JPS59178596A - 自動取引装置用取引媒体 - Google Patents
自動取引装置用取引媒体Info
- Publication number
- JPS59178596A JPS59178596A JP58054317A JP5431783A JPS59178596A JP S59178596 A JPS59178596 A JP S59178596A JP 58054317 A JP58054317 A JP 58054317A JP 5431783 A JP5431783 A JP 5431783A JP S59178596 A JPS59178596 A JP S59178596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- paper
- conveyance path
- card
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば現金類出金機、現金支払機等の自動
取引装置との取ぢ1を許容するための情報を記憶してな
る自動取引装置用取引媒体の改良に関する。
取引装置との取ぢ1を許容するための情報を記憶してな
る自動取引装置用取引媒体の改良に関する。
近年、現金類出金機あるいけ現金支払機等の自動取引装
置が普及され、金融機関の窓口業務の改善にかなりの成
果をあげている。
置が普及され、金融機関の窓口業務の改善にかなりの成
果をあげている。
通常、この種自動取引装置においては、媒体毎に異なる
固有の情報を記憶した取引媒体を使用し、この媒体に記
憶されている情報とキーボード等の他の入力手段で入力
された情報とが一致したとき、たとえば暗証番号が一致
したとき媒体所持者の正当性を認証して取ぢ1を許容す
るようになっている。
固有の情報を記憶した取引媒体を使用し、この媒体に記
憶されている情報とキーボード等の他の入力手段で入力
された情報とが一致したとき、たとえば暗証番号が一致
したとき媒体所持者の正当性を認証して取ぢ1を許容す
るようになっている。
しかし寿から、従来におけるこの種取引媒体は記憶部で
のデータ配列が各媒体とも共通であるため、他者力ζこ
の情報を読出して悪用する虞れがあるといった重大な問
題がある。
のデータ配列が各媒体とも共通であるため、他者力ζこ
の情報を読出して悪用する虞れがあるといった重大な問
題がある。
〔発明の目的〕 一
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、他者による情報の読出しが極めて困
難で、事実上他者による悪用を不可能とすることができ
る自動取引装置用取引媒体を提供しようとするものであ
る。
的とするところは、他者による情報の読出しが極めて困
難で、事実上他者による悪用を不可能とすることができ
る自動取引装置用取引媒体を提供しようとするものであ
る。
本発明は、かかる目的を達成するために、自動取引装置
との取引を許容するために媒体毎に異なる固有の情報を
記憶してなる自動取引装置用取引媒体において、上記固
有の情報のデータ配列を媒体毎に異ならしめて記憶した
ものである。
との取引を許容するために媒体毎に異なる固有の情報を
記憶してなる自動取引装置用取引媒体において、上記固
有の情報のデータ配列を媒体毎に異ならしめて記憶した
ものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。第1図は入金紙弊を出金紙弊として利用する紙弊循環
成人出金機能を有した自動取引装置100の据付状態を
示すもので、装置本体1の前面に突設された操作面2が
仕切壁3を貫通して機械化コーナに臨んだ状態に据付け
られている。
。第1図は入金紙弊を出金紙弊として利用する紙弊循環
成人出金機能を有した自動取引装置100の据付状態を
示すもので、装置本体1の前面に突設された操作面2が
仕切壁3を貫通して機械化コーナに臨んだ状態に据付け
られている。
上記操作面2には、紙弊出入口4、カード/通帳出入口
5、表示/入力部6、監視窓部7、利用者検出部8等が
配置されているとともに装置本体1内には、これら各部
に対応して後述する各種機器が収納されている。すなわ
ち、上記紙弊出入口4に対応して入出金ユニット9、カ
ード/通帳出入口5に対応してカード/通帳ユニット1
0、表示/入力部6に対応して表示/入カニニット11
、監視窓部7に対応して撮影手段としての監視カメラ1
2、利用者検出部8に対応して利用者検出センサ13が
それぞれ配設されている。
5、表示/入力部6、監視窓部7、利用者検出部8等が
配置されているとともに装置本体1内には、これら各部
に対応して後述する各種機器が収納されている。すなわ
ち、上記紙弊出入口4に対応して入出金ユニット9、カ
ード/通帳出入口5に対応してカード/通帳ユニット1
0、表示/入力部6に対応して表示/入カニニット11
、監視窓部7に対応して撮影手段としての監視カメラ1
2、利用者検出部8に対応して利用者検出センサ13が
それぞれ配設されている。
つぎに、上記入出金ユニット9について第2図を参照し
て説明する。筐体14の前側(図中左側)上部には前記
紙弊出入口4vtC対向するように紙弊取込/送出機構
15がη1ドけられているとともに筐体14内の後側(
図中右側)には下から順次、各種金庫すなわち人金損扮
、出金支払不可とされた万円券、千円券および入金され
た五千円券を収納する損称・支払不可券/五千円跨収納
部16、出金用千円券および狽券以列の入金千円券を収
納する千円券収納部17、出金用万円券および損券以外
の人金万円巻を収納する万円券収納部18、および取忘
れ紙弊を収納する回収庫19が配置されている。さらに
、筐体14内には、紙弊(P)を鑑査する鑑査部20、
