JPS5917867A - チョッパ制御装置 - Google Patents
チョッパ制御装置Info
- Publication number
- JPS5917867A JPS5917867A JP57126871A JP12687182A JPS5917867A JP S5917867 A JPS5917867 A JP S5917867A JP 57126871 A JP57126871 A JP 57126871A JP 12687182 A JP12687182 A JP 12687182A JP S5917867 A JPS5917867 A JP S5917867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- capacitor
- commutation
- load
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/125—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M3/135—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回生制御可能なサイリスタチョッパを使用した
チョッパ制御方法と、その実施に使用する装置に関する
ものであり、その用途としては例えば直流他励電動機等
の制御装置があり、特に主回路を切換えることなく昇圧
動作を行わしめ、回生制動を可能とする制御装置に用い
るものである。
チョッパ制御方法と、その実施に使用する装置に関する
ものであり、その用途としては例えば直流他励電動機等
の制御装置があり、特に主回路を切換えることなく昇圧
動作を行わしめ、回生制動を可能とする制御装置に用い
るものである。
従来、直流他動電動機等を原動機とする電気自動車に於
いて、基底速度以下で逆起電力Erが電池11の端子電
圧ESよりも小さい場合には、チョッパをONにし電機
子電流iaを立ち上がらせ、しかる後にOFFにしりア
クドルのインダクタンスLによりE s = E r
+ L −d i a / d tなる形で昇圧し、回
生制動を行っていた。この為、主回路の切換の為のコン
タクトや、それを無接点で行う為の多くのサイリスク等
を必要とした。
いて、基底速度以下で逆起電力Erが電池11の端子電
圧ESよりも小さい場合には、チョッパをONにし電機
子電流iaを立ち上がらせ、しかる後にOFFにしりア
クドルのインダクタンスLによりE s = E r
+ L −d i a / d tなる形で昇圧し、回
生制動を行っていた。この為、主回路の切換の為のコン
タクトや、それを無接点で行う為の多くのサイリスク等
を必要とした。
よって、本発明は、多くのサイリスクを使用することな
(回路構成ができる新しい回生制御可能なチョッパ制御
方法ならびにその装置を提供することを目的とするもの
である。
(回路構成ができる新しい回生制御可能なチョッパ制御
方法ならびにその装置を提供することを目的とするもの
である。
以下、本発明について説明する。
ます、本発明の原理を第1図を用いて説明する。
本発明は前述の欠点を解消すべくカ行制御用に従来から
用いられている転流コンデンサ21に着目し、バッテリ
電圧Es−(逆起電力13r+コンデンサ電圧ec)な
る形で昇圧しようとするものである。即ち、第1図に於
いてスイン4−24を下にたおして図示の十−極性にコ
ンデン−’J 21を充電しておき、しかる後に上にた
おし゛ζ回生しようとするものである。
用いられている転流コンデンサ21に着目し、バッテリ
電圧Es−(逆起電力13r+コンデンサ電圧ec)な
る形で昇圧しようとするものである。即ち、第1図に於
いてスイン4−24を下にたおして図示の十−極性にコ
ンデン−’J 21を充電しておき、しかる後に上にた
