JPS59178145A - 鍛造工具の成形キヤビテイの潤滑方法および装置 - Google Patents
鍛造工具の成形キヤビテイの潤滑方法および装置Info
- Publication number
- JPS59178145A JPS59178145A JP4663584A JP4663584A JPS59178145A JP S59178145 A JPS59178145 A JP S59178145A JP 4663584 A JP4663584 A JP 4663584A JP 4663584 A JP4663584 A JP 4663584A JP S59178145 A JPS59178145 A JP S59178145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- nozzle
- lubricant
- spray
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 35
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 35
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 7
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 7
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000035558 fertility Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/02—Compacting only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J3/00—Lubricating during forging or pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0005—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
- B30B15/0011—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses lubricating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/02—Compacting only
- B22F2003/026—Mold wall lubrication or article surface lubrication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍛造工具における成形キャビティ(成形用空洞
空間部分)を潤滑するための方法および装置に関する。
空間部分)を潤滑するための方法および装置に関する。
@滑剤はキャビティの表面に、ノズルの助けによって噴
霧の形式にして適用される。本発明は慣に、粉末や金を
使用して装造されたブランク(粉末や金粗材)を鍛造す
るための目的を持つ工具を潤滑することに関する。
霧の形式にして適用される。本発明は慣に、粉末や金を
使用して装造されたブランク(粉末や金粗材)を鍛造す
るための目的を持つ工具を潤滑することに関する。
粉末や金を使用して製造される一般に環状をなす小さな
部分を大蓋生産的に鍛造する際には、その鍛造は一般に
所廂密閉工具において遂行され、その工具の一ト部ダイ
ス型が粉末や金によって製造されたブランクを受入れる
環状のキャビティを備えている。上部ダイス型は、下部
ダイス型のキャビティ内に挿入可能な環状の抑圧面を備
えている。鍛造された小さな部分における欠陥をRけ、
且つ不合格になるのを回避するようにti)[定の公差
にブランクを鍛造せしめるためには、工具のブランクと
向き合う面上でその工具を+H滑してやることが必要と
される。従来技術では、この目的のために、潤滑剤のた
めの環状の分配箱が、工具の上部および下部のダイス型
の間に、その箱を環状のキャビティの軸と同軸となるよ
うに配置して挿入されてきた。このような場合には、箱
はその箱の周辺に沿って引き離された個々の複数個のノ
ズルを備えていて、そのノズルを通過して潤滑剤が上部
ダイス型の抑圧面と下部ダイス型の成形キャビティとに
向ゆで噴霧される。その潤滑剤のミストは、ノズルな通
過する圧縮空気の助けによって潤滑剤を追い出すように
するか1または高圧の下で潤滑剤をノズルを通して噴出
せしめるかして確立される。もし多数のノズルが分配箱
の周辺に沿って配置されているような場合には、ノズル
を通して同様の流れを提供することが困難であるこへ とが分かった。これは、分配箱内において均等な圧力を
