JPS5918014B2 - 薬液の塗布装置 - Google Patents
薬液の塗布装置Info
- Publication number
- JPS5918014B2 JPS5918014B2 JP12985480A JP12985480A JPS5918014B2 JP S5918014 B2 JPS5918014 B2 JP S5918014B2 JP 12985480 A JP12985480 A JP 12985480A JP 12985480 A JP12985480 A JP 12985480A JP S5918014 B2 JPS5918014 B2 JP S5918014B2
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- chemical liquid
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- coating head
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- head
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Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
i 本発明は、除草剤等の薬液を草木の葉先に塗布する
に適した装置に関するものである。
に適した装置に関するものである。
近時、新しい除草剤として、草木の葉先に付着させるた
けで、その草木の根まで枯死させ、地中に入ると微生物
分解等により無毒化されるものかフ 出現した。
けで、その草木の根まで枯死させ、地中に入ると微生物
分解等により無毒化されるものかフ 出現した。
しかし、この除草剤は、反面、例えば、噴霧器により散
布すると周囲に飛散し、有用草木までも枯死させてしま
うという取扱い上の不都合も有している。したがつて、
この除草剤は、目的の草木のみを: 選択的に枯死させ
るために、目的の草木のみに選択的に塗布付着させる手
段が必要になる。
布すると周囲に飛散し、有用草木までも枯死させてしま
うという取扱い上の不都合も有している。したがつて、
この除草剤は、目的の草木のみを: 選択的に枯死させ
るために、目的の草木のみに選択的に塗布付着させる手
段が必要になる。
本発明は、上述の草木に対する選択的塗布を容易に行な
うことができる装置を提供するものである。
うことができる装置を提供するものである。
以下、本発明を添付図面と共に説明する。フ 第1図は
本発明の一例の平面図、第2図は同側面図、第3図は同
正面図をそれぞれ示している。さらに第4図は第1図に
おける■−■線断面図、第5図は第2図におけるV−V
線断面図、第6図は同■−■線断面図を示している。図
中1は薬液ヲ 塗布ヘッドであり、中空筒体2の外周に
、フェルト、スポンジ、起毛布等の薬液浸透保持材料か
らなる刷子部材3が巻装されている。4は中空筒体から
なる柄であり、屈折自在な連結部材5を介して前記塗布
ヘツド1の一端に連結され、それ自体が薬液タンクを構
成している。
本発明の一例の平面図、第2図は同側面図、第3図は同
正面図をそれぞれ示している。さらに第4図は第1図に
おける■−■線断面図、第5図は第2図におけるV−V
線断面図、第6図は同■−■線断面図を示している。図
中1は薬液ヲ 塗布ヘッドであり、中空筒体2の外周に
、フェルト、スポンジ、起毛布等の薬液浸透保持材料か
らなる刷子部材3が巻装されている。4は中空筒体から
なる柄であり、屈折自在な連結部材5を介して前記塗布
ヘツド1の一端に連結され、それ自体が薬液タンクを構
成している。
該柄4は通常は透明合成樹脂材料からなることが好まし
い。連結部材5は塗布ヘツド受体6と、柄受体7とが軸
9によつて関節形式に連結されて屈折自在となされてい
る。
い。連結部材5は塗布ヘツド受体6と、柄受体7とが軸
9によつて関節形式に連結されて屈折自在となされてい
る。
さらに前記柄受体7と柄4との間は柄4の先端に取付け
られたネジ込みソケツト管8を介して着脱自在に連結さ
れている。前記塗布ヘツド受体6には前記軸9を中心に
した円弧上には固定ピン穴10−1,10−2,10−
3が設けられると共に、柄受体7にも前記固定ピン穴に
対応できる位置にピン穴11が、設けられ、さらに両者
を貫通してロツクピン12が着脱自在に挿通されてロツ
ク機構を構成している。
られたネジ込みソケツト管8を介して着脱自在に連結さ
れている。前記塗布ヘツド受体6には前記軸9を中心に
した円弧上には固定ピン穴10−1,10−2,10−
3が設けられると共に、柄受体7にも前記固定ピン穴に
対応できる位置にピン穴11が、設けられ、さらに両者
を貫通してロツクピン12が着脱自在に挿通されてロツ
