JPS59178574A - 自動取引装置用取引媒体 - Google Patents

自動取引装置用取引媒体

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JPS59178574A
JPS59178574A JP58054316A JP5431683A JPS59178574A JP S59178574 A JPS59178574 A JP S59178574A JP 58054316 A JP58054316 A JP 58054316A JP 5431683 A JP5431683 A JP 5431683A JP S59178574 A JPS59178574 A JP S59178574A
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JP
Japan
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dealing
transaction
memory
conveyance path
card
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JP58054316A
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English (en)
Inventor
Yasuo Fukatsu
深津 那夫
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q40/00Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
    • G06Q40/02Banking, e.g. interest calculation or account maintenance

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  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Technology Law (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明に、たとえば現金預出金俊、現金支払機等の自動
取引装置との取引を許容するだめの情報を記憶してなる
自動取引装置用取引媒体の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、現金預出金機あるいは現金支払機等の自動取引装
置が普及され、金融機関の窓口業務の改善にかなシの成
果をあげている。
従来、この柚自動取引装置においては、自動取引装置と
の取引を許容させるために、個人認証1口座確認等のだ
めの情報を磁気記憶させた磁気カードを取引媒体として
使用している。
このように従来においては取引を許容するだめの情報の
記憶用に磁気記憶部のみ設けた構成となっているが、記
憶の秘匿性が低く、記憶容量も小さいといった問題があ
る。
〔発明の目的〕
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、記憶の秘匿性が高く、しかも記憶容
量を大きくすることができるようにした自動取引装置用
取引媒体を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕
本発明は、かかる目的を達成するために、自動取引装置
との取引を許容するだめの情報を記憶してなる自動取引
装置用取引媒体において、上記情報の記憶用に入出力の
方式が異なった複数の記憶部を備えた構成としたもので
ある。
実施例 以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。第1図は入金紙幣を出金紙幣として利用する紙幣循環
式入出金機能を有した自動取引装置100の据付状態を
示すもので、装置本体1の前面に突設された操作面2が
仕切壁3を貞通して機械化コーナに臨んだ状態に据付け
られている。
上記操作面2には、紙幣出入口4、カード/通帳出入口
5、表示/入力部6、監視窓部7、利用者検出部8等が
配置されているとともに装置本体1内には、これら各部
に対応して後述する各種機器が収納されている。すなわ
ち、上記紙幣出入口4に対応して入出金ユニット9、カ
ード/通帳出入口5に対応してカード/通帳ユニット1
0、表示/入力部6に対応して表示/入カユニ、トll
、監視窓部7に対応して撮影手段としての監視カメラ1
2、利用者検出部8に対応して利用者検出セ/す13が
