JPH0510991B2 - - Google Patents
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- JPH0510991B2 JPH0510991B2 JP60292230A JP29223085A JPH0510991B2 JP H0510991 B2 JPH0510991 B2 JP H0510991B2 JP 60292230 A JP60292230 A JP 60292230A JP 29223085 A JP29223085 A JP 29223085A JP H0510991 B2 JPH0510991 B2 JP H0510991B2
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- Japan
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- vibration
- shaft
- opposing
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M7/00—Vibration-testing of structures; Shock-testing of structures
- G01M7/02—Vibration-testing by means of a shake table
- G01M7/06—Multidirectional test stands
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の方向の加振を行う複数方向加
振機に関するものである。
振機に関するものである。
この種の技術には例えば特願昭59−37347に開
示されるものがある。これは振動台に中空状の加
振軸が垂直方向に固設され、この加振軸の中空部
において静圧軸受により垂直平面に関し滑動自在
に形成されるジヨイント部に水平方向の振動発生
機が連結されると共に、加振軸の下端に静圧軸受
により水平水面に関し滑動自在に垂直方向の振動
発生機が連結されるものである。この加振機は1
本の加振軸に2方向の振動発生装置が連結されて
いるので、装置を小型化できること、振動台
を交換自在とすることができること、ローリン
グ・ピツチング等のねじれ振動の発生が低減する
こと、大きな加速度・振動数が得られること、
必要なガイド材が少なくて済み、製作又は経済
上有利であることなどの利点を有する。
示されるものがある。これは振動台に中空状の加
振軸が垂直方向に固設され、この加振軸の中空部
において静圧軸受により垂直平面に関し滑動自在
に形成されるジヨイント部に水平方向の振動発生
機が連結されると共に、加振軸の下端に静圧軸受
により水平水面に関し滑動自在に垂直方向の振動
発生機が連結されるものである。この加振機は1
本の加振軸に2方向の振動発生装置が連結されて
いるので、装置を小型化できること、振動台
を交換自在とすることができること、ローリン
グ・ピツチング等のねじれ振動の発生が低減する
こと、大きな加速度・振動数が得られること、
必要なガイド材が少なくて済み、製作又は経済
上有利であることなどの利点を有する。
しかしながら上記の加振機は主に水平垂直2方
向の加振機として適するもので、例えば水平垂直
3方向の加振機として用いる場合に、別個に水平
方向の振動発生装置が振動台に連結される構造と
するが装置が大型化するなど上記の利点の殆どが
喪失されてしまう。
向の加振機として適するもので、例えば水平垂直
3方向の加振機として用いる場合に、別個に水平
方向の振動発生装置が振動台に連結される構造と
するが装置が大型化するなど上記の利点の殆どが
喪失されてしまう。
本発明はこのような問題点に鑑み、1本の加振
軸により加振を行う複数方向加振機において、水
平2方向又は水平垂直3方向の加振に適した複数
方向加振機を提供することを目的とする。
軸により加振を行う複数方向加振機において、水
平2方向又は水平垂直3方向の加振に適した複数
方向加振機を提供することを目的とする。
本発明は、振動台が支持される加振軸に具備さ
れる中空部の内側面に互いに平行な第一の対向平
行及び該第一の対向平面と直交する方向の互いに
平行な第二の対向平面が形成され、該第一の対向
平面と平面運動軸受を構成する一対の第一の軸受
板部及び該第一の軸受板部を連結する第一の連結
部から構成される第一のジヨイント部並びに前記
第二の対向平面と平面運動軸受を構成する一対の
第二の軸受板部及び前記第一のジヨイント部の連
結部と交差して該第二の軸受板部を連結する第二
の連結部から構成される第二のジヨイント部が前
記中空部に形成され、前記第一及び第二の対向平
面に直交する方向の振動を発生させる第一及び第
二の振動発生装置が前記第一及び第二の対向平面
に形成される開孔に振幅代をもつて遊貫される連
結軸により前記第一及び第二のジヨイント部と連
結されるものである。
れる中空部の内側面に互いに平行な第一の対向平
行及び該第一の対向平面と直交する方向の互いに
平行な第二の対向平面が形成され、該第一の対向
平面と平面運動軸受を構成する一対の第一の軸受
板部及び該第一の軸受板部を連結する第一の連結
部から構成される第一のジヨイント部並びに前記
