JPS5917848A - フラツトモ−タア−マチユアコイル巻線機のタツプ処理装置 - Google Patents
フラツトモ−タア−マチユアコイル巻線機のタツプ処理装置Info
- Publication number
- JPS5917848A JPS5917848A JP58033232A JP3323283A JPS5917848A JP S5917848 A JPS5917848 A JP S5917848A JP 58033232 A JP58033232 A JP 58033232A JP 3323283 A JP3323283 A JP 3323283A JP S5917848 A JPS5917848 A JP S5917848A
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- JP
- Japan
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- coil
- winding
- tap
- jig
- rotary plate
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/04—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
- H02K15/043—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
- H02K15/0432—Distributed windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフラットモータのアーマチュアコイル巻線装置
に関し、特にそのタップ処理装置に関するものである。
に関し、特にそのタップ処理装置に関するものである。
従来、この種アーマチュアコイル巻線時のタップ処理作
業は、専ら手作業に頼っているが、作業に多くの時間を
要している。又、自動巻きの願望は以前からあるが、適
切な雇や自11ノ処理機構がないために、今だ自動化は
計られていない。
業は、専ら手作業に頼っているが、作業に多くの時間を
要している。又、自動巻きの願望は以前からあるが、適
切な雇や自11ノ処理機構がないために、今だ自動化は
計られていない。
本発明は、前記諸点に着目し、フラットモータのアーマ
チュアコイルを簡単な治具および機構部によって自動的
に巻装するとき、タップ処理も自動的に処理できる装置
を提供することである。
チュアコイルを簡単な治具および機構部によって自動的
に巻装するとき、タップ処理も自動的に処理できる装置
を提供することである。
以下、本発明の構成を一実施例の図面に基づいて更に詳
細説明する。1は装置全体を支持する架台で、この架台
1の中央部には支柱2が設けられている。3はターンテ
ーブルで前記支柱2上に回転自在に支持きれている。こ
のターンテーブル3には、ギヤモータ5の出力軸に(児
治された出力ギヤに噛合わされたギヤ4が一体的に設け
られている。6は流体又は気体シリンダによって付勢さ
れるガイドビンで前記ターンテーブル3を所定位置に位
置決めするものである。60はターンテーブル3上にス
ラストベアリング61によって回転自在に支持されたイ
ンデックステーブルで、このインデックステーブル60
の下部にはインデックスギヤ7が固着されている。8は
インデックステーブル60の上面に固着された回転板で
、前記インデックステーブル60と一体となってインデ
ックス回転するものである。この回転板8の中央部には
コンミュデータに接続するコイルタップを下方に引出す
ための穴8−1が形成されている。このことから、回転
板8はドーナツ形状を呈するものである。9は前記イン
デックスギヤ7に噛合したギヤで、このギヤ9はステッ
ピングモータ10によって1駆動される。9−1および
9−2はギヤ90回転角度を検出する回転板とこれを検
出する検出器である。このギヤ9と前記インデックスギ
ヤ7の噛合は、エヤシリンダ12によって作動されるレ
バー11により断続動作されるように構成されている。
細説明する。1は装置全体を支持する架台で、この架台
1の中央部には支柱2が設けられている。3はターンテ
ーブルで前記支柱2上に回転自在に支持きれている。こ
のターンテーブル3には、ギヤモータ5の出力軸に(児
治された出力ギヤに噛合わされたギヤ4が一体的に設け
られている。6は流体又は気体シリンダによって付勢さ
れるガイドビンで前記ターンテーブル3を所定位置に位
置決めするものである。60はターンテーブル3上にス
ラストベアリング61によって回転自在に支持されたイ
ンデックステーブルで、このインデックステーブル60
の下部にはインデックスギヤ7が固着されている。8は
インデックステーブル60の上面に固着された回転板で
、前記インデックステーブル60と一体となってインデ
ックス回転するものである。この回転板8の中央部には
コンミュデータに接続するコイルタップを下方に引出す
ための穴8−1が形成されている。このことから、回転
板8はドーナツ形状を呈するものである。9は前記イン
デックスギヤ7に噛合したギヤで、このギヤ9はステッ
ピングモータ10によって1駆動される。9−1および
9−2はギヤ90回転角度を検出する回転板とこれを検
出する検出器である。このギヤ9と前記インデックスギ
ヤ7の噛合は、エヤシリンダ12によって作動されるレ
バー11により断続動作されるように構成されている。
13はツイストビンでツイストモータ14にスプリング
15を介して連結されており、コイルタップ16がツイ
ストされるに応じてコイルタップ16の全長が短くなる
ことによる断線を防止している。又ツイストモードル1
4はツ・イスト後ツイストされたコイルタップ16を外
すために左右にスライド動作をさせるエヤシリンダ17
が設けられている。又これらツイスト機構部はエヤシリ
ンダ18によって上下動作するよう構成されている。
15を介して連結されており、コイルタップ16がツイ
ストされるに応じてコイルタップ16の全長が短くなる
ことによる断線を防止している。又ツイストモードル1
4はツ・イスト後ツイストされたコイルタップ16を外
すために左右にスライド動作をさせるエヤシリンダ17
が設けられている。又これらツイスト機構部はエヤシリ
ンダ18によって上下動作するよう構成されている。
