JPS59180794A - 紙弊鑑別方式 - Google Patents
紙弊鑑別方式Info
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- JPS59180794A JPS59180794A JP58056605A JP5660583A JPS59180794A JP S59180794 A JPS59180794 A JP S59180794A JP 58056605 A JP58056605 A JP 58056605A JP 5660583 A JP5660583 A JP 5660583A JP S59180794 A JPS59180794 A JP S59180794A
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- JP
- Japan
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- data
- banknote
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- discrimination
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、自動預金機などのように、一括して投入され
た複数枚の紙幣を鑑別し、その結果に応じて異なった処
理をする紙幣処理装置における紙幣鑑別方式に関し、紙
幣の鑑別を高精度にかつ高速で行なえるようにするもの
である。
た複数枚の紙幣を鑑別し、その結果に応じて異なった処
理をする紙幣処理装置における紙幣鑑別方式に関し、紙
幣の鑑別を高精度にかつ高速で行なえるようにするもの
である。
従来、紙幣を鑑別するのに、例えば第1図に示す如く、
複数の判定部1.II、−IIIをカスケード型に配置
し、各判定部■〜1■にそれぞれ基本鑑定要素を判定す
るとともに、判定部■でNGと判定されたものは判定部
■、■で判定されるまでもな(汚損券や偽券とみられる
正赤外判定と判断され、また判定部IでOKであっても
判定部■でNGと判定されたものは判定部■で判定され
るまでもなく正赤外判定とされていた。それ故、仮りに
判定部■〜■のうち1つでNGとされても他の2つでO
Kとされる場合もあるのにかかわらず、カスケード方式
のため1つの判定部でNGと判定されたものは他の判定
をまりまでもな(NGとされていた。このような方式で
は、金種判定を行う受付率を97チ以上にするためには
各判定部における個別受付率を9996にしても不足で
あり、サービス向上とはならない。といって判定基準を
低下させれば最終的な鑑定にエラーが多くなり、例えば
異金毬刊定率が99%をこの3つの判定部に確保した場
合のみ、誤鑑別(異金種判定)が10−6のレベルを確
保可能であった。
複数の判定部1.II、−IIIをカスケード型に配置
し、各判定部■〜1■にそれぞれ基本鑑定要素を判定す
るとともに、判定部■でNGと判定されたものは判定部
■、■で判定されるまでもな(汚損券や偽券とみられる
正赤外判定と判断され、また判定部IでOKであっても
判定部■でNGと判定されたものは判定部■で判定され
るまでもなく正赤外判定とされていた。それ故、仮りに
判定部■〜■のうち1つでNGとされても他の2つでO
Kとされる場合もあるのにかかわらず、カスケード方式
のため1つの判定部でNGと判定されたものは他の判定
をまりまでもな(NGとされていた。このような方式で
は、金種判定を行う受付率を97チ以上にするためには
各判定部における個別受付率を9996にしても不足で
あり、サービス向上とはならない。といって判定基準を
低下させれば最終的な鑑定にエラーが多くなり、例えば
異金毬刊定率が99%をこの3つの判定部に確保した場
合のみ、誤鑑別(異金種判定)が10−6のレベルを確
保可能であった。
次に第2図により一括投入金の自動預金機の内部構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
いま利用者が投入口1に、複数の紙幣Blを一括して投
入すると、一括状態のままベル)2.2’で一時特機部
3に移送される。そしてこの待機状態の一括紙幣B2か
ら、繰り出しローラ4,5及び分離ローラ6の作用で、
1枚ずつ繰り出され、搬送ローラ7で次の鑑別部8へ供
給される。鑑別部8で鑑別センサ81と82で表裏両面
が真偽鑑別されると、その結果によってゲート9が動作
し、正規の紙幣の場合は、その紙幣がゲート9でストア
部10ヘガイドされ、不良紙幣の場合は、ゲート9で返
却口11ヘガイドされる。なお実線の矢印は正規の紙幣
の移送経路を示し、破線の矢印は不良紙幣の移動経路を
示す。ストア部に溜められた正規の紙幣B3は、利用者
が確認ボタンを押すことによって、モータ12でプッシ
ャー13が下降し、ストア部から金庫14に格納される
。万一利用者が取消ボタンを押したときは、ストア部の
紙幣は一括して、白抜きの矢印の経路で返却口11へ返
送され、紙幣B4のように返却される。
入すると、一括状態のままベル)2.2’で一時特機部
3に移送される。そしてこの待機状態の一括紙幣B2か
ら、繰り出しローラ4,5及び分離ローラ6の作用で、
1枚ずつ繰り出され、搬送ローラ7で次の鑑別部8へ供
給される。鑑別部8で鑑別センサ81と82で表裏両面
が真偽鑑別されると、その結果によってゲート9が動作
し、正規の紙幣の場合は、その紙幣がゲート9でストア
部10ヘガイドされ、不良紙幣の場合は、ゲート9で返
却口11ヘガイドされる。なお実線の矢印は正規の紙幣
の移送経路を示し、破線の矢印は不良紙幣の移動経路を
示す。ストア部に溜められた正規の紙幣B3は、利用者
が確認ボタンを押すことによって、モータ12でプッシ
ャー13が下降し、ストア部から金庫14に格納される
。万一利用者が取消ボタンを押したときは、ストア部の
紙幣は一括して、白抜きの矢印の経路で返却口11へ返
送され、紙幣B4のように返却される。