維持するのが困難であること、およびノズルが容易にそ
れぞれ異なった液通流れ面積を持ちイ十ノることに起因
する。もし非常に間隔を離してより少数のノズルが使用
されるような場合には、工具の形状を定めている面にわ
たって潤滑剤が不均等に配分されることになる。潤滑装
置のある変形によれば、ノズルが分配箱の彎曲した面に
わたって均等に配分された小さな複数個のオリフィスに
よって形成されている。このようにして1,7られる工
具の有効作用面にわた−ってのd″1′11′1渭剤幾
分かはよくなる。しかしながら、その11圀清は下部ダ
イス型の成形キャビテ1においては依然として不満足で
あり、特にギャヒディの下部の形状を定めている面にお
い−(、同)5ρにキャビティの内側および外側を限定
(7ている半径方向壁の下部の部分においてそうである
。
部分を大蓋生産的に鍛造する際には、その鍛造は一般に
所廂密閉工具において遂行され、その工具の一ト部ダイ
ス型が粉末や金によって製造されたブランクを受入れる
環状のキャビティを備えている。上部ダイス型は、下部
ダイス型のキャビティ内に挿入可能な環状の抑圧面を備
えている。鍛造された小さな部分における欠陥をRけ、
且つ不合格になるのを回避するようにti)[定の公差
にブランクを鍛造せしめるためには、工具のブランクと
向き合う面上でその工具を+H滑してやることが必要と
される。従来技術では、この目的のために、潤滑剤のた
めの環状の分配箱が、工具の上部および下部のダイス型
の間に、その箱を環状のキャビティの軸と同軸となるよ
うに配置して挿入されてきた。このような場合には、箱
はその箱の周辺に沿って引き離された個々の複数個のノ
ズルを備えていて、そのノズルを通過して潤滑剤が上部
ダイス型の抑圧面と下部ダイス型の成形キャビティとに
向ゆで噴霧される。その潤滑剤のミストは、ノズルな通
過する圧縮空気の助けによって潤滑剤を追い出すように
するか1または高圧の下で潤滑剤をノズルを通して噴出
せしめるかして確立される。もし多数のノズルが分配箱
の周辺に沿って配置されているような場合には、ノズル
を通して同様の流れを提供することが困難であるこへ とが分かった。これは、分配箱内において均等な圧力を
維持するのが困難であること、およびノズルが容易にそ
れぞれ異なった液通流れ面積を持ちイ十ノることに起因
する。もし非常に間隔を離してより少数のノズルが使用
されるような場合には、工具の形状を定めている面にわ
たって潤滑剤が不均等に配分されることになる。潤滑装
置のある変形によれば、ノズルが分配箱の彎曲した面に
わたって均等に配分された小さな複数個のオリフィスに
よって形成されている。このようにして1,7られる工
具の有効作用面にわた−ってのd″1′11′1渭剤幾
分かはよくなる。しかしながら、その11圀清は下部ダ
イス型の成形キャビテ1においては依然として不満足で
あり、特にギャヒディの下部の形状を定めている面にお
い−(、同)5ρにキャビティの内側および外側を限定
(7ている半径方向壁の下部の部分においてそうである
。
この点に関連して、粉末や金によって例えばギヤホイー
ルの形状に製造された環状のブランクを処理するための
鍛造機械は、非常に速い作業速度を生み出し、現時点で
使用される鍛造機械は、小さな部分1個当りにして約4
秒の始動から終了までの作業時間を有しているとN 5
ことができる。
ルの形状に製造された環状のブランクを処理するための
鍛造機械は、非常に速い作業速度を生み出し、現時点で
使用される鍛造機械は、小さな部分1個当りにして約4
秒の始動から終了までの作業時間を有しているとN 5
ことができる。
本発明の目的は、粉末や金によって製造された小さな部
分を鍛造するための鍛造工具において、その環状のキャ
ビティについての潤滑が不満足であるという上述の欠点
を除去することができる技術を提供することである。
分を鍛造するための鍛造工具において、その環状のキャ
ビティについての潤滑が不満足であるという上述の欠点
を除去することができる技術を提供することである。
本発明は、潤滑剤がノズルの助けによってキャビティの
面に対して噴霧の形式で適用されるべき、鍛造工具での
成形キャビティを潤滑する方法に基礎を置いていて、ノ
ズルが潤滑剤の噴霧を与えてその噴霧のキャビティに対
しての衝突領域がキャビティの面の小部分を構成してい
る点、およびノズルがキャビティに関してその位置を移
動して噴霧の衝突領域がキャビティの全面を>t’3つ
過ぎて進んで行くようになっている点で、本質的に区別
される。鍛造工具における環状のキャビティな潤滑する
ためには、ノズルが潤m剤の噴霧を与えるようになって
いて、そのノズルをキャビティの周辺方向に位置を移動
するようにして、その噴霧の孕ヤビティに対する衝突領
域がキャビティの周辺の限定された部分に沿ってのキャ
