JPS5918058B2 - ステツプルカ−トリツジ - Google Patents
ステツプルカ−トリツジInfo
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- JPS5918058B2 JPS5918058B2 JP57028711A JP2871182A JPS5918058B2 JP S5918058 B2 JPS5918058 B2 JP S5918058B2 JP 57028711 A JP57028711 A JP 57028711A JP 2871182 A JP2871182 A JP 2871182A JP S5918058 B2 JPS5918058 B2 JP S5918058B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/11—Surgical instruments, devices or methods for performing anastomosis; Buttons for anastomosis
- A61B17/115—Staplers for performing anastomosis, e.g. in a single operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/11—Surgical instruments, devices or methods for performing anastomosis; Buttons for anastomosis
- A61B17/115—Staplers for performing anastomosis, e.g. in a single operation
- A61B17/1155—Circular staplers comprising a plurality of staples
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/072—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying a row of staples in a single action, e.g. the staples being applied simultaneously
- A61B2017/07214—Stapler heads
- A61B2017/07257—Stapler heads characterised by its anvil
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中空の器官の2個の分離した部分相互とを閉パ
ターンでステラプル縫合する手術器具のカートリッジで
あって、各器官が組織よりなる端部を有する縫合手術の
ための2部材構成のステ゛ツプルカートリッジに関する
ものである。
ターンでステラプル縫合する手術器具のカートリッジで
あって、各器官が組織よりなる端部を有する縫合手術の
ための2部材構成のステ゛ツプルカートリッジに関する
ものである。
従来技術において体内の中空器官をステラプルにより円
形に縫合する器具は数種類知られている。
形に縫合する器具は数種類知られている。
米国特許第3638652号、第3552626号、第
3388487号および第3193165号は全てこの
種の器具に関するものであり、結腸、食道に対して行う
外科手術に有用である。
3388487号および第3193165号は全てこの
種の器具に関するものであり、結腸、食道に対して行う
外科手術に有用である。
これら器具は従来技術において既知であるにもかかわら
ず米国においては多様性に欠ける点から実際上導入され
なかった。
ず米国においては多様性に欠ける点から実際上導入され
なかった。
例えば上述の特許に開示されているこれら器具には器具
を使用した度毎に器具のステラプルマガジンに縫合ステ
ラプルを手で充填しなければならないという大きな欠点
がある。
を使用した度毎に器具のステラプルマガジンに縫合ステ
ラプルを手で充填しなければならないという大きな欠点
がある。
このことは器具を使用し、ステラプルを射出して曲げた
後、器具を放置し、次にマガジンにステラプルを手で再
充填しなければならないことを意味する。
後、器具を放置し、次にマガジンにステラプルを手で再
充填しなければならないことを意味する。
再充填する量器具は不作動であるこ与勿論であり、継続
中の外科手術に使用することができない。
中の外科手術に使用することができない。
上述の米国特許第3552626号においてはステラプ
ルマガジンおよび器具の関連の金床は互換性があり同一
の器具本体に異なる寸法のマガジンを取付けることがで
きるが、異なる寸法の体内の中空器官を収容する目的に
のみ使用できる器具について開示している。
ルマガジンおよび器具の関連の金床は互換性があり同一
の器具本体に異なる寸法のマガジンを取付けることがで
きるが、異なる寸法の体内の中空器官を収容する目的に
のみ使用できる器具について開示している。
本発明は従来技術思想、特に上述の特許に含まれる技術
思想による同類の器具を使用しようとするとき感じる欠
点および不便さを克服する上述の型式のステラプル縫合
手術器具のためのステラプルカートリッジを得るにある
。
思想による同類の器具を使用しようとするとき感じる欠
点および不便さを克服する上述の型式のステラプル縫合
手術器具のためのステラプルカートリッジを得るにある
。
本発明はステラプル支持部材とステラプル曲げ部材とを
着脱自在に収容し、これら部材を使い捨てカートリッジ
として製造することができるよう設計した器具により従
来技術において感する問題点を克服する。
着脱自在に収容し、これら部材を使い捨てカートリッジ
として製造することができるよう設計した器具により従
来技術において感する問題点を克服する。
従って外科手術中器具を継続的に使用することは使用済
みカートリッジを外し、新しいカートリッジと交換する
ことによって容易に行える。
みカートリッジを外し、新しいカートリッジと交換する
ことによって容易に行える。
器具本体に対する使い捨てカートリッジの適切な連結お
よび楔着は全ての部材を適切な向きおよび適切な割り出
しを確実に行える点も本発明の特徴である。
よび楔着は全ての部材を適切な向きおよび適切な割り出
