JPS59180085A - 密閉型コンプレッサユニット - Google Patents
密閉型コンプレッサユニットInfo
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- JPS59180085A JPS59180085A JP59035862A JP3586284A JPS59180085A JP S59180085 A JPS59180085 A JP S59180085A JP 59035862 A JP59035862 A JP 59035862A JP 3586284 A JP3586284 A JP 3586284A JP S59180085 A JPS59180085 A JP S59180085A
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- compressor
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
- F04B49/022—Stopping, starting, unloading or idling control by means of pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/22—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
- F04B49/225—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves with throttling valves or valves varying the pump inlet opening or the outlet opening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンプレッサに係り、更に詳細にはコンプレ
ッサの出力を種々の値に変化させる方法及びモータ/コ
ンプレッサユニットに係る。
ッサの出力を種々の値に変化させる方法及びモータ/コ
ンプレッサユニットに係る。
定容積コンプレッサに於てはその出力を変化させること
が望ましいことが多い。このことを達成する一つの方法
は定容積コンプレッサを駆動する手段として可変速度モ
ータを使用することである。
が望ましいことが多い。このことを達成する一つの方法
は定容積コンプレッサを駆動する手段として可変速度モ
ータを使用することである。
また他の一つの方法はコンプレッサの圧縮工程中に吸気
弁を開弁状態に維持することにより一つ又はそれ以上の
シリンダの負荷を解除することである。これらのことを
達成する構成は複雑であり、高コストであり、空気圧式
又は液圧式の駆動要素が必要とされる。これらの方法は
良好に機能するが、それらを使用することにはそれぞれ
固有の欠点がある。段階的に速瓜を変化し得る可変速度
モータが使用される場合には、一般に速度を変化させる
ためにはシステムを遮断する必要があり、また吐出圧に
抗して再始動を回避するためには成る短い時間の間シス
テムを非作動状態に維持する必要がある。また無段階に
速度を変化し得る可変速度モータが使用される場合には
、インバータが必要であり、従ってエネルギ損失が生じ
る。またシリンダの9荷を解除することによっては作動
の十分な柔軟性が得られないことが多い。従来の単連2
シリンダ型のコンプレッサに於ては、一方のシリンダの
負荷を解除することにより100%又は50%の容量を
選択づ−ることができる。この場合吸気弁を開弁状態に
維持する構造体が必要であり、該構造体をケーシング内
又はケーシング上に配置づる必要性から種々の問題が提
起されることが多く、通常設けられている支持手段以ト
の構造体支持用の手段が必要であり、特に密閉型のコン
プレッサの場合には支持手段を絹込むスペースが得られ
ないことが多い。
弁を開弁状態に維持することにより一つ又はそれ以上の
シリンダの負荷を解除することである。これらのことを
達成する構成は複雑であり、高コストであり、空気圧式
又は液圧式の駆動要素が必要とされる。これらの方法は
良好に機能するが、それらを使用することにはそれぞれ
固有の欠点がある。段階的に速瓜を変化し得る可変速度
モータが使用される場合には、一般に速度を変化させる
ためにはシステムを遮断する必要があり、また吐出圧に
抗して再始動を回避するためには成る短い時間の間シス
テムを非作動状態に維持する必要がある。また無段階に
速度を変化し得る可変速度モータが使用される場合には
、インバータが必要であり、従ってエネルギ損失が生じ
る。またシリンダの9荷を解除することによっては作動
の十分な柔軟性が得られないことが多い。従来の単連2
シリンダ型のコンプレッサに於ては、一方のシリンダの
負荷を解除することにより100%又は50%の容量を
選択づ−ることができる。この場合吸気弁を開弁状態に
維持する構造体が必要であり、該構造体をケーシング内
又はケーシング上に配置づる必要性から種々の問題が提
起されることが多く、通常設けられている支持手段以ト
の構造体支持用の手段が必要であり、特に密閉型のコン
プレッサの場合には支持手段を絹込むスペースが得られ
ないことが多い。
本発明は、可変容量型のコンプレッサ及びその運転方法
に関するものである。コンプレッサの全容積は個々のシ
リンダ容積の合計である。定容積コンプレッサに於て一
部又は全てのシリンダの容積を互に異なるようにするこ
とにより、負荷が解除されるシリンダの容積に応じてコ
ンプレッサの出力を何段階かに変化させることができる
。成る一つの特殊な例として、一方のシリンダが他方の
シリンダの容積の2倍の容積を有する単連2シリンダ型
のコンプレッサに於ては、何れのシリンダの負荷が解除
されるかによりコンプレッサの容量が100%、67%
、又は33%に変化される。
に関するものである。コンプレッサの全容積は個々のシ
リンダ容積の合計である。定容積コンプレッサに於て一
部又は全てのシリンダの容積を互に異なるようにするこ
とにより、負荷が解除されるシリンダの容積に応じてコ
ンプレッサの出力を何段階かに変化させることができる
。成る一つの特殊な例として、一方のシリンダが他方の
シリンダの容積の2倍の容積を有する単連2シリンダ型
のコンプレッサに於ては、何れのシリンダの負荷が解除
されるかによりコンプレッサの容量が100%、67%
、又は33%に変化される。
5−
三つ又はそれ以上のシリンダを使用すれば容量の選択範
囲は一層広くなる。またシリンダの容積を相互に異なら