ビティの半径方向の広がり範囲に及ぶようにする。
面に対して噴霧の形式で適用されるべき、鍛造工具での
成形キャビティを潤滑する方法に基礎を置いていて、ノ
ズルが潤滑剤の噴霧を与えてその噴霧のキャビティに対
しての衝突領域がキャビティの面の小部分を構成してい
る点、およびノズルがキャビティに関してその位置を移
動して噴霧の衝突領域がキャビティの全面を>t’3つ
過ぎて進んで行くようになっている点で、本質的に区別
される。鍛造工具における環状のキャビティな潤滑する
ためには、ノズルが潤m剤の噴霧を与えるようになって
いて、そのノズルをキャビティの周辺方向に位置を移動
するようにして、その噴霧の孕ヤビティに対する衝突領
域がキャビティの周辺の限定された部分に沿ってのキャ
ビティの半径方向の広がり範囲に及ぶようにする。
鍛造工具における成形キャビティを潤滑するための装置
は、キャビティの面上に潤滑剤を噴霧するようにしたノ
ズルを備えていて、そのノズルが潤滑剤の噴霧を与えて
、その噴霧のキャビティに対する衝突領域がキャビティ
の面の小部分を構成するようにした点において、また潤
滑剤噴霧の衝突領域がキャビティの全面を泊り過ぎて進
んで行くように、キャビティに関してノズルの位置を移
動するための手段が設げられている点において、本質的
に区別される。環状をなすキャビティの潤滑のためには
、ノズルが噴霧を与えるようにして、そのノズルをキャ
ビティの周辺方向に位置を移動するようにした手段を設
けて、その噴霧のキャビティに対する衝突領域がキャビ
ティの周辺の限定された部分に沿ってのキャビティの半
径方向の広がり範囲に及ぶようにすることができる。
は、キャビティの面上に潤滑剤を噴霧するようにしたノ
ズルを備えていて、そのノズルが潤滑剤の噴霧を与えて
、その噴霧のキャビティに対する衝突領域がキャビティ
の面の小部分を構成するようにした点において、また潤
滑剤噴霧の衝突領域がキャビティの全面を泊り過ぎて進
んで行くように、キャビティに関してノズルの位置を移
動するための手段が設げられている点において、本質的
に区別される。環状をなすキャビティの潤滑のためには
、ノズルが噴霧を与えるようにして、そのノズルをキャ
ビティの周辺方向に位置を移動するようにした手段を設
けて、その噴霧のキャビティに対する衝突領域がキャビ
ティの周辺の限定された部分に沿ってのキャビティの半
径方向の広がり範囲に及ぶようにすることができる。
これらの手段はノズルを支持する担持体を備え、その担
持体がキャビティの上方でのある位置から離れ且つその
位置へと戻る移動ができるようになっていて、キャビテ
ィ上方の所定位置ではノズルがキャビティの周辺に沿っ
ての行路においてその位置を移動するようになっている
。
持体がキャビティの上方でのある位置から離れ且つその
位置へと戻る移動ができるようになっていて、キャビテ
ィ上方の所定位置ではノズルがキャビティの周辺に沿っ
ての行路においてその位置を移動するようになっている
。
これに代えて、これら手段がアームを備え、該アームの
一方の端部がノズルを担持しその他方の端部が相持体に
取付けられるようにし、それに加えてこれら手段を、そ
の担持体との取付軸がキャビティの軸と同軸であるよう
にした担持体をある位置がらある位置へとその位置を移
動させ、アームにノズルをキャビティの周辺の1つの区
域で潤滑剤を噴霧させるように1つの位置において支持
させ、さらにそのアームをそれの取旬軸のまわりで旋回
させるようにすることができる。
一方の端部がノズルを担持しその他方の端部が相持体に
取付けられるようにし、それに加えてこれら手段を、そ
の担持体との取付軸がキャビティの軸と同軸であるよう
にした担持体をある位置がらある位置へとその位置を移
動させ、アームにノズルをキャビティの周辺の1つの区
域で潤滑剤を噴霧させるように1つの位置において支持
させ、さらにそのアームをそれの取旬軸のまわりで旋回
させるようにすることができる。
本発明による方法と装置とは、従来知られてきた技術に
関連した不利な点を回避するものであることが分かった
。従来知られてきた技術に存在する不利な点についての
可能性のある解明は多分法のようなことであろう。すな
わち、噴霧が圧縮空気などによって形成されているかど
うかとは関係な(、空気のMLれを含有し、ている噴霧
であると、キャビティの底部の部分に戻りの空気流が生
じ、それは多量であるから、この逆流がキャビティの底
部の部分上に潤滑剤の液滴を沈着させる可能性を制限し
、特にキャヒテイ内の隅になっている範囲ではそうであ
る。このような場合において、本発明の助けによって得
られる効果としては、噴霧がらの戻り流れがノズルから
キャビティの面に向かって(る1!Jj霧噴流の1つの
側端へ向けてキャビティから立ち去りうろことが必要と
される。
関連した不利な点を回避するものであることが分かった