それぞれ配設されている。
つぎに、上記入出金ユニット9にそいで第2図を参照し
て説明する。筐体14の前側(図中左側)上部には前記
紙幣出入口4に対向するように紙幣取込/送出機構15
が設りられているとともに筺体14内の後側(図中右側
)には下から順次、各種金庫すなわち入金損券、出金支
払不可とされた万円券、千円勢および入金された五千円
券を収納する損さ・支払不FiT≠/五千円券収納部1
6、出金用千円券および横巻以外の人金千円勿を収納す
る千円券収納部I7、出金用千円券および横巻以外の入
金万円券を収納する万円券収納部18、および取忘れ紙
幣を収納する回収庫19が配置されている。さらに、筐
体14内には、紙幣(P)を鑑査する鑑査部20、およ
び一時集積部21が設けられているとともに紙幣搬送路
22が形成されていて紙幣(P)を各部に搬送し得るよ
うになっている。また、紙幣搬送路22の分岐部には図
示しないロータリンレノイドを駆動諒とする振分デート
23a〜23eが配設されているとともに途中には各所
に紙幣通過検知器(図示しない)が配設されている。
また、上記紙幣搬送路22げつきのように形成されてい
る。すなわち、紙幣出入口4に対応して設けられた紙幣
取込/送出機構15を起端部とする取込搬送路22aが
形成され、この取込搬送路22aは中途部に鑑査部20
か配置64された中央搬送路22bに連通した状態にな
っている。また、この中央搬送路22bは前記各紙幣収
納部16,17.18の配役方向に沿う区分搬送路22
cに連通した状態になっている。
区分搬送路22cには各紙幣収納部16゜17.18お
よび回収庫19に紙幣(P)を収納するだめの収納用搬
送路22d、22e。
22f 、22gが分岐されている。さらに、区分搬送
路22cには各紙幣収納部16,17゜18にそれぞれ
設けられた取出し機構24を介して取出された紙幣(P
)を搬送する取出し搬送路22h、22i、22jが合
流する状態となっている。
また、中央搬送路22bの起端には連結搬送路22を介
して区分搬送路22cの終端に連通しているとともに中
途部には一時集積部2ノに紙幣(P)を搬送するための
分岐搬送路22tが分岐されている。
さらに、上記一時集積部21の紙幣(P)を取込/送出
機構15に搬送する送出搬送路22mが設けられている
つぎに、入金時の紙幣(P)の流れを第3図(、)を参
照して説明する。まず、紙幣出入口4に−括して挿入さ
れた紙幣(P・・・)は紙幣出入口4に対向して設けら
れた取込/送出機構15により順次1枚ずつ取込まれ、
取込搬送路228を介して中央搬送路22bに送り込ま
れ、この中途部に配置された鑑査部20で額面、真偽が
判別される。この結果、正券の場合には図中実線矢印で
示すように中央搬送路22bをそのまま搬送されて区分
搬送路22c内に送シ込まれるとともに区分搬送路22
cに配設された振分ゲート23b、23c、23dが選
択的に動作して収納用搬送路22d、22e、221に
選択的に振分けられる。そして、五千円券および出金紙
幣として利用できない傷みのひどい損券を損妙・支払不
OJ勿/五千円券収納部16に、千円券を千円労収納部
17に、万円外を万円分収納部18にそれぞれ収納する
一方、偽劾と判定された場合には図中破線矢印で示すよ
うに」辰分ケ’−ト23aによって分岐括送路22を側
に振分けられ、この分岐搬送路22tを介して一時集積
部21に集積される。
このとき、集積きれる紙幣(P)は羽根車25によって
一括取出しが良好に行なえるよう整然と集積される。
そして、紙幣出入口4に紙幣(P)が無くなったことが
紙幣有無検出器26によp検知されると一時集積された
偽券が送出用搬送路22mを介して紙幣出入口4に向け
て搬送される。このとき、この紙幣(P・・・)は紙幣
取込/送出機構15の働きで紙幣(P・・・)の端部が
紙幣出入D4から突出する状態で保持され利用者が容易
かつ一括して引抜くことができるように構成されている
つぎに、第3図(b)を参照して出金時の紙幣(P)の
流れを説明する。利用者による支払金種指定すなわち万
円赤、千円妙の指定により、各金種別に金庫すなわち万
円外収納部18、千円族収納部17から取出し機構24
を介して順次1枚ずつ取出され、取出し搬送路22j、
22iを介して区分搬送路22cに送り込まれる。そし
て、この区分搬送路22cを直進して連絡搬送路22k
を介して中央搬送路22bに送り込まに、 鑑i部z 
oでスキー−しているか2枚取シか等をチェックし、「
支払可」か「支払不可」かが判定される。
そして、「支払町」と判定された紙幣(P)は図中実線
矢印で示すように振分ダート23mを介して分岐搬送路
