JPS59180785A - タブレツト入力装置 - Google Patents
タブレツト入力装置Info
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- JPS59180785A JPS59180785A JP5564683A JP5564683A JPS59180785A JP S59180785 A JPS59180785 A JP S59180785A JP 5564683 A JP5564683 A JP 5564683A JP 5564683 A JP5564683 A JP 5564683A JP S59180785 A JPS59180785 A JP S59180785A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タブレット入力装置に係り、とくに一つのキ
ー領域に一つの定義が対応する通常の定義領域の他に、
二以上のキー領域に亘る拡大した定義領域が設けられた
タブレットのキー領域の境界を、定義領域の配置に従っ
て有効領域あるいは無効領域とするようにしたタブレッ
ト人力装置に関する。
ー領域に一つの定義が対応する通常の定義領域の他に、
二以上のキー領域に亘る拡大した定義領域が設けられた
タブレットのキー領域の境界を、定義領域の配置に従っ
て有効領域あるいは無効領域とするようにしたタブレッ
ト人力装置に関する。
タブレット入力装置は、第1図、第2図に示す如く、X
、Y電極線X1〜Xn、Yl−Ymを絶縁層1を挾んで
交叉配置しマトリクス状のキー領域(第1図の最小単位
のマス目に対応)Zを形成したタブレット2f有してお
り、このタブレット2の保護層3上に載置した文字シー
ト等の情報シート4に入力ペン10を当接して所望の定
義に対応する座標データを入力するものである。
、Y電極線X1〜Xn、Yl−Ymを絶縁層1を挾んで
交叉配置しマトリクス状のキー領域(第1図の最小単位
のマス目に対応)Zを形成したタブレット2f有してお
り、このタブレット2の保護層3上に載置した文字シー
ト等の情報シート4に入力ペン10を当接して所望の定
義に対応する座標データを入力するものである。
ところで前記情報シート4には、一つのキー領域Zに対
して文字・記号等の定義を割り当てた通常の定義領域K
Sの他にファンクションや項目を見易くするため、隣接
する複数のキー領域に亘って1つの定義を割り当てた定
義領域(以下、「拡大定義領域」と称す)LKSを設け
ることが多い。
して文字・記号等の定義を割り当てた通常の定義領域K
Sの他にファンクションや項目を見易くするため、隣接
する複数のキー領域に亘って1つの定義を割り当てた定
義領域(以下、「拡大定義領域」と称す)LKSを設け
ることが多い。
このようなタブレット人力装置では、相隣る電極線と電
極線の中間、即ち前記キー領域Zの境界へなされた入力
ペンの当接(以下「ベンタッチ」と称す)の有効・無効
の取扱が問題となる。
極線の中間、即ち前記キー領域Zの境界へなされた入力
ペンの当接(以下「ベンタッチ」と称す)の有効・無効
の取扱が問題となる。
例えば第1図に示す2つのベンタッチ点”1 +P2の
ように同じX電極線X3とX4の中間に位置する点でも
、Plは定義領域KSの境界に位置しており、このよう
な点へのベンタッチは入力操作を急いだため入力ベンの
当接位置がズしたり、第2図の矢印で示す如くペン先が
滑ったりしたなどオペレータの意図を正しく反映してお
らず、斯かるベンタッチは誤入力として扱い無効とすべ
きである。これに対しP2は拡大定義領域LKSの中央
にあり、このような点へのベンタッチは正に当該定義を
入力せんとして為されたものであるから、このベンタッ
チは有効なものとして座標データの出力を行なうべきで
ある。
ように同じX電極線X3とX4の中間に位置する点でも
、Plは定義領域KSの境界に位置しており、このよう
な点へのベンタッチは入力操作を急いだため入力ベンの
当接位置がズしたり、第2図の矢印で示す如くペン先が
滑ったりしたなどオペレータの意図を正しく反映してお
らず、斯かるベンタッチは誤入力として扱い無効とすべ
きである。これに対しP2は拡大定義領域LKSの中央
にあり、このような点へのベンタッチは正に当該定義を
入力せんとして為されたものであるから、このベンタッ
チは有効なものとして座標データの出力を行なうべきで
ある。
しかしながら従来のタブレット入力装置は、キー領域の
境界をタブレット全体に亘って一律に無効領域とするか
又は有効領域とするものしかなく、定義領域の配置に適
合させたものが無かった。
境界をタブレット全体に亘って一律に無効領域とするか
又は有効領域とするものしかなく、定義領域の配置に適
合させたものが無かった。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであ
り、拡大定義領域内部の無効領域をなくすとともに定義
領域相互間には無効領域を設けることにより、誤入力を
防ぐとともに正しくベンタッチされたときの入力無効を
なくし、操作性を向上させ作業能率の改善を図り得るタ
ブレット入力装置を提供することを、その目的とする。
り、拡大定義領域内部の無効領域をなくすとともに定義
領域相互間には無効領域を設けることにより、誤入力を
防ぐとともに正しくベンタッチされたときの入力無効を
なくし、操作性を向上させ作業能率の改善を図り得るタ
ブレット入力装置を提供することを、その目的とする。
本発明は、相隣るキー領域の境界が有効か無効かを識別
するため各キー領域毎に付したレイアウトコードを記憶
する手段と、前記キー領域の境界に入力ベンが当接され
