JPS59178484A - 文字パタ−ン発生方式 - Google Patents
文字パタ−ン発生方式Info
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- JPS59178484A JPS59178484A JP58054384A JP5438483A JPS59178484A JP S59178484 A JPS59178484 A JP S59178484A JP 58054384 A JP58054384 A JP 58054384A JP 5438483 A JP5438483 A JP 5438483A JP S59178484 A JPS59178484 A JP S59178484A
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- memory
- character pattern
- character
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ドツトパターンで記憶される文字を拡大、縮
小等して発生させる文字パターン発生方式%式% 従来技術と問題点 表示または印刷される文字は画面または紙面のレイアう
ト上、大きい文字、小さい文字、果ては傾倒した文字な
ど各種のものが要求される。文字のドツトパターンを記
憶しておいてそれを読出してCRTの画面に表示または
紙面に印刷する装置でか\る要求に対処するには各文字
につき大、小、回転したパターンをメモリに記憶させて
おき、それを読出せばよいか、当然これではメモリ容量
が膨大になる。そこでメモリ、に格納する文字パターン
は1種(勿論少数種でもよい)とし、その読み出し出力
を信号処理して上記要求に応えるという方法が経済的で
あり、実用性が高い。
小等して発生させる文字パターン発生方式%式% 従来技術と問題点 表示または印刷される文字は画面または紙面のレイアう
ト上、大きい文字、小さい文字、果ては傾倒した文字な
ど各種のものが要求される。文字のドツトパターンを記
憶しておいてそれを読出してCRTの画面に表示または
紙面に印刷する装置でか\る要求に対処するには各文字
につき大、小、回転したパターンをメモリに記憶させて
おき、それを読出せばよいか、当然これではメモリ容量
が膨大になる。そこでメモリ、に格納する文字パターン
は1種(勿論少数種でもよい)とし、その読み出し出力
を信号処理して上記要求に応えるという方法が経済的で
あり、実用性が高い。
従来のか−る信号処理型文字発生方式では拡大、縮小、
回転に対するアルゴリズムが全文字共通であるのが多い
。しかし小さい文字と大きい文字は、単純に小さい文字
の各部をn倍にしたものが大きい文字ということではな
く、大きく拡大された(肉太にされた)部分とそれ程で
もない部分があり、単純n倍では不自然もしくは奇異な
感じを与え、ものによっては見ずらくなる。そこで変換
アルゴリズムは複数種とし、字画などの特徴を基に文字
をグループ化し、それぞれに適当な変換アルゴリズムを
適用するという方式が提案されている。しかし実際には
どのアルゴリズムにも当て嵌まらない文字があり、可及
的に自然さを保持しようとするとアルゴリズムが複雑に
なり、変換時間も増加する。例えば横書きの単語の各文
字を90°回転させて縦書きのイメージを出す場合、普
通の文字は単に90°回転させる(文字パターンメモリ
中の当該文字をX方向に読出したものをY方向に表示す
る)だけでよいが、拗音、促音、句読点などを同じアル
コリズムで処理すると位置が逆になり、異様な感じを与
え、厳しくは誤りとなる。
回転に対するアルゴリズムが全文字共通であるのが多い
。しかし小さい文字と大きい文字は、単純に小さい文字
の各部をn倍にしたものが大きい文字ということではな
く、大きく拡大された(肉太にされた)部分とそれ程で
もない部分があり、単純n倍では不自然もしくは奇異な
感じを与え、ものによっては見ずらくなる。そこで変換
アルゴリズムは複数種とし、字画などの特徴を基に文字
をグループ化し、それぞれに適当な変換アルゴリズムを
適用するという方式が提案されている。しかし実際には
どのアルゴリズムにも当て嵌まらない文字があり、可及
的に自然さを保持しようとするとアルゴリズムが複雑に