しを確実に行える点も本発明の特徴である。
従って器具を使用するときステラプルは体内の中空器官
の組織に射出され、所要の縫合線を形成するよう曲げら
れる。
の組織に射出され、所要の縫合線を形成するよう曲げら
れる。
本発明ステラプルカートリッジは金床支持部材と、ステ
ラプル支持部材と、ステラプルを駆動するため前記ステ
ラプル支持部材に取付けたステラプル射出部材と、前記
中空器官の端部部分を切断するため前記ステラプル射出
部材に取付けたナイフとを具えたことを特徴とする。
ラプル支持部材と、ステラプルを駆動するため前記ステ
ラプル支持部材に取付けたステラプル射出部材と、前記
中空器官の端部部分を切断するため前記ステラプル射出
部材に取付けたナイフとを具えたことを特徴とする。
カートリッジの設計を変化させることによりステラプル
の寸法および配列のパターンの変更を容易に行うことが
できる。
の寸法および配列のパターンの変更を容易に行うことが
できる。
本発明によれば、縫合手術器具の作動部材には、単に2
個の部材(3個以上ではない)のみを取付けるだけでよ
く、従って構成が簡単であるとともに、作動部材への着
脱を迅速に行うことができるという利点がある。
個の部材(3個以上ではない)のみを取付けるだけでよ
く、従って構成が簡単であるとともに、作動部材への着
脱を迅速に行うことができるという利点がある。
またカー) IJツジを手術器具の作動部材に着脱する
にはいかなる工具をも必要としない。
にはいかなる工具をも必要としない。
例えば上述の米国特許第3552626号(%公昭47
−12036号に対応)においては、ナイフを着脱する
のにスパナ等の工具を使用しなげればならない。
−12036号に対応)においては、ナイフを着脱する
のにスパナ等の工具を使用しなげればならない。
本発明によればカートリッジを使い捨てカートリッジと
するためステラプル射出部材にナイフを着脱不能に固着
することができる。
するためステラプル射出部材にナイフを着脱不能に固着
することができる。
従ってナイフ着脱用のねじ山を形成する必要はなく、構
成簡単かつ製造安価にすることができるとともに、ナイ
フをステラプル支持部材内に装着しであるため、オペレ
ータは縫合手術器具の準備に鋭利なナイフを取扱う必要
はなく、従って取扱いが面倒でなく、ナイフによって負
傷する恐れも全くない。
成簡単かつ製造安価にすることができるとともに、ナイ
フをステラプル支持部材内に装着しであるため、オペレ
ータは縫合手術器具の準備に鋭利なナイフを取扱う必要
はなく、従って取扱いが面倒でなく、ナイフによって負
傷する恐れも全くない。
図面につき本発明を説明する。
本発明による使い捨てステラプルカートリッジを具える
器具の好適な実施例を第1および6図に示す。
器具の好適な実施例を第1および6図に示す。
図示のようにこの器具に本体即ちハウジング10を設け
、この本体に貫通孔11を形成し、またこの本体に一体
に後方ハンドル部12を設ける。
、この本体に貫通孔11を形成し、またこの本体に一体
に後方ハンドル部12を設ける。
本体10から枢着連結ハンドル部14を突出させ、この
ハンドル部14を枢着ピン16により本体10に回動自
在に取付ける。
ハンドル部14を枢着ピン16により本体10に回動自
在に取付ける。
ハンドル部12を操作者の掌に入れ、この手の指でハン
ドル部14を把持する。
ドル部14を把持する。
指を掌の方向にひきしぼるときハンドル部14はピン1
60周りに回動してハンドル部12の方向に移動する。
60周りに回動してハンドル部12の方向に移動する。
普通の安全バー18の端部にノブ20を設け、このノブ
20を枢着ハンドル部14に圧着しうるようにし、また
この安全バー18を本体10に設けたピン22に回動自
在に取付け、不慮にハンドル部14が作動しないよう安
全装置として作用する。
20を枢着ハンドル部14に圧着しうるようにし、また
この安全バー18を本体10に設けたピン22に回動自
在に取付け、不慮にハンドル部14が作動しないよう安
全装置として作用する。
この安全バーは作用、構成とも普通のものである。
本体部即ちハウジング10の前端から外部管30を突出
させ、この管の端部なハウジング10から相当距離離間
させる。
させ、この管の端部なハウジング10から相当距離離間
させる。
管30の離間した端部に使い捨てカートリッジ40を収
容する。
容する。
管30に対する使い捨てカートリッジ40の取付けはね
じ連結スリーブ42により行う(この取付は方法につい
ては後に説明する)。
じ連結スリーブ42により行う(この取付は方法につい
ては後に説明する)。
この使い捨てカートリッジ40にステラプル支持部材4
4および金床支持部材46を設げる。
4および金床支持部材46を設げる。
管30に同心的に駆動管50およびロッド52を取付け
る。
る。
駆動管50を管30において往復運動させ、ステラプル
を射出する押出部材として作用させる。
を射出する押出部材として作用させる。
駆動管50と無関係にロッド52を往復運動させステラ
プル支持部材44に対する金床支持部材46の位置決め
を行うよう作用する。
プル支持部材44に対する金床支持部材46の位置決め
を行うよう作用する。
ロッド52を器具から十分に突出させ、ロッド52の一
端は器具の前方部から突出して金床止持部材46を収容
支持し、他端を器具の後方に突出させて蝶ナツト60に
貫通させる。
端は器具の前方部から突出して金床止持部材46を収容
支持し、他端を器具の後方に突出させて蝶ナツト60に
貫通させる。
第1図の右方に示すようにロッド52の後端にねじ山を
設け、蝶ナツト60の内部ねじ付きスリーブ延長部11
0に螺着させる。
設け、蝶ナツト60の内部ねじ付きスリーブ延長部11
0に螺着させる。
第3図に示すように管500本体から離間する端部にお
いて内径を僅かに拡開し、ロッド52と駆動管50との
接触を軽減して実効領域にわたり作用上いかなる損失も
ないよう形成する。
いて内径を僅かに拡開し、ロッド52と駆動管50との
接触を軽減して実効領域にわたり作用上いかなる損失も
ないよう形成する。
第5図に示すように端部キャップ62を器具の後部に取
付け、貫通孔11を塞ぐ。
付け、貫通孔11を塞ぐ。
キャップ62により段付きブシュ304を貫通孔11の
肩部306に衝合させる。
肩部306に衝合させる。
ブシュ304に設けた最も小さい孔にコンド520減少
