JPS607415B2 - 検出スイッチ - Google Patents
検出スイッチInfo
- Publication number
- JPS607415B2 JPS607415B2 JP13137180A JP13137180A JPS607415B2 JP S607415 B2 JPS607415 B2 JP S607415B2 JP 13137180 A JP13137180 A JP 13137180A JP 13137180 A JP13137180 A JP 13137180A JP S607415 B2 JPS607415 B2 JP S607415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- switch
- exclusive
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光電スイッチや近接スイッチなどの検出ス
イッチに関する。
イッチに関する。
一般に、光電スイッチや近接スイッチ等の検出スイッチ
からの検出信号は、電気的信号や機械的信号を出力する
制御機器に送られることが多いため、検出目的や条件に
より検出信号に時間的な処理を施すタイマ回路が必要に
なる場合が多い。
からの検出信号は、電気的信号や機械的信号を出力する
制御機器に送られることが多いため、検出目的や条件に
より検出信号に時間的な処理を施すタイマ回路が必要に
なる場合が多い。
たとえば、コンベア上の通過物体を検出する際にも次の
様な例がある。‘1} 大きさの異る物体が通過する中
で、大きな物体だけの検出出力がほしい時、また、物体
がつまってしまい、停止した場合を検出したい時などで
は、検出スイッチからの物体の検出信号が入力してから
一定時間後に出力信号を出す、いわゆるオンディレー動
作を行なう必要がある。
様な例がある。‘1} 大きさの異る物体が通過する中
で、大きな物体だけの検出出力がほしい時、また、物体
がつまってしまい、停止した場合を検出したい時などで
は、検出スイッチからの物体の検出信号が入力してから
一定時間後に出力信号を出す、いわゆるオンディレー動
作を行なう必要がある。
【21同一形状の検出物体が一定の間隔で連続して通過
するなかで、欠落している時を知りたい場合は、検出ス
イッチからの物体の検出信号がなくなってから一定の時
間後に出力信号が無くなる、いわゆるオフディレー動作
を行なう。この場合、出力信号が無い状態が欠落信号と
なる。剛 物体を検出した瞬間から一定の時間だけソレ
ノィドを引いたり、コンベアを停止したい場合にはワン
ショット動作を行なう。以上の数例のごとく、実際に使
用する上で種々の時限動作が必要であり、多種の制御機
器が必要であった。
するなかで、欠落している時を知りたい場合は、検出ス
イッチからの物体の検出信号がなくなってから一定の時
間後に出力信号が無くなる、いわゆるオフディレー動作
を行なう。この場合、出力信号が無い状態が欠落信号と
なる。剛 物体を検出した瞬間から一定の時間だけソレ
ノィドを引いたり、コンベアを停止したい場合にはワン
ショット動作を行なう。以上の数例のごとく、実際に使
用する上で種々の時限動作が必要であり、多種の制御機
器が必要であった。
しかし、これでは管理面でも煩雑であり多機能なタイマ
回路を内蔵する検出スイッチが望まれてきている。本発
明は、内蔵されたスイッチにて、ワンショット、オンデ
ィレー、オフディレー動作などの時限動作を切換えるこ
とのできる多機能形のタイマ回路を備えた検出スイッチ
を提供することを目的とする。
回路を内蔵する検出スイッチが望まれてきている。本発
明は、内蔵されたスイッチにて、ワンショット、オンデ
ィレー、オフディレー動作などの時限動作を切換えるこ
とのできる多機能形のタイマ回路を備えた検出スイッチ
を提供することを目的とする。
以下本発明の−実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において1,5,10,11はC−MOSICで
なる排他的論理和回路(以下EX−ORとよぶ)である
。これらEX−ORはいずれも入力インピーダンスが高
く、出力インピーダンスが低い。EX−OR1,10の
一方の入力はそれぞれLレベル,Hレベルに接続されて
おり、EX−ORIはバッファ、EX−ORIOはィン
バ−夕として動作する。なお、4個のEX−ORを1個
のパッケージ内に収納したC−M061Cが一般に入手
可能である。この実施例は光電スイッチであり、光電検
出回路(投光素子から投光し、反射光を受光素子で受け
て電気信号に変換する)17からの信号パルスは、無信
号時にLレベルで、有信号時はHレベルである。まず、
スイッチ15が閉じているときについて説明する。
なる排他的論理和回路(以下EX−ORとよぶ)である
。これらEX−ORはいずれも入力インピーダンスが高
く、出力インピーダンスが低い。EX−OR1,10の
一方の入力はそれぞれLレベル,Hレベルに接続されて
おり、EX−ORIはバッファ、EX−ORIOはィン
バ−夕として動作する。なお、4個のEX−ORを1個
のパッケージ内に収納したC−M061Cが一般に入手
可能である。この実施例は光電スイッチであり、光電検
出回路(投光素子から投光し、反射光を受光素子で受け
て電気信号に変換する)17からの信号パルスは、無信
号時にLレベルで、有信号時はHレベルである。まず、
スイッチ15が閉じているときについて説明する。
スイッチ16の開閉いかんにかかわらずEX−OR5,
11の一方の入力はともにLレベルとなるので、EX−
OR5,11はバッファとして動作する。また、スイッ
チ15が閉じているため、抵抗器3はEX−OR5の負
荷となり、コンデンサ2と抵抗器4からなるCR微分回
