JPS59180102A - 油圧振動子 - Google Patents

油圧振動子

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Publication number
JPS59180102A
JPS59180102A JP5373383A JP5373383A JPS59180102A JP S59180102 A JPS59180102 A JP S59180102A JP 5373383 A JP5373383 A JP 5373383A JP 5373383 A JP5373383 A JP 5373383A JP S59180102 A JPS59180102 A JP S59180102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
cylinder
vibration
ring
duct
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5373383A
Other languages
English (en)
Inventor
「よし」野 正夫
Masao Yoshino
Towata Satou
佐藤 東和太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOUBI SEIKI KK
NIKKO SANGYO KK
Original Assignee
KOUBI SEIKI KK
NIKKO SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOUBI SEIKI KK, NIKKO SANGYO KK filed Critical KOUBI SEIKI KK
Priority to JP5373383A priority Critical patent/JPS59180102A/ja
Publication of JPS59180102A publication Critical patent/JPS59180102A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧振動子に関するものである。
油圧振動子としては本出願人の先願(特願昭58−λ3
 %’4 )の油圧振動・子がある。この油圧振動子は
振動ピストンとR11l 1卸ビストノとが同軸的に配
列さ、れている。制御ピストンが振動ピストンに内蔵さ
九ている構造のために4、撮動ピストンの加工が困り軍
なこと、及び振動ピストンの大きさが変る度に相応しそ
開側1ピストンの太きさも変えなけ11.ばなら々いこ
と並びにピストンリングとシリンダの緊塞長さが短いと
油もれが生ずるという欠点が存在する。
本発明は従東技術に伴う欠点を除去し、、 iノ1.]
動ピストンの加工[を容易にし、振動ピストンの入きさ
が変っても制御ピストンをいかなる振Ji71ピスト/
(でも−鏑合できるように゛した油圧振動子をJ!11
:1jすることを課”IIIとする。
図面にJ4uいて本発明の詳細な説明する。
第1図に示す第1実施例に分いて1は油!″E振動了本
体を示す。
ヅ「コック状の本体1には二つ・の振動シリンダ2゜6
が相互に平行に形成されておシ、二つの振動ノリンダ2
,3中にそれぞれ各撮動ピストン4゜5がJJ=動/リ
ノダ2□3の縦方向に移動可能に浪人されている。一方
の振動シリンダ2の内周−ににd、中火に一つのリング
釜2 a %両端の範囲にd、二つのリング室2 ′り
+ 2 ”が形成されており、振動シリンダ2 id二
つのリング室2b、2b′を越えて延在する。他方の振
動シリンダろの内周−にに(・J、中央に一つのリング
g43a’、このリング¥i5aを挾んで相互に間隔を
おいて二つのリング15,3 b 、 3 b’、そし
てこれらのリングヱ;≦31) 、 3 b’にM、 
11して二つのリング’J、3c、3C′が1杉成され
ており、振動シリンダ3は二つのリング室5 c: 、
 3 c’を越えて延在する。
両シリンダ2,3内にはそれぞれ振動ピストン4.5が
嵌入されている。−ソJの振動ピストン4は中火のピス
トンリング4a、  これらに続く二つのロット部分4
 b 、 4 b’、これらにl!A 接した二つりピ
ストンリング4 c 、 4 C’そしてこれらに続く