直径部106を支持し、この孔の端部に傾斜肩部130
を設ける。
直径部106を支持し、この孔の端部に傾斜肩部130
を設ける。
キャップ62に孔64を設け、適当なスパナレンチを収
容しうるようにし、器具の後部における貫通孔11の適
当なねじ端部にキャップ62を取付けることができるよ
うにする。
容しうるようにし、器具の後部における貫通孔11の適
当なねじ端部にキャップ62を取付けることができるよ
うにする。
キャップ62のフランジ部に外部ねじ山を設け、貫通孔
11の端部に形成したねじ山に共働して螺着掛合しうる
ようにする。
11の端部に形成したねじ山に共働して螺着掛合しうる
ようにする。
次に第6,7および8図につき本体即ちハウジング10
の内部を詳細に説明する。
の内部を詳細に説明する。
上述したようにキャップ62において貫通孔11の端部
に適切に形成した内部ねじ山に螺着掛合する外部ねじ山
を設ける。
に適切に形成した内部ねじ山に螺着掛合する外部ねじ山
を設ける。
この螺着nB部を符号66で示す。使い捨てカートリッ
ジの取付部に近い貫通孔11の端部に外部管30を収容
し、管30を貫通孔11に貫入し、孔11の拡大領域の
入口に達せしめる。
ジの取付部に近い貫通孔11の端部に外部管30を収容
し、管30を貫通孔11に貫入し、孔11の拡大領域の
入口に達せしめる。
本体10および管30を孔11において剛固に相互連結
し、相互間に相対的な運動がないよう構成する。
し、相互間に相対的な運動がないよう構成する。
駆動管50を管30に同軸に延在させ、またこの管30
から拡大領域10に突入させ、この拡大領域において駆
動管の端部をねじγ4により若干厚味のある類スリーブ
72に連結する。
から拡大領域10に突入させ、この拡大領域において駆
動管の端部をねじγ4により若干厚味のある類スリーブ
72に連結する。
このスリーブ72をねじ76により端部キャップ78に
連結する。
連結する。
この端部キオツプ78の内面に傾斜上肩部81を形成す
る。
る。
駆動管50および螺着し合った類スリーブ72およびキ
ャップ78は全て一体に移動する。
ャップ78は全て一体に移動する。
駆動管50より僅かに太い短スリーブ720両側にロー
ラ80を収容し、このローラ80を短軸88に取付け、
この短軸88を類スリーブ72に形成した窪みに圧嵌す
る。
ラ80を収容し、このローラ80を短軸88に取付け、
この短軸88を類スリーブ72に形成した窪みに圧嵌す
る。
ローラ80を類スリーブ72の直径方向に対向する側壁
に設け、駆動管50を器具内において往復運動させる手
段として作用させる。
に設け、駆動管50を器具内において往復運動させる手
段として作用させる。
更に類スリーブ72の下側に適切に雌ねじを切った孔8
3を設け、この孔83に突部82を螺着する。
3を設け、この孔83に突部82を螺着する。
スタブ即ち突部82を第6図に示すように下方に突出さ
せ、本体10に形成した溝孔84の平面に達せしめる。
せ、本体10に形成した溝孔84の平面に達せしめる。
スタブ即ち突部82の目的は駆動管50が前後に往復運
動するとき駆動管50の適切な指向性を維持する。
動するとき駆動管50の適切な指向性を維持する。
従って溝孔84に共働するスタブ即ち突部82により駆
動管50の往復運動中駆動管が回転するのを防止するこ
とができる。
動管50の往復運動中駆動管が回転するのを防止するこ
とができる。
駆動管50の往復運動の構成を第6および7図に明示す
る。
る。
上述したように類スリーブ72の直径方向対向側面にロ
ーラ80を支持し、このローラ80を短軸88に自由に
回転しうるよう取付け、この短軸88を第7図に明示す
るように類スリーブ72に圧嵌する。
ーラ80を支持し、このローラ80を短軸88に自由に
回転しうるよう取付け、この短軸88を第7図に明示す
るように類スリーブ72に圧嵌する。
バンドル部14の下端部に二股部材90を設け、この二
股部材の脚を参照符号92により示す。
股部材の脚を参照符号92により示す。
これら脚92をフォーク94として形成し、このフォー
クをローラ80に掛合させる。
クをローラ80に掛合させる。
この二股部材90に直立中心突部96を設け、この突部
96をバンドル部14の下部に形成した溝孔97に嵌着
させる。
96をバンドル部14の下部に形成した溝孔97に嵌着
させる。
突部96に形成した孔に貫通するピン98により二股部
材90をノ・ンドル部14に保持する。
材90をノ・ンドル部14に保持する。
第6図に示すようにピン16の回りにバンドル部14は
回転し、ローラ80に共働するフォーク94により駆動
管50を管30において往復運動させる。
回転し、ローラ80に共働するフォーク94により駆動
管50を管30において往復運動させる。
領域70において管500周りに収容したばね56によ
りスリーブ72をバンドル部14によって生ずる往復運
動に抗して圧着する。
りスリーブ72をバンドル部14によって生ずる往復運
動に抗して圧着する。
ばね56の左端部を管30の端部に保持する。
ロッド52全体を器具の管30および本体10に貫通さ
せる。
せる。
第8図から明らかなようにロッドに傾斜肩部100を設
け、この肩部100によりロッド52の主要部を減少直
径部102に連結し、またこの減少直径部にも傾斜肩部
104を設けて、更に減少直径部106を形成する。
け、この肩部100によりロッド52の主要部を減少直
径部102に連結し、またこの減少直径部にも傾斜肩部
104を設けて、更に減少直径部106を形成する。
ロッドの最右端の直径を更に減少させ、この減少直径部
108の全体の長さにわたりねじ山を付ける。
108の全体の長さにわたりねじ山を付ける。
器具の後部に見える螺ナツト60にスリーブ延長部11
0を設ける。
0を設ける。
減少直径部112によりスリーブ110とナツト60の
ボスとを相互に連結し、この減少部により溝が形成され
、この溝に保持リング124を収容して蝶ナツト60お
よびスリーブ延長部110をキャンプ62に取付けうる
よう構成する。
ボスとを相互に連結し、この減少部により溝が形成され
、この溝に保持リング124を収容して蝶ナツト60お
よびスリーブ延長部110をキャンプ62に取付けうる
よう構成する。
スリーブ延長部110ならびにナツト60にロッド52
の貫通孔を形成する。
の貫通孔を形成する。
スリーブ延長部110内の孔にねじ山を設け、コンド5