22を側に振分けられ一時集積部21に集積され、全て
の紙幣(P)の取出しが終了したのち一括して紙幣出入
口4に払出される。
一方、鑑査部20で「支払不可」と判定されたスキュー
、2枚取9等の紙幣(P)は図中破線矢印で示すように
振分ゲート23aで振分けられることなく中央搬送路2
2bを直進して区分搬送路22cに送シ込まれる。そし
て、振分ケ゛−ト2sbによって最下段の収納用搬送路
22dに振分けられ損券・支払不町券/五千円赤収納部
16に収納されるように構成されている。
また、入金時、および出金時とも紙幣出入口4の紙幣(
P)を取シ忘れた場合には、第3図(C)において実線
矢印で示すように取込搬送路22a1中央搬送路22b
1区分搬送路22C1および最上段の収納用搬送路22
gを経て回収J 19に搬送されて収納されるように構
成されている。
つぎに、第4図および第5図を参照して取引媒体である
ところのICメモリカード(C)と磁気通帳(以後単に
通帳という)(樽を取扱う機能を有した前記カード/通
帳ユニット10の構成を説明する。図中30は前記カー
ド/通帳出入口5に対向して開口部を有した筐体であシ
、この筐体30内にはカード/通帳出入口5よシはぼ直
線的に搬送路31が形成されている。上記カード/通帳
出入口5は通帳(E)の横幅にほは等しい開口部32と
ICメモリカード(C)の横幅にほぼ等しい溝33を有
している。また、上記搬送路31は複数のローラ対34
・・・とガイド板対35・・・によって形成されている
この搬送路3ノの一端部すなわちカード/通帳出入口5
側には光学センサ36a〜36d11Cメモリカード(
C)に対するカード読取部37、およびソレノイド38
によって搬送路31を開閉するシャ、り39が順次設け
られている。上記カード読取部37は搬送路31の上面
側に設けられたコンタクト面40とコンタクト圧を受け
る受は台41とを有し、上記コンタクト面40はソレノ
イド42によ紗支軸43を支点として揺動する支持レバ
ー44に取着されている。
さらに、シャッタ39の後方、すなわち搬送路31の中
途部には通帳(瞬のべ一ノマークや印字済行の検出を行
なう反射形センサ45および通帳(E)の磁気ストライ
プよりの読取りを行なう磁気ヘッド46が設けられてい
る。
また、これらのさらに後方には印字装置47が設けられ
ている。この印字装置47はガイドシャフト48.48
によって案内され搬送路31と直交する方向に往復動自
在なキャリツノ49に搭載された印字へラド50と、こ
の印字ヘッド50の移動方向に沿って設けられたアンビ
ル5ノとを有した構成となっている。また、アノビル5
1にはリール52に装着されたロール紙53の繰出し部
が掛渡され、その先端は搬送路31の下面側に設けられ
た送シローラ対54によって保持され、この送シローラ
対54の回転によシ)謔次繰出されるようになっている
。また、送りローラ対54の繰出し方向側近傍にはカッ
タ55が設けられていて印字済のロール紙をカットする
ようになっているとともに力、トされたロール紙、すな
わち伝票56は搬送ローラ対57・・・およびガイド板
対58・・・から形成された伝票移送路59を介して搬
送路31のシャツタ39配置位置の後方に合流されカー
ド/通帳出入口5に搬出される構成となっている。
また、搬送路31の他端部、すなわちカード/通帳出入
口5とは反対側には、利用者が取忘れたICメモリカー
ド(C)、通1隈(E)、伝票56等の取引媒体を収納
する回収箱60が設けられている。
なお、ICメモリカード(C)は第6図および第7図に
示すように構成されている。第6図は外観を示すもので
61が表層であり、この衣層61にはICメモリコンタ
クト都62、磁気記憶部としての磁気ストライf63、
突起によ逆文字を表現しているエンがス部64が形成さ
れていて、全体として従来の磁気カードと同様の外観を
有している。また、展層65には導電体がコーティング
しである。第7図はICメモリカード(C’)の概念的
な構成を示すもので、63は磁気反転の疎密で口座番号
、暗証番号等の情報を記録する磁気ストライプで、外部
よシ磁気ヘッド46を介して情報の書込み、読出しを行
なう。66はICメモリで、このICメモリ66のコン
タクト部62、入出力制御部67、中央制御部68、記
憶部69が畠密度に集積されたLSIであって、記憶部
69は制御手順を記憶したプログラムメモリ69a1 
リードライト可能データメモリ69b1 カード外部よ
シリード不可、書換不可にプロテクトされたキーガータ
メモリ69cよシ構成される。
なお、ICメモリカード(C)の磁気ストライプ63に
は口座番号、暗証番号等が記録されておシ、ICメモリ