このように鑑別部8における鑑別結果によって紙幣の処
理が異なってくる。この鑑別内容を説明すると、搬送ロ
ーラ19,19’で紙幣を移送しながら、まずマイクロ
スイッチなどの厚さセンサ15で、繰り出されて来る紙
幣の厚さを検出して、正確に1枚だけ送られて来たか2
枚以上重なっていないか等のチェックが行なわれる。次
に光センサ16.16’で、移送されて来る紙幣の先端
と後端を検出して、通過時間から、その紙幣の移送方向
のサイズが鑑別される。サイズ鑑別の結果許容サイズ内
に無い場合は不良紙幣として返却口11へ返却される。
理が異なってくる。この鑑別内容を説明すると、搬送ロ
ーラ19,19’で紙幣を移送しながら、まずマイクロ
スイッチなどの厚さセンサ15で、繰り出されて来る紙
幣の厚さを検出して、正確に1枚だけ送られて来たか2
枚以上重なっていないか等のチェックが行なわれる。次
に光センサ16.16’で、移送されて来る紙幣の先端
と後端を検出して、通過時間から、その紙幣の移送方向
のサイズが鑑別される。サイズ鑑別の結果許容サイズ内
に無い場合は不良紙幣として返却口11へ返却される。
サイズに異常が無ければ、次の鑑別センサ81,82で
表裏両面のパターン鑑別が行なわれ、金種が判別される
。
表裏両面のパターン鑑別が行なわれ、金種が判別される
。
紙幣鑑別部は第3図のような構成が一般的であ 3−
り、紙幣通路の両側のガイド17,17′と通過紙幣す
との間隔G、 G/を狭く設定し、紙幣すが斜行したり
通路幅方向へずれたりしないように機械的に位置規制す
ることによって、鑑別センサで読み取られる領域を常に
一定にしている。しかしある程度のずれは許容しなけれ
ばならず、少々のずれが有っても照合可能にするには、
紙幣のパターンPが比較的単純な領域を利用して照合し
なければならないので、高精度の鑑別が困難で、紙幣の
傷や汚れなどの汚損の程度によっては鑑別ミスを招く恐
れがある。しかもサイズの小さい紙幣は、正確な位置規
制が困難である。なお斜線部の領域18は、紙幣すが鑑
別センサ81,82で走査して読み取られる領域を示す
。
との間隔G、 G/を狭く設定し、紙幣すが斜行したり
通路幅方向へずれたりしないように機械的に位置規制す
ることによって、鑑別センサで読み取られる領域を常に
一定にしている。しかしある程度のずれは許容しなけれ
ばならず、少々のずれが有っても照合可能にするには、
紙幣のパターンPが比較的単純な領域を利用して照合し
なければならないので、高精度の鑑別が困難で、紙幣の
傷や汚れなどの汚損の程度によっては鑑別ミスを招く恐
れがある。しかもサイズの小さい紙幣は、正確な位置規
制が困難である。なお斜線部の領域18は、紙幣すが鑑
別センサ81,82で走査して読み取られる領域を示す
。
また紙幣通路を厳密に設定すると、同じ紙幣を何回投入
して通過させても常に同じ経路を通るので、偽造紙幣を
何回も鑑別部に通す作業を、返却されな(なるまで試み
、返却されなくなったら取り消し操作を行なって、スト
ア部10の紙幣B3を返却口11へ返却させることによ
り、紙幣の偽造 4− を行なうことも可能となる。また鑑別精度を高めるため
に紙幣すのパターンPの複雑な部分もパターン照合する
ようにすれば、基準パターンメモリの全内容を読み出し
て照合しなければならないので、鑑別処理に時間がかか
り過ぎる欠点が生じる。
して通過させても常に同じ経路を通るので、偽造紙幣を
何回も鑑別部に通す作業を、返却されな(なるまで試み
、返却されなくなったら取り消し操作を行なって、スト
ア部10の紙幣B3を返却口11へ返却させることによ
り、紙幣の偽造 4− を行なうことも可能となる。また鑑別精度を高めるため
に紙幣すのパターンPの複雑な部分もパターン照合する
ようにすれば、基準パターンメモリの全内容を読み出し
て照合しなければならないので、鑑別処理に時間がかか
り過ぎる欠点が生じる。
本発明の目的は、このように鑑別処理に時間がかかりす
ぎること、及び鑑別部分がカスケード状態に接続されて
いることにもとづく上記問題点を改善した紙幣鑑別方式
を提供することである。
ぎること、及び鑑別部分がカスケード状態に接続されて
いることにもとづく上記問題点を改善した紙幣鑑別方式
を提供することである。
この目的を達成するため、本発明の紙幣鑑別方式では、
繰り出されてきた紙幣より読み取った読み取りパターン
を予め設定した基準パターンと比較して金種を鑑別処理
する装置において、複数のセンサと、基準データ保持手
段を設け、複数のセンサの出力にもとづき多数決原理に
よりその鑑別を行うようにしたことを特徴とする。
繰り出されてきた紙幣より読み取った読み取りパターン
を予め設定した基準パターンと比較して金種を鑑別処理
する装置において、複数のセンサと、基準データ保持手
段を設け、複数のセンサの出力にもとづき多数決原理に
よりその鑑別を行うようにしたことを特徴とする。
本発明の一実施例を第3図〜第10図にもとづき説明す
る。
る。
第3図は本発明の概略構成図を示し、第4図、第5図は
センサの状態説明図、第6図は本発明の一実施例構成図
、第7図はアドレスデータ構成図、第8図、第9図はそ
の動作説明図、第10図は紙幣挿入方向説明図である。
センサの状態説明図、第6図は本発明の一実施例構成図
、第7図はアドレスデータ構成図、第8図、第9図はそ
の動作説明図、第10図は紙幣挿入方向説明図である。
本発明を一実施例により詳述するに先立ち、その概略を
第3図により説明する。
第3図により説明する。
本発明では、例えば判定部1〜■を設けて、その出力を
総合鑑別判定部にて総合判定する。この場合、判定部■
〜■の5個のうち4個が同一判定を行っておればこれに
もとづき金種判定を行うようにする。これにより各判定
部■〜Vをカスケード接続にする場合と異なり紙幣の受
付率を大幅にアップしてサービス向上を行うことができ
るのみならず、正確な金種判定を行うことができる。
総合鑑別判定部にて総合判定する。この場合、判定部■
〜■の5個のうち4個が同一判定を行っておればこれに