19は巻組線ステーションAの上部装置を支持する支柱
で、その上部には、ガイドホルダ20が設けられ、この
ガイドホルダ20にはガイドポスト21が支持されてい
る。又ガイドポスト21には、スライドベース22がガ
イドブツシュ23により上下動自在に設けられており、
これに取付けられた巻組線ステーションAの上部装置全
体が上下動するように構成されている。巻組線ステーシ
ョンAの上部装置全体の上下動作は、エヤシリンダ24
によって行われる。スライドベース22の上部には更に
ガイドホルダ25が設けられ、このガイドホルダ25に
はガイドポスト26が支持されている。このガイドポス
ト26にはガイドブツシュ27によりスライドベース2
8がエヤシリンダ29の動作によって上下動作するよう
支持されている。又スライドベース28の一端にはボー
ルベアリング30が装嵌されている。ボールベアリング
30には、巻芯シャフト31が下方から貫通圧入され巻
芯シャフト31の上端には固定ねじ32が取付けられて
いる。又、巻芯シャフト31には上下に貫通ずる貫通穴
31−1が設けられている。又この巻芯シャフト31の
上端部にはノズル31−2が設けられており、中央部は
外周にスプラインを形成したスプライン軸31−3とさ
れている。又下端の一部は、切り欠き部31−4とされ
、この切り欠き部31−4にはガイドリール33が転勤
自在に設けられている。更に下端開口部にはボールベア
リング34が装嵌されている。
で、その上部には、ガイドホルダ20が設けられ、この
ガイドホルダ20にはガイドポスト21が支持されてい
る。又ガイドポスト21には、スライドベース22がガ
イドブツシュ23により上下動自在に設けられており、
これに取付けられた巻組線ステーションAの上部装置全
体が上下動するように構成されている。巻組線ステーシ
ョンAの上部装置全体の上下動作は、エヤシリンダ24
によって行われる。スライドベース22の上部には更に
ガイドホルダ25が設けられ、このガイドホルダ25に
はガイドポスト26が支持されている。このガイドポス
ト26にはガイドブツシュ27によりスライドベース2
8がエヤシリンダ29の動作によって上下動作するよう
支持されている。又スライドベース28の一端にはボー
ルベアリング30が装嵌されている。ボールベアリング
30には、巻芯シャフト31が下方から貫通圧入され巻
芯シャフト31の上端には固定ねじ32が取付けられて
いる。又、巻芯シャフト31には上下に貫通ずる貫通穴
31−1が設けられている。又この巻芯シャフト31の
上端部にはノズル31−2が設けられており、中央部は
外周にスプラインを形成したスプライン軸31−3とさ
れている。又下端の一部は、切り欠き部31−4とされ
、この切り欠き部31−4にはガイドリール33が転勤
自在に設けられている。更に下端開口部にはボールベア
リング34が装嵌されている。
35はスプラインスリーブで、その外周中間部にはボー
ルベアリング36が被嵌され、上端部にはプーリ37が
固定ねじ38により固定されている。又、このスプライ
ンスリーブ35の下端にはアーム39によって支持され
た回転ノズル40が取り付けられており、電磁ワイヤ、
例えばエナメル被覆された銅線41がこの回転ノズル4
0内にガイドされている。特に、この電磁ワイヤ41は
エナメル線の表面にフェノールやエポキシ、あるいはブ
チラール等の熱溶着性被覆材を被覆したものである。4
2は後述のように取付けられた扇形の第1巻治具43の
回り止めピンで、エヤシリンダ44の先端に取り付けら
れ、第1巻治具43が上方向へスライドする際あるいは
上限位置から下方へスライドする際第1巻治具43の位
置決め用切欠き部50−1に係合して第1巻治具43と
回転板8との相対位置ずれが生じないよう回り止めされ
るものである。
ルベアリング36が被嵌され、上端部にはプーリ37が
固定ねじ38により固定されている。又、このスプライ
ンスリーブ35の下端にはアーム39によって支持され
た回転ノズル40が取り付けられており、電磁ワイヤ、
例えばエナメル被覆された銅線41がこの回転ノズル4
0内にガイドされている。特に、この電磁ワイヤ41は
エナメル線の表面にフェノールやエポキシ、あるいはブ
チラール等の熱溶着性被覆材を被覆したものである。4
2は後述のように取付けられた扇形の第1巻治具43の
回り止めピンで、エヤシリンダ44の先端に取り付けら
れ、第1巻治具43が上方向へスライドする際あるいは
上限位置から下方へスライドする際第1巻治具43の位
置決め用切欠き部50−1に係合して第1巻治具43と
回転板8との相対位置ずれが生じないよう回り止めされ
るものである。
第1巻治具43は本発明の主要構成部品となるもので、
巻芯シャフト31の下端開口部に嵌合された前記ボール
ベアリング34に回転自在に支持された7ヤフト45に
より、巻芯シャフト31と同軸関係に支持され、シャフ
ト45に巻かれたコイルばね46により適度の与圧が与
えられ前記回転板8に所定の間隙を有して対向している
。
巻芯シャフト31の下端開口部に嵌合された前記ボール
ベアリング34に回転自在に支持された7ヤフト45に
より、巻芯シャフト31と同軸関係に支持され、シャフ
ト45に巻かれたコイルばね46により適度の与圧が与
えられ前記回転板8に所定の間隙を有して対向している
。
又第1巻治具43には、亀甲状コイルを形成するための
スプリングビン47が、回転板8の中心に近い位置に1
個、同じく遠い位置に2個設けられており、該スプリン
グピン47は上下にスライド可能となされると共にコイ
ルばね48により下方に適度の与圧が付与されている。
スプリングビン47が、回転板8の中心に近い位置に1
個、同じく遠い位置に2個設けられており、該スプリン
グピン47は上下にスライド可能となされると共にコイ
ルばね48により下方に適度の与圧が付与されている。
尚シャフト45に被挿され第1巻治具43を押圧してい
るコイルばね46のばね圧は、コイルピン47に被挿さ
れたコイルばね48より数倍強いばねとされる。そして
、このコイルばね46のばね圧は巻回される電磁ワイヤ
41の線径(#Jの剛性)及びこれに付与されるテンシ
ョンに応じて適正な値が設定される。強過ぎると、回転
板8と第1巻治具43間のスペースは巻線当初の狭いま
まであって、第1巻治具43が上方に容易に移動できな
いので、既に巻かれているコイル上に重ねてコイルを巻
く場合は既に巻かれているコイルが邪魔して所定のコイ