ク機構を構成している。
柄4の後端は、端壁13により閉塞されると共に、前記
ネジ込みソケツト管8に着脱自在に嵌め込み適合するキ
ヤツプ14が着脱自在に被着されている。さらに前記塗
布ヘツド受体6と柄受体7とは前記軸9を巻いた可撓性
導管15により連通されている。
ネジ込みソケツト管8に着脱自在に嵌め込み適合するキ
ヤツプ14が着脱自在に被着されている。さらに前記塗
布ヘツド受体6と柄受体7とは前記軸9を巻いた可撓性
導管15により連通されている。
前記塗布ヘツド1の中空筒体2には、仕切床16が設け
られ、さらに、仕切床16の上位筒壁に、薬液浸出通孔
1゛7が穿設されている。
られ、さらに、仕切床16の上位筒壁に、薬液浸出通孔
1゛7が穿設されている。
したがつて、前記仕切床16上部の空間と柄4内の空間
とは、前記可撓性導管15により連通されている。こう
して、第1図〜第6図においては、ロツクピン12が固
定ピン穴10−1に挿通されることにより、前記連結部
材5は真直ぐに固定されているが、第r図に示すように
、ロツクピン12が固定ピン穴10−2に挿通されると
屈折されて固定されるようになされている。本装置の通
常使用時は、先ず、前記ネジ込みソケツト管8と柄受体
7との係合が解かれて取外されて該ソケツト管8口部よ
り薬液剤Aが柄4の中に収容され、再度ソケツト管8で
柄4が連結され、例えば、第7図に示された屈折状態に
固定されて使用される。
とは、前記可撓性導管15により連通されている。こう
して、第1図〜第6図においては、ロツクピン12が固
定ピン穴10−1に挿通されることにより、前記連結部
材5は真直ぐに固定されているが、第r図に示すように
、ロツクピン12が固定ピン穴10−2に挿通されると
屈折されて固定されるようになされている。本装置の通
常使用時は、先ず、前記ネジ込みソケツト管8と柄受体
7との係合が解かれて取外されて該ソケツト管8口部よ
り薬液剤Aが柄4の中に収容され、再度ソケツト管8で
柄4が連結され、例えば、第7図に示された屈折状態に
固定されて使用される。
こうして、前記薬液剤Aは、前記可撓性導管15を経て
塗布ヘツド1の仕切床16上の空間に導入され、さらに
、薬液浸出孔17より刷子部材3に浸出保持される。
塗布ヘツド1の仕切床16上の空間に導入され、さらに
、薬液浸出孔17より刷子部材3に浸出保持される。
そこで、操作者は、第8図に示されるように、枯死させ
るべき雑草木を選定し、薬液塗布ヘツド1の刷子部材3
をその雑草木の葉に接触操作させれば、選択的に薬液を
塗布することができるものである。そして、この塗布作
業をする場所の傾斜角度が変つた場合は、さらに連結部
材の屈折角度を適宜作業し易い角度に変更調節すること
ができるのである。そして、本装置を使用しない場合は
、前記ネジ込みソケツト8部から柄4を取外し、第9図
に示すように前記後端に被着されたキヤツプ14を外し
て、ネジ込みソケツト8部に蓋をすることにより、薬液
Aの洩出を防ぐことができるものである。
るべき雑草木を選定し、薬液塗布ヘツド1の刷子部材3
をその雑草木の葉に接触操作させれば、選択的に薬液を
塗布することができるものである。そして、この塗布作
業をする場所の傾斜角度が変つた場合は、さらに連結部
材の屈折角度を適宜作業し易い角度に変更調節すること
ができるのである。そして、本装置を使用しない場合は
、前記ネジ込みソケツト8部から柄4を取外し、第9図
に示すように前記後端に被着されたキヤツプ14を外し
て、ネジ込みソケツト8部に蓋をすることにより、薬液
Aの洩出を防ぐことができるものである。
なお、本発明における屈折連結部材のロツク機構として
は、前述の固定ピン穴とロツクピンとの組合せに限定さ
れるものではなく、その他にラチエツト機構等如何なる
ロツク機構であつてもよいことは勿論である。
は、前述の固定ピン穴とロツクピンとの組合せに限定さ
れるものではなく、その他にラチエツト機構等如何なる
ロツク機構であつてもよいことは勿論である。
第1図は本発明の一例の装置の平面図、第2図は同側面
図、第3図は同正面図、第4図は第2図における−線断
面図、第5図は第1図における−線断面図、第6図は第
2図における一Vl線断面図、第7図は本装置の屈折状
態を示す側面図、第8図は本発明装置の使用状態を示す
図、第9図は本発明装置を使用しない時に、柄を連結部
材から外してキヤツプを被着した状態を示す断面図であ
る。 1:塗布ヘツド、2:中空筒体、3:刷子部材、4:柄
、5:連結部材、6:塗布ヘツド受体、7:柄受体、9
:軸、15:可撓性導管。
図、第3図は同正面図、第4図は第2図における−線断
面図、第5図は第1図における−線断面図、第6図は第
2図における一Vl線断面図、第7図は本装置の屈折状
態を示す側面図、第8図は本発明装置の使用状態を示す
図、第9図は本発明装置を使用しない時に、柄を連結部