。従来知られてきた技術に存在する不利な点についての
可能性のある解明は多分法のようなことであろう。すな
わち、噴霧が圧縮空気などによって形成されているかど
うかとは関係な(、空気のMLれを含有し、ている噴霧
であると、キャビティの底部の部分に戻りの空気流が生
じ、それは多量であるから、この逆流がキャビティの底
部の部分上に潤滑剤の液滴を沈着させる可能性を制限し
、特にキャヒテイ内の隅になっている範囲ではそうであ
る。このような場合において、本発明の助けによって得
られる効果としては、噴霧がらの戻り流れがノズルから
キャビティの面に向かって(る1!Jj霧噴流の1つの
側端へ向けてキャビティから立ち去りうろことが必要と
される。
ノズルは適切な手段の助けKよって一平m1内にあるよ
うに維持され、且つそれがノズルの位置の移動中もキャ
ビティの底部から実質的に一定の距離を保って維持され
ていることが好ましい。
うに維持され、且つそれがノズルの位置の移動中もキャ
ビティの底部から実質的に一定の距離を保って維持され
ていることが好ましい。
本発明はキャビティの底部領域に角ばった隅部を・tl
する成形キャビティ(例えばキャビティが火′J′i的
に面角である輪郭を有している場合)に関=s l−、
てQ:rK適している。本発明は粉末や金によって製造
されたブランクからの鍛造のためのDI状のキャビティ
、特に前記ブランクからギヤホイールなどをIIQ 造
するのに適したキャビティについて、特に役立ちうる。
する成形キャビティ(例えばキャビティが火′J′i的
に面角である輪郭を有している場合)に関=s l−、
てQ:rK適している。本発明は粉末や金によって製造
されたブランクからの鍛造のためのDI状のキャビティ
、特に前記ブランクからギヤホイールなどをIIQ 造
するのに適したキャビティについて、特に役立ちうる。
本発明について、以下に添付図面を参照して、その実施
の態様の形式で説明される。
の態様の形式で説明される。
粉末や金によって製造された環状のブランクなフ1り造
するだめの鍛造工具が第1図に示されている。−r具の
下部ダイス型部分は環状の母型1と、その中に配置され
た中子2と、下部ダイス11、IJ 、7. (第2図
参照)とを備え、これらが処理さ才L;i>べきブラン
クのための環状のキャビティを斤3成l、ている。さら
に工具は環状の上部ダイス型4を備えている。工具の部
分部分はそれ自体すでに知られて℃・る方法で相互に位
置を移動することができる。工具が第1図に図示されて
いるように開放されている場合には、潤滑装置は上部ダ
イス型4と母型1との間に挿入されうる。
するだめの鍛造工具が第1図に示されている。−r具の
下部ダイス型部分は環状の母型1と、その中に配置され
た中子2と、下部ダイス11、IJ 、7. (第2図
参照)とを備え、これらが処理さ才L;i>べきブラン
クのための環状のキャビティを斤3成l、ている。さら
に工具は環状の上部ダイス型4を備えている。工具の部
分部分はそれ自体すでに知られて℃・る方法で相互に位
置を移動することができる。工具が第1図に図示されて
いるように開放されている場合には、潤滑装置は上部ダ
イス型4と母型1との間に挿入されうる。
その装置は担持体10を備え、担持体10はある通常の
駆動装置ろ2の助けによって図示の位置から離れて移動
しまたその位置に向かって戻る移動をすることができる
。担持体10は取付物11.21のまわりを回転するよ
うに取付けられた2個のアーム12.22を備え、取付
物11.21は担持体10によって鍛造工具と同軸に保
たれる。
駆動装置ろ2の助けによって図示の位置から離れて移動
しまたその位置に向かって戻る移動をすることができる
。担持体10は取付物11.21のまわりを回転するよ
うに取付けられた2個のアーム12.22を備え、取付
物11.21は担持体10によって鍛造工具と同軸に保
たれる。
アームの自由端において、各アーム12.22はノズル
管13.23を担持していて、そのノズル管は噴霧ノズ
ル14 、24で終端し、噴霧が成形キャビティの側壁
と底部および上部ダイス型4の下部面のそれぞれに向け
られるようになっている。
管13.23を担持していて、そのノズル管は噴霧ノズ
ル14 、24で終端し、噴霧が成形キャビティの側壁
と底部および上部ダイス型4の下部面のそれぞれに向け
られるようになっている。
それらの取付物のまわりにアーム12、、.22を旋回
させるために、1・段7i1が設けられている。担持体
1〔]、取付物11.21およびアーム12.22は、
担持体を通つ−〔ノズル14へ潤滑剤を供給させるため
に、すべて中空とされうる。ノズル14.24を立ち去
る潤滑剤噴1i 15.25は、比較的部用で潤滑剤を
噴出させるか、または圧縮空気の助けによって潤滑剤を
噴出させるかして、直接に形成されうる。取付物11.