たときこの当接点に応じた座標を検出する手段と、この
検出座標に係る前記レイアウトコードを参照し前記境界
への入力の有効、無効を判定する手段とを備えたこと(
Cより、前記目的を達成しようとするものである。
するため各キー領域毎に付したレイアウトコードを記憶
する手段と、前記キー領域の境界に入力ベンが当接され
たときこの当接点に応じた座標を検出する手段と、この
検出座標に係る前記レイアウトコードを参照し前記境界
への入力の有効、無効を判定する手段とを備えたこと(
Cより、前記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第3図乃至第10図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明に係るタブレット入力装置の全体的構成
を示すブロック図である。図に於て、オペレータが操作
スる入力ペン10にはタブレットZへの当接で動作する
ベンスイッチ10Aが付設されており、このペンスイッ
チIOAが閉じるとプログラムROM1+と接続された
制御回路12がプログラムに従って順次所定の処理動作
を実行するように成っている。ベンタッチがあると前記
制御回路12は、発振器13に接続されたカウンタ14
の計数を開始させ、ゲート15を介して、タブレット2
のX、Y電極線X1〜Xn、Y1〜Ymと接続された駆
動用のX又はYデコーダ16又は17へ計数値を送出す
る。前記ゲート15は、後述するゲート25.29とと
もに制御回路12の働きによりX又はY側に切換制御さ
れるようになっている。前記X、Yデコーダ16又は1
7は前記カウンタ14から送られる計数値を符号変換し
各々X、Y電極線X1−Xn又はYl−Ymへ順次走査
パルスを印加する。
を示すブロック図である。図に於て、オペレータが操作
スる入力ペン10にはタブレットZへの当接で動作する
ベンスイッチ10Aが付設されており、このペンスイッ
チIOAが閉じるとプログラムROM1+と接続された
制御回路12がプログラムに従って順次所定の処理動作
を実行するように成っている。ベンタッチがあると前記
制御回路12は、発振器13に接続されたカウンタ14
の計数を開始させ、ゲート15を介して、タブレット2
のX、Y電極線X1〜Xn、Y1〜Ymと接続された駆
動用のX又はYデコーダ16又は17へ計数値を送出す
る。前記ゲート15は、後述するゲート25.29とと
もに制御回路12の働きによりX又はY側に切換制御さ
れるようになっている。前記X、Yデコーダ16又は1
7は前記カウンタ14から送られる計数値を符号変換し
各々X、Y電極線X1−Xn又はYl−Ymへ順次走査
パルスを印加する。
前記ベンタッチ部位に係る電極線に走査パルスが印加さ
れるとこの入力ペン10とタブレット2の電極線との容
量結合により該走査パルスが検出されて、この信号が入
力ペン10の出力側に接続5− された増幅器18で増幅されたのちコンパレータ19の
一方の入力端子へ送出されるように成っている。このコ
ンパレータ19の他方の入力端子は、しきい値発生回路
としてのD−Aコンバータ20と接続されている。この
D−Aコンバータ20は、前記制御回路12から送られ
るしきい値指定信号(ディジタル信号)に基づき、この
ディジタル信号に対応するアナログ信号を発生し、前記
コンパレータ19へ二種類のしきい値電圧TA、TB(
Th >TB ) k出力する機能を有している。
れるとこの入力ペン10とタブレット2の電極線との容
量結合により該走査パルスが検出されて、この信号が入
力ペン10の出力側に接続5− された増幅器18で増幅されたのちコンパレータ19の
一方の入力端子へ送出されるように成っている。このコ
ンパレータ19の他方の入力端子は、しきい値発生回路
としてのD−Aコンバータ20と接続されている。この
D−Aコンバータ20は、前記制御回路12から送られ
るしきい値指定信号(ディジタル信号)に基づき、この
ディジタル信号に対応するアナログ信号を発生し、前記
コンパレータ19へ二種類のしきい値電圧TA、TB(
Th >TB ) k出力する機能を有している。
これを更に詳述すると、例えば電極線間隔11.7mm
、シート枚数1枚のタブレット2に於て電極線X1−1
直上からXiの直上までX方向に入力ペン10を移動さ
せたときベンタッチ位置によって該入力ペン10の検出
する走査パルスの増幅後の信号レベルは第4図に示すよ
うに変化する(実線は電極線Xト1.破線は電極線Xl
の走査パルスに係る出力)。この入力ペン10の出力レ
ベルに対ししきい値111人は前記キー領域2の境界線
上である中間点BPにおける信号レベルSより高く設6
− 定されており、これによって該キー領域Zの中央部分又
は境界部分のいずれにベンタッチされたかを区別すると
ともに中央部分に無条件人力領域ZO1境界に条件付入
力領域ZA(第8図参照)を形成するように成っている
。
、シート枚数1枚のタブレット2に於て電極線X1−1
直上からXiの直上までX方向に入力ペン10を移動さ
せたときベンタッチ位置によって該入力ペン10の検出
する走査パルスの増幅後の信号レベルは第4図に示すよ
うに変化する(実線は電極線Xト1.破線は電極線Xl
の走査パルスに係る出力)。この入力ペン10の出力レ
ベルに対ししきい値111人は前記キー領域2の境界線
上である中間点BPにおける信号レベルSより高く設6
− 定されており、これによって該キー領域Zの中央部分又
は境界部分のいずれにベンタッチされたかを区別すると
ともに中央部分に無条件人力領域ZO1境界に条件付入
力領域ZA(第8図参照)を形成するように成っている
。
しきい値TAld条件付入力領域ZAの幅Nsに従って