なり、変換時間も増加する。例えば横書きの単語の各文
字を90°回転させて縦書きのイメージを出す場合、普
通の文字は単に90°回転させる(文字パターンメモリ
中の当該文字をX方向に読出したものをY方向に表示す
る)だけでよいが、拗音、促音、句読点などを同じアル
コリズムで処理すると位置が逆になり、異様な感じを与
え、厳しくは誤りとなる。
発明の目的
本発明は自然さを失なわず、メモリ容量もそれ程増大し
ない拡大、縮小、回転文字パターン発生方式を提供しよ
うとするものである。
ない拡大、縮小、回転文字パターン発生方式を提供しよ
うとするものである。
本発明では簡単な変換アルゴリズムで処理できる文字グ
ループとそれでは処理できない文字グループに分け、前
者に対しては予め用意した変換アルゴリズムを適用して
拡大、縮小、回転処理するが、後者に対しては専用メモ
リを用意してそれに拡大、縮小、回転した文字パターン
を格納しておき、それを読出して使用する。このように
すれば、全ての文字に対して極めて自然な文字を発生さ
せ、アルゴリズムを簡単化し、変換時間を短縮すること
ができる。
ループとそれでは処理できない文字グループに分け、前
者に対しては予め用意した変換アルゴリズムを適用して
拡大、縮小、回転処理するが、後者に対しては専用メモ
リを用意してそれに拡大、縮小、回転した文字パターン
を格納しておき、それを読出して使用する。このように
すれば、全ての文字に対して極めて自然な文字を発生さ
せ、アルゴリズムを簡単化し、変換時間を短縮すること
ができる。
発明の構成
本発明の文字パターン発生方式は、複数個のドツトで表
わされる原文字パターンを格納するメモリと、該メモリ
が出力する。原文字パターンに対し所定の単純な変換ア
ルゴリズムで拡大、縮小、回転等の変換を施す変換回路
と、該変換回路では変換できない複雑な変換を施した文
字パターンを格納するメモリとを設け、これら原文字パ
ターンメモリ、変換回路、および変換パターンメモリの
各出力を選択信号で選択してその1つを出力させること
を特徴とするが、次に図面に示す実施例を参照しながら
これを詳細に説明する。
わされる原文字パターンを格納するメモリと、該メモリ
が出力する。原文字パターンに対し所定の単純な変換ア
ルゴリズムで拡大、縮小、回転等の変換を施す変換回路
と、該変換回路では変換できない複雑な変換を施した文
字パターンを格納するメモリとを設け、これら原文字パ
ターンメモリ、変換回路、および変換パターンメモリの
各出力を選択信号で選択してその1つを出力させること
を特徴とするが、次に図面に示す実施例を参照しながら
これを詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は本発明の第1の実施例を示し、10は原または
標準文字パターンを格納するメモリ、12は単純な変換
アルゴリズムでは拡大、縮小、回転処理できない文字の
拡大、縮小、回転パターン(これば特別にパターン作成
するので、どのような形状にでも所望通りにできる)を
格納する変換パターンメモリ、14はメモリ12をアク
セスするアドレスを発生ずるメモリ (アドレス変換テ
ーブル)、16ば簡単な変換アルゴリズムによる文字拡
大、縮小、回転を行なう変換回路、18,20゜22ば
アンドゲート、24ばインバータ、26はマルチプレク
サである。Slはメモリ10.12のアドレス信号で例
えば文字コード信号である。
標準文字パターンを格納するメモリ、12は単純な変換
アルゴリズムでは拡大、縮小、回転処理できない文字の
拡大、縮小、回転パターン(これば特別にパターン作成
するので、どのような形状にでも所望通りにできる)を
格納する変換パターンメモリ、14はメモリ12をアク
セスするアドレスを発生ずるメモリ (アドレス変換テ
ーブル)、16ば簡単な変換アルゴリズムによる文字拡
大、縮小、回転を行なう変換回路、18,20゜22ば
アンドゲート、24ばインバータ、26はマルチプレク
サである。Slはメモリ10.12のアドレス信号で例
えば文字コード信号である。
特殊な変換を要する文字は何千もしくは何方とある原文
字と比べると少数であり、同じアドレス信号を使うとメ
モリ12の容量はメモリ10の容量と同じになり(少な
く共アドレス空間が)不経済である。メモリ14はこれ
