JPS6060424A - 触媒燃焼器 - Google Patents
触媒燃焼器Info
- Publication number
- JPS6060424A JPS6060424A JP58166473A JP16647383A JPS6060424A JP S6060424 A JPS6060424 A JP S6060424A JP 58166473 A JP58166473 A JP 58166473A JP 16647383 A JP16647383 A JP 16647383A JP S6060424 A JPS6060424 A JP S6060424A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- combustor
- temperature
- combustion
- catalytic combustion
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/92—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases
- B01D53/94—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases by catalytic processes
- B01D53/9404—Removing only nitrogen compounds
- B01D53/9409—Nitrogen oxides
- B01D53/9413—Processes characterised by a specific catalyst
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ガスタービン燃焼器に関して、更に詳しくは
燃焼時に発生する窒素酸化物(以下NOxと称す)の量
が少なく、且つ、良好な燃焼効率を有する触媒燃焼方式
のガスタービン触媒燃焼器に関する。
燃焼時に発生する窒素酸化物(以下NOxと称す)の量
が少なく、且つ、良好な燃焼効率を有する触媒燃焼方式
のガスタービン触媒燃焼器に関する。
近年、石油資源等の枯渇化に伴い、エネルギー資源を効
率的に使用するため、例えば、ガスタービン等において
は、できるだけ高温において燃料を燃焼させることが望
まれている。
率的に使用するため、例えば、ガスタービン等において
は、できるだけ高温において燃料を燃焼させることが望
まれている。
しかしながら、従来は、燃料と空気の混合物をスパーク
プラグ等を用いて着火して気相燃焼せしめる方法である
ため、燃焼器内において、部分的に200υ℃を超える
高温部が存在する。そして、この高温部において、窒素
酸化後(NOx)が多量に生成し環境汚染等の問題を生
ずることが知られている。
プラグ等を用いて着火して気相燃焼せしめる方法である
ため、燃焼器内において、部分的に200υ℃を超える
高温部が存在する。そして、この高温部において、窒素
酸化後(NOx)が多量に生成し環境汚染等の問題を生
ずることが知られている。
このような問題を解消するために、触媒を用いて燃料と
空気の混合物を燃焼せしめる触媒燃焼方式が提案されて
いる。この燃焼方式によれば、均一な燃焼が可能であシ
、且つ、NOxが生成しない上限温度である1500℃
程度まで、燃焼温度を高めることができる。
空気の混合物を燃焼せしめる触媒燃焼方式が提案されて
いる。この燃焼方式によれば、均一な燃焼が可能であシ
、且つ、NOxが生成しない上限温度である1500℃
程度まで、燃焼温度を高めることができる。
しかし、前記した触媒燃焼方式をガスタービンに適用す
る場合には、その燃焼触媒に相反する二つの特性、即ち
、低温着火性及び耐熱性が要求される。現在実用されて
いるガスタービンにおいて、燃焼用空気は300℃程度
に予熱された後、圧縮送風機で燃焼器に導入されている
。そして、火炎燃焼した混合気は1200℃程度に冷却
された後タービン内へ送入される。従って、ガスタービ
ン燃焼器内に燃焼用触媒充填部を設置した場合、該燃焼
触媒には300℃程度の温度で燃料用ガスを着火させる
と共に、燃焼ガスによる1200℃程度の温度に耐える
ことが要求されることになる。
る場合には、その燃焼触媒に相反する二つの特性、即ち
、低温着火性及び耐熱性が要求される。現在実用されて
いるガスタービンにおいて、燃焼用空気は300℃程度
に予熱された後、圧縮送風機で燃焼器に導入されている
。そして、火炎燃焼した混合気は1200℃程度に冷却
された後タービン内へ送入される。従って、ガスタービ
ン燃焼器内に燃焼用触媒充填部を設置した場合、該燃焼
触媒には300℃程度の温度で燃料用ガスを着火させる
と共に、燃焼ガスによる1200℃程度の温度に耐える
ことが要求されることになる。
上記したガスタービン用燃焼触媒としては、白金(Pt
)系あるいはパラジウム(Pd )系あるいはそれら
の合金系等の貴金属系触媒を使用するととが考えられる
。かかる貴金属系触媒としては、例えば第1図に示した
ように、一定の機械的強度を有する面l熱性J1.!体
1上に、活性担体としてのγ−アルミナ(γ−A、72
0s )被覆層2を設け、浸漬法等により貴金属触媒3
を担持せしめたもの等が知られている。
)系あるいはパラジウム(Pd )系あるいはそれら
の合金系等の貴金属系触媒を使用するととが考えられる
。かかる貴金属系触媒としては、例えば第1図に示した
ように、一定の機械的強度を有する面l熱性J1.!体
1上に、活性担体としてのγ−アルミナ(γ−A、72
0s )被覆層2を設け、浸漬法等により貴金属触媒3
