JPS5917979A - 化学廃棄物の処理法とその処理用微生物培養系 - Google Patents
化学廃棄物の処理法とその処理用微生物培養系Info
- Publication number
- JPS5917979A JPS5917979A JP58089914A JP8991483A JPS5917979A JP S5917979 A JPS5917979 A JP S5917979A JP 58089914 A JP58089914 A JP 58089914A JP 8991483 A JP8991483 A JP 8991483A JP S5917979 A JPS5917979 A JP S5917979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inoculum
- strain
- culture system
- leachate
- chemical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B1/00—Dumping solid waste
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/12—Activated sludge processes
- C02F3/1205—Particular type of activated sludge processes
- C02F3/121—Multistep treatment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/12—Activated sludge processes
- C02F3/1205—Particular type of activated sludge processes
- C02F3/1231—Treatments of toxic sewage
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/12—Activated sludge processes
- C02F3/1236—Particular type of activated sludge installations
- C02F3/1263—Sequencing batch reactors [SBR]
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/34—Biological treatment of water, waste water, or sewage characterised by the microorganisms used
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/38—Pseudomonas
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
- Y10S435/874—Pseudomonas
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Zoology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Virology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、化学廃棄物中の不快な化学物質を生物分解
するよう特に適応させた微生物培養物と活性汚泥とから
なる微生物培養系を用いる、化学廃棄物理立地の浸出物
、化学工程の廃液およびその他の廃棄物のような産業S
よび都市の好ましくない廃液の処理方法、並びにその新
規な微生物培養物を接種した活性汚泥およびそれらの、
連続反応器やバッチ式反応器のような生物学的廃水処理
系への用途に関する。
するよう特に適応させた微生物培養物と活性汚泥とから
なる微生物培養系を用いる、化学廃棄物理立地の浸出物
、化学工程の廃液およびその他の廃棄物のような産業S
よび都市の好ましくない廃液の処理方法、並びにその新
規な微生物培養物を接種した活性汚泥およびそれらの、
連続反応器やバッチ式反応器のような生物学的廃水処理
系への用途に関する。
第2次世昇天戦以来、化学工業か著しく発達して不快も
しくは危険な廃棄物を3500万メートルトン以上も発
生するに至った。これら大量の廃棄物は、銹電性流動体
、防炎剤、冷媒、熱交換流動体、百滑剤、保護被覆剤、
殺虫剤や除草剤を含む有害物除去剤中に見出されるよう
な合成ノ10ゲン化物質を含有している。その上、石油
産業と石炭産業とで、不快な有機化合物含有の処理すべ
き危険な化学廃棄物を何百カメートルトンも出している
ことはよく知られていることである。これらの物理の多
くは生物分解できないかまたは処理しにくくすなわち生
物分解するのが困難である。
しくは危険な廃棄物を3500万メートルトン以上も発
生するに至った。これら大量の廃棄物は、銹電性流動体
、防炎剤、冷媒、熱交換流動体、百滑剤、保護被覆剤、
殺虫剤や除草剤を含む有害物除去剤中に見出されるよう
な合成ノ10ゲン化物質を含有している。その上、石油
産業と石炭産業とで、不快な有機化合物含有の処理すべ
き危険な化学廃棄物を何百カメートルトンも出している
ことはよく知られていることである。これらの物理の多
くは生物分解できないかまたは処理しにくくすなわち生
物分解するのが困難である。
これらの物質や、それらの製造産業から出る副産物もし
くは残渣は、多くの場合、埋立地に蓄積されるかもしく
は(処理もしくは部分的に処理して)都市下水系の導管
に廃棄されてきた。埋立地の場合、時間か経過すると、
埋立地成分が液化して、結局のところ処理しなければな
らない浸出物を生成する。
くは残渣は、多くの場合、埋立地に蓄積されるかもしく
は(処理もしくは部分的に処理して)都市下水系の導管
に廃棄されてきた。埋立地の場合、時間か経過すると、
埋立地成分が液化して、結局のところ処理しなければな
らない浸出物を生成する。
化学廃液は、これを都市下水系に廃棄する場合、都市廃
棄物に混合され希釈されて、その結果、都車座水処理工
場が連邦政府や州政府の提示している生成する廃液やス
ラッジの廃棄基準に合致するよう処理することが困難か
不可能な汚染物になる。
棄物に混合され希釈されて、その結果、都車座水処理工
場が連邦政府や州政府の提示している生成する廃液やス
ラッジの廃棄基準に合致するよう処理することが困難か
不可能な汚染物になる。
また有毒化学物質か都市廃水処理系を通過して廃棄物ス
ラッジや廃液中に未処理のままで出現する場合かある。
ラッジや廃液中に未処理のままで出現する場合かある。
これらの化学廃棄物質や副産物を環境に適合させるよう
処理するためにあらゆる種類の方法や技術が提案され用
いられてきた。努力と費用か費されたにも拘らず、経済
的、技術的に満足すべき技術はまだ開発されていない。
処理するためにあらゆる種類の方法や技術が提案され用
いられてきた。努力と費用か費されたにも拘らず、経済
的、技術的に満足すべき技術はまだ開発されていない。
この発明は、一般住民の環境と上水を保護するように、
ハロゲン化有機化合物含有の不快もしくは危険な廃液を
生態圏と一層適合させるために該廃液を処理する方法、
物質および系に関する。さらに詳しくはこの発明は、不
快な有機物を代謝しつる細菌を含有する活性汚泥で、処
理のむつかしい有機化合物を含有する化学工程の廃水や
化学廃棄物理立地の浸出液を処理することからなる該廃
水もしくは浸出液の処理方法に関する。
ハロゲン化有機化合物含有の不快もしくは危険な廃液を
生態圏と一層適合させるために該廃液を処理する方法、
物質および系に関する。さらに詳しくはこの発明は、不
快な有機物を代謝しつる細菌を含有する活性汚泥で、処
理のむつかしい有機化合物を含有する化学工程の廃水や
化学廃棄物理立地の浸出液を処理することからなる該廃
水もしくは浸出液の処理方法に関する。
さらにこの発明は、活性汚泥の能力を改良し、次の方法
で処理のむつかしい有機物を代謝することに関する。す
なわち (IL)除去すべき汚染物の組成を決定するために化学
廃棄物を分析し、 (b)処理かむつかしい汚染物を代謝しつる微生物の培
養物を作製し、 (Q)化学廃水もしくは浸出物の処理のむつかしくない
成分を代謝しつる、生物学的に活性な廃棄物処理用汚泥
に、上記第2段階で得た微生物の培養物を接種し、 (、i)化学工程の廃水もしくは浸出物の処理しにくい
化学成分と処理の容易な化学成分とを生物分解するため
に、第3段階で得た微生物系を生物学的な一廃水処理施
設で用い、 (θ)生じる廃液と廃棄汚泥を処分することからなる方
法である。
で処理のむつかしい有機物を代謝することに関する。す