せることと二速モータとを組合せて使用すればコンプレ
ッサの容量選択範囲は更に一層広くなる。
囲は一層広くなる。またシリンダの容積を相互に異なら
せることと二速モータとを組合せて使用すればコンプレ
ッサの容量選択範囲は更に一層広くなる。
本発明は、吸気弁を直接制御するのではなく、二つ又は
それ以上のシリンダに通ずる吸気通路又は吸気入口を閉
塞して対応するシリンダの負荷を解除せんとするもので
ある。かくして吸気通路又は吸気入口を閉塞すれば、吸
気弁が開弁状態に維持される場合の如く流体が吸気側内
外へポンプ送りされるのではなく、シリンダへ至る流体
の流れが遮断される。シリンダの負荷の解除は弁、典型
的にはソレノイド弁を作動させて制御ピストンに作用す
る圧力を増大させることによって行われ、制御ピストン
に作用する圧力によりピストン弁が閉弁されて吸気通路
が遮断される。ソレノイド弁はサーモスタット等よりの
システム入力又は吸気導管内圧力に応答して作動されて
よく、また制御入力が冷房需要、空調されるべき空間の
温度の如−6= き検出されたシステム信号に応答してマイクロプロセッ
サより供給されてもよい。
それ以上のシリンダに通ずる吸気通路又は吸気入口を閉
塞して対応するシリンダの負荷を解除せんとするもので
ある。かくして吸気通路又は吸気入口を閉塞すれば、吸
気弁が開弁状態に維持される場合の如く流体が吸気側内
外へポンプ送りされるのではなく、シリンダへ至る流体
の流れが遮断される。シリンダの負荷の解除は弁、典型
的にはソレノイド弁を作動させて制御ピストンに作用す
る圧力を増大させることによって行われ、制御ピストン
に作用する圧力によりピストン弁が閉弁されて吸気通路
が遮断される。ソレノイド弁はサーモスタット等よりの
システム入力又は吸気導管内圧力に応答して作動されて
よく、また制御入力が冷房需要、空調されるべき空間の
温度の如−6= き検出されたシステム信号に応答してマイクロプロセッ
サより供給されてもよい。
本発明の一つの目的は、出力を変化し得るよう構成され
た定容積型コンプレッサを提供することである。
た定容積型コンプレッサを提供することである。
本発明の他の一つの目的は、コンプレッサの負荷を可変
に解除する方法及び装置を提供することである。
に解除する方法及び装置を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、コンプレッサの負荷を
変化させる方法及び装置を提供づ−ることである。
変化させる方法及び装置を提供づ−ることである。
本発明の更に他の一つの目的は、吸気遮断/負荷解除機
構を提供することである。
構を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、シリンダの数よりも多
い数の負荷段階を与える方法及び装置を提供することで
ある。
い数の負荷段階を与える方法及び装置を提供することで
ある。
基本的には]ンプレツサの幾つかのシリンダ又は全ての
シリンダは互に異なる容積を有するように構成される。
シリンダは互に異なる容積を有するように構成される。
個々のシリンダへ至る吸気流を停止させる吸気遮断10
荷解除機構が設けられ、これによりシリンダの負荷が解
除される。サーモスタットよりの信号又はシステム信号
に応答して所定の制御ピストンを位置決めする弁装置が
設けられ、これにより制御ピストンはシステムの需要に
応じて所定のシリンダへ至る吸気流を遮断するよう駆動
される。
荷解除機構が設けられ、これによりシリンダの負荷が解
除される。サーモスタットよりの信号又はシステム信号
に応答して所定の制御ピストンを位置決めする弁装置が
設けられ、これにより制御ピストンはシステムの需要に
応じて所定のシリンダへ至る吸気流を遮断するよう駆動
される。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
これより本発明を二つのシリンダを右しモータが密閉式
に内蔵された対向シリンダ型のコンプレッサとして構成
された実施例について詳細に説明する。
に内蔵された対向シリンダ型のコンプレッサとして構成
された実施例について詳細に説明する。
第1図及び第2図に於て、符号10は本発明が組込まれ
モータが密閉式に内蔵されたコンプレッサユニットを示
している。ユニット10はケーシング12と、電気モー
タ14と、コンプレッサ16とを含んでおり、電気モー
タ14及びコンプレッサ16はケーシング12内に配置
されている。
モータが密閉式に内蔵されたコンプレッサユニットを示
している。ユニット10はケーシング12と、電気モー
タ14と、コンプレッサ16とを含んでおり、電気モー
タ14及びコンプレッサ16はケーシング12内に配置
されている。
電気モータ14は単連モータであることが好ましいが、
広範囲の容量が必要であり又は望ましい場合には従来の
二速モータであってもよい。当技術分野に於てよく知ら
れた要領にて、モータ14偏心はクランクシャフト18
を回転駆動づるために使用されており、クランクシャフ
ト18はコンプレッサ16を貫通して下方へ延在してお
り、スラストプレート20により支持されている。]コ
ンプレッサ6は二つのシリンダ24及び25を郭定する
シリンダブロック22を含んでいる。シリンダ24及び
25はそれぞれシリンダヘッド28及び29により閉ざ
されており、シリンダヘッド28及び29は当技術分野
に於てよく知られている如く吸気ブレナム30及び排気
プレナム32を郭定している。シリンダ24及び25内
にはそれぞれそれらのシリンダ内を往復動し得るようピ
ストン34及び35が配置されている。ピストン34及
び35はそれぞれストラップ組立体38及び39により
クランクシャフト18の偏心部分18a及び181)に
接続されており、これによりクランクシャフト18が軸
線への周りに回転することによりピストン34及び35
が往復動されるように9− なっている。シリンダ24及び25のボアは互に同一で
あるが、第2図に最もよく示されている如くストラップ
組立体38及び39は同一ではなく、またクランクシャ
フト18は互に不等の二つの偏心部分18a及び18b
を有しており、これにより後に詳細に説明する理由から
シリンダ24及び25の容積が互に異なるよう設定され
ている。潤滑液40がケーシング12により郭定された
リザーバ内に貯容されており、クランクシャフト18内
に収容されたポンプによりクランクシャフトの軸受面へ
循環供給されるようになっている。
広範囲の容量が必要であり又は望ましい場合には従来の
二速モータであってもよい。当技術分野に於てよく知ら
れた要領にて、モータ14偏心はクランクシャフト18