ル形状に巻装することができない。しかもコイル形状が
巻始め時と巻終シとで不均一になるとともに外周(水平
)方向に伸びるようにコイルが順次巻装され、所定の外
周形状に成形出来なくなるものである。
るコイルばね46のばね圧は、コイルピン47に被挿さ
れたコイルばね48より数倍強いばねとされる。そして
、このコイルばね46のばね圧は巻回される電磁ワイヤ
41の線径(#Jの剛性)及びこれに付与されるテンシ
ョンに応じて適正な値が設定される。強過ぎると、回転
板8と第1巻治具43間のスペースは巻線当初の狭いま
まであって、第1巻治具43が上方に容易に移動できな
いので、既に巻かれているコイル上に重ねてコイルを巻
く場合は既に巻かれているコイルが邪魔して所定のコイ
ル形状に巻装することができない。しかもコイル形状が
巻始め時と巻終シとで不均一になるとともに外周(水平
)方向に伸びるようにコイルが順次巻装され、所定の外
周形状に成形出来なくなるものである。
又、弱過ぎると、外周方向へのコイル伸びは発生しない
が巻重ね方向のコイル厚みが高くなり、前述同様コイル
形状を所定形状に形成することが困難となる。
が巻重ね方向のコイル厚みが高くなり、前述同様コイル
形状を所定形状に形成することが困難となる。
49はスライド板で、前記スプリングピン47が貫通さ
れており、前記シャフト45にねじ止めされている。こ
の構成から明らかなようにシャフト45がス“ライド動
作すると、これに応じて、スライド板49の上面がスプ
リングピン・4】7の鍔部を押し上げ、第1巻治具43
の下面に突出したスプリングピン47が出没可能に構成
されている。
れており、前記シャフト45にねじ止めされている。こ
の構成から明らかなようにシャフト45がス“ライド動
作すると、これに応じて、スライド板49の上面がスプ
リングピン・4】7の鍔部を押し上げ、第1巻治具43
の下面に突出したスプリングピン47が出没可能に構成
されている。
50は前記第1巻治具43の上面に設けられたカバーで
、前記スプリングピン47を摺動自在に支持すると共に
、その中央部は前記シャフト45の軸受ボスとしている
。そのため、このカバー50は焼結含油軸受材で製造さ
れる。回転板8には第5図に示すように、この回転板8
の回転中心から等距離にあって、しかも前記内側のスプ
リングピン47よりも僅かに外側に複数個のピン51を
植立し、同じく回転板8の回転中心から等距離にあって
、しかも前記外側のスプリングピン47よりも僅かに内
側に複数個のピン52を植立する。このピン51および
52は、この発明の一実施例ではそれぞれ28本植立さ
れていて、前記3本のピン47と協同して第7図に示す
ように七角形のコイルが巻装できるようになっている。
、前記スプリングピン47を摺動自在に支持すると共に
、その中央部は前記シャフト45の軸受ボスとしている
。そのため、このカバー50は焼結含油軸受材で製造さ
れる。回転板8には第5図に示すように、この回転板8
の回転中心から等距離にあって、しかも前記内側のスプ
リングピン47よりも僅かに外側に複数個のピン51を
植立し、同じく回転板8の回転中心から等距離にあって
、しかも前記外側のスプリングピン47よりも僅かに内
側に複数個のピン52を植立する。このピン51および
52は、この発明の一実施例ではそれぞれ28本植立さ
れていて、前記3本のピン47と協同して第7図に示す
ように七角形のコイルが巻装できるようになっている。
尚、このとき、コイルは相隣接するピンに巻かれるので
はなく、4個離れたピンに巻装されるものである。
はなく、4個離れたピンに巻装されるものである。
53は前記第1巻治具43の下方に設けられ、前記ピン
51.52と同半径の弧状溝からなる凹所で、前記ピン
51.52の径よりも僅かに幅広で、しかも第1巻治具
43を後述の排出プレート54に押圧した場合でもピン
51.52の先端が前記凹所53の上底に轟たらない深
さにしている。排出プレート54は前記ピン51.52
のそれぞれの貫通を許容する56個の孔を有し、前記回
転板8の凹陥部8−2上に配置されている。55は円板
状の第2巻治具で外周の一部を取付ボール56に支持ピ
ン56−1にて開閉自在に取付けられている。57およ
び58は前記ピン51および52と同半径でかつ円板状
巻治具55の下面に形設された弧状溝であり、前記の凹
所53と同様の幅を有する。59は前記第2巻治具55
を所定の高さに保持しておくコイルばねで取付ボール5
6の外周に巻装されている。56−2は支持ビン56−
1を上下に所定距離だけ移動を許容する長溝で、取付は
ボール56に形成されている。このコイルばね59は第
2巻治具55を上方に予め押上げており、巻線後インデ
ックステーブル60をインデックスする場合、ビン51
.52と凹所53.弧状溝57および58と適切な遊合
関係を維持させ、両者のこじれ現象をなくシ、円c′ケ
なインデックスを行なわせるだめのものでちる。
51.52と同半径の弧状溝からなる凹所で、前記ピン
51.52の径よりも僅かに幅広で、しかも第1巻治具
43を後述の排出プレート54に押圧した場合でもピン
51.52の先端が前記凹所53の上底に轟たらない深
さにしている。排出プレート54は前記ピン51.52
のそれぞれの貫通を許容する56個の孔を有し、前記回
転板8の凹陥部8−2上に配置されている。55は円板
状の第2巻治具で外周の一部を取付ボール56に支持ピ
ン56−1にて開閉自在に取付けられている。57およ
び58は前記ピン51および52と同半径でかつ円板状
巻治具55の下面に形設された弧状溝であり、前記の凹
所53と同様の幅を有する。59は前記第2巻治具55
を所定の高さに保持しておくコイルばねで取付ボール5
6の外周に巻装されている。56−2は支持ビン56−
1を上下に所定距離だけ移動を許容する長溝で、取付は
ボール56に形成されている。このコイルばね59は第
2巻治具55を上方に予め押上げており、巻線後インデ
ックステーブル60をインデックスする場合、ビン51
.52と凹所53.弧状溝57および58と適切な遊合
関係を維持させ、両者のこじれ現象をなくシ、円c′ケ
なインデックスを行なわせるだめのものでちる。
他の重要な機能としては、第2巻治具55と回転板8間
の隙間を適切に保ち、インデックスされるときコイル4
1Aが第2巷治具55の下に入りこむとき、第2巻治具
55の切り欠き部55〜1端而に引掛ったり、第2巻治