を改善するもので、特殊変換文字のコードS1を小容量
メモリの当該アドレスへ変換する。S2は原文字パター
ンのま\の出力か変換処理をするかの切換信号で、H(
ハイ)レベルなら変換、L(ロー)レベルなら原(標準
)である。マルチプレクサ26は特殊変換側Sと原また
は汎用変換側Cとの切換えを行なう。
字と比べると少数であり、同じアドレス信号を使うとメ
モリ12の容量はメモリ10の容量と同じになり(少な
く共アドレス空間が)不経済である。メモリ14はこれ
を改善するもので、特殊変換文字のコードS1を小容量
メモリの当該アドレスへ変換する。S2は原文字パター
ンのま\の出力か変換処理をするかの切換信号で、H(
ハイ)レベルなら変換、L(ロー)レベルなら原(標準
)である。マルチプレクサ26は特殊変換側Sと原また
は汎用変換側Cとの切換えを行なう。
動作を説明するに、原文字パターンを発生するには信号
S2をLにしてゲート18を開きゲート20.22は閉
じ、マルチプレクサ26はC側に切換え、文字コード信
号S1を入力する。信号S1でアクセスされ、メモリ1
0から読出された原文字パターンはゲート18を通り、
マルチプレクサ26を通って出力される。S3はこの出
力される文字パターン信号を示す。なお詳しくは文字は
例えば24X24ドツトで構成され、1回のメモリアク
セスで読出されるのはその1行分(出力対象はCRTデ
ィスプレイとしてこれはそのlラスタに組込まれる)で
あり、24回読出されて(これらは24ラスタに組込ま
れる)やっと1文字分のパターンが出力される。また一
般に文字は複数(11)個並び、CRTの1ラスクにそ
のn個の文字の各1ラスク分の出力が組込まれるが、こ
\では単純に上記のように説明する。
S2をLにしてゲート18を開きゲート20.22は閉
じ、マルチプレクサ26はC側に切換え、文字コード信
号S1を入力する。信号S1でアクセスされ、メモリ1
0から読出された原文字パターンはゲート18を通り、
マルチプレクサ26を通って出力される。S3はこの出
力される文字パターン信号を示す。なお詳しくは文字は
例えば24X24ドツトで構成され、1回のメモリアク
セスで読出されるのはその1行分(出力対象はCRTデ
ィスプレイとしてこれはそのlラスタに組込まれる)で
あり、24回読出されて(これらは24ラスタに組込ま
れる)やっと1文字分のパターンが出力される。また一
般に文字は複数(11)個並び、CRTの1ラスクにそ
のn個の文字の各1ラスク分の出力が組込まれるが、こ
\では単純に上記のように説明する。
次に汎用変換をする場合は切換信号S2をHにし、マル
チプレクサ26はC側にする。文字コード信号S1でメ
モリ10から読出された原文字パターンはゲート20を
通って変換回路16に入力し、こ\で該変換回路にセン
トされているアルゴリズJ・で拡大、縮小、回転処理を
受け(これらのいずれかを選択するのは図示してない制
御信号により指定される)、マルチプレクサ26より出
力される。
チプレクサ26はC側にする。文字コード信号S1でメ
モリ10から読出された原文字パターンはゲート20を
通って変換回路16に入力し、こ\で該変換回路にセン
トされているアルゴリズJ・で拡大、縮小、回転処理を
受け(これらのいずれかを選択するのは図示してない制
御信号により指定される)、マルチプレクサ26より出
力される。
次に特殊変換をする場合は信号S2をやはりHにし、マ
ルチプレクサ26はS側に切換える。文字コード信号S
1を入力すにとこれはメそり24でアドレス変換されて
メモリ12をアクセスし、該メモリ12内蔵の特別に拡
大、縮小、回転された文字パターン(そのどれかは図示
しない制御信号こ\ではアドレス信号により選択する)
が読出され、マルチプレクサ26を通って出力される。
ルチプレクサ26はS側に切換える。文字コード信号S
1を入力すにとこれはメそり24でアドレス変換されて
メモリ12をアクセスし、該メモリ12内蔵の特別に拡
大、縮小、回転された文字パターン(そのどれかは図示
しない制御信号こ\ではアドレス信号により選択する)
が読出され、マルチプレクサ26を通って出力される。
文字コード信号S1はメモリ10へも入力してこれをア
クセスし、原文字パターンを続出して変換回路16へ入
