JPS5917901B2 - オ−バ−フロ−ケンシユツキオクカイロ - Google Patents
オ−バ−フロ−ケンシユツキオクカイロInfo
- Publication number
- JPS5917901B2 JPS5917901B2 JP50155589A JP15558975A JPS5917901B2 JP S5917901 B2 JPS5917901 B2 JP S5917901B2 JP 50155589 A JP50155589 A JP 50155589A JP 15558975 A JP15558975 A JP 15558975A JP S5917901 B2 JPS5917901 B2 JP S5917901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate
- overflow
- capacitor
- signal
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計数回路等のオーバーフローを検出して記憶す
るオーバーフロー検出記憶回路に関するものである。
るオーバーフロー検出記憶回路に関するものである。
ヲ 計数回路のオーバーフローを検出するための回路に
要求される機能としては、(1)ゲート回路が開き、計
数動作を行なつてい牽期間に生じたオーバーフローを検
出し、次にゲート回路が開くまで記憶する。
要求される機能としては、(1)ゲート回路が開き、計
数動作を行なつてい牽期間に生じたオーバーフローを検
出し、次にゲート回路が開くまで記憶する。
”O(2)ゲート回路が開いている期間は、前回の計数
動作により生じたオーバーフローを記憶保持する。
動作により生じたオーバーフローを記憶保持する。
の2点があげられる。
なお、検出1−、たオーバーフローを単に、表示する場
合は、上記(1)の機能を満5 足する回路だけでよい
が、オーバーフロー信号を用いて計数結果の表示を消灯
させるような場合には、上記(1)の機能を満足する回
路だけでは、表示が点滅することとなり、上記(2)の
機能も満足する回路が必要となつてくる。0 ここで、
上記(1)、(2)の機能を満足するためには、最低2
個のフリップフロップ回路と、信号の極性等を合せるた
めのインバータ回路とが必要であり、また通常、フリッ
プフロップ回路とインバータ回路(ゲート回路を含む)
とは同一のICの中に組5 み込まれていないため、他
に余剰のフリップフロップ・インバータ回路がない場合
には、最低2個のICを必要としていた。
合は、上記(1)の機能を満5 足する回路だけでよい
が、オーバーフロー信号を用いて計数結果の表示を消灯
させるような場合には、上記(1)の機能を満足する回
路だけでは、表示が点滅することとなり、上記(2)の
機能も満足する回路が必要となつてくる。0 ここで、
上記(1)、(2)の機能を満足するためには、最低2
個のフリップフロップ回路と、信号の極性等を合せるた
めのインバータ回路とが必要であり、また通常、フリッ
プフロップ回路とインバータ回路(ゲート回路を含む)
とは同一のICの中に組5 み込まれていないため、他
に余剰のフリップフロップ・インバータ回路がない場合
には、最低2個のICを必要としていた。
本発明は上述のような従来の問題点に鑑み成されたもの
で、以下本発明の一実施例を示す第1図0 および第2
図の図面を参照しながら説明する。
で、以下本発明の一実施例を示す第1図0 および第2
図の図面を参照しながら説明する。
まずは、第1図に示す回路の回路構成から説明する。図
において、1はゲート回路2の入力端子、3は前記ゲー
ト回路2を開閉するためのゲート制御信号を発生させる
ゲート制御信号発生回路、4は5 計数回路で、前記ゲ
ート制御信号発生回路3の出力端子5は前記ゲート回路
2の制御端子に、また前記計数回路4の入力端子は前記
ゲート回路2の出力端子にそれぞれ接続している。6は
0R(論理和)ゲート回路で、この0Rゲート回路6の
入力端子7は抵抗8を介して前記ゲート制御信号発生回
路3の出力端子5に、入力端子9はコンデンサ10を介
して前記計数回路4の最上位出力端子11にそれぞれ接
続している。
において、1はゲート回路2の入力端子、3は前記ゲー
ト回路2を開閉するためのゲート制御信号を発生させる
ゲート制御信号発生回路、4は5 計数回路で、前記ゲ