もとづき金種判定を行うようにする。これにより各判定
部■〜Vをカスケード接続にする場合と異なり紙幣の受
付率を大幅にアップしてサービス向上を行うことができ
るのみならず、正確な金種判定を行うことができる。
次にこの紙幣鑑別方式の実施例を図に基づいて詳述する
。第5図は鑑別部の平面図であり、19は第2図の上側
の搬送ローラ、17.17’は第4図のガイド17,1
7′に対応する紙幣ガイドである。紙幣すは第2図の場
合と同様に、ガイド17゜17′間へ搬送ローラ7で送
り込まれ、搬送ロー219と図示されていない下側の搬
送ローラで、鑑別部を移送される。鑑別部には下面鑑別
センサ81と上面鑑別センサ82が2個ずつ配設され、
紙幣の表裏両面のパターンが例えば磁気的に読み取られ
る。また紙幣通路の幅方向に間隔dをおいて、2個の斜
行検出センナTl、T2が配設されている。
。第5図は鑑別部の平面図であり、19は第2図の上側
の搬送ローラ、17.17’は第4図のガイド17,1
7′に対応する紙幣ガイドである。紙幣すは第2図の場
合と同様に、ガイド17゜17′間へ搬送ローラ7で送
り込まれ、搬送ロー219と図示されていない下側の搬
送ローラで、鑑別部を移送される。鑑別部には下面鑑別
センサ81と上面鑑別センサ82が2個ずつ配設され、
紙幣の表裏両面のパターンが例えば磁気的に読み取られ
る。また紙幣通路の幅方向に間隔dをおいて、2個の斜
行検出センナTl、T2が配設されている。
紙幣通路即ち鑑別部における紙幣すが通過する領:域の
左右両側に、センサ群Wl 、 W2が配設されている
。センサ群W1. W2は、紙幣すの通路幅方向の左右
両端の通過位置を検出するためのもので、通路幅方向へ
一定の間隔をおいて複数のセンサw1・W2・・・が配
設された構成になっている。より正確に位置検出するに
はより多くのセンサW1・W2・・・を配設するのがよ
いが、このような多数のセンサW1〜W16を通路幅方
向へ1列に配設するのは困難なため、図のように紙幣の
進行方向へもずらして斜めに、しかも2列に分けて配設
されている。このセンサ群W1. W2上を紙幣すが通
過する際に、 7− 該紙幣の通路幅方向の両端el、e2が各センサWl−
W2・・・のどのセンサを遮るかによって、紙幣の両端
el、e2の鑑別部における位置と、紙幣の幅とが検出
できる。紙幣の幅が検出されれば、紙幣の金種を一応予
測できる。従って現行の日本円において、5百円券から
万円券まで処理されるものと仮定すると、最も外側の両
センサW1とWlどの間隔は、万円券の横寸法より広く
、最も内側の両センサWillとWl6との間隔は、5
百円券の横寸法より狭くなるような配置になっている。
左右両側に、センサ群Wl 、 W2が配設されている
。センサ群W1. W2は、紙幣すの通路幅方向の左右
両端の通過位置を検出するためのもので、通路幅方向へ
一定の間隔をおいて複数のセンサw1・W2・・・が配
設された構成になっている。より正確に位置検出するに
はより多くのセンサW1・W2・・・を配設するのがよ
いが、このような多数のセンサW1〜W16を通路幅方
向へ1列に配設するのは困難なため、図のように紙幣の
進行方向へもずらして斜めに、しかも2列に分けて配設
されている。このセンサ群W1. W2上を紙幣すが通
過する際に、 7− 該紙幣の通路幅方向の両端el、e2が各センサWl−
W2・・・のどのセンサを遮るかによって、紙幣の両端
el、e2の鑑別部における位置と、紙幣の幅とが検出
できる。紙幣の幅が検出されれば、紙幣の金種を一応予
測できる。従って現行の日本円において、5百円券から
万円券まで処理されるものと仮定すると、最も外側の両
センサW1とWlどの間隔は、万円券の横寸法より広く
、最も内側の両センサWillとWl6との間隔は、5
百円券の横寸法より狭くなるような配置になっている。
Ll、L2は光学式の鑑別センサで、紙幣のパターンを
光学的に読み取って、印刷色の濃淡などから模様を検出
するだめのものである。図示例では、発光素子と受光素
子が共に通過紙幣の上側に位置する反射型になっている
が、発光素子と受光素子間に通過紙幣が挾まれるように
配置される透過型のものでもよい。
光学的に読み取って、印刷色の濃淡などから模様を検出
するだめのものである。図示例では、発光素子と受光素
子が共に通過紙幣の上側に位置する反射型になっている
が、発光素子と受光素子間に通過紙幣が挾まれるように
配置される透過型のものでもよい。
これらの各センサの内、センサ群W1. W2と斜行検
出センサTl、T2は通過紙幣の位置や斜行などの状態
と、紙幣の光学的透過光量を検出する 8− ことによって金種の仮鑑別を行うためのもので、鑑別セ
ンサ81,82及び光学センサLl、L2は紙幣のパタ
ーンを光学的反射光量の電気変換あるいは磁気的磁化量
の電気変換によって読取るためのものである。 。
出センサTl、T2は通過紙幣の位置や斜行などの状態
と、紙幣の光学的透過光量を検出する 8− ことによって金種の仮鑑別を行うためのもので、鑑別セ
ンサ81,82及び光学センサLl、L2は紙幣のパタ
ーンを光学的反射光量の電気変換あるいは磁気的磁化量
の電気変換によって読取るためのものである。 。
1枚ずつ繰り出されて来た紙幣の斜行量(斜行角)の検
出は、紙幣先端e3が側斜行検出センサT1゜T2で検
出される時間差で行なわれる。
出は、紙幣先端e3が側斜行検出センサT1゜T2で検
出される時間差で行なわれる。
このような構成の鑑別部に紙幣すを通過させることによ
って、鑑別センサ81,82で該紙幣すのパターンを検
出し読み取る。即ち紙幣すの斜線部で示された読み取り
領域20.20’が鑑別センサ82の下を通過するもの
とすると、この読み取り領域を読み取ったデータが、予
めメモリに設定されている基準パターンと照合される。
って、鑑別センサ81,82で該紙幣すのパターンを検
出し読み取る。即ち紙幣すの斜線部で示された読み取り
領域20.20’が鑑別センサ82の下を通過するもの
とすると、この読み取り領域を読み取ったデータが、予