を担持せしめたもの等が知られている。
これらの触媒を用いた触媒燃焼器の概念図を第2図に示
した。第1図において、1次燃焼用燃料ノズル4から噴
出された燃料が燃焼した後、2次燃料用ノズル5からの
燃料と燃焼空気7とが混合されて、触媒9において触媒
燃焼が起り、タービルノズル8からタービン内へ噴射さ
れる。このような燃焼器における問題点は前述したよう
に触媒の低温での着火性能と耐熱性であるが、現在のと
ころを充分に満足するものは得られていない。
した。第1図において、1次燃焼用燃料ノズル4から噴
出された燃料が燃焼した後、2次燃料用ノズル5からの
燃料と燃焼空気7とが混合されて、触媒9において触媒
燃焼が起り、タービルノズル8からタービン内へ噴射さ
れる。このような燃焼器における問題点は前述したよう
に触媒の低温での着火性能と耐熱性であるが、現在のと
ころを充分に満足するものは得られていない。
本発明の目的は、低温での着火性が優れた触媒と高温で
の耐久性が優れた触媒を組み合せた高性能なガスタービ
ン触媒燃焼器を提供することにある。
の耐久性が優れた触媒を組み合せた高性能なガスタービ
ン触媒燃焼器を提供することにある。
本発明者らは、触媒燃焼用の触媒について鋭意研究を重
ねた結果、天然ガスを燃料とした時低温での着火特性が
一番優れているのは、ハニカム構造体上にγ−アルミナ
の被覆層を設け、Pdを主成分とした貴金属を担持した
ものであることが明らかとなった。これらの触媒は耐熱
性が低いため、従来Oeなどの希土類の酸化物を添加し
耐熱性を向上していた。我々はこれらの触媒の改良を重
ねた結果、800〜1000℃で用いるならばOeなど
の酸化物の添加は耐久性に問題があることがわかった。
ねた結果、天然ガスを燃料とした時低温での着火特性が
一番優れているのは、ハニカム構造体上にγ−アルミナ
の被覆層を設け、Pdを主成分とした貴金属を担持した
ものであることが明らかとなった。これらの触媒は耐熱
性が低いため、従来Oeなどの希土類の酸化物を添加し
耐熱性を向上していた。我々はこれらの触媒の改良を重
ねた結果、800〜1000℃で用いるならばOeなど
の酸化物の添加は耐久性に問題があることがわかった。
これはOeなどは1000℃程度の高温になると、Pd
なとの貴金属と結合し、Pdの触媒活性が低下してしま
うものと考えられた。そこで我々はOeの替りにPd等
の反応性が低いLa 、Ndが好しいことを見い出し、
その他の希土類の添加は好しくないことを見い出した。
なとの貴金属と結合し、Pdの触媒活性が低下してしま
うものと考えられた。そこで我々はOeの替りにPd等
の反応性が低いLa 、Ndが好しいことを見い出し、
その他の希土類の添加は好しくないことを見い出した。
また、被覆層に用いるアルミナにおいても、5I02が
含まれていると高温で貴金属と結合し、同様に活性が低
下することがわかった。そこで我々は、被覆層に実質的
にSin、を含まないアルミナを主成分とし、Laある
いは〉りN dを添加したものを用いで、Pdを主体と
する筒金用を相持した触媒を試作したところ低温での着
火性及び耐久性も優れていることが明らかとなった。
含まれていると高温で貴金属と結合し、同様に活性が低
下することがわかった。そこで我々は、被覆層に実質的
にSin、を含まないアルミナを主成分とし、Laある
いは〉りN dを添加したものを用いで、Pdを主体と
する筒金用を相持した触媒を試作したところ低温での着
火性及び耐久性も優れていることが明らかとなった。
しかし、この触媒だけを用いて燃焼器を構成してもメタ
ンを完全燃焼させることは困か体であった。
ンを完全燃焼させることは困か体であった。
また、プロパンなどの燃焼し易い燃料を用いた場合は初
期には完全燃焼可能であ−たが、触媒の温度が後半部で
は1000℃以上になるため、後半部の劣化が激しく実
用的でなかった。これは、1000℃以上の高温では、
触媒の被覆層が劣化してしまうためである。
期には完全燃焼可能であ−たが、触媒の温度が後半部で
は1000℃以上になるため、後半部の劣化が激しく実
用的でなかった。これは、1000℃以上の高温では、
触媒の被覆層が劣化してしまうためである。
そこで、より面j熱性が高い安定な触媒、すなわち触媒
燃焼器の後段の触媒について、さらに梓討した結果、高
温スチームリ7オーミング用に開発された触媒をさらに
改良することによって目的を達した。すなわち、OaO
,A403.NiOがらなり、S i O2が05チ以
下である触媒をハニカム構造に形成し、Pt、Pdなど
の貴金属を担持することにょシ、高温(100(1〜1
200C)での高活性と安定性が優れている乃虫媒を得
ることが出来た。この触媒はPt?cどの貴金属を添加
しかい場合は高温での物質的安定性は高いが、活性は充
分でないが、Ptを少量添加することによって高活が数
段高まった。
燃焼器の後段の触媒について、さらに梓討した結果、高
温スチームリ7オーミング用に開発された触媒をさらに
改良することによって目的を達した。すなわち、OaO
,A403.NiOがらなり、S i O2が05チ以
下である触媒をハニカム構造に形成し、Pt、Pdなど
の貴金属を担持することにょシ、高温(100(1〜1
200C)での高活性と安定性が優れている乃虫媒を得
ることが出来た。この触媒はPt?cどの貴金属を添加
しかい場合は高温での物質的安定性は高いが、活性は充
分でないが、Ptを少量添加することによって高活が数
段高まった。
この触媒はハニカム構造体自身が触媒作用をもつOaO
、A1203 、 N iOの混合焼結外であυ、従来
のγ−アルミナの被覆層を有していないため、これの劣
化による活性低下がない。