66には上記と同じ口座番号、暗証番号の外に第2の暗
証番号が記録されている。
そして、磁気ストライプ63に記録された暗証番号がキ
ーインされた場合は、たとえは1日10万円まで引出せ
るといっだ取引制限を行ない、絶対に第3者による読取
りが不可能なICメモリ66に記録されている第2の暗
証番号がキーインされたら、取引制限を行なわないよう
に装置を制御するようになっている。
しかして、カード/通帳出入口5にたとえばICメモリ
カード(C)が挿入されると光字センサ36b、36c
のみが暗となシ、この場合はシャッタ39は1ノjのま
まICメモリカード(C)の先端がシャッタ39に当る
状態で位置決めされる。
ついで、ソレノイド42が動作して支持レバー44が支
軸43を支点として揺動変位し、その先端側に取着され
たコンタクト面40がICメモリカード(C)のコンタ
クト部62に圧接して眠気的に結合され、信号の授受を
行なう。
また、通$8 (g)が挿入されると光学センサ36a
〜36dの全てが暗となυ、この場合はシャッタ36を
開いて搬送路3ノの駆動系を動作せしめ、通帳(E)を
取込みながら反射形センサ45により被−ノマーク、印
字済行の抗出しを行なった後、印字装置47により7J
i定の位置を行なうよう制御される。
なお、カード/通帳出入口5の溝33部には第5図に示
すようにアースに落された導電体70が取着されていて
挿入されたICメモリカード(C)の1UW165にコ
ーティングされた導′醒体と接触するようにし、ICメ
モリ66に悪影響を与える靜旭気ケ除去するようになっ
ている。
つぎに第8図ないし第10図を参照して表示/入カニニ
ット11の構成を説明する。表示/入カニニット11は
第8図に示すように操作案内手段としてのCRT (画
面表示装置)71と、このCRT 71の画面部72a
を覆う状態に設けられた操作入力手段としての透明キー
ゴードア2を有し、これらをケーシング73内に組込ん
だ構成となっている。上記透明キーボード72は第9図
に示すように透明板74に透明電極75・・・を埋込ん
だもので、Xl−X5、Y1〜Y4のマトリックス回路
を構成し利用者によって押圧される部位に応じた出力を
出し得る描奴となっている。また、透明板74はCRT
’ 71の画面部71aとほぼ同じ曲率を旬し、視差を
防止している。
また、辰示/入カニニット11は装置本体1の前面およ
び後面の両方から選択的にアクセス可能なように支軸7
6を介して回動自在に枢設されていて、それぞれストッ
/′P77.7Bに当援することにより第8図の実線あ
るいは二点鎖線で示す位置に保持されるようになってい
る。
ft’b−179,80は表示/入カニニットIIの位
置を検出する検出器としてのスイッチであシ、スイッチ
79がONした場合には取引モード、スイッチ8oがO
Nした場合には係員操作モードに切替わるように制御さ
れるように構成されている。
また、透明キーボード72はCRT 71の画面部71
aが第10図に示すように表示された場合はテンキーと
して、さらに別の表示の場合は他のファンクションに切
換わるようにプログラムされている。
以上、その構成を説明したごとく、この自動取引装置1
θ0は、その入出力部は、入出金ユニット9、カード/
通帳ユニット10、表示/入カニニット11の3ユニツ
トおよび音声案内装置99で構成され、それぞれ第11
図の如く、主制御部90により、予め定められたプログ
ラムメモリ91の手順によって制御されるものである。
なお、第11図中92は取引記録メモリであって、従来
ジャーナル用紙に記録していた取引記録をフロッピーデ
ィスク93に記録するものである。また、上記主制御部
90は回縁を介して中央処理装置(センタCPU ) 
94に接続され、オンライン自動取引の一端末として位
置□・ずけられている。また、95は監視手段としての
リモートモニタであシ、複数台の自m取引装置と接続さ
れ、機器の状態を監視できるようになっている。同じく
撮影手段としての監視カメラ12の映像切換装置97を
介してリモートモニタ95に表示したシ画像記録装置9
Bに記録できる構成となっている。
このリモートモニタ95での表示あるいは画像記録装置
98における記録等の監視モードは利用者の取引選択モ
ードによシ切替え、支払い時のみその映像を記録するよ
うにして、情報収容量を極力少なくシ、犯罪発生時等に
おける再生、検索に便利とするとともに記録コストの低
減を図るようになっている。
次に、第12図を参照してICメモリカードCの記憶部
69の構成を説明する。記憶部69は第7図を参照して
前述したようにプログラムメモリ69a、データメモリ
69b1およびキーデータメモリ69cからなっている
