〈排出するモードとを
有する電子写貞腹写装置に関する。
して排出するモードと未定着のま〈排出するモードとを
有する電子写貞腹写装置に関する。
従来技術
電子写真裏写装置で原稿を複写する場合、原稿を直接訂
正しないで、原稿画像の一部をコピー上で修正する必要
かしばしばある。このような時、転写紙上に転写された
トナー像を定着することなく、複写装置の排紙トレイに
排出することか出来れば極めて好都合である。未定着状
態で排出されたコピーは、いわゆる「ねりゴム」なとの
抹消拐で修正すべき部分を容易に抹消することができ、
一部分抹消した未定着コピーを適当な定着装置を用いて
残余のトナー像を定着した後、必要な加筆を行ない、か
く加筆修正されたコピーを所要の目的に使用したり、あ
るいはこのコピーを原稿としして所要部数の通常の定着
をされたコピーを得ることにより、もとの原稿と類似の
図面の作製等を能率良く行なうことができる。
正しないで、原稿画像の一部をコピー上で修正する必要
かしばしばある。このような時、転写紙上に転写された
トナー像を定着することなく、複写装置の排紙トレイに
排出することか出来れば極めて好都合である。未定着状
態で排出されたコピーは、いわゆる「ねりゴム」なとの
抹消拐で修正すべき部分を容易に抹消することができ、
一部分抹消した未定着コピーを適当な定着装置を用いて
残余のトナー像を定着した後、必要な加筆を行ない、か
く加筆修正されたコピーを所要の目的に使用したり、あ
るいはこのコピーを原稿としして所要部数の通常の定着
をされたコピーを得ることにより、もとの原稿と類似の
図面の作製等を能率良く行なうことができる。
このような目的のために、従来、例えは第1図(a)に
示す如く、定着部1の上流側に転写紙の搬送路を切換え
る案内板2を設け、転写チャージャ乙により感光体4よ
りトナー像が転写され、分離チャージャ5で分離され搬
送ベルト6で搬送されて・【て、)転′IJ:紙9を、
定着装置1に導き、定着した後学イ゛1・k ”J紙r
J1、祇トレイ7に排出する経路と、定χi装置1を経
由することなく直接未定危転写紙排紙l・レイ8に排紙
する経路とのいずれかに選択的に+1宍′q紙を案内す
るようにした装置か知られている。
示す如く、定着部1の上流側に転写紙の搬送路を切換え
る案内板2を設け、転写チャージャ乙により感光体4よ
りトナー像が転写され、分離チャージャ5で分離され搬
送ベルト6で搬送されて・【て、)転′IJ:紙9を、
定着装置1に導き、定着した後学イ゛1・k ”J紙r
J1、祇トレイ7に排出する経路と、定χi装置1を経
由することなく直接未定危転写紙排紙l・レイ8に排紙
する経路とのいずれかに選択的に+1宍′q紙を案内す
るようにした装置か知られている。
しかし、この・構成ては未定陪転写紙ト1/イ8を第1
図に示す如く定第1装置i′i1の下位に配置した場合
に案内板2の一ドを通る転′7./紙J二の未定着)・
カー像は案内・阪2の下1mと摺接し、たとえ案内板2
の下面が櫛の歯状に構成されていたとしてもトナー像か
擦られて画像か消えたり筋がついたりする不具合を生ず
る。
図に示す如く定第1装置i′i1の下位に配置した場合
に案内板2の一ドを通る転′7./紙J二の未定着)・
カー像は案内・阪2の下1mと摺接し、たとえ案内板2
の下面が櫛の歯状に構成されていたとしてもトナー像か
擦られて画像か消えたり筋がついたりする不具合を生ず
る。
この不具合を回〕徴する目的て、定着装置か熱ローラ定
着装置の場合、未定着転写紙を抽出しようとする場合は
、加熱定着ローラを対向する加熱定着ローラから離間さ
せその隙間を転写紙を通過させることも考えられるか、
加熱定ノ゛lヘローラは熱容1「(が大きく、その表1
頂か急速に冷却されることはなく、未定着コピーか得ら
れる状態になる迄には数10分も待たねばならず極めて
不具合である。
着装置の場合、未定着転写紙を抽出しようとする場合は
、加熱定着ローラを対向する加熱定着ローラから離間さ
せその隙間を転写紙を通過させることも考えられるか、
加熱定ノ゛lヘローラは熱容1「(が大きく、その表1
頂か急速に冷却されることはなく、未定着コピーか得ら
れる状態になる迄には数10分も待たねばならず極めて
不具合である。
また、未定着コピーがトレイ8の上に・代置された一I
−に更に未定着コピーが排出され、トナー像が消えたり
、コピーがt6れたりする不具合を生ずることもある。
−に更に未定着コピーが排出され、トナー像が消えたり
、コピーがt6れたりする不具合を生ずることもある。
第1図(b)に示す他の従来の装置の例では、定着装置
は転写紙を搬送するエンドレスチェーン1゜の)放送面
を挟んで搬送(njと間隔をおいて」−下にヒータ11
が設けられており、感光体ドラム4がら分離された転写
紙は搬送ベルト6を経てチェーン10に設けたグリッパ
12にその先端を把持されてヒ−り11のthJを通過
し、その間に加熱定着され、排出ローラ対16よりトレ
イ14上に排出される。この例の場合は、ヒータ11は
搬送される転写紙の表面に接触していないので、未定着
転写紙を排出しようとする場合は、ヒータ11を変位す
る必要はなく、通電を止め、排出ローラ対16の上の口
〜うを搬送面より上方の図中に破線て示ず位置に変位さ
せるたけで済むが、この場合もやはり、ヒータの温度が
低下する迄に相当の時間が止す、又トレイ14上に排出
された未定着コヒー上に次のコピーが11−出されて、
コピーが汚れる不具合は避りられない。
は転写紙を搬送するエンドレスチェーン1゜の)放送面
を挟んで搬送(njと間隔をおいて」−下にヒータ11
が設けられており、感光体ドラム4がら分離された転写