および一時集積部21が設けられているとともに紙弊搬
送路22が形成されていて紙弊(P)を各部に搬送し得
るようになっている。また、紙弊搬送路22の分岐部に
は図示しないロークリツレメイドを駆動源とする振分ダ
ート2371〜23eが配設されているとともに途中に
は各所に紙弊通過検知器(図示しない)が配設されてい
る。
て説明する。筐体14の前側(図中左側)上部には前記
紙弊出入口4vtC対向するように紙弊取込/送出機構
15がη1ドけられているとともに筐体14内の後側(
図中右側)には下から順次、各種金庫すなわち人金損扮
、出金支払不可とされた万円券、千円券および入金され
た五千円券を収納する損称・支払不可券/五千円跨収納
部16、出金用千円券および狽券以列の入金千円券を収
納する千円券収納部17、出金用万円券および損券以外
の人金万円巻を収納する万円券収納部18、および取忘
れ紙弊を収納する回収庫19が配置されている。さらに
、筐体14内には、紙弊(P)を鑑査する鑑査部20、
および一時集積部21が設けられているとともに紙弊搬
送路22が形成されていて紙弊(P)を各部に搬送し得
るようになっている。また、紙弊搬送路22の分岐部に
は図示しないロークリツレメイドを駆動源とする振分ダ
ート2371〜23eが配設されているとともに途中に
は各所に紙弊通過検知器(図示しない)が配設されてい
る。
また、上記紙弊搬送路22はつぎのように形成されてい
る。すなわち、紙弊出入口4に対応して設けられた紙弊
取込/送出機構15を起端部とする取込搬送路22aが
形成され、この取込搬送路22aは中途部に鑑査部20
が配置された中央搬送路22bに連通した状態になって
いる。また、この中央搬送路22bは前記各紙弊収納部
16,17.18の配設方向に沿う区分搬送路22cK
連通した状態になっている。
る。すなわち、紙弊出入口4に対応して設けられた紙弊
取込/送出機構15を起端部とする取込搬送路22aが
形成され、この取込搬送路22aは中途部に鑑査部20
が配置された中央搬送路22bに連通した状態になって
いる。また、この中央搬送路22bは前記各紙弊収納部
16,17.18の配設方向に沿う区分搬送路22cK
連通した状態になっている。
区分搬送路22cには各紙弊収納部16゜17.18お
よび回収庫19に紙弊(P)を収納するための収納用搬
送路22d、22e、22f。
よび回収庫19に紙弊(P)を収納するための収納用搬
送路22d、22e、22f。
22gが分岐されている。さらに、区分搬送路22cに
は各紙弊収納部16,17.18にそれぞれ設けられた
取出し機構24を介して取出された紙弊(P)を搬送す
る取出し搬送路22h。
は各紙弊収納部16,17.18にそれぞれ設けられた
取出し機構24を介して取出された紙弊(P)を搬送す
る取出し搬送路22h。
221.22jが合流する状態となっている。
また、中央搬送路22bの起端には連絡搬送路22を介
して区分搬送路22cの終端に連通しているとともに中
途部には一時集積部21に紙弊(P)を搬送するための
分岐搬送路221が分岐されている。
して区分搬送路22cの終端に連通しているとともに中
途部には一時集積部21に紙弊(P)を搬送するための
分岐搬送路221が分岐されている。
さらに、上記一時集積部210紙弊(P)を取込/送出
機構15に搬送する送出搬送路22mが設けられている
。
機構15に搬送する送出搬送路22mが設けられている
。
つぎに、入金時の紙弊(P)の流れを第3図(a)を参
照して説明する。まず、紙弊出入D4に一括して挿入さ
れた紙弊(P・・・)は紙弊出入口4に対向して設けら
れた取込/送出機構15により順次1枚ずつ取込まれ、
取込搬送路22aを介して中央搬送路22bに送り込ま
れ、この中途部に配置された鑑査部20で額面、真偽が
判別される。この結果、正券の場合には図中実線矢印で
示すように中央搬送路22bをそのまま搬送されて区分
搬送路22c内に送り込まれるとともに区分搬送路22
cに配設された振分ケ゛−) 2 、? b 、 23
c 、 23 dが選択的に動作して収納用搬送路2
2d、22e、22fに選択的に振分けられる。そして
、五千円券および出金紙弊として利用できない傷みのひ
どい損券を損券・支払不可券/五千円券収納部16に、
千円券を千円券収納部17に、万円券を万円券収納部1
8にそれぞれ収納する。
照して説明する。まず、紙弊出入D4に一括して挿入さ
れた紙弊(P・・・)は紙弊出入口4に対向して設けら
れた取込/送出機構15により順次1枚ずつ取込まれ、
取込搬送路22aを介して中央搬送路22bに送り込ま
れ、この中途部に配置された鑑査部20で額面、真偽が
判別される。この結果、正券の場合には図中実線矢印で
示すように中央搬送路22bをそのまま搬送されて区分
搬送路22c内に送り込まれるとともに区分搬送路22
cに配設された振分ケ゛−) 2 、? b 、 23
c 、 23 dが選択的に動作して収納用搬送路2
2d、22e、22fに選択的に振分けられる。そして
、五千円券および出金紙弊として利用できない傷みのひ
どい損券を損券・支払不可券/五千円券収納部16に、
千円券を千円券収納部17に、万円券を万円券収納部1
8にそれぞれ収納する。
一方、偽券と判定された場合には図中破線矢印で示すよ
うに振分ダート23aによって分岐搬送路221側に振
分けられ、この分岐搬送路221を介して一時集積部2
ノに集積される。
うに振分ダート23aによって分岐搬送路221側に振
分けられ、この分岐搬送路221を介して一時集積部2
ノに集積される。
このとき、集積されろ紙弊(P)は羽根車25によって
一括取出しが良好に行なえるよう整然と集積される。
一括取出しが良好に行なえるよう整然と集積される。
そして、紙弊出入口4に紙弊(P)が無くなったことが