20減少直径部108に形成したねじ山に螺合しうるよ
うにする。
20減少直径部108に形成したねじ山に螺合しうるよ
うにする。
上述のように構成することにより螺ナツト60を保持リ
ング124によってキャップ62に保持した状態でキャ
ンプ62を本体10に螺着するとき蝶ナツト60は上述
のように端部キャンプ62に固定されているため蝶ナツ
トが回転するときでも並進運動はしない。
ング124によってキャップ62に保持した状態でキャ
ンプ62を本体10に螺着するとき蝶ナツト60は上述
のように端部キャンプ62に固定されているため蝶ナツ
トが回転するときでも並進運動はしない。
従ってスリーブ延長部110はロッド108のねじ部に
対するナツトとして作用し、ロッド52を往復運動させ
ることができる。
対するナツトとして作用し、ロッド52を往復運動させ
ることができる。
傾斜肩部104は止部として作用し、この止部はブシュ
304に形成した傾斜肩部130に作用する。
304に形成した傾斜肩部130に作用する。
スリーブ延長部110によりロッド52を最も右側の位
置に送った状態を第8図に示し、このとき傾斜肩部10
4と傾斜肩部130とは接触する。
置に送った状態を第8図に示し、このとき傾斜肩部10
4と傾斜肩部130とは接触する。
このことは金床支持部材46が使い捨てステップルカー
トリツジのステラプル支持部材に最も近接していること
を意味する。
トリツジのステラプル支持部材に最も近接していること
を意味する。
この最も接近した状態を第1図に示し、これら2部材間
の間隔は本発明器具によって縫合すべき体内の中空の器
官が何であってもその器官組織を収容するに必要な最小
の間隔に等しくするよう選択することができる。
の間隔は本発明器具によって縫合すべき体内の中空の器
官が何であってもその器官組織を収容するに必要な最小
の間隔に等しくするよう選択することができる。
次にi9,10および11図につき使い捨てステラプル
カートリッジのステラプル支持部材44を詳細に説明す
る。
カートリッジのステラプル支持部材44を詳細に説明す
る。
この部材44は半楕円形の本体部140により構成した
組立体とし、この本体部140の右端部を小直径首部1
41とし、この首部に外部ねじ山142を設ける。
組立体とし、この本体部140の右端部を小直径首部1
41とし、この首部に外部ねじ山142を設ける。
これら外部ねじ山142を内部ねじ山付き連結スリーブ
42に共働させ、この連結スリーブを管30の肩部14
6により管端部に保持する。
42に共働させ、この連結スリーブを管30の肩部14
6により管端部に保持する。
本体部140に形成した向きを定めるための突部152
に共働する溝孔150を設けた案内部材148を接着剤
等により本体部140に取付ける(この取付は領域を参
照符号154で示す。
に共働する溝孔150を設けた案内部材148を接着剤
等により本体部140に取付ける(この取付は領域を参
照符号154で示す。
)案内部材148により案内表面156を形成し、この
案内表面により互いに離間する2個の同心円を描くステ
ラプル収容溝孔158を形成する。
案内表面により互いに離間する2個の同心円を描くステ
ラプル収容溝孔158を形成する。
案内部材148と本体部140とにステラプル射出部材
160を収容し、この射出部材を本体部140に同心状
に嵌着し、このステラプル射出部材の端部を丈長の首部
161にし、駆動管50の端部に接触しうるようにする
。
160を収容し、この射出部材を本体部140に同心状
に嵌着し、このステラプル射出部材の端部を丈長の首部
161にし、駆動管50の端部に接触しうるようにする
。
ステラプル射出部材160の前端に互いに離間する2個
のリング状に配置Iルた指部162を形成し、これら指
部の各々をステラプル収容溝孔158に収容する。
のリング状に配置Iルた指部162を形成し、これら指
部の各々をステラプル収容溝孔158に収容する。
次に駆動管50によりステラプル射出部材160を駆動
する際指部162は更にステラプル収容溝孔158に突
入し、溝孔158に収容されているステンプルを軸線方
向外方に射出する。
する際指部162は更にステラプル収容溝孔158に突
入し、溝孔158に収容されているステンプルを軸線方
向外方に射出する。
ステラプル射出部材160を複数個のリブ164で補強
し、このリブのうちの少なくとも2個に適当なプラスチ
ックの突起即ちボス166を設ける。
し、このリブのうちの少なくとも2個に適当なプラスチ
ックの突起即ちボス166を設ける。
ナイフ端縁170を形成するリムを有する開口付きキャ
ップ形のナイフ168を孔173によってステラプル射
出部材160に取付け、この孔173にボス166を貫
通させる。
ップ形のナイフ168を孔173によってステラプル射
出部材160に取付け、この孔173にボス166を貫
通させる。
取付けにおいてナイフ168をステラプル射出部材16
0に緊締するためボス166を「熱焼き」し、ステラプ
ル射出部材160の進出によってナイフ168を進出さ
せることができるよう構成する。
0に緊締するためボス166を「熱焼き」し、ステラプ
ル射出部材160の進出によってナイフ168を進出さ
せることができるよう構成する。
2段ヘッドキー180を開口即ち外部管30に形成した
溝孔に圧嵌する。
溝孔に圧嵌する。
キーの外部ヘッド182を若干拡大し、本体部140の
小首部に形成した溝孔に共働させ、この本体部140と
関連の案内部材148を2ヘツドキー180に対する所
定の指向を維持する。
小首部に形成した溝孔に共働させ、この本体部140と
関連の案内部材148を2ヘツドキー180に対する所
定の指向を維持する。
駆動管50に拡大溝を設け、この拡大溝にキー180を
遊びをもたせて通過させ、ロッド52にしまりばめ溝孔
184を設け、このしまりばめ溝孔にキー180の他端
を収容する。
遊びをもたせて通過させ、ロッド52にしまりばめ溝孔
184を設け、このしまりばめ溝孔にキー180の他端
を収容する。
初期の組立てのときそれぞれ2個の互いに相対的な戻り
止め190,192を形成する案内部材148とステラ
プル射出部材160とをステラプル射出部材160の外
周縁に形成した戻り止め192が第13図で示すように
戻り止め190の右側にくるように組立てる。
止め190,192を形成する案内部材148とステラ