力するが、マルチプレクサ26により変換回路16の出
力は外部へ取出されることはない。
クセスし、原文字パターンを続出して変換回路16へ入
力するが、マルチプレクサ26により変換回路16の出
力は外部へ取出されることはない。
この回路によれば変換回路16は簡単化でき、特殊変換
を要する文字パターンはメモリ12から発生でき、自然
さを害なわずしかも手段が比較的簡単な、拡大、縮小、
回転文字パターン発生装置を提供できる。
を要する文字パターンはメモリ12から発生でき、自然
さを害なわずしかも手段が比較的簡単な、拡大、縮小、
回転文字パターン発生装置を提供できる。
第2図は特殊変換を要する単語の例を示す。(alは促
音「っ」を持つ単語の例で、各文字を90゜回転させて
寝た縦書きイメージの単語にする場合、各文字を単純に
90°回転させると(b)の如くなり、正しい変換例(
C)と比べて明らかなよう奇異な、誤ったものになる。
音「っ」を持つ単語の例で、各文字を90゜回転させて
寝た縦書きイメージの単語にする場合、各文字を単純に
90°回転させると(b)の如くなり、正しい変換例(
C)と比べて明らかなよう奇異な、誤ったものになる。
(el読点「、」がある場合で、単純90°回転ば+r
+で、正しい90°回転例(glと比べて奇異な、誤っ
たものとなる。これらの促音、句読点などはメモリ12
を用いた特殊変換をするのが手取り早い。
+で、正しい90°回転例(glと比べて奇異な、誤っ
たものとなる。これらの促音、句読点などはメモリ12
を用いた特殊変換をするのが手取り早い。
特殊変換をする、汎用変換でよい等の選択つまり信号8
2等の入力は単純にはキーボードを操作して文字コード
信号S1を入力するオペレータがキー操作などで入力す
ればよい。しかし変換する、しないつまり原パターンで
よいの選択ならとも角、特殊変換か汎用変換かの選択は
各文字毎に行なわなければならないから甚だ厄介である
。文字コードが入力されたとき、これをソフトウェアで
チェックして特殊変換か否か判断させる方法も考えられ
るが、これでは各文字コード毎にチェックせねばならず
、時間がか\る。第□3図はこれを改善した本発明の実
施例を示す。
2等の入力は単純にはキーボードを操作して文字コード
信号S1を入力するオペレータがキー操作などで入力す
ればよい。しかし変換する、しないつまり原パターンで
よいの選択ならとも角、特殊変換か汎用変換かの選択は
各文字毎に行なわなければならないから甚だ厄介である
。文字コードが入力されたとき、これをソフトウェアで
チェックして特殊変換か否か判断させる方法も考えられ
るが、これでは各文字コード毎にチェックせねばならず
、時間がか\る。第□3図はこれを改善した本発明の実
施例を示す。
第3図で第1図と同じ部分には同じ符号を付してあり(
企図を通して、同じ部分には同じ符号を付しである)、
そして28は変換情報検出回路である。文字パターンは
24X24ドツトなどで構成されるが、その全ドツトが
文字パターン用に使用されるのではなく、文字を密着配
置しても相互の間には空白が存在するように周囲1ビツ
トは“0” (白)ビットとしておく。第3図(b)は
これを説明する図で、原文字パターン30ば全周30a
が1ビツト幅で“0″になっている。この余白部30a
は文字パターンには使用しない遊びの部分であるから、
本発明ではこの余白部に1ビツト30bをとり、これを
特殊変換/汎用変換の指定ピントとする。検出回路28
はこれを検出し、ビット30bが特殊変換を指示する“
1”ならゲート22を開くHレベル信号を生じ、変換パ
ターンメモリ12に文字コード信号S1により選択され
た変換パターンメモリアドレスが入力される。ヒツト3
0bが“0″なら検出回路28はケート22を閉じるL
レベル信号を生じ、この場合は変換−回路16で汎用変
換された文字パターンがマルチプレクサ26を通って出
力される。
企図を通して、同じ部分には同じ符号を付しである)、
そして28は変換情報検出回路である。文字パターンは
24X24ドツトなどで構成されるが、その全ドツトが
文字パターン用に使用されるのではなく、文字を密着配
置しても相互の間には空白が存在するように周囲1ビツ
トは“0” (白)ビットとしておく。第3図(b)は
これを説明する図で、原文字パターン30ば全周30a