具55の下面でコイル41Aが強くこすられることなく
、円滑にインデックスさせるだめのものである。又、支
持ピン56−1全長溝56−2内において摺動可能に支
持することにより、後述する押圧ブロック66で第2巻
治具55を押圧したとき、第2巻治具55と回転板8と
の間隙を小さくシ、巻装されたコイルAk所定の偏平形
状に抑圧整形することが可能になるものである。尚、前
記排出プレート54の上面には、テフロン又はセラミッ
ク等によるオーバコーテング処理が施されており、通電
加熱時、コイルショートが生じても、ショート傷が発生
しないよう、又、通電加熱時の熱の逸散防止、及び、巻
線終了時のコイル排出に際し、コイルの型態れを容易に
している。又、第2巻治具55の下面にも前記と同様オ
ーバコーテング処理されている。
の隙間を適切に保ち、インデックスされるときコイル4
1Aが第2巷治具55の下に入りこむとき、第2巻治具
55の切り欠き部55〜1端而に引掛ったり、第2巻治
具55の下面でコイル41Aが強くこすられることなく
、円滑にインデックスさせるだめのものである。又、支
持ピン56−1全長溝56−2内において摺動可能に支
持することにより、後述する押圧ブロック66で第2巻
治具55を押圧したとき、第2巻治具55と回転板8と
の間隙を小さくシ、巻装されたコイルAk所定の偏平形
状に抑圧整形することが可能になるものである。尚、前
記排出プレート54の上面には、テフロン又はセラミッ
ク等によるオーバコーテング処理が施されており、通電
加熱時、コイルショートが生じても、ショート傷が発生
しないよう、又、通電加熱時の熱の逸散防止、及び、巻
線終了時のコイル排出に際し、コイルの型態れを容易に
している。又、第2巻治具55の下面にも前記と同様オ
ーバコーテング処理されている。
55−1は第2巻治具55の一部に形成された扇形の切
欠き部でこの切欠き部55−1は前記ビン57.58の
6ピツチよりも(ffiかに小とされている。これは、
ピッチ4でコイルを巻装するとき、これよりも外側のビ
ンにコイルが巻装されるのを防止するためである。この
切欠き部55−1は第1巻治具43の挿入を許容するが
、両者間には電磁ワイヤ41が第1巻治具43の外周面
に沿って落下できる寸法のギャップGが設けられている
。
欠き部でこの切欠き部55−1は前記ビン57.58の
6ピツチよりも(ffiかに小とされている。これは、
ピッチ4でコイルを巻装するとき、これよりも外側のビ
ンにコイルが巻装されるのを防止するためである。この
切欠き部55−1は第1巻治具43の挿入を許容するが
、両者間には電磁ワイヤ41が第1巻治具43の外周面
に沿って落下できる寸法のギャップGが設けられている
。
尚、第1巻治具43の下端平面部の角度ピッチはコイル
が巻かれるビン51.52のピッチ(ここでは4ピツチ
)よυも犬とされている。
が巻かれるビン51.52のピッチ(ここでは4ピツチ
)よυも犬とされている。
前記インデックステーブル6oの外周側面には凹部60
−1が設けられておシ、該凹部には、鋼球60−2が、
コイルばね6o−3によって押圧され、インデックスの
位置精度が出来るようにされている。
−1が設けられておシ、該凹部には、鋼球60−2が、
コイルばね6o−3によって押圧され、インデックスの
位置精度が出来るようにされている。
61は、スラストベアリングで、インデックステーブル
60を支承している。
60を支承している。
62はコイルの巻始めクランプ、63は巻終りクランプ
であり、前記インデックステーブル6゜上に設けられて
いる。そして、巻線終了後はこれらのクランプにコイル
の巻始めと巻終りがクランプ62および63に挾持され
るが、この挾持においてはクランプ62.63の挟持歯
が電磁ワイヤ41の被覆を破り、内部の芯線(銅線〕に
達する。
であり、前記インデックステーブル6゜上に設けられて
いる。そして、巻線終了後はこれらのクランプにコイル
の巻始めと巻終りがクランプ62および63に挾持され
るが、この挾持においてはクランプ62.63の挟持歯
が電磁ワイヤ41の被覆を破り、内部の芯線(銅線〕に
達する。
そのためクランプ62.63と電磁ワイヤ41は電気的
に接続される。かかる状態において、クランプ62.6
3に所定の大きさの電流が印加されれば、前記巻装され
たコ4ル41Aは発熱し、コイル41Aの熱融着被覆材
が溶け、電磁ワイヤ41同志が溶着する。そして所定の
時間冷却すれば、熱融着被覆材が硬化し、コイル巻線組
として硬く定形化されたものが得られる。64は前記ク
ランプ62.63に通電する通電々極で、これはエヤシ
リンダ65によって上下動自在とされている。
に接続される。かかる状態において、クランプ62.6
3に所定の大きさの電流が印加されれば、前記巻装され
たコ4ル41Aは発熱し、コイル41Aの熱融着被覆材
が溶け、電磁ワイヤ41同志が溶着する。そして所定の
時間冷却すれば、熱融着被覆材が硬化し、コイル巻線組
として硬く定形化されたものが得られる。64は前記ク
ランプ62.63に通電する通電々極で、これはエヤシ
リンダ65によって上下動自在とされている。
このエヤシリンダ65の下端には抑圧ブロック66が設
けられ、この抑圧ブロック66にはコイル41Aへの通
電加熱時に第2巻治具55を下方に押圧する抑圧体66
−1と、この第2巻冶具55の扇形切欠き部55−1(
i7通してコイル41Aに直接押圧力を与える扇形抑圧
体66−2とから構成される。67は押圧通電加熱整形
部及び通電電極部を支持する支柱、68は巻芯ンヤフト
31 。
けられ、この抑圧ブロック66にはコイル41Aへの通
電加熱時に第2巻治具55を下方に押圧する抑圧体66
−1と、この第2巻冶具55の扇形切欠き部55−1(
i7通してコイル41Aに直接押圧力を与える扇形抑圧
体66−2とから構成される。67は押圧通電加熱整形
部及び通電電極部を支持する支柱、68は巻芯ンヤフト
31 。
に回転を伝えるタイミングベルトで、回転力はタイミン
グモードル(図象略)等が用いられ、回転ノズル40を
常に一定位置に停止するための位置検出センサ(図示せ
ず)を具備している。
グモードル(図象略)等が用いられ、回転ノズル40を
常に一定位置に停止するための位置検出センサ(図示せ
ず)を具備している。
前記において、ターンテーブル3上のユニットは第9図
に示すように巻組線ステーションA、 通電力熱による