を回転駆動づるために使用されており、クランクシャフ
ト18はコンプレッサ16を貫通して下方へ延在してお
り、スラストプレート20により支持されている。]コ
ンプレッサ6は二つのシリンダ24及び25を郭定する
シリンダブロック22を含んでいる。シリンダ24及び
25はそれぞれシリンダヘッド28及び29により閉ざ
されており、シリンダヘッド28及び29は当技術分野
に於てよく知られている如く吸気ブレナム30及び排気
プレナム32を郭定している。シリンダ24及び25内
にはそれぞれそれらのシリンダ内を往復動し得るようピ
ストン34及び35が配置されている。ピストン34及
び35はそれぞれストラップ組立体38及び39により
クランクシャフト18の偏心部分18a及び181)に
接続されており、これによりクランクシャフト18が軸
線への周りに回転することによりピストン34及び35
が往復動されるように9− なっている。シリンダ24及び25のボアは互に同一で
あるが、第2図に最もよく示されている如くストラップ
組立体38及び39は同一ではなく、またクランクシャ
フト18は互に不等の二つの偏心部分18a及び18b
を有しており、これにより後に詳細に説明する理由から
シリンダ24及び25の容積が互に異なるよう設定され
ている。潤滑液40がケーシング12により郭定された
リザーバ内に貯容されており、クランクシャフト18内
に収容されたポンプによりクランクシャフトの軸受面へ
循環供給されるようになっている。
冷媒蒸気が吸気導管42を経てモータ14上へ供給され
、これによりモータ14が冷却される。
、これによりモータ14が冷却される。
冷媒蒸気はインテーク部材46及び47へ流入し、それ
ぞれシリンダヘッド28及び29へ供給される。圧縮さ
れた冷媒は排気プレナム32より排気導管48内へ供給
され、ユニット10より吐出される。
ぞれシリンダヘッド28及び29へ供給される。圧縮さ
れた冷媒は排気プレナム32より排気導管48内へ供給
され、ユニット10より吐出される。
次に第3図及び第4図を参照して、互に共働して吸気遮
断/負荷解除機構を構成するシリンダへ=10− ラド28及びインテーク部材46について詳細に説明す
るが、以下の説明はシリンダヘッド29及びインテーク
部材47についても同様である。インテーク部材46内
には複数個のポート51を右する常開のピストン弁50
が配置されており、該ピストン弁はばね52により開弁
方向へ、即ち弁座50aより離脱する方向へ付勢されて
いる。弁50はシリンダヘッド28内へ延在しており、
該シリンダヘッド内に於て制御ピストン54に係合して
いる。インテーク部材46及びシリンダヘッド28は互
に共働して吸気遮断/′角荷解除機構の室56を郭定し
ており、該室は通路58及び59を経て吸気プレナム3
0と連通している。制御ピストン5/lはシリンダヘッ
ド28に設けられたボア60内に配置されており、ボア
60は制御ピストン54の弁50とは反対側の端部と共
働して制御ピストン室62を郭定している。第1図に最
もよく示されている如く、制御ピストン室62はボア6
4を経て流体圧供給導管66と連通している。
断/負荷解除機構を構成するシリンダへ=10− ラド28及びインテーク部材46について詳細に説明す
るが、以下の説明はシリンダヘッド29及びインテーク
部材47についても同様である。インテーク部材46内
には複数個のポート51を右する常開のピストン弁50
が配置されており、該ピストン弁はばね52により開弁
方向へ、即ち弁座50aより離脱する方向へ付勢されて
いる。弁50はシリンダヘッド28内へ延在しており、
該シリンダヘッド内に於て制御ピストン54に係合して
いる。インテーク部材46及びシリンダヘッド28は互
に共働して吸気遮断/′角荷解除機構の室56を郭定し
ており、該室は通路58及び59を経て吸気プレナム3
0と連通している。制御ピストン5/lはシリンダヘッ
ド28に設けられたボア60内に配置されており、ボア
60は制御ピストン54の弁50とは反対側の端部と共
働して制御ピストン室62を郭定している。第1図に最
もよく示されている如く、制御ピストン室62はボア6
4を経て流体圧供給導管66と連通している。
制御ピストン室62と室56とは、ストレーナ68、オ
リフィスプラグ73に設けられたボア72、及び制御ピ
ストン54に設けられたボア74を経て制限された状態
にて流体的に連通接続されている。ボア72は非常に細
いものであり、その直径の典型的な値は0.3556m
mであり、従って制御ピストン室62内の圧力が室56
内の圧力よりも大きい場合には、即ちピストン弁50が
閉弁されている場合にのみ、加圧された流体が制御ピス
トン室62より室56へ、更には吸気プレナム30へ流
出し得るようになっている。
リフィスプラグ73に設けられたボア72、及び制御ピ
ストン54に設けられたボア74を経て制限された状態
にて流体的に連通接続されている。ボア72は非常に細
いものであり、その直径の典型的な値は0.3556m
mであり、従って制御ピストン室62内の圧力が室56
内の圧力よりも大きい場合には、即ちピストン弁50が
閉弁されている場合にのみ、加圧された流体が制御ピス
トン室62より室56へ、更には吸気プレナム30へ流
出し得るようになっている。
第1図及び第3図に於て、排気導管48は流体圧供給導
管66及び67によりそれぞれシリンダヘッド28及び
インテーク部材46により郭定された吸気遮断/角筒解
除機構及びシリンダヘッド29及びインテーク部材47
により郭定された吸気遮断/負荷解除機構と連通接続さ
れている。流体圧供給導管66及び67にはそれぞれソ
レノイド弁70及び71が配置されており、それぞれ導
1[!!78及び79を経てマイクロプロセッサ80に
作動的に接続されている。マイクロプロセッサ8Oはサ
ーモスタット82よりの入力及び吸気導管内圧の如き他
のシステム入力を受けるようになっている。
管66及び67によりそれぞれシリンダヘッド28及び
インテーク部材46により郭定された吸気遮断/角筒解
除機構及びシリンダヘッド29及びインテーク部材47
により郭定された吸気遮断/負荷解除機構と連通接続さ
れている。流体圧供給導管66及び67にはそれぞれソ
レノイド弁70及び71が配置されており、それぞれ導
1[!!78及び79を経てマイクロプロセッサ80に
作動的に接続されている。マイクロプロセッサ8Oはサ
ーモスタット82よりの入力及び吸気導管内圧の如き他
のシステム入力を受けるようになっている。
作動に於ては、ソレノイド弁70及び71はマイクロプ
ロセッサ80により制御される。コンブレッサコニット