21は旋回自在の形式のものにしうる。
させるために、1・段7i1が設けられている。担持体
1〔]、取付物11.21およびアーム12.22は、
担持体を通つ−〔ノズル14へ潤滑剤を供給させるため
に、すべて中空とされうる。ノズル14.24を立ち去
る潤滑剤噴1i 15.25は、比較的部用で潤滑剤を
噴出させるか、または圧縮空気の助けによって潤滑剤を
噴出させるかして、直接に形成されうる。取付物11.
21は旋回自在の形式のものにしうる。
鍛造工具の開放状態では、ノズル14.24はそれらの
オリフィスを、母型1の上部面の上方と上1341タイ
ス4の下部面の下方とのそれぞれに、そこに僅かな間隔
が保たれるようにして配置するのが好ましい。図面上で
は、ノズル14.24が噴’LX 15 、25をキャ
ビティの軸と平行な方向に向けるように図示されている
が1ノズルの方向はこの方向から逸れてよく、その場合
には好ましくは環状キャビブイの接線方向にあるように
しうろことは全(明白であるべきである。
オリフィスを、母型1の上部面の上方と上1341タイ
ス4の下部面の下方とのそれぞれに、そこに僅かな間隔
が保たれるようにして配置するのが好ましい。図面上で
は、ノズル14.24が噴’LX 15 、25をキャ
ビティの軸と平行な方向に向けるように図示されている
が1ノズルの方向はこの方向から逸れてよく、その場合
には好ましくは環状キャビブイの接線方向にあるように
しうろことは全(明白であるべきである。
本発明は1個のノズルに関連して上述のとおり説明され
たが、単一のノズルの代わりに、複数個の噴流を包含す
るノズルユニットを使用しうろことは明白であるべきで
ある。噴霧の衝突領域は、上述の理由のために、キャビ
ティ領域の小部分であり、且つ環状のキャビティの場合
には、その小部分は例えばキャビティの半径方向の幅と
その周辺との間における特定の関係にある。
たが、単一のノズルの代わりに、複数個の噴流を包含す
るノズルユニットを使用しうろことは明白であるべきで
ある。噴霧の衝突領域は、上述の理由のために、キャビ
ティ領域の小部分であり、且つ環状のキャビティの場合
には、その小部分は例えばキャビティの半径方向の幅と
その周辺との間における特定の関係にある。
上部ダイス型の潤滑は通常は重大ではなくて、従来の手
段によっても実施されうる。この実施態様の場合には、
装置は上部ダイス型に就いても図示されているが、それ
は単に実質的に一貫性を持たせるためのものである。
段によっても実施されうる。この実施態様の場合には、
装置は上部ダイス型に就いても図示されているが、それ
は単に実質的に一貫性を持たせるためのものである。
もしその様に所望するならば、ノズルはまた適当な手段
の助けによってキャビティ内へ下降させることもできる
。
の助けによってキャビティ内へ下降させることもできる
。
ノズルはキャビティの輪郭に適合させるようにその実施
を1lAI整することができ、この実施がキャビティの
全面にわたって特にキャビティの長手方向には横である
方を潤滑剤で覆うようにしながら、一様な潤滑剤を沈着
せしめる噴霧を与えるようにすることができる。
を1lAI整することができ、この実施がキャビティの
全面にわたって特にキャビティの長手方向には横である
方を潤滑剤で覆うようにしながら、一様な潤滑剤を沈着
せしめる噴霧を与えるようにすることができる。
第1図は本発明にかがる装置を鍛造工具における装置の
作業位置で示した斜視図であり、第2図は鍛造工具の下
部ダイス型の軸方向詳細断面図である。 1・・・母型、2・・・中子、3・・・下部ダイス型、
4・・・土部タイス型、10・・・担持体、 11.