コイル成形固着ステーションB1排出ステーションCに
区分されるため、3ステーシヨンを最小構成とし、これ
らを二重又は三重に組合せることにより、更に製造能力
が高い巻線機を得ることが出来る。すなわち、ターンテ
ーブル3の起点部に巻組線ステーションAが配置され、
起点部から120度の位置に通電加熱によるコイル成形
固着ステーションBが配置され、更に起点部から240
度の位置に排出ステーションを配置することである。排
出ステーションにおいては無人的に行なわれるものでは
なく、排出プL/ −ト54を図示しないシリンダによ
ジインデックステーブル60、回転板8を透孔(図示せ
ず)を通してシリンダピン(図示せず)により前記排出
プレート54をづ甲上げ、ビン47,51および52に
巷かれたコイル41Aをこれらのピンから外し易くする
ものである。
に示すように巻組線ステーションA、 通電力熱による
コイル成形固着ステーションB1排出ステーションCに
区分されるため、3ステーシヨンを最小構成とし、これ
らを二重又は三重に組合せることにより、更に製造能力
が高い巻線機を得ることが出来る。すなわち、ターンテ
ーブル3の起点部に巻組線ステーションAが配置され、
起点部から120度の位置に通電加熱によるコイル成形
固着ステーションBが配置され、更に起点部から240
度の位置に排出ステーションを配置することである。排
出ステーションにおいては無人的に行なわれるものでは
なく、排出プL/ −ト54を図示しないシリンダによ
ジインデックステーブル60、回転板8を透孔(図示せ
ず)を通してシリンダピン(図示せず)により前記排出
プレート54をづ甲上げ、ビン47,51および52に
巷かれたコイル41Aをこれらのピンから外し易くする
ものである。
次にM’ll記−実施例構成における動作を順次説明す
る。
る。
図示しないスタートボタンを押すと、ターンテーブル3
のガイドピン6が外れ、ターンテーブル3が回転できる
状態になる。この状態でギヤモータ5が所定量回転し、
ターンテーブル3をインデックス回転する。このインデ
ックス回転により排出ステーションで電機子コイル部組
み取外し済みの治具が巻組線ステーションAに搬送され
る。このとき前記ガイドビン6は也びターンテーブル3
に挿入され、ターンテーブル3け位置決め保持される。
のガイドピン6が外れ、ターンテーブル3が回転できる
状態になる。この状態でギヤモータ5が所定量回転し、
ターンテーブル3をインデックス回転する。このインデ
ックス回転により排出ステーションで電機子コイル部組
み取外し済みの治具が巻組線ステーションAに搬送され
る。このとき前記ガイドビン6は也びターンテーブル3
に挿入され、ターンテーブル3け位置決め保持される。
次に装置に取付けている各種のシリンダ類を作動させて
、装置を第2図に示すようにセットすると共に、電磁ワ
イヤ41の端部を巻始めクランプ62にて第2図あるい
は第5図に示すように挾持する。電磁ワイヤ41はテン
ション機構(図示せず)によって適度なテンションが付
与され、巻芯シャフト31内を通り、ガイドリール33
に案内され、更に回転ノズル40を通電、その先端が前
記のように巻き初めクランプ62にて挾持されている。
、装置を第2図に示すようにセットすると共に、電磁ワ
イヤ41の端部を巻始めクランプ62にて第2図あるい
は第5図に示すように挾持する。電磁ワイヤ41はテン
ション機構(図示せず)によって適度なテンションが付
与され、巻芯シャフト31内を通り、ガイドリール33
に案内され、更に回転ノズル40を通電、その先端が前
記のように巻き初めクランプ62にて挾持されている。
第2図の状態が巻線可能な状態である。すなわち、第1
巻治具43が第2巻治具55の切欠き部55−1に入り
込み、コイルばね46によって第1巻治具43を排出プ
レート54面上に僅かな間隙をもって近接している状態
である。このとき三本のスプリングピン47はそれぞれ
の下端がスプリング43の付勢力によって前記排出プレ
ート54面に所定の圧力で接触している。尚、回転板8
には前述のようにピン51.52が植立されておりいこ
れらのピン47,51.52によって亀甲状コイル41
Aの巻装が可能になる。
巻治具43が第2巻治具55の切欠き部55−1に入り
込み、コイルばね46によって第1巻治具43を排出プ
レート54面上に僅かな間隙をもって近接している状態
である。このとき三本のスプリングピン47はそれぞれ
の下端がスプリング43の付勢力によって前記排出プレ
ート54面に所定の圧力で接触している。尚、回転板8
には前述のようにピン51.52が植立されておりいこ
れらのピン47,51.52によって亀甲状コイル41
Aの巻装が可能になる。
かかる状態において、巻回用ステッピングモードル(図
示せず)が回転すると、その回転力は、タイミングベル
ト68を介して、ブー’J 37、/(フラインスリー
ブ35に伝わp回転ノズル4oを回転させる。回転ノズ
ル4oが回転することにょシ、図示しないコイルボビン
から締出されたコイル41コイルテンション機構(図示
せず)によって適度なテンションが付与され、巻芯シャ
フト31内を通り、ガイドリール33に案内され、更に
回転ノズル40を通り、第1巻治具43の側壁面を滑っ
て回転板8のピン51,52に順次巻回される。尚この
時、第1巻治具43は巻芯シャフト31が下がっている
状態にあり、スプリングピン47が下方に突き出て排出
プレート54に当接しているため、コイルは前記ピン5
1.52およびこのスプリングピン47の回υに巻装さ
れ、その形状は、第7図に示す如く7角形状となる。し
かして所定数巻回されると回転ノズル40は定位置に停
止する。コイル41Aを狭い空間(特にピン51のピッ
チ)内に整然と巻装するのは非常に難かしく、ややもす
ると水平方向に広がってしまったり、あるいは上方に厚
くなったりするが、この一実施例では第1巻治具43が
コイルばね46で適度な力で押圧され、電磁ワイヤ41
にも適度なテンションが付与されている関係から、コイ
ル41Aを巻くに従って僅かではあるが第1巻治具43
が上昇し、コイル41Aが整然と巻装されるのである。
示せず)が回転すると、その回転力は、タイミングベル
ト68を介して、ブー’J 37、/(フラインスリー
ブ35に伝わp回転ノズル4oを回転させる。回転ノズ
ル4oが回転することにょシ、図示しないコイルボビン
から締出されたコイル41コイルテンション機構(図示