10の全出力時には、ソレノイド弁70及び71は閉弁
され、それぞれソレノイド弁70及び71とシリンダヘ
ッド28及び29との間の導管66及び67内の圧力は
実質的に吸気プレナム圧となる。特にS管66について
は、その内部の流体圧はボア64、制御ピストン室62
、ボア72及び74を経て、通路58及び59により吸
気プレナム30と流体的に連通接続された室56内の圧
力と等しくなる。ピストン弁50に作用するばね52の
ばね力により制御ピストン54がボア60内へ押込まれ
、これによりボート51が開放され、また導管66内が
加圧されていない場合には吸気導管42が吸気プレナム
30と連通される。前述の如(、それぞれ内部にピスト
ン34及び35を有するシリンダ24及び25は設計1
3− 条件に適合するよう選定されてよい互に異なる容積を有
している。例えばシリンダ25がシリンダ24の2倍の
容積を有している場合には、シリンダ24の負荷を解除
することにより公称容量が67%になり、またシリンダ
25の負荷を解除してシリンダ24を全負荷状態に維持
することにより公称容量が33%になる。マイクロプロ
セッサ80が空間の過冷房(電気ヒートポンプの場合に
は過暖房)を示すサーモスタットの信号より、又はシス
テムの吸気圧変化(例えば過冷房により吸気圧が低下さ
れる)に応答して需要の低下を検出すると、マイクロプ
ロセッサ80は先ずソレノイド弁70を開弁じソレノイ
ド弁71を閉弁状態に維持することによりシリンダ24
の負荷を解除する。
ロセッサ80により制御される。コンブレッサコニット
10の全出力時には、ソレノイド弁70及び71は閉弁
され、それぞれソレノイド弁70及び71とシリンダヘ
ッド28及び29との間の導管66及び67内の圧力は
実質的に吸気プレナム圧となる。特にS管66について
は、その内部の流体圧はボア64、制御ピストン室62
、ボア72及び74を経て、通路58及び59により吸
気プレナム30と流体的に連通接続された室56内の圧
力と等しくなる。ピストン弁50に作用するばね52の
ばね力により制御ピストン54がボア60内へ押込まれ
、これによりボート51が開放され、また導管66内が
加圧されていない場合には吸気導管42が吸気プレナム
30と連通される。前述の如(、それぞれ内部にピスト
ン34及び35を有するシリンダ24及び25は設計1
3− 条件に適合するよう選定されてよい互に異なる容積を有
している。例えばシリンダ25がシリンダ24の2倍の
容積を有している場合には、シリンダ24の負荷を解除
することにより公称容量が67%になり、またシリンダ
25の負荷を解除してシリンダ24を全負荷状態に維持
することにより公称容量が33%になる。マイクロプロ
セッサ80が空間の過冷房(電気ヒートポンプの場合に
は過暖房)を示すサーモスタットの信号より、又はシス
テムの吸気圧変化(例えば過冷房により吸気圧が低下さ
れる)に応答して需要の低下を検出すると、マイクロプ
ロセッサ80は先ずソレノイド弁70を開弁じソレノイ
ド弁71を閉弁状態に維持することによりシリンダ24
の負荷を解除する。
このことはコンプレッサを停止させることなく行われる
。この場合コンプレッサ出力はその全容量の67%にな
る。更に需要が低下すると、マイクロプロセッサ80に
よりソレノイド弁70が閉弁され、ソレノイド弁71が
開弁される。このことはコンプレッサを停止させること
なく行われ、コ14− ンプレッサの出力がその全容量の33%になる。
。この場合コンプレッサ出力はその全容量の67%にな
る。更に需要が低下すると、マイクロプロセッサ80に
よりソレノイド弁70が閉弁され、ソレノイド弁71が
開弁される。このことはコンプレッサを停止させること
なく行われ、コ14− ンプレッサの出力がその全容量の33%になる。
圧力はボア72に対応づる構造体を経て数秒間のうtう
に導管66より排出される。需要が変化すると、マイク
ロブ【】レッサ80は需要に応じてシリンダの出力をそ
の全容量の100%、67%、又は33%とずべくソレ
ノイド弁70及び71を開閉する。モータ14が二速モ
ータである場合には、マイクロブlコレフサはシリンダ
の負荷のみならずモータ14の速爪をも制御する。
に導管66より排出される。需要が変化すると、マイク
ロブ【】レッサ80は需要に応じてシリンダの出力をそ
の全容量の100%、67%、又は33%とずべくソレ
ノイド弁70及び71を開閉する。モータ14が二速モ
ータである場合には、マイクロブlコレフサはシリンダ
の負荷のみならずモータ14の速爪をも制御する。
ソレノイド弁70が開弁づると、吐出圧の冷媒は吐出導
管48よりソレノイド弁70、導管66、ボア64を経
て制御ピストン室62内へ連続的に流れ得るようになる
。冷媒は室62内に於てはばね52のばね力に抗して制
御ピストン54に作用し、これににリピストン弁50を
インテーク部材46内へ駆動して弁座50aに着座させ
、これによりボート51を遮断し、冷媒蒸気の供給を遮
断する。高圧の流体は室62よりストレーナ68、ボア
721、ボア74を経て室56内へ流入し、従って吸気
プレナム30内へ流入する。室62より流出した流体の
吊はピストン34の出力(公称的には零である)にはそ
れ程大きい影響を与えない。
管48よりソレノイド弁70、導管66、ボア64を経
て制御ピストン室62内へ連続的に流れ得るようになる
。冷媒は室62内に於てはばね52のばね力に抗して制
御ピストン54に作用し、これににリピストン弁50を
インテーク部材46内へ駆動して弁座50aに着座させ
、これによりボート51を遮断し、冷媒蒸気の供給を遮
断する。高圧の流体は室62よりストレーナ68、ボア
721、ボア74を経て室56内へ流入し、従って吸気
プレナム30内へ流入する。室62より流出した流体の
吊はピストン34の出力(公称的には零である)にはそ
れ程大きい影響を与えない。
第5図は一つの修正された吸気遮断/負荷解除機構46
′を示している。尚この第5図に於ては第1図乃至第4
図に示された部材に対応する部材にはこれらの図面に於
て付された符号と同一のダッシコ付きの符号が付されて
いる。高圧の冷媒は排気プレナム32′より通路64′
及び絞り72′を経てピストン室62′へ供給される。
′を示している。尚この第5図に於ては第1図乃至第4
図に示された部材に対応する部材にはこれらの図面に於
て付された符号と同一のダッシコ付きの符号が付されて
いる。高圧の冷媒は排気プレナム32′より通路64′
及び絞り72′を経てピストン室62′へ供給される。
この高圧の冷媒は制御ピストン54′に作用してそれを
弁50′に係合させ、弁50′をばね52のばね力に抗