おし゛ζ回生しようとするものである。
以下、本発明の一実施例につい゛C説明する。この実施
例は電気車制御装置であり第2図において、47がカ行
回生共用のサイリスクチT1ツバである。
例は電気車制御装置であり第2図において、47がカ行
回生共用のサイリスクチT1ツバである。
カ行時の動作は容易に類推できるので回生時、の動作を
簡単に説明すればサイリスタ39.33を交互にトリガ
することにより第1図に於いてスイッチ24を上下に動
作させたと等価になる。この時のコンデンサ21の電圧
、電流波形を第3図の101.102a、102bに、
又、電機子15の電流波形を103に示す。
簡単に説明すればサイリスタ39.33を交互にトリガ
することにより第1図に於いてスイッチ24を上下に動
作させたと等価になる。この時のコンデンサ21の電圧
、電流波形を第3図の101.102a、102bに、
又、電機子15の電流波形を103に示す。
以下詳細に一実施例を第2図ないし第5図を用いて説明
する。
する。
11は鉛蓄電池等により構成される直流電源であり、サ
イリスタチョッパ47により、平滑リアクトルI4を介
して負荷となる直流他励電動機17の電機子15に給電
される。サイリスタ46はサイリスタチョッパ47がO
FFした場合の循環電流(フリーホイーリング電流)を
流す為のものである。尚、16は直流他励電動機17の
励磁巻線であり、図示されない駆動回路により、励磁電
流が供給されている。サイリスタチョッパ47は主サイ
リスタ32、反転用サイリスタ33、転流サイリスタ4
4、転流コンデンサ21、転流リアクトル35により構
成される直列消弧形反発パルスサイリスタチョッパであ
り、更に該チョッパ47は逆起電力負荷用または転流失
敗後の再転流能力を確保する為の補充電回路を構成する
充電用リアクトル38、充電用サイリスタ39、更には
高速動作を可能とし、又、回生電流を流す為のダイオー
ド31を有している。
イリスタチョッパ47により、平滑リアクトルI4を介
して負荷となる直流他励電動機17の電機子15に給電
される。サイリスタ46はサイリスタチョッパ47がO
FFした場合の循環電流(フリーホイーリング電流)を
流す為のものである。尚、16は直流他励電動機17の
励磁巻線であり、図示されない駆動回路により、励磁電
流が供給されている。サイリスタチョッパ47は主サイ
リスタ32、反転用サイリスタ33、転流サイリスタ4
4、転流コンデンサ21、転流リアクトル35により構
成される直列消弧形反発パルスサイリスタチョッパであ
り、更に該チョッパ47は逆起電力負荷用または転流失
敗後の再転流能力を確保する為の補充電回路を構成する
充電用リアクトル38、充電用サイリスタ39、更には
高速動作を可能とし、又、回生電流を流す為のダイオー
ド31を有している。
第2図においてまずカ行時(fti動機17を回転駆動
させる時)の作動を説明する。まずサイリスタ39を点
弧し、転流コンデンサ21を図示極性に充電する。次に
主サイリスタ32を点弧し電機子15に電圧を印加する
。この主サイリスタ32を消弧するためにはサイリスタ
33を点弧しコンデンサ21の極性を反転させた後、サ
イリスク44を点弧して転流動作が終了する。そして、
これと同時にサイリスタ46を点弧しフリーホイールダ
イオードとしての働きをさせれば良い。従って、カ行時
には全てのサイリスタが夫々の位相で点弧されることに
なる。
させる時)の作動を説明する。まずサイリスタ39を点
弧し、転流コンデンサ21を図示極性に充電する。次に
主サイリスタ32を点弧し電機子15に電圧を印加する
。この主サイリスタ32を消弧するためにはサイリスタ
33を点弧しコンデンサ21の極性を反転させた後、サ
イリスク44を点弧して転流動作が終了する。そして、
これと同時にサイリスタ46を点弧しフリーホイールダ