路が形成される。この微分回路の時定数はタイマ回路1
9の時定数に比べ無視できるほど小さく設定されている
。今、時間長さらなる信号パルスが光電検出回路17か
ら出力されたとする(第2図a参照)。
11の一方の入力はともにLレベルとなるので、EX−
OR5,11はバッファとして動作する。また、スイッ
チ15が閉じているため、抵抗器3はEX−OR5の負
荷となり、コンデンサ2と抵抗器4からなるCR微分回
路が形成される。この微分回路の時定数はタイマ回路1
9の時定数に比べ無視できるほど小さく設定されている
。今、時間長さらなる信号パルスが光電検出回路17か
ら出力されたとする(第2図a参照)。
EX−OR5の出力には第2図bのごとく微分回路の時
定数とEX−OR5のスレッショルド電圧Vにより長さ
らの定まる正極性のパルスが出力する。トランジスタ7
は時間歌2だけ導通し、時間t2の間にコンデンサ9に
充電が行なわれ、次にトランジスタ7がオフになるとコ
ンデンサ9の電荷が可変抵抗器8を通って放電するので
、コンデンサ9と可変抵抗器8による時定数Tでトラン
ジスタ7のコレクタ電位は上昇する。EX−ORIOの
スレツショルド電圧Vに達するとEX−ORIOの出力
は反転し、EX−ORIIを経て第2図dのごとき長さ
T,の信号が出力する。すなわち入力信号の長さをとわ
ず、一定の長さT,のワンショットパルスが得られる。
この長さT,は、可変抵抗器8の抵抗値を変えることに
より、可変できる。次にスイッチ15,16が共に開い
ているときを説明する。
定数とEX−OR5のスレッショルド電圧Vにより長さ
らの定まる正極性のパルスが出力する。トランジスタ7
は時間歌2だけ導通し、時間t2の間にコンデンサ9に
充電が行なわれ、次にトランジスタ7がオフになるとコ
ンデンサ9の電荷が可変抵抗器8を通って放電するので
、コンデンサ9と可変抵抗器8による時定数Tでトラン
ジスタ7のコレクタ電位は上昇する。EX−ORIOの
スレツショルド電圧Vに達するとEX−ORIOの出力
は反転し、EX−ORIIを経て第2図dのごとき長さ
T,の信号が出力する。すなわち入力信号の長さをとわ
ず、一定の長さT,のワンショットパルスが得られる。
この長さT,は、可変抵抗器8の抵抗値を変えることに
より、可変できる。次にスイッチ15,16が共に開い
ているときを説明する。
EX−OR5,1 1のスイッチ15,16が接続され
ている側の一方の入力が抵抗器12を通じて正電源ライ
ンに接続されるためHレベルとなるのでEX−OR5,
11は共にインバータとして動作する。また、コンデン
サ2、抵抗器4からなる微分回路は形成されない。第3
図aに示すように光電検出回路17から長さt,なる信
号パルスが出力すると、抵抗器3,4の抵抗値はEX−
OR5の入力インピーダンスに比して無視できる程小さ
いため、EX−ORIの出力はこの抵抗器3,4を通っ
てそのままEX−OR5の入力に伝えられ、EX−OR
5の出力には第3図bのごとく反転したパルスが出力し
、導適していたトランジスタ7はちの間だけしや断し、
可変抵抗器8とコンデンサ9による時定数Tで電位は上
昇していく。EX−ORIOのスレッショルド電圧Vに
達するとEX−ORIOの出力が反転し、出力18‘こ
は第3図dのごとき入力信号の立上がりより一定の時間
Lだけ遅れて立上がるパルスが得られる。つまり、入力
信号が入ってからT2後に出力信号が得られる。このT
2を一般には、オンデイレイタイムと称し、このような
動作をオンディレィ動作と称する。最後にスイッチ15
が開き、スイッチ16が閉じているときを説明する。
ている側の一方の入力が抵抗器12を通じて正電源ライ
ンに接続されるためHレベルとなるのでEX−OR5,
11は共にインバータとして動作する。また、コンデン
サ2、抵抗器4からなる微分回路は形成されない。第3
図aに示すように光電検出回路17から長さt,なる信
号パルスが出力すると、抵抗器3,4の抵抗値はEX−
OR5の入力インピーダンスに比して無視できる程小さ
いため、EX−ORIの出力はこの抵抗器3,4を通っ
てそのままEX−OR5の入力に伝えられ、EX−OR
5の出力には第3図bのごとく反転したパルスが出力し
、導適していたトランジスタ7はちの間だけしや断し、
可変抵抗器8とコンデンサ9による時定数Tで電位は上
昇していく。EX−ORIOのスレッショルド電圧Vに
達するとEX−ORIOの出力が反転し、出力18‘こ
は第3図dのごとき入力信号の立上がりより一定の時間
Lだけ遅れて立上がるパルスが得られる。つまり、入力
信号が入ってからT2後に出力信号が得られる。このT
2を一般には、オンデイレイタイムと称し、このような
動作をオンディレィ動作と称する。最後にスイッチ15
が開き、スイッチ16が閉じているときを説明する。
EX−OR6,11はバッファとして動作し、微分回路
は形成されない。第4図aに示すように長さLの信号パ
ルスが光電検出回路17から生じると、EX−OR5か
らは第4図bのごとき反転された出力が生じ、第4図c
に示すごとくトランジスタ7が時情郡,の間だけ導通し
、信号パルスが無くなってから時定数Tでコレクタ電位
が上昇する。EX−ORIOのスレツショルド電圧Vに
達するとEX−ORIOが反転する。出力端子18には
以上により、第4図dのごとく入力信号の立下がりより
一定の時間T3だけ遅れて立下がるパルスが得られる。
この時間T3をオフディレィタィムと称し、このような
動作をオフディレィ動作と称する。なお上記の実施例に
おいては光電スイッチについて説明したが、光電検出回
路17に代えて高周波発振形近接検出回路を接続すれば
近援スイッチとなるなど、本発明は他の検出スイッチに
も適用できることは勿論である。
は形成されない。第4図aに示すように長さLの信号パ
ルスが光電検出回路17から生じると、EX−OR5か