せず)によって適度なテンションが付与され、巻芯シャ
フト31内を通り、ガイドリール33に案内され、更に
回転ノズル40を通り、第1巻治具43の側壁面を滑っ
て回転板8のピン51,52に順次巻回される。尚この
時、第1巻治具43は巻芯シャフト31が下がっている
状態にあり、スプリングピン47が下方に突き出て排出
プレート54に当接しているため、コイルは前記ピン5
1.52およびこのスプリングピン47の回υに巻装さ
れ、その形状は、第7図に示す如く7角形状となる。し
かして所定数巻回されると回転ノズル40は定位置に停
止する。コイル41Aを狭い空間(特にピン51のピッ
チ)内に整然と巻装するのは非常に難かしく、ややもす
ると水平方向に広がってしまったり、あるいは上方に厚
くなったりするが、この一実施例では第1巻治具43が
コイルばね46で適度な力で押圧され、電磁ワイヤ41
にも適度なテンションが付与されている関係から、コイ
ル41Aを巻くに従って僅かではあるが第1巻治具43
が上昇し、コイル41Aが整然と巻装されるのである。
又、このとき第1巻治具43の扇形角度と第2巻治具5
5の切欠き55−1を適切な寸法関係にしているので、
所定のピン51.52に確実に巻装できる。
5の切欠き55−1を適切な寸法関係にしているので、
所定のピン51.52に確実に巻装できる。
所定回数巻装された後、エヤシリンダ18が動作して、
ツイストビン13が上昇する。そこへ回転ノズル40が
更に1回巻回されることにより電磁ワイヤ41は、ツイ
ストビン13のフック部にフッキングされる。回転ノズ
ル40が1回転し終るとエヤシリンダ18は下方に移動
し、かつ複数回ツイストモータ14で回転してツイスト
ビン13を定位買付にする。
ツイストビン13が上昇する。そこへ回転ノズル40が
更に1回巻回されることにより電磁ワイヤ41は、ツイ
ストビン13のフック部にフッキングされる。回転ノズ
ル40が1回転し終るとエヤシリンダ18は下方に移動
し、かつ複数回ツイストモータ14で回転してツイスト
ビン13を定位買付にする。
このようにして、1組のコイル巻線が終了するト、エヤ
シリンダ29を作動させて巻芯シャフト31を第3図に
示すように中間まで上昇させる。
シリンダ29を作動させて巻芯シャフト31を第3図に
示すように中間まで上昇させる。
巻芯ンヤフト31が中間位置1で上昇すると、第3図の
如く、第1巻治具43の下部に突き出されている3本の
スプリングビン47はそれぞれコイルばね48のばね力
に抗してスライド板49により引上げられ、第1巻治具
43内に引込まれる。
如く、第1巻治具43の下部に突き出されている3本の
スプリングビン47はそれぞれコイルばね48のばね力
に抗してスライド板49により引上げられ、第1巻治具
43内に引込まれる。
巻芯シャフト31を中間位置寸で上昇させることにより
、シャフト45の先端に固定されたスライド板49も上
昇する。第1巻治具43はコイルばね46で下方に押さ
れているが、カバー50にスライド板49が突当ったと
ころで停止する。この巻芯シャツ)31の中間上昇瀾:
を調節すれば、第1巻治具43の下面と回転板8間の隙
間は任意に設定できる。又、第5図に示すように、回転
板8に植立したビン51.52の先端が第1巻治具43
に設けた凹所53から外れない範囲で第1巻治具43の
上昇移動景を適切に設定することにより、コイル41A
に作用していた押圧力を減し、しかも巻装済みのコイル
41Aがビン51.52から外れることがないので、引
続いて行なわれる回転板8のインデックスが容易、かつ
確実に彦るものである。つづいてステッピングモードル
1゜を運転すると、所定ピッチ(本発明では28コイル
で6極マグネツト、波巻結線であるので115゜43′
)インデックスされる。
、シャフト45の先端に固定されたスライド板49も上
昇する。第1巻治具43はコイルばね46で下方に押さ
れているが、カバー50にスライド板49が突当ったと
ころで停止する。この巻芯シャツ)31の中間上昇瀾:
を調節すれば、第1巻治具43の下面と回転板8間の隙
間は任意に設定できる。又、第5図に示すように、回転
板8に植立したビン51.52の先端が第1巻治具43
に設けた凹所53から外れない範囲で第1巻治具43の
上昇移動景を適切に設定することにより、コイル41A
に作用していた押圧力を減し、しかも巻装済みのコイル
41Aがビン51.52から外れることがないので、引
続いて行なわれる回転板8のインデックスが容易、かつ
確実に彦るものである。つづいてステッピングモードル
1゜を運転すると、所定ピッチ(本発明では28コイル
で6極マグネツト、波巻結線であるので115゜43′
)インデックスされる。
このとき、巻き終った一組のコイル41Aは依然として
第1巻治具43で押圧されており、スプリングバックに
よる上方への浮上シ現象が防止されているので、このコ
イル41Aは第2巻治具55と排出プレート54間の隙
間にビン51゜52に係止され、引きづられ円滑に送り
込まれる。
第1巻治具43で押圧されており、スプリングバックに
よる上方への浮上シ現象が防止されているので、このコ
イル41Aは第2巻治具55と排出プレート54間の隙
間にビン51゜52に係止され、引きづられ円滑に送り
込まれる。
又、このとき第2巻治具55の反切欠き側はコイルばね
59で上方に所定寸法ぢけ浮上がらせているのでビン5
1.52と弧状溝53,57.58との適切な遊合関係
が維持され、円滑なインデックスが可能になる。更に、
第2巻治具55は、インデックスされて前記隙間に送り
込捷れた複数組のコイルを適度の圧力で押圧するために
、鉄材でなされる等それ相当の重態を有するものである
。
59で上方に所定寸法ぢけ浮上がらせているのでビン5
1.52と弧状溝53,57.58との適切な遊合関係
が維持され、円滑なインデックスが可能になる。更に、
第2巻治具55は、インデックスされて前記隙間に送り
込捷れた複数組のコイルを適度の圧力で押圧するために
、鉄材でなされる等それ相当の重態を有するものである
。
このようにして初回のインデックスが終了すると、第3
図に示した中間位置の第1巻治具43を再び下降し、第
2図の状態にし、次の組のコイル41A巻回ビン51.
52に対向させ、再び回転ノズル40を回転してコイル
41Aの巻線を行う。
図に示した中間位置の第1巻治具43を再び下降し、第
2図の状態にし、次の組のコイル41A巻回ビン51.
