JPS5918067A - サンル−フフレ−ム周縁部のシ−ル構造 - Google Patents
サンル−フフレ−ム周縁部のシ−ル構造Info
- Publication number
- JPS5918067A JPS5918067A JP57128176A JP12817682A JPS5918067A JP S5918067 A JPS5918067 A JP S5918067A JP 57128176 A JP57128176 A JP 57128176A JP 12817682 A JP12817682 A JP 12817682A JP S5918067 A JPS5918067 A JP S5918067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- water
- weather strip
- roof panel
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/022—Sliding roof trays or assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車、とりわけ電動式す/ルーフ仕様車にお
けるサンルーフフレーム周縁部の7−ル栴造に関する。
けるサンルーフフレーム周縁部の7−ル栴造に関する。
電動式サンルーフは第1図に示すように、ル−7パネル
Iに形成した開口部2に配したサンルーフリッド3を、
モータ陪区動によりル−フッくネル1の内側に車体後方
に向けてスライド移動させ、また、モータの逆作動によ
りリッド3を原状(こ復帰させて開口部2を閉基し得る
ようにしたものである。
Iに形成した開口部2に配したサンルーフリッド3を、
モータ陪区動によりル−フッくネル1の内側に車体後方
に向けてスライド移動させ、また、モータの逆作動によ
りリッド3を原状(こ復帰させて開口部2を閉基し得る
ようにしたものである。
このようにサンルーフリッド3を電動114閉させるた
め、ルーフパネル1の開口部2の下方には、第2図に示
すようにトレー状のサンルーフフレームVを配設して、
このフレーム上にリッド3の電動開閉のための各si機
能部品を配設するようをこしている。このサンル−フフ
レームlのIMI M己ル−フ開口部2の略直下tこは
開口5を形成しであると共に、周側壁6の基部1こ沿つ
てドレーン溝7を彫成しである。
め、ルーフパネル1の開口部2の下方には、第2図に示
すようにトレー状のサンルーフフレームVを配設して、
このフレーム上にリッド3の電動開閉のための各si機
能部品を配設するようをこしている。このサンル−フフ
レームlのIMI M己ル−フ開口部2の略直下tこは
開口5を形成しであると共に、周側壁6の基部1こ沿つ
てドレーン溝7を彫成しである。
即ち、サンルーフリッド3の周縁にはその閉時tこ開[
」部2周@1こ密接するウェザ−ストリップ8を装着し
て車室内、外を7−ルしているのであるが、このウェザ
−ストリップ8(こよる/−ル部は雨水や洗車水をもろ
(こ受けるため完全をこシールするこ吉は不可能で、水
洩れを生じてしまう。そこで、前記ウェザ−ストリップ
8と開口部2周縁との密接部分から侵入した水を前述の
ドレーン溝7で捕捉し、溝底シこ形成した図外の排水孔
およびドレーンパイプを経由して車外(こ排水するよう
fこしである。
」部2周@1こ密接するウェザ−ストリップ8を装着し
て車室内、外を7−ルしているのであるが、このウェザ
−ストリップ8(こよる/−ル部は雨水や洗車水をもろ
(こ受けるため完全をこシールするこ吉は不可能で、水
洩れを生じてしまう。そこで、前記ウェザ−ストリップ
8と開口部2周縁との密接部分から侵入した水を前述の
ドレーン溝7で捕捉し、溝底シこ形成した図外の排水孔
およびドレーンパイプを経由して車外(こ排水するよう
fこしである。
また、サンルーフフレームqの上部周縁部は外方1こ曲
折してフランジ9を形成し、この7ランジてリップ」2
イ一ルーフパネル1面1こ密接させて該フレームq周縁
とルーフパネルlTB+との間をも/−ルして車室内へ
の水侵入を防止するよう(こしている。
折してフランジ9を形成し、この7ランジてリップ」2
イ一ルーフパネル1面1こ密接させて該フレームq周縁
とルーフパネルlTB+との間をも/−ルして車室内へ
の水侵入を防止するよう(こしている。
ところが、かかる従来の構成では、^1[述のドレーン
溝7に捕捉された侵入水が完全1こ排水されないで滞留
していると、徒発進時や急制動時に慣性1こより水がフ
レームψの前ff 6 a又は後壁6bを矢印で示すよ
う(こ登ってリップ12トルーフパネル1との密接部分
1こ至り、組付誤差(こよりリップ12吉ルーフパネル
1面との間(こ隙間が生じているとこの隙間を通って車
室内1こ侵入したり、あるいはリップ[2、J−ルーフ