ート制御信号発生回路3の出力端子5は前記ゲート回路
2の制御端子に、また前記計数回路4の入力端子は前記
ゲート回路2の出力端子にそれぞれ接続している。6は
0R(論理和)ゲート回路で、この0Rゲート回路6の
入力端子7は抵抗8を介して前記ゲート制御信号発生回
路3の出力端子5に、入力端子9はコンデンサ10を介
して前記計数回路4の最上位出力端子11にそれぞれ接
続している。
前記0Rゲート回路6の入力端子7はコンデンサ12を
介して接地され、また入力端子9は抵抗13を介して電
源14に接続されている。15はダイオードで、このダ
イオード15のカソードは前記0Rゲート回路の出力端
子に接続し、またアノードは抵抗16を介して電源14
に接続するとともに、コンデンサ17を介して接地して
いる。
介して接地され、また入力端子9は抵抗13を介して電
源14に接続されている。15はダイオードで、このダ
イオード15のカソードは前記0Rゲート回路の出力端
子に接続し、またアノードは抵抗16を介して電源14
に接続するとともに、コンデンサ17を介して接地して
いる。
18は前記コンデンサ17の端子電圧をロジツクレベル
に変換するバツフアで、このバツフア18の入力端子1
9は前記ダイオード15のアノードに接続している。
に変換するバツフアで、このバツフア18の入力端子1
9は前記ダイオード15のアノードに接続している。
20は前記バツフア18の出力端子である。
次に、上記構成に}ける回路の動作を第2図a〜GVc
示す波形図を参照しながら説明する。その前に、第1図
の回路に訃いて、ゲート制御信号発生回路3からは第2
図aに示すような波形の信号が周期的に発生し、その信
号がアース電位、すなわち零電位となつている期間にゲ
ート回路2が開き、ゲート回路2の入力端子1から入つ
てきた被測定信号(クロツク入力)が計数回路4によつ
て計数される。また、計数回路4にオーバーフローが発
生した場合は、計数回路4の最上位出力端子11に第2
図bに示すような波形の信号が出る。
示す波形図を参照しながら説明する。その前に、第1図
の回路に訃いて、ゲート制御信号発生回路3からは第2
図aに示すような波形の信号が周期的に発生し、その信
号がアース電位、すなわち零電位となつている期間にゲ
ート回路2が開き、ゲート回路2の入力端子1から入つ
てきた被測定信号(クロツク入力)が計数回路4によつ
て計数される。また、計数回路4にオーバーフローが発
生した場合は、計数回路4の最上位出力端子11に第2
図bに示すような波形の信号が出る。
この信号波形に卦いて、矢印Aの位置が計数回路4がオ
ーバーフローした位置であり、この立下リエツジがゲー
ト時間内にある時に検出されればよいが、通常ゲート回
路2および計数回路4には、信号伝達に遅れが生じ、ゲ
ート回路2が閉じる直前に入つた信号によつてオーバー
フローした場合、そのオーバーフローパルス信号はゲー
ト制御信号が電源14の電位、すなわち電圧となつた後
に、計数回路4の最上位出力端子11より出て来る。こ
のため、ゲート制御信号を抵抗8,コンデンサ12によ
る遅延回路で遅らせ、ゲート制御信号よりわずかに遅れ
て出てきたオーバーフローパルス信号を検出している。
遅延されたゲート制御信号を第2図cに示す。また、計
数回路4の最上位出力端子11より出てきたオーバーフ
ローパルス信号の立下りエツジにだけオーバーフローの
情報があり、レベルは不要なため、コンデンサ10卦よ
び抵抗13により構成された微分回路によつて、第2図
dに示すようにオーバーフローパルス信号の立下りエツ
ジだけを取り出している。
ーバーフローした位置であり、この立下リエツジがゲー
ト時間内にある時に検出されればよいが、通常ゲート回
路2および計数回路4には、信号伝達に遅れが生じ、ゲ
ート回路2が閉じる直前に入つた信号によつてオーバー
フローした場合、そのオーバーフローパルス信号はゲー
ト制御信号が電源14の電位、すなわち電圧となつた後
に、計数回路4の最上位出力端子11より出て来る。こ
のため、ゲート制御信号を抵抗8,コンデンサ12によ
る遅延回路で遅らせ、ゲート制御信号よりわずかに遅れ
て出てきたオーバーフローパルス信号を検出している。
遅延されたゲート制御信号を第2図cに示す。また、計
数回路4の最上位出力端子11より出てきたオーバーフ
ローパルス信号の立下りエツジにだけオーバーフローの
情報があり、レベルは不要なため、コンデンサ10卦よ