。プログラムメモリ59aには、まず、データメモリ6
9aのメモリ配列を定義するデータフォーマット69a
−1が記憶されている。このデータフォーマツ)69a
−1はカードiひに異なる様に設定されておや、あるカ
ードのデータメモリ69bの内容が読み出された場合で
も、複数のデータがどの様な構成になっているかわから
ず、また万が−、フォーマット6りts−1が解読され
てもそのフォーマット69a−1は他のカードと共通で
ないので、悪用が困難になっている。
応用としては、このフォーマット69a−1を取引の都
度変更してもよい。さらにプログラムメモIJ 69 
gには、定形化した取引をしばしば実行する利用者の利
便の為に、その都度入力操作をはふく^、A、B2つの
固定取引の固定データ69a−2,69a−3をd己憶
している。
第12図の列では固定取引Aとしである口座番号へ特定
の金額の振込、固定取引Bとして定額出金情報が記憶さ
れている。たとえば、第13図のCRT 71の表示画
面71aに示すμ[1くに、取弓口止目選択ステップで
、キーnないしnを押下すれば、当該情報を毎回インプ
ットする手数かはぶけるものである。また第13図の区
罰キーの意味するところは、本キーを押下するととによ
って、CRT 77でガイダンスしながら利用者自身で
キー人力することによって1司定取引の内容を書き変え
る為のものである。変更のフローチャートr第14図に
示す。次にデータメモIJ 69 bには口座番号、氏
名69b−1、オフライン取引与信残高69b−2、前
回以前取引データ59b−3、カード個有乱数列69b
−4が、t’f’TH己、グログラムメモリ69aのデ
ータフォーマ、トロ9a−1の定義にし/ζがって記憶
されている。WJ15図(、) (b)にそれぞれ異っ
たフォーマットの記憶状態を示す。第15図(、) (
b)とも先に説明したデータフォーマット69a−1の
定義によって固有の配列を示している。これには、図示
しである取引日時、取引機体名、取引種目、取引金額の
外、金種枚数、最新残菌、未記帳はき出しデータ、口座
番号等を記憶できるようになっている。取引が成立した
時点で前回取引データは3CA〜(DAあるいは3CB
〜4DBの範囲で示す取引データエリアL2に移動して
記憶され、当該取引、データを11A〜2BAあるいは
5EB〜6FBの’$Q囲で示す前回取引データエリア
L、に記憶する。これによって、前回、前々回の取引1
力くたし妙ユに当d亥ICメモリカードCを利用して実
行された証拠として残る。
まだ、データメモリ69bには乱数夕IJ69b−4と
してA、B、Cが記憶されておシ、これは、人間でいえ
ば口座番号が氏名であるとすれば、指紋に相当するもの
で、口座番号に比して、1百報賦が非常に大きく、この
情報をたとえばそれぞれ乱数数字に対応した・々ターン
を具備し、とれを所定のフォーマットで図示しないプI
Jンタで第16図の如くにツヤ−ナル1 (I lに印
字を行ないこれを銀行側の控えとして残1−ことにより
、確かに当該カードCが使用されたという証拠を残すも
のである。次にキーデータメモ1〕69Qには、69c
m1.69cm2で示すように暗号処理された暗証番号
、A 、 B yb”78己1意され利用者がキーデー
ドア2より入力した暗証番号を制御部68で所定のアル
コ″IJズムにした75玉って暗号化し、この暗号をI
Cメモ;ノカードCに入力すると、ICメモリカードC
内の中央処理装置94において、一致照合をおこない、
再び、一致あるいは不一致の信号を装置但1jに出力す
る。よってこのICメモリカードC内の暗証番号はIC
メモリカードCの外部へ出力さiLることがないのでき
わめて秘匿性が高いものである。
一方、暗号化された暗証番号がA、B2種あるのは、利
用者に2種の暗証番号を救えておき、とitの匣いわけ
によって、即ち、暗証A 、 Bいずれかを改うかによ
って取引を駆足するものである。暗証Aが入力された場
合は、口座の残高にかかわりなく、ICメモリカードC
にB己tαされているオフライン与信残測までは叉払い
〃;できるが、暗証Bが入力された場合は、口座残高ま
でしか支払いができない様な方式が一つの沙りである。
この様な方式は同一のカードを家族で使う様な場合、実
用的なメl) ットを有するものである。
また、第6図に示す如(ICメモリカードには記憶素子
(IC)による記憶部69の他、従来より使用されてい
る磁気ストライプ63も設けられているが、これはIC
メモリカードCをリード、ライトできない従来の自動取
引装置に本カードを使用可能とするものである。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、自動取引装Glとの取