めメモリに設定されている基準パターンと照合される。
紙幣すの下面においても、同様に下側の鑑別センサ81
で読み取って基準パターンと照合される。
で読み取って基準パターンと照合される。
一方基準パターンは第7図のようなモデルマツプの状態
でメモリに記憶されている。モデルマツプは第5図の読
み取り領域20′に対応するもので、読み取り領域20
に対応するものも、第7図と同形式で出来ている。モデ
ルマツプを作成するには、正規の紙幣の前記読み取り領
域20.20’に対応する領域のパターンに従って、1
180“のデータで設定される。
でメモリに記憶されている。モデルマツプは第5図の読
み取り領域20′に対応するもので、読み取り領域20
に対応するものも、第7図と同形式で出来ている。モデ
ルマツプを作成するには、正規の紙幣の前記読み取り領
域20.20’に対応する領域のパターンに従って、1
180“のデータで設定される。
次に第6図について説明する。
(1)位置検出部100,101
位置検出部100には(左)幅方向センサ群W1の個々
のセンサW1〜w工s (第5図)が接続され、位置検
出部101には(右)幅方向センサ群W2の個々のセン
サW1〜W16が接続される。各センサW1〜W16は
発光光源と検出素子が対向して設けられている。W1〜
W16の間に紙幣端が来たときたとえばWl6に紙幣が
米たときWl6が遮光されW1〜W15は開光される。
のセンサW1〜w工s (第5図)が接続され、位置検
出部101には(右)幅方向センサ群W2の個々のセン
サW1〜W16が接続される。各センサW1〜W16は
発光光源と検出素子が対向して設けられている。W1〜
W16の間に紙幣端が来たときたとえばWl6に紙幣が
米たときWl6が遮光されW1〜W15は開光される。
これを2値化符号として幅検出回路102、トラック検
出回路103へ送出する。
出回路103へ送出する。
位置検出回路100,101の検出タイミングは、TI
、T2出力から1デ一タ収集タイミング発生回路′を経
由して同期される。(第6図図示せず) (2) 幅検出回路102 幅検出回路102には位置検出部100,101から送
出された2値化符号から遮光されたWlとW2のセンサ
数の加算値として幅データを送出する。
、T2出力から1デ一タ収集タイミング発生回路′を経
由して同期される。(第6図図示せず) (2) 幅検出回路102 幅検出回路102には位置検出部100,101から送
出された2値化符号から遮光されたWlとW2のセンサ
数の加算値として幅データを送出する。
予め金種刈幅範囲設定部104に例えば干、丸干、万円
の個々の上下限値を設定しておき、この範囲と幅データ
を板金種判定部105で比較判定し、幅が「千」 「丸
干」 「万」 「指定範囲外」の4種を送出する。4種
中2種あるいは3棟が同一紙幣で送られる場合がある。
の個々の上下限値を設定しておき、この範囲と幅データ
を板金種判定部105で比較判定し、幅が「千」 「丸
干」 「万」 「指定範囲外」の4種を送出する。4種
中2種あるいは3棟が同一紙幣で送られる場合がある。
例えば金種刈幅範囲の設定値が個々に全金種を許容する
様な広範囲に上下限を設定した場合であり、この様な場
合ば幅の判別精度は落ち、紙幣幅を大きく許容すること
になる。
様な広範囲に上下限を設定した場合であり、この様な場
合ば幅の判別精度は落ち、紙幣幅を大きく許容すること
になる。
(3)トランク検出回路103
トラック検出回路103にはWl側の幅方向センサから
の位置検出部100を通して送出される2値化符号を、
例えば第5図の様にw1〜W1611− の様に16分割したデータで送出する。これは’l’l
、 T2.82. Ll等のパターン読取センサの位
置を、紙幣端を基準として精度良く予め設定した標準パ
ターンデータと照合するものであり、標準パターンデー
タは紙幣端を基準としたトラック扁から指定可能となっ
ている。
の位置検出部100を通して送出される2値化符号を、
例えば第5図の様にw1〜W1611− の様に16分割したデータで送出する。これは’l’l
、 T2.82. Ll等のパターン読取センサの位
置を、紙幣端を基準として精度良く予め設定した標準パ
ターンデータと照合するものであり、標準パターンデー
タは紙幣端を基準としたトラック扁から指定可能となっ
ている。
(4)斜行検出動作
斜行検出センサTl、T2の出力はアンプAI、A2を
通ってアナログ出力としてゲートGに送出される。ゲー
)Gは一種のレベル検出器でr1あるいはT2の紙幣有
無を2値化符号にし、タイマTの計数開始セット、計数
終了ストップを行なう。
通ってアナログ出力としてゲートGに送出される。ゲー
)Gは一種のレベル検出器でr1あるいはT2の紙幣有
無を2値化符号にし、タイマTの計数開始セット、計数
終了ストップを行なう。
計数のリセットはセットのデータからタイマ回路内で自
動的に行なう。セットデータは紙幣端がTI、T2の先
行データから作られ5TOPデータは’I’l、T2の
後行データから作られるパルス出力である。ゲー)Gか
ら送出される1傾斜方向“はT1がT2に先行して紙幣
端が通過するとき「+」傾斜、逆の場合「−」傾斜とし
てデータを送出する。
動的に行なう。セットデータは紙幣端がTI、T2の先
行データから作られ5TOPデータは’I’l、T2の
後行データから作られるパルス出力である。ゲー)Gか
ら送出される1傾斜方向“はT1がT2に先行して紙幣
端が通過するとき「+」傾斜、逆の場合「−」傾斜とし
てデータを送出する。
12−
(5)斜行値変換部106
斜行値変換部106にはタイマTの出力とゲ−)Gの出
力が入力され、タイマTからの計数時間データを斜行角
度に換算する。この換算はTI、T2の物理的距離とタ
イマ十の計数値から算出し例えば1°毎の角度算出が可
能となっている。また傾斜方向データから方向を指示量
きる。
力が入力され、タイマTからの計数時間データを斜行角
度に換算する。この換算はTI、T2の物理的距離とタ