して駆動して弁座50a’に着座させ、これによりソレ
ノイド弁70′が閉弁されているときにはボート51′
を遮断する。マイクロプロセッサ80′が例えば吸気導
管42′内の検出された圧力レベルに応答してソレノイ
ド弁70′を開弁すると、冷媒は室62′より導管66
′を経て吸気導管42′内へ自由に流入し得るようにな
る。
弁50′に係合させ、弁50′をばね52のばね力に抗
して駆動して弁座50a’に着座させ、これによりソレ
ノイド弁70′が閉弁されているときにはボート51′
を遮断する。マイクロプロセッサ80′が例えば吸気導
管42′内の検出された圧力レベルに応答してソレノイ
ド弁70′を開弁すると、冷媒は室62′より導管66
′を経て吸気導管42′内へ自由に流入し得るようにな
る。
絞り72′が存在するので、ソレノイド弁70′が開弁
されると室62′内の圧力は維持されず、弁50′に作
用するばね52′は弁50′を制御ピストン54′に対
し押圧し、制御ピストン54′をボア60′内へ駆動し
、これによりボート51′を開放し、冷媒が吸気プレナ
ムへ流れ得るようになる。同様に負荷解除機構47′へ
の吸気流はマイクロプロセッサ80′の制御によってソ
レノイド弁71′を開閉することによって制御される。
されると室62′内の圧力は維持されず、弁50′に作
用するばね52′は弁50′を制御ピストン54′に対
し押圧し、制御ピストン54′をボア60′内へ駆動し
、これによりボート51′を開放し、冷媒が吸気プレナ
ムへ流れ得るようになる。同様に負荷解除機構47′へ
の吸気流はマイクロプロセッサ80′の制御によってソ
レノイド弁71′を開閉することによって制御される。
ソレノイド弁70’及び71′がソレノイド弁70及び
71とは反対に開閉される点を除き、第5図に示された
システムは第1図乃至第4図に示されたシステムと同様
に作動する。
71とは反対に開閉される点を除き、第5図に示された
システムは第1図乃至第4図に示されたシステムと同様
に作動する。
マイクロプロセッサ80及び80′を使用する代りに、
システムの吸気圧の変化に応答して作動する二つの調節
可能な圧力スイッチを組込まれた制御システム100が
第6図に示されている如く電気的に構成されてもよい。
システムの吸気圧の変化に応答して作動する二つの調節
可能な圧力スイッチを組込まれた制御システム100が
第6図に示されている如く電気的に構成されてもよい。
更に、第6図の回路は第1図乃至第4図の負荷解除機構
を制御するための第7図の回路又は第5図の負荷解除機
構を制ttlllるための第8図の回路を含んでいる。
を制御するための第7図の回路又は第5図の負荷解除機
構を制ttlllるための第8図の回路を含んでいる。
制御シ17−
ステム100は周囲の空気が必要に応じて加熱又は冷却
される電気ヒートポンプに対し適用可能である。更にこ
の制御システムは一旦モード選定が行われれば間断なく
自動的に機能する。対応するマイクロプロセッサにより
制御されるシステムに於ては、モードは周囲温度、空間
温度、サーモスタット設定に応じて自動的に決定される
。
される電気ヒートポンプに対し適用可能である。更にこ
の制御システムは一旦モード選定が行われれば間断なく
自動的に機能する。対応するマイクロプロセッサにより
制御されるシステムに於ては、モードは周囲温度、空間
温度、サーモスタット設定に応じて自動的に決定される
。
暖房負荷又は冷房負荷を確立する目的で吸気圧の変化が
検出されるシステムに於ては、冷房が必要とされる場合
には、吸気圧の増大は負荷の増大に対応しており、従っ
てシステム/コンプレッサ容量が増大されることが必要
とされる。同様に吸気圧が低下するとシステム/コンプ
レッサの容量が低減されることが必要である。しかし暖
房が必要とされる場合には、外気温が低下し、従って空
間の加熱が増大されることが必要になると、典型的な空
気源ヒートポンプ内に於て吸気圧が低下する。後に詳細
に説明する如く、制御システム100は冷房モードにて
機能している場合に於て吸気圧がプリセットレベル以上
に増大するとシリンダ18− の容量を増大させ、逆に暖房モードにある場合にはシリ
ンダの容量を低減寸−る。
検出されるシステムに於ては、冷房が必要とされる場合
には、吸気圧の増大は負荷の増大に対応しており、従っ
てシステム/コンプレッサ容量が増大されることが必要
とされる。同様に吸気圧が低下するとシステム/コンプ
レッサの容量が低減されることが必要である。しかし暖
房が必要とされる場合には、外気温が低下し、従って空
間の加熱が増大されることが必要になると、典型的な空
気源ヒートポンプ内に於て吸気圧が低下する。後に詳細
に説明する如く、制御システム100は冷房モードにて
機能している場合に於て吸気圧がプリセットレベル以上
に増大するとシリンダ18− の容量を増大させ、逆に暖房モードにある場合にはシリ
ンダの容量を低減寸−る。
第9図に於て、高圧スイッチ102及び低圧スイッチ1
04が互にオーバーラツプすることがない相々に界なる
作動レベル、即ち開成設定点にプリセットされているこ
とが解る。即ち狭いバンドの制御を行い、しかもスイッ
チング中に発生するシステムの過渡変化及び圧力スイッ
チそれ自身に存在する公差を補償すべくデッドバンドが
故意に設けられている。作動に於ては、高圧スイッチ1
02及び低圧スイッチ104は吸気圧がP1以上になる
と閉成され、吸気圧がP4以下になると開成される。−
0何れかの圧カスイッヂが開成すると、即ちプリセット
された偏差以下に低下すると、吸気圧がそのスイッチに
ついての最も高い設定点以上にならない限りリセット(
閉成)されない。
04が互にオーバーラツプすることがない相々に界なる
作動レベル、即ち開成設定点にプリセットされているこ
とが解る。即ち狭いバンドの制御を行い、しかもスイッ
チング中に発生するシステムの過渡変化及び圧力スイッ
チそれ自身に存在する公差を補償すべくデッドバンドが
故意に設けられている。作動に於ては、高圧スイッチ1
02及び低圧スイッチ104は吸気圧がP1以上になる
と閉成され、吸気圧がP4以下になると開成される。−
0何れかの圧カスイッヂが開成すると、即ちプリセット
された偏差以下に低下すると、吸気圧がそのスイッチに
ついての最も高い設定点以上にならない限りリセット(
閉成)されない。
デッドバンド領域に於ては、即ち吸気圧PがPaぐP<
PIである場合には、高圧スイッチ102は吸気圧がP
2 (この点に於ては高圧スイッチは開成しP≧P1
となるまで開成状態に維持される)以下に低下するまで
開成状態に維持される。低圧スイッチ104は吸気圧が