52に対向させ、再び回転ノズル40を回転してコイル
41Aの巻線を行う。
回転板8のインデックスが始まると、ツイストモードル
14が回転し、コイルタップ16が所定回数ツイストさ
れる。ツイストが終了するとツイストビンンは一定方向
を向いて停止し、つづいてエヤシリンダ17が動作する
ことにより、ツイストビン13が左右に移動してフック
部からコイルタップ16が外される。この繰り返しによ
り所定数のコイル41Aの巻線が終了すると、第1巻治
具43が上昇してターンテーブルが移動するが、巻線直
後に第1善治具43が上昇すると、巻回されたコイル群
が浮き上ってし捷うので、巻線が終了すると、エヤシリ
ンダ29が動作して巻芯シャフト31を中間上昇させ、
第1響治具43のスプリングビン47を第1巻治具43
内に埋没させ、しかるのち、一旦所定のインデックスを
行う。そうすることによって、最後に巻かれたコイル4
1 Aは第2巻治具55に抱えこ壕れ、コイル群の浮き
一トリが防止される。ただし、このとき、途中に僑装し
た一組のコイル41が切欠き部55−1に現われるが、
このコイルは次にこのコイルに重ねて巻かれたコイルで
押えられているので浮上がることはなく、インデックス
は円滑に行なわれる。コイル41Aの巻終り端は巻き終
りクランパ63にクランプされ、切断具(図示せず)に
よって切断サレる。この状態において、エヤシリンダ2
4が動作し、第4図の如く、巻組線ステーションの上側
装置の全体が上昇移動される。尚この時、第1巻治具4
3がフリー状態となるのでエヤシリンダ24の動作よシ
ー瞬早く、エヤシリンダ44が動作し回り止め42がめ
くらカバー50の切シ欠き部に係合し、第1巻治具43
の回り止めとされる。
14が回転し、コイルタップ16が所定回数ツイストさ
れる。ツイストが終了するとツイストビンンは一定方向
を向いて停止し、つづいてエヤシリンダ17が動作する
ことにより、ツイストビン13が左右に移動してフック
部からコイルタップ16が外される。この繰り返しによ
り所定数のコイル41Aの巻線が終了すると、第1巻治
具43が上昇してターンテーブルが移動するが、巻線直
後に第1善治具43が上昇すると、巻回されたコイル群
が浮き上ってし捷うので、巻線が終了すると、エヤシリ
ンダ29が動作して巻芯シャフト31を中間上昇させ、
第1響治具43のスプリングビン47を第1巻治具43
内に埋没させ、しかるのち、一旦所定のインデックスを
行う。そうすることによって、最後に巻かれたコイル4
1 Aは第2巻治具55に抱えこ壕れ、コイル群の浮き
一トリが防止される。ただし、このとき、途中に僑装し
た一組のコイル41が切欠き部55−1に現われるが、
このコイルは次にこのコイルに重ねて巻かれたコイルで
押えられているので浮上がることはなく、インデックス
は円滑に行なわれる。コイル41Aの巻終り端は巻き終
りクランパ63にクランプされ、切断具(図示せず)に
よって切断サレる。この状態において、エヤシリンダ2
4が動作し、第4図の如く、巻組線ステーションの上側
装置の全体が上昇移動される。尚この時、第1巻治具4
3がフリー状態となるのでエヤシリンダ24の動作よシ
ー瞬早く、エヤシリンダ44が動作し回り止め42がめ
くらカバー50の切シ欠き部に係合し、第1巻治具43
の回り止めとされる。
しかしてターンテーブル3が例tば120度インデック
スされ、コイル41部組は次のコイル成形固着ステーシ
ョンBに送られる。このステーションBに於て、エヤシ
リンダ65が動作し、抑圧ブロック66によってコイル
41部組は押圧整形が行われ、同時に通電々極64がク
ランパ62゜63に接合されて通電が行われる。抑圧ブ
ロック66には第2巻治具55を押圧する押圧体66−
1と切欠き部55−1を通してコイル41Aを直接押圧
する扇形押圧体66−1ffi有するのでコイル41A
の押圧整形はほぼ完璧に行うことができる。この開巻組
線ステーションAに於ては一連の巻線作業が繰返えされ
ている。所定時間通電が行われると通電が停止されるが
、その後一定時間(25〜30秒間)押圧整形された状
態で放置され、エヤシリンダ65が元の上方位置に戻る
。巻組線ステーションAに於ける一連の巻線工程が終了
すると、ターンテーブル3は更に120度インデックス
される。しかして整形されたコイル41A部組は、次の
排出ステーションに於て、第2巻治具55を支持ピン5
6−1を支点として開き、エヤシリンダ(図示せず)に
よって排出プレート54が押上げられ、これにより完成
されたフラット状コイル部組の取出しが可能となる。整
形後のコイルの取出しはマニュアルあるいは自動機のい
ずれも選択して行うことができるが、いずれの場合も排
出プレート54によシ取出し易くなっており、好適であ
る。
スされ、コイル41部組は次のコイル成形固着ステーシ
ョンBに送られる。このステーションBに於て、エヤシ
リンダ65が動作し、抑圧ブロック66によってコイル
41部組は押圧整形が行われ、同時に通電々極64がク
ランパ62゜63に接合されて通電が行われる。抑圧ブ
ロック66には第2巻治具55を押圧する押圧体66−
1と切欠き部55−1を通してコイル41Aを直接押圧
する扇形押圧体66−1ffi有するのでコイル41A
の押圧整形はほぼ完璧に行うことができる。この開巻組
線ステーションAに於ては一連の巻線作業が繰返えされ
ている。所定時間通電が行われると通電が停止されるが
、その後一定時間(25〜30秒間)押圧整形された状
態で放置され、エヤシリンダ65が元の上方位置に戻る
。巻組線ステーションAに於ける一連の巻線工程が終了
すると、ターンテーブル3は更に120度インデックス
される。しかして整形されたコイル41A部組は、次の
排出ステーションに於て、第2巻治具55を支持ピン5
6−1を支点として開き、エヤシリンダ(図示せず)に
よって排出プレート54が押上げられ、これにより完成
されたフラット状コイル部組の取出しが可能となる。整
形後のコイルの取出しはマニュアルあるいは自動機のい
ずれも選択して行うことができるが、いずれの場合も排
出プレート54によシ取出し易くなっており、好適であ
る。
前記した本発明の一実施例の構成は、それぞれの均等物
として次のようなものが考えられる0(イ) ピン51
.52およびスプリングピン47は巻装されるコイルの
形状に合わせてそれぞれの数や位置を適宜変更できる。
として次のようなものが考えられる0(イ) ピン51
.52およびスプリングピン47は巻装されるコイルの
形状に合わせてそれぞれの数や位置を適宜変更できる。
又1 コイル形状に合わせ特定のピンを欠如してもよい
。
。
(ロ)各種のシリンダは流体、気体を問わない。又、磁
動機によってもよい。
動機によってもよい。
(ハ) 排出プレート54は省略することができる。
ただし、このときは回転板80表面にオーツくコーテン
グする必要上する。
グする必要上する。
に)第1巻治具43を押圧するコイルはね46のばね力
は電磁ワイヤ41に付与するテンションや回転ノズル4
0の回転速度により調節可能にする方が好ましい。これ
により、取扱うべき電磁ワイヤ41の線径は特定されな
い。
は電磁ワイヤ41に付与するテンションや回転ノズル4
0の回転速度により調節可能にする方が好ましい。これ
により、取扱うべき電磁ワイヤ41の線径は特定されな
い。
(ホ) ターンテーブル3は直線的に移動する搬送装置
にも代替できる。
にも代替できる。