イマ十の計数値から算出し例えば1°毎の角度算出が可
能となっている。また傾斜方向データから方向を指示量
きる。
斜行値範囲設定部107は周端に大きな傾斜で送行する
紙幣は標準パターンと照合する場合、照合度合が悪くな
り照合時間の短縮および処理の簡素化の為に例えば斜行
角度の絶対値が15゜を超えるものは予じめ金種判定処
理を止める様にする値として15°をこの設定部107
に設定する。
紙幣は標準パターンと照合する場合、照合度合が悪くな
り照合時間の短縮および処理の簡素化の為に例えば斜行
角度の絶対値が15゜を超えるものは予じめ金種判定処
理を止める様にする値として15°をこの設定部107
に設定する。
斜行量判定部108は上記設定値と斜行角度データの大
小を比較して設定値よりも斜行角度データが大きい場合
は判別不可(NG)データを「金種判定部」へ送出する
。
小を比較して設定値よりも斜行角度データが大きい場合
は判別不可(NG)データを「金種判定部」へ送出する
。
さらに斜行値変換部106からの斜行角度データと斜行
方向データをアドレス作成部109へ送出する。
方向データをアドレス作成部109へ送出する。
(6) データ収集タイミング発生回路110データ
収集タイミング発生回路110にはT1゜T2からのデ
ータが入力される。これらのT1. T2からのデータ
をアンプ回路を通して紙幣端の検出による媒体有無の出
力変化を予め設定したレベル検出器で各々(’lrx、
Tz)を検出し、モノマルチ回路によってデータ収集時
間ゲートをオープンとする。一方、発信器111からの
パルス信号(こよって、定期的に上記ゲートオープンの
間データの収集用サンプリングタイミングをデータ時分
割回路112〜115へ送出する。
収集タイミング発生回路110にはT1゜T2からのデ
ータが入力される。これらのT1. T2からのデータ
をアンプ回路を通して紙幣端の検出による媒体有無の出
力変化を予め設定したレベル検出器で各々(’lrx、
Tz)を検出し、モノマルチ回路によってデータ収集時
間ゲートをオープンとする。一方、発信器111からの
パルス信号(こよって、定期的に上記ゲートオープンの
間データの収集用サンプリングタイミングをデータ時分
割回路112〜115へ送出する。
また、ゾーン分割タイミング発生回路116は上記サン
プリングタイミングデータな1/8分周し遅延回路11
7と符号化回路部118にタイミングパルスとして送出
する。遅延回路117は符号化回路部118とそのデー
タをメモリ部119へ転送する為のタイミングをとるた
めに用いられている。
プリングタイミングデータな1/8分周し遅延回路11
7と符号化回路部118にタイミングパルスとして送出
する。遅延回路117は符号化回路部118とそのデー
タをメモリ部119へ転送する為のタイミングをとるた
めに用いられている。
(7) 鑑別センサ81(82)、Ll(L2)につ
いてこれらのセンサ81(82)、Ll(L2)は、セ
ンサTl、T2と同様にセンサ出力は極微小の為アンプ
回路A3.A4を通じて増幅されるアナログ出力であり
、データ時分割回路114,115へ送出され前記タイ
ミングパルスに同期してデータ時分割回路114,11
5でサンプリングされる。
いてこれらのセンサ81(82)、Ll(L2)は、セ
ンサTl、T2と同様にセンサ出力は極微小の為アンプ
回路A3.A4を通じて増幅されるアナログ出力であり
、データ時分割回路114,115へ送出され前記タイ
ミングパルスに同期してデータ時分割回路114,11
5でサンプリングされる。
(8)符号化回路部118
符号化回路部118は符号化回路118−1〜118−
4で構成される。この符号化回路118−1〜118−
4は所定のタイミング間隔でサンプリングしたデータを
A/D変換の後、加算値あるいは加算平均値にし予め設
定した上下限範囲内にあればnit’1“なければBi
tlo“としてゾーン分割タイミング毎にメモリ部11
9のメモリ119−1〜119−4に各センサ毎に送出
する。
4で構成される。この符号化回路118−1〜118−
4は所定のタイミング間隔でサンプリングしたデータを
A/D変換の後、加算値あるいは加算平均値にし予め設
定した上下限範囲内にあればnit’1“なければBi
tlo“としてゾーン分割タイミング毎にメモリ部11
9のメモリ119−1〜119−4に各センサ毎に送出
する。
従って、メモリ119−1〜119−4は紙幣のゾーン
分割タイミングのタイミング数の分のメモリ容量で構成
されており、本例では8分 15− 割されている。
分割タイミングのタイミング数の分のメモリ容量で構成
されており、本例では8分 15− 割されている。
(9) 出力判定部120
出力判定部120はNGデータまたはOKデータを出力
するもので、データ時分割回路112〜115からの出
力レベルをデータ収集タイミングパルス毎にセンサ別に
入力しその個々のデータが出力範囲設定部121の上下
限値の範囲内に入っているか否かを判定する。設定より
も外れておればNGデータ送ならばOKデータを送出す
る。
するもので、データ時分割回路112〜115からの出
力レベルをデータ収集タイミングパルス毎にセンサ別に
入力しその個々のデータが出力範囲設定部121の上下
限値の範囲内に入っているか否かを判定する。設定より
も外れておればNGデータ送ならばOKデータを送出す
る。
(1@ センサ別メモリデータ選択部122センサ別
メモリデータ選択部122はメモリ119−1〜119
−4のデータをセンサ別にデータを選択収集し標準メモ
リアドレス作成部109へ送出する。センサの種類をメ
モリ119−1〜119−4と標準メモリアドレス作成
部109へ送出する機能をもっている。
メモリデータ選択部122はメモリ119−1〜119
−4のデータをセンサ別にデータを選択収集し標準メモ
リアドレス作成部109へ送出する。センサの種類をメ
モリ119−1〜119−4と標準メモリアドレス作成
部109へ送出する機能をもっている。
(lυ 標準メモリアドレス作成部109標準メモリア