紙は搬送ベルト6を経てチェーン10に設けたグリッパ
12にその先端を把持されてヒ−り11のthJを通過
し、その間に加熱定着され、排出ローラ対16よりトレ
イ14上に排出される。この例の場合は、ヒータ11は
搬送される転写紙の表面に接触していないので、未定着
転写紙を排出しようとする場合は、ヒータ11を変位す
る必要はなく、通電を止め、排出ローラ対16の上の口
〜うを搬送面より上方の図中に破線て示ず位置に変位さ
せるたけで済むが、この場合もやはり、ヒータの温度が
低下する迄に相当の時間が止す、又トレイ14上に排出
された未定着コヒー上に次のコピーが11−出されて、
コピーが汚れる不具合は避りられない。
1」的
本発明は、転写紙上のトナー像を定着してN1−出する
モードと未定着のま\υ[出するモードを右する電子写
真接写装置の従来のものの−1−述の諸欠点を除去し、
必要に応して容易に速やかに定着コピーと未定着コピー
が得られる′fu子写真複写装置を提供することを目的
とする。
モードと未定着のま\υ[出するモードを右する電子写
真接写装置の従来のものの−1−述の諸欠点を除去し、
必要に応して容易に速やかに定着コピーと未定着コピー
が得られる′fu子写真複写装置を提供することを目的
とする。
構 成
以下、本発明を図に示す実施例にもとづいて詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実強例の転写型′ル子写真複写装置
を示している。複写装置本体ハウジングの上面にはコン
タクトカラス34が設けられ、その左側には原稿61を
上記コンタクトカラス34上を矢印方向に(放送するた
めの搬送ローラ32.53が、又右側には露光済みの原
稿を排出する排出ローラ36,37が設けられており、
コンタクトカラス64」二に6まバックアッフ゛ブレー
ト65が、没ケられている。コンタクトカラス64の原
稿照明位置の真下には集束性尤伝送体アレイ4oが原稿
像を感光体41上に結像する如く設けられその左右には
原稿照明ランプ38.39が原稿側1!I」位置を照明
する如く設けられている。感光体ドラム41の周面に沿
って矢印で示すその回転方向の順に、上記原稿露光位置
に続いて、現像装置42、転写チャージャ5ろ、分離チ
ャージャ54 、分離JIl’i送ベルト55、クリー
ニング装置45、除電チャージャ43、帯電チャージャ
44力嗜けられている。
を示している。複写装置本体ハウジングの上面にはコン
タクトカラス34が設けられ、その左側には原稿61を
上記コンタクトカラス34上を矢印方向に(放送するた
めの搬送ローラ32.53が、又右側には露光済みの原
稿を排出する排出ローラ36,37が設けられており、
コンタクトカラス64」二に6まバックアッフ゛ブレー
ト65が、没ケられている。コンタクトカラス64の原
稿照明位置の真下には集束性尤伝送体アレイ4oが原稿
像を感光体41上に結像する如く設けられその左右には
原稿照明ランプ38.39が原稿側1!I」位置を照明
する如く設けられている。感光体ドラム41の周面に沿
って矢印で示すその回転方向の順に、上記原稿露光位置
に続いて、現像装置42、転写チャージャ5ろ、分離チ
ャージャ54 、分離JIl’i送ベルト55、クリー
ニング装置45、除電チャージャ43、帯電チャージャ
44力嗜けられている。
上記の転写チャージャ53により形成される転写位置へ
の転写紙の給紙のために、転写紙51を装置する給紙ト
レイ52がハウジング側面に装着され、転写利ε上に圧
接するビックアップコl”50゜分離搬送ローラ48,
49レジストローラ4647か給紙経路に沿って設けら
れている。
の転写紙の給紙のために、転写紙51を装置する給紙ト
レイ52がハウジング側面に装着され、転写利ε上に圧
接するビックアップコl”50゜分離搬送ローラ48,
49レジストローラ4647か給紙経路に沿って設けら
れている。
以上述べた構成は、従来公知の複写装置と同様であり、
公知の電子写真プロセスにより感光体ドラム41上に形
成されたトナー像は転写チャージャ53により、給紙さ
れた転写紙51上に転写された後、転写紙は分離チャー
ジャ54(こよ1つ感7e体トラム41より分離され、
分離搬送ヘルド55により定着装置に向って搬送される
。
公知の電子写真プロセスにより感光体ドラム41上に形
成されたトナー像は転写チャージャ53により、給紙さ
れた転写紙51上に転写された後、転写紙は分離チャー
ジャ54(こよ1つ感7e体トラム41より分離され、
分離搬送ヘルド55により定着装置に向って搬送される
。
分離搬送ヘルド55は複数本の一9ルl・をItvj
lyzを置いて・)pへてローラに掛け1度して1茂り
、そぴ) ’F ’:〜ISには吸引ファン5Bか設(
、プられ、ベル1・55σ)1第1部の空間を吸引し、
ベノトト上Gこ転”fA:l(をlJ& J t、、つ
〈搬送する。搬送ベルl・55σ)導入gll に!ま
]ノJ音IS(こマイクロスイッチ56か設けられ、′
ζルトσ) M京i用より」三方に突出したフイーラー
カ)搬送される’k ′7を紙先端により押されて作動
し、転”i’ AIEを4’! J:ll 1−るよう
になっている。搬送ベルト55の」二1ηls4こ4ま
公知のフラツシコ、定着装百57が1投GすらAtてお
り、上記のマイクロスイッチ56の1=σac tti
n+ イ= 号cこより所定の時間点灯し、転写紙上
〇) ) −1−−’(g!を111熱定着するように
なってl/Xる。し力)し、定舊装置d57は後に詳述
するη「Iく、未定着コピーモート’ 1.1;には、
マイクロスイッチ56か転’j’ m’:をF5j J