紙弊有無検出器26により検知されると一時集積された
偽券が送出用搬送路22mを介して紙弊出入口4VC向
けて搬送される。このとき、との紙弊(P・・)は紙弊
取込/送出機構15の働きで紙弊(P・・・)の端部が
紙弊出入口4から突出する状態で保持され利用者が容易
かつ一括して引抜くことができるように構成されている
。
紙弊有無検出器26により検知されると一時集積された
偽券が送出用搬送路22mを介して紙弊出入口4VC向
けて搬送される。このとき、との紙弊(P・・)は紙弊
取込/送出機構15の働きで紙弊(P・・・)の端部が
紙弊出入口4から突出する状態で保持され利用者が容易
かつ一括して引抜くことができるように構成されている
。
つぎに、第3図(b)を参照して出金時の紙弊(P)の
流れを説明する。利用者による支払金種指定すなわち万
円券、千円券の指定により、各金種別に金庫すなわち万
円券収納部18、千円券収納部17から取出し機構24
を介して順次1枚ずつ取出され、取出し搬送路22jr
z2+を介して区分搬送路22cに送り込まれる。そし
て、この区分搬送路2’2cを直進して連絡搬送路22
kを介して中央搬送路22bに送り込まれ、鑑査部20
でスキーーシているか2枚取りか等をチェックし、「支
払筒」か[支払不用−1かが判定される。
流れを説明する。利用者による支払金種指定すなわち万
円券、千円券の指定により、各金種別に金庫すなわち万
円券収納部18、千円券収納部17から取出し機構24
を介して順次1枚ずつ取出され、取出し搬送路22jr
z2+を介して区分搬送路22cに送り込まれる。そし
て、この区分搬送路2’2cを直進して連絡搬送路22
kを介して中央搬送路22bに送り込まれ、鑑査部20
でスキーーシているか2枚取りか等をチェックし、「支
払筒」か[支払不用−1かが判定される。
そして、「支払筒」と判定された紙弊(P)は図中実線
矢印で示すように振分ゲート23aを介して分岐搬送路
221側に振分けられ一時集積部21に集積され、全て
の紙弊(P)の取出しが終了したのち一括して紙弊出入
口4に払出される。
矢印で示すように振分ゲート23aを介して分岐搬送路
221側に振分けられ一時集積部21に集積され、全て
の紙弊(P)の取出しが終了したのち一括して紙弊出入
口4に払出される。
一方、鑑査部20で「支払不可」と判定されたスギーー
、2枚取り等の紙Vf−(P)は図中破線矢印で示すよ
うに振分ダート23aで振分けられることなく中央搬送
路22bを直a して区分搬送路22cに送り込まれる
。そして、振分ケゝ−ト23bによって最下段の収納用
搬送路22.1に振分けられ損券・支払不可券/五千円
券収納部16に収納されるように構成されている。
、2枚取り等の紙Vf−(P)は図中破線矢印で示すよ
うに振分ダート23aで振分けられることなく中央搬送
路22bを直a して区分搬送路22cに送り込まれる
。そして、振分ケゝ−ト23bによって最下段の収納用
搬送路22.1に振分けられ損券・支払不可券/五千円
券収納部16に収納されるように構成されている。
また、入金時、および出金時とも紙弊出入口4の紙弊(
P)を取り忘れた場合には、第3図(C)において実線
矢印で示すように取込搬送路22a。
P)を取り忘れた場合には、第3図(C)において実線
矢印で示すように取込搬送路22a。
中央搬送路22b、、区分搬送路22C1および最上段
の収納用搬送に1″’222gを経て回収庫19に搬送
されて収納されるように構成されている。
の収納用搬送に1″’222gを経て回収庫19に搬送
されて収納されるように構成されている。
つぎに、第4図および第5図を参照して取引媒体として
のICメモリカード(C)と磁気通帳(以後単に通帳と
いう)(E)を取扱う機能を有した前記カード/通帳ユ
ニット1θの構成を説明する。図中30は前記カード/
通帳出入口5に対向して開口部を有した筐体であり、こ
の筐体3θ内にはカード/通帳出入口5よりほぼ直線的
に搬送路31が形成されている。上記カード/通帳出入
口5は通帳(E)の横幅にほぼ等しい開口部32とIC
メモリカード(C)の横幅にほぼ等しい溝33を有して
いる。また、上記搬送路31は複数のローラ対34・・
・とガイド板対35・・・によって形成されている。
のICメモリカード(C)と磁気通帳(以後単に通帳と
いう)(E)を取扱う機能を有した前記カード/通帳ユ
ニット1θの構成を説明する。図中30は前記カード/
通帳出入口5に対向して開口部を有した筐体であり、こ
の筐体3θ内にはカード/通帳出入口5よりほぼ直線的
に搬送路31が形成されている。上記カード/通帳出入
口5は通帳(E)の横幅にほぼ等しい開口部32とIC
メモリカード(C)の横幅にほぼ等しい溝33を有して
いる。また、上記搬送路31は複数のローラ対34・・
・とガイド板対35・・・によって形成されている。
この搬送路31の一端部すなわちカード/通帳出入口5
側には光学センサ、36 a〜36d11Cメモリカー
ド(C) K対するカード読取部37、およびソレノイ
ド38によりて搬送路31を開閉するシャッタ39が順
次設けられている。上記カード読取部37は搬送路31
の上面側に設けられたコンタクト面4oとコンタクト圧
を受ける受は台41とを有し、上記コンタクト面40は
ソレノイド42により支軸43を支点として揺動する支
持レバー44に取着されている。
側には光学センサ、36 a〜36d11Cメモリカー
ド(C) K対するカード読取部37、およびソレノイ
ド38によりて搬送路31を開閉するシャッタ39が順
次設けられている。上記カード読取部37は搬送路31
の上面側に設けられたコンタクト面4oとコンタクト圧
を受ける受は台41とを有し、上記コンタクト面40は
ソレノイド42により支軸43を支点として揺動する支