第二の対向平面と平面運動軸受を構成する一対の
第二の軸受板部及び前記第一のジヨイント部の連
結部と交差して該第二の軸受板部を連結する第二
の連結部から構成される第二のジヨイント部が前
記中空部に形成され、前記第一及び第二の対向平
面に直交する方向の振動を発生させる第一及び第
二の振動発生装置が前記第一及び第二の対向平面
に形成される開孔に振幅代をもつて遊貫される連
結軸により前記第一及び第二のジヨイント部と連
結されるものである。
本考案によれば、加振軸に具備される中空部の
内側面と平面運動軸受を構成する第一及び第二の
ジヨイント部がその連結部にて互いに独立振動自
在に交差されて加振軸の中空部に形成されると共
に、第一及び第二のジヨイント部にそれぞれ第一
及び第二の振動発生装置が連結されているので、
加振機の大型化を伴うことなく、1本の加振軸に
より軸方向と直交する2方向の加振が行える。ま
た加振軸の一端に更に振動発生装置が付加されれ
ば、3方向の加振機となる。
内側面と平面運動軸受を構成する第一及び第二の
ジヨイント部がその連結部にて互いに独立振動自
在に交差されて加振軸の中空部に形成されると共
に、第一及び第二のジヨイント部にそれぞれ第一
及び第二の振動発生装置が連結されているので、
加振機の大型化を伴うことなく、1本の加振軸に
より軸方向と直交する2方向の加振が行える。ま
た加振軸の一端に更に振動発生装置が付加されれ
ば、3方向の加振機となる。
本発明の一実施例を、第1図及び第2図a,b
を用いて説明する。第1図は本発明の一実施例の
3方向加振機の断面図、第2図a,bは第1図の
加振機の要部を示す斜視図及び断面図である。
を用いて説明する。第1図は本発明の一実施例の
3方向加振機の断面図、第2図a,bは第1図の
加振機の要部を示す斜視図及び断面図である。
第1図に示すように本実施例の加振機は3方向
加振機であり、加振軸1は角型筒状の軸部2とそ
の上端に設けられた駆動テーブル3とからなる。
駆動テーブル3は目的に応じた大きさの振動台
(図示せず。)が取付自在になつている。なお、こ
の駆動テーブル3を直接振動台として使用するこ
ともできる。
加振機であり、加振軸1は角型筒状の軸部2とそ
の上端に設けられた駆動テーブル3とからなる。
駆動テーブル3は目的に応じた大きさの振動台
(図示せず。)が取付自在になつている。なお、こ
の駆動テーブル3を直接振動台として使用するこ
ともできる。
軸部2の下端には油圧ガイド4aを有する円形
の静圧板部4が設けられており、円形のテーブル
5と結合して垂直カツプリング6が構成されてい
る。この垂直カツプリング6は油圧ガイド4a内
の油圧により水平方向にのみ滑動自在に連結する
ものであり、これを介して垂直振動発生装置7に
よる加振軸1への垂直方向の加振が伝達される。
の静圧板部4が設けられており、円形のテーブル
5と結合して垂直カツプリング6が構成されてい
る。この垂直カツプリング6は油圧ガイド4a内
の油圧により水平方向にのみ滑動自在に連結する
ものであり、これを介して垂直振動発生装置7に
よる加振軸1への垂直方向の加振が伝達される。
テーブル5は垂直振動発生装置7の加振用のテ
ーブルであり、周端辺にて下延して形成される筒
部5aに駆動コイル8が巻装されている。この駆
動コイル8は、リング状の励磁コイル9が内設さ
れるリング状のヨーク10の上面の円形の間隙1
0a内に装入され、励磁コイル9の動作により駆
動するものである。なおヨーク10は土台(図示
せず。)に固定されている。
ーブルであり、周端辺にて下延して形成される筒
部5aに駆動コイル8が巻装されている。この駆
動コイル8は、リング状の励磁コイル9が内設さ
れるリング状のヨーク10の上面の円形の間隙1
0a内に装入され、励磁コイル9の動作により駆
動するものである。なおヨーク10は土台(図示
せず。)に固定されている。
またテーブル5の下面中央にて垂直方向ガイド
軸11が垂直に設けられており、ヨーク10の中
央の孔に嵌着されたガイド軸受12に嵌装されて
いる。ガイド軸受12は内側面に油圧ガイド12
aが形成されており、垂直方向ガイド軸11を垂
直方向滑動自在にガイドするものである。垂直方
向ガイド軸11の下端には小径部11aが形成さ
れ、加振機の可動部分の総重量を静的に支える空
気バネ13と係合されている。
軸11が垂直に設けられており、ヨーク10の中
央の孔に嵌着されたガイド軸受12に嵌装されて
いる。ガイド軸受12は内側面に油圧ガイド12
aが形成されており、垂直方向ガイド軸11を垂
直方向滑動自在にガイドするものである。垂直方
向ガイド軸11の下端には小径部11aが形成さ
れ、加振機の可動部分の総重量を静的に支える空
気バネ13と係合されている。
また加振軸1の軸部2の両側には対向して一対
のX方向振動発生装置14が付設されている。こ
れはリング状の励磁コイル15が内設されるヨー
ク16の間隙16aに、テーブル17の周端辺に
形成される筒部17aに巻装される駆動コイル1
8を装入して構成されている。テーブル17の中
央にはX方向ガイド軸19が連結されている。こ
のX方向ガイド軸19はガイド軸受20の開孔2
0aに嵌装されて、軸方向に滑動自在にガイドさ
れている。
のX方向振動発生装置14が付設されている。こ
れはリング状の励磁コイル15が内設されるヨー