が1ビツト幅で“0″になっている。この余白部30a
は文字パターンには使用しない遊びの部分であるから、
本発明ではこの余白部に1ビツト30bをとり、これを
特殊変換/汎用変換の指定ピントとする。検出回路28
はこれを検出し、ビット30bが特殊変換を指示する“
1”ならゲート22を開くHレベル信号を生じ、変換パ
ターンメモリ12に文字コード信号S1により選択され
た変換パターンメモリアドレスが入力される。ヒツト3
0bが“0″なら検出回路28はケート22を閉じるL
レベル信号を生じ、この場合は変換−回路16で汎用変
換された文字パターンがマルチプレクサ26を通って出
力される。
このようにすればオペレータは信号S2で変換する、し
ないを選択するだけでよく、汎用変換か特殊変換かは各
文字パターンの余白部ビット30bに予め書込んだ情報
により自動的に決定される。
ないを選択するだけでよく、汎用変換か特殊変換かは各
文字パターンの余白部ビット30bに予め書込んだ情報
により自動的に決定される。
なおアンドゲート22は省略して信号S1を直接メモリ
14へ加え、検出回路28の出力でマルチプレクサ26
をC側、S側に切換えるようにしてもよい。
14へ加え、検出回路28の出力でマルチプレクサ26
をC側、S側に切換えるようにしてもよい。
第1図および第3図では変換パターンメモリ12のアド
レス発生用のメモリ14を用いたが、第2図(blに示
すように原文字パターンの余白部ビットはかなりあり、
これを利用すれば特別なメモリ14を設けなくても変換
パターンメモリ12のアドレスを発生さゼることが可能
である。第4図はこの実施例を示す。原文字パターンメ
モリ10に格納する原文字パターンの余白部には第5図
に示すように、当該文字の変換パターンメモリ12にお
けるアドレスを書込んでおく。30cがそのアドレスを
書込んだ領域である。なお30bは前述の特殊/汎用変
換を指定するビットである。検出回路28は領域30C
を読んで(こればヒツト30bがHであることを条件と
して行なうとよい)その読取ったアドレスをメモリ12
へ入力し、該メモリ格納の特殊変換パターンを出力させ
る。これはマルチプレクサ26を通って外部へ供給され
る。検出回路28はヒツト30bも読取り、図示しない
がその読取り出力をマルチプレクサ26へ加えて、該出
力がHならマルチプレクサ26をS側に切換える。
レス発生用のメモリ14を用いたが、第2図(blに示
すように原文字パターンの余白部ビットはかなりあり、
これを利用すれば特別なメモリ14を設けなくても変換
パターンメモリ12のアドレスを発生さゼることが可能
である。第4図はこの実施例を示す。原文字パターンメ
モリ10に格納する原文字パターンの余白部には第5図
に示すように、当該文字の変換パターンメモリ12にお
けるアドレスを書込んでおく。30cがそのアドレスを
書込んだ領域である。なお30bは前述の特殊/汎用変
換を指定するビットである。検出回路28は領域30C
を読んで(こればヒツト30bがHであることを条件と
して行なうとよい)その読取ったアドレスをメモリ12
へ入力し、該メモリ格納の特殊変換パターンを出力させ
る。これはマルチプレクサ26を通って外部へ供給され
る。検出回路28はヒツト30bも読取り、図示しない
がその読取り出力をマルチプレクサ26へ加えて、該出
力がHならマルチプレクサ26をS側に切換える。
余白部30aに設げた制御ビット30b及びアドレス3
0cはマルチプレクサ26の出力s3には含まれないよ
うにするのがよく、図示しないがか\る処理を行なう周
辺ヒツトo北回路を設けるとよい。
0cはマルチプレクサ26の出力s3には含まれないよ
うにするのがよく、図示しないがか\る処理を行なう周
辺ヒツトo北回路を設けるとよい。
原文字パターンの周辺ヒントは多数あるのでアドレス等
の他に種々利用できる。第6図は変換パターンを格納す
るようにした例を示す。第6図(alの同図fb)に示
す如き斜線部30bは多数ビットからなる変換パターン
情報を、また同図(c)に示す如き網線部30cは前述
のメモリ12のアドレス情報を格納する領域である。同
図(dlに示す矢印は縦、横続出し方向を示す。
の他に種々利用できる。第6図は変換パターンを格納す
るようにした例を示す。第6図(alの同図fb)に示