らは第4図bのごとき反転された出力が生じ、第4図c
に示すごとくトランジスタ7が時情郡,の間だけ導通し
、信号パルスが無くなってから時定数Tでコレクタ電位
が上昇する。EX−ORIOのスレツショルド電圧Vに
達するとEX−ORIOが反転する。出力端子18には
以上により、第4図dのごとく入力信号の立下がりより
一定の時間T3だけ遅れて立下がるパルスが得られる。
この時間T3をオフディレィタィムと称し、このような
動作をオフディレィ動作と称する。なお上記の実施例に
おいては光電スイッチについて説明したが、光電検出回
路17に代えて高周波発振形近接検出回路を接続すれば
近援スイッチとなるなど、本発明は他の検出スイッチに
も適用できることは勿論である。
以上のごとく、本発明によれば、一種類の検出スイッチ
で・ワンシヨツト、オンデイレイ、オフディレィの3つ
の動作を切換えることができるため、多種の制御機器を
用意する必要がなく、回路構成が非常に簡単になる効果
がある。
で・ワンシヨツト、オンデイレイ、オフディレィの3つ
の動作を切換えることができるため、多種の制御機器を
用意する必要がなく、回路構成が非常に簡単になる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例に係る光電スイッチの回路図
、第2図乃至第4図は第1図の回路の説明に使用するタ
イムチャートである。 1,5,10,11……EX−OR、3,4,6,12
…・・・抵抗器、2,9…・・・コンデンサ、8・・・
…可変抵抗器、7・・・・・・トランジスタ、15,1
6……スイッチ、13,14……ダイオード。 多ヱ図多2図 多9図 多2図
、第2図乃至第4図は第1図の回路の説明に使用するタ
イムチャートである。 1,5,10,11……EX−OR、3,4,6,12
…・・・抵抗器、2,9…・・・コンデンサ、8・・・
…可変抵抗器、7・・・・・・トランジスタ、15,1
6……スイッチ、13,14……ダイオード。 多ヱ図多2図 多9図 多2図
Claims (1)
- 1 検出回路と、この検出回路の出力が入力されている
低出力インピーダンスのバツフアアンプと、第1,第2
の排他的論理和回路と、前記バツフアアンプの出力と前
記第1の排他的論理和回路の一方の入力との間に接続さ
れたコンデンサと、このコンデンサに並列に接続されて
いる複数個の直列接続された抵抗器と、この抵抗器の相
互接続点と一方の電源ラインとの間にダイオードを介し
て接続される第1のスイツチと、前記第1の排他的論理
和回路の他方の入力と他方の電源ラインとの間に接続さ
れた抵抗器と、前記第1の排他的論理和回路の出力と前
記第2の排他的論理和回路の一方の入力との間に接続さ
れた所定の時定数をもつタイマ回路と、前記第1の排他
的論理和回路の他方の入力と前記第2の排他的論理和回
路の他方の入力とを共通接続し、これと一方の電源ライ
ンとの間に接続される第2のスイツチと、この第2のス
イツチの電源ライン側でない一端と前記第1のスイツチ
の電源ライン側でない一端との間に接続されるダイオー
ドとからなる検出スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13137180A JPS607415B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 検出スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13137180A JPS607415B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 検出スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755621A JPS5755621A (en) | 1982-04-02 |
| JPS607415B2 true JPS607415B2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15056366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13137180A Expired JPS607415B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 検出スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607415B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767906B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1998-06-25 | ソニー株式会社 | テープカセット |
| JPH0518129U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-03-05 | 三井精機工業株式会社 | 遅延動作形センサ |
| JP2728844B2 (ja) * | 1993-06-29 | 1998-03-18 | サンクス株式会社 | 検出スイッチ |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13137180A patent/JPS607415B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755621A (en) | 1982-04-02 |
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