ドレス作成部109にはトラック検出回路103からト
ラック番号が、また斜 16− 行値変換部106から斜行角度と傾斜方向が、さらにセ
ンサ別メモリデータ選択部122からセンサ選択信号が
送られてくる。これらのデータはアドレスとして標準パ
ターンアドレス選択部123へ送出される。
ドレス作成部109にはトラック検出回路103からト
ラック番号が、また斜 16− 行値変換部106から斜行角度と傾斜方向が、さらにセ
ンサ別メモリデータ選択部122からセンサ選択信号が
送られてくる。これらのデータはアドレスとして標準パ
ターンアドレス選択部123へ送出される。
さらにセンサ別メモリデータ選択部122からセンサデ
ータが標準メモリアドレス作成部109を経由して標準
パターンアドレス選択部123へ前記アドレスのデータ
と同期して送出される。このアドレスデータは第7図の
如く構成されている。
ータが標準メモリアドレス作成部109を経由して標準
パターンアドレス選択部123へ前記アドレスのデータ
と同期して送出される。このアドレスデータは第7図の
如く構成されている。
(1り 標準パターンアドレス選択部123標準パタ
ーンアドレス選択部123は標準メモリアドレス作成部
109からのアドレスデータを取り込みこのデータに従
って第8図に示す。
ーンアドレス選択部123は標準メモリアドレス作成部
109からのアドレスデータを取り込みこのデータに従
って第8図に示す。
センサデータ判定テーブルからセンサデータの8 Bi
tの対応値を検索する。
tの対応値を検索する。
センサデータ判定テーブルは標準パターンデータ部12
4に収納されており標準パターンアドレス選択部123
から容易に検索量きる。
4に収納されており標準パターンアドレス選択部123
から容易に検索量きる。
第7図のビット構成図は12Bit構成でアドレスを作
っているが実際はセンサデータ判定テーブルが構成内容
の同じものはアドレス(2)で集約されており集約方向
別4X128種類のセンサデータ判定テーブルが標準パ
ターンデータ部124に収納されている。標準メモリア
ドレス作成部109から出力されるこのアドレス(1)
から集約アドレス(2)へのアドレス変換は標準パター
ンアドレス選択部123でROMの読出しによって行な
われている。
っているが実際はセンサデータ判定テーブルが構成内容
の同じものはアドレス(2)で集約されており集約方向
別4X128種類のセンサデータ判定テーブルが標準パ
ターンデータ部124に収納されている。標準メモリア
ドレス作成部109から出力されるこのアドレス(1)
から集約アドレス(2)へのアドレス変換は標準パター
ンアドレス選択部123でROMの読出しによって行な
われている。
また標準データが標準パターンデータ部124から標準
パターンアドレス選択部123を経由して方向別金種デ
ータ部125へ送られる。この際紙幣の投入方向が第1
0図に示す如く、4種類あり4種類がデータとして取り
出される。
パターンアドレス選択部123を経由して方向別金種デ
ータ部125へ送られる。この際紙幣の投入方向が第1
0図に示す如く、4種類あり4種類がデータとして取り
出される。
勿論この方向別の4種類は128種の内に含まれている
。
。
(1階 センサデータ判定テーブル
第9図においてBo−Beは光学あるいは磁気センサの
パターンの登録データである。この図においてA、Eは
それぞれ出力データである)くターンセンサA、Eを示
し、また■〜0等は次の通り定義される。
パターンの登録データである。この図においてA、Eは
それぞれ出力データである)くターンセンサA、Eを示
し、また■〜0等は次の通り定義される。
■・・・・・・A金種
[相]・・・・・・B金種
■・・・・・・C金種
■・・・・・・非金種
空白・・・・・・金種、非金種指定外パターンそしてこ
の第9図に示す如きセンサデータ判定テーブルが標準パ
ターンデータ部124に4×128種類収納されており
、標準パターンアドレス選択部123より出力されるア
ドレス(2)により4方向共に128種類のうちの1種
類が選択される。そして第9図に示す標準データの出力
データ(パターンセンサA−E)にはこれが5種以上あ
る。
の第9図に示す如きセンサデータ判定テーブルが標準パ
ターンデータ部124に4×128種類収納されており
、標準パターンアドレス選択部123より出力されるア
ドレス(2)により4方向共に128種類のうちの1種
類が選択される。そして第9図に示す標準データの出力
データ(パターンセンサA−E)にはこれが5種以上あ
る。
α荀 金種総合判定部127
金種総合判定部127は次のようにして挿入された紙幣
を総合判定するものである。
を総合判定するものである。
■ 斜行判定部108からの
19−
■斜行角度θ≦15°→OK
@ θ〉15°→正常金種外判定とする。
■ 出力判定部120からの
■設定レベル白判定→OK
@レベル過大あるい→正常金種外判定
は過小
とする。
■ 板金種判定部126から幅データによって
■特定金種幅が →OK
@あるいは金種外の→正常金種外判定
幅として
とする。
■ 標準パターンデータ部124による板金種判定の結
果として ■特定金種の判定を正常紙幣とし℃判定する 0正常金種外判定 とする。また■の場合金種の方向も含めて判 20一 定量きることは前記の通りである。
果として ■特定金種の判定を正常紙幣とし℃判定する 0正常金種外判定 とする。また■の場合金種の方向も含めて判 20一 定量きることは前記の通りである。
金S総合判定部127では、第9図に示す如く、紙幣方
向に応じてパターンセンサA、Hの金種判定状態を判定
し、多数決判定を下す。この場合、パターンセンサの数
は5であり、通常は515であるが、紙幣の汚れとか、
印刷ずれ、水濡れによる縮み、紙幣等の異常あるいは紙
幣の折目の多数発生やクシャクシャ紙幣等の場合には、
第9図に示す如く他金種に発生することがある。それ故
、方向毎に415のものを探す。
向に応じてパターンセンサA、Hの金種判定状態を判定