引を許容するだめの情報を記憶してなる自動取引装置用
取引媒体において、上記情報の記憶用に入出力の方式が
異なった複数の記憶部を備え/ζ構成としだものでおる
したがって、従来のように磁気記憶部のみを備えたもの
に比べて、秘匿性を高くでき、また、0己1.ば容儀も
多くできるとともに6己(意部の1つを(i気記憶部と
すれば従来型の自動取引装置にも使用でき極めて便利で
あるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取引媒体を使用し得る自動取引装置の
据付状態を示す斜視図、第2図は自動取引装置内に組込
まれた入出金ユニットの政略的構成図、第3図(a)は
同じく入金動作時の紙腎の流れを示す説明図、第3図(
b)は同じく出金動作時の・紙幣の流れを示す説明図、
第3図(C)は同じく取忘れ回収時の紙幣、の流れを示
す図、第4図はカード/通帳ユニットの概略的構成図、
第5図は同じくカード/通帳出入口部の斜視図、第6図
は本発明の取引媒体であるICメモリカードの一実施例
を示す斜視図、第7図は同じくrcメモリカードの概念
的f;r、構成を示す図、第8図は表示7人カニニット
の・置略的構成図、第9図は透明キーボードの概略的構
成1ヌ1、第10図はCRTの表示状、西を示す説明図
、第11図は自動取引装置の構成を示すプロ、り図、第
12図はICメモリカードの記憶部の構成を説明する説
明図、第13図はCRTの表示状態を示す説明図、第1
4図は固定取引の内容変更する場合のフローチャート、
第15図(a) 、 (b)はそれぞれ異なったフォー
マットの記憶状態を示す説明図、第16図は記憶された
乱数数字に対応した印字がなされたジャーナルを示す千
曲図である。 1θ0・・・自動取引装置、10・・・カード/通帳ユ
ニット、C・取引媒体(ICメモリカード)、63.6
6・・・記憶部(磁気ストライプ、ICメモ リ ) 
。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 車5図 第6図 第7図 第14因 第15因 (a) (b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  自動取引装置との取引を実行するだめの情報
    を記憶してなる自動取引装置用取引媒体において、上記
    情報の記憶用に人出力の方式か異なった複数の記憶部を
    備えたことを特徴とする自動取引装置用取引媒体。
  2. (2)記憶部として磁気記憶部とICメモリ記憶部とを
    備えだ構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の自動取引装置用取引媒体。
  3. (3)複数の記憶部はそれぞれ異なった内容を記1.橡
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動
    取引装置用取引媒体。
  4. (4)記憶部を2つとし、一方は曲刃に比べて記憶容量
    を大きくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の自動取引装置用取引媒体。
JP58054316A 1983-03-30 1983-03-30 自動取引装置用取引媒体 Pending JPS59178574A (ja)

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JP58054316A JPS59178574A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 自動取引装置用取引媒体

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6191790A (ja) * 1984-10-12 1986-05-09 カシオ計算機株式会社 カ−ド照合装置
JPS62279465A (ja) * 1986-05-28 1987-12-04 Fujitsu Ltd 自動取引装置
JPS63123162A (ja) * 1986-11-13 1988-05-26 Oki Electric Ind Co Ltd 自動取引装置

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JPS62279465A (ja) * 1986-05-28 1987-12-04 Fujitsu Ltd 自動取引装置
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