なわち (IL)除去すべき汚染物の組成を決定するために化学
廃棄物を分析し、 (b)処理かむつかしい汚染物を代謝しつる微生物の培
養物を作製し、 (Q)化学廃水もしくは浸出物の処理のむつかしくない
成分を代謝しつる、生物学的に活性な廃棄物処理用汚泥
に、上記第2段階で得た微生物の培養物を接種し、 (、i)化学工程の廃水もしくは浸出物の処理しにくい
化学成分と処理の容易な化学成分とを生物分解するため
に、第3段階で得た微生物系を生物学的な一廃水処理施
設で用い、 (θ)生じる廃液と廃棄汚泥を処分することからなる方
法である。
さらに我々は驚くべきことに次のことを見出した。すな
わち、不快なハロゲン化有機化学物質を含んで長期間放
置された化学物理立地中に存在する高密度の汚染物に連
続的に曝された細菌菌株を含有する接種物を用い、この
接種物を活性汚泥の沖合培養物に接種すると、その菌株
の個体群が該混合培養物で生きのびるだけでなく実際に
結局は優占するということか見出されたのである。この
ことは、移記のようにシュードモナス・セパシアeパル
、ナイアガロウス(Peeudomonas cepa
cia var、。
わち、不快なハロゲン化有機化学物質を含んで長期間放
置された化学物理立地中に存在する高密度の汚染物に連
続的に曝された細菌菌株を含有する接種物を用い、この
接種物を活性汚泥の沖合培養物に接種すると、その菌株
の個体群が該混合培養物で生きのびるだけでなく実際に
結局は優占するということか見出されたのである。この
ことは、移記のようにシュードモナス・セパシアeパル
、ナイアガロウス(Peeudomonas cepa
cia var、。
niagarouりについていえることであり、この菌
株は1本願の共同発明者の一人が共同発明者になってい
る昭和57年9月24日付は小軸の特願昭第57−16
7468号(1981年9月24日付は米国特許恥部0
6/305079号の優先権主張〕の記載に従って作製
された。
株は1本願の共同発明者の一人が共同発明者になってい
る昭和57年9月24日付は小軸の特願昭第57−16
7468号(1981年9月24日付は米国特許恥部0
6/305079号の優先権主張〕の記載に従って作製
された。
この発明−はまた、活性汚泥と、処理の困却なハロゲン
化有機化学物質含有の都市廃液と産業廃液の両者を分解
するのに有用な活性汚泥と新規な微生物物質を組合わせ
た新規な組成物を提供するものである。
化有機化学物質含有の都市廃液と産業廃液の両者を分解
するのに有用な活性汚泥と新規な微生物物質を組合わせ
た新規な組成物を提供するものである。
産業の加工工程の廃液に対する生物学的処理系の全面的
な応用性に関して、考えられる神々の方法、例えば酵素
処理法、活性汚泥法、散水P床法(trickling
filter)、曝気ラグーン法(aerated
lago−On)、ウェイスト・スタビリゼーション・
ポンド法(waste 5tabilization
pond)、嫌気性消化法およびコンボスティング法な
どについての概論と評価か5andra Tr、 Jo
hr+sonによってなされ、Noyes+ Data
Corporation発行の[Unit 0pera
tion for Treatmentof Haza
rdous Wastes J (1978〕の168
〜217頁に配装されている。
な応用性に関して、考えられる神々の方法、例えば酵素
処理法、活性汚泥法、散水P床法(trickling
filter)、曝気ラグーン法(aerated
lago−On)、ウェイスト・スタビリゼーション・
ポンド法(waste 5tabilization
pond)、嫌気性消化法およびコンボスティング法な
どについての概論と評価か5andra Tr、 Jo
hr+sonによってなされ、Noyes+ Data
Corporation発行の[Unit 0pera
tion for Treatmentof Haza
rdous Wastes J (1978〕の168
〜217頁に配装されている。
化学廃棄物理立地浸出物の処理法についての現在の技術
水準としては、不経済で時間かかかり、連邦法や州法で
評されている厳しい廃液制限に合致するよう管理運転す
るのが困難な一連の複雑な工程を用いる方法がある。〔
例えば、McDougall 。
水準としては、不経済で時間かかかり、連邦法や州法で
評されている厳しい廃液制限に合致するよう管理運転す
るのが困難な一連の複雑な工程を用いる方法がある。〔
例えば、McDougall 。
W、J、、 Pu5co、 R,A、およびO’Br1
en、 R,P、、 ”Oonta−1nment a
nd Treatment of the Love
0anal LandfillLeachate
″、 Journal of Water Po1lu
tion 0ontrolFederation vo
l、 52 TJ、 2914〜2924 (1980
〕参照〕。
en、 R,P、、 ”Oonta−1nment a
nd Treatment of the Love
0anal LandfillLeachate
″、 Journal of Water Po1lu
tion 0ontrolFederation vo
l、 52 TJ、 2914〜2924 (1980
〕参照〕。
化学廃棄物理立地浸出物処理法に関する上記および類似
の現在の技術水準は高価かつ非能率的であり改良の余地
を残している。
の現在の技術水準は高価かつ非能率的であり改良の余地
を残している。
下水道系に導かれた化学片棄物含有の廃液を扱う都市廃
水処理系に関しては、多くの複雑な処理法か必要になっ
たが、大ていの場合、化学工場や石油精製工場からの下
水廃液、シエールオイル廃棄物、肉類包装工業の廃棄物
などを他の産業廃水に混合して処理するのには効果がな
く、その結果、これらの廃液を処理する多くの都市処理
系はその環境条件に合致しているかその環境の改善には
寄与していない。
水処理系に関しては、多くの複雑な処理法か必要になっ
たが、大ていの場合、化学工場や石油精製工場からの下
水廃液、シエールオイル廃棄物、肉類包装工業の廃棄物
などを他の産業廃水に混合して処理するのには効果がな
く、その結果、これらの廃液を処理する多くの都市処理
系はその環境条件に合致しているかその環境の改善には
寄与していない。
Sequenaing Batoh Biologic
al Reaetors (SBR)として設計された
廃水処理法の最近の成果が、この出願の共同発明者の一
人であるRobert L、工rvineによッテ、1
979年2月発行のJournal of Water
Po1lu−tion 0ontrol Feder
ation vol、 51. & 2. p、 23
5〜304に報告されている。このSBR系は、後で詳
細に述べるようなこの発明にしたがって接種された単一
もしくは複数の活性汚泥を用いて化学廃棄物の浸出物を
処理するのに特に効果的な系であることか見出された。
al Reaetors (SBR)として設計された
廃水処理法の最近の成果が、この出願の共同発明者の一
人であるRobert L、工rvineによッテ、1
979年2月発行のJournal of Water
Po1lu−tion 0ontrol Feder
ation vol、 51. & 2. p、 23
5〜304に報告されている。このSBR系は、後で詳
細に述べるようなこの発明にしたがって接種された単一
もしくは複数の活性汚泥を用いて化学廃棄物の浸出物を
処理するのに特に効果的な系であることか見出された。
危険な有機化合物の微生物による除去についての現在の
技術水準は、He8ter KobayashiとBr
uae 1R1ttmann による1982年3月発
行の文献:” Miarobial Removal
of Hazarclous Organic 0on
younds ” 。
技術水準は、He8ter KobayashiとBr
uae 1R1ttmann による1982年3月発
行の文献:” Miarobial Removal
of Hazarclous Organic 0on
younds ” 。
]11hxvironmental 5cience
Technolog vol、 16. A 3 p。
Technolog vol、 16. A 3 p。
170A−183A に総括されている。この刊行物は
、全(多様な性質を有し、多数の有機化合物を分解しう
るということか発表された種々の微生物を表に挙げてい
る。ハロゲン化有機廃棄物を代謝することがすでに知ら
れている微生物の多くのものはこの発明の方法に用いる
ことかできる。しかし、これらの微生物を順応させる、
すなわち処理か困難な有機物に長期間曝すことによって
、これらの微生物は世代から世代へと曝されてこの発明