プル射出部材160とをステラプル射出部材160の外
周縁に形成した戻り止め192が第13図で示すように
戻り止め190の右側にくるように組立てる。
これら相互に対向する戻り止めの目的はステラプル射出
部材160および関連のナイフ168の外方運動、即ち
表面156から外方に運動するのを防止し、管30に組
立てる前にステラプルの不慮の射出またはナイフの不慮
の突出を防止する。
部材160および関連のナイフ168の外方運動、即ち
表面156から外方に運動するのを防止し、管30に組
立てる前にステラプルの不慮の射出またはナイフの不慮
の突出を防止する。
使い捨てカートリッジのステラプル支持部材をスリーブ
42、スリーブおよび本体部140の小首部間の相互掛
合ねしにより外部管30の端部に組立てるときステラプ
ル射出部材160が駆動管50の遊端に掛合し、ステラ
プル射出部材160が本体部140よりも僅かに外方に
突出した状態になるまで本体部140は引き込まれる。
42、スリーブおよび本体部140の小首部間の相互掛
合ねしにより外部管30の端部に組立てるときステラプ
ル射出部材160が駆動管50の遊端に掛合し、ステラ
プル射出部材160が本体部140よりも僅かに外方に
突出した状態になるまで本体部140は引き込まれる。
このことにより戻り止め190,192は位置関係を第
13図に示す状態から第10図に示す状態に逆転する。
13図に示す状態から第10図に示す状態に逆転する。
このときステラプル支持部材44は使用可能になる。
ロッド52の遊端にキー200を設け、ロッド52に対
する金床支持部材460割出を行いうるようにする。
する金床支持部材460割出を行いうるようにする。
更にロッド52の遊端に雌ねじ付き孔202を設け、金
床支持部材46を着脱自在に取付けうるようにする。
床支持部材46を着脱自在に取付けうるようにする。
金床支持部材46を第16〜22図に示し、この金床支
持部材に中心ボス212を有するカップ状プラスチック
本体部210を設け、この中心ボス212に孔214を
形成する。
持部材に中心ボス212を有するカップ状プラスチック
本体部210を設け、この中心ボス212に孔214を
形成する。
スタッド216を孔214に収容し、スタッド216の
一端にノブ48を設け、他端にねじ山220を設け、こ
れら両端間に減少直径部222を形成する。
一端にノブ48を設け、他端にねじ山220を設け、こ
れら両端間に減少直径部222を形成する。
ねじ部220をロッド52の端部の孔の内部ねじに整合
させる。
させる。
本体部210により形成したクリップ224を孔214
に突出させ、減少直径部222により形成した肩部に掛
合させ、スタッド216を孔214内に保持するが自由
に回転しうるようにする。
に突出させ、減少直径部222により形成した肩部に掛
合させ、スタッド216を孔214内に保持するが自由
に回転しうるようにする。
孔214の近傍の本体部210に切欠226を設け、ロ
ッド52の端部のキー200を収容しつるようにする。
ッド52の端部のキー200を収容しつるようにする。
孔49により金床支持部材46の通気を行うようにする
。
。
2個の同心状に配列した互いに離間するステラプル折り
曲げ溝232と中心孔233を有する金属金床を本体2
10に「熱焼き」により取付ける。
曲げ溝232と中心孔233を有する金属金床を本体2
10に「熱焼き」により取付ける。
本体部210に複数個のリブ234を形成し、これらリ
ブの少なくとも2個に突起即ちボス236を設ける。
ブの少なくとも2個に突起即ちボス236を設ける。
金床230に整合孔238を形成し、取付は後ボス23
6を溶融してリベット240を形成して金床230をロ
ックする(第22図参照)、金床230に更に押出し唇
片242を設けて環状の切断ブロック244を固定し、
この切断ブロックをナイフ168に共働させる。
6を溶融してリベット240を形成して金床230をロ
ックする(第22図参照)、金床230に更に押出し唇
片242を設けて環状の切断ブロック244を固定し、
この切断ブロックをナイフ168に共働させる。
切断ブロック244をゴム、または軟いプラスチック、
等により構成する。
等により構成する。
更に金床230にキー200と共働する孔233の張出
し部として切欠、即ちキー溝231を形成し、適切な指
向を確実にし、またステラプル支持部材44の溝孔15
8に対する金床230の溝232の適切な割り出しを確
実にする。
し部として切欠、即ちキー溝231を形成し、適切な指
向を確実にし、またステラプル支持部材44の溝孔15
8に対する金床230の溝232の適切な割り出しを確
実にする。
金床230に通気孔47を設け、この通気孔47を本体
部2100通気孔49に連通させる。
部2100通気孔49に連通させる。
使用にあたり蝶ナツト60を回転させてロッド52を管
30の端部から突出させる。
30の端部から突出させる。
使い捨てカートリッジ40のステラプル支持部材44を
ロッド52および管30に嵌挿し、スリーブ42により
管30に取付ける。
ロッド52および管30に嵌挿し、スリーブ42により
管30に取付ける。
これら部材の形状はねじが掛合して部材44が管30に
引き込まれて封鎖位置に達する前にキー180がステラ
プル支持部材の首部に掛合するよう構成する。
引き込まれて封鎖位置に達する前にキー180がステラ
プル支持部材の首部に掛合するよう構成する。
スリーブ42の最後の1回転中に駆動管50の端部がス
テラプル射出部材160に掛合し、戻り止め190゜1
92の位置が第13図に示す状態から第10図に示す状
態に逆転する。
テラプル射出部材160に掛合し、戻り止め190゜1
92の位置が第13図に示す状態から第10図に示す状
態に逆転する。
次に金床支持部材46をロッド52の突出端部に組み込
む。
む。
この端部においてノブ48を掴み、スタッド216のね
じ付き鋭端をロッド52の端部の雌ねじ付き孔に導入す
る。
じ付き鋭端をロッド52の端部の雌ねじ付き孔に導入す
る。
このときねじが掛合しあう前にキー200を金床230
のキー溝231に収容させ、この後ノブ48を回転させ
てスタッド216のねじ端部をロッド52の端部の雌ね
じ付き孔に着座させる。
のキー溝231に収容させ、この後ノブ48を回転させ
てスタッド216のねじ端部をロッド52の端部の雌ね
じ付き孔に着座させる。
キー180と200とにより溝孔158および溝232