持レバー44に取着されている。
さらに、シャッタ39の後方、すなわち搬送路31の中
途部には通帳(E)のベージマークや印字流行の検出を
行なう反射形センサ45および通帳(E)の磁気ストラ
イノよりの読取りを行なう磁気ヘッド46が設けられて
いる。
途部には通帳(E)のベージマークや印字流行の検出を
行なう反射形センサ45および通帳(E)の磁気ストラ
イノよりの読取りを行なう磁気ヘッド46が設けられて
いる。
また、これらのさらに後方には印字装置47が設けられ
ている。この印字装置47はガイドシャフト48.48
によって案内され搬送路31と直交する方向に往復動自
在なギヤリッジ49に搭載された印字ヘッド50と、こ
の印字ヘッド5θの移動方向に沿って設けられたアンビ
ル5ノとを有した構成となっている。tた、アンビル5
1にはリール52に装着されたロール紙53の繰出し部
が掛渡され、その先端は搬送路31の下面側に設けられ
た送りローラ対54によって保持され、この送りローラ
対54の回転によりIllll口出繰出るようになって
いる。
ている。この印字装置47はガイドシャフト48.48
によって案内され搬送路31と直交する方向に往復動自
在なギヤリッジ49に搭載された印字ヘッド50と、こ
の印字ヘッド5θの移動方向に沿って設けられたアンビ
ル5ノとを有した構成となっている。tた、アンビル5
1にはリール52に装着されたロール紙53の繰出し部
が掛渡され、その先端は搬送路31の下面側に設けられ
た送りローラ対54によって保持され、この送りローラ
対54の回転によりIllll口出繰出るようになって
いる。
また、送りローラ対54の繰出し方向側近傍にはカッタ
55が設けられていて印字済のロール紙をカットするよ
うになっているとともにカットされたロール紙、すなわ
ち伝票56は搬送ローラ対57・・およびガイド板対5
8川から形成された伝票移送路59を介して搬送路31
のシャツタ39配置位置の後方に合流されカード/通帳
出入口5に搬出される構成となっている。
55が設けられていて印字済のロール紙をカットするよ
うになっているとともにカットされたロール紙、すなわ
ち伝票56は搬送ローラ対57・・およびガイド板対5
8川から形成された伝票移送路59を介して搬送路31
のシャツタ39配置位置の後方に合流されカード/通帳
出入口5に搬出される構成となっている。
また、搬送路31の他端音1〜、すなわちカード/通帳
出入口5とは反対側には、利用者が取忘れたICメモリ
カード(C)、通帳(E)、伝票56等の取引媒体を収
納する回収箱6oが設けられている。
出入口5とは反対側には、利用者が取忘れたICメモリ
カード(C)、通帳(E)、伝票56等の取引媒体を収
納する回収箱6oが設けられている。
なお、ICメモリカード(C)は第6図および第7図に
示すように構成されている。第6図は外観を示すもので
61が表層であり、この表層61にはICメモリコンタ
クト部62、磁気ストライプ63、突起により文字を表
現しているエンボス部64が形成されていて、全体とし
て従来の磁気カードと同様の外観を有している。
示すように構成されている。第6図は外観を示すもので
61が表層であり、この表層61にはICメモリコンタ
クト部62、磁気ストライプ63、突起により文字を表
現しているエンボス部64が形成されていて、全体とし
て従来の磁気カードと同様の外観を有している。
また、裏層65には導電体がコーティングしである。第
7図はICメモリカード(C)の概念的な構成を示すも
ので、63は磁気反転の疎密で口座番号、暗証番号等の
情報を記録する磁気ストライプで、外部より磁気ヘッド
46を介して情報の書込み、読出しを行なう。66はI
Cメモリで、このICメモリの66コンタクト部62、
入出力制御部67、中央制御部68、記憶部69が高密
度に集積されたLSIであって、記憶部69はUrJ御
手順を記憶したプログラムメモリ69a1 リードライ
ト可能データメモリ69b1カード外部よりリード不可
、書換不可にプロテクトされたキーデータメモリ69c
より構成される。
7図はICメモリカード(C)の概念的な構成を示すも
ので、63は磁気反転の疎密で口座番号、暗証番号等の
情報を記録する磁気ストライプで、外部より磁気ヘッド
46を介して情報の書込み、読出しを行なう。66はI
Cメモリで、このICメモリの66コンタクト部62、
入出力制御部67、中央制御部68、記憶部69が高密
度に集積されたLSIであって、記憶部69はUrJ御
手順を記憶したプログラムメモリ69a1 リードライ
ト可能データメモリ69b1カード外部よりリード不可
、書換不可にプロテクトされたキーデータメモリ69c
より構成される。
なお、ICメモリカード(C)の磁気ストライプ63に
は口座届号、暗証番号等が記録されており、ICメモリ
66には上記と同じ口座番号、IfiτfnE番号の外
に第2の陪証番旧が記録されている。
は口座届号、暗証番号等が記録されており、ICメモリ
66には上記と同じ口座番号、IfiτfnE番号の外
に第2の陪証番旧が記録されている。
そして、磁気ストライプ63に記録された暗証番号がキ
ーインされた場合は、たとえば1日10万円まで引出せ
るといった取引制限を行ない、絶対に第3者による読取
りが不可能なICメモリ66に記録されている第2の暗
証番号がキーインされたら、取引制限を行なわないよう
に装置を制御するようになっている。
ーインされた場合は、たとえば1日10万円まで引出せ
るといった取引制限を行ない、絶対に第3者による読取
りが不可能なICメモリ66に記録されている第2の暗
証番号がキーインされたら、取引制限を行なわないよう
に装置を制御するようになっている。
しかして、カード/通帳出入口5にたとえばICメモリ