定める。例えばこの幅を2朋としたいときはこのしきい
値TAを3.75Vとする。一方、しきい値TBはレベ
ルSより低く例えば2,2vに設定されており、キー領
域Zの境界にベンタッチされたとき、このベンタッチ点
を挾む両電極線Xi −1r〜(又はYj−1+ Yj
)に印加された走査パルスを共に検出し、前記条件付入
力領域ZAのベンタッチ点に応じた座標を特定し得るよ
うに成っている。
定める。例えばこの幅を2朋としたいときはこのしきい
値TAを3.75Vとする。一方、しきい値TBはレベ
ルSより低く例えば2,2vに設定されており、キー領
域Zの境界にベンタッチされたとき、このベンタッチ点
を挾む両電極線Xi −1r〜(又はYj−1+ Yj
)に印加された走査パルスを共に検出し、前記条件付入
力領域ZAのベンタッチ点に応じた座標を特定し得るよ
うに成っている。
前記コンパレータ19の出力は整形回路21によって波
形整形されたのち前記制御回路12へ送られる。この制
御回路12はX又はYの電極線群を一定査した結果しき
い値T人における検出信号が一つあるとき走査方向に係
るX又はY方向無条件入力領域XO又はYO(第7,8
図参照)へのベンタッチとして従来の手法に従いX (
Y)データの検出(再走査によるデータチェックを含む
)を行なう。
形整形されたのち前記制御回路12へ送られる。この制
御回路12はX又はYの電極線群を一定査した結果しき
い値T人における検出信号が一つあるとき走査方向に係
るX又はY方向無条件入力領域XO又はYO(第7,8
図参照)へのベンタッチとして従来の手法に従いX (
Y)データの検出(再走査によるデータチェックを含む
)を行なう。
これとは別にしきい値TAで検出信号が得られなかった
場合、走査方向に係るX又はY方向条件付入力領域XA
又はYAへのベンタッチであり、このときはしきい値を
TBに下げて当該電極線群をもう一度走査して二つの検
出信号を得る。この信号に基づきベンタッチ点より後寄
りのX(又はY)データを検出し他方向のY(又はX)
データと合わせて当該キー領域の座標を特定し予めX。
場合、走査方向に係るX又はY方向条件付入力領域XA
又はYAへのベンタッチであり、このときはしきい値を
TBに下げて当該電極線群をもう一度走査して二つの検
出信号を得る。この信号に基づきベンタッチ点より後寄
りのX(又はY)データを検出し他方向のY(又はX)
データと合わせて当該キー領域の座標を特定し予めX。
Yレイアウト、I’tOM30.31に格納されたX又
はY(或いはその両者ンレイアウトコードを読出しその
コードに応じて当該ベンタッチを有効あるいは無効とす
る。
はY(或いはその両者ンレイアウトコードを読出しその
コードに応じて当該ベンタッチを有効あるいは無効とす
る。
前記X又はXレイアウトコードは各キー領域毎に一つづ
つ側渦てられており、この内Xレイアウトコード(第5
図の図(1)参照)は成るキー領域Z(XI、Yj)ニ
ツイテ、コ(7) キーIJj域Z (Xt I yj
)とX方向に一つ前隣りのキー領域Z (Xl−1+
Yj)との間の境界線を挾んで両側に広がり、かつ、X
方向に延伸する条件付入力領域(X電極線X1−1とX
lに挾まれたX方向条件付人力領域;第7゜8図XA参
照)への入力が有効であるか無効であるかを「l」、「
0」で表わしたものであり、このXレイアウトコードが
XレイアウトROM30の当該キー領域Z(XI−1,
Yj)に対応するアドレスに付されている。X方向につ
いても同様にして第5図の図(2)に示すようにXレイ
アウトコードが各キー領域に対応するYレイアラ)RO
M31のアドレスに付されている。
つ側渦てられており、この内Xレイアウトコード(第5
図の図(1)参照)は成るキー領域Z(XI、Yj)ニ
ツイテ、コ(7) キーIJj域Z (Xt I yj
)とX方向に一つ前隣りのキー領域Z (Xl−1+
Yj)との間の境界線を挾んで両側に広がり、かつ、X
方向に延伸する条件付入力領域(X電極線X1−1とX
lに挾まれたX方向条件付人力領域;第7゜8図XA参
照)への入力が有効であるか無効であるかを「l」、「
0」で表わしたものであり、このXレイアウトコードが
XレイアウトROM30の当該キー領域Z(XI−1,
Yj)に対応するアドレスに付されている。X方向につ
いても同様にして第5図の図(2)に示すようにXレイ
アウトコードが各キー領域に対応するYレイアラ)RO
M31のアドレスに付されている。
そして、このようにして付されたレイアウトコードが「
1」のとき、制御回路12は当該条件付入力領域部分を
有効領域として扱い当該ベンタッチを有効とする。また
、「0」のとき前記条件付入力領域部分を無効領域とし
て扱いエラー処理する。
1」のとき、制御回路12は当該条件付入力領域部分を
有効領域として扱い当該ベンタッチを有効とする。また
、「0」のとき前記条件付入力領域部分を無効領域とし
て扱いエラー処理する。
前記制御回路12には座標データ検出の有無を示すX、
Yフラグ及びX、Yデータ等を一時的に記憶するための
データRAM23が接続されてい9− る。
Yフラグ及びX、Yデータ等を一時的に記憶するための
データRAM23が接続されてい9− る。
前記整形回路21が出力する検出信号はゲート24.2
5を介してX、Yラッチ回路26.27へストローブ信
号として送出され、またゲート24を介してデータコン
パレータ28へ比較タイミング信号として送出されるよ
うに成っている。
5を介してX、Yラッチ回路26.27へストローブ信
号として送出され、またゲート24を介してデータコン
パレータ28へ比較タイミング信号として送出されるよ
うに成っている。