パネル1面とが密接していても水を受ける度合いによっ
て該密接111−分を滲透して車室内fこ侵入しでしま
うおそれがあった。
溝7に捕捉された侵入水が完全1こ排水されないで滞留
していると、徒発進時や急制動時に慣性1こより水がフ
レームψの前ff 6 a又は後壁6bを矢印で示すよ
う(こ登ってリップ12トルーフパネル1との密接部分
1こ至り、組付誤差(こよりリップ12吉ルーフパネル
1面との間(こ隙間が生じているとこの隙間を通って車
室内1こ侵入したり、あるいはリップ[2、J−ルーフ
パネル1面とが密接していても水を受ける度合いによっ
て該密接111−分を滲透して車室内fこ侵入しでしま
うおそれがあった。
本発明はかかる従来の間覇点に鑑み、す/ルーフフレー
ム周縁部とルーフパネルi (!:(7) rlJ]
(7)シール部分への水の流動を阻止して車室内への水
侵入を確実1こ防止することのできるクール構造を提供
することを目的とするものである。
ム周縁部とルーフパネルi (!:(7) rlJ]
(7)シール部分への水の流動を阻止して車室内への水
侵入を確実1こ防止することのできるクール構造を提供
することを目的とするものである。
前記目的を達成するため、本発明にあってはサンルーフ
フレーム周#&部にルーフパネル面に密接するウエザー
ス) IJツブを配設した構成にあって、ウェザ−スト
リップのベース部にフレームの中央側1こ向けて水の蹴
り返し片を突設して、慣性によりフレーム壁を登ってく
る水を該蹴り返し片で受は止めてシール部分へ到達する
のを阻止するようにしである。
フレーム周#&部にルーフパネル面に密接するウエザー
ス) IJツブを配設した構成にあって、ウェザ−スト
リップのベース部にフレームの中央側1こ向けて水の蹴
り返し片を突設して、慣性によりフレーム壁を登ってく
る水を該蹴り返し片で受は止めてシール部分へ到達する
のを阻止するようにしである。
以下、本発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と同
一部分(こ同一符号を付して詳述する。
一部分(こ同一符号を付して詳述する。
即ち、本発明にあっては第3図1r示すように、サンル
ーフフレームqの周枠7ランジ9(こ軟質樹脂!’、’
のペース部11トゴム製0口)ツブ12 (L−を一体
1こ押出成形1ツて戒るウェザ−ストリップ701こお
けるペース部1]をp着し、リップt2をルーフパネル
1面に密接させて該サンルーフフレームq周縁、とルー
フパネルI(!−の間を7−ルするようにした構成にあ
って、前記サンルーフフレームq周縁のウェザ−ストリ
ップ10のベースfEItt口こ、フレームlの中央側
に向けて略水平に水の蹴り返し片13を一体に突設しで
ある。
ーフフレームqの周枠7ランジ9(こ軟質樹脂!’、’
のペース部11トゴム製0口)ツブ12 (L−を一体
1こ押出成形1ツて戒るウェザ−ストリップ701こお
けるペース部1]をp着し、リップt2をルーフパネル
1面に密接させて該サンルーフフレームq周縁、とルー
フパネルI(!−の間を7−ルするようにした構成にあ
って、前記サンルーフフレームq周縁のウェザ−ストリ
ップ10のベースfEItt口こ、フレームlの中央側
に向けて略水平に水の蹴り返し片13を一体に突設しで
ある。
この実施例の構造によりは、サンルーフ11ツド3周縁
のウェザ−ストリップ8とルーフ開口部2周縁との密接
部分を滲透して侵入し、サンルーフフレームダのトレー
/溝71こ捕捉された雨水、洗車水等が完全番こ排水さ
れずに該ドレーン溝7(こ滞留しでいた場合、自動車の
急制動時や急発進時には、慣性によりこの滞留した水が
フレーム前壁6a又は後壁6blこ沿って矢印で示すよ
うに駆は登るが、蹴り返し片13(こよって反転されて
ウェザ−ストリップ10のリップ12とルーフパネル1
面との密接部分に到達するのを阻止でき、もって、車室
内への水侵入を確実に防止することができるのである。
のウェザ−ストリップ8とルーフ開口部2周縁との密接
部分を滲透して侵入し、サンルーフフレームダのトレー
/溝71こ捕捉された雨水、洗車水等が完全番こ排水さ
れずに該ドレーン溝7(こ滞留しでいた場合、自動車の
急制動時や急発進時には、慣性によりこの滞留した水が
フレーム前壁6a又は後壁6blこ沿って矢印で示すよ
うに駆は登るが、蹴り返し片13(こよって反転されて
ウェザ−ストリップ10のリップ12とルーフパネル1
面との密接部分に到達するのを阻止でき、もって、車室
内への水侵入を確実に防止することができるのである。
なお、ウェザ−ストリップ10のベース部11の全周縁
Iこフレーム中央側へ・向けて前述の蹴り返し片13を
突設すれば、自動車のコーナリング時にあってもドレー
ン溝71こ滞留した水がフレーム側壁を駆は登ってフレ
ーム側縁のウェザ−ストリップ10のリップ【2とルー