カード(C)が挿入されると光学センサ36b、’36
cのみが暗となり、この場合はシャッタ39け閉のまま
ICメモリカード(すの先端がシャッタ39に当る状態
で位置決めされろ。ついで、ソレノイド42が動作し7
て支持レバー44が支軸43を支点として揺動変イ)7
し、その先端側に取着されたコンタクト面4oがICメ
モリカード(C)のコンタクト部6;!vc圧接して電
気的に結合され、信号の授受を行なう。
カード(C)が挿入されると光学センサ36b、’36
cのみが暗となり、この場合はシャッタ39け閉のまま
ICメモリカード(すの先端がシャッタ39に当る状態
で位置決めされろ。ついで、ソレノイド42が動作し7
て支持レバー44が支軸43を支点として揺動変イ)7
し、その先端側に取着されたコンタクト面4oがICメ
モリカード(C)のコンタクト部6;!vc圧接して電
気的に結合され、信号の授受を行なう。
また、通帳(E)が挿入されると光学センサ36a〜3
6dの全てが暗となり、この場合けンヤッタ39を開い
て搬送路31の駆動系を動作せしめ、通帳(E)を取込
みながら反射形セン+145によりペーノマーク、印字
流行の読出しを行なった後、印字装置47により所定の
位置を行なうよう制御される。
6dの全てが暗となり、この場合けンヤッタ39を開い
て搬送路31の駆動系を動作せしめ、通帳(E)を取込
みながら反射形セン+145によりペーノマーク、印字
流行の読出しを行なった後、印字装置47により所定の
位置を行なうよう制御される。
なお、カード/通帳出入D5の溝33部には第5図に示
すようにアースに落された導電体70が取着されていて
挿入されたICメモリカード(C)の裏層65にコーテ
ィングされた導電体と接触するようにし、ICメモリ6
6に悪影響を与える静電気を除去するようになっている
。
すようにアースに落された導電体70が取着されていて
挿入されたICメモリカード(C)の裏層65にコーテ
ィングされた導電体と接触するようにし、ICメモリ6
6に悪影響を与える静電気を除去するようになっている
。
つぎに、第8図ないし第10図を参照して表示/入カニ
ニット11の構成を説明する。表示/入カニニット11
は第8図に示すように操作案内手段としてのCRT (
画面表示装置)77と、このCRT 71の画面部71
aを覆う状態に設けられた操作入力手段としての透明キ
ーボード72を有し、これらをケーシング73内に組込
んだ構成となっている。上記透明キーボード72は第9
図に示すように透明板74に透明電極75・・・を埋込
んだもので、X1〜X5、Y1〜Y4のマ) IJック
ス回路を構成し利用者によって押圧される部位に応じた
出力を出し得る構成となっている。また、透明板74は
CRT71の画面部71aとほぼ同じ曲率を有し、視差
を防止している。
ニット11の構成を説明する。表示/入カニニット11
は第8図に示すように操作案内手段としてのCRT (
画面表示装置)77と、このCRT 71の画面部71
aを覆う状態に設けられた操作入力手段としての透明キ
ーボード72を有し、これらをケーシング73内に組込
んだ構成となっている。上記透明キーボード72は第9
図に示すように透明板74に透明電極75・・・を埋込
んだもので、X1〜X5、Y1〜Y4のマ) IJック
ス回路を構成し利用者によって押圧される部位に応じた
出力を出し得る構成となっている。また、透明板74は
CRT71の画面部71aとほぼ同じ曲率を有し、視差
を防止している。
また、表示/入カニニット1ノは装置本体1の前面およ
び後面の両方から選択的にアクセス可能なように支軸7
6を介して回動自在に枢設されていて、それぞれストッ
パ77.78に当接することにより第8図の実線あるい
は二点鎖程で示す位置に保持されるようになっている。
び後面の両方から選択的にアクセス可能なように支軸7
6を介して回動自在に枢設されていて、それぞれストッ
パ77.78に当接することにより第8図の実線あるい
は二点鎖程で示す位置に保持されるようになっている。
なお、79.80は表示/入カニニット11の位置を検
出する検出器としてのスイッチであり、スイッチ79が
0Nl=た場合には取ゲ1モード、スイッチ80がON
した場合にけ係員操作モードに切替わるように制御され
るように構成されている。
出する検出器としてのスイッチであり、スイッチ79が
0Nl=た場合には取ゲ1モード、スイッチ80がON
した場合にけ係員操作モードに切替わるように制御され
るように構成されている。
また、透明キーボード72はCRT 71の画面部71
hが第10図に示すように表示された場合はテンキーと
して、さらに別の表示の場合は他のファンクションに切
換わるようにグロダラムされている。
hが第10図に示すように表示された場合はテンキーと
して、さらに別の表示の場合は他のファンクションに切
換わるようにグロダラムされている。
以上、そのイ16成を説明したごとく、この自動取引装
置100は、その入出力部は、入出金ユニット9、カー
ド/通帳ユニット10、表示/入カニニット11の3ユ
ニツトおよび音声案内装置99で構成され、それぞれ第
11図の如く、主制御部yoにより、予め定められたプ
ログラムメモリ91の手順によって制御されるものであ
る。なお、第11図中92は取引記録メモリであって、
従来ジャーナル用紙に記録していた取引記録をフロッピ
ーディスク93に記録するものである。また、上記主制
御部90は回線を介して中央処理装置(センタCPU
) 94に接続され、オンライン自動取引の一端末とし
て位g<ずけられている。また、95は監視手段として
のリモートモニタであり、複数台の自動取引装置と接続
され、機器の状態を監視できるようになっている。同じ
く撮影手段としての監視カメラ12の映像信号も映像切