RI L タ場合にも不、作動Gこなる如く制W(Iさ
第1るようGこなっている。
lyzを置いて・)pへてローラに掛け1度して1茂り
、そぴ) ’F ’:〜ISには吸引ファン5Bか設(
、プられ、ベル1・55σ)1第1部の空間を吸引し、
ベノトト上Gこ転”fA:l(をlJ& J t、、つ
〈搬送する。搬送ベルl・55σ)導入gll に!ま
]ノJ音IS(こマイクロスイッチ56か設けられ、′
ζルトσ) M京i用より」三方に突出したフイーラー
カ)搬送される’k ′7を紙先端により押されて作動
し、転”i’ AIEを4’! J:ll 1−るよう
になっている。搬送ベルト55の」二1ηls4こ4ま
公知のフラツシコ、定着装百57が1投GすらAtてお
り、上記のマイクロスイッチ56の1=σac tti
n+ イ= 号cこより所定の時間点灯し、転写紙上
〇) ) −1−−’(g!を111熱定着するように
なってl/Xる。し力)し、定舊装置d57は後に詳述
するη「Iく、未定着コピーモート’ 1.1;には、
マイクロスイッチ56か転’j’ m’:をF5j J
RI L タ場合にも不、作動Gこなる如く制W(Iさ
第1るようGこなっている。
分離搬送ベルト55に続いて、転写紙搬送経路Gこ排出
ローラ59,60か互いに接離可能に設けられている。
ローラ59,60か互いに接離可能に設けられている。
この抽出ローラ59,60の下流側には、下位に定渚コ
ピーを排出するトレイ62と、その」−位に未定71コ
ピーをトナー像転Li tniの反文・1側の而と接触
して該1転写紙を搬送載量する未定着コピー搬送ベルト
65とが」二上に設けられている0上記の未定3)コピ
ー搬送ベルトは複数のベルトを間隔を置いて両側のロー
ラ64,66に巻回して構成され、下部に吸引ファン6
8を有し、内部にマイクロスイッチ67を設け、搬送面
より突出したフイーラーにより用紙を検知するようにな
っている。さらに該未定着コピー搬送ヘルド65は第2
図中に破線で示ずtJl<その搬送1ftiか前記の抽
出ローラ59,60による排紙方向に連続するほに水平
な作動位置と、第2図中に実線で示ず如<111□出ロ
ーラ59,60から排出された転IJ紙かそのFカを通
過しうる如く、ローラ64側か上昇した非作動位置との
間に、ローラ66の軸66aを中心に回動することによ
り変位可能となっている。
ピーを排出するトレイ62と、その」−位に未定71コ
ピーをトナー像転Li tniの反文・1側の而と接触
して該1転写紙を搬送載量する未定着コピー搬送ベルト
65とが」二上に設けられている0上記の未定3)コピ
ー搬送ベルトは複数のベルトを間隔を置いて両側のロー
ラ64,66に巻回して構成され、下部に吸引ファン6
8を有し、内部にマイクロスイッチ67を設け、搬送面
より突出したフイーラーにより用紙を検知するようにな
っている。さらに該未定着コピー搬送ヘルド65は第2
図中に破線で示ずtJl<その搬送1ftiか前記の抽
出ローラ59,60による排紙方向に連続するほに水平
な作動位置と、第2図中に実線で示ず如<111□出ロ
ーラ59,60から排出された転IJ紙かそのFカを通
過しうる如く、ローラ64側か上昇した非作動位置との
間に、ローラ66の軸66aを中心に回動することによ
り変位可能となっている。
そして、定着コピー排出モードを選択した場合は、定着
装置57を作動iiJ能状陣に、排出ローラ対59.6
0を第2図に実線で示す如く圧接仄態に、かつ未定オ′
1コピー搬送ベルト65を同しく実線で示す如く非作動
位置に連動してl、Iノ換えられるように制御され、又
、未定7+QコピーjVl出モートを選択した場合は、
第6図に示す如<、’jJ1着装置着装全57不能状態
に、抽出ローラ久J59,60を離間状態に、かつ未定
着コピー搬送ベルト65を作動位置に連動して切換えら
れるようになっている。
装置57を作動iiJ能状陣に、排出ローラ対59.6
0を第2図に実線で示す如く圧接仄態に、かつ未定オ′
1コピー搬送ベルト65を同しく実線で示す如く非作動
位置に連動してl、Iノ換えられるように制御され、又
、未定7+QコピーjVl出モートを選択した場合は、
第6図に示す如<、’jJ1着装置着装全57不能状態
に、抽出ローラ久J59,60を離間状態に、かつ未定
着コピー搬送ベルト65を作動位置に連動して切換えら
れるようになっている。
このように定着装置57、排出ローラ対59゜60及び
未定着コピー搬送へルト65か連動して切換えられるこ
とにより、定着コピー排出モードを選択した場合は、こ
れらの各部拐は第2図に実線で示す状態となり、感光体
トラム41より分離され、分離搬送ベルト55て搬送さ
れる転写紙の先端がマイクロスイッチ56を作動させる
と定着装置57のフランシュランプか所定の時間点灯し
転写紙は排出ローラ59,60に挟持されて平頂に保持
されつ\トナー像の定着か行なわれ、上昇した位置にあ
る未定着コピー搬送ベルト65のドを通過して排紙トレ
イ62上に抽出される。
未定着コピー搬送へルト65か連動して切換えられるこ
とにより、定着コピー排出モードを選択した場合は、こ
れらの各部拐は第2図に実線で示す状態となり、感光体
トラム41より分離され、分離搬送ベルト55て搬送さ
れる転写紙の先端がマイクロスイッチ56を作動させる
と定着装置57のフランシュランプか所定の時間点灯し
転写紙は排出ローラ59,60に挟持されて平頂に保持
されつ\トナー像の定着か行なわれ、上昇した位置にあ
る未定着コピー搬送ベルト65のドを通過して排紙トレ
イ62上に抽出される。
又、未定着コピー抽出モードを選択した場合は、」二記
の各部(Aは第3図に示す状態となり、感光体ドラム4