イオードとしての働きをさせれば良い。従って、カ行時
には全てのサイリスタが夫々の位相で点弧されることに
なる。
次に、回生制動時の動作について第2図および第3図に
基いて説明する。コンデンサ21に電荷が無い状態でサ
イリスタ39をトリガすると電源11、コンデンサ21
、リアクトル35,38、サイリスタ39で直列共振回
路が構成されコンデンサ21には図示の十−極性で最大
値が略2Es迄充電されサイリスタ39はOFFになる
。この状態でサイリスタ33をトリ力すると電機子15
及びリアクトル14に印加される電圧はコンデンサ21
の電圧(2Es)−バッテリ電圧(Es)=Esとなり
図示方向の電機子電流iaがサイリスタ33−’Jアク
ドル35−コンデンサ21−バッテリ11→電機子15
−平滑りアクドル14と流れ、電源11に回生される。
基いて説明する。コンデンサ21に電荷が無い状態でサ
イリスタ39をトリガすると電源11、コンデンサ21
、リアクトル35,38、サイリスタ39で直列共振回
路が構成されコンデンサ21には図示の十−極性で最大
値が略2Es迄充電されサイリスタ39はOFFになる
。この状態でサイリスタ33をトリ力すると電機子15
及びリアクトル14に印加される電圧はコンデンサ21
の電圧(2Es)−バッテリ電圧(Es)=Esとなり
図示方向の電機子電流iaがサイリスタ33−’Jアク
ドル35−コンデンサ21−バッテリ11→電機子15
−平滑りアクドル14と流れ、電源11に回生される。
この電機子電流iaつまり回生電流iaはコンデンサ2
1の電圧ec(ecは瞬時値)が2Es(最大値)から
バッテリ電圧−電機子の逆起電力−(Es−Er)に低
下する迄増加し、その後は減少してついにはec#oと
なる。
1の電圧ec(ecは瞬時値)が2Es(最大値)から
バッテリ電圧−電機子の逆起電力−(Es−Er)に低
下する迄増加し、その後は減少してついにはec#oと
なる。
つまり、コンデンサ21は2Ecまで充電された状態で
前述の如くサイリスタ33がONするのでその時の電機
子15に発生している逆起電力Erとコンデンサ2Iの
電圧2Esとが相加わってバッテリ11を充電し、充電
電流iaが流れるが、コンデンサ21は前記充電電流i
aを自身の放電によって負担しているので、コンデンサ
21の両端電圧は電機子電流iaが流れ始めてから降下
していく。一方、電機子電流iaつまりバッテリ充電電
流iaは回路のインダクタンス分のために急には流れず
、第3図te+の如くしだいに大きくなるが、コンデン
サ21の残留電圧ec+その時の逆起電ノ)Erがバッ
テリ電圧Esに等しくなると、つまりec+Er=Es
、’、(ec=Es−Er)になると電機子電流iaは
流れなくなろうとする。
前述の如くサイリスタ33がONするのでその時の電機
子15に発生している逆起電力Erとコンデンサ2Iの
電圧2Esとが相加わってバッテリ11を充電し、充電
電流iaが流れるが、コンデンサ21は前記充電電流i
aを自身の放電によって負担しているので、コンデンサ
21の両端電圧は電機子電流iaが流れ始めてから降下
していく。一方、電機子電流iaつまりバッテリ充電電
流iaは回路のインダクタンス分のために急には流れず
、第3図te+の如くしだいに大きくなるが、コンデン
サ21の残留電圧ec+その時の逆起電ノ)Erがバッ
テリ電圧Esに等しくなると、つまりec+Er=Es
、’、(ec=Es−Er)になると電機子電流iaは
流れなくなろうとする。
しかし、急にiaはOになるのではなく、回路のインダ
クタンス分のために第3図(elに示すようにしだいに
小さくなっていく。
クタンス分のために第3図(elに示すようにしだいに
小さくなっていく。
すなわち、回生電流iaはコンデンサ21の電圧がec
=2Esからe c+==lEs−r!、r (つま