び抵抗13により構成された微分回路によつて、第2図
dに示すようにオーバーフローパルス信号の立下りエツ
ジだけを取り出している。
そして、0Rゲート回路6の入力端子7には第2図cに
示すような信号波形が、入力端子9には第2図dに示す
ような信号波形がそれぞれ加えられ、出力端子からは第
2図eに示すような信号波形が取り出される。すなわち
、遅延されたゲート時間内にオーバーフローパルス信号
が入つた時は、0Rゲート回路6の出力は零となる。そ
れによつて今まで電源14の電圧Vまで充電されていた
コンデンサ17の電荷は第2図fに示すようにダイオー
ド15を通つて0Rゲート回路6に放電される。ここで
、コンデンサ10と抵抗13により決まる時定数R,を
、コンデンサ17と0Rゲート回路6の出力インピーダ
ンスにより決まる時定数R2に比べて大きく設定するこ
とにより、一回のオーバーフローでコンデンサ17の電
荷はほとんど放電される。また、コンデンサ17と抵抗
16により決まる時定数R3を、ゲート制御信号の繰返
し周期すなわち、ゲート回路2が開いて閉じ、次に開く
までの時間より大きく設定することにより、オーバーフ
ロー情報は、次にゲート回路2が開くまで保持され、し
かもオーバーフローが発生しなくなると自動的に復帰す
る。なぜならば、オーバーフローが発生しない計数サイ
クルが続けば、ダイオード15を通しての0Rゲート回
路6によるコンデンサ17の電荷の放電が行われなくな
るため、コンデンサ17は抵抗16を通して充電され、
最後のオーバーフロー発生から時定数R3後には、バツ
フア18の出力端子20の信号は反転し、オーバーフロ
ーが発生していない状態に戻る。なお、抵抗8とコンデ
ンサ12とにより構成された遅延回路の遅延時間R4は
、オーバーフロー信号(計数回路4が計数できる最大値
まですでに計数し、次のクロツク入力によつてオーバー
フローが発生する状態にある時にゲート回路2に入つて
来た入力信号で、この信号が入る事により計数回路4に
オーバーフローが発生する。)がゲート回路2を通過し
てから、オ一パーツローパルス信号が0Rゲート回路6
に到達するまでの時間R5より大きくなるように設定し
なくてはいけない。多数の回路素子(ゲート回路,フリ
ツプフロツプ回路等)で構成される計数回路4はクロツ
ク入力が入つてから出力端子の状態が変化するまでには
わずかではあるが時間がかかり(伝搬遅延時間R5),
オーバーフローを検出する0Rゲート回路6へのゲート
制御信号をこの伝搬遅延時間R5だけ遅らせる事により
、ゲート制御信号が0FFする直前に入つたクロツク入
力により発生したオーバーフローに対しても0Rゲート
回路6で検出しうる。また、コンデンサ17が電荷を放
電することにより、パンファ18の出力端子20からは
第2図gに示すように、電源14の電圧Vが取り出され
る。な訃、このバツフア18の入力抵抗は抵抗16より
大きくしなくてはいけない。上記説明のように、ゲート
回路2が開いている時間内に計数回路4にオーバーフロ
ーが発生した場合、計数回路4の最上位出力端子11か
ら、オーバーフローパルス信号が取り出され、そのオー
バーフローパルス信号をコンデンサ10と抵抗13とに
より構成された微分回路によつて微分することにより、
オーバーフロー情報の信号だけが取り出される0そして
、そのオーバーフロー情報の信号は、ゲート制御信号を
遅延させた信号を入力端子7に印加している0Rゲート
回路6のもう一方の入力端子9に印加される。
示すような信号波形が、入力端子9には第2図dに示す
ような信号波形がそれぞれ加えられ、出力端子からは第
2図eに示すような信号波形が取り出される。すなわち
、遅延されたゲート時間内にオーバーフローパルス信号
が入つた時は、0Rゲート回路6の出力は零となる。そ
れによつて今まで電源14の電圧Vまで充電されていた
コンデンサ17の電荷は第2図fに示すようにダイオー
ド15を通つて0Rゲート回路6に放電される。ここで
、コンデンサ10と抵抗13により決まる時定数R,を
、コンデンサ17と0Rゲート回路6の出力インピーダ
ンスにより決まる時定数R2に比べて大きく設定するこ
とにより、一回のオーバーフローでコンデンサ17の電
荷はほとんど放電される。また、コンデンサ17と抵抗
16により決まる時定数R3を、ゲート制御信号の繰返
し周期すなわち、ゲート回路2が開いて閉じ、次に開く