(へ)回転板8とインデックステーブル60は一体のも
のでもよい。
のでもよい。
(ト) 本装置は全体を横形としても使用できる。
以上説明したように、本発明は、中央部のタップ取出穴
と多数のピンを有する回転板を用い、このタップ取出穴
からツイストピンを出没可能に構成したので、フラット
モータのアーマチュアコイルのタップ処理作業を含む巻
線作業に要する時間を大幅に短縮することができ、工業
上益するところ大なるものである。
と多数のピンを有する回転板を用い、このタップ取出穴
からツイストピンを出没可能に構成したので、フラット
モータのアーマチュアコイルのタップ処理作業を含む巻
線作業に要する時間を大幅に短縮することができ、工業
上益するところ大なるものである。
尚、本発明は前述の一実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲を逸脱しない種々の代替技術および応
用技術な含むものであることは当然である。
、特許請求の範囲を逸脱しない種々の代替技術および応
用技術な含むものであることは当然である。
第1図は本発明の装置全体を示す側面図、第9図は装置
全体の概略平面図、第2図は巻組線ステーション部の主
要部を示す側断面図、第3図はインデックス時の巻組線
ステーション部の状態を示\ す側断面図、第4図は巻線終了後の巻組線ステーション
部の状態を示す側断面図、第5図は巻組線ステーション
部の主要部の平面図、第6図は結線状態を示す結線図、
第7図は亀甲状フラットコイルを形成するためのピン配
置を示す平面図、第8図は本発明の一実施例によシ製作
されたフラットモータアーマチュアコイルの一例を示す
平面図である。 3・・・ターンテーブル、8・・・回転板、31・・・
巻芯シャフト、40・・・回転ノズル、41・・・電磁
ワイヤ、4、LA・・・コイル、43・・・第1巻治具
、46・・・コイルばね、47・・・スプリングビン、
48・・・コイルばね、51.52・・・ビン、′53
・・・凹所、55・・・第2巻治具、55−1・・・切
欠き部、57.58・・・弧状溝、60・・・インデッ
クステーブル、62.63・・・第 6 肥 第 7 図 −(−
全体の概略平面図、第2図は巻組線ステーション部の主
要部を示す側断面図、第3図はインデックス時の巻組線
ステーション部の状態を示\ す側断面図、第4図は巻線終了後の巻組線ステーション
部の状態を示す側断面図、第5図は巻組線ステーション
部の主要部の平面図、第6図は結線状態を示す結線図、
第7図は亀甲状フラットコイルを形成するためのピン配
置を示す平面図、第8図は本発明の一実施例によシ製作
されたフラットモータアーマチュアコイルの一例を示す
平面図である。 3・・・ターンテーブル、8・・・回転板、31・・・
巻芯シャフト、40・・・回転ノズル、41・・・電磁
ワイヤ、4、LA・・・コイル、43・・・第1巻治具
、46・・・コイルばね、47・・・スプリングビン、
48・・・コイルばね、51.52・・・ビン、′53
・・・凹所、55・・・第2巻治具、55−1・・・切
欠き部、57.58・・・弧状溝、60・・・インデッ
クステーブル、62.63・・・第 6 肥 第 7 図 −(−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インデックス回転される回転板と、この回転板に少
なくとも二重の同心円上に所定ピッチでそれぞれ植立さ
れた多数のビンと、これらのビンのうち特定のビンに電
磁ワイヤを巻装して蛍−のコイルを巻装し、更に回転板
をインデックス回転することによって必要個数のコイル
を順次形成するものにおいて、 前記回転板の中央部にタップ取出穴を形成し、このタッ
プ取出穴からツイストピンを出没可能にし、このタップ
取出穴からタップを取出すように構成したことを%徴と
するフラットモータアーマチュアコイル巻線機のタップ
処理装置。 2、前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、ツ
イストビンは弾性支持され、タップのツイスト量に応じ
て伸張するように構成したことを特徴とするフラットモ
ータアーマチュアコイル巻線機のターツブ処理装置。 3、前記特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、ツ
イストピンは電磁ワイヤを所定量ツイスト彼処横方向に
移動させるように構成したことを特徴とするフラットモ
ータアーマチュアコイル巻線機のタップ処理装置。 4、前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前
記ツイストピンは−りのコイルを巻装する毎に一回出没
するように構成したことを特徴とするフラットモータア
ーマチュアコイル巻線機のタップ処理装置。 /
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033232A JPS5917848A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | フラツトモ−タア−マチユアコイル巻線機のタツプ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033232A JPS5917848A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | フラツトモ−タア−マチユアコイル巻線機のタツプ処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126736A Division JPS5829352A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | フラツトモ−タのア−マチユアコイル巻線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917848A true JPS5917848A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=12380707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033232A Pending JPS5917848A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | フラツトモ−タア−マチユアコイル巻線機のタツプ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102790482A (zh) * | 2012-08-09 | 2012-11-21 | 山东华力电机集团股份有限公司 | 绕线模挡板 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58033232A patent/JPS5917848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102790482A (zh) * | 2012-08-09 | 2012-11-21 | 山东华力电机集团股份有限公司 | 绕线模挡板 |
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