りec+Er=Es)になるまでは増加し、その後は減
少する。又、最終的にコンデンサ21の残留電圧ec’
;0になるのである。
=2Esからe c+==lEs−r!、r (つま
りec+Er=Es)になるまでは増加し、その後は減
少する。又、最終的にコンデンサ21の残留電圧ec’
;0になるのである。
e c#0になった後はダイオード31を通ってE r
+ L−d i a / d tの電圧(Er:逆起
電力。
+ L−d i a / d tの電圧(Er:逆起
電力。
iaは電機子電流)にてバッテリの充電が行なわれる。
なお、これらの動作波形を第3図に示す。
第3図の102aはコンデンサ充電電流、102bはコ
ンデンサ放電電流である。サイリスタ39及び33のト
リガタイミングつまりオンさせる時期を139,133
のトリガパルス波形にて示す。
ンデンサ放電電流である。サイリスタ39及び33のト
リガタイミングつまりオンさせる時期を139,133
のトリガパルス波形にて示す。
101はコンデンサ21の電圧波形である。
第4図は本発明の制御装置への回生制動時の信号を供給
するためのトリガ信号発生回路である。
するためのトリガ信号発生回路である。
71はブレーキペダル等に連動する可変抵抗器であり、
ブレーキペダルの踏み込み量に比例した電圧を発生ずる
。演算増幅器72.抵抗73により電圧フォロワ回路が
構成され、前記ブレーキペダルの踏み込み量に比例する
電圧を以下に述べるV−F変換器に供給する。
ブレーキペダルの踏み込み量に比例した電圧を発生ずる
。演算増幅器72.抵抗73により電圧フォロワ回路が
構成され、前記ブレーキペダルの踏み込み量に比例する
電圧を以下に述べるV−F変換器に供給する。
V−F変換器は抵抗74,77.79.80゜81.8
2,86.8?、89.94、コンデンサ76.83、
トランジスタ78.88、ダイオード85、演算増幅器
75,84、NANDケート90、インバータ91より
構成される。抵抗92゜93.95、トランジスタ98
、パルストランス97、ダイオード96,99、=1ン
デンサ55によりパルス増幅器が、構成され、O^°、
1子1及び2はそれぞれ充電用サイリスタ39(ff1
2図)のケート及びカソードに接続される。
2,86.8?、89.94、コンデンサ76.83、
トランジスタ78.88、ダイオード85、演算増幅器
75,84、NANDケート90、インバータ91より
構成される。抵抗92゜93.95、トランジスタ98
、パルストランス97、ダイオード96,99、=1ン
デンサ55によりパルス増幅器が、構成され、O^°、
1子1及び2はそれぞれ充電用サイリスタ39(ff1
2図)のケート及びカソードに接続される。
同様に抵抗64.65、トランジスタ68、パルストラ
ンス67、ダイオード6(i、69、コンデンサ56に
よりパルス増幅器が構成され、端子3.4はそれぞれ回
生用サイリスタ33 (第2図)のケート及びカソード
に接続される。61は負のエツジトリガタイプの単安定
マルチバイブレークであり、これによりサイリスタ3!
)をトリ力した後コンデンサ21の充電が完了する迄の
時限回路を構成する。62も負のエツジトリガタイプの
単安定マルチバイブレータであり、これによりサイリス
タ33のトリガパルス中を決定する。63は正のエツジ
トリガタイプの単安定マルチバイブレータであり、回生
用サイリスタ33をトリガした後コンデンサ21の電圧
がOになり、ダイオード31を通って回生電流が流れ始
める迄の時限回路を構成している。
ンス67、ダイオード6(i、69、コンデンサ56に
よりパルス増幅器が構成され、端子3.4はそれぞれ回
生用サイリスタ33 (第2図)のケート及びカソード
に接続される。61は負のエツジトリガタイプの単安定
マルチバイブレークであり、これによりサイリスタ3!