までの時間より大きく設定することにより、オーバーフ
ロー情報は、次にゲート回路2が開くまで保持され、し
かもオーバーフローが発生しなくなると自動的に復帰す
る。なぜならば、オーバーフローが発生しない計数サイ
クルが続けば、ダイオード15を通しての0Rゲート回
路6によるコンデンサ17の電荷の放電が行われなくな
るため、コンデンサ17は抵抗16を通して充電され、
最後のオーバーフロー発生から時定数R3後には、バツ
フア18の出力端子20の信号は反転し、オーバーフロ
ーが発生していない状態に戻る。なお、抵抗8とコンデ
ンサ12とにより構成された遅延回路の遅延時間R4は
、オーバーフロー信号(計数回路4が計数できる最大値
まですでに計数し、次のクロツク入力によつてオーバー
フローが発生する状態にある時にゲート回路2に入つて
来た入力信号で、この信号が入る事により計数回路4に
オーバーフローが発生する。)がゲート回路2を通過し
てから、オ一パーツローパルス信号が0Rゲート回路6
に到達するまでの時間R5より大きくなるように設定し
なくてはいけない。多数の回路素子(ゲート回路,フリ
ツプフロツプ回路等)で構成される計数回路4はクロツ
ク入力が入つてから出力端子の状態が変化するまでには
わずかではあるが時間がかかり(伝搬遅延時間R5),
オーバーフローを検出する0Rゲート回路6へのゲート
制御信号をこの伝搬遅延時間R5だけ遅らせる事により
、ゲート制御信号が0FFする直前に入つたクロツク入
力により発生したオーバーフローに対しても0Rゲート
回路6で検出しうる。また、コンデンサ17が電荷を放
電することにより、パンファ18の出力端子20からは
第2図gに示すように、電源14の電圧Vが取り出され
る。な訃、このバツフア18の入力抵抗は抵抗16より
大きくしなくてはいけない。上記説明のように、ゲート
回路2が開いている時間内に計数回路4にオーバーフロ
ーが発生した場合、計数回路4の最上位出力端子11か
ら、オーバーフローパルス信号が取り出され、そのオー
バーフローパルス信号をコンデンサ10と抵抗13とに
より構成された微分回路によつて微分することにより、
オーバーフロー情報の信号だけが取り出される0そして
、そのオーバーフロー情報の信号は、ゲート制御信号を
遅延させた信号を入力端子7に印加している0Rゲート
回路6のもう一方の入力端子9に印加される。
その時の信号は、上述したように第2図C,dに示す波
形の信号である。入力端子7,9に第2図C,dに示す
ような波形の信号が印加されることにより、今まで、電
源14の電圧Vと同電位の信号が取り出されていた0R
ゲート回路6の出力端子は第2図eに示すように瞬間的
に零電位となり、それによつて今まで、電源14と同電
位であつたコンデンサ17が電荷をダイオード15を介
して放電し、バツフア18の出力端子20からは第2図
gに示すように電源14の電圧Vが取り出される。この
バツフア18の出力端子20から取り出された信号によ
り、計数回路4のオーバーフローの発生を知らせればよ
い。また、計数回路4にオーバーフローが発生している
間は、バツフア18の出力端子20から電圧信号が収り
出され、次にゲート回路2が開くまではその電圧信号が
取り出される。
形の信号である。入力端子7,9に第2図C,dに示す
ような波形の信号が印加されることにより、今まで、電
源14の電圧Vと同電位の信号が取り出されていた0R
ゲート回路6の出力端子は第2図eに示すように瞬間的
に零電位となり、それによつて今まで、電源14と同電
位であつたコンデンサ17が電荷をダイオード15を介
して放電し、バツフア18の出力端子20からは第2図
gに示すように電源14の電圧Vが取り出される。この
バツフア18の出力端子20から取り出された信号によ
り、計数回路4のオーバーフローの発生を知らせればよ
い。また、計数回路4にオーバーフローが発生している
間は、バツフア18の出力端子20から電圧信号が収り
出され、次にゲート回路2が開くまではその電圧信号が
取り出される。
すなわち、上述した機能(1),(2)を満足している
。第3図は本発明の他の実施例によるオーバーフロー検
出記憶回路の回路図であり、この回路は、第1図に示す
オーバーフロー検出記憶回路の0Rゲート回路6を通常
よく使用さ互ているNORゲート回路21に置換した回
路で、第1図の回路と同じ動作をさせるために、トラン