し、多数決判定を下す。この場合、パターンセンサの数
は5であり、通常は515であるが、紙幣の汚れとか、
印刷ずれ、水濡れによる縮み、紙幣等の異常あるいは紙
幣の折目の多数発生やクシャクシャ紙幣等の場合には、
第9図に示す如く他金種に発生することがある。それ故
、方向毎に415のものを探す。
そして同時に2種以上415が発生したとき正常金種外
とする。また非金種が1種でも発生したら非金種と判定
する。この非金種については多数決論理は使用しない。
とする。また非金種が1種でも発生したら非金種と判定
する。この非金種については多数決論理は使用しない。
以上の結果、■および■がOKの場合でさらに■と■の
判定金種が同一の場合に総合判定としてその金種を鑑別
の結果指定する。
判定金種が同一の場合に総合判定としてその金種を鑑別
の結果指定する。
■、■、■、■の場合のいずれか一つが正常金種性判定
の場合は正常金種外として総合判定する。
の場合は正常金種外として総合判定する。
■および■がOKの場合でさらに■と■の判定結果が同
一金種でない場合は正常金種外として判定する。
一金種でない場合は正常金種外として判定する。
第7図には図示していないが’P1あるいはT2の対向
型にして光源と検出器を用いて紙幣の透過光量変化を増
幅回路を通した後その出力をレベルスライスしてタイマ
ーで時間計測の後紙幣長を前記幅判定と同様に長さ判定
も可能であり、上記■と同様に用いることも出きる。さ
らに紙幣の厚みもマイクロスイッチを用いて機械的に設
定範囲以下の厚みの場合に正常紙幣厚みとして用い上記
総合判定に組み込むことも可能である。
型にして光源と検出器を用いて紙幣の透過光量変化を増
幅回路を通した後その出力をレベルスライスしてタイマ
ーで時間計測の後紙幣長を前記幅判定と同様に長さ判定
も可能であり、上記■と同様に用いることも出きる。さ
らに紙幣の厚みもマイクロスイッチを用いて機械的に設
定範囲以下の厚みの場合に正常紙幣厚みとして用い上記
総合判定に組み込むことも可能である。
Q51 処理制御部128
処理制御部128は第6図の各部が有機的に連動処理を
行うように総合的に処理制御を行うものであり、T1あ
るいはT2の紙幣の挿入検出によって起動し下記部分を
16BitCPUによって制御している。
行うように総合的に処理制御を行うものであり、T1あ
るいはT2の紙幣の挿入検出によって起動し下記部分を
16BitCPUによって制御している。
■メモリ119−1〜119−4の読取、書込タイミン
グ。
グ。
■レベルの出力判定部120の読取、判定タイミング。
■標準メモリアドレス作成部109のデータ読取りおよ
びデータの送出タイミング。
びデータの送出タイミング。
■斜行量判定部108の読取り、判定タイミング。
■幅データの板金種判定部105の読取判定タイミング
。
。
■標準パターンアドレス選択部123および標準パター
ンデータ部124のデータの読取、データ送出タイミン
グ。
ンデータ部124のデータの読取、データ送出タイミン
グ。
■方向別金種データ125部のデータの読取り、送出タ
イミング。
イミング。
■板金棟判定部105のデータ読取り、判定およびデー
タ送出タイミング。
タ送出タイミング。
■金種総合判定部127のデータの読取り判定およびデ
ータ送出タイミング。
ータ送出タイミング。
■枚数計数部129のデータの読取り、計数およびデー
タ送出タイミング。
タ送出タイミング。
23−
■回線制御部130のデータの読取り、データの送出タ
イミング。
イミング。
本発明によれば、各センサ毎によるカスケード判定では
なく、複数のセンサにより総合判定にもとづき鑑別を行
うことができるので、判定基準を低下することなく受付
率を向上させることができ、その結果、サービスを大幅
に向上することができる。
なく、複数のセンサにより総合判定にもとづき鑑別を行
うことができるので、判定基準を低下することなく受付
率を向上させることができ、その結果、サービスを大幅
に向上することができる。
第1図は従来の紙幣鑑別方式の原理説明図、第2図は従
来の紙幣鑑別装置、第3図は本発明の概略構成図、第4
図、第5図は本発明のセンサ状態説明図、第6図は本発
明の一実施例構成図、第7図はアドレスデータ構成図、
第8図、第9図はその動作説明図、第10図は紙幣挿入
方向説明図である。 図中、100,101は位置検出部、102は幅検出回
路、103はトラック検出回路、10424− は全種刈幅範囲設定部、105は板金種判定部、106
は斜行値変換部、107は斜行値範囲設定部、108は
斜行量判定部、109はアドレス作成部、122はセン
サ別メモリデータ選択部、123は標準パターンアドレ
ス選択部、124は標準パターンデータ部、126は板
金種判定部、127は金種総合判定部である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 才3図 μツー 才Sn
来の紙幣鑑別装置、第3図は本発明の概略構成図、第4
図、第5図は本発明のセンサ状態説明図、第6図は本発
明の一実施例構成図、第7図はアドレスデータ構成図、
第8図、第9図はその動作説明図、第10図は紙幣挿入
方向説明図である。 図中、100,101は位置検出部、102は幅検出回
路、103はトラック検出回路、10424− は全種刈幅範囲設定部、105は板金種判定部、106
は斜行値変換部、107は斜行値範囲設定部、108は
斜行量判定部、109はアドレス作成部、122はセン
サ別メモリデータ選択部、123は標準パターンアドレ
ス選択部、124は標準パターンデータ部、126は板
金種判定部、127は金種総合判定部である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 才3図 μツー 才Sn
Claims (1)
- 繰り出されてきた紙幣より読み取った読み取りパターン
を予め設定した基準パターンと比較して該紙幣の真為及
び金種を鑑別する装置において、複数の鑑別要素を該紙