前記X、Yラッチ回路26.27には常時カウンタ14
の計数値が人力されており、検出信号の入力タイミング
における計数値をX、Yデータとしてラッチする。一方
、データコンパレータ28はカウンタ14の計数値及び
ゲート29を介してXラッチデータ又はYラッチデータ
を入力し検出信号の入力タイミングにおける両データを
比較し一致したとき一致信号を前記制御回路12へ送出
するように成っている。このデータチェックは雑音等の
影響による誤動作をなくし正確な情報人力を行なうため
のものであり一致信号を入力した制御回路12はデータ
R,AM23にフラグを立てX又はYデータを正しくラ
ッチしたことを記憶する。
の計数値が人力されており、検出信号の入力タイミング
における計数値をX、Yデータとしてラッチする。一方
、データコンパレータ28はカウンタ14の計数値及び
ゲート29を介してXラッチデータ又はYラッチデータ
を入力し検出信号の入力タイミングにおける両データを
比較し一致したとき一致信号を前記制御回路12へ送出
するように成っている。このデータチェックは雑音等の
影響による誤動作をなくし正確な情報人力を行なうため
のものであり一致信号を入力した制御回路12はデータ
R,AM23にフラグを立てX又はYデータを正しくラ
ッチしたことを記憶する。
ここで前記ゲート25及び29は、ゲー1−1510−
とともにX又はY方向走査に同期して切換えられる。ま
たゲート24は一方向の走査を開始するとき即ちデータ
のラッチ動作を行なう際に予めゲート25側に切換えら
れており、−走査中に整形回路21から制御回路12へ
検出信号が出力されるとデータのラッチが行なわれたと
して今度はデータコンパレータ28側に切換えられてデ
ータのチェック動作がなされるように成っている。
たゲート24は一方向の走査を開始するとき即ちデータ
のラッチ動作を行なう際に予めゲート25側に切換えら
れており、−走査中に整形回路21から制御回路12へ
検出信号が出力されるとデータのラッチが行なわれたと
して今度はデータコンパレータ28側に切換えられてデ
ータのチェック動作がなされるように成っている。
前記制御回路12は、しきい値TAでX、Yともに座標
データを正しくラッチしたとき、レイアウトコードを参
照することなく外部の処理装置(図示せず)ヘデータス
トローブ信号を送出し前記ラッチ回路26.27にラッ
チしたデータを採り込ませる。これとは別にしきい値T
AでX、Yの一方又は両方のデータをラッチ出来なかっ
た場合、しきい値をTBとして当該X、Yの一方又は両
方向を再走査し連続して供給される二つの検出信号でデ
ータラッチを行なう。この場合、それぞれの検出信号に
よってデータラッチ動作が行なわれるが前者によりラッ
チされたデータは後者にょつてラッチされたデータに置
きかえられる。そして、データチェック後各ラッチデー
タに基づきタッチ点に係る座標を特定し前述したX又は
Y或いはその両者のレイアウトコードを参照し「1」の
ときデータストローブ信号を送出し該ラッチデータを有
効データとして図示しない外部処理装置に採り込ませ、
「0」の場合はエラー処理する。
データを正しくラッチしたとき、レイアウトコードを参
照することなく外部の処理装置(図示せず)ヘデータス
トローブ信号を送出し前記ラッチ回路26.27にラッ
チしたデータを採り込ませる。これとは別にしきい値T
AでX、Yの一方又は両方のデータをラッチ出来なかっ
た場合、しきい値をTBとして当該X、Yの一方又は両
方向を再走査し連続して供給される二つの検出信号でデ
ータラッチを行なう。この場合、それぞれの検出信号に
よってデータラッチ動作が行なわれるが前者によりラッ
チされたデータは後者にょつてラッチされたデータに置
きかえられる。そして、データチェック後各ラッチデー
タに基づきタッチ点に係る座標を特定し前述したX又は
Y或いはその両者のレイアウトコードを参照し「1」の
ときデータストローブ信号を送出し該ラッチデータを有
効データとして図示しない外部処理装置に採り込ませ、
「0」の場合はエラー処理する。
次に上記実施例の全体的動作を第6図の70−チャート
に従って説明する。
に従って説明する。
捷ずベンタッチがなされたとき、制御回路12はしきい
値qT^としx、y各方向を走査する(50)。即ち、
前記制御回路12はベンタッチがされるとゲート15,
25,29をX方向に、ゲート24をXラッチ回路26
側に切換え、カウンタ14に計数を開始させる。カウン
タ14の計数値はXデコーダ16へ供給され各X電極線
X1〜Xnに走査パルスが印加される。入力ベン10で
検出した増幅後の信号がしきい値TA を越えた場合
は、この検出信号がXラッチ回路26へ送られ、Xラッ
チ回路26はこの瞬間のカウンタ14の計数値をラッチ
する。前記検出信号Fiまた制御回路12にも供給され
、制御回路12はこの検出パルス到来に応動してゲート
24をデータコンパレータ28へ切換えX方向を再走査
する。このデータコンパレータ28は、2回目の走査に
よる検出信号を入力した時点でXラッチ回路26のラッ
チデータとカウンタ14の計数値を比較する。
値qT^としx、y各方向を走査する(50)。即ち、
前記制御回路12はベンタッチがされるとゲート15,
25,29をX方向に、ゲート24をXラッチ回路26
側に切換え、カウンタ14に計数を開始させる。カウン
タ14の計数値はXデコーダ16へ供給され各X電極線
X1〜Xnに走査パルスが印加される。入力ベン10で
検出した増幅後の信号がしきい値TA を越えた場合
は、この検出信号がXラッチ回路26へ送られ、Xラッ
チ回路26はこの瞬間のカウンタ14の計数値をラッチ
する。前記検出信号Fiまた制御回路12にも供給され