に用いられる通常の都市活性汚泥との混合培養物中で住
きのびるよう適応するようになることか見出されたので
ある。この順応させた微生物は後から実施例をあけて詳
述する。
、全(多様な性質を有し、多数の有機化合物を分解しう
るということか発表された種々の微生物を表に挙げてい
る。ハロゲン化有機廃棄物を代謝することがすでに知ら
れている微生物の多くのものはこの発明の方法に用いる
ことかできる。しかし、これらの微生物を順応させる、
すなわち処理か困難な有機物に長期間曝すことによって
、これらの微生物は世代から世代へと曝されてこの発明
に用いられる通常の都市活性汚泥との混合培養物中で住
きのびるよう適応するようになることか見出されたので
ある。この順応させた微生物は後から実施例をあけて詳
述する。
この発明は、処理が困難な不快な有機物を代謝するよう
に順応させた活性汚泥を用いることも意図するものであ
る。かような順応させた活性汚泥を得るためには、それ
を用いて処理の困難な物質を含有する化学廃水や浸出物
を処理することが必要である。
に順応させた活性汚泥を用いることも意図するものであ
る。かような順応させた活性汚泥を得るためには、それ
を用いて処理の困難な物質を含有する化学廃水や浸出物
を処理することが必要である。
もしその活性汚泥に処理の困難な有機物を代謝する細菌
菌株が含まれていると、この発明によって用いつる順応
させた活性汚泥が得られる。しかし処理すべき廃棄物が
高度に塩素化された有機物を含有する場合は、高度に塩
素化された有機物を生物分解しつる細菌の多量の個体群
が存在しないので、1981年9月24日付で米国で出
願された係続中の特許a第06/305077号に開示
された技術を用いるとか0hakrabartyのFA
ME法によるかして適切な菌株の開発を進めねばならな
い(KsllOgg。
菌株が含まれていると、この発明によって用いつる順応
させた活性汚泥が得られる。しかし処理すべき廃棄物が
高度に塩素化された有機物を含有する場合は、高度に塩
素化された有機物を生物分解しつる細菌の多量の個体群
が存在しないので、1981年9月24日付で米国で出
願された係続中の特許a第06/305077号に開示
された技術を用いるとか0hakrabartyのFA
ME法によるかして適切な菌株の開発を進めねばならな
い(KsllOgg。
S、 T、、 0hatterjee、 D、 K、
2よび0hakrabarty、 A、 M。
2よび0hakrabarty、 A、 M。
の文献、 ”Plasmid−Assisted Mo
1ecular Breeding(FAME J″、
5aienoe vol、 214.1981年12月
4日参照]。
1ecular Breeding(FAME J″、
5aienoe vol、 214.1981年12月
4日参照]。
この発明の利点を最大にするには、汚染物、特に廃水処
理工程で分解することが要望されている処理の困難な物
質の組成を決定するために、処理すべき化学廃棄物の分
析をすることが型破(゛めり。
理工程で分解することが要望されている処理の困難な物
質の組成を決定するために、処理すべき化学廃棄物の分
析をすることが型破(゛めり。
この発明の方法は、都市下水道系に入ってくる化学廃棄
物を消費するよう順応させた微生物を活性汚泥に接種す
ることによって都市廃水の処理工場に用いることかでき
るか、都市廃水系の恩恵をうけている多くの産業が都市
廃水系の導管に多くの未知物質をいれるので、処理困難
な物質の分析は一層困雛である。最適の結果を得るため
に、この発明は、化学工場における化学網成を都市廃水
系に注入する前にこの発明に従って処理しようとするも
のである。このしかたによれば、前記化学廃液の組成は
知られているかもしくは処理困難な物質は一層容易に分
析できる。分解すべき処理困難な物質の実体を一亘決定
すれば、これら処理困卸な物質を代謝し、活性汚泥との
混合培養物中で生きのびそして好ましくは他の微生物に
優占する微 、生物を見つけることか必要になる。
物を消費するよう順応させた微生物を活性汚泥に接種す
ることによって都市廃水の処理工場に用いることかでき
るか、都市廃水系の恩恵をうけている多くの産業が都市
廃水系の導管に多くの未知物質をいれるので、処理困難
な物質の分析は一層困雛である。最適の結果を得るため
に、この発明は、化学工場における化学網成を都市廃水
系に注入する前にこの発明に従って処理しようとするも
のである。このしかたによれば、前記化学廃液の組成は
知られているかもしくは処理困難な物質は一層容易に分
析できる。分解すべき処理困難な物質の実体を一亘決定
すれば、これら処理困卸な物質を代謝し、活性汚泥との
混合培養物中で生きのびそして好ましくは他の微生物に
優占する微 、生物を見つけることか必要になる。
この発明にしたかつて、処理困難な有機物を蓄積した埋
立地の土壌や浸出物から、前記環境下で生きのびるよう
適応させた微生物類か分離される。
立地の土壌や浸出物から、前記環境下で生きのびるよう
適応させた微生物類か分離される。
その微生物類は係属中の米国特許恥部06 / 305
079号(1981年9月14 日出願)の教示もしく
はその菌株の実質的に純粋な培養物を生産する他の技術
によって培養されるべきである。その処理困難な物質を
含有する埋立地か見つかっていない場合は、活性汚泥中
で生き延びておそらく優位を占める菌株を得るために、
上記のA、 M、 0hakrabartyのFAME
法として知られている方法を用いることができる。一方
、特定の好ましくない有機物を代謝しうる細菌の情報と
収集物は公開されて利用できるようにされているのでこ
のような菌株は接種物を作るための出発物質として用い
ることかできる。
079号(1981年9月14 日出願)の教示もしく
はその菌株の実質的に純粋な培養物を生産する他の技術
によって培養されるべきである。その処理困難な物質を
含有する埋立地か見つかっていない場合は、活性汚泥中
で生き延びておそらく優位を占める菌株を得るために、
上記のA、 M、 0hakrabartyのFAME
法として知られている方法を用いることができる。一方
、特定の好ましくない有機物を代謝しうる細菌の情報と
収集物は公開されて利用できるようにされているのでこ
のような菌株は接種物を作るための出発物質として用い
ることかできる。
利用しうる生物学的廃水処理系の中で、SBR系は、詳
細に述べるべき系である。連続活性汚泥散水p床法、曝
気ラグーン法および鎌気性p床法のような他の方法も、
この発明の方法と組成物によって処理の困難な有−機動
をより効率的に処理するのに連発させることかできる。
細に述べるべき系である。連続活性汚泥散水p床法、曝
気ラグーン法および鎌気性p床法のような他の方法も、
この発明の方法と組成物によって処理の困難な有−機動
をより効率的に処理するのに連発させることかできる。
この発明の発明者らは、新タイプの繰水処理系の(シー
フェンシング・バッチ反応器[8equenclngB
atch Reactor (SBR) ] かこの
発明に用いて改良された結果が得られるように特に適応
されることを見出したが、その系統図はRobert
L、工rvj、noの上記文献に示されている。
フェンシング・バッチ反応器[8equenclngB
atch Reactor (SBR) ] かこの
発明に用いて改良された結果が得られるように特に適応
されることを見出したが、その系統図はRobert
L、工rvj、noの上記文献に示されている。
このSEP、の反応器(Rθaatoりは廃水処理設備
に1119に用いられる構成材料で作製される。この反
応器は通常円筒形であり、低速の攪拌機もしくは低速で
回転する曝気装置を具備している。反応器への導入管に
は情動ポンプが設置されている。また反応器には排出口
か偽えられ、その排出口と曝便ラインにはソレノイドバ
ルブか設置されている。
に1119に用いられる構成材料で作製される。この反
応器は通常円筒形であり、低速の攪拌機もしくは低速で
回転する曝気装置を具備している。反応器への導入管に
は情動ポンプが設置されている。また反応器には排出口
か偽えられ、その排出口と曝便ラインにはソレノイドバ
ルブか設置されている。
プログラム化できるタイマーか、上記ポンプと、使用さ
れる場合には攪拌機もしくはliφ気装置と、および排
出管とに設置される。
れる場合には攪拌機もしくはliφ気装置と、および排
出管とに設置される。
このSBR系は1以上のタンクで構成されていてもよい
。そして生物学的廃棄物処理の際、この系の各タンクは
5つの基本的な作動様式と作動段階を有し、各々その主
要機能にしたかって命名されている。これらの段階は順
にいって、充填(f’1llJ、反応(res、cす、
沈降(settleJ、取り出しくdrag)および空