P4以下に低下するまで開成状態に維持され、次いで開
成され、P(P8である限り開成状態に維持される。
PIである場合には、高圧スイッチ102は吸気圧がP
2 (この点に於ては高圧スイッチは開成しP≧P1
となるまで開成状態に維持される)以下に低下するまで
開成状態に維持される。低圧スイッチ104は吸気圧が
P4以下に低下するまで開成状態に維持され、次いで開
成され、P(P8である限り開成状態に維持される。
作動に於ては、制御システム100のモード選定スイッ
チ106が暖房モード、冷房モード又はオーバーライド
モードの何れかに設定される。冷房モードに於ては、ス
イッチ106の接点107が接点106aに係合し、こ
れにより冷房サーモスタット108が閉成されると冷房
リレーCRのコイルを励磁し、これにより常開の接点C
R−1が閉成される。このことにより暖房リレーHRが
消磁された状態に維持され、これにより常開の接点トI
R−1が開成され、オーバーライドリレーORが消磁さ
れ、これにより常閉の接点0R−1が閉成され、又は常
開の接点0R−2が開成される。
チ106が暖房モード、冷房モード又はオーバーライド
モードの何れかに設定される。冷房モードに於ては、ス
イッチ106の接点107が接点106aに係合し、こ
れにより冷房サーモスタット108が閉成されると冷房
リレーCRのコイルを励磁し、これにより常開の接点C
R−1が閉成される。このことにより暖房リレーHRが
消磁された状態に維持され、これにより常開の接点トI
R−1が開成され、オーバーライドリレーORが消磁さ
れ、これにより常閉の接点0R−1が閉成され、又は常
開の接点0R−2が開成される。
システムの吸気圧がP1以上である場合には、スイッチ
102及び104は閉成され、これにより高圧リレーH
PR及び低圧リレーLPRが励磁される。高圧リレーH
PRは常開の接点1−IPR−1を閉成し、常閉の接点
1−I P R−2を開成する。低圧リレーLPRは常
閉の接点LPR−1を開成し、常Oflの接点L P
R−2を閉成する。このことによりリレーXR及び7R
が励磁される。リレーXRは第1図乃至第4図及び第7
図に示されたシステムが制御されている場合には常開の
接点XR−1を開成し、第5図及び第8図に示されたシ
ステムが制御されている場合には常閉の接点XR−3を
開成する。同様にリレーZRは第1図乃至第4図及び第
7図に示されたシステムの場合には常閉の接点7R−1
を開成し、第5図及び第8図に示されたシステムの場合
には常閉の接点7R−3を開成する。第7図の回路に於
ける接点7R−1及びXR−1の開成によりソレノイド
弁70及び71が消磁されて閉弁され、これによりコン
プレッサの容量がフル容量とされる。同様に第8図に示
された回路の場合には、接点ZR−2及びXR−2の閉
成及び接点7R−3及びXR−3の開成によりソレノイ
ド弁70′及び71′が励磁されて開弁され、これによ
りコンプレッサの容量がフル容21− 量とされる。
102及び104は閉成され、これにより高圧リレーH
PR及び低圧リレーLPRが励磁される。高圧リレーH
PRは常開の接点1−IPR−1を閉成し、常閉の接点
1−I P R−2を開成する。低圧リレーLPRは常
閉の接点LPR−1を開成し、常Oflの接点L P
R−2を閉成する。このことによりリレーXR及び7R
が励磁される。リレーXRは第1図乃至第4図及び第7
図に示されたシステムが制御されている場合には常開の
接点XR−1を開成し、第5図及び第8図に示されたシ
ステムが制御されている場合には常閉の接点XR−3を
開成する。同様にリレーZRは第1図乃至第4図及び第
7図に示されたシステムの場合には常閉の接点7R−1
を開成し、第5図及び第8図に示されたシステムの場合
には常閉の接点7R−3を開成する。第7図の回路に於
ける接点7R−1及びXR−1の開成によりソレノイド
弁70及び71が消磁されて閉弁され、これによりコン
プレッサの容量がフル容量とされる。同様に第8図に示
された回路の場合には、接点ZR−2及びXR−2の閉
成及び接点7R−3及びXR−3の開成によりソレノイ
ド弁70′及び71′が励磁されて開弁され、これによ
りコンプレッサの容量がフル容21− 量とされる。
吸気圧がP2以下に低下すると、高圧スイッチ102は
開成し、これによりリレーHPRへの通電を停止し、こ
れにより接点HP R−1が開成され、接点)−IPR
−2が閉成される。接点HPR−1の開成によりリレー
XRが消磁され、これにより第7図の接点XR−1が閉
成され、これによりソレノイド弁70が励磁されて開弁
され、又は第8図の接点×R−2が開成されて接点XR
−3が開成され、これによりソレノイド弁70’が消磁
されて閉弁される。ソレノイド弁70の開弁又はソレノ
イド弁70′の閉弁により、シリンダ24の負荷が解除
され、これによりコンプレッサの容量が1/3だけ低減
される。下記の表1及び表2はそれぞれソレノイド弁7
0.71及びソレノイド弁70’ 、71’の開閉とコ
ンプレッサの容量との関係を示している。
開成し、これによりリレーHPRへの通電を停止し、こ
れにより接点HP R−1が開成され、接点)−IPR
−2が閉成される。接点HPR−1の開成によりリレー
XRが消磁され、これにより第7図の接点XR−1が閉
成され、これによりソレノイド弁70が励磁されて開弁
され、又は第8図の接点×R−2が開成されて接点XR
−3が開成され、これによりソレノイド弁70’が消磁
されて閉弁される。ソレノイド弁70の開弁又はソレノ
イド弁70′の閉弁により、シリンダ24の負荷が解除
され、これによりコンプレッサの容量が1/3だけ低減
される。下記の表1及び表2はそれぞれソレノイド弁7
0.71及びソレノイド弁70’ 、71’の開閉とコ
ンプレッサの容量との関係を示している。
22−
表1
モード ソレノイド弁71 ソレノイに一13容市
開 閉231 閉
開フル容量 閉
閉表2 モード ソレノイド弁71 土地LL丘亀7013容
串 閉 開23容串
開 閉フル容串
間 回前)ホの如く、−ロ高圧
スイッチ102が開成すると、該スイッチはP<P+で
ある限り開成状態を雛持する。P≦P4である場合には
、低圧スイッチ104は開成し、これによりリレーLP
Rを消磁し、これにより接点LPR−1を開成し且接点
しPR−2を開成する。接点しP R−1の開成により
リレー×Rが励磁され、接点LPR−2の開成によりリ
レー7Rが消磁される。リレー×Rの励磁により接点X
R−1が開成され、又は接点×R−2が閉成され、且接
点XR−3が開成され、これによりソレノイド弁70が
閉弁され又はソレノイド弁70’が開弁される。リレー