、制御回路12はこの検出パルス到来に応動してゲート
24をデータコンパレータ28へ切換えX方向を再走査
する。このデータコンパレータ28は、2回目の走査に
よる検出信号を入力した時点でXラッチ回路26のラッ
チデータとカウンタ14の計数値を比較する。
そして両者が一致すると一致信号を制御回路12へ送出
し該制御回路12はXデータラッチ完了のXフラグを立
てる。もし、データラッチを行なう一回目の走査で制御
回路12に検出信号が入力しなかった場合、制御回路1
2は前記データチェック動作をすることなくX方向の走
査を終わる。次にゲー)15,25,29をY方向に、
ゲート24をラッチ回路側に切換え、Y方向について同
様の動作によってXデータラッチを行ないY座標データ
が正しくラッチできたときはつづいてデータチェックを
し、Xフラグを立てる。データラッチ不可の場合にはデ
ータチェックをすることr、((Y方向走査を終了する
。
し該制御回路12はXデータラッチ完了のXフラグを立
てる。もし、データラッチを行なう一回目の走査で制御
回路12に検出信号が入力しなかった場合、制御回路1
2は前記データチェック動作をすることなくX方向の走
査を終わる。次にゲー)15,25,29をY方向に、
ゲート24をラッチ回路側に切換え、Y方向について同
様の動作によってXデータラッチを行ないY座標データ
が正しくラッチできたときはつづいてデータチェックを
し、Xフラグを立てる。データラッチ不可の場合にはデ
ータチェックをすることr、((Y方向走査を終了する
。
13−
次に、制御回路12はX、Xフラグの状態を見てX、Y
両方向とも座標データを正しくラッチしたか判断しく5
1)、ともにデータラッチを示すときは無条件入力領域
ZOへのベンタッチであるとしてデータストローブ信号
を発生する(52)。X。
両方向とも座標データを正しくラッチしたか判断しく5
1)、ともにデータラッチを示すときは無条件入力領域
ZOへのベンタッチであるとしてデータストローブ信号
を発生する(52)。X。
Xフラグの一方又1d両方が降りておリラツチされなか
ったデータがあるときは条件付入力領域へのベンタッチ
であるためキー領域毎に付されたレイアウトコードを参
照し有効・無効を判定するフローへ移る。
ったデータがあるときは条件付入力領域へのベンタッチ
であるためキー領域毎に付されたレイアウトコードを参
照し有効・無効を判定するフローへ移る。
まず制御回路12はしきい値をTBとしたのち(53)
、X 、Xフラグでラッチ出来なかった方向を判断する
(54)。例えばXデータはラッチしたがXデータをラ
ッチ出来なかったときのペンタツパチ点は、X方向につ
いては第7図の斜線に示すX方向条件付入力領域XA内
にあり、Y方向についてはY方向無条件入力領域YO内
にある。すなわち、この場合のベンタッチ点は一つのキ
ー領域Zの内、第8図のZA2 s7. ZA2Rで示
す範囲内にある。このときY方向は既に正規のデータが
ラッチ14− されているので制御回路12はX方向のみ改めて走査す
る(55)。すなわち、ゲートt5,25゜29−’f
X方向、ゲート24をXラッチ回路26側に切換えしき
い値′vBで走査すると、例えばベンタッチ点が第8図
のZA2Lに含まれており、かっX電極線が左から右へ
走査される場合、コンパレータ19を通過した2つの検
出信号はXj−1vC印加はれたもの+ XIに印加さ
れたものの順にXラッチ回路26へ送られるので、結局
電極線X、 vc係るデータがラッチされる。この走査
中前記制御回路12に検出信号が2個到来すると該制御
回路12はゲート24をデータコンパレータ28側に切
換え、X方向を再走査してデータチェックを行なう。検
出信号が米ないか2個以外の検出信号が到来したときは
何らかの理由で誤動作をしており、制御回路12は2回
目の走食全することなくこのステッフヲ終る。なお、デ
ータチェックの際にも二つの検出信号がデータコンパレ
ータ28に供給されるが、正常な検出信号であれば後の
X、に係る検出信号が到来したときのカウンタの計数値
とラッチデータが一致しデータコンパレータ28は一致
信号を制御回路12へ送る。一致信号を受けこのデータ
チェック動作で一致信号出力がなされないときは、フラ
グは降ろしたままにして次のステップに移る。
、X 、Xフラグでラッチ出来なかった方向を判断する
(54)。例えばXデータはラッチしたがXデータをラ
ッチ出来なかったときのペンタツパチ点は、X方向につ
いては第7図の斜線に示すX方向条件付入力領域XA内
にあり、Y方向についてはY方向無条件入力領域YO内
にある。すなわち、この場合のベンタッチ点は一つのキ
ー領域Zの内、第8図のZA2 s7. ZA2Rで示
す範囲内にある。このときY方向は既に正規のデータが
ラッチ14− されているので制御回路12はX方向のみ改めて走査す
る(55)。すなわち、ゲートt5,25゜29−’f
X方向、ゲート24をXラッチ回路26側に切換えしき
い値′vBで走査すると、例えばベンタッチ点が第8図
のZA2Lに含まれており、かっX電極線が左から右へ
走査される場合、コンパレータ19を通過した2つの検
出信号はXj−1vC印加はれたもの+ XIに印加さ
れたものの順にXラッチ回路26へ送られるので、結局
電極線X、 vc係るデータがラッチされる。この走査
中前記制御回路12に検出信号が2個到来すると該制御
回路12はゲート24をデータコンパレータ28側に切
換え、X方向を再走査してデータチェックを行なう。検
出信号が米ないか2個以外の検出信号が到来したときは
何らかの理由で誤動作をしており、制御回路12は2回
目の走食全することなくこのステッフヲ終る。なお、デ