を適切に整列させることができる。
を適切に整列させることができる。
次に蝶ナツト60をロッド52が後退するよう回転し、
このようにして金床支持部材をステラプル支持部材44
に近接させる。
このようにして金床支持部材をステラプル支持部材44
に近接させる。
この状態においで器具を患者の縫合すべき体内の中空器
官に挿入する。
官に挿入する。
このとき患者は縫合すべき中空器官に対して切断が行わ
れ、本発明による器具によって互いに接合すべき2個の
切断端縁が存在するよう患者側の準備を行っておく。
れ、本発明による器具によって互いに接合すべき2個の
切断端縁が存在するよう患者側の準備を行っておく。
器具を中空器官に挿入し、切断端縁の一方から突出させ
る。
る。
蝶ナツト60を回転させてロッド52を突出させ、これ
によって金床支持部材46とステラプル支持部材との間
に大きな間隙を生ぜしめる。
によって金床支持部材46とステラプル支持部材との間
に大きな間隙を生ぜしめる。
次に器具を突入させた中空器官の切断端部が引き紐(d
rawstring )を引き絞ったような状態になる
よう切断端部をステラプル支持部材44に引き渡してロ
ッド520周りに密着させる。
rawstring )を引き絞ったような状態になる
よう切断端部をステラプル支持部材44に引き渡してロ
ッド520周りに密着させる。
中空器官の他方の切断端部を金床支持部材46に引き渡
し、引き紐を引き絞ったような状態になるようにロッド
の周りに緊密に装着する。
し、引き紐を引き絞ったような状態になるようにロッド
の周りに緊密に装着する。
このようにして中空器官の2個の切断端縁は金床部材4
6とステラプル支持部材44との間に差しはさむ。
6とステラプル支持部材44との間に差しはさむ。
このとき蝶ナツト60を回転させてロッド52を引き込
ませ、このとき金床支持部材46はステラプル支持部材
44の近傍に送られる。
ませ、このとき金床支持部材46はステラプル支持部材
44の近傍に送られる。
十分な背圧が感じられるまで蝶ナツト60を回し、この
背圧はステラプル支持部材44と金床支持部材46との
間にはさまれた組織を締め付けることによって生ずる。
背圧はステラプル支持部材44と金床支持部材46との
間にはさまれた組織を締め付けることによって生ずる。
このときロッド52は器具の本体10内において第8図
に実線で示した位置をとり、止部104が止部130に
圧着するか、または差しはさんだ組織が最小の厚さより
太きいため仮想線で示したように止部104が止部13
0から軸線方向に左方にずれた位置をとる。
に実線で示した位置をとり、止部104が止部130に
圧着するか、または差しはさんだ組織が最小の厚さより
太きいため仮想線で示したように止部104が止部13
0から軸線方向に左方にずれた位置をとる。
器具が上述の状態にあるとき、即ち縫合すべき中空器官
の切断端部をカートリッジの2個の使い捨て部材の周り
に引き渡したとき第6図の仮想線で示すように安全バー
18をバンドル部14がらバンドル部12の方向に回動
することによって安全バー18を釈放し、掌にバンドル
部12を収め、指をバンドル部140周りに巻きつける
ことによってバンドルを握る。
の切断端部をカートリッジの2個の使い捨て部材の周り
に引き渡したとき第6図の仮想線で示すように安全バー
18をバンドル部14がらバンドル部12の方向に回動
することによって安全バー18を釈放し、掌にバンドル
部12を収め、指をバンドル部140周りに巻きつける
ことによってバンドルを握る。
こぶしを作るように指を掌の方向に引きつげるときバン
ドル部14は枢着ピン16の周りに第6図に示すように
時計方向ノ・ンドル部12に向って回転する。
ドル部14は枢着ピン16の周りに第6図に示すように
時計方向ノ・ンドル部12に向って回転する。
このことによってフォーク940作用によりローラ80
およびスリーブ72を第6図の矢印で示すように軸線方
向左向きに進ませる。
およびスリーブ72を第6図の矢印で示すように軸線方
向左向きに進ませる。
この作用によりスリーブ72に螺合した駆動管50をば
ね56の偏倚に抗して第6図に示したように左方向に駆
動する。
ね56の偏倚に抗して第6図に示したように左方向に駆
動する。
駆動管50の移動によりステラプル射出部材の移動を生
ずる。
ずる。
即ちこのステラプル射出部材の首部161が駆動管50
の端部に接触するためである。
の端部に接触するためである。
ステラプル射出部材160の移動により指部162を対
応の溝孔158に通過させ、この溝孔に収容したステラ
プル159を射出する。
応の溝孔158に通過させ、この溝孔に収容したステラ
プル159を射出する。
ステラプル159に対する指部1620作用を第15図
に示す。
に示す。
指部162の前面に全てV字状溝163を設け、このV
字状溝にU字状ステラプル1590交差部分を収容する
。
字状溝にU字状ステラプル1590交差部分を収容する
。
このようにすることにより指部とステラプル間に射出中
良好な接触が得られろ。
良好な接触が得られろ。
第21図において、ステラプル159の射出中に生ずる
作用を示す。
作用を示す。
即ち、ステラプル159が溝孔158から進出即ち射出
するにつれて金床230の溝232に接触し、第21図
に示すようにB字状に曲がる。
するにつれて金床230の溝232に接触し、第21図
に示すようにB字状に曲がる。
ステラプル射出部材160が進出するのと同時にステラ
プル射出部材160に支持したナイフ168は軸線方向
に金床支持部材に向って進み、ナイフ168のナイフ端
縁170が束縛された中空器官のさしはさまれた組織端
部(第22図の仮想線300,302にて示す)に交差
する。
プル射出部材160に支持したナイフ168は軸線方向
に金床支持部材に向って進み、ナイフ168のナイフ端
縁170が束縛された中空器官のさしはさまれた組織端
部(第22図の仮想線300,302にて示す)に交差
する。
円形をなすナイフ168の切断端縁170により組織3
00,302を切断し、環状切断ブロック244に達し
、この環状切断ブロックは上述のように押出部242に
より金床230に保持される。
00,302を切断し、環状切断ブロック244に達し
、この環状切断ブロックは上述のように押出部242に
より金床230に保持される。
駆動管の移動は止部81がロッド52の止部100に掛
