JPS5917835Y2 - 保形包装紙 - Google Patents
保形包装紙Info
- Publication number
- JPS5917835Y2 JPS5917835Y2 JP3706482U JP3706482U JPS5917835Y2 JP S5917835 Y2 JPS5917835 Y2 JP S5917835Y2 JP 3706482 U JP3706482 U JP 3706482U JP 3706482 U JP3706482 U JP 3706482U JP S5917835 Y2 JPS5917835 Y2 JP S5917835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- shape
- hanging piece
- wrapping paper
- retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は肌着のような衣料品を包装するのに用いる、
保形型紙を兼ねた包装紙に関するものである。
保形型紙を兼ねた包装紙に関するものである。
従来、肌着類は保形型紙で裏面から上下縁を包み込んだ
形で透明のビニール袋に収納されることが多いが、その
収納作業の際の便宜や汚れ防止を考慮して、収納する肌
着類自体を予め透明袋で包装しておくのが普通である。
形で透明のビニール袋に収納されることが多いが、その
収納作業の際の便宜や汚れ防止を考慮して、収納する肌
着類自体を予め透明袋で包装しておくのが普通である。
そのため肌着類は透明の袋で二重に包まれることになり
、包装に手数がかかるばかりでなく、包装資材の必要量
が多く、省資源の上から好ましくない。
、包装に手数がかかるばかりでなく、包装資材の必要量
が多く、省資源の上から好ましくない。
この考案は上記の従来の欠点に鑑み、保形型紙で包装も
行えるようにして包装作業の容易化と包装資材の節約と
を可能にしたもので、その詳細を図示の一実施例に基い
て説明すると、次の通りである。
行えるようにして包装作業の容易化と包装資材の節約と
を可能にしたもので、その詳細を図示の一実施例に基い
て説明すると、次の通りである。
1は矩形の台紙で、その上下の延長部分により台紙1に
対して直角となる直壁2,3、及び直壁2,3に対し直
角で台紙1と間隔4,5をおいて平行となる前押え部6
,7が形成しである。
対して直角となる直壁2,3、及び直壁2,3に対し直
角で台紙1と間隔4,5をおいて平行となる前押え部6
,7が形成しである。
直壁2,3は被包装物Mの厚さと同程度の高さで、第3
図に示すように折線8,9を介して台紙1と前押え部6
,7に連続している。
図に示すように折線8,9を介して台紙1と前押え部6
,7に連続している。
上下の前押え部6,7は台紙1に比べ短寸で、台紙1前
面の上下一部を覆うようになっている。
面の上下一部を覆うようになっている。
この前押え部6,7のうち、上位の前押え部6の先縁中
央部には細帯の垂片10が連成され、この垂片10の下
端部に受部11が設けられている。
央部には細帯の垂片10が連成され、この垂片10の下
端部に受部11が設けられている。
垂片10は下位の間隔5の奥部に達する長さで、受部1
1は間隔5の奥部で被包装物Mの下縁を受は止めるよう
になっている。
1は間隔5の奥部で被包装物Mの下縁を受は止めるよう
になっている。
垂片10の中途部には掛止用スノット12が切設されて
おり、これに対応して下位の前押え部7の先縁に掛止用
の突片13が形成されている。
おり、これに対応して下位の前押え部7の先縁に掛止用
の突片13が形成されている。
この突片13は根元部に切込み14があり、下位の前押
え部7の内側に入れた垂片10のスノット12に挿し込
むと、このスリット12と切込み14とが掛合するよう
になっている。
え部7の内側に入れた垂片10のスノット12に挿し込
むと、このスリット12と切込み14とが掛合するよう
になっている。
15は受部11の折線である。
台紙1の左右側縁にはその左右の延長部分を折り曲げる
ことによって止壁16,17が形成されている。
ことによって止壁16,17が形成されている。
18はその折線である。19はプラスチック製の吊具で
、上位の直壁2に取り付けられる。
、上位の直壁2に取り付けられる。
20はその取付は孔である。この考案の保形包装紙は上
記のような構造から戒り、ビニール等の透明袋に収納し
た被包装物Mを上下直壁2,3と左右止壁16,17に
囲まれた空間に収め、その前面部に垂片10をさしわた
して、受部11を被包装物Mの下縁に当てがい、その状
態で垂片10のスリット12に突片13を挿し込む。
記のような構造から戒り、ビニール等の透明袋に収納し
た被包装物Mを上下直壁2,3と左右止壁16,17に
囲まれた空間に収め、その前面部に垂片10をさしわた
して、受部11を被包装物Mの下縁に当てがい、その状
態で垂片10のスリット12に突片13を挿し込む。
このようにすると、突片13とスリット12とが掛合し
て垂片10と下位の前押え部7とが結合され、これによ
って全体が前面開放の浅い箱の形状を呈し、包装した状
態に保たれる。
て垂片10と下位の前押え部7とが結合され、これによ
って全体が前面開放の浅い箱の形状を呈し、包装した状
態に保たれる。
被包装物は上下前押え部6,7の間で垂片10の両側の
開放部から表に現われる。
開放部から表に現われる。
前押え部6,7の前面、台紙1の外面にはそれぞれ被包
装物に応じた印刷を施すものとする。
装物に応じた印刷を施すものとする。
従ってこの考案によれば、包装と保形とを同時に行なう
ことができ、従来のように保形型紙と被包装物とを更に
透明袋で包む必要がなく、包装作業がそれだけ簡略化さ
れて容易になるばかりでなく、包装用の透明袋が省略で
き省資源に役立つ。
ことができ、従来のように保形型紙と被包装物とを更に
透明袋で包む必要がなく、包装作業がそれだけ簡略化さ
れて容易になるばかりでなく、包装用の透明袋が省略で
き省資源に役立つ。
しかもこの保形包装紙の全体が一続きで、一枚の厚紙で
構成されるから、安価に製造可能である。
構成されるから、安価に製造可能である。
また垂片は下端部で被包装質を受は止め、これにより下
方へ常に引っ張られることになるから、スリットと突片
との間に掛合を外す方向に力が作用するようなことがな
く、それだけ掛合が確実で、包装の形が一定に保たれる
。
方へ常に引っ張られることになるから、スリットと突片
との間に掛合を外す方向に力が作用するようなことがな
く、それだけ掛合が確実で、包装の形が一定に保たれる
。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図はその組
み立てた状態における第1図A−A線に沿った断面図、
第3図は展開図である。
み立てた状態における第1図A−A線に沿った断面図、
第3図は展開図である。
Claims (1)
- 矩形の台紙の上下縁にそれぞれ台紙に対し直角となる直
壁及び1紙と間隔をおいて平行となる前押え部を一体に
形成し、上位の前押え部に台紙前面のほぼ中央を通る細
幅の垂片を連成し、この垂片には下端部に、下位の前押
え部の内側で被包装物の下縁を受は止める受部を設ける
とともに、垂片の中途部に掛止用スリットを切設し、下
位の前押え部に前記スリットに挿し込まれて掛合する突
片を形成し、台紙の左右に止壁を折曲形成した保形包装
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706482U JPS5917835Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 保形包装紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706482U JPS5917835Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 保形包装紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139486U JPS58139486U (ja) | 1983-09-20 |
| JPS5917835Y2 true JPS5917835Y2 (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=30048468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3706482U Expired JPS5917835Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 保形包装紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917835Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3706482U patent/JPS5917835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139486U (ja) | 1983-09-20 |
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