ク16の間隙16aに、テーブル17の周端辺に
形成される筒部17aに巻装される駆動コイル1
8を装入して構成されている。テーブル17の中
央にはX方向ガイド軸19が連結されている。こ
のX方向ガイド軸19はガイド軸受20の開孔2
0aに嵌装されて、軸方向に滑動自在にガイドさ
れている。
また加振軸1の軸部2の前側及び後ろ側には対
向して一対のY方向振動発生装置21が付設され
ている。この装置は上記X方向振動発生装置14
と同様の構造である。
向して一対のY方向振動発生装置21が付設され
ている。この装置は上記X方向振動発生装置14
と同様の構造である。
第2図a,bに示すように、加振軸1の軸部2
の各側面には開孔22a,22bが形成されてお
り、この開孔22a,22bはX方向ガイド軸1
9及びY方向ガイド軸23が振動代をもつて遊貫
されるようにそれらの軸に比べ大径に形成されて
いる。X方向ガイド軸19及びY方向ガイド軸2
3は開孔22a,22bを遊貫して、軸部2に嵌
装されたX方向ジヨイント部24及びY方向ジヨ
イント部25に連結されており、X方向ガイド軸
19同士及びY方向ガイド軸23同士は同士軸と
なるように設置されている。
の各側面には開孔22a,22bが形成されてお
り、この開孔22a,22bはX方向ガイド軸1
9及びY方向ガイド軸23が振動代をもつて遊貫
されるようにそれらの軸に比べ大径に形成されて
いる。X方向ガイド軸19及びY方向ガイド軸2
3は開孔22a,22bを遊貫して、軸部2に嵌
装されたX方向ジヨイント部24及びY方向ジヨ
イント部25に連結されており、X方向ガイド軸
19同士及びY方向ガイド軸23同士は同士軸と
なるように設置されている。
軸部2の内側面2a,2bの開孔22a,22
b近傍には油圧ガイド2cが設けられている。X
方向ジヨイント部24は、軸部2の内側面2aと
面方向滑動自在に当接される一対の軸受板部24
aと、これを連結する4枚の連結板部24bとか
ら構成される。Y方向ジヨイント部25も同様
に、軸部2の内側面2bと面方向滑動自在に当接
される一対の軸受板部25aと、これを連結する
連結板部25bとから構成される。ここでX方向
ジヨイント部24の連結板部24bとY方向ジヨ
イント部25の連結板部25bとは、互いに独立
して振動自在となるように、交互に交差する位置
に設けられている。このように軸受板部24a,
25aを連結する連結板部24b,25bが複数
設けられる構造なので、ローリング・ピツチング
等のねじれ振動の発生を伴わず加振軸1が加振さ
れる。
b近傍には油圧ガイド2cが設けられている。X
方向ジヨイント部24は、軸部2の内側面2aと
面方向滑動自在に当接される一対の軸受板部24
aと、これを連結する4枚の連結板部24bとか
ら構成される。Y方向ジヨイント部25も同様
に、軸部2の内側面2bと面方向滑動自在に当接
される一対の軸受板部25aと、これを連結する
連結板部25bとから構成される。ここでX方向
ジヨイント部24の連結板部24bとY方向ジヨ
イント部25の連結板部25bとは、互いに独立
して振動自在となるように、交互に交差する位置
に設けられている。このように軸受板部24a,
25aを連結する連結板部24b,25bが複数
設けられる構造なので、ローリング・ピツチング
等のねじれ振動の発生を伴わず加振軸1が加振さ
れる。
第1図に戻つて説明すると、以上の構造の加振
機では、X方向振動発生装置14、Y方向振動発
生装置21及び垂直振動発生装置7がそれぞれ駆
動されると、加振軸1はそれぞれの装置の加振を
3方向成分とする振動が行われる。このときX方
向ガイド軸19、Y方向ガイド軸23及び垂直方
向ガイド軸11はそれぞれガイド軸受20,12に
よりガイドされているので、上記の振動はねじれ
成分のない極めて良好なものとなる。それに加え
てX方向振動装置14及びY方向振動発生装置2
1がそれぞれ一対備えられているので、大きな加
速度・振動数の加振が実現される。しかもX方向
振動発生装置14及びY方向振動発生装置21は
加振軸1の4辺を包囲するように設置されている
ので、加振機が大型化することがない。
機では、X方向振動発生装置14、Y方向振動発
生装置21及び垂直振動発生装置7がそれぞれ駆
動されると、加振軸1はそれぞれの装置の加振を
3方向成分とする振動が行われる。このときX方
向ガイド軸19、Y方向ガイド軸23及び垂直方
向ガイド軸11はそれぞれガイド軸受20,12に
よりガイドされているので、上記の振動はねじれ
成分のない極めて良好なものとなる。それに加え
てX方向振動装置14及びY方向振動発生装置2
1がそれぞれ一対備えられているので、大きな加
速度・振動数の加振が実現される。しかもX方向
振動発生装置14及びY方向振動発生装置21は
加振軸1の4辺を包囲するように設置されている
ので、加振機が大型化することがない。
以上説明したように本発明によれば、第一及び
第二のジヨイント部がその連結部にて互いに独立
振動自在に交差されて加振軸の中空部に形成され
ると共に、第一及び第二のジヨイント部にそれぞ
れ第一及び第二の振動発生装置が連結されること
により、1本の加振軸に軸方向と直交する2方向
の加振が行えるので、小型で水平2方向の加振に
適した加振機を提供することができるという効果
がある。
第二のジヨイント部がその連結部にて互いに独立
