JPS5917889B2 - 押ボタンチユ−ナ - Google Patents
押ボタンチユ−ナInfo
- Publication number
- JPS5917889B2 JPS5917889B2 JP7149276A JP7149276A JPS5917889B2 JP S5917889 B2 JPS5917889 B2 JP S5917889B2 JP 7149276 A JP7149276 A JP 7149276A JP 7149276 A JP7149276 A JP 7149276A JP S5917889 B2 JPS5917889 B2 JP S5917889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- push button
- main
- tuner
- regulating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押ボタンを押した際、回折ボタンに直結した主
レバー上の周波数規定板でもって一面に鋸歯状波都を有
する作動レバーを上記主レバーに対してほぼ直角方向に
移動させ、その作動レバーの動きにより放送の選局がお
こなえるようにした押ボタンチューナに関するもので、
選局精度の向上と共に製作を容易にしたものである。
レバー上の周波数規定板でもって一面に鋸歯状波都を有
する作動レバーを上記主レバーに対してほぼ直角方向に
移動させ、その作動レバーの動きにより放送の選局がお
こなえるようにした押ボタンチューナに関するもので、
選局精度の向上と共に製作を容易にしたものである。
この種のチューナは薄型チューナとして種り発表されて
いるが、多種多様である。
いるが、多種多様である。
その共通点を取上げて説明すると、まず選局精度を向上
させるには作動レバーのストロークは大きいことが望ま
しい。
させるには作動レバーのストロークは大きいことが望ま
しい。
反面主レバー間隔、すなわち押ボタンのピンチはチュー
ナを使用して形成されるラジオ受信機自体の構成上制約
を受け、余り大きくできない。
ナを使用して形成されるラジオ受信機自体の構成上制約
を受け、余り大きくできない。
したがって自らストロークも制約を受けることになる。
たとえば押ボタンのピンチ16mmの場合、ストa−り
は8mm以下でなければならないが、現実には主レバー
に設けた主レバーへの接触部点(周波数規定板の一部に
設けられる)等が有限の大きさであるために同ス)o−
りは6mm程度になってしまう。
は8mm以下でなければならないが、現実には主レバー
に設けた主レバーへの接触部点(周波数規定板の一部に
設けられる)等が有限の大きさであるために同ス)o−
りは6mm程度になってしまう。
一方この動きを選局コイルに伝える必要があるが、同コ
イル自身もストロークの大きい方が高精度が得られ工業
的には実用性のある最小コアーストロークは約10.m
である。
イル自身もストロークの大きい方が高精度が得られ工業
的には実用性のある最小コアーストロークは約10.m
である。
したがって上記ストローク6rnmの動きをコアースト
ローク10In7nに伝えるためには機械的な増巾機構
を中介させる必要がある。
ローク10In7nに伝えるためには機械的な増巾機構
を中介させる必要がある。
本発明はこの点を考慮した押ボタンチューナを提供しよ
うとするものである。
うとするものである。
以下図面に示す実施例により説明する。
ここで図面は前記した作動レバー1と一定間隔で隣接さ
せた主レバー2、周波数規定板3の関係を示している。
せた主レバー2、周波数規定板3の関係を示している。
ここで4は作動レバー1を左右移動自在に支持するため
の支持金具、5は一端が主レバー2間に設けた支点6に
支えられ、他端が作動レバー1の歯部分に設けた支点1
に支えられた補助レバーである。
の支持金具、5は一端が主レバー2間に設けた支点6に
支えられ、他端が作動レバー1の歯部分に設けた支点1
に支えられた補助レバーである。
次にこの構成にもとすく動作を説明する。
図示して(・ないが押ボタンの押圧により主レバー2を
矢印AAの方向に移動させると周波数規定板3も追従し
て移動し、同規定板3のP点はまず補助レバー5のA面
にあたり、その面をすべりながら補助レバー5を左方向
に押し、これにより作動レバー1を次第に左方に移動さ
せ、次にP点は作動レバー1081の面に移り、やがて
は作動レバー100点に突当って停止することになる。
矢印AAの方向に移動させると周波数規定板3も追従し
て移動し、同規定板3のP点はまず補助レバー5のA面
にあたり、その面をすべりながら補助レバー5を左方向
に押し、これにより作動レバー1を次第に左方に移動さ
せ、次にP点は作動レバー1081の面に移り、やがて
は作動レバー100点に突当って停止することになる。
その際1は作動レバー1を図面左方向にSだけ移動させ
Q′の位置で停止することになる。
Q′の位置で停止することになる。
一方図の状態で主レバー2に隣接する他の主レバーz、
2′を押した場合、同レバーに設けた周波数規定板3′
、3′は作動レバー1に直接あたる場合もあるが、補助
レバー5を設けたことにより主レバー20間隔dに対す
る作動レバー10ストロークSの制約がなく、かなり自
由に同Sは選がことができる。
2′を押した場合、同レバーに設けた周波数規定板3′
、3′は作動レバー1に直接あたる場合もあるが、補助
レバー5を設けたことにより主レバー20間隔dに対す
る作動レバー10ストロークSの制約がなく、かなり自
由に同Sは選がことができる。
したがってそのSを大きくとることにより同一工作精度
に対する選局精度の向上が図れる。
に対する選局精度の向上が図れる。
今、コアーストロークを10朋、Sを10朋とすれば作
動レバーの動きに直結して選局コアーを設けることがで
き、チューナの構成が簡素化できる。
動レバーの動きに直結して選局コアーを設けることがで
き、チューナの構成が簡素化できる。
なお作動レバー1は支持金具4で移動方向を規制してい
るが、この支持金具4を不要とし、複数個の補助レバー
5でもって作動レバー1の移動を規制するようにしても
よい。
るが、この支持金具4を不要とし、複数個の補助レバー
5でもって作動レバー1の移動を規制するようにしても
よい。
以上の実施例より明らかなように本発明によれば、主レ
バー間隔に対する作動レバーのストロークの制約がなく
、高精度のチューナを安価に製造することができる。
バー間隔に対する作動レバーのストロークの制約がなく
、高精度のチューナを安価に製造することができる。
図面は本発明の一実施例による押ボタンチューナの要部
構成図である。 1・・・・・・作動レバー、2・・・・・・主レバー、
3・・・・・・周波数規定板、5・・・・・・補助レバ
ー。
構成図である。 1・・・・・・作動レバー、2・・・・・・主レバー、
3・・・・・・周波数規定板、5・・・・・・補助レバ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押ボタンの抑圧にともない主レバーに設けた周波数
規定板でもって上記主レバーに対し直角方向に移動し、
かつ一面に鋸南状波部を有する作動レバーの歯の部分に
設けた支点と主レバー間に設けた支点との間に支えられ
作動レバーの移動を支持あるいは補助する補助レバーを
設けた押ボタンチューナ。 2 補助レバーは周波数規定板の固定位置に応じて作動
レバーに周波数規定板からの1駆動力を伝達することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押ボタンチュー
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149276A JPS5917889B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 押ボタンチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149276A JPS5917889B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 押ボタンチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153601A JPS52153601A (en) | 1977-12-20 |
| JPS5917889B2 true JPS5917889B2 (ja) | 1984-04-24 |
Family
ID=13462203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149276A Expired JPS5917889B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 押ボタンチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917889B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588534U (ja) * | 1978-12-15 | 1980-06-18 |
-
1976
- 1976-06-16 JP JP7149276A patent/JPS5917889B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153601A (en) | 1977-12-20 |
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