合するまで続き、止部100の位置は組織の厚さに依存
して変化する。
合するまで続き、止部100の位置は組織の厚さに依存
して変化する。
しかし止部100の変化する位置に無関係に駆動管50
はステラプルを同一形状に曲げるに必要な距離を移動す
る。
はステラプルを同一形状に曲げるに必要な距離を移動す
る。
特定のステラプルの長さを収容できる組織の厚さの最大
限界があること勿論である。
限界があること勿論である。
第22図においてステラプル159の2個の同心円状配
列を仮想線で示し、これらステラプルにより結合すべき
中空器官の端部な繋ぎ合せる。
列を仮想線で示し、これらステラプルにより結合すべき
中空器官の端部な繋ぎ合せる。
金床230の通気孔47および本体部210に形成した
通気孔49により縫合作業において器具にたまったガス
、流体、または過剰の組織を排出する。
通気孔49により縫合作業において器具にたまったガス
、流体、または過剰の組織を排出する。
中空器官の切断端部300.302を金床支持部材とス
テラプル支持部材との間に生ずる空所に保持する。
テラプル支持部材との間に生ずる空所に保持する。
次の段階の作業は蝶ナツト60を回転して金床支持部材
とステラプル支持部材との間の間隔を僅かに増加させ、
中空器官の縫合部分を器具の両部材間から抜、金床支持
部材46を通過させて器具を引き出す。
とステラプル支持部材との間の間隔を僅かに増加させ、
中空器官の縫合部分を器具の両部材間から抜、金床支持
部材46を通過させて器具を引き出す。
このため金床支持部材46の外部形状を皿状にし、部材
46.44間の縫合器官を取出し易くし、部材46に縫
合部分を通過し易くする。
46.44間の縫合器官を取出し易くし、部材46に縫
合部分を通過し易くする。
この取出しは第16図に示した軸線方向の断面図で示す
金床支持部材46の輪郭の周囲が第19図に示す互いに
離間したステラプル曲げ溝232の内側円形列で示す内
側ステラプルリングの円周に等しいかまたは小さくする
とき容易に行うことができる。
金床支持部材46の輪郭の周囲が第19図に示す互いに
離間したステラプル曲げ溝232の内側円形列で示す内
側ステラプルリングの円周に等しいかまたは小さくする
とき容易に行うことができる。
上述したところは本発明の好適な実施例について説明し
たに過ぎず特許請求の範囲において種々の変更を加える
ことができること勿論である。
たに過ぎず特許請求の範囲において種々の変更を加える
ことができること勿論である。
例えば金床支持部材46およびステラプル支持部材44
の取付けを螺着掛合として示した。
の取付けを螺着掛合として示した。
しかしこの取付けは手術室および困難な状況あるいは極
限状況において容易に行えるものであることが重要であ
る。
限状況において容易に行えるものであることが重要であ
る。
従って部材44,46問および外部管30とコンド52
間の連結に対して迅速着脱を行うことができる既知の技
術を適用することができる。
間の連結に対して迅速着脱を行うことができる既知の技
術を適用することができる。
例えば銃剣式の連結でもよい。
第1図は本発明使い捨てステラプルカートリッジの好適
な実施例を使用するステラプル縫合手術器具の側面図、
第2図は第1図に示す使い捨てカートリッジの端面図、
第3図は第1図の3−3線上の断面図、第4図は第1図
の4−4線上の断面図、第5図は調整蝶ナツト側から見
た本発明ステラプルカートリッジの好適な実施例を使用
する縫合手術器具の端面図、第6図は本発明ステラプル
カートリッジの好適な実施例を使用する縫合手術器具の
本体の部分断面図、第7図は第6図の7−7線上の断面
図、第8図は止部構成を詳細に示す器具本体の部分断面
図、第9図はキー構成を示す使い捨てカートリッジのス
テラプル支持部材の一部断面とする平面図、第10図は
使い捨てカートリッジのステラプル支持部材の縦断面図
、第11図は第10図の1111線上の断面図、第11
a図はステラプル射出を行う位置のときのキー構成部分
の縦断面図、第12図は押出部材およびナイフを示す使
い捨てカートリッジのステラプル支持部材の前端面図、
第13図は安全戻り止め構成を示す詳細図、第14図は
押出部材とステンプル案内を示す前端面図、第15図は
ステラプルと押出部材とを示す側面図、第16図は使い
捨てカートリッジ金床部材の一部断面とする側面図、第
16a図は第16a−16a線上の一部断面とする頂面
図、第17図は金床を取外した状態の金床支持部材の正
面図、第18図は金床の側面図、第19図は金床の正面
図、第20図は金床の部分断面図、第21図はステラプ
ルを曲げる状態を示す金床の部分平面図、第22図は縫
合線と組織を切断するナイフを示す使い捨てカートリッ
ジの金床部材の部分断面図である。 10・・・・・・ハウジング、11・・・・・・貫通孔
、12゜14・・・・・・ハンドル部、16・・・・・
・枢着ピン、18・・・・・・安全バー、20・・・・
・・ノブ、22・・・・・・ピン、30・・・・・・外
部管、40・・・・・・カートリッジ、42・・・・・
・スリーブ、44・・・・・・ステラプル支持部材、4
6・・・・・・金床支持部材、47,49・・・・・・
通気孔、48・・・・・・ノブ、50・・・・・・駆動
管、52・・・・・・ロット、56・・・・・・ばね、
60・・・・・・蝶ナツト、62,78・・・・・・端
部キャップ、72・・・・・・類スリーブ、80・・・
・・・ローラ、88・・・・・・短軸、90・・・・・
・二股部材、140・・・・・・ステラプル支持部材の
本体部、148・・・・・・案内部材、156・・・・
・・案内表面、158・・・・・・ステラプル収容溝孔
、159・・・・・・ステラプル、160・・・・・・
ステラプル射出部材、162・・・・・・指部、168
・・・・・・ナイフ、170・・・・・・ナイフ端縁、
180・・・・・・キー、210・・・・・・金床支持
部材の本体部、216・・・・・・スタッド、230・
・・・・・金床、232・・・・・・折り曲げ溝、23
3・・・・・・中心孔、244・・・・・・切断ブロッ
ク。
な実施例を使用するステラプル縫合手術器具の側面図、
第2図は第1図に示す使い捨てカートリッジの端面図、
第3図は第1図の3−3線上の断面図、第4図は第1図
の4−4線上の断面図、第5図は調整蝶ナツト側から見
た本発明ステラプルカートリッジの好適な実施例を使用