換装置97を介[7てリモートモニタ95に表示したか
画像記録装置98に記録できる構成となっている。
置100は、その入出力部は、入出金ユニット9、カー
ド/通帳ユニット10、表示/入カニニット11の3ユ
ニツトおよび音声案内装置99で構成され、それぞれ第
11図の如く、主制御部yoにより、予め定められたプ
ログラムメモリ91の手順によって制御されるものであ
る。なお、第11図中92は取引記録メモリであって、
従来ジャーナル用紙に記録していた取引記録をフロッピ
ーディスク93に記録するものである。また、上記主制
御部90は回線を介して中央処理装置(センタCPU
) 94に接続され、オンライン自動取引の一端末とし
て位g<ずけられている。また、95は監視手段として
のリモートモニタであり、複数台の自動取引装置と接続
され、機器の状態を監視できるようになっている。同じ
く撮影手段としての監視カメラ12の映像信号も映像切
換装置97を介[7てリモートモニタ95に表示したか
画像記録装置98に記録できる構成となっている。
このリモートモニタ95での表示あるいは画像記録装置
98における記録等の監視モードは利用者の取引選択モ
ードにより切替え、支払い時のみその映像を記録するよ
うにして、情報収容用:を極力少なくシ、犯罪発生時等
における再々゛、検索に便利上すると吉もに記録コスト
の低減を図るようになっている。
98における記録等の監視モードは利用者の取引選択モ
ードにより切替え、支払い時のみその映像を記録するよ
うにして、情報収容用:を極力少なくシ、犯罪発生時等
における再々゛、検索に便利上すると吉もに記録コスト
の低減を図るようになっている。
次に、第12図を参照してICメモリカードCの記憶部
69の構成を説明する。記憶部69は第7図を参照して
前述したようにプログラムメモリ69 a + 7’−
タメモリ69b、およびキーデータメモリ69cからな
っている。プログラムメモリ69aには、まず、データ
メモリ69aのメモリ配列を定義するデータフォーマッ
ト69a−1が記憶されている。このr−タフオーマツ
トロ9a−1はカートづびに異なる様に設定されており
、あるカードのデータメモリ69bの内容が読み出され
た場合でも、複数のデータがどの様な構成になっている
かわからず、また万か−、フォーマツ)69a−1が解
読されてもそのフォーマツ)69a−1は他のカードと
共通でないので、悪用が困難になっている。
69の構成を説明する。記憶部69は第7図を参照して
前述したようにプログラムメモリ69 a + 7’−
タメモリ69b、およびキーデータメモリ69cからな
っている。プログラムメモリ69aには、まず、データ
メモリ69aのメモリ配列を定義するデータフォーマッ
ト69a−1が記憶されている。このr−タフオーマツ
トロ9a−1はカートづびに異なる様に設定されており
、あるカードのデータメモリ69bの内容が読み出され
た場合でも、複数のデータがどの様な構成になっている
かわからず、また万か−、フォーマツ)69a−1が解
読されてもそのフォーマツ)69a−1は他のカードと
共通でないので、悪用が困難になっている。
応用としては、このフォーマット59a−1を取引の都
度変更してもよい。さらにプログラムメモリ69aには
、定形化した取引をしばしば実行する利用者の利便の為
に、その都度入力操作をはぶく為、A、B2つの固定取
引の固定データ69a−2,69a−3を記憶している
。
度変更してもよい。さらにプログラムメモリ69aには
、定形化した取引をしばしば実行する利用者の利便の為
に、その都度入力操作をはぶく為、A、B2つの固定取
引の固定データ69a−2,69a−3を記憶している
。
第12図の例では固定取引Aとしである口座番号へ特定
の金額の振込、固定取引Bとして定額出金情報が記憶さ
れている。たとえは、第13図のCRT 7 Zの表示
画面71aに示す如くに、取引種目選択ステップで、キ
ー囚ないし国を押下すれば、当該情報を毎回インプ、l
l−する手数かはぶけるものである。また第13図のロ
キーの意味するところは、本生−を押下することによっ
て’I CRT 71でガイダンスしながら利用者自身
でキー人力することによって固定取引の内容を書き変え
る為のものである。変更のフローチャートを第14図に
示す。次にデータメモIJ 69 bには口座番号1氏
名69bL1.オフライン取引与信残高69b−2,前
回以前取引データ69b−3,カード個有乱数列69b
−4が、前記、プログラムメモリ69aのデータフォー
マット69a−1の定砂にしたがって記憶されている。
の金額の振込、固定取引Bとして定額出金情報が記憶さ
れている。たとえは、第13図のCRT 7 Zの表示
画面71aに示す如くに、取引種目選択ステップで、キ
ー囚ないし国を押下すれば、当該情報を毎回インプ、l
l−する手数かはぶけるものである。また第13図のロ
キーの意味するところは、本生−を押下することによっ
て’I CRT 71でガイダンスしながら利用者自身
でキー人力することによって固定取引の内容を書き変え
る為のものである。変更のフローチャートを第14図に
示す。次にデータメモIJ 69 bには口座番号1氏
名69bL1.オフライン取引与信残高69b−2,前
回以前取引データ69b−3,カード個有乱数列69b
−4が、前記、プログラムメモリ69aのデータフォー
マット69a−1の定砂にしたがって記憶されている。
第15図(a) (b)にそれぞれ異ったフォーマット
の記憶軟部を示す。第15図(a) (b)とも先に説
明したデータフォーマット69a−1の定義によって固
有の配列を示している。これには、図示しである取引日
時、取引機体温、取引種目、取引金額の外、金種枚数、
最新残高、未記帳はき出しデータ、口座番号等を記憶で