1より分離され、分離搬送ベルト55て搬送される転写
紙の先端がマイクロスイッチ56を作動させても定χj
装置a57のフラッシュランプは点t−1シない。フラ
ッシュランプは点灯しでいる時Gこのみ高輝度になり高
い輻射熱をトナーにrj、えるか、消灯ずれば輻射熱は
なくなるので、転写紙4二のトナーは全く加熱されるこ
となく、完全に未定着仄態か得られ、転写紙は搬送ヘル
ド55とランプ笠の間の隙間及び大きく離間した排出ロ
ーラ対59.60の間を、トナー像が全くローラ59に
触れずに通過して、未定着コピー搬送ベルト65七に移
行して搬送され、その先端かマイクロスイッチ67を作
動させると、そのオン信号により転74紙の長さに応じ
て、転写紙の後端が排出ローラ対59.60を通過した
後搬送ベルト65の駆動か停止)1される。この時、1
汲引フアン68はなお1汲引しており、未定着転写紙は
マイクロスイッチ67をオンしたま\となっている。
の各部(Aは第3図に示す状態となり、感光体ドラム4
1より分離され、分離搬送ベルト55て搬送される転写
紙の先端がマイクロスイッチ56を作動させても定χj
装置a57のフラッシュランプは点t−1シない。フラ
ッシュランプは点灯しでいる時Gこのみ高輝度になり高
い輻射熱をトナーにrj、えるか、消灯ずれば輻射熱は
なくなるので、転写紙4二のトナーは全く加熱されるこ
となく、完全に未定着仄態か得られ、転写紙は搬送ヘル
ド55とランプ笠の間の隙間及び大きく離間した排出ロ
ーラ対59.60の間を、トナー像が全くローラ59に
触れずに通過して、未定着コピー搬送ベルト65七に移
行して搬送され、その先端かマイクロスイッチ67を作
動させると、そのオン信号により転74紙の長さに応じ
て、転写紙の後端が排出ローラ対59.60を通過した
後搬送ベルト65の駆動か停止)1される。この時、1
汲引フアン68はなお1汲引しており、未定着転写紙は
マイクロスイッチ67をオンしたま\となっている。
したがって、マイクロスイッチ67かオンになっている
時は、後続の複写動作を開始するコピースタートスイッ
チが不作動となるように制御することにより、未転写コ
ピー搬送ベルト65上の未定着コピーを取除かない限り
、後続の複写動作か開始されず、従って、搬送ベルト6
5上にji12 Mされている未定着コピー上に次の未
定着コピーかυ[。
時は、後続の複写動作を開始するコピースタートスイッ
チが不作動となるように制御することにより、未転写コ
ピー搬送ベルト65上の未定着コピーを取除かない限り
、後続の複写動作か開始されず、従って、搬送ベルト6
5上にji12 Mされている未定着コピー上に次の未
定着コピーかυ[。
出されて、トナー像が乱れたり用紙を/りしたりする不
具合は生しない。
具合は生しない。
また、もし1枚の原石、′モから復数枚のコピーがfL
Iられるような、すビート1幾1黄を子jする復η二1
幾のI場合には、マイクロスインチロ7のオン オフ信
号によりリピート機fWを制商1して、搬送ヘルド65
」−の未定着コピーを取除けば予め設定したリピート枚
数に達する迄は自動的に次のコピーかスタートするよう
に1則1卸すればよい。
Iられるような、すビート1幾1黄を子jする復η二1
幾のI場合には、マイクロスインチロ7のオン オフ信
号によりリピート機fWを制商1して、搬送ヘルド65
」−の未定着コピーを取除けば予め設定したリピート枚
数に達する迄は自動的に次のコピーかスタートするよう
に1則1卸すればよい。
次に、未定着コピー排出モードと定着コピー排出モード
に応じて、フラッシュ定着装jfl 56の作動可能、
作動不能と、排出ローラ対59.60の接離と、未定層
コピー搬送ベルト65の作動位置・イく作動位[61の
すJ換えを連動して行なう連動機t’f?iの一例を、
第4図及び第5図により説明する。
に応じて、フラッシュ定着装jfl 56の作動可能、
作動不能と、排出ローラ対59.60の接離と、未定層
コピー搬送ベルト65の作動位置・イく作動位[61の
すJ換えを連動して行なう連動機t’f?iの一例を、
第4図及び第5図により説明する。
前記の未定着コピー搬送ベルト65の揺動中心66 ’
aよりや\後方のはソ同し水平面内の位置に機枠に軸支
された軸88に、その軸線のまわりに回動ijJ能に未
定着コピー排出モードと定着コピー排出モードのすJ換
えレバー89が固設されている。
aよりや\後方のはソ同し水平面内の位置に機枠に軸支
された軸88に、その軸線のまわりに回動ijJ能に未
定着コピー排出モードと定着コピー排出モードのすJ換
えレバー89が固設されている。
輔88にはさらにこれと一体にレバ−86カ隻古合され
、その池端には搬送ベルト65の側板84に長手方向に
明けられた長穴85に摺動自在に係合するピン87か1
投けられている。レバー89が第4図に示す矢印りの方
向に倒されて図の位置(定着コピー排出モード位置)に
もたらされると、これと一体に回動するレバー86の端
に1投けられたピン87が長穴85を介して搬送ベルト
側板84を支1Ill166aの回りに反時51方向に
回動せしぬ、搬送ベルト65はローラ64側か」二昇し
た非作動位1なにもたらされる。
、その池端には搬送ベルト65の側板84に長手方向に
明けられた長穴85に摺動自在に係合するピン87か1
投けられている。レバー89が第4図に示す矢印りの方
向に倒されて図の位置(定着コピー排出モード位置)に
もたらされると、これと一体に回動するレバー86の端
に1投けられたピン87が長穴85を介して搬送ベルト
側板84を支1Ill166aの回りに反時51方向に
回動せしぬ、搬送ベルト65はローラ64側か」二昇し