ロッド部分4 d 、 4 d’をf+ii戊ている。
他ブラの振動ピストン5は中央のロット部分5a。
これに接続した二つのピストンリング5b、5b′、こ
れらに1妾続した二つのロッド部分5c。
5 C’、jれらに続く二つのピストンリング5(]。
5 d’そして両端のロッド部分5e、56’を’g:
ijえている。
振動ピストン5の外周上には中央のロッド部分5a8二
つのピストンリング5b、5b+′、これらに続く二つ
のロット部分に亘って:1ill 線方向の溝5fが形
成されている。
振動シリンダ2の中火のりング142 aと一端の範囲
のリング♀2cとにそれぞれ圧油ボート6及び排油ボー
ト7が旧設されている。
振動シリンダ20両端の範囲の両リング室2c。
2c’がダクト8によっ−C連通しており、ダクト8 
rJ他方のJf−4動/リン・ダ3の中央のリング宇3
ai/ζ連、i!fi シてい乙。振動シリンダ2の一
つのリング室21)はダクト9によって他方のシリンダ
6の左V::+1の範囲に連通している。址だ振動シリ
ンダ2の他のリング室2b′はダクト10によって他方
の振動シリンダ3の右端の範囲に連通している。
j辰動ンリンダ2の左端の部分はダクト11によって他
力のシリンダ3の右端の範囲のリング室61)′にそし
て振動シリンダ2の右端の部分はダクト12によって他
方のシリンダ6の゛左端の範囲のリング室3bに連通し
ている。
−に記の構成による油圧振動子は次のように作用する。
圧油ポート6から入った圧油はリング室2aからfli
+方のシリンダ5の右端の部分に流入する。
それに」:って両ピストン4及び5は第1図に示された
fj3’、 ii’n即ち左端に移動される。この状態
に至る1での間油はダクト11からピストンリング5 
d’の左方を通ってダクト8から並びにダクト9を通つ
−Cドレンボート27から排出される。
しかし他方のピストン5も左Qj16イ〃置に達すると
、圧油は他方のピストンリング5 d’の右方を通って
リンrグrr、4.31./からダクト11を紅で一方
の振動シリンダ2の左端の部分に達し振動ピストン4を
右方へ押しやる。振動ピストン4の右方−\の移動によ
って圧油はピストンリング4aの圧力を通ってダクト9
からビス°トン5を右方へ押しやる。この間に油はダク
ト8を経てドレンボート7から排出される。
ピストン5も右端に達すると圧油はピストンリング5d
の左方を通つ−ごダクト12から一力の振動シリンダ2
の右端の部分に入ってピストン5を左方へ押しやること
になる。
上記の反復によって両ピストン4,5が振動運動を繰返
すことになる。
第2図は撮動シリンダ22.23が本体11内で相互に
一定角度をなして配設されている場合の実施例を示す。
第2図の実bflI例((おいては第1図の実施例と異
4:る点打1、両ノリング22.25が相互に爪直に5
!rつでいることである。
図中9jl弓1ti 第1図に対応して使用されている
]11Q動シリンダ23には中火のリング室23a1こ
れの両側に間隔をおいて二つのリンク室231) 、 
23 b’が形成されており、振動シリンダ23H1両
リング室23b 、 25 b’を越えて延在する。
JJ、(動シリンダ22iJ:中央のリング室22a、
そり両1+++1に間隔をおいて二つのリング室22b
22 +)’更にこれらのリング室22 b 、 22
 ’b’がら間隔をおいて丁、っのリング室22 c 
、 22 c’が形成さJl、ており、振動シリンダ2
2は両リン・グ室22 c 、 22 c’を越えて延
在する。
24.25はそれぞれ振動シリンダ22 、23内に4
方向に移動1月能に嵌入された振動ビストノをij、ず
。ピストン25は中央のロッド部分25o1その両側(
l′C位置するピストンリング25b。
25 b’これらK iJ「IWした二つのロッド部分
25(:、25c’、これらに1隣接した二つのピスト
ンリング25d、、25d’そしてこl′tらにイゾ、
〕<−夕、っのロット部分25 e 725 e’乃・
ら成る。ピストン25の外周上には中火の[(ノド部分
25・)、両側のピスト/リング25 b 、 25 
b’、ロット部分25 c 、 25 c’に亘って両
側の’:’Ill 43n方向に延在する複数の1j1
72 s fを91(jえている。
−方のピストン24は中火のピストンリング24a1そ