)をトリ力した後コンデンサ21の充電が完了する迄の
時限回路を構成する。62も負のエツジトリガタイプの
単安定マルチバイブレータであり、これによりサイリス
タ33のトリガパルス中を決定する。63は正のエツジ
トリガタイプの単安定マルチバイブレータであり、回生
用サイリスタ33をトリガした後コンデンサ21の電圧
がOになり、ダイオード31を通って回生電流が流れ始
める迄の時限回路を構成している。
第5図(al〜(flは第4図で示したa−fの各点の
電圧波形Va〜Vfを示している。
電圧波形Va〜Vfを示している。
次にサイリスク46の働きについて述べる。
コンデンサの電圧はサイリスタ33を点弧する時には第
2図図示方向の極性に2Esまで充電されてる。従って
サイリスタ33をONにした瞬間に11〜22間には−
Esが印加されることになり、この電圧−Esは電動機
の逆起電力Erに対して加算の方向である。よって、リ
アクI・ル14には(Er+Es)の電圧が印加され、
回生電流が急激に立ち上ることになる(di/dt=(
1/L)X (Er+Es))。従って、サイリスタ4
6をダイオードにした場合には上記−Esが短絡される
為リアクトル14の電流の立上がりはd1/ d t
= 1 ・E r / Lとなり小さくなる。
2図図示方向の極性に2Esまで充電されてる。従って
サイリスタ33をONにした瞬間に11〜22間には−
Esが印加されることになり、この電圧−Esは電動機
の逆起電力Erに対して加算の方向である。よって、リ
アクI・ル14には(Er+Es)の電圧が印加され、
回生電流が急激に立ち上ることになる(di/dt=(
1/L)X (Er+Es))。従って、サイリスタ4
6をダイオードにした場合には上記−Esが短絡される
為リアクトル14の電流の立上がりはd1/ d t
= 1 ・E r / Lとなり小さくなる。
よって、サイリスタ46を用いた方が良いことが判明す
る。
る。
なお、サイリスク4Gの代りに従来の如くフリーホイー
ルダイオードを使用すると、スイッチング周波数に対す
る回生電流の割合が減少するが、ダイオードにても基本
的には回生可能である。特にリアクトル38を簡略化し
て抵抗にした場合はダイオードで充分である。しかし、
電気車においてエンジンブレーキ相当の制動力を確保す
るのはやや無理である。なお、このサイリスタ46の点
弧タイミングは次のようにすれば良い。すなわちカ行時
にヂョソパ47をOFFすると同時にトリガすれば良く
、サイリスタ44と同時で良い(パルスは共用可能であ
る。)。回生時には何らトリ力の必要はない。
ルダイオードを使用すると、スイッチング周波数に対す
る回生電流の割合が減少するが、ダイオードにても基本
的には回生可能である。特にリアクトル38を簡略化し
て抵抗にした場合はダイオードで充分である。しかし、
電気車においてエンジンブレーキ相当の制動力を確保す
るのはやや無理である。なお、このサイリスタ46の点
弧タイミングは次のようにすれば良い。すなわちカ行時
にヂョソパ47をOFFすると同時にトリガすれば良く
、サイリスタ44と同時で良い(パルスは共用可能であ
る。)。回生時には何らトリ力の必要はない。
従って、サイリスタ46は本発明方法の必須構成要件で
はない。
はない。
次にリアクトル14の必要性について述べる。
結論をいえば、リアクトル14は無(でも回生は可能で
ある。このリアクトルI4は単に電動機のカ行時、制動
時におけるリップルを小さくするためあり、省略しても
本発明の効果を(:iることができる。又、電機子15
はもともと微少インダクタンスを持つため、電気自動車
においては、これにて代用しりアクトルエ4を省略する
場合も多い。
ある。このリアクトルI4は単に電動機のカ行時、制動
時におけるリップルを小さくするためあり、省略しても
本発明の効果を(:iることができる。又、電機子15
はもともと微少インダクタンスを持つため、電気自動車
においては、これにて代用しりアクトルエ4を省略する
場合も多い。
但し電車の場合には架線電流のリップルによる電磁波障
害対策としてリアクトル14は存在する。
害対策としてリアクトル14は存在する。
化6図は本発明を並列消弧形の反発パルスサイリスタチ
ロンパに実施した第2実施例の主回路図を示す。主サイ
リスタ32、反転用サイリスタ33、転流用サイリスタ
44、転流コンデンサ21、転流リアクトル35により
反発パルスサイリスタチジソバが構成され、又リアクト
ル38、サイリスタ39による補充電回路が、構成され
ている。尚、51は回生用サイリスクである。
ロンパに実施した第2実施例の主回路図を示す。主サイ
リスタ32、反転用サイリスタ33、転流用サイリスタ
44、転流コンデンサ21、転流リアクトル35により
反発パルスサイリスタチジソバが構成され、又リアクト
ル38、サイリスタ39による補充電回路が、構成され
ている。尚、51は回生用サイリスクである。
以上述べたように本発明方法においては、直流他動電動
機のような逆起電力負荷を駆動する為の補充電回路を有
するサイリスタチロ、バの転流コンデンサを回生制御を
行う為の昇圧用のコンデンサとして併用する為に、非常
に簡単な主回路にて無接点でカ行及び回生制御を高速で
切換えることができるという効果がある。
機のような逆起電力負荷を駆動する為の補充電回路を有
するサイリスタチロ、バの転流コンデンサを回生制御を
行う為の昇圧用のコンデンサとして併用する為に、非常
に簡単な主回路にて無接点でカ行及び回生制御を高速で
切換えることができるという効果がある。
第1図は本発明方法の原理を説明するに供する原理図、
第2図は本発明方法の一実施例を用いた電気車主回路の
電気回路図、ff13図は前記第2図図示回路の各都電
圧又は電流波形図、第4図は第2図図示回路を制御する
制御量+78の一部を示す電気回路図、第5図は第4図