ータチェックの際にも二つの検出信号がデータコンパレ
ータ28に供給されるが、正常な検出信号であれば後の
X、に係る検出信号が到来したときのカウンタの計数値
とラッチデータが一致しデータコンパレータ28は一致
信号を制御回路12へ送る。一致信号を受けこのデータ
チェック動作で一致信号出力がなされないときは、フラ
グは降ろしたままにして次のステップに移る。
上記X方向の走査後、制御回路12はフラグの状態でX
データをラッチしたか判断しく56)、Xデータが依然
としてラッチされないときエラー信号を発生する(57
)。Xデータをラッチした場合、制御回路12は該Xデ
ータXl及び先の(50)のステップでラッチしたXデ
ータ(Yラッチ回路27の出力)Yjに基づき、座標(
Xi、Yj)のXレイアウトコードをXレイアウトRO
M30から読み出しく58)、コードが「1」か否か判
断する(59)。この例では、Y方向については無条件
にデータがラッチされており、かつ、ベンタッチ点を含
む条件付人力領域ZA2t、を挾む2本のX電極線X1
−1. X、の内、後側の電極線X1に係るデータがラ
ッチされているため、レイアウトコードの参照はX方向
のみ前記キー領域Zについて行なえばよい。読み出され
たXレイアウトコードはステップ(59)で判定される
。XレイアウトコードがIllのときはこのZA2Lが
拡大定義領域LKS内の条件付入力領域、すなわち有効
入力領域であることがわかり、前記(52)へ進んでデ
ータストローブ信号を発する。「O」のときはZA2L
が定義領域KS(LK8)間の境界の条件付入力領域、
即ち無効入力領域でおり、(57)へ進んでエラー信号
を発生する。
データをラッチしたか判断しく56)、Xデータが依然
としてラッチされないときエラー信号を発生する(57
)。Xデータをラッチした場合、制御回路12は該Xデ
ータXl及び先の(50)のステップでラッチしたXデ
ータ(Yラッチ回路27の出力)Yjに基づき、座標(
Xi、Yj)のXレイアウトコードをXレイアウトRO
M30から読み出しく58)、コードが「1」か否か判
断する(59)。この例では、Y方向については無条件
にデータがラッチされており、かつ、ベンタッチ点を含
む条件付人力領域ZA2t、を挾む2本のX電極線X1
−1. X、の内、後側の電極線X1に係るデータがラ
ッチされているため、レイアウトコードの参照はX方向
のみ前記キー領域Zについて行なえばよい。読み出され
たXレイアウトコードはステップ(59)で判定される
。XレイアウトコードがIllのときはこのZA2Lが
拡大定義領域LKS内の条件付入力領域、すなわち有効
入力領域であることがわかり、前記(52)へ進んでデ
ータストローブ信号を発する。「O」のときはZA2L
が定義領域KS(LK8)間の境界の条件付入力領域、
即ち無効入力領域でおり、(57)へ進んでエラー信号
を発生する。
上記(55)〜(59)の処理は、ステップ(50)で
Y方向のみデータラッチされなかったとき、つまり第8
図のZAaヘベンタッチされたときにも(60)〜(6
2)及び(59)により同様にして行なわれる。
Y方向のみデータラッチされなかったとき、つまり第8
図のZAaヘベンタッチされたときにも(60)〜(6
2)及び(59)により同様にして行なわれる。
前記ステップ(50)でX、Xデータともにラッチ出来
なかったときは第8図のZA4にベンタッチされた場合
であり、X、Y両方向について各々(55)、(60)
と同様にしきい値TBで走査する17− (63)。次に、フラグを見て上記走査でX、Xデータ
をともに正しくラッチしたか判断しく64〕、できない
ときは(57)へ進んでエラー信号を発する。ラッチし
た場合1d、そのX、Xデータ(X。
なかったときは第8図のZA4にベンタッチされた場合
であり、X、Y両方向について各々(55)、(60)
と同様にしきい値TBで走査する17− (63)。次に、フラグを見て上記走査でX、Xデータ
をともに正しくラッチしたか判断しく64〕、できない
ときは(57)へ進んでエラー信号を発する。ラッチし
た場合1d、そのX、Xデータ(X。
Yラッチ回路26.27の出力)X、、YjVC,基づ
き座標(Xl、Yj)、(Xi + Yj 1 )のX
レイアウトコード及び座標(XzYj)、(X4−1+
Yj )のXレイアウトコードをROM30.31か
ら読み出しく65)、4つのコードが全て「l」となっ
ているか否か判断する(66)。ここで、ZA4へのベ
ンタッチでラッチされたデータがX、 、 Yjであっ
たとすると、本実施例では当該ベンタッチ点を挾むX、
Y各2本の電極のうち後に走査されるX。
き座標(Xl、Yj)、(Xi + Yj 1 )のX
レイアウトコード及び座標(XzYj)、(X4−1+
Yj )のXレイアウトコードをROM30.31か
ら読み出しく65)、4つのコードが全て「l」となっ
ているか否か判断する(66)。ここで、ZA4へのベ
ンタッチでラッチされたデータがX、 、 Yjであっ
たとすると、本実施例では当該ベンタッチ点を挾むX、
Y各2本の電極のうち後に走査されるX。
Y各電極のアドレスデータをラッチするのでこのときの
ZA4は第9図に示すようにX電極線X1−1とXi及
びY電極線Yj、とYjK挾まれた4つのZA41〜Z
A44のいずれかである。この場合、X方向についての
(Xs + Yj) l’係るXレイアウトコードの参
照とY方向についての(Xl、Yj)に係るXレイアウ
トコードの参照を行なうだけでは、=18− 例えば第1O図に示す如く定義領域KS、LKSが形成
されている場合に、ZA41〜ZA44が、(Xi−1
,Y、−1)のキー領域との関係上無効とすべき領域で