21・・・取付pta、 12.22・・・アーム、
13.23・・・ノズル管、14.24・・・噴霧ノズ
ル、15.25・・噴i、61川旋回手段。 32・・・駆動装置。
作業位置で示した斜視図であり、第2図は鍛造工具の下
部ダイス型の軸方向詳細断面図である。 1・・・母型、2・・・中子、3・・・下部ダイス型、
4・・・土部タイス型、10・・・担持体、 11.
21・・・取付pta、 12.22・・・アーム、
13.23・・・ノズル管、14.24・・・噴霧ノズ
ル、15.25・・噴i、61川旋回手段。 32・・・駆動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)潤滑剤がノズルの助けによってキャビティの面に対
して噴霧の形式で適用される鍛造工具の成形キャビティ
を潤滑する方法において、ノズルはキャビティに対する
潤滑剤噴霧の衝突領域がキャビティの面の小部分を構成
している潤滑剤噴霧を与えるようになっていて、且つ前
記ノズルは前記噴霧の衝突領域がキャビティの全面を通
り過ぎて進行するようにキャビティに対して位置を移動
させられることを特徴とする潤滑方法。 2)前記ノズルはキャビティに対する潤滑剤噴私の衝突
領域がキャビティの周辺の限定された部分に沿ってのキ
ャビティの半径方向の広がり範囲に及ぶ潤滑剤噴霧を与
えるようになっていて、且つ前記ノズルはキャビティの
周辺に沿って位置を移動させられることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の潤滑方法。 6)潤滑剤の噴霧をキャビディの面に適用するようにな
っているノズルを備えた鍛造工具の成形キャビティを潤
滑する装置において、潤滑剤@霧のキャビティに対する
衝突領域がキャビティの面の小部分を構成している潤滑
剤gX霧を与えるようにされたノズルと、キャビティの
全面を潤滑剤I!Jt霧の衝突領域が通り過ぎて進行す
るように前記ノズルをキャビティに対して位置を移動さ
せるようにする装置とが設けられていることを特徴とす
る潤滑装置。 4)前記潤滑剤噴霧のキャビティに対する衝突領域がキ
ャビティの周辺の限定された部分に沿ってのキャビティ
の半径方向の広がり範囲に及ぶ潤滑剤噴霧を与えるよう
にされたノズルと、キャビティの周辺に沿って前記ノズ
ルの位置を移動させる装置とが設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載の潤滑装置。 5ン 前記ノズル移動装置がノズルを支持するアームを
備え、且つノズルにキャビティ上方のある位置から離れ
且つその位置に戻る移動をさせることができそれに加え
て前記ノズルがキャビティ上方の特定位置にあるとき前
記ノズルをキャビティの周辺に沿った行路において移動
させることができる部材が設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の潤滑装置。 6) AiJ記ノズル移動装置はアームであって該ア
ームの一方の端にノズルを担持し該アームの他力の端が
取付物によ−って」j!持体と連結されているアームと
、該担持体に前記取付物の4(11がキャビティの軸と
同柿Iであって且つ前記ノズルのオリフィスが噴霧をキ
ャビティに向ける位置にある1つの位置から離れまたそ
の位置に戻る移動をさせるための装置と、前記アームを
該アームの取付物のまわりに旋回させるだめの装置とを
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の絹滑装置。 7)潤滑剤管路がノズルから該ノズルを担持しているア
ームを経由して延びていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項ないし第6項のいずれかに記載の潤滑装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8301375A SE8301375L (sv) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | Forfarande och anordning for smorjning av en formkavitet i ett smidesverktyg |
| SE83013755 | 1983-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178145A true JPS59178145A (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=20350354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4663584A Pending JPS59178145A (ja) | 1983-03-14 | 1984-03-13 | 鍛造工具の成形キヤビテイの潤滑方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0119177A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59178145A (ja) |
| SE (1) | SE8301375L (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321033A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-05 | Showa Denko Kk | 鍛造用金型への潤滑剤塗布用ノズル、潤滑剤塗布装置、潤滑剤塗布方法、鍛造装置および鍛造方法。 |
| JP2008207252A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-09-11 | Showa Denko Kk | 鍛造方法、鍛造用金型および鍛造成形品 |