フパネル1面との密接部分に至るのを明IJ−,するこ
ともでき、車室内への水侵入防止をより確実に行うこと
ができる。
Iこフレーム中央側へ・向けて前述の蹴り返し片13を
突設すれば、自動車のコーナリング時にあってもドレー
ン溝71こ滞留した水がフレーム側壁を駆は登ってフレ
ーム側縁のウェザ−ストリップ10のリップ【2とルー
フパネル1面との密接部分に至るのを明IJ−,するこ
ともでき、車室内への水侵入防止をより確実に行うこと
ができる。
以上のよう(こ本発明(こよりば、自動車の急制動時や
1争発進時等;こサンルーフフレームのドレーン溝に滞
留していた水が慣性番こよってフレーム側壁’43kf
登つて、フレーム周縁とルーフパネル面との間1こシー
ル部分にまで至るのを口止でき、車室内への水侵入防止
を確実に防止できるものであり、簡単な構造でありなが
らその実用上の効果は多大である。
1争発進時等;こサンルーフフレームのドレーン溝に滞
留していた水が慣性番こよってフレーム側壁’43kf
登つて、フレーム周縁とルーフパネル面との間1こシー
ル部分にまで至るのを口止でき、車室内への水侵入防止
を確実に防止できるものであり、簡単な構造でありなが
らその実用上の効果は多大である。
第1図はサンルーフを備えた自動車の外観斜視図、第2
図は従来の構造を示す第1図A−A線に沿う断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す第2図と同様の断面図で
ある。 1・・・ルーフパネル、2・・・開口部、3・・・サン
ルーフリッド、ψ・・・サンルーフフランジ、9・・フ
レーム周縁部%10・・ウェザ−ストリップ、1]・・
・ベース部、12・・・リップ、13・・・蹴シ返し片
。 33
図は従来の構造を示す第1図A−A線に沿う断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す第2図と同様の断面図で
ある。 1・・・ルーフパネル、2・・・開口部、3・・・サン
ルーフリッド、ψ・・・サンルーフフランジ、9・・フ
レーム周縁部%10・・ウェザ−ストリップ、1]・・
・ベース部、12・・・リップ、13・・・蹴シ返し片
。 33
Claims (1)
- (1)ルーフパネルに形成したサンルーフリッド配役用
開口部の下方tこトレー状のサンルーフフレームを配設
すると共に、該フレームの周縁部にルーフパネル面に密
接するウェザ−ストリップを配設した構造であって、前
記ウェザ−ストリップのベース部に、フレームの中央側
に向けて水の蹴り返し片を突設したことを特徴とするサ
ンルーフフレーム周縁部の7−ル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128176A JPS5918067A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | サンル−フフレ−ム周縁部のシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128176A JPS5918067A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | サンル−フフレ−ム周縁部のシ−ル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918067A true JPS5918067A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14978289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128176A Pending JPS5918067A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | サンル−フフレ−ム周縁部のシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229068A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | 新技術事業団 | 電気刺激創傷治療装置 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57128176A patent/JPS5918067A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229068A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | 新技術事業団 | 電気刺激創傷治療装置 |
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