ZRの消磁により接点7R−1が開成され、又は接点Z
R−2が開成され且接点7R−3が閉成され、これによ
りソレノイド弁71が開弁され、又はソレノイド弁71
′が閉弁される。このことによりシリンダ24に再度負
荷が与えられ、シリンダ25の負荷が解除され、これに
よりコンプレッサの容量がフル容量の1/3に低減され
る。吸気圧がP8に増大すると、上述のプロセスの逆転
が起り、コンプレッサの容量はそのフル容量の2/3に
増大する。吸気圧がP+にまで上昇すると、コンプレッ
サの容量はフル容量に戻る。
開 閉231 閉
開フル容量 閉
閉表2 モード ソレノイド弁71 土地LL丘亀7013容
串 閉 開23容串
開 閉フル容串
間 回前)ホの如く、−ロ高圧
スイッチ102が開成すると、該スイッチはP<P+で
ある限り開成状態を雛持する。P≦P4である場合には
、低圧スイッチ104は開成し、これによりリレーLP
Rを消磁し、これにより接点LPR−1を開成し且接点
しPR−2を開成する。接点しP R−1の開成により
リレー×Rが励磁され、接点LPR−2の開成によりリ
レー7Rが消磁される。リレー×Rの励磁により接点X
R−1が開成され、又は接点×R−2が閉成され、且接
点XR−3が開成され、これによりソレノイド弁70が
閉弁され又はソレノイド弁70’が開弁される。リレー
ZRの消磁により接点7R−1が開成され、又は接点Z
R−2が開成され且接点7R−3が閉成され、これによ
りソレノイド弁71が開弁され、又はソレノイド弁71
′が閉弁される。このことによりシリンダ24に再度負
荷が与えられ、シリンダ25の負荷が解除され、これに
よりコンプレッサの容量がフル容量の1/3に低減され
る。吸気圧がP8に増大すると、上述のプロセスの逆転
が起り、コンプレッサの容量はそのフル容量の2/3に
増大する。吸気圧がP+にまで上昇すると、コンプレッ
サの容量はフル容量に戻る。
スイッチ106が接点106Cに係合し、暖房サーモス
タット109が閉成されると、リレーHRが励磁され、
これにより接点HR−1が開成され作動の順序が逆転さ
れる。例えばP>PIである場合にはリレーLPR,,
HPR,,XRが励磁され、リレーZRが消磁される。
タット109が閉成されると、リレーHRが励磁され、
これにより接点HR−1が開成され作動の順序が逆転さ
れる。例えばP>PIである場合にはリレーLPR,,
HPR,,XRが励磁され、リレーZRが消磁される。
第7図の回路の場合には、ソレノイド弁70が閉弁され
ソレノイド弁71が開弁され、これによりシリンダの容
量がフル容量の1/3になる。吸気圧が更に低下すると
、暖房モードの場合にはコンプレッサの容量が段階的に
増大する。
ソレノイド弁71が開弁され、これによりシリンダの容
量がフル容量の1/3になる。吸気圧が更に低下すると
、暖房モードの場合にはコンプレッサの容量が段階的に
増大する。
前述の如く、1掲の表1及び表2は両方のシステム設計
についてのシステム出力を要約したものである。自動的
な特徴をオーバーライドし、システムが暖房モードにあ
ろうと冷房モードにあろうと最大の]ンプレツサ容量を
与えるための手段が講じられている。このことはスイッ
チ106の接点107を接点106bと係合させ、これ
によりリレーORを励磁して第7図の回路に於ける接点
0R−1を開成し、又は第8図の回路に於ける接点0R
−2を閉成し、これによりリレーXR及びZRをオーバ
ーライドすることによって行われる。
についてのシステム出力を要約したものである。自動的
な特徴をオーバーライドし、システムが暖房モードにあ
ろうと冷房モードにあろうと最大の]ンプレツサ容量を
与えるための手段が講じられている。このことはスイッ
チ106の接点107を接点106bと係合させ、これ
によりリレーORを励磁して第7図の回路に於ける接点
0R−1を開成し、又は第8図の回路に於ける接点0R
−2を閉成し、これによりリレーXR及びZRをオーバ
ーライドすることによって行われる。
図には示されていないが、オーバーライドの特徴が成る
所定の時間の間より迅速な冷房又は暖房を自動的に達成
すべくタイマリレーを使用することによって組込まれて
よく、前記所定の時間の経過後にはルームサーモスタッ
トが満足されるまでシ25− ステムの作動を制御すべく回路100が作動される。ル
ームサーモスタットが満足されない場合には、空間の暖
房又は冷房を迅速に行うべくリレーORが手動的に作動
されてよい。
所定の時間の間より迅速な冷房又は暖房を自動的に達成
すべくタイマリレーを使用することによって組込まれて
よく、前記所定の時間の経過後にはルームサーモスタッ
トが満足されるまでシ25− ステムの作動を制御すべく回路100が作動される。ル
ームサーモスタットが満足されない場合には、空間の暖
房又は冷房を迅速に行うべくリレーORが手動的に作動
されてよい。
以上に於ては本発明を対向シリンダ型の2シリンダユニ
ツトについて説明したが、本発明はラジアル型及びイン
ライン型のコンプレッサユニットにも適用可能なもので
ある。またシリンダの数は増大されてよく、シリンダの
容積もボア及び/又はストロークを変更することによっ
て変化されてよい。所望の作動が設計基準より解る場合
には、マイクロプロセッサのプログラミングはたやすい
仕事である。
ツトについて説明したが、本発明はラジアル型及びイン
ライン型のコンプレッサユニットにも適用可能なもので
ある。またシリンダの数は増大されてよく、シリンダの
容積もボア及び/又はストロークを変更することによっ
て変化されてよい。所望の作動が設計基準より解る場合
には、マイクロプロセッサのプログラミングはたやすい
仕事である。
第1図は本発明を組込まれた密閉モータ/コンプレッサ
ユニットを一部破断して示す解図である。 第2図はクランクシャフト及びストラップ相立体を示す
部分断面図である。 第3図は第1図の線3−3に沿う断面図である。 第4図は第1図の線4−4に沿う断面図である。 26− 第5図は修正された吸気遮断/負荷解除機構を示す前回
である。 第6図は修正された制御システムを示す回路図である。 第7図は第6図の回路により制御される場合の第1図乃
至第4図に示された負荷解除機構のためのソレノイド弁
開w装置を示している。 第8図は第6図の回路により制御される第5図の負荷解
除機構のためのソレノイド弁制御装首を示している。 第9図は圧力スイッチの作動を示す前回である。 10・・・密閉モーク、/コンプレッサユニット、12
・・・ケーシング、1/I・・・電気モータ、16・・
・コンプレッサ、18・・・クランクシャフト、20・