の両側のoノド部分24 b 、 24 b’、これら
に続く二つのピストンリング24c、24c/、これら
に続く二つのロット部分24d、24d′から成る。
26は圧油ポート、27はドレンポ・−]・を示す。圧
油ボー1−26 (d、一方の振動シリンダ22の中央
のリンク室22aに、そしてドレンボート27は右下刃
のリング室22c′に接続している。
ダクト28は他方振動シリンダ23の中火のり71”i
d、 22 aと一方の振動シリンダ22の右下方のリ
ング%3.22 c’を連通している。他力のJlpy
動シリフシリンダ2′下婦の範囲のリング室23b i
、’J−力の振動/リンダ22の五上端の範囲に、グク
1−29によって接N4r、 している。
他力の振動/リンダ23の右−ヒ端の範囲のリング4<
 25b’はダクト30を経て一方の振動シリンダ22
の右下端の部分に連通している。
他ツノ″の振動/す/ダ23の右上端の部分は一方の振
動シリンダ22の左−F方のリング室231)にターク
ト61を経て接続している。
そして一方の振動シリンダ22の左上端の範囲のリング
室23cはダクト52を経てドレンポ・−1・27に連
通している。他方のシリンダ23の左下端の部分はダク
ト55を経て一方のシリンダ22のリング室22b′に
j妾続している。
この実施例による場合にも第1図に示す実施例と同様に
一方のピストン24の左上方への移動と同時に他方のピ
ストン25の右上方への移ノ 動が行われ、移動端においてダクト29を経てピストン
24が右下方へ押され、ビスI・シリンダ24aの左方
かつダクト31を経て他方のシリンダ゛26の右」一方
の部分に圧油が流入してピストン25を左下方へ押す。
」看2の作用の反へによって両ピストン24.25が振
動運動を継続することになる。
fA3図は二つの振動シリンダ42.43が相互に直交
している1易合の′:A施例丁七示す。
図中符号は第1図及びg 2図と対応しておシ、次のよ
うに定められている。
41は本体、42は一方の振動シリンダ、46は他方の
振動シリンダ、4゛4は一方のピストンそして45(d
他方のピストンを示す。
46は圧油ポート、47はドレンポー1・である。
一方の振動71ノンダ42幻、中央のリング室、42a
1両側の二つのリング室42 F+ 、 42b’、二
つのリング室42 c 、 42 c’をfififえ
、シリンダ42は二つのリング室42 c 、 42 
c’を越えて延在する。振動ピストン44N、中央のピ
ストンIJ ンク44 a 、 、Zつ(7) ロツ)
”部分44b、44b’、二つのピストンリング44 
Q r 44 c’ k ヒ二つのロード部分44 d
、 、 44 d、’をfii“1′ノ、えている。
他方の振動シリンダ43ki中火のリング室45811
11111則の二つのリンク室43b、4−6b′、4
′備え、シリンダ23に2二つのリング室46b。
43b′をJi、liえて延在する。ピストン45は中
火のロット部分、両側の二つのピストンリング45b 
、 45 b’、二つのρノド部分45 c’、 45
c’、二つのビス!・シリンダ45d、45d’及びこ
れらにMl;<ロット部分45e、45eを1!!!i
えている。
ピストン45の外用上には中央のロット部分4581両
側の二つのピストンリング451) 、 45b′、ロ
ッド部分45 c 、 45 c’に亘ってrial 
rll’J方向・′/(延部する複数の1黄45fを備
えている。
ダクト48に、−力の振動シリンダ42の右端の部分を
他力の振動シリンダ46の下カのリング、’+i343
 b’と、ダクト49は一方の振動シリンダ42の左V
’Jiiの部分を他方の振動シリンダ46の十)Jのリ
ング室43 bと、一方の振動シリンダ420右力のリ
ング室42b′を他方の振動シリンダ43の上端の部分
と一方の振動シリンダ42の左方のリンク室、 421
)を他力の振動シリンダ43の下端の部分と一方の振動
シリンダ42の右端のリング室420′をドレンボート
47に、そして一方の撮動シリンダ42の左端のりング
♀を他方の振動シリンダ46の中央のリングAく43a
とそわぞれI妾続してb乙。
この実施例による油圧振動子では−カのj辰砺ピストン
の左右撮動によって他力の振動ピストンの上下振動が実
現されることができる。
第4図1.による実施例では本体61に二つの振動シリ