転(iaeJである。充填(原廃棄物の受は入れ)と取
り出しく処理された廃液の排出)とはひとつの所定のタ
ンクについて全サイクルのなかで必らず行わねばならな
い。反応(所望の反応を完了する期間)、沈降(処理さ
れた廃液から有機物を分離する期間)8よび空転(タン
クから排出して再び充填するまでの期間)は、処理課題
の必要にしたがって削除することかできる。例えばSB
R系が均一化だけに用いられる場合、各サイクルは充填
と取り出しを有するだけである。
。そして生物学的廃棄物処理の際、この系の各タンクは
5つの基本的な作動様式と作動段階を有し、各々その主
要機能にしたかって命名されている。これらの段階は順
にいって、充填(f’1llJ、反応(res、cす、
沈降(settleJ、取り出しくdrag)および空
転(iaeJである。充填(原廃棄物の受は入れ)と取
り出しく処理された廃液の排出)とはひとつの所定のタ
ンクについて全サイクルのなかで必らず行わねばならな
い。反応(所望の反応を完了する期間)、沈降(処理さ
れた廃液から有機物を分離する期間)8よび空転(タン
クから排出して再び充填するまでの期間)は、処理課題
の必要にしたがって削除することかできる。例えばSB
R系が均一化だけに用いられる場合、各サイクルは充填
と取り出しを有するだけである。
全サイクルの時間は、単一タンク系では充填開始と空転
終了までの合計時間であり、複数タンク系では第1号反
応器(任意に定義)の充填開始から最後の反応器の空転
終了までの合計時間である。
終了までの合計時間であり、複数タンク系では第1号反
応器(任意に定義)の充填開始から最後の反応器の空転
終了までの合計時間である。
複数タンク系では、各反応器は、ひとつの反応器からの
取出しが完了した後に次の充填を完了させねばならない
という基準にしたかって順に充填される。高度に塩素化
された有機物を含有する、埋立地からの浸出物を処理す
るための順応させた汚泥もしくは接種物を作るための出
発原料として用いうる細菌菌株の代表的なものと、それ
らの菌株が代謝する有機物を下記第1表に示した。この
表は利用できるタイプの細菌を示すために挙げたもので
あってこの発明を限定するものではない。
取出しが完了した後に次の充填を完了させねばならない
という基準にしたかって順に充填される。高度に塩素化
された有機物を含有する、埋立地からの浸出物を処理す
るための順応させた汚泥もしくは接種物を作るための出
発原料として用いうる細菌菌株の代表的なものと、それ
らの菌株が代謝する有機物を下記第1表に示した。この
表は利用できるタイプの細菌を示すために挙げたもので
あってこの発明を限定するものではない。
利用しつる活性汚泥類は臨界的なものではなく、一般に
有機物を代謝しうる種々の微生物を含有するのでいずれ
の都市もしくは産業用の汚泥も使用できる。活性汚泥は
細菌類、原生動物類8よび菌類から主として構成されて
いる。他の成分としては藍N類、ワムシ類、インセクト
・ラバ(insectlavりなどが存在することか多
く、まれには多数存在する。
有機物を代謝しうる種々の微生物を含有するのでいずれ
の都市もしくは産業用の汚泥も使用できる。活性汚泥は
細菌類、原生動物類8よび菌類から主として構成されて
いる。他の成分としては藍N類、ワムシ類、インセクト
・ラバ(insectlavりなどが存在することか多
く、まれには多数存在する。
存在しつる細菌の属は、@Filamentoue O
rganismGrowth and Sequenc
ing Eatch Reactors ’と題する、
Karen L、 Bntlθrleか1980年12
月にツートルダム大学土木工学部(米国46556、イ
ンディアナ州、サウスベンド)に提出した論文からとっ
た下記第■表に示した。300以上の異なる菌株が活性
汚泥中に存在すると報告されている。
rganismGrowth and Sequenc
ing Eatch Reactors ’と題する、
Karen L、 Bntlθrleか1980年12
月にツートルダム大学土木工学部(米国46556、イ
ンディアナ州、サウスベンド)に提出した論文からとっ
た下記第■表に示した。300以上の異なる菌株が活性
汚泥中に存在すると報告されている。
上記論文には活性汚泥中の侵出細菌類か報告され、アク
ロモバクタ−(Achromobaater)、エアロ
バクター(AerobaoterJ、アルカリヂエネス
(Alaalige−n0g)、バシルス(Bacil
lus)、バクテリウム(Eaots−riu+t+J
、エシェリヒア(KFlaherichia〕、フラボ
バクテリウム(Flavobacterium)、クレ
ブシラ(Kleb口i、e−11aJ、マイクロバクテ
リウム(MicrobactsriumJ、ノルカディ
ア(NorcardiaJ 、パラコロンバクテリウム
(Par五co1onbacterium)、シュード
モナス(Pseudo−monae )およびズーグレ
ア(Zoogloeりの6属の菌か含まれている。
ロモバクタ−(Achromobaater)、エアロ
バクター(AerobaoterJ、アルカリヂエネス
(Alaalige−n0g)、バシルス(Bacil
lus)、バクテリウム(Eaots−riu+t+J
、エシェリヒア(KFlaherichia〕、フラボ
バクテリウム(Flavobacterium)、クレ
ブシラ(Kleb口i、e−11aJ、マイクロバクテ
リウム(MicrobactsriumJ、ノルカディ
ア(NorcardiaJ 、パラコロンバクテリウム
(Par五co1onbacterium)、シュード
モナス(Pseudo−monae )およびズーグレ
ア(Zoogloeりの6属の菌か含まれている。
原生動物類は活性汚泥中の第2番目に大きい群であり、
混合液中の懸濁固体の約0.5%である。
混合液中の懸濁固体の約0.5%である。
約230の種が、侵出形態を構成するー、毛虫類として
活性汚泥中に存在することか報告されている。
活性汚泥中に存在することか報告されている。
活性汚泥中に見出される菌類は最小の群である。
ヨーロッパや北米の処理工場から50以上の種か、ゲオ
トリカムφカンジダム(Geotriohuyn ca
nidldum)とトリコスプロロン(Triahos
proron)を含めて見つけられている。最も普通の
属はペニシラム(Pθni−alllum)、セファロ
スポリウム(OephaloeporiumJ、クラド
スポリウム(O1adospori■〕およびアルタナ
リア(Alternaria)の6賄である。カンジダ
(Oamdi−dす、ロドトルラ(R11odotor
ula〕、トルロプシス(Torulopsiりおよび
トリクロスボロン(Triohlospo−ro!1)
のごとき酵ffJ′類も活性汚泥中に潜通に見出さ
れる。
トリカムφカンジダム(Geotriohuyn ca
nidldum)とトリコスプロロン(Triahos
proron)を含めて見つけられている。最も普通の
属はペニシラム(Pθni−alllum)、セファロ
スポリウム(OephaloeporiumJ、クラド
スポリウム(O1adospori■〕およびアルタナ
リア(Alternaria)の6賄である。カンジダ
(Oamdi−dす、ロドトルラ(R11odotor
ula〕、トルロプシス(Torulopsiりおよび
トリクロスボロン(Triohlospo−ro!1)
のごとき酵ffJ′類も活性汚泥中に潜通に見出さ
れる。
従ってこの発明に用いつる活性汚泥は組成が非常に多様
であって、この発明によって処理すべき廃棄物中の不快
な有機物のいくつかを代謝するのに必要な微生物の少な
くともいくつかを多少は含有するので、事実上いかなる
系からでも得ることかできる。
であって、この発明によって処理すべき廃棄物中の不快
な有機物のいくつかを代謝するのに必要な微生物の少な
くともいくつかを多少は含有するので、事実上いかなる
系からでも得ることかできる。
廃水の生物学的処理で産生されるスラッチは、化学分析
によってどんな危険な廃■1残渣も存在しないことが分
かれは、土壌改良剤として用いることによって処分する
ことかできる。一方そのスラッチは安全な埋立地に置く
こともできる。
によってどんな危険な廃■1残渣も存在しないことが分
かれは、土壌改良剤として用いることによって処分する
ことかできる。一方そのスラッチは安全な埋立地に置く
こともできる。
次にこの発明を実施例で説明するが、この発明を限定す
るものではない。
るものではない。
実施例1
原μの埋立地浸出液の副製
塩素化有機物を含有する不快な有機廃棄物用に20年間
以上にもわたって使用してきたニューヨーク州、ナイア
ガラ・フォールズの化学廃棄物理立地から、充分な量の
原料の埋立地浸出物を、SBR反応器(前記)に供給す
るために採取した。原料の浸出物のpHの測定値は4.