た非作動位1なにもたらされる。
上記の長穴85の右方の部分にはさらに、機枠に固定さ
れた1bl+ s 2に刺I支されたレバー81の一端
81aに形成されたピン86が摺動自在に係合しており
、該レバー81の他端に排出ローラ対の一方のローラ5
9の1Iqll 59 aが軸支されている。
れた1bl+ s 2に刺I支されたレバー81の一端
81aに形成されたピン86が摺動自在に係合しており
、該レバー81の他端に排出ローラ対の一方のローラ5
9の1Iqll 59 aが軸支されている。
第4図に示す如く、搬送ベルト65が非作動位置にある
状態では、レバー81の左側の端81aはピン86を介
して長穴85に持上げられ、排出ローラ59は、回転駆
動されるもう一方のυ1゛出ローラ60に圧接した状態
になり定着コピー51aを定着コピートレイ62に排出
する状態となる。第4図中に示すマイクロスイッチ91
は、レバー89の先端90により作動され、その作動宛
号により、フラッシュ定着装置57を作動不能とする機
能を持っている。しかし、レバー89が第4図に示す位
置にある場合は、その先端9oはマイクロスイッチ91
から離れていて、マイクロスィッチ91全作動させない
ので、定着装置57は作動開化状態にあり、転写紙かマ
イクロスイッチ56(第2図)を作動させる都度フラン
シュランプは所定の時間発光してトナー像を定着する。
状態では、レバー81の左側の端81aはピン86を介
して長穴85に持上げられ、排出ローラ59は、回転駆
動されるもう一方のυ1゛出ローラ60に圧接した状態
になり定着コピー51aを定着コピートレイ62に排出
する状態となる。第4図中に示すマイクロスイッチ91
は、レバー89の先端90により作動され、その作動宛
号により、フラッシュ定着装置57を作動不能とする機
能を持っている。しかし、レバー89が第4図に示す位
置にある場合は、その先端9oはマイクロスイッチ91
から離れていて、マイクロスィッチ91全作動させない
ので、定着装置57は作動開化状態にあり、転写紙かマ
イクロスイッチ56(第2図)を作動させる都度フラン
シュランプは所定の時間発光してトナー像を定着する。
次に、未定着コピー排出モードに切換る場合の上記の各
部例の動きを第5図により説明する。レバー89を軸8
8の軸線のまわりに矢印Rの方向に回動して第5図の位
置(未定着コピー排出モード位置)にもたらせは゛、こ
れと一体に回動するレバー86の先端のピン87は搬送
ベルト側板84の長穴85内を右方へ摺動すると同時に
、搬送ベルト側板をその回動支軸66aの回りに時1計
方向に回動せしめ、未定着コピー搬送ベルト65の上面
か分離搬送ベルト55及び排出ローラ6oの上面とはソ
同一になる姿勢にもたらされ、図示せぬ係[1m部イΔ
に当接して位置決めされる。このときレバー89の先端
90はマイクロスイッチ91をオンに作動させ、このオ
ン信号はフラッシュ定着装Hy57を不作動にさせるよ
う制御回路に信号を送るとともに、搬送ベルト65は駆
動可能になるよう制御される。又、搬送ベルト側板84
の点66aを中心とする時計方向の回動により、ピン8
6は長穴85内を摺動し、レバー81が支i1i+l+
s 2の回りに反時1:]方向に回動し、IJ1出ロ
ーラ59は排出ローラ60から上方に離間した状態にな
る。
部例の動きを第5図により説明する。レバー89を軸8
8の軸線のまわりに矢印Rの方向に回動して第5図の位
置(未定着コピー排出モード位置)にもたらせは゛、こ
れと一体に回動するレバー86の先端のピン87は搬送
ベルト側板84の長穴85内を右方へ摺動すると同時に
、搬送ベルト側板をその回動支軸66aの回りに時1計
方向に回動せしめ、未定着コピー搬送ベルト65の上面
か分離搬送ベルト55及び排出ローラ6oの上面とはソ
同一になる姿勢にもたらされ、図示せぬ係[1m部イΔ
に当接して位置決めされる。このときレバー89の先端
90はマイクロスイッチ91をオンに作動させ、このオ
ン信号はフラッシュ定着装Hy57を不作動にさせるよ
う制御回路に信号を送るとともに、搬送ベルト65は駆
動可能になるよう制御される。又、搬送ベルト側板84
の点66aを中心とする時計方向の回動により、ピン8
6は長穴85内を摺動し、レバー81が支i1i+l+
s 2の回りに反時1:]方向に回動し、IJ1出ロ
ーラ59は排出ローラ60から上方に離間した状態にな
る。
次に、定着コピーtie゛出モートと、未定着コピー排
出モードの両モードにおいて、夫々上述の如き機能を果
すだめの旧例回路とその作動を第6図を参照して説明す
る。
出モードの両モードにおいて、夫々上述の如き機能を果
すだめの旧例回路とその作動を第6図を参照して説明す
る。
感光体ドラム41より分離された転写紙の先端が、分離
搬送ベルト55に設けられたマイクロスイッチ56によ
って検出されると、ペーパー信号PC8が発生され、シ
フトレジスタ101のD端子に入力される。このシフト
レジスタ101はペーパー信号pcsをクロックパルス
CLKにヨリmパルス遅延さゼた信号Qmおよびnパル
ス遅延させた信号Qnslパルス遅延させたfa号Qi
を発生する。シフトレジスタ101の信号QmとQnの
出力信号の論理和をオアゲート102てとると、102
の出力としてペーパー信号PC8よりもQ n −Q
mたけ遅延された信号か得られる。このオアケート10
2の出力信号はD金7リツプフロソブ103のD端子に
入力され、106をセットさせる。
搬送ベルト55に設けられたマイクロスイッチ56によ
って検出されると、ペーパー信号PC8が発生され、シ
フトレジスタ101のD端子に入力される。このシフト