図示1111名の各部波形図、第6図は本発明のその他
の実施例を示す電気回路図である。 17・・・負荷となる例えばflJr機、11・・・直
流電源、47・・・サイリスクヂコノパ、32・・・主
サイリスタ、21・・・転流コンデンサ、35・・・転
流リアクトル、33・・・反転用サイリスク、44・・
・転流サイリスク、(21,25)・・・直列回路、3
B・・・充電用リアクトル、39・・・充電用サイリス
タ、33・・・回生用サイリスタを兼ねる前記反転用サ
イリスタ、51・・・回生用サイリスク。 代理人弁理士 岡 部 隆
第2図は本発明方法の一実施例を用いた電気車主回路の
電気回路図、ff13図は前記第2図図示回路の各都電
圧又は電流波形図、第4図は第2図図示回路を制御する
制御量+78の一部を示す電気回路図、第5図は第4図
図示1111名の各部波形図、第6図は本発明のその他
の実施例を示す電気回路図である。 17・・・負荷となる例えばflJr機、11・・・直
流電源、47・・・サイリスクヂコノパ、32・・・主
サイリスタ、21・・・転流コンデンサ、35・・・転
流リアクトル、33・・・反転用サイリスク、44・・
・転流サイリスク、(21,25)・・・直列回路、3
B・・・充電用リアクトル、39・・・充電用サイリス
タ、33・・・回生用サイリスタを兼ねる前記反転用サ
イリスタ、51・・・回生用サイリスク。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転流コンデンサ(21)および転流リアクトル(3
5)を用いた共振回路により強制転流回路を構成し、か
つ補充電回路(38,39)を有して逆起電力を発生す
る負荷(17)に給電するサイリスタチョッパ(47)
を備えるチョッパ制御装置において、前記転流コンデン
サ(21)を回生制御時に昇圧用コンデンサとして用い
たことを特徴とするチロソバ制御方法。 2、逆起電力を発生する負荷(17)と、該負荷(17
)と直流電源(11)との間に接続され前記負荷(17
)に印加する電圧をチョッピング制御するサイリスクチ
ョッパ(47)とを有し、該サイリスタチョッパ(47
)は主サイリスタ(32)と、該主サイリスク(32)
に対して並列的に接続された転流コンデンサ(21)お
よび転流リアクトル(35)と、前記転流コンデンサ(
21)の極性を反転させる反転用サイリスタ(33)と
、前記主サイリスタ(32)を転流さ七る転流サイリス
ク (44)とから成り、 前記サイリスクチロツバ(47)の転流コンデンサ(2
1)と転流リアクトル(35)との直列回路(21,3
5)が前記直流電源(11)に対して直列になるように
充電用リアクトル(38)と充電用サイリスク(39)
とを直列にして前記直流電源(11)と前記直列回路(
21,35)の間に接続し、かつ前記転流コンデンサ(
21)と転流リアクトル(35)と前記負荷(17)と
前記直流電源(11)とが直列になるように回生回路を
形成する回生用サイリスク(33,51)を設け、前記
充電用サイリスタ(39)をオンして前記転流用コンデ
ンサ(21)に高電圧を蓄積してから前記回生用サイリ
スク(33,51)をオンするようにしたことを特徴と
するチロソバ制御装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前記
負荷(14)には負荷のフリーホイーリング電流を流す
サイリスク(46)が接続されており、該サイリスタ(
46)は負荷(14)に電力供給時には前記チョッパ(
47)の転流と同期して点弧され、回生制御時には点弧
されないことを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126871A JPS5917867A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | チョッパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126871A JPS5917867A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | チョッパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917867A true JPS5917867A (ja) | 1984-01-30 |
| JPH0328918B2 JPH0328918B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=14945898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126871A Granted JPS5917867A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | チョッパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257786A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-19 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 各相1個の主スイツチング装置を持つスイツチ式リラクタンス・モ−タ用回生式単極性変換器回路 |