3であり、驚くべきことには、生育しつる個体群のシュ
ードモナス・セパシア・パル・ナイアガロウスが存在す
ることが測定された。この試料を必要なだけ稀釈し、そ
のpHを水酸化ナトリウム溶液を用いて4.3 ニー
7.5にmM、I、た。ひとつの著しく高濃度の浸出物
はl)K調整に続いてさらに30分間曝気した。曝気完
了後、その埋立地浸出物はまずウアットマン1号F紙で
次いでミリボア・マイクロファイバー・グラス・フィル
ターで一過した。濾過した後pHを再チェックし必要な
場合7.5に調整した。前処理したか稀釈していない埋
立地浸出物の代表的なものは下記分析値の特徴を有する
。
以上にもわたって使用してきたニューヨーク州、ナイア
ガラ・フォールズの化学廃棄物理立地から、充分な量の
原料の埋立地浸出物を、SBR反応器(前記)に供給す
るために採取した。原料の浸出物のpHの測定値は4.
3であり、驚くべきことには、生育しつる個体群のシュ
ードモナス・セパシア・パル・ナイアガロウスが存在す
ることが測定された。この試料を必要なだけ稀釈し、そ
のpHを水酸化ナトリウム溶液を用いて4.3 ニー
7.5にmM、I、た。ひとつの著しく高濃度の浸出物
はl)K調整に続いてさらに30分間曝気した。曝気完
了後、その埋立地浸出物はまずウアットマン1号F紙で
次いでミリボア・マイクロファイバー・グラス・フィル
ターで一過した。濾過した後pHを再チェックし必要な
場合7.5に調整した。前処理したか稀釈していない埋
立地浸出物の代表的なものは下記分析値の特徴を有する
。
全有機炭素(TOOJ(Wl!I#)
3000化学的酸素要求量(OOD)(■/l)
9200pH’y、s オルト燐酸塩(Pとして)telt/l)
0全燐酸塩(Pとして)(■/l)
92アンモニア性窒素(Nとして)(■/l)
130硝酸塩+亜硝酸塩(Nとして)(■/l)
50懸濁固体(”?/J)
220揮発性の懸濁固体(岬/l)
140全溶解固体(f/l)
22.4実施例2 SBR反応器の始動と安定化 直径230嘱で高さ28Cmの151ガラス製反応器(
電槽、 battery jar)の3つを前記のSB
R反応器として設置した。放散空気および/または12
rpmで回転する攪拌機で攪拌が行われる。前処理し
た埋立地浸出物を反応器に供給したり、処理した廃液を
取り出すのに情動ポンプを用いた。
3000化学的酸素要求量(OOD)(■/l)
9200pH’y、s オルト燐酸塩(Pとして)telt/l)
0全燐酸塩(Pとして)(■/l)
92アンモニア性窒素(Nとして)(■/l)
130硝酸塩+亜硝酸塩(Nとして)(■/l)
50懸濁固体(”?/J)
220揮発性の懸濁固体(岬/l)
140全溶解固体(f/l)
22.4実施例2 SBR反応器の始動と安定化 直径230嘱で高さ28Cmの151ガラス製反応器(
電槽、 battery jar)の3つを前記のSB
R反応器として設置した。放散空気および/または12
rpmで回転する攪拌機で攪拌が行われる。前処理し
た埋立地浸出物を反応器に供給したり、処理した廃液を
取り出すのに情動ポンプを用いた。
放散空気の供給の制御にはソレノイドバルブを用いた。
全系統の運転はプログラム化しうるタイマーを用いて制
御した。
御した。
最大液量は91とした。空気は、大ていの実験室用SB
R反応器にとって典型的な8〜1001のような比較的
高速で拡散石を通して供給した。実質的にスパッタリン
グと蒸発が起ることがあるが、各反応器をカバーするガ
ラス板を用いてスパッタリングと蒸発を最小にした。
R反応器にとって典型的な8〜1001のような比較的
高速で拡散石を通して供給した。実質的にスパッタリン
グと蒸発が起ることがあるが、各反応器をカバーするガ
ラス板を用いてスパッタリングと蒸発を最小にした。
これらの反応器に、インディアナ州、カルバ−・シティ
(Quiver 01ty月こ設置された汚水廃理工場
から得た混合液懸濁固体(mixsol 1iquor
5uspendedsolids、 MLBS)とシ
ュードモナス・セパシア・パル・ナイアガロウスの接種
物とを入れて運転を開示した。運転条件は次のとおりで
あった。
(Quiver 01ty月こ設置された汚水廃理工場
から得た混合液懸濁固体(mixsol 1iquor
5uspendedsolids、 MLBS)とシ
ュードモナス・セパシア・パル・ナイアガロウスの接種
物とを入れて運転を開示した。運転条件は次のとおりで
あった。
10時間 充填(曝気しなから)
10時間 反応(#〃]
1時間 沈降
1時間 取り出し
24時間l1日サイクル
これらの反応器を約6ケ月間運転した。この期間の代表
的なひとつの反応器の特性値を次のチャートにまとめた
。
的なひとつの反応器の特性値を次のチャートにまとめた
。
約94の反応器Aの内容物を前記の汚水処理工場からの
混合液(mixed 1iquor)と合し混合して全
量241とした。81づつを2つの反応器AとBとに入
れた。各反応器の運転サイクルは次のチャートに示した
。
混合液(mixed 1iquor)と合し混合して全
量241とした。81づつを2つの反応器AとBとに入
れた。各反応器の運転サイクルは次のチャートに示した
。
実施例3
特別の培養媒体を下記ta>と(b)の2つの異なる処
方によって作製した。
方によって作製した。
(a)トリプトン栄養寒天(T NA )トリプトン
2.5 1酵
母エキス 1.259デ
キストロース o
、s y塩化ナトリウム(Hanl)
4.259グラニユー糖
10゜Of塩化力l”/ ” A (
OaOg2 ) 、 1.5%溶液 5.0−
蒸留水 500 艷(b)トリ
プトン栄養ブロス(TNB)トリプ′トン
2.5F酵母エキス
1.251デキストロース
0.5 F塩
化ナトリウム(NaO/J
4.25 f硝酸カリウム(膠o3)
2.Of蒸留水 50
0 meTNAをオートクレーブに入れて処理し、ペ
トリ皿に注ぎ4°Cで保管した。無菌法を用いて1白金
耳の細菌を、米国メリイランド州・ロックビルのATO
O(the AITlerican Typs 0ul
ture 0ollectionJ に寄託しATO
Ot+ 31943と命名された菌株HOV2,6(D
OTJ−2のストック・スラントから取り出して上記T
NA板上にストリークし、次いで35゛Cで培養した。
2.5 1酵
母エキス 1.259デ
キストロース o
、s y塩化ナトリウム(Hanl)
4.259グラニユー糖
10゜Of塩化力l”/ ” A (
OaOg2 ) 、 1.5%溶液 5.0−
蒸留水 500 艷(b)トリ
プトン栄養ブロス(TNB)トリプ′トン
2.5F酵母エキス
1.251デキストロース
0.5 F塩
化ナトリウム(NaO/J
4.25 f硝酸カリウム(膠o3)
2.Of蒸留水 50
0 meTNAをオートクレーブに入れて処理し、ペ
トリ皿に注ぎ4°Cで保管した。無菌法を用いて1白金
耳の細菌を、米国メリイランド州・ロックビルのATO
O(the AITlerican Typs 0ul
ture 0ollectionJ に寄託しATO
Ot+ 31943と命名された菌株HOV2,6(D
OTJ−2のストック・スラントから取り出して上記T
NA板上にストリークし、次いで35゛Cで培養した。
TNBの500艷バツチを必要なだけ作製した。オート
クレーブに入れて処理し冷却し、前記のTNAからの1
白金耳の細菌を上記THEに無菌的に接種し、室温で2
日間、シェーカー上に置いた。
クレーブに入れて処理し冷却し、前記のTNAからの1
白金耳の細菌を上記THEに無菌的に接種し、室温で2
日間、シェーカー上に置いた。
これは必要な時に特に調製される微生物源である。
実施例4
反応器Bへの調製された培養物の接種
反応器のAとBには、予め処理された埋立地浸出物(前
記の前処理方法]の590艷を、MLSSを捨てないよ
うにしながらフィードした。というのはMLssを毎日
捨てるとこの物質を過剰に失うことになるからである。
記の前処理方法]の590艷を、MLSSを捨てないよ
うにしながらフィードした。というのはMLssを毎日
捨てるとこの物質を過剰に失うことになるからである。
供給と取出しの容積間の着具は蒸発1cヨる。HOV
2,6(DOT)−2(ATOO#31943)菌株含
有のTNBブロス500dを3目間隔で12日間反応器
Bに添加した。
2,6(DOT)−2(ATOO#31943)菌株含
有のTNBブロス500dを3目間隔で12日間反応器
Bに添加した。
反応器Bが接種された期…1における各反応器の成績の
特性値を第■表と第■表に1とめた。第7表には反応器
AとBの廃液の分析結果を抜とめた。第M表には全反応
器の成績と各反応器の排出液の性質をまとめた。HOV
2,6(DOT)−2を接種された反応器BはToo
の除去と懸濁および揮発性固体の除去については反応器
Aよりも著しい改善を示した。さらに酸素吸収速度(o
xygen uptakerate、 RO2Tng/
l / hr)の4倍もの増加は、接種された反応器
Bによる 不 快 な 化学物質の急速な代細1をIF
明している。
特性値を第■表と第■表に1とめた。第7表には反応器
AとBの廃液の分析結果を抜とめた。第M表には全反応
器の成績と各反応器の排出液の性質をまとめた。HOV
2,6(DOT)−2を接種された反応器BはToo
の除去と懸濁および揮発性固体の除去については反応器
Aよりも著しい改善を示した。さらに酸素吸収速度(o
xygen uptakerate、 RO2Tng/
l / hr)の4倍もの増加は、接種された反応器
Bによる 不 快 な 化学物質の急速な代細1をIF
明している。
かくしてこの発明は化学廃棄物理立地の浸出物を処理し
て 不 快な 廃棄物の濃度を著しく低下させるのに用
いうる処理方法と組成物を提供するものである。下記チ
ャートに示されている結果のまとめから分かるように全
有機炭素(Too)含有量は95%波少し、全有轡ノ1
0ゲン(T OX )含有量は50%減少している。
て 不 快な 廃棄物の濃度を著しく低下させるのに用
いうる処理方法と組成物を提供するものである。下記チ
ャートに示されている結果のまとめから分かるように全
有機炭素(Too)含有量は95%波少し、全有轡ノ1
0ゲン(T OX )含有量は50%減少している。
第1頁の続き
0発 明 者 ロイド・エイチ・ケチャム・ジュニア
アメリカ合衆国46616インデイ
アナ・サウス・ベンド・リバー
サイド・ドライブ1127
0発 明 者 ウェイ・チー・インク
アメリカ合衆国14072ニユーヨ
ーク・グランド・アイランド・
モーニングサイド・ドライブ72
393−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性汚泥と、処理の困難な/%ロゲン化有機物含有
の化学廃水と化学廃棄物理立地の浸出物を代謝するよう
順応させた補助的な微生物接種物とからなる微生物培養
系。 2、 接NJJb’シュードモナス・セパシア・メイ
ル・ナイアガロウスである特許請求の範囲第1項記載の
培養系。 3、接種物がATOO31945の菌株である特許請求