幣より抽出する複数のセンサと、該鑑別要素に対応した
基準データを保持する基準データ保持手段を設け、該複
数のセンサの出力にもとづき多数決原理によりその鑑別
を行うようにしたことを特徴とする紙幣鑑別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056605A JPS59180794A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 紙弊鑑別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056605A JPS59180794A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 紙弊鑑別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180794A true JPS59180794A (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=13031854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056605A Pending JPS59180794A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 紙弊鑑別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59180794A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290789A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | 富士通株式会社 | 紙葉類鑑別処理方式 |
| JPS6375895A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | 富士通株式会社 | 紙葉類鑑別機開発装置 |
| JPS6375894A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | 富士通株式会社 | 紙葉類鑑別機開発装置 |
| JPS6463846A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | Nippon Telegraph & Telephone | Card checking apparatus |
| JPH0611077U (ja) * | 1992-01-23 | 1994-02-10 | 株式会社三陽電機製作所 | 紙幣処理装置 |
| JP2003244404A (ja) * | 2002-02-15 | 2003-08-29 | Ricoh Co Ltd | 原稿画像処理装置、原稿画像処理方法およびその方法によってプログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2009208042A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 汚泥掻寄機のスカムスキマ前後傾転装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5383690A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-24 | Fujitsu Ltd | Banknote examining system |
| JPS54161394A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-20 | Nippon Signal Co Ltd:The | Bank note discriminator |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58056605A patent/JPS59180794A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5383690A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-24 | Fujitsu Ltd | Banknote examining system |
| JPS54161394A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-20 | Nippon Signal Co Ltd:The | Bank note discriminator |
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| JPS6290789A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | 富士通株式会社 | 紙葉類鑑別処理方式 |
| JPS6375895A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | 富士通株式会社 | 紙葉類鑑別機開発装置 |
| JPS6375894A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | 富士通株式会社 | 紙葉類鑑別機開発装置 |
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| JP2009208042A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 汚泥掻寄機のスカムスキマ前後傾転装置 |
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