あるにも拘わらず有効とされる。よって、ZA4ヘペン
タッチ□されたときは前述した4つのレイアウトコード
が全部「1」のときのみ該4つのキー領域に亘る拡大定
義領域LKS内にベンタッチされたとしてデータストロ
ーブ信号を発生しく52)、不一致のときはエラー信号
を発する(57)。尚、第1O図の例のように、あるキ
ー領域X、、、−1,Yj、の角を囲む形で拡大キー領
域を設けることがなければ、ラッチされたX、Yデータ
に基づき座標(XzYj)のX、Yレイアウトコードを
参照し、ともに「l」のときだけ当該領域ZA4へのベ
ンタッチを有効とすればよい。
ZA4は第9図に示すようにX電極線X1−1とXi及
びY電極線Yj、とYjK挾まれた4つのZA41〜Z
A44のいずれかである。この場合、X方向についての
(Xs + Yj) l’係るXレイアウトコードの参
照とY方向についての(Xl、Yj)に係るXレイアウ
トコードの参照を行なうだけでは、=18− 例えば第1O図に示す如く定義領域KS、LKSが形成
されている場合に、ZA41〜ZA44が、(Xi−1
,Y、−1)のキー領域との関係上無効とすべき領域で
あるにも拘わらず有効とされる。よって、ZA4ヘペン
タッチ□されたときは前述した4つのレイアウトコード
が全部「1」のときのみ該4つのキー領域に亘る拡大定
義領域LKS内にベンタッチされたとしてデータストロ
ーブ信号を発生しく52)、不一致のときはエラー信号
を発する(57)。尚、第1O図の例のように、あるキ
ー領域X、、、−1,Yj、の角を囲む形で拡大キー領
域を設けることがなければ、ラッチされたX、Yデータ
に基づき座標(XzYj)のX、Yレイアウトコードを
参照し、ともに「l」のときだけ当該領域ZA4へのベ
ンタッチを有効とすればよい。
外部に設けられた処理装置は前記制御回路12からデー
タストローブ信号が到来するとそのとき前記X、Yラッ
チ回路26.27にラッチされたデータを正規の座標デ
ータとして採り込み、当該キー領域に係る定義コードに
変換する。一方制御回路12のエラー信号出力はランプ
・ブザー等の警報挙手段を駆動し、オペレータは当該ベ
ンタッチが不明確なものであったことを認識することが
できる。
タストローブ信号が到来するとそのとき前記X、Yラッ
チ回路26.27にラッチされたデータを正規の座標デ
ータとして採り込み、当該キー領域に係る定義コードに
変換する。一方制御回路12のエラー信号出力はランプ
・ブザー等の警報挙手段を駆動し、オペレータは当該ベ
ンタッチが不明確なものであったことを認識することが
できる。
尚、前記入力ベンによる検出信号レベルは情報シートの
枚数が増えるに従って徐々に低下する。
枚数が増えるに従って徐々に低下する。
例えばシート枚数n = 9のときの出力特性は第11
図のよう[rj、る。このとき、条件付入力領域の幅を
第4図と同じ27nmとするためのしきい値TA9(添
字はシート枚数を示す)は2.35Vとなる。従って、
ブック式タブレット入力装置に本発明全適用する場合、
各シート枚数についての出力特性を調べ、シート枚数毎
にしきい値TAn、TBnを定めるようにすると良い。
図のよう[rj、る。このとき、条件付入力領域の幅を
第4図と同じ27nmとするためのしきい値TA9(添
字はシート枚数を示す)は2.35Vとなる。従って、
ブック式タブレット入力装置に本発明全適用する場合、
各シート枚数についての出力特性を調べ、シート枚数毎
にしきい値TAn、TBnを定めるようにすると良い。
なお、前記しきい値TAを固定するとシート枚数が増え
るにつれて条件付入力領域の幅が大きくなるが、用途上
差し支えなければそのようにしても良い。また、1枚の
シートについてしきい値TAを変更し条件付入力領域の
幅分可変にすることも出来る。また、複数枚のシートラ
用いる場合、シート毎にレイアウトコードを変化させる
ことにより、自由なレイアウトが可能になる。また、前
記データチェック動作の実施は任意である。更に、本実
施例では条件付入力領域XA 、YAへの入力を有効と
するとき「1」、無効とするとき「0」としたがこれを
逆にしてもよいこと勿論であり、また他の符号を用いて
表現してもよい。
るにつれて条件付入力領域の幅が大きくなるが、用途上
差し支えなければそのようにしても良い。また、1枚の
シートについてしきい値TAを変更し条件付入力領域の
幅分可変にすることも出来る。また、複数枚のシートラ
用いる場合、シート毎にレイアウトコードを変化させる
ことにより、自由なレイアウトが可能になる。また、前
記データチェック動作の実施は任意である。更に、本実
施例では条件付入力領域XA 、YAへの入力を有効と
するとき「1」、無効とするとき「0」としたがこれを
逆にしてもよいこと勿論であり、また他の符号を用いて
表現してもよい。
以上説明したように本発明によれは、同じようなキー領
域の境界であっても、これが拡大定義領域の内部に位置
するときは有効人力領域となる一方で、これが定義領域
相互間に位置するときは無効入力領域となり、誤入力の
恐れがなく、従って操作性を向上させ作業能率を著しく
改善することが可能となる。
域の境界であっても、これが拡大定義領域の内部に位置
するときは有効人力領域となる一方で、これが定義領域
相互間に位置するときは無効入力領域となり、誤入力の
恐れがなく、従って操作性を向上させ作業能率を著しく
改善することが可能となる。
第1図はタブレットを示す一部破断した平面図、第2図
は第1図の部分断面図、第3図は本発明の一実施例に係
るタブレット入力装置の全体的ブロック図、第4図は情
報シートが1枚の場合における入力ペンの増幅後の出力