の範囲第2項記載の培養系。 4、接種物かATOO31941の菌株である特許請求
の範囲第2項記載の培養系。 5、接種物がATOO31942の菌株である特許請求
の範囲第2項記載の培養系。 6、接種物がATOO31940の菌株である特許請求
の範囲第2項記載の培養系。 7、接種物がATOO31943の菌株である特許請求
の範囲第2項記載の培養系。 8、接種物がATOO31944の菌株である特許請求
の範囲182項記載の培養系。 9、接種物がATO(131939の菌株である特許請
求の範囲第2項記載の培養系。 10、生物学的廃水処理系中で不快な有機物を代謝しう
る細菌を含有する活性汚泥で廃水もしくは浸出物を処理
することからなる、化学工程の廃水と化学廃棄物理立地
の浸出物中の不快な有機物の量を減少させる方法。 11、生物学的廃水処理系がシーフェンシング・バッチ
反応器である特許請求の範囲$ 10項記載の方法。 12、 生物学的廃水処理系がユンテイニアス・フロ
ー・システムである特許請求の範囲1810項記載の方
法。 13、不快な有機物が高度にハロゲン化された有機物で
ある特許請求の範囲第11項記載の方法。 14.活性汚泥がシュードモナス属の細菌から選ばれた
細菌を含有する特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、活性汚泥が、埋立地中に高濃度で含有される不快
なハロゲン化有機物に連続して曝された細菌を接種され
てなる特許請求の範囲第11 項記載の方法。 16、 (a)除去すべき汚染物の組成を決定するた
め蔓こ化学廃棄物を分析し、 (b)処理のむつかしい汚染物を代謝しつる微生物の培
養系を作製し、 (a)化学廃水もしくは浸出物の処理のむつかしくない
成分を代謝しつる、生物学的に活性な廃棄物処理用培養
物に、上記(b)段階で得た微生物の培養物を接種し、 (d)上記(c)段階で得た微生物系を生物学的廃水処
理施設で用いて、化学工程の廃水もしくは浸出物の処理
しにくい化学成分と処理しにくくない化学成分とを生物
分解し、 (e)生ずる廃液と廃棄汚泥を処分することからなる、
処理の困難な有機化合物を生物分解するための化学工程
廃水および化学廃棄物理立地のゲン化有機化合物とを含
有する化学廃棄物理立地1の浸出物であり、接種物がそ
の埋立地もしくは浸出物の地域から得た細菌から作製さ
れる特許請求の範囲第16項記載の方法。 18、浸出物が塩素化芳香族化合物を含有し、接種物か
シュードモナス・セパシア・パル・ナイアガロウスを含
有する特許請求の範囲第17項記載の方法。 19、化学廃棄物理立地の地域中の高濃度の処理の困難
なハロゲン化有機物に連続的に曝された菌株を接種物と
して用いることからなりこの菌株を接種された汚泥が接
種物の細菌個体群によって優占されるよう になる、処
理の困難なハロゲン化有機物を生物分解するために用い
られる混合培養物活性汚泥用接種物の製法。 笈、接種物として用いられる細菌がシュードモナス属の
細菌である特許請求の範囲第19項記載の製法。 21、 M M カシュートモナス・セノ櫂シア・ノ
くル・ナイアガロウスである特許請求の範囲第20項記
載の製法。 n、接種物を酸性pHを有する浸出物から作製する特許
請求の範囲第21項記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/381,866 US4511657A (en) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | Treatment of obnoxious chemical wastes |
| US381866 | 1982-05-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917979A true JPS5917979A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=23506685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089914A Pending JPS5917979A (ja) | 1982-05-25 | 1983-05-20 | 化学廃棄物の処理法とその処理用微生物培養系 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511657A (ja) |
| EP (1) | EP0095049B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5917979A (ja) |
| AT (1) | ATE24307T1 (ja) |
| CA (1) | CA1205765A (ja) |
| DE (1) | DE3368402D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273482A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-11-10 | ザ、ユニバーシティー、オブ、ケント、アット、カンタベリー | 廃棄物の微生物分解 |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4623464A (en) * | 1985-03-21 | 1986-11-18 | Occidental Chemical Corporation | Removal of dioxins, PCB's and other halogenated organic compounds from wastewater |
| CA1275510C (en) * | 1985-03-21 | 1990-10-23 | Wei-Chi Ying | Integrated biological-adsorption process for treating wastewater |
| US4664805A (en) * | 1985-07-23 | 1987-05-12 | Regents Of The University Of California | Analog enrichment decontamination process |
| US5219750A (en) * | 1986-02-19 | 1993-06-15 | Imperial Chemical Industries Plc | Production of cyanide hydratase |
| US4833086A (en) * | 1986-03-21 | 1989-05-23 | The B F Goodrich Company | Microbial degradation of hydrocarbons |
| US4761376A (en) * | 1986-07-03 | 1988-08-02 | Occidental Chemical Corporation | Facultatively anaerobic microorganism for degrading toxic waste materials |
| DE3784563T2 (de) * | 1986-07-03 | 1993-09-23 | Occidental Chem Co | Mikroorganismen fuer die zersetzung von giftigem abfall. |
| US4818406A (en) * | 1986-11-24 | 1989-04-04 | Polysar Limited | Biological degradation of chemicals bearing an oxydibenzene nucleus |
| US4855051A (en) * | 1987-05-11 | 1989-08-08 | Polysar Limited | Microbial treatment of wastewater to remove tertiary butyl alcohol |
| US4872986A (en) * | 1988-05-06 | 1989-10-10 | Sybron Chemicals, Inc. | Use of bacteria for control of algal bloom in wastewater, lagoons, or ponds |
| US5143827A (en) * | 1989-01-19 | 1992-09-01 | Southern Pacific Petroleum | Process for biotechnological upgrading of shale oil |
| US5049499A (en) * | 1989-01-19 | 1991-09-17 | Atlas Ronald M | Process for biotechnological upgrading of shale oil |
| US4992174A (en) * | 1989-06-08 | 1991-02-12 | Environmental Science & Engineering, Inc. | Fixed bed bioreactor remediation system |
| GB8916153D0 (en) * | 1989-07-14 | 1989-08-31 | Applied Biotechnologies | Wastewater treatment |
| HUT70356A (en) * | 1989-08-18 | 1995-10-30 | Terdekon Gmbh Erddekontaminier | Process for biological cleaning and treating harmfull material |
| US5047152A (en) * | 1990-11-05 | 1991-09-10 | Associated Universities, Inc. | Microbial stabilization and mass reduction of wastes containing radionuclides and toxic metals |
| CA2066378C (en) * | 1991-04-24 | 2000-09-19 | David J. Hardman | Dehalogenation of organohalogen-containing compounds |
| AU664844B2 (en) * | 1991-04-26 | 1995-12-07 | Lockheed Martin Energy Systems, Inc. | Amoebae/bacteria consortia and uses for degrading wastes and contaminants |