する縫合手術器具の端面図、第6図は本発明ステラプル
カートリッジの好適な実施例を使用する縫合手術器具の
本体の部分断面図、第7図は第6図の7−7線上の断面
図、第8図は止部構成を詳細に示す器具本体の部分断面
図、第9図はキー構成を示す使い捨てカートリッジのス
テラプル支持部材の一部断面とする平面図、第10図は
使い捨てカートリッジのステラプル支持部材の縦断面図
、第11図は第10図の1111線上の断面図、第11
a図はステラプル射出を行う位置のときのキー構成部分
の縦断面図、第12図は押出部材およびナイフを示す使
い捨てカートリッジのステラプル支持部材の前端面図、
第13図は安全戻り止め構成を示す詳細図、第14図は
押出部材とステンプル案内を示す前端面図、第15図は
ステラプルと押出部材とを示す側面図、第16図は使い
捨てカートリッジ金床部材の一部断面とする側面図、第
16a図は第16a−16a線上の一部断面とする頂面
図、第17図は金床を取外した状態の金床支持部材の正
面図、第18図は金床の側面図、第19図は金床の正面
図、第20図は金床の部分断面図、第21図はステラプ
ルを曲げる状態を示す金床の部分平面図、第22図は縫
合線と組織を切断するナイフを示す使い捨てカートリッ
ジの金床部材の部分断面図である。 10・・・・・・ハウジング、11・・・・・・貫通孔
、12゜14・・・・・・ハンドル部、16・・・・・
・枢着ピン、18・・・・・・安全バー、20・・・・
・・ノブ、22・・・・・・ピン、30・・・・・・外
部管、40・・・・・・カートリッジ、42・・・・・
・スリーブ、44・・・・・・ステラプル支持部材、4
6・・・・・・金床支持部材、47,49・・・・・・
通気孔、48・・・・・・ノブ、50・・・・・・駆動
管、52・・・・・・ロット、56・・・・・・ばね、
60・・・・・・蝶ナツト、62,78・・・・・・端
部キャップ、72・・・・・・類スリーブ、80・・・
・・・ローラ、88・・・・・・短軸、90・・・・・
・二股部材、140・・・・・・ステラプル支持部材の
本体部、148・・・・・・案内部材、156・・・・
・・案内表面、158・・・・・・ステラプル収容溝孔
、159・・・・・・ステラプル、160・・・・・・
ステラプル射出部材、162・・・・・・指部、168
・・・・・・ナイフ、170・・・・・・ナイフ端縁、
180・・・・・・キー、210・・・・・・金床支持
部材の本体部、216・・・・・・スタッド、230・
・・・・・金床、232・・・・・・折り曲げ溝、23
3・・・・・・中心孔、244・・・・・・切断ブロッ
ク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空の器官の2個の分離した部分相互を閉パターン
でステラプル縫合するため、外部管30を有する器具本
体と、この外部管内に調整自在に取付けたロッド52と
、このロッドを収容しかつ外部管内に移動可能に挿入配
置した中空の駆動管50とを具える縫合手術器具に使用
するステンプルカートリツジにおいて、 皿状本体部210、この皿状本体部に取付けまたステラ
プルを折り曲げる溝を環状に配置1ルて形成した金床2
30、および皿状本体部をロッド52に着脱自在に取付
ける手段よりなる金床支持部材46と; 環状に配置1ルだステラプル収容溝孔を形成した °
″案内部材を有しかつ外部管30に着脱自在に取付可能
な本体部140、この本体部に戻り止め手段により着脱
自在に保持しかつ本体部を外部管30に取付けたとき駆
動管50に接触することができ駆動管50の作動に応答
してステラプル収容溝孔からステラプルを射出させるス
テラプル射出部材160、およびステラプル縫合した際
中空器官を切断するためこのステラプル射出部材に固着
したナイフ168よりなるステラプル支持部材44と;
を具えたことを特徴とする前記2部分構成の使い捨てス
テラプルカートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80096577A | 1977-05-26 | 1977-05-26 | |
| US800965 | 1977-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183842A JPS57183842A (en) | 1982-11-12 |
| JPS5918058B2 true JPS5918058B2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=25179837
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6323978A Granted JPS53148190A (en) | 1977-05-26 | 1978-05-26 | Suture operating instrument |
| JP57028712A Expired JPS60857B2 (ja) | 1977-05-26 | 1982-02-24 | ステツプルカ−トリツジ |
| JP57028711A Expired JPS5918058B2 (ja) | 1977-05-26 | 1982-02-24 | ステツプルカ−トリツジ |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6323978A Granted JPS53148190A (en) | 1977-05-26 | 1978-05-26 | Suture operating instrument |
| JP57028712A Expired JPS60857B2 (ja) | 1977-05-26 | 1982-02-24 | ステツプルカ−トリツジ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| CA (1) | CA1124156A (ja) |
| DE (3) | DE2858033C2 (ja) |
| FR (1) | FR2391702A1 (ja) |
| GB (3) | GB1602562A (ja) |
| HK (3) | HK99285A (ja) |
| IT (1) | IT1095540B (ja) |
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