特性の一例を示す線図、21− 第5図の図(1) 、 (2)は各々X、Yレイアウト
コードの説明図、第6図は第3図に示すタブレット人力
装置の動作手順を表わすフローチャート、第7図はX方
向条件付入力領域を示す説明図、第8図は条件付入力領
域を更にX、Y方向条件付人力領域及びX、Y方向無条
件入力領域で区別した説明図、第9図及び第1O図はX
、YともにX、Y方向条件付入力領域となる領域にベン
タッチされた場合の説明図、第11図は情報シートが9
枚の場合における入力ペンの増幅後の出力特性の一例を
示す線図である。 2・・・タブレット、lO・・・入力ペン、ll・・・
プログラムRO’M、12・・・制御回路、20・・・
しきい値発生回路、23・・・データI(AM、26・
・・Xラッチ回路、27・・・Xラッチ回路、30・・
・XレイアウトROM131.、、yレイアウトROM
、 X1〜Xn、、−X電極線、Y1〜Ynl・・・Y
電極線、K8・・・定義領域、LK8・・・拡大定義領
域、Z・・・キー領域。 22− 第4図 ff) (y)第5図 (1) 第9図 ・・士i坏 特開昭59−180785 (H) 第71図 ↓↓」
は第1図の部分断面図、第3図は本発明の一実施例に係
るタブレット入力装置の全体的ブロック図、第4図は情
報シートが1枚の場合における入力ペンの増幅後の出力
特性の一例を示す線図、21− 第5図の図(1) 、 (2)は各々X、Yレイアウト
コードの説明図、第6図は第3図に示すタブレット人力
装置の動作手順を表わすフローチャート、第7図はX方
向条件付入力領域を示す説明図、第8図は条件付入力領
域を更にX、Y方向条件付人力領域及びX、Y方向無条
件入力領域で区別した説明図、第9図及び第1O図はX
、YともにX、Y方向条件付入力領域となる領域にベン
タッチされた場合の説明図、第11図は情報シートが9
枚の場合における入力ペンの増幅後の出力特性の一例を
示す線図である。 2・・・タブレット、lO・・・入力ペン、ll・・・
プログラムRO’M、12・・・制御回路、20・・・
しきい値発生回路、23・・・データI(AM、26・
・・Xラッチ回路、27・・・Xラッチ回路、30・・
・XレイアウトROM131.、、yレイアウトROM
、 X1〜Xn、、−X電極線、Y1〜Ynl・・・Y
電極線、K8・・・定義領域、LK8・・・拡大定義領
域、Z・・・キー領域。 22− 第4図 ff) (y)第5図 (1) 第9図 ・・士i坏 特開昭59−180785 (H) 第71図 ↓↓」
Claims (1)
- (t+、X、Y電極線の交叉でマトリクス状にキー領域
を形成し、このキー領域の1又は隣接する複数の領域を
一つの定義領域としたタブレットを備え入力ペンの当接
によりオペレータが指定した位置を検出しその座標デー
タを出力するタブレット入力装置に於て、相隣るキー領
域の境界が有効かを識別するため各キー領域毎に付した
レイアウトコードを記憶する手段と、前記キー領域の境
界に入力ペンが当接されたときこの当接点に応じた座標
を検出する手段と、この検出座標に係る前記レイアウト
コードを参照し前記境界への入力の有効、無効を判定す
る手段とを備えたことを特徴とするタブレット入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5564683A JPS59180785A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | タブレツト入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5564683A JPS59180785A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | タブレツト入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180785A true JPS59180785A (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=13004580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5564683A Pending JPS59180785A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | タブレツト入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59180785A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118136A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-17 | Nec Corp | Input controlling system for tablet board |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5564683A patent/JPS59180785A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118136A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-17 | Nec Corp | Input controlling system for tablet board |
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