| US5449618A (en) * | 1991-04-26 | 1995-09-12 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Methods of degrading napalm B |
| US5356792A (en) * | 1991-11-22 | 1994-10-18 | Nakano Vinegar Co., Ltd. | Biochemical oxygen demand analyzer and methods of analysis using Klebsiella microorganisms |
| DE69329043T2 (de) * | 1992-04-22 | 2001-03-22 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Verfahren zur biologischen Zersetzung von Phenol- oder Furanverbindungen mit Mikroorganismen |
| US6096530A (en) * | 1992-04-22 | 2000-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Pseudomonas cepacia strain isolated from termite intestines that degrades trichlorethylene and furan compounds |
| US5320663A (en) * | 1992-07-02 | 1994-06-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method of obtaining lead and organolead from contaminated media using metal accumulating plants |
| US5656489A (en) * | 1992-07-22 | 1997-08-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method for the remediation of organoleads especially tetraethyllead (TEL) in contaminated natural media |
| US5246584A (en) * | 1992-07-28 | 1993-09-21 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Method and apparatus for destroying organic contaminants in aqueous liquids |
| US5271844A (en) * | 1992-09-11 | 1993-12-21 | Alcan International Limited | Processes for the alkaline biodegradation of organic impurities |
| CA2162845A1 (en) * | 1993-05-19 | 1995-01-05 | James Martin Odom | A chemical-biological process for dehalogenation of halogenated organic compounds |
| ES2064287B1 (es) * | 1993-07-02 | 1995-07-16 | Espanola Explosivos | Procedimiento para la eliminacion biologica de nitratos y/o nitritos utilizando klebsiella oxytoca clon-15. |
| EP0646642A3 (en) * | 1993-09-30 | 1995-08-16 | Canon Kk | Carrier containing microorganism and method for soil remediation using this carrier. |
| US5427944A (en) * | 1994-05-24 | 1995-06-27 | Lee; Sunggyu | Bioremediation of polycyclic aromatic hydrocarbon-contaminated soil |
| DE69514871T2 (de) * | 1994-05-30 | 2000-06-29 | Canon Kk | Corynebacterium sp. J1, Verfahren zum biologischen Abbau von aromatischen Verbindungen und/oder chlorierten organischen Verbindungen, und Verfahren zur Entgiftung der Umwelt damit |
| US5605417A (en) * | 1994-07-18 | 1997-02-25 | The Dragun Corporation | Method and apparatus for improving degradation of an unsecured landfill |
| US5908774A (en) * | 1995-04-24 | 1999-06-01 | Shaw; Edward A. | Remediation of pesticide-contaminated soil |
| US5972691A (en) * | 1995-06-07 | 1999-10-26 | Hercules Incorporated | Dehalogenation of polyamine, neutral curing wet strength resins |
| US5567324A (en) * | 1995-06-07 | 1996-10-22 | Envirogen, Inc. | Method of biodegrading hydrophobic organic compounds |
| US6060292A (en) * | 1996-11-01 | 2000-05-09 | Zeneca, Inc. | Compost decontamination of soil contaminated with methoxychlor |
| US6342159B1 (en) | 1997-01-29 | 2002-01-29 | Ensolve Biosystems, Inc. | Shipboard biomechanical oil water separator |
| US5968360A (en) * | 1997-05-27 | 1999-10-19 | The Regents Of The University Of California | Composition and method for degradation of polychlorinated biphenyl compounds |
| JP2904432B1 (ja) * | 1998-05-18 | 1999-06-14 | 農林水産省農業環境技術研究所長 | 土壌中の有機塩素系化合物を好気的に分解する分解菌、その分解菌の集積又は単離方法及びその分解菌を保持する分解菌保持担体 |
| EP0983970A3 (en) * | 1998-08-25 | 2000-10-25 | Shigenobu Watari | A material and a method for wastewater treatment |
| US20050191741A1 (en) * | 1998-09-25 | 2005-09-01 | Council Of Scientific And Industrial Research | Microbial composition and a process useful for the neutralization of alkaline waste- waters |
| US6846483B2 (en) * | 1998-09-25 | 2005-01-25 | Council Of Scientific And Industrial Research | Microbial composition and a process useful for the neutralization of alkaline waste-waters |
| US6811703B2 (en) * | 2002-06-18 | 2004-11-02 | Curtis Elliott | Methods for adsorption and retention of solvated compounds and ions |
| TWI435847B (zh) * | 2005-04-21 | 2014-05-01 | Ibiden Co Ltd | An additive for the treatment of waste liquid containing organic substances |
| US8658411B2 (en) * | 2005-04-21 | 2014-02-25 | Ibiden Co., Ltd. | Method of treating wastewater containing organic compound |
| CN100567185C (zh) * | 2007-07-19 | 2009-12-09 | 同济大学 | 利用矿化污泥处理老龄垃圾渗滤液的方法 |
| US20120225420A1 (en) * | 2010-05-14 | 2012-09-06 | Williams Tudor D | Bio vapor stimulation system |
| US8956541B2 (en) | 2012-06-18 | 2015-02-17 | Eco Verde Technologies, Inc. | Composition and method for retention of solvated compounds and ions |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113348B1 (ja) * | 1968-04-27 | 1976-04-27 | ||
| GB1277632A (en) * | 1970-05-18 | 1972-06-14 | Asahi Kasei Kogyo Kaisha | Process for preparing specially activated sludge |
| US3779866A (en) * | 1972-04-07 | 1973-12-18 | Bioteknike Int Inc | Microbial degradation of polychlorinated biphenyls |