す如き斜線部30bは多数ビットからなる変換パターン
情報を、また同図(c)に示す如き網線部30cは前述
のメモリ12のアドレス情報を格納する領域である。同
図(dlに示す矢印は縦、横続出し方向を示す。
第7図は原文字パターンに書込んだか\る情報を利用し
て文字パターン周囲へのO埋込み及びマルチプレクサ2
6の切換えを行なう回路の例を示す。36は情報分析回
路、38は“0”パターン埋込み回路、40はアドレス
生成回路、42はアドレスレジスタ、44はアドレスレ
ジスタ、46はテストカウンタである。情報分析回路3
6は第8図(alの如く構成され、横方向に読出した原
文字パターン30の最初のビットFbと最後のビットL
b(いずれも第6図に示すように原文字パターンの周辺
余白部にある)を用いて第8図(b)に示す如きヒソI
−MO,Ml、M2を出力する。0パターン埋込み回路
38は、第9図fa)の如く構成される。ごの図で51
.52.・・・・・・は(N−1)(Iljのケート回
路で、各々2個のアンド回路AI、A2を備え、常に0
である入力DO,D (N−1)と、情報分析回路36
の出力MO,M2と、原文字パターン30を横方向に読
出した出力ドツトの最初と最後(これらは上述のFbと
Lb)を除くビットDI、 D2.・・・・・・D(N
−2)の1つが加えられる。各ゲートの2つのアンド回
路の出方はオア回路61,62.・・・・・・で論理和
をとられ、処理済出力となる(これらは同じ符号DI、
D2.・・・・・・で示す)。第10図と第11図はマ
ルチプレクサ26の具体例とその制御回路を示し、該制
御回路70はアンドゲート72,74とインバータ76
゜78からなり、前述の信号Ml、S2を受けて信号8
5〜S7を出力する。マルチプレクサ26は第11図で
は信号85〜s7で開閉されるアンドゲート82,84
.86とオアケート8oからなる。
て文字パターン周囲へのO埋込み及びマルチプレクサ2
6の切換えを行なう回路の例を示す。36は情報分析回
路、38は“0”パターン埋込み回路、40はアドレス
生成回路、42はアドレスレジスタ、44はアドレスレ
ジスタ、46はテストカウンタである。情報分析回路3
6は第8図(alの如く構成され、横方向に読出した原
文字パターン30の最初のビットFbと最後のビットL
b(いずれも第6図に示すように原文字パターンの周辺
余白部にある)を用いて第8図(b)に示す如きヒソI
−MO,Ml、M2を出力する。0パターン埋込み回路
38は、第9図fa)の如く構成される。ごの図で51
.52.・・・・・・は(N−1)(Iljのケート回
路で、各々2個のアンド回路AI、A2を備え、常に0
である入力DO,D (N−1)と、情報分析回路36
の出力MO,M2と、原文字パターン30を横方向に読
出した出力ドツトの最初と最後(これらは上述のFbと
Lb)を除くビットDI、 D2.・・・・・・D(N
−2)の1つが加えられる。各ゲートの2つのアンド回
路の出方はオア回路61,62.・・・・・・で論理和
をとられ、処理済出力となる(これらは同じ符号DI、
D2.・・・・・・で示す)。第10図と第11図はマ
ルチプレクサ26の具体例とその制御回路を示し、該制
御回路70はアンドゲート72,74とインバータ76
゜78からなり、前述の信号Ml、S2を受けて信号8
5〜S7を出力する。マルチプレクサ26は第11図で
は信号85〜s7で開閉されるアンドゲート82,84
.86とオアケート8oからなる。
第9図で0埋込みの要領を説明するに、原文字パターン
はNxNドツトで表わされるとして、これを横方向に読
んだ最初のビットFbと最後のピッ1−Lbは第0行と
第N−1行では共に1としておくと第8図(blから明
らがなようにMO=0であるからDO〜D(N−1)の
全ピントが0となり、原文字パターン30の第0行読出
し出力はオール0となる。最終行(N−1)でも同様で
ある。中間部の第1行〜第N−2行ではFb、Lbの一
方または両方をOにしておくと第8図(blに示される
ようにMO=1となりケート51,52.・・・・・・
のアンド回路の一方A1が開いて入力D1.D2を通す
が、最初と最後のピッ1−DOとD(N−1)は當に0
であるから結局全周が0ビツトとされ、中間部が入力通
り即ちメモリ10からの原文字パターン通りになる。こ
