JPS59178580A - パタ−ンの中心定点の算定方式 - Google Patents

パタ−ンの中心定点の算定方式

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Publication number
JPS59178580A
JPS59178580A JP58054250A JP5425083A JPS59178580A JP S59178580 A JPS59178580 A JP S59178580A JP 58054250 A JP58054250 A JP 58054250A JP 5425083 A JP5425083 A JP 5425083A JP S59178580 A JPS59178580 A JP S59178580A
Authority
JP
Japan
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ellipse
point
points
center fix
contour
Prior art date
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Pending
Application number
JP58054250A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Iwase
岩瀬 洋道
Eiichiro Yamamoto
山本 栄一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS59178580A publication Critical patent/JPS59178580A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 本呪明は円丑たは楕円を含むパターンの比較照合を行う
ために必要なパターンの中心定点の71.定力式に関す
る。
(Bl  技術の背景 銀行y2務においては、預金や払出し案務のだめの印影
照合や、又、種々の契約書類における印影照合が必要と
なるが、この照合作業は電子計算機を用いて、行ない照
合作業の能率向上を図っているため、比較照合されるべ
き印影を裡り成する円又は楕円の中心定点を知る必要が
ある。つまり、との中心定点を基準点として印影構成要
素の配置を比較して、照合を行う。
従って照合がなされる印影の中心定点を正確に求めるこ
とが要求される。
(C)  従来技術と問題点 従来は、第1図に示す楕円Hの中心定点Pは次のように
して求めていた。
この楕円Hに外接する矩形りの各辺り、 、 D、の垂
直2等分線の交点Pを中心定点としていた。しかし、こ
のようにして中心定点を求める方法では例えば第2図に
示すように印影に欠落部(斜蛛部)があると、前述の方
法によシ中心定点を求めると、2辺はDI、、D、とな
シ、中心定点は点Pとなるが、欠落部がkl/I場合の
中心定点はPであυ一致せず、正確な照合が不可能とな
る。
(D+  発明の目的 本発明はかかる点に鑑みなされたもので、印影に欠落部
が存在しても、欠落部のない印影の中心定点を求めるこ
とのできるパターンの中心定点の算定方式を提供するこ
とを目的とする。
楕円状又は円状の輪郭を有するパターンに対し、X軸方
向を主走査方向としY軸方向を副走査方向とする走査お
よび、前記Y軸方向を主走査方向とし、前記X軸方向を
副走査方向とする走査により該主走査に伴い、最初に検
出される前記輪郭線の構成点のX座標値又はY座標値の
2次微分値より前記輪郭勝の不連続点を@串し、連続す
る輪郭組上の座標点より前記楕円状又は円状の輪郭を有
するパターンの中心定点を求めることを特徴とするパタ
ーンの中心定膚算定方式を提供することによシ達成され
る。
■ 発明の実施例 以下図面を参照しながら本発明の実施例を詳述するが、
本発明の基本的考え方の説明を先ず行う。
第3図はメモリに格納されている輪郭を抽出すべき印影
の輪郭H′であって、Sll〜sin + S21〜S
!□、S8.〜S 8p ’け印影に対する走査線を示
す。
実線に付した矢印に、主赤査方向を示し破線に付した矢
印は副走査方向を示す。輪郭線H′け°°1″で表わさ
ね、その外周部は全てo″′で表わされo係ものとする
。先ず走査線Sn〜s1mに沿って、走査を行い、最初
に1uが現われる座標点徒査紳と輪郭との交差点)を求
める操作を行って、これら座標点群よシ得られる輪郭線
の2次微分を求める。
2次微分DDXは次のように表わされる。
DX、 =x、 −X2 D X t = X 2   X + D D X = D X 1.D X +X+ 、 X
!け走査線Sll〜Slnと輪郭線との交点(輪郭点)
のX座標である。輪郭線が連続した凸状であるときけ、
2次微分DDXは“allであり、又、輪郭線接線がY
軸に平行にらば、正とたるが、輪郭線が途切れていると
、2次微分は不連続値となるので、輪郭線は途切れてい
ることが判明する。
2次微分DDXが正又は、不連続に々る時点までに得ら
れた輪郭点を用いて、楕円を入わす式より楕円の中心定
点を求める。こめ場合中心定点は楕円の焦点である。
副走査方向Y1の走査が終了すれば、次に走を綜St+
〜S2mに沿う主走査釡副走査方向Y、に行ない、走査
線Stmにお腟て2次微分DDXが不連続となるので、
走査を停止する。この走査で得られfcネ郭点の座標値
を前述の式に代入して中心定点を求める。
次に走査線83□〜S、eに沿う走査を副走査方向Y3
に行ない、2次微分DDXが不連続になるまで、走査を
続けて、輪郭点の座標値を求め次いで走査線841〜8
4Pに沿う主走査を副走査方向Y4に行ない、2次微分
DDXが不連続値にガるまで続行し、輪郭点の座標値を
求め、これら座標値を前述の式に代入して中心定点を求
める。このようにして走査線So r 821と輪郭と
の接点TI 、 T2を結ぶ線分よシ左側の領域RLに
ある輪郭点よシ中心定点が求められたが、接点T+ 、
Tzを結ぶ線分の右側の領域RRにある輪郭点からも同