・・スラストプレート、22・・・シリンダブロック、
24.25・・・シリンダ、28.29・・・シリンダ
ヘッド。 30・・・吸気プレナム、32・・・排気プレナム、3
4.35・・・ピストン、38.39・・・ストラップ
組立体。 40・・・潤滑液、42・・・吸気導管、46.47・
・・インテーク部材、50・・・ピストン弁、50a・
・・弁座。 52・・・ばね、5/l・・・制御ピストン、56・・
・室、58.59・・・通路、60・・・ボア、62・
・・制御ピストン室、64・・・ボア、66・・・供給
導管、68・・・ストレーナ、70,71・・・ソレノ
イド弁、72・・・ボア。 73・・・オリフィスプラグ、74・・・ボア、80・
・・マイクロプロセラ)す、10o・・・制御システム
、102・・・高圧スイッチ、104・・・低圧スイッ
チ、106・・・モード選定スイッチ、107・・・接
点、108・・・冷房ナーモスタット、109・・・暖
房サーモスタット 特許出願人 キャリア・コーポレイション代 理
人 弁 理 士 明 石 昌
毅F/6/
ユニットを一部破断して示す解図である。 第2図はクランクシャフト及びストラップ相立体を示す
部分断面図である。 第3図は第1図の線3−3に沿う断面図である。 第4図は第1図の線4−4に沿う断面図である。 26− 第5図は修正された吸気遮断/負荷解除機構を示す前回
である。 第6図は修正された制御システムを示す回路図である。 第7図は第6図の回路により制御される場合の第1図乃
至第4図に示された負荷解除機構のためのソレノイド弁
開w装置を示している。 第8図は第6図の回路により制御される第5図の負荷解
除機構のためのソレノイド弁制御装首を示している。 第9図は圧力スイッチの作動を示す前回である。 10・・・密閉モーク、/コンプレッサユニット、12
・・・ケーシング、1/I・・・電気モータ、16・・
・コンプレッサ、18・・・クランクシャフト、20・
・・スラストプレート、22・・・シリンダブロック、
24.25・・・シリンダ、28.29・・・シリンダ
ヘッド。 30・・・吸気プレナム、32・・・排気プレナム、3
4.35・・・ピストン、38.39・・・ストラップ
組立体。 40・・・潤滑液、42・・・吸気導管、46.47・
・・インテーク部材、50・・・ピストン弁、50a・
・・弁座。 52・・・ばね、5/l・・・制御ピストン、56・・
・室、58.59・・・通路、60・・・ボア、62・
・・制御ピストン室、64・・・ボア、66・・・供給
導管、68・・・ストレーナ、70,71・・・ソレノ
イド弁、72・・・ボア。 73・・・オリフィスプラグ、74・・・ボア、80・
・・マイクロプロセラ)す、10o・・・制御システム
、102・・・高圧スイッチ、104・・・低圧スイッ
チ、106・・・モード選定スイッチ、107・・・接
点、108・・・冷房ナーモスタット、109・・・暖
房サーモスタット 特許出願人 キャリア・コーポレイション代 理
人 弁 理 士 明 石 昌
毅F/6/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〈1〉コンプレッサの出力を互に異なる複数の値に変化
させる方法にして、 互に異なるシリンダ容積を有する少なくとも二つのシリ
ンダーピストン装置を駆動すべくクランクシャフトを回
転させる過程と、 前記シリンダの負荷を選択的に解除しまたシリンダに選
択的に再度負荷を与えて需要に応じて前記コンプレッサ
の出力を変化させるべく前記少なくとも二つのシリンダ
ーピストン装置の吸気側へ至る流体の流れを選択的に制
御する過程と、を含む方法。 (2)モータ/コンプレッサユニットにして、モータ装
置と、 前記モータ装置に駆動連結され且これにより駆動される
クランクシャフトと、 互に異なるシリンダ容積を有し前記クランクシャフトに
駆動連結され且これにより駆動される少なくとも二つの
シリンダーピストン装置と、前記シリンダーピストン装
置のそれぞれは該シリンダーピストン装置に駆動連結さ
れた流体供給装置及び流体分配装置を有していることと
、前記少なくとも二つのシリンダーピストン装置の前記
流体供給装置を選択的に制611する手段と、を含み、
これにより前記少なくとも二つのシリンダーピストン装
置は前記モーターコンプレッサユニットの容量を制御す
べく選択的に負荷が与えられまた負荷が解除されるよう
になっていることを特徴とするモータ/コンプレッサユ
ニット。 (3)モータ/コンプレッサユニットにして、モータ装
置と、 前記モータ装置に駆動連結され且これにより駆動される
クランクシャフトと、 互に異なるシリンダ容積を有し前記クランクシャフトに
駆動連結され且これにより駆動される二つのシリンダー
ピストン装置と、 前記シリンダーピストン装置のそれぞれは該シリンダー
ピストン装置に駆動連結された流体供給装置及び流体分
配装置を有していることと、前記流体供給装置のそれぞ
れの一部を構成する常開の弁装置と、 流体圧に応答し前記常開の弁装置のそれぞれに作動的に
係合する手段と、 前記流体圧に応答する手段を駆動して前記常開の弁装置
を選択的に閉弁させ、これにより前記シリンダーピスト
ン装置の一方の負荷を選択的に解除すべく前記流体圧に
応答する手段へ選択的に流体圧を供給する手段と、 を含むモータ/コンプレン4J−コニツ[・。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| US479044 | 1983-03-25 |
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|---|---|
| JPS59180085A true JPS59180085A (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0243035B2 JPH0243035B2 (ja) | 1990-09-26 |
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|---|---|---|---|
| JP59035862A Granted JPS59180085A (ja) | 1983-03-25 | 1984-02-27 | 密閉型コンプレッサユニット |
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| JP (1) | JPS59180085A (ja) |
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