ジスタ22による反転回路を付加している。
。第3図は本発明の他の実施例によるオーバーフロー検
出記憶回路の回路図であり、この回路は、第1図に示す
オーバーフロー検出記憶回路の0Rゲート回路6を通常
よく使用さ互ているNORゲート回路21に置換した回
路で、第1図の回路と同じ動作をさせるために、トラン
ジスタ22による反転回路を付加している。
抵抗23は、トランジスタ22のベースに過大な電流が
流れるのを防ぐものであり、また抵抗24はコンデンサ
17の放電電流が過大となるのを防ぐものである。なお
、25,26はNORゲート回路21の入力端子である
。この回路では、第1図の回路の0Rゲート回路6から
コンデンサ17への充電電流を阻止するダイオード15
が省略されているが、トランジスタ22がカツトオフさ
れることにより同じ機能を果している。
流れるのを防ぐものであり、また抵抗24はコンデンサ
17の放電電流が過大となるのを防ぐものである。なお
、25,26はNORゲート回路21の入力端子である
。この回路では、第1図の回路の0Rゲート回路6から
コンデンサ17への充電電流を阻止するダイオード15
が省略されているが、トランジスタ22がカツトオフさ
れることにより同じ機能を果している。
また、この回路では、コンデンサ17の放電時定数R2
は、抵抗24とコンデンサ17とによつてほぼ決定され
る。上記実施例より明らかなように、本発明のオーバー
フロー検出記憶回路は、抵抗8とコンデンサ12とによ
つて構成された遅延回路によつて遅延したゲート制御信
号と、オーバーフロー信号を抵抗13とコンデンサ10
とによつて構成された微分回路で微分した信号とを、0
Rゲート回路6又は、NORゲート回路21の入力端子
に印加し、その0Rゲート回路6又はNORゲート回路
21の出力端子から取り出される論理和信号によつて、
電源14より抵抗16を通つて充電されているコンデン
サ17の電荷を放電させることにより、オーバーフロー
の検出卦よび記憶を行つているものであるから高価なフ
リツプフロツプICを使用しなくても、安価な抵抗,コ
ンデンサおよびゲートIC等で構成した回路により同等
の機能を満すことができるという非常に優れたものであ
る。
は、抵抗24とコンデンサ17とによつてほぼ決定され
る。上記実施例より明らかなように、本発明のオーバー
フロー検出記憶回路は、抵抗8とコンデンサ12とによ
つて構成された遅延回路によつて遅延したゲート制御信
号と、オーバーフロー信号を抵抗13とコンデンサ10
とによつて構成された微分回路で微分した信号とを、0
Rゲート回路6又は、NORゲート回路21の入力端子
に印加し、その0Rゲート回路6又はNORゲート回路
21の出力端子から取り出される論理和信号によつて、
電源14より抵抗16を通つて充電されているコンデン
サ17の電荷を放電させることにより、オーバーフロー
の検出卦よび記憶を行つているものであるから高価なフ
リツプフロツプICを使用しなくても、安価な抵抗,コ
ンデンサおよびゲートIC等で構成した回路により同等
の機能を満すことができるという非常に優れたものであ
る。
また、上記実施例では、0Rゲート回路6、NORゲー
ト回路21の論理和信号によつて、コンデンサ17の充
放電を制御しているが、ANDゲート回路、NANDゲ
ート回路の論理積信号によつて、コンデンサ17の充放
電を制御してもよいO以上のように本発明によれば、計
数回路等のオ一バーフロ一を検出して記憶することがで
き、しかも安価に製作することができるという非常に実
用価値の大なるオーバーフロー検出記憶回路を提供する
ことができる。
ト回路21の論理和信号によつて、コンデンサ17の充
放電を制御しているが、ANDゲート回路、NANDゲ
ート回路の論理積信号によつて、コンデンサ17の充放
電を制御してもよいO以上のように本発明によれば、計
数回路等のオ一バーフロ一を検出して記憶することがで
き、しかも安価に製作することができるという非常に実
用価値の大なるオーバーフロー検出記憶回路を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例によるオーバーフロー検出記
憶回路の回路図、第2図a−gは同回路の主要部の波形
図、第3図は本発明の他の実施例によるオーバーフロー
検出記憶回路の回路図である06・・・・・・0Rゲー
ト回路、8,13・・・・・・抵抗、10,12,17