レジスタ101はペーパー信号pcsをクロックパルス
CLKにヨリmパルス遅延さゼた信号Qmおよびnパル
ス遅延させた信号Qnslパルス遅延させたfa号Qi
を発生する。シフトレジスタ101の信号QmとQnの
出力信号の論理和をオアゲート102てとると、102
の出力としてペーパー信号PC8よりもQ n −Q
mたけ遅延された信号か得られる。このオアケート10
2の出力信号はD金7リツプフロソブ103のD端子に
入力され、106をセットさせる。
103かセットされると、そのQ出力信号がハイレベル
状態となり、アンドゲート104を通してフラッシュ定
着装置57のコンデンサ充電信号CHGを発生ずる。同
時にこの出力は10進カウンタ105のイネーブル端子
Eをハイレベルにし、クロックパルスCLKを計数する
。10進カウンタ105と106はカスケード接続され
、定着装置の定着有効幅相当カウントアツプする毎にア
ンドケート107に出力信号を発生する。この信号をア
ンドゲート108を通してD型フリップフロツフ+ 0
9のD端子に入力すると、該7リツプフロツプのQ出力
信号はアントゲ−1−110によりクロックツくルスC
LKの1パルス分タケハイレヘル信号となり、オアゲー
+−i i iを通してフラッシュランプのトリガ信号
TGとして出力される。
状態となり、アンドゲート104を通してフラッシュ定
着装置57のコンデンサ充電信号CHGを発生ずる。同
時にこの出力は10進カウンタ105のイネーブル端子
Eをハイレベルにし、クロックパルスCLKを計数する
。10進カウンタ105と106はカスケード接続され
、定着装置の定着有効幅相当カウントアツプする毎にア
ンドケート107に出力信号を発生する。この信号をア
ンドゲート108を通してD型フリップフロツフ+ 0
9のD端子に入力すると、該7リツプフロツプのQ出力
信号はアントゲ−1−110によりクロックツくルスC
LKの1パルス分タケハイレヘル信号となり、オアゲー
+−i i iを通してフラッシュランプのトリガ信号
TGとして出力される。
またアンドケート110の出力はオアゲー1−112を
通してフリップフロップ1(1510進カカウンタ10
5,106をリセットさせ、この後103のD端子かハ
イレベルになっていれば同様の動作を繰り返し、ローレ
ベルになっていれば終了する。
通してフリップフロップ1(1510進カカウンタ10
5,106をリセットさせ、この後103のD端子かハ
イレベルになっていれば同様の動作を繰り返し、ローレ
ベルになっていれば終了する。
なお、オアゲート111には他の人力としてRBSET
信号およびオアゲート114か接続されており、これら
の入力かハイレベルになればトリ力信号TGを発生し、
充′「1信号CHGを禁IEするようになっている。
信号およびオアゲート114か接続されており、これら
の入力かハイレベルになればトリ力信号TGを発生し、
充′「1信号CHGを禁IEするようになっている。
オアゲート114は定Rに装置汽57を不作動にさせる
ためのゲートでペーパージャム時のJAM信号および本
発明の未定着コピー排出モード時切換レバー89の切換
えにより作動する1′J1丁述のマイクロスイッチ91
による信号NFSによって出力り丁Sを発生し、フラッ
シュランプの電源回路の放電、充電禁止を行なわせる。
ためのゲートでペーパージャム時のJAM信号および本
発明の未定着コピー排出モード時切換レバー89の切換
えにより作動する1′J1丁述のマイクロスイッチ91
による信号NFSによって出力り丁Sを発生し、フラッ
シュランプの電源回路の放電、充電禁止を行なわせる。
未定X1コピ一排出モート信号NFSは、オアゲ−ト1
1’4に人力される他にD型フリップ70ツブ115の
D端子に人力され、さらに1汲引フアン68を作動させ
る出力信号となる。
1’4に人力される他にD型フリップ70ツブ115の
D端子に人力され、さらに1汲引フアン68を作動させ
る出力信号となる。
D型フリップフロップ115は未定着コピー搬送ヘルド
65と駆動動力を連結する図示せぬ電磁クラッチを作動
させる信号をつくるためのものであり、9人力がハイレ
ベルになっており、C人力がハイレベルになった時にQ
出力を発生ずる。9人力は前述のNFSか入力されてい
るので、未定着コピー排出モード時にシフトレジスタ1
01のQ1出力が115のC端子に人力された時に電磁
クラッチを作動さぜるMC信号がハイレベルとなり、ク
ラッチか作動する。(シフトレジスタの1パルスは搬送
スイッチ56から排出部までの距離に相当するパルスで
あり、未定着コピー先端が搬送ベルト65に達する直1
)りに回転を開始する。)また、クラッチの停止は、マ
イクロスイッチ67が未定着コピーにより押圧された信
号PESとシフトレジスタ101のQi出力がハイレベ
ルからローレベルになった時の微分出力の反11伝信号
(回路116及びインバータ117によって作られる)
の論理積出力かアンドゲート118から出力されたとき
にオアゲ・−ト119を通してフリップフロップ115
のR端子に人力されることによって行なわれる。
65と駆動動力を連結する図示せぬ電磁クラッチを作動
させる信号をつくるためのものであり、9人力がハイレ
ベルになっており、C人力がハイレベルになった時にQ
出力を発生ずる。9人力は前述のNFSか入力されてい
るので、未定着コピー排出モード時にシフトレジスタ1
01のQ1出力が115のC端子に人力された時に電磁
クラッチを作動さぜるMC信号がハイレベルとなり、ク
ラッチか作動する。(シフトレジスタの1パルスは搬送
スイッチ56から排出部までの距離に相当するパルスで