振動自在に交差されて加振軸の中空部に形成され
ると共に、第一及び第二のジヨイント部にそれぞ
れ第一及び第二の振動発生装置が連結されること
により、1本の加振軸に軸方向と直交する2方向
の加振が行えるので、小型で水平2方向の加振に
適した加振機を提供することができるという効果
がある。
また加振軸の軸方向の振動発生装置が付加され
る構造を容易にとることができ、1本の加振軸に
より加振されることによる諸利点を具備した3方
向加振機を提供することができるという効果があ
る。
る構造を容易にとることができ、1本の加振軸に
より加振されることによる諸利点を具備した3方
向加振機を提供することができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の3方向加振機の断
面図、第2図a,bは第1図の加振機の要部を示
す斜視図及び断面図である。 1:加振軸、2:軸部、2a,2b:内側面、
3:駆動テーブル、6:垂直カツプリング、7:
垂直振動発生装置、14:X方向振動発生装置、
19:X方向ガイド軸、21:Y方向振動発生装
置、22a,22b:内側面2a,2bに形成さ
れた開孔、23:Y方向ガイド軸、24:X方向
ジヨイント部、24a:X方向ジヨイント部24
の軸受板部、24b:X方向ジヨイント部24の
連結板部、25:Y方向ジヨイント部、25a:
Y方向ジヨイント部25の軸受板部、25b:Y
方向ジヨイント部25の連結板部。
面図、第2図a,bは第1図の加振機の要部を示
す斜視図及び断面図である。 1:加振軸、2:軸部、2a,2b:内側面、
3:駆動テーブル、6:垂直カツプリング、7:
垂直振動発生装置、14:X方向振動発生装置、
19:X方向ガイド軸、21:Y方向振動発生装
置、22a,22b:内側面2a,2bに形成さ
れた開孔、23:Y方向ガイド軸、24:X方向
ジヨイント部、24a:X方向ジヨイント部24
の軸受板部、24b:X方向ジヨイント部24の
連結板部、25:Y方向ジヨイント部、25a:
Y方向ジヨイント部25の軸受板部、25b:Y
方向ジヨイント部25の連結板部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 振動台が支持される加振軸1に具備される中
空部2の内側面に互いに平行な第一の対向平面2
a及び該第一の対向平面2aと直交する方向の互
いに平行な第二の対向平面2bが形成され、該第
一の対向平面2aと平面運動軸受を構成する一対
の第一の軸受板部24a及び該第一の軸受板部2
4aを連結する第一の連結部24bから構成され
る第一のジヨイント部24並びに前記第二の対向
平面2bと平面運動軸受を構成する一対の第二の
軸受板部25a及び前記第一のジヨイント部24
の連結部24bと交差して該第二の軸受板部25
aを連結する第二の連結部25bから構成される
第二のジヨイント部25が前記中空部2に形成さ
れ、前記第一及び第二の対向平面2a,2bに直
交する方向の振動を発生させる第一及び第二の振
動発生装置14,21が前記第一及び第二の対向
平面2a,2bに形成される開孔22a,22b
に振幅代をもつて遊貫される連結軸19,23に
より前記第一及び第二のジヨイント部24,25
と連結されることを特徴とする複数方向加振機。 2 特許請求の範囲第1項記載の複数方向加振機
において、前記第一及び第二の振動発生装置1
4,21が前記加振軸1を中心にぞれぞれ一対設
けられることを特徴とする複数方向加振機。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の複数
方向加振機において、前記加振軸1の軸方向と直
交する平面運動軸受6を介して、前記加振軸1の
軸方向の振動を発生させる振動発生装置7が前記
加振軸1に連結されることを特徴とする複数方向
加振機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292230A JPS62152580A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 複数方向加振機 |
| US06/944,205 US4748851A (en) | 1985-12-26 | 1986-12-22 | Apparatus for simultaneously vibrating specimens in multiple directions |
| GB8630569A GB2184848B (en) | 1985-12-26 | 1986-12-22 | Apparatus for simultaneously vibrating specimens in multiple directions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292230A JPS62152580A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 複数方向加振機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152580A JPS62152580A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0510991B2 true JPH0510991B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=17779172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60292230A Granted JPS62152580A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 複数方向加振機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748851A (ja) |