| JP2015033723A (ja) * | 2014-09-08 | 2015-02-19 | 日本軽金属株式会社 | 熱間鍛造装置及び熱間鍛造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4400112A1 (de) * | 1994-01-04 | 1995-07-06 | Gunter M Voss | Verfahren zur Herstellung von Tabletten |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2929564A (en) * | 1956-12-17 | 1960-03-22 | Columbus Automatic Lubrication | Spraying device |
| DE1885115U (de) * | 1963-04-02 | 1963-12-27 | Wegerhoff H Alarm Werkzeug | Schmiervorrichtung fuer die werkzeuge in schmiedepressen. |
| DE3039914C2 (de) * | 1980-10-23 | 1983-01-27 | Langenstein & Schemann Ag, 8630 Coburg | Schmier/Ausblaseinrichtung einer Umformmaschine |
-
1983
- 1983-03-14 SE SE8301375A patent/SE8301375L/xx unknown
-
1984
- 1984-02-09 EP EP84850045A patent/EP0119177A3/en not_active Withdrawn
- 1984-03-13 JP JP4663584A patent/JPS59178145A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321033A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-05 | Showa Denko Kk | 鍛造用金型への潤滑剤塗布用ノズル、潤滑剤塗布装置、潤滑剤塗布方法、鍛造装置および鍛造方法。 |
| JP2008207252A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-09-11 | Showa Denko Kk | 鍛造方法、鍛造用金型および鍛造成形品 |
| JP2015033723A (ja) * | 2014-09-08 | 2015-02-19 | 日本軽金属株式会社 | 熱間鍛造装置及び熱間鍛造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8301375L (sv) | 1984-09-15 |
| SE8301375D0 (sv) | 1983-03-14 |
| EP0119177A2 (en) | 1984-09-19 |
| EP0119177A3 (en) | 1985-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1472939A (en) | Method for making shaped articles from sprayed molten metal | |
| US6306467B1 (en) | Method of solid free form fabrication of objects | |
| JPS59178145A (ja) | 鍛造工具の成形キヤビテイの潤滑方法および装置 | |
| CN102284730B (zh) | 消失模数字化加工方法及其设备 | |
| CN101143353A (zh) | 喷雾装置及其制造方法 | |
| JPS6427666A (en) | Atomizing depositing method of metal | |
| GB9903964D0 (en) | Spray deposition process | |
| US3572256A (en) | Confectionery article mould | |
| KR102131711B1 (ko) | 이형제 분사장치 | |
| JPH09225589A (ja) | 粉体塗型剤の塗布方法および塗布装置 | |
| JPS60170567A (ja) | アルミホイールの水ミスト冷却鋳造法 | |
| JPH02247044A (ja) | 連続鋳造方法および装置 | |
| JP3752887B2 (ja) | シリンダヘッドの鋳型構造及びその鋳型を用いた鋳造方法 | |
| CN216632321U (zh) | 一种马达壳冲压机雾化设备及应用该设备的马达冲压机 | |
| US2266787A (en) | Apparatus for forming and trimming die castings | |
| JP2000312962A (ja) | シリンダヘッドの鋳造装置および鋳造方法 | |
| JP2002102985A (ja) | 鍛造プレス機のスプレーブロー装置 | |
| JPS61169136A (ja) | ダイカスト鋳造におけるスプレ−法 | |
| JPS62279044A (ja) | 鍛造金型の潤滑、冷却装置 | |
| JP3700465B2 (ja) | 塗型剤の塗布方法および塗布装置 | |
| JPS6030999Y2 (ja) | 熱間鍛造金型の潤滑油吹付装置 | |
| CN216504006U (zh) | 一种铸造件精加工用打磨装置 | |
| JP2552492B2 (ja) | スプレイ・デポジット装置 | |
| JP2750607B2 (ja) | ダイカストマシンの射出スリーブ潤滑方法 | |
| CN117623639A (zh) | 一种玻璃纳米镀膜装置及镀膜方法 |