あり、未定着コピー先端が搬送ベルト65に達する直1
)りに回転を開始する。)また、クラッチの停止は、マ
イクロスイッチ67が未定着コピーにより押圧された信
号PESとシフトレジスタ101のQi出力がハイレベ
ルからローレベルになった時の微分出力の反11伝信号
(回路116及びインバータ117によって作られる)
の論理積出力かアンドゲート118から出力されたとき
にオアゲ・−ト119を通してフリップフロップ115
のR端子に人力されることによって行なわれる。
このように未定着コピー搬送ベルト65は、未定着コピ
ー先端がベルトに掛る直前に回転し、未定着コピー後端
かベルトに掛る直前に除重するため、未定着コピーはベ
ルト−1−に吸引ファン68により吸引保長される。
ー先端がベルトに掛る直前に回転し、未定着コピー後端
かベルトに掛る直前に除重するため、未定着コピーはベ
ルト−1−に吸引ファン68により吸引保長される。
マイクロスイッチ67か未定着コピーにより押汗されて
発する信qI) E Sは、他に図示せぬプリント している。
発する信qI) E Sは、他に図示せぬプリント している。
」二記の実施例では、定着装置としてフラ゛ンシュラン
ブを用いたもので説明したか、ffl %装置不作動時
に、余熱かトナー像に及ばないように遮熱部材を加熱ロ
ーラと転写紙搬送路との間に挿入したり、あるいは定着
装置自体を転写紙搬送路から退避させるようにした場合
は、熱ローラ定着装置を使用しても同様の効果を得るこ
とか出来る。
ブを用いたもので説明したか、ffl %装置不作動時
に、余熱かトナー像に及ばないように遮熱部材を加熱ロ
ーラと転写紙搬送路との間に挿入したり、あるいは定着
装置自体を転写紙搬送路から退避させるようにした場合
は、熱ローラ定着装置を使用しても同様の効果を得るこ
とか出来る。
第7図は、本発明の他の実施例であって、感光体ドラム
41、定着装置57を経て排出ローラ59、60に至る
転写紙搬送経路に沿う部(2の配置及び作用は前記実施
例と全く同しである。
41、定着装置57を経て排出ローラ59、60に至る
転写紙搬送経路に沿う部(2の配置及び作用は前記実施
例と全く同しである。
排出ローラ59の」一方には、このローラか未定着転写
紙抽出モード時に」−昇した場合これGこ押されて作動
するスイッチ92か設りられ、そのオン信弓により定拾
朦ii:5 5 7は作動不能状態に切換えられる。排
出ローラ対59.60に続いてはソ水平に搬送ベルト6
5′が設けられており、常時ファン68によりその」;
に来る転写紙を吸危して搬送する。搬送ベルl− 6
5 ’の内部には用紙検知スイッチ67か設けられ搬送
面に突出したフイーラーにより用紙を検知する。搬送ベ
ルl− 6 5 ’に続いて定着済転写紙排出トレイ6
2が斜下方に向って伸びて設けられている。
紙抽出モード時に」−昇した場合これGこ押されて作動
するスイッチ92か設りられ、そのオン信弓により定拾
朦ii:5 5 7は作動不能状態に切換えられる。排
出ローラ対59.60に続いてはソ水平に搬送ベルト6
5′が設けられており、常時ファン68によりその」;
に来る転写紙を吸危して搬送する。搬送ベルl− 6
5 ’の内部には用紙検知スイッチ67か設けられ搬送
面に突出したフイーラーにより用紙を検知する。搬送ベ
ルl− 6 5 ’に続いて定着済転写紙排出トレイ6
2が斜下方に向って伸びて設けられている。
この実施例の装置では、搬送ベルト65/の位1itは
一定に保持され、定着転写紙排出モード時も、未定着転
写紙排出モード時も、転写紙はこの上に]フ]出されて
搬送される。モード切換スイッチにより定着転写紙排出
モー)’ ;/y’:選択されると、排出ローラ59は
図中破線で示す如くローラ60に1]−接する位置を占
め、転q紙を確実に引張って定着ランプ57に対する位
置を正確に保持して搬送し、又、マイクロスイッチ67
を不作動にし、転写紙がフィラーを押下してもマイクロ
スイッチ67は作動せず、転写紙はそのま\搬送し続け
られ定着転写紙υ1出トレイ62に排出される。
一定に保持され、定着転写紙排出モード時も、未定着転
写紙排出モード時も、転写紙はこの上に]フ]出されて
搬送される。モード切換スイッチにより定着転写紙排出
モー)’ ;/y’:選択されると、排出ローラ59は
図中破線で示す如くローラ60に1]−接する位置を占
め、転q紙を確実に引張って定着ランプ57に対する位
置を正確に保持して搬送し、又、マイクロスイッチ67
を不作動にし、転写紙がフィラーを押下してもマイクロ
スイッチ67は作動せず、転写紙はそのま\搬送し続け
られ定着転写紙υ1出トレイ62に排出される。
一方、未定着転写紙抽出モードか選択された場合は、排
出ローラ59かローラ60より離間し、前述の如くスイ
ッチ92を作動させ、定着器57を不作動にし、未定着
のま\定Δゴ器57を出た転写紙はそのトナー像のある
而か抽出ローラ59に接することなく搬送ベルト65′
上に抽出さねて搬送され、その前端かマイクロス・rフ
チ6フを(’1動させると、転写紙先端か転写紙の大き
さにI+a: シた所定の位iξにきた時に搬送ヘルド
65′か除重するとともに次のコピーを禁[にする。
出ローラ59かローラ60より離間し、前述の如くスイ
ッチ92を作動させ、定着器57を不作動にし、未定着
のま\定Δゴ器57を出た転写紙はそのトナー像のある
而か抽出ローラ59に接することなく搬送ベルト65′
上に抽出さねて搬送され、その前端かマイクロス・rフ
チ6フを(’1動させると、転写紙先端か転写紙の大き
さにI+a: シた所定の位iξにきた時に搬送ヘルド
65′か除重するとともに次のコピーを禁[にする。