| JP (1) | JPS62152580A (ja) |
| GB (1) | GB2184848B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2630354B1 (fr) * | 1988-04-20 | 1990-08-31 | Mecanique Magnetique Sa | Dispositif vibrateur actif a suspension magnetique asservie selon trois axes |
| FR2652415B1 (fr) * | 1989-09-26 | 1992-01-03 | Aerospatiale | Appareil d'essai en vibrations unidirectionnelles d'un equipement sous atmosphere controlee. |
| US5343752A (en) * | 1992-04-20 | 1994-09-06 | Team Corporation | High frequency vibration test fixture with hydraulic servo valve and piston actuator |
| US6058784A (en) * | 1998-02-03 | 2000-05-09 | Mts Systems Corporation | Material testing apparatus having separated load generating mechanisms |
| KR100568315B1 (ko) * | 2004-09-24 | 2006-04-05 | 삼성전기주식회사 | 통신단말기용 멀티 모드 진동발생장치 |
| US7487680B2 (en) * | 2005-11-22 | 2009-02-10 | Lear Corporation | Shaker assembly for shaking a component in order to induce vibration thereto |
| JP5913910B2 (ja) | 2011-04-26 | 2016-04-27 | 国際計測器株式会社 | 直動アクチュエータ及び加振装置 |
| CN113959666A (zh) * | 2021-09-09 | 2022-01-21 | 北京航天希尔测试技术有限公司 | 一种十二轴驱动的风冷式振动试验装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415436B2 (ja) * | 1974-06-13 | 1979-06-14 | ||
| SU629461A1 (ru) * | 1975-04-14 | 1978-10-25 | Предприятие П/Я В-2725 | Стенд дл испытани изделий на вибрации,действующие по ортогональным направлени м |
| US4436188A (en) * | 1981-11-18 | 1984-03-13 | Jones Cecil R | Controlled motion apparatus |
| DE3280372D1 (de) * | 1982-03-23 | 1991-12-12 | David V Kimball | Zweiachsenruettelgeraete. |
| JPS60183072A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | 株式会社振研 | 二方向加振機 |
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- 1986-12-22 US US06/944,205 patent/US4748851A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| JPS62152580A (ja) | 1987-07-07 |
| US4748851A (en) | 1988-06-07 |
| GB2184848B (en) | 1989-11-15 |
| GB2184848A (en) | 1987-07-01 |
| GB8630569D0 (en) | 1987-02-04 |
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