ンダ62.63が空間的に交叉して配列されている。振
動シリンダ62 、63内にd:それぞれ振動ピストン
64,65が移動可能に嵌入されている。
圧力ボートは66、ドレンボ=1・は67で表わず。そ
の(112の圧油グクl−、Jut油グクi・は第1図
〜第6図に示す実施例に対応して(=1設されている。
この実施例に」=るピストンの作用(r、J空間的に交
叉した方向に行われる。
本発明による油圧振動子Oでよれば二つの振動ビス]・
ンが相互に平行に配列されていて同一振動方向において
各4辰動ピストンの振動数の2倍の振1−jlJ数が得
られる。両振動ピストンが相互に一定の角′度をなす場
合には両振動ピストンの振動運動の合成された振動がt
4られる。両振動ピストンがごと間約に交叉している」
場合にはその合成された振動が得られる。油もれは生じ
ない。
い−J’れの実施形態においても流量を増大すれば、相
応(〜で高い振動数、例えば数百ヘルツの振動もliら
れる。ピストンがシリンダ本体から突出している構造に
よればピストンによって振動が71部へ伝えらiする。
本発明による油圧振動子は任意の振動方向になるように
製造されることができ、流量を増加すれば著しく高い振
動数が得られる。本発明にJ:る振動イは各伸の技術分
野例えば建設工事用、土木工事用或は農業機械として並
び各種の機器の振動試験機としても利用されることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第11ンl &:J:本発明による油圧振動子の第1実
施例の中)已断面図、 第2図は油圧振動子の第2実!A1+lJの中心[析面
図、第3図は油圧振動子の第6実施例の中上断面図そし
て第4図は油圧振I幼子の第4実施例の中上断面図を示
す。 図中符−づ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  油圧振・動イ本体(1;21 ;41 、6
    1)二どつの振動シリンダ(2;22:42 ;62及
    び5;23;43;6!l)を備え各振動シリンダ内に
    振動  6ビストン(4;24:44;64;5;25
    ;45;65)を振HIij+ンリ/ダの縦方向に移動
    可能に嵌入して備ぐ−、 両振動シリンダをイI互にダクトによって持続しで、−
    ノjの脈動ピストン(4;24;44;64)のj辰動
    に1、って・能力の振動ピストン(5;25;45 ;
    65)が振動さけ−られるようにしたことを勃C:夕と
    する油圧振動子。 (2)両振動シリンダ(2; 3)が相互に平行である
    、’l”l’ ri’l請求の範囲第1項記載の油圧振
    動子。 f3J  両jJK動ピストy(24:25)  が相
    互に任意の41、+度をなしている、特許請求の範囲第
    1項記載の油圧振動子。 (,1)  両振動ピストン(44;45)  が直交
    している、特許請求の範囲第1項記載の油圧振動子。 (5)両振動ピストン(64;65)  が相互に平行
    でもなくかつ交わりもしないiiJ 対画位置を占めて
    いる、特許請求の範囲3P* 1項記載の油圧」フ、〈
    動子。
JP5373383A 1983-03-31 1983-03-31 油圧振動子 Pending JPS59180102A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5556872A (en) * 1978-10-21 1980-04-26 Toshiba Machine Co Ltd Oil pressure system vibration generator
JPS57146902A (en) * 1981-02-06 1982-09-10 Shieringu Mario Vibration generator

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5556872A (en) * 1978-10-21 1980-04-26 Toshiba Machine Co Ltd Oil pressure system vibration generator
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