これにより、1)IJ記実施例と同様イク発明の1]的
は達成される。
は達成される。
効 果
以1−の如く、本発明によれば、定ノ&フビーと未定着
コピーを任意に排出することかでき、未定着コピー」二
のトナー像か搬送路上の部拐又は次のコピーによって損
働されることか防止される。
コピーを任意に排出することかでき、未定着コピー」二
のトナー像か搬送路上の部拐又は次のコピーによって損
働されることか防止される。
第1図(a) (b)は夫々定第1コピーυ1出モード
と未定4ココピー排出モード企有する従来の′電子写真
複′tJ装置のー・例の構成を示ず断面図、第2図は本
発明の実施例の構成の定着コピー排出モード選択時の状
態を示す断面図、第6図はその未定着コピー排出モート
選択時の状態を示ず断1f11図、第4図は上記実施例
における両モート切換時の未定χ1コピー搬送ヘルド、
排出ローラの位1a及び定着装置6作動f作動切俣スイ
ッチの連動機構の定着コピー抽出モート時の状態を示す
側面図、第5図はその未定)3コピ一拮出モート時の状
態を示す側面図、第6[ズ1は」−記実施例の制御回路
図、第7図は本発明の池の実41血例を示ず断面図−C
ある。 51・・・転写紙 51b・・・定着転写紙51
b・・・未定着転写紙 57・・・フラッシュ定着装置 59、60・・・排出ローラ対(転写紙排出手段)62
・・・定石転γJ紙排出トレイ 65・・・未足米伝写紙搬送ベルト
と未定4ココピー排出モード企有する従来の′電子写真
複′tJ装置のー・例の構成を示ず断面図、第2図は本
発明の実施例の構成の定着コピー排出モード選択時の状
態を示す断面図、第6図はその未定着コピー排出モート
選択時の状態を示ず断1f11図、第4図は上記実施例
における両モート切換時の未定χ1コピー搬送ヘルド、
排出ローラの位1a及び定着装置6作動f作動切俣スイ
ッチの連動機構の定着コピー抽出モート時の状態を示す
側面図、第5図はその未定)3コピ一拮出モート時の状
態を示す側面図、第6[ズ1は」−記実施例の制御回路
図、第7図は本発明の池の実41血例を示ず断面図−C
ある。 51・・・転写紙 51b・・・定着転写紙51
b・・・未定着転写紙 57・・・フラッシュ定着装置 59、60・・・排出ローラ対(転写紙排出手段)62
・・・定石転γJ紙排出トレイ 65・・・未足米伝写紙搬送ベルト
Claims (1)
- 転写紙」二に形成された転写トナー像を定着して排出す
るモードと未定着のま〈排出するモードとを有する電子
写真峻写装置において、転写紙搬送路の定着装置の下流
側に定着転写紙を排出する定着転写紙排出装置と、未定
着転げ紙を排出する未定着転写紙排出装置面とを有し、
少くとも未定着転写紙排出装置が未定着転写紙をトナー
像が形成されない而と接触して搬送する手段を有し、定
着転写紙排出装置よりも上部に、はソ水平に位置せしめ
られることを特長とする電子写真裏写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051509A JPS59177575A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051509A JPS59177575A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177575A true JPS59177575A (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=12888965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051509A Pending JPS59177575A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306268A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子写真方式の印刷装置 |
| JP2012242579A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | カラー粉体供給システムおよび電子写真装置 |
| JP2013031504A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | ネイル用カラー粉体の供給方法、ネイル用カラー塗布剤およびその製造方法、ネイルチップ、並びに電子写真装置 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58051509A patent/JPS59177575A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306268A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子写真方式の印刷装置 |
| JP2012242579A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | カラー粉体供給システムおよび電子写真装置 |
| JP2013031504A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | ネイル用カラー粉体の供給方法、ネイル用カラー塗布剤およびその製造方法、ネイルチップ、並びに電子写真装置 |
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