れが周囲をO化された原文字パターン出力DCである。
はNxNドツトで表わされるとして、これを横方向に読
んだ最初のビットFbと最後のピッ1−Lbは第0行と
第N−1行では共に1としておくと第8図(blから明
らがなようにMO=0であるからDO〜D(N−1)の
全ピントが0となり、原文字パターン30の第0行読出
し出力はオール0となる。最終行(N−1)でも同様で
ある。中間部の第1行〜第N−2行ではFb、Lbの一
方または両方をOにしておくと第8図(blに示される
ようにMO=1となりケート51,52.・・・・・・
のアンド回路の一方A1が開いて入力D1.D2を通す
が、最初と最後のピッ1−DOとD(N−1)は當に0
であるから結局全周が0ビツトとされ、中間部が入力通
り即ちメモリ10からの原文字パターン通りになる。こ
れが周囲をO化された原文字パターン出力DCである。
出力M1は、変換する/しないを指定する信号S2と共
にマルチプレクザ制御信号85〜S7を作る。前述のよ
うに32=Hは変換する、であり、M]=H(“1”)
は特殊変換、M1=L(’“0゛)ばθを用変換とすれ
ば第10図の回路構成から明らかなように35はメモリ
12の出力DA選択用、S6は変換回路16の出力DB
選択用、S7はメモリ10の出力(詳しくは前記DC)
選択用の信号となる。従ってマルチプレクサ26を第1
1図の回路とすれば、所望の切換出力s3を得ることが
できる。出力M1に上記の意味を持たせるには第8図(
b)から明らがなように中間部1〜N−2にオLt ル
F b 、 L ’bをF b = 1 、 L
b = 06.mずればよく、第9図(blはこのよう
に選択した制御情報を示す。
にマルチプレクザ制御信号85〜S7を作る。前述のよ
うに32=Hは変換する、であり、M]=H(“1”)
は特殊変換、M1=L(’“0゛)ばθを用変換とすれ
ば第10図の回路構成から明らかなように35はメモリ
12の出力DA選択用、S6は変換回路16の出力DB
選択用、S7はメモリ10の出力(詳しくは前記DC)
選択用の信号となる。従ってマルチプレクサ26を第1
1図の回路とすれば、所望の切換出力s3を得ることが
できる。出力M1に上記の意味を持たせるには第8図(
b)から明らがなように中間部1〜N−2にオLt ル
F b 、 L ’bをF b = 1 、 L
b = 06.mずればよく、第9図(blはこのよう
に選択した制御情報を示す。
第12図は変換パターンメモリ12のアクセスアドレス
を生成する回路4oを示す。実質的にはこれは加算器で
あってアドレスレジスタ42の内容とラスタカウンタ4
6の内容とを加算して該アクセスアドレスとする。文字
はCRTティスプレィに表示するとし、1文字は24X
24ドツト、ラスタ方向に80文字表示すると仮定する
と4、アドレスレジスタ42には80文字分の文字アド
レスを格納し、これをアドレスカウンタ44によりlラ
スタ中に全部、そして24ラスタで1文字になるから2
4回繰り返しKIE e’j出ず。ラスタカウンタ46
は各ラスタ毎に内容を→−1し、これらの和力月回目う
スクにおける80文字分のアドレス、2回目のラスタに
おける80文字分のアドレス、・・・・・・となる。こ
のアドレス発生の仕方は原パターンメモリ10に対する
それと同じである。
を生成する回路4oを示す。実質的にはこれは加算器で
あってアドレスレジスタ42の内容とラスタカウンタ4
6の内容とを加算して該アクセスアドレスとする。文字
はCRTティスプレィに表示するとし、1文字は24X
24ドツト、ラスタ方向に80文字表示すると仮定する
と4、アドレスレジスタ42には80文字分の文字アド
レスを格納し、これをアドレスカウンタ44によりlラ
スタ中に全部、そして24ラスタで1文字になるから2
4回繰り返しKIE e’j出ず。ラスタカウンタ46
は各ラスタ毎に内容を→−1し、これらの和力月回目う
スクにおける80文字分のアドレス、2回目のラスタに
おける80文字分のアドレス、・・・・・・となる。こ
のアドレス発生の仕方は原パターンメモリ10に対する
それと同じである。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば変換手段をそれ程複雑
化することなくまた不自然な所のない拡大、縮小、回転