材から外してキヤツプを被着した状態を示す断面図であ
る。 1:塗布ヘツド、2:中空筒体、3:刷子部材、4:柄
、5:連結部材、6:塗布ヘツド受体、7:柄受体、9
:軸、15:可撓性導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薬液浸透保持材料からなる刷子部材が巻装された塗
布ヘッドと、柄と、前記柄と塗布ヘッドとを屈折角度調
節自在に連結する連結部材とからなり、前記連結部材に
は、屈折角度を固定するロック機構を有していることを
特徴とする薬液の塗布装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記連
結部材は、塗布ヘッド受体と柄受体とが関節形式に連結
されて屈折自在になされ、前記両受体には相互に適合す
る固定ピン穴が設けられ、さらに該固定ピン穴にロック
ピンが挿通されて屈折角度が固定されるようになされて
いることを特徴とする薬液の塗布装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記塗
布ヘッドは、中空筒体からなり、薬液導入管を有すると
共に、該筒体壁に多数の薬液通孔が設けられ、その外周
に薬液浸透保持材料からなる刷子部材が巻装されている
ことを特徴とする薬液の塗布装置。 4 特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、柄は、
それ自体が中空体であつて薬液タンクを構成し、前記塗
布ヘッドの薬液導入管を介して塗布ヘッドの中空筒体内
と連通していることを特徴とする薬液の塗布装置。 5 特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、前記柄
の先端は、連結部材との間を着脱自在なネジ込みソケッ
ト管により連結されると共に、後端は閉塞され、且つ該
閉塞端に、前記ソケット管に適合して蓋となるキャップ
が着脱自在に被着されていることを特徴とする薬液の塗
布装置。 6 特許請求の範囲第2項又は第3項記載のものにおい
て、前記塗布ヘッドの筒体内には、仕切床を有し、該仕
切床の上位の筒体壁には薬液通孔が設けられ、さらに薬
液導入管口は前記仕切床の上位に設けられていることを
特徴とする薬液の塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12985480A JPS5918014B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 薬液の塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12985480A JPS5918014B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 薬液の塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754545A JPS5754545A (en) | 1982-04-01 |
| JPS5918014B2 true JPS5918014B2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=15019894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12985480A Expired JPS5918014B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 薬液の塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918014B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954444A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-29 | Nippon Steel Corp | 鉄鋼連続鋳造用鋳型 |
| JPS6036083U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-12 | 小竹 圭介 | 液薬剤の塗布装置 |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP12985480A patent/JPS5918014B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754545A (en) | 1982-04-01 |
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