| US3923603A (en) * | 1974-08-01 | 1975-12-02 | Gen Electric | Discrete plasmid construction from chromosomal genes in pseudomonas |
| US3979383A (en) * | 1975-03-07 | 1976-09-07 | Eli Lilly And Company | Purification process for 7-aminocephalosporins |
| SU647339A1 (ru) * | 1977-05-31 | 1979-02-15 | Институт Биохимии И Физиологии Микроорганизмов Ан Ссср | Штамм |
| FI58904C (fi) * | 1977-07-01 | 1981-05-11 | Enso Gutzeit Oy | Foerfarande foer rening av avvatten innehaollande fenoliska foereningar |
| DE2756032A1 (de) * | 1977-12-15 | 1979-06-21 | Bayer Ag | Neue praeparationen von mikroorganismen |
| US4352886A (en) * | 1981-01-27 | 1982-10-05 | Sybron Corporation | Process for treating wastewater containing phenolics and microorganism capable of degrading phenolics |
| US4401569A (en) * | 1981-07-09 | 1983-08-30 | Groundwater Decontamination Systems, Inc. | Method and apparatus for treating hydrocarbon and halogenated hydrocarbon contaminated ground and ground water |
| US4477570A (en) * | 1981-09-24 | 1984-10-16 | Occidental Chemical Corporation | Microbial degradation of obnoxious organic wastes into innocucous materials |
| US4452894A (en) * | 1981-10-09 | 1984-06-05 | Microlife Genetics, Inc. | Pseudomonas compositions |
| US4447541A (en) * | 1983-06-06 | 1984-05-08 | Galson Research Corporation | Methods for decontaminating soil |
-
1982
- 1982-05-25 US US06/381,866 patent/US4511657A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-04-26 AT AT83104078T patent/ATE24307T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-26 DE DE8383104078T patent/DE3368402D1/de not_active Expired
- 1983-04-26 EP EP19830104078 patent/EP0095049B1/en not_active Expired
- 1983-05-05 CA CA000427498A patent/CA1205765A/en not_active Expired
- 1983-05-20 JP JP58089914A patent/JPS5917979A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| APPLIED AND ENRIROMENTAL=1981 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273482A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-11-10 | ザ、ユニバーシティー、オブ、ケント、アット、カンタベリー | 廃棄物の微生物分解 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1205765A (en) | 1986-06-10 |
| EP0095049B1 (en) | 1986-12-17 |
| ATE24307T1 (de) | 1987-01-15 |
| EP0095049A2 (en) | 1983-11-30 |
| EP0095049A3 (en) | 1984-06-20 |
| US4511657A (en) | 1985-04-16 |
| DE3368402D1 (en) | 1987-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0095049B1 (en) | Treatment of obnoxious chemical wastes | |
| Nicholson et al. | Reductive dechlorination of chlorophenols by a pentachlorophenol-acclimated methanogenic consortium | |
| US9272933B2 (en) | Bio-augmentation composition and use thereof for improving efficiency of effluent treatment in hydrocarbon processing plant | |
| AU2018400240B2 (en) | A soil-based flow-through rhizosphere system for treatment of contaminated water and soil | |
| Jackson-Moss et al. | The effect of calcium on anaerobic digestion | |
| EP0251320B1 (en) | Microorganisms for degrading toxic waste materials | |
| Ahmadi et al. | Biological treatment of a saline and recalcitrant petrochemical wastewater by using a newly isolated halo-tolerant bacterial consortium in MBBR | |
| CN101977854A (zh) | 生物净化废物或废水的方法 | |
| Ahmed et al. | Phenol degradation by Pseudomonas aeruginosa | |
| US5100800A (en) | Microorganism for degrading toxic waste materials | |
| Subramani et al. | Biodegradation of tannery effluent and designing the reactor for clarifier and activated sludge process | |
| Al-Dhawi et al. | Kinetics study of nutrients removal from synthetic wastewater using media as submerged in continuous activated sludge system | |
| KR100311587B1 (ko) | 유기성 하수 오폐수의 회분식 자연정화장치 | |
| US20070117085A1 (en) | Method and device for culturing live cells by coupling a bioreactor receiver with a selection automation | |
| Geldreich | Control of microorganisms of public health concern in water | |
| KR20240041968A (ko) | 공공시설, 농업 및 제조업에서 탄소를 포함한 오염물질을 저감하기 위한 시스템 및 방법 | |
| KR100254523B1 (ko) | 유기성 하수,오폐수의 회분식 자연정화 방법 및 그 장치 | |
| Carmichael | 17 TREATMENT OF AN ORGANICALLY CONTAMINATED SOIL IN ACTIVATED SLUDGE SEQUENCING BATCH | |
| CN110819560A (zh) | 一种高效处理化工废水的复合菌剂制备及应用方法 | |
| Nasr | The effect of using microorganisms on sludge reduction in wastewater treatment plant | |
| Mcheik et al. | Bioremediation of four food industrial effluents | |
| Ettaloui et al. | A study on the efficiency of the sequential batch reactor on the reduction of wastewater pollution from oil washing | |
| Hussain et al. | Startup of Moving Bed Biofilm Reactor for Leachate Treatment | |
| Jilani | The influence of dissolved oxygen on growth and degradation of Cypermethrin by Pseudomonas using a biosimulator | |
| Goncharova et al. | Development of a Wastewater Treatment Biotechnology Based on Immobilised Microorganisms |