文字パターンを発生することができ、非常に有効である
。
化することなくまた不自然な所のない拡大、縮小、回転
文字パターンを発生することができ、非常に有効である
。
第1図、第3図、第4図、第7図は本発明の実施例を示
すブロック図、第2図は文字回転で生じる不都合を説明
する図、第5図および第6図はメモリ上の原文字パター
ンの説明図、第8図〜第12図は第7図の各部の説明図
である。 図面で、10は原文字パターンメモリ、16は変換回路
、12は変換パターンメモリ、S2.35〜S7は選択
信号、30は原文字パターン、30aはその余白部であ
る。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔第8 (Q) 第9 (Q) D(N−1)
すブロック図、第2図は文字回転で生じる不都合を説明
する図、第5図および第6図はメモリ上の原文字パター
ンの説明図、第8図〜第12図は第7図の各部の説明図
である。 図面で、10は原文字パターンメモリ、16は変換回路
、12は変換パターンメモリ、S2.35〜S7は選択
信号、30は原文字パターン、30aはその余白部であ
る。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔第8 (Q) 第9 (Q) D(N−1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,1複数個のドツトで表わされる原文字パターンを
格納するメモリと、該メモリが出力する原文字パターン
に対し所定の単純な変換アルゴリズムで拡大、縮小、回
転等の変換を施す変換回路と、該変換回路では変換でき
ない複雑な変換を施した文字パターンを格納するメモリ
とを設け、これら原文字パターンメモリ、変換回路、お
よび変換パターンメモリの各出力を選択信号で選択して
その1つを出力させることを特徴とする文字パターン発
生方式。 (2)変換回路の出力と変換パターンメモリの出力のい
ずれをとるかを指定する選択信号が、原文字パターンメ
モリの文字バクーン周囲の余白部に格納されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字パターン発生
方式。 (3)変換パターンメモリをアクセスするアドレスが、
原文字パターンメモリの文字パターン周囲の余白部に格
納されることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載の文字パターン発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054384A JPS59178484A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 文字パタ−ン発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054384A JPS59178484A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 文字パタ−ン発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178484A true JPS59178484A (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=12969185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054384A Pending JPS59178484A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 文字パタ−ン発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178484A (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054384A patent/JPS59178484A/ja active Pending
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