きるようになっている。取引が成立した時点で前回取引
データは3Ck〜4DAあるいは3CB〜4DBの範囲
で示す取引データエリアL2に移動して記憶され、当該
取引データをJAA〜、?BAあるいは5 Fi、 B
〜6FBの範囲で示す前回取引データエリアL1に記憶
する。これによって、前回、前々回の取引がたしかに当
該ICメモリカードCを利用して実行された証拠として
残る。
の記憶軟部を示す。第15図(a) (b)とも先に説
明したデータフォーマット69a−1の定義によって固
有の配列を示している。これには、図示しである取引日
時、取引機体温、取引種目、取引金額の外、金種枚数、
最新残高、未記帳はき出しデータ、口座番号等を記憶で
きるようになっている。取引が成立した時点で前回取引
データは3Ck〜4DAあるいは3CB〜4DBの範囲
で示す取引データエリアL2に移動して記憶され、当該
取引データをJAA〜、?BAあるいは5 Fi、 B
〜6FBの範囲で示す前回取引データエリアL1に記憶
する。これによって、前回、前々回の取引がたしかに当
該ICメモリカードCを利用して実行された証拠として
残る。
また、データメモIJ 59 bには乱数列69b−4
としてA 、 ’B 、 Cが記憶されており、これは
、人間でいえば口座番号が氏名であるとすれば、指紋に
相当するもので、口座番号に比して、情報量が非常に大
きく、この情報をたとえばそれぞれ乱数数字に対応した
i4ターンを具備し、これを所定のフォーマットで図示
しないプ1ノンタで第16図の如くにジャーナル101
に印字を行ないこれを銀行側の控えとして残すことによ
り、確かに当該カード−Cが使用されたという証拠を残
すものである。次にキーデータメモ1ノロ9eには、6
9cm1.69cm2で示すように暗号処理された暗証
番号、A、Bカ(記1意され利用者がキーボード72よ
り入力した暗証番号を制御部68で所定のアルコゝリズ
ムにしだ力;って暗号化し、この暗号をICメモリカー
ドCに入力すると、ICメモリカードC内の中央処理装
置94において、一致照合をおこない、再び、一致ある
いは不一致の信号を装置側に出力する。よってこのIC
メモリカードC内の暗証番号はICメモリカードCの外
部へ出力されることがないのできわめて8匿性が高いも
のであるO 一方、暗号化された暗証番号がA、’B2種あるのは、
利用者に′一種の暗証番号を教えておき、これの使いわ
けによって、即ち、暗証A、Bいずれかを使うかによっ
て取引を限定するものである。暗証Aが入力された場合
は、口座の残高にかかわりなく、ICメモリカードCに
記憶されているオフライン与信残高までは支払いができ
るが、暗証Bが入力された場合は、口座残高までしか支
払いができない様な方式が一つの例である。この様な方
式は同一のカードを家族で使う様な場合、実用的なメリ
ットを有するものである。
としてA 、 ’B 、 Cが記憶されており、これは
、人間でいえば口座番号が氏名であるとすれば、指紋に
相当するもので、口座番号に比して、情報量が非常に大
きく、この情報をたとえばそれぞれ乱数数字に対応した
i4ターンを具備し、これを所定のフォーマットで図示
しないプ1ノンタで第16図の如くにジャーナル101
に印字を行ないこれを銀行側の控えとして残すことによ
り、確かに当該カード−Cが使用されたという証拠を残
すものである。次にキーデータメモ1ノロ9eには、6
9cm1.69cm2で示すように暗号処理された暗証
番号、A、Bカ(記1意され利用者がキーボード72よ
り入力した暗証番号を制御部68で所定のアルコゝリズ
ムにしだ力;って暗号化し、この暗号をICメモリカー
ドCに入力すると、ICメモリカードC内の中央処理装
置94において、一致照合をおこない、再び、一致ある
いは不一致の信号を装置側に出力する。よってこのIC
メモリカードC内の暗証番号はICメモリカードCの外
部へ出力されることがないのできわめて8匿性が高いも
のであるO 一方、暗号化された暗証番号がA、’B2種あるのは、
利用者に′一種の暗証番号を教えておき、これの使いわ
けによって、即ち、暗証A、Bいずれかを使うかによっ
て取引を限定するものである。暗証Aが入力された場合
は、口座の残高にかかわりなく、ICメモリカードCに
記憶されているオフライン与信残高までは支払いができ
るが、暗証Bが入力された場合は、口座残高までしか支
払いができない様な方式が一つの例である。この様な方
式は同一のカードを家族で使う様な場合、実用的なメリ
ットを有するものである。
また、第6図に示す如(ICメモリカードには記憶素子
(IC)による記憶部69の他、従来より使用されてい
る磁気ストライプ63も設けられているが、これはIC
メモリカードCをリード、ライトてきない従来の自動取
引装置に本カードを使用可能とするものである。
(IC)による記憶部69の他、従来より使用されてい
る磁気ストライプ63も設けられているが、これはIC
メモリカードCをリード、ライトてきない従来の自動取
引装置に本カードを使用可能とするものである。
本発明は、以上説明したように、自動取引装置との取引
を許容するために媒体毎に異なる固有の情報を記憶して
なる自動取引装置用取引媒体において、上記固有の情報
のr−夕配列を媒体毎に異ならしめて記憶したものであ
る。
を許容するために媒体毎に異なる固有の情報を記憶して
なる自動取引装置用取引媒体において、上記固有の情報
のr−夕配列を媒体毎に異ならしめて記憶したものであ
る。
したがって、従来のようにデータ配列が各媒体とも共通
としたものに比べて他者による情報の読出しが極めて困
難で、事実上他者による悪用を不可能とすることができ
るといった効果を奏する。
としたものに比べて他者による情報の読出しが極めて困
難で、事実上他者による悪用を不可能とすることができ
るといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取引媒体を使用し得る自動取引装置の
据付状態を示す斜視図、第2図は自動取引装置内に組込
まれた入出金ユニノ)の概略的構成図、第3図(a)は
同じく入金動作時の紙弊の流れを示す説明図、第3図(
b)は同じく出金動作時の紙弊の流れを示す説明図、第
3図(c)は同じく取忘れ回収時の紙弊の流れを示す図
、第4図はカード/通帳ユニットの概略的構成図、第5
図は同じくカード/通帳出入口部の斜視図、第6図は本
発明の取引媒体であるICメモリカードの斜視図、第7
図は同じくICメモリカードの概念的な構成を示す図、
第8図は表示/入カニニットの概略的構成図、第9図は
透明キーボードの概略的構成図、第10図はCRTの表
示状態を示す説明図、第11図は自動取引装置の構成を
示すブロック図、第12図はICメモリカードの記憶部
の構成を説明する説明図、第13図はCRTの表示状態
を示す説明図、第14は1は固定取引の内容変更する場
合のフローチャート、第15図(a) 、 (b)は本
発明の要部であるそれぞれ異なったフォーマントの記憶
状態の一実施例を示す説明図、第16図は記憶された乱
数数字に対応した印字がなされたツヤ−ナルを示す平面
図である。 1oo・・・自動取引装置グ、10・・カード/通帳ユ
ニット、C・・・取引媒体(ICメモリカード)、66
”’ 記1:at’91s (I Cメ% !J )。 1[隔i人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 N2図 第4図 車5図 第12図 第13因 第15因 (a) (b) 第16図 ←525−
据付状態を示す斜視図、第2図は自動取引装置内に組込
まれた入出金ユニノ)の概略的構成図、第3図(a)は
同じく入金動作時の紙弊の流れを示す説明図、第3図(
b)は同じく出金動作時の紙弊の流れを示す説明図、第
3図(c)は同じく取忘れ回収時の紙弊の流れを示す図
、第4図はカード/通帳ユニットの概略的構成図、第5
図は同じくカード/通帳出入口部の斜視図、第6図は本
発明の取引媒体であるICメモリカードの斜視図、第7
図は同じくICメモリカードの概念的な構成を示す図、
第8図は表示/入カニニットの概略的構成図、第9図は
透明キーボードの概略的構成図、第10図はCRTの表
示状態を示す説明図、第11図は自動取引装置の構成を
示すブロック図、第12図はICメモリカードの記憶部
の構成を説明する説明図、第13図はCRTの表示状態
を示す説明図、第14は1は固定取引の内容変更する場
合のフローチャート、第15図(a) 、 (b)は本
発明の要部であるそれぞれ異なったフォーマントの記憶
状態の一実施例を示す説明図、第16図は記憶された乱
数数字に対応した印字がなされたツヤ−ナルを示す平面
図である。 1oo・・・自動取引装置グ、10・・カード/通帳ユ
ニット、C・・・取引媒体(ICメモリカード)、66
”’ 記1:at’91s (I Cメ% !J )。 1[隔i人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 N2図 第4図 車5図 第12図 第13因 第15因 (a) (b) 第16図 ←525−
Claims (3)
- (1) 自動堰ぢ1装置との取引を許容するために媒
体毎に異なる固有の情報を記憶してなる自動堰す[装置
用取引媒体において、上記固有の情報のデータ配列を媒
体毎に異ならしめて記憶したことを特徴とする自動取引
装置用取引媒体。 - (2) 固有の情報のデータ配列が取引のたびに変わ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動取
引装置用取引媒体。 - (3)情報記憶部をICメモリで構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の自動取引装置用取引媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054317A JPS59178596A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 自動取引装置用取引媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054317A JPS59178596A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 自動取引装置用取引媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178596A true JPS59178596A (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=12967204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054317A Pending JPS59178596A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 自動取引装置用取引媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178596A (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054317A patent/JPS59178596A/ja active Pending
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