・・・コンデンサ、14・・・・・・電源、21・・・
・・・NORゲート回路。
憶回路の回路図、第2図a−gは同回路の主要部の波形
図、第3図は本発明の他の実施例によるオーバーフロー
検出記憶回路の回路図である06・・・・・・0Rゲー
ト回路、8,13・・・・・・抵抗、10,12,17
・・・コンデンサ、14・・・・・・電源、21・・・
・・・NORゲート回路。
Claims (1)
- 1 ゲート制御信号発生回路と、ゲート回路と、計数回
路と、第一の入力端子を積分回路を通して前記ゲート信
号発生回路の出力端子に、第2の入力端子を微分回路を
通して前記計数回路の出力端子に接続したORゲート回
路と、一端を接地し、他端を抵抗を介して電源に接続す
ると共にダイオードを介して前記ORゲート回路の出力
端子に接続したコンデンサと、前記コンデンサの電圧を
ロジック・レベルに変換するバッファとを有し、前記ゲ
ート制御信号発生回路により一定周期で一定時間被測定
信号を前記ゲート回路を通過させると共に前記計数回路
で測定し、これに伴つて発生する前記計数回路の出力端
子からのオーバーフロー信号を前記ORゲート回路によ
り検出し、前記コンデンサの電荷を前記オーバーフロー
信号のパルス巾以下の時定数で放電させ、かつ前記電源
に接続された抵抗により前記ゲート制御信号発生回路よ
り発生するゲート信号の周期より長い時定数で充電する
よう構成し、オーバーフローの発生を前記コンデンサに
て記憶・保持すると共にオーバーフローの発生が止めば
自動的に元の状態へ復帰するようにした事を特徴とする
オーバーフロー検出記憶回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50155589A JPS5917901B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | オ−バ−フロ−ケンシユツキオクカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50155589A JPS5917901B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | オ−バ−フロ−ケンシユツキオクカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5278460A JPS5278460A (en) | 1977-07-01 |
| JPS5917901B2 true JPS5917901B2 (ja) | 1984-04-24 |
Family
ID=15609329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50155589A Expired JPS5917901B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | オ−バ−フロ−ケンシユツキオクカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917901B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9979122B1 (en) | 2016-10-28 | 2018-05-22 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Electronic device and connector |
-
1975
- 1975-12-24 JP JP50155589A patent/JPS5917901B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9979122B1 (en) | 2016-10-28 | 2018-05-22 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Electronic device and connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5278460A (en) | 1977-07-01 |
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