、A1203 、 N iOの混合焼結外であυ、従来
のγ−アルミナの被覆層を有していないため、これの劣
化による活性低下がない。
ここで、本発明の実施例によって詳細に説明する。
3種類(A、H,O)の触媒を試作した。触媒Aは1句
系触媒であるが被覆層中にCeを含み、かつ5i02が
被覆層のアルミナ中に2%含まれている。触媒Bは本発
明に用いられる触媒であり、Pd系触媒であるがCeの
替シにLaを用い、被覆層中の5in2は05%以下と
したものである。触媒0は、本発明に用いられるCaO
,Al2O,、NiOからなり、5i02が05%以下
でPtが1%担持されているものである。実験1は触媒
Aを10crn充填した燃焼器を用いて、実験2は触媒
Bを10儒充填した燃焼器を用いて、実験3は前段に触
媒Aを5α、後段に触媒Cを5crn充填した燃焼器を
用いて、実験4は前段に触媒Bを5−1後段に触媒Cを
5ぼ充填した本発明の場合の燃焼器を用いて行なった。
系触媒であるが被覆層中にCeを含み、かつ5i02が
被覆層のアルミナ中に2%含まれている。触媒Bは本発
明に用いられる触媒であり、Pd系触媒であるがCeの
替シにLaを用い、被覆層中の5in2は05%以下と
したものである。触媒0は、本発明に用いられるCaO
,Al2O,、NiOからなり、5i02が05%以下
でPtが1%担持されているものである。実験1は触媒
Aを10crn充填した燃焼器を用いて、実験2は触媒
Bを10儒充填した燃焼器を用いて、実験3は前段に触
媒Aを5α、後段に触媒Cを5crn充填した燃焼器を
用いて、実験4は前段に触媒Bを5−1後段に触媒Cを
5ぼ充填した本発明の場合の燃焼器を用いて行なった。
燃焼器は実検用の25闘〆の小型装置を用い、流速は2
0シ懺、触媒入口ガス温度は450℃とした。燃料は天
然ガス(メタン主成分)とした。天然ガスは空気に対し
て3チ混合した。実験毎の燃焼効率の経時変化を第3図
に示した。第3図においてaは実験1の、bは実験2の
、Cは実験3の、dは実験4の結果である。第3図のよ
うに実験1,2の場合は初期から燃焼効率は悪く、実験
3の場合は初期の燃焼効率は良いが経時変化とともに効
率は低下した。実験4の場合は長期にわたって安定な燃
焼効率を示した。
0シ懺、触媒入口ガス温度は450℃とした。燃料は天
然ガス(メタン主成分)とした。天然ガスは空気に対し
て3チ混合した。実験毎の燃焼効率の経時変化を第3図
に示した。第3図においてaは実験1の、bは実験2の
、Cは実験3の、dは実験4の結果である。第3図のよ
うに実験1,2の場合は初期から燃焼効率は悪く、実験
3の場合は初期の燃焼効率は良いが経時変化とともに効
率は低下した。実験4の場合は長期にわたって安定な燃
焼効率を示した。
この事から、本発明の触媒燃焼器は従来のものと比較し
て佛−れていることがわかる。
て佛−れていることがわかる。
本発明のガスタービン用触媒燃焼器は、従来のものに比
べて、低温着火性を保持しながら、その耐久性が大幅に
向上したものである。従って、エネルギーの節約及び効
率的利用が可能であり、又NOx等を発生させることな
く燃焼が可能であるため、環境汚染等の問題をひき起こ
すことがないものである。
べて、低温着火性を保持しながら、その耐久性が大幅に
向上したものである。従って、エネルギーの節約及び効
率的利用が可能であり、又NOx等を発生させることな
く燃焼が可能であるため、環境汚染等の問題をひき起こ
すことがないものである。
第1図は従来の貴金属系燃焼触媒の構造を示す模式比1
であり、第2図は触媒燃焼力式のガスタービン燃焼器の
概念図であり、第3図は本発明燃焼器(d)と従来例の
燃焼器(a−c)との比較を示す説明図である。 トハニカム構造体、2・・被援層、3・・・貴金属触媒
粒子、4・1次燃料ノズル、5・2次燃料ノズル、6・
・点火器、7・・・燃焼用空気、8・・・ノズル、9・
・ハニカム構造触媒。
であり、第2図は触媒燃焼力式のガスタービン燃焼器の
概念図であり、第3図は本発明燃焼器(d)と従来例の
燃焼器(a−c)との比較を示す説明図である。 トハニカム構造体、2・・被援層、3・・・貴金属触媒
粒子、4・1次燃料ノズル、5・2次燃料ノズル、6・
・点火器、7・・・燃焼用空気、8・・・ノズル、9・
・ハニカム構造触媒。
Claims (1)
- (1)ガスタービンの燃焼器において触媒燃焼法を用い
るにあたシ、触媒充填部を2段に構成し、前段には少な
くともPdを含む貴金属触媒を充填し、後段にはOaO
,A40.、、NiOを主成分とする触媒に貴金属を添
加した触媒を用いることを特徴と媒の被覆層がAl!0
1を主成分としてS i 02が05以下で、かつLa
、Ndのうちすくなくとも1種類が、Ni075(10
%以上、A)、0. d: 2 I) 〜70%、ca
。 が20〜60f)でかつ5iO1が0.5%以下である
ハニカム構造体に、Pd−Ptなとの貴金属を0.1〜
3チ好しくけ0.1〜1%担持した触媒であることを特