| FR2745447A1 (fr) * | 1996-02-27 | 1997-08-29 | Sgs Thomson Microelectronics | Commande d'arret/marche d'un moteur bidirectionnel |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144908A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-13 | Agency Of Ind Science & Technol | Thyristor chopper |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126871A patent/JPS5917867A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144908A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-13 | Agency Of Ind Science & Technol | Thyristor chopper |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257786A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-19 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 各相1個の主スイツチング装置を持つスイツチ式リラクタンス・モ−タ用回生式単極性変換器回路 |
| FR2745447A1 (fr) * | 1996-02-27 | 1997-08-29 | Sgs Thomson Microelectronics | Commande d'arret/marche d'un moteur bidirectionnel |
| EP0793336A1 (fr) * | 1996-02-27 | 1997-09-03 | STMicroelectronics S.A. | Commande d'arrêt/marche d'un moteur bidirectionnel |
| US5889374A (en) * | 1996-02-27 | 1999-03-30 | Sgs-Thomson Microelectronics S.A. | Thyristor control switch for a bidirectional motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328918B2 (ja) | 1991-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59230480A (ja) | 直流電動機用の電気制動制御回路 | |
| JPH0213553B2 (ja) | ||
| US4257092A (en) | Traction motor current control apparatus | |
| JPH074067B2 (ja) | 電流形gtoインバ−タの無効電力処理回路 | |
| US3903465A (en) | Chopper control system | |
| US4380724A (en) | Shunt field control apparatus and method | |
| JPS5917867A (ja) | チョッパ制御装置 | |
| US3987349A (en) | Control systems of electric motors for driving electric motor cars | |
| CA1118492A (en) | Traction motor current control apparatus | |
| GB2062380A (en) | Regenerative braking systems for D.C. motors | |
| JP2507995B2 (ja) | 半導体回路における続流電流の消弧方法 | |
| US3986099A (en) | Multi-purpose thyristor commutation circuit | |
| JPS588202B2 (ja) | 電気自動車の制御装置 | |
| JPH0221201B2 (ja) | ||
| SU709415A1 (ru) | Устройство дл рекуперативного торможени т гового двигател посто нного тока с последовательным возбуждением | |
| SU1050078A1 (ru) | Устройство дл импульсного регулировани скорости электродвигател | |
| SU570962A1 (ru) | Преобразователь посто нного тока в посто нный | |
| JPS6022721Y2 (ja) | 電気車用電動発電機 | |
| SU612371A1 (ru) | Устройство дл регулировани сериесного электродвигател посто нного тока | |
| JPS6010516B2 (ja) | 交流電動機の駆動装置 | |
| McMurray | Stepless solid-state controls for battery-powered dc electric vehicles | |
| JPS594950B2 (ja) | 直巻直流モ−タ用回生チヨツパ回路 | |
| JPS6129202B2 (ja) | ||
| JPS59172909A (ja) | 電気自動車用交流電圧発生回路 | |
| JPS62135201A (ja) | 電気車の制御装置 |