様にして中心定点を求めることができる。即ち、走査線
S□〜5lIn’  +Sa+〜S6m’ 、 ’87
、〜5r)tI + Sat −S、p/に沿う主走査
を各々副走査方向Y、〜Y8に行なう。これらの走査に
おいて、最初に“′1”が現れる座標点(走査線と輪郭
との交点)を求め、これら座標点群より得られる2次微
分DDXを求める。そして、2次微分DDXが正文に不
連続値になる時点までに得られた輪郭点を用いてが」述
の楕円を表わす式よシ輪郭部の中心定点を求める。
紺4図は本発明の実施例構成図であって、Mは印影パタ
ーンが格納されているメモリ、K1−に6は走査回路、
L1〜L8は中心定点割算回路、Nは中心定点格納部、
Qは中心定点選択回路である。
以下において、第3図に示す印影の輪郭の中心定点を求
める操作を説明する。
メモリMには第3図に示す印影パターンが格納されてい
るものとする。輪郭H′の構成点は“1“で表わされ、
この輪郭H′の外側のビットは全て“0″とする。走査
回路に、−に、にに各々走査線および走査方向を第3図
に示すように811〜S1” + 821〜8gm +
 Ss+ −Ss e −−8at −Ssp’および
Y、 、Y2゜Ya・・・・・・Y、とする走査によっ
てメモリMから読み出されたデータが格納される。
上記走査線に沿ってメモリMから各々の走i臣1路に、
%に8にデータを読み出したとき、最初に丁が現われる
ビットに対応する座標点が輪郭H′の構成点である。そ
して画像メモリMから楕円の点の位置情報が得られると
、これら走査回路に1〜に8において、2次微分DDX
を求め、前述したように不連続点が存在すれは、その時
点で2次微分DDXの算出操作を停止し、その時点まで
に得られた楕円の輪郭点の座標値を中心定点算出回路り
〜L6へ送る。中心定点算出回路L1〜L8では、走査
回路に、〜に8から送られる楕円の輪郭点の位置情報に
基いて、前述の式により中心定点を求める。このように
して、中心定点斜出回路り、−L。
では線分子、、T、よυ左側の領域の楕円の輪郭線に基
づく中心定点が求められ、中心定点算出回路L s ”
”−L Hでは線分子、 Ttよυ右側の領域の楕円の
輪郭線に基づく中心定点が求められる。これら中心定点
算出回路用〜L8で求められた中心定点は、中心定点格
納部Nに格納される。このようにして求められた中心定
点は輪郭約の巾のムラ、にじみ等により同一とはからず
、バラツキがある。
この中心定点格納部Nに格納された中心定点は、中心定
点選択回路Qで中心定点分布が最大となる中心定点が選
択される。このようにして選択された中心定点が対象と
なる楕円の中/B定点として、採用される。
(G)  発明の詳細 な説明したように本発明に係るパターンの中心定点の算
定方式は楕円又は円の輪郭の構成点を検出し、この構成
点に基いて、楕円又は円の中心定点を求めるため楕円又
は円の輪郭の欠落があっても中心定点が正確に求められ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および、第2図は従来の輪郭の位置決め方式を説
明する図、第3図は本発明に係る輪郭の位置決め方式を
説明する図、第4図は本発明の実施例構成図である。 M:メモリ、K、〜に6:走査回路、L1〜L8:中心
定点計算回路、N:中心定点格納部、Q:中心定点選択
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 楕円状又は円状の輪郭を有するパターンに対し、X軸方
    向を主走査方向としY軸方向を副走査方向とする走査お
    よび前記Y軸方向を主走査方向とし、前記X軸方向を副
    走査方向とする走査により該主走査に伴い、最初に検出
    される前記輪郭線の構成点のX座標値又HY座標値の2
    次微分値より前記輪郭線の不連続点を検出し、連続する
    輪郭線上の座標点よシ前記楕円状又は円状の輪郭を有す
    るパターの中心定点を求めることを判徴とするパターン
    の中心定点の舞一定力式。
JP58054250A 1983-03-30 1983-03-30 パタ−ンの中心定点の算定方式 Pending JPS59178580A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58054250A JPS59178580A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 パタ−ンの中心定点の算定方式

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Family

ID=12965299

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JP58054250A Pending JPS59178580A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 パタ−ンの中心定点の算定方式

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JP (1) JPS59178580A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02210206A (ja) * 1988-10-31 1990-08-21 Rozefu:Kk 円の中心割り出し方法
JP2002197468A (ja) * 2000-12-27 2002-07-12 Toyo Commun Equip Co Ltd 媒体位置検出方法、及び媒体認識装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02210206A (ja) * 1988-10-31 1990-08-21 Rozefu:Kk 円の中心割り出し方法
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