徴とする触媒燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166473A JPS6060424A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 触媒燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166473A JPS6060424A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 触媒燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060424A true JPS6060424A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15832045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166473A Pending JPS6060424A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 触媒燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060424A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248251A (en) * | 1990-11-26 | 1993-09-28 | Catalytica, Inc. | Graded palladium-containing partial combustion catalyst and a process for using it |
| US5250489A (en) * | 1990-11-26 | 1993-10-05 | Catalytica, Inc. | Catalyst structure having integral heat exchange |
| US5258349A (en) * | 1990-11-26 | 1993-11-02 | Catalytica, Inc. | Graded palladium-containing partial combustion catalyst |
| US5259754A (en) * | 1990-11-26 | 1993-11-09 | Catalytica, Inc. | Partial combustion catalyst of palladium on a zirconia support and a process for using it |
| US5281128A (en) * | 1990-11-26 | 1994-01-25 | Catalytica, Inc. | Multistage process for combusting fuel mixtures |
| US5425632A (en) * | 1990-11-26 | 1995-06-20 | Catalytica, Inc. | Process for burning combustible mixtures |
| US5511972A (en) * | 1990-11-26 | 1996-04-30 | Catalytica, Inc. | Catalyst structure for use in a partial combustion process |
| CN114618517A (zh) * | 2020-12-10 | 2022-06-14 | 中国科学院大连化学物理研究所 | 一种整体结构金属蜂窝燃烧催化剂及制备方法、应用 |
| JP2025510068A (ja) * | 2022-03-22 | 2025-04-14 | エクソンモービル ケミカル パテンツ インコーポレイテッド | 触媒組成物並びにその製造及び使用プロセス |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58166473A patent/JPS6060424A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248251A (en) * | 1990-11-26 | 1993-09-28 | Catalytica, Inc. | Graded palladium-containing partial combustion catalyst and a process for using it |
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| US5281128A (en) * | 1990-11-26 | 1994-01-25 | Catalytica, Inc. | Multistage process for combusting fuel mixtures |
| US5405260A (en) * | 1990-11-26 | 1995-04-11 | Catalytica, Inc. | Partial combustion catalyst of palladium on a zirconia support and a process for using it |
| US5425632A (en) * | 1990-11-26 | 1995-06-20 | Catalytica, Inc. | Process for burning combustible mixtures |
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| CN114618517A (zh) * | 2020-12-10 | 2022-06-14 | 中国科学院大连化学物理研究所 | 一种整体结构金属蜂窝燃烧催化剂及制备方法、应用 |
| JP2025510068A (ja) * | 2022-03-22 | 2025-04-14 | エクソンモービル ケミカル パテンツ インコーポレイテッド | 触媒組成物並びにその製造及び使用プロセス |
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