JPS5918112B2 - 有機性廃液の処理方法 - Google Patents
有機性廃液の処理方法Info
- Publication number
- JPS5918112B2 JPS5918112B2 JP52112324A JP11232477A JPS5918112B2 JP S5918112 B2 JPS5918112 B2 JP S5918112B2 JP 52112324 A JP52112324 A JP 52112324A JP 11232477 A JP11232477 A JP 11232477A JP S5918112 B2 JPS5918112 B2 JP S5918112B2
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- Japan
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- activated carbon
- organic matter
- water
- adsorption
- treated
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は用水および下水廃水処理等の有機性廃液の処理
方法に関する。
方法に関する。
従来活性炭による有機性廃液の処理方法において、特に
下水廃水およびし尿の如く単一の有機物でなく多成分か
らなる有機物が含まれる場合、形成される吸着帯が長く
て活性炭の有機物吸着能力の総てを利用しない間に、被
処理水の水質が目標水質を越えるため、吸着塔内より活
性炭を引き抜き、失活層として再生工程に移送せねばな
らなかった。
下水廃水およびし尿の如く単一の有機物でなく多成分か
らなる有機物が含まれる場合、形成される吸着帯が長く
て活性炭の有機物吸着能力の総てを利用しない間に、被
処理水の水質が目標水質を越えるため、吸着塔内より活
性炭を引き抜き、失活層として再生工程に移送せねばな
らなかった。
従って素材として高価なる活性炭の有機物吸着能力すな
けち吸着容量を総て利用しないまま、再生を行なわねば
ならない為、活性炭の有効利用が不充分であり、従って
活性炭による有機性廃液の処理方法はイニシャルコスト
、ランニングコストの両面で高価な除去方法であった。
けち吸着容量を総て利用しないまま、再生を行なわねば
ならない為、活性炭の有効利用が不充分であり、従って
活性炭による有機性廃液の処理方法はイニシャルコスト
、ランニングコストの両面で高価な除去方法であった。
本発明はこれらの問題を解決するものであり、有機廃水
を流動床状態の活性炭層にて吸着処理後、該処理水を生
物処理したのち、更に移動床状態の活性炭層にて吸着処
理してなる処理方法において、移動床状態の活性炭を流
動床状態の活性炭層に返送すると共に、該流動床状態の
活性炭を再生処理し、該移動床状態の活性炭層に供給す
る有機性廃液の処理方法であって、主として低濃度の有
機物を吸着せる使用済の後工程活性炭を返送して前工程
活性炭として使用し、高濃度の有機物を吸着せしめて後
失活炭として排出して再生処理を行ない、活性炭の吸着
容量を充分に有効利用する活性炭の有機性廃液の処理方
法を提供することを目的とする。
を流動床状態の活性炭層にて吸着処理後、該処理水を生
物処理したのち、更に移動床状態の活性炭層にて吸着処
理してなる処理方法において、移動床状態の活性炭を流
動床状態の活性炭層に返送すると共に、該流動床状態の
活性炭を再生処理し、該移動床状態の活性炭層に供給す
る有機性廃液の処理方法であって、主として低濃度の有
機物を吸着せる使用済の後工程活性炭を返送して前工程
活性炭として使用し、高濃度の有機物を吸着せしめて後
失活炭として排出して再生処理を行ない、活性炭の吸着
容量を充分に有効利用する活性炭の有機性廃液の処理方
法を提供することを目的とする。
本発明の活性炭の有機性廃液の処理方法は用水、下水、
及びし尿処理を初め産業廃水処理、ゴミピット廃水処理
等に適用される。
及びし尿処理を初め産業廃水処理、ゴミピット廃水処理
等に適用される。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は下水、し尿等の高次処理システムにおける前処理装
置であって濾過処理を行った後、被処理水は前工程活性
炭を用いる流動床吸着塔2に供給され、被処理水中の有
機物が活性炭に吸着されるが、先ず高濃度有機物なる比
較的粒度の犬なる有機物が重点的に吸着される。
置であって濾過処理を行った後、被処理水は前工程活性
炭を用いる流動床吸着塔2に供給され、被処理水中の有
機物が活性炭に吸着されるが、先ず高濃度有機物なる比
較的粒度の犬なる有機物が重点的に吸着される。
次いで被処理水は生物処理装置3において活性汚泥菌等
による生物学的処理を受け、除去される。
による生物学的処理を受け、除去される。
沈殿処理後の分離液なる被処理水は後工程活性炭を用い
る上向流式の移動床吸着塔4に供給されるが、被処理水
の高濃度の粒度の大なる有機物は流動床吸着塔2及び生
物処理装置3にて吸着除去或いは沈殿除去されてなり、
移動床吸着塔4においては被処理水中の低濃度の比較的
粒度の小なる有機物が吸着除去されることとなる。
る上向流式の移動床吸着塔4に供給されるが、被処理水
の高濃度の粒度の大なる有機物は流動床吸着塔2及び生
物処理装置3にて吸着除去或いは沈殿除去されてなり、
移動床吸着塔4においては被処理水中の低濃度の比較的
粒度の小なる有機物が吸着除去されることとなる。
かくして有機物を除去されたる被処理水は移動床吸着塔
4より流出されることとなり、所期の有機物除去が行な
われる。
4より流出されることとなり、所期の有機物除去が行な
われる。
移動床吸着塔4の後工程活性炭はその使用に伴ない経時
的に吸着能力が低下するので、従来使用済の後工程活性
炭を活性炭再生装置にて活性炭の賦活再生処理を行ない
吸着せる有機物を水蒸気存在下の熱雰囲気中で水性ガス
化反応を生じせしめるなどして除去することにより、活
性炭の吸着能を回復させていた。
的に吸着能力が低下するので、従来使用済の後工程活性
炭を活性炭再生装置にて活性炭の賦活再生処理を行ない
吸着せる有機物を水蒸気存在下の熱雰囲気中で水性ガス
化反応を生じせしめるなどして除去することにより、活
性炭の吸着能を回復させていた。
該後工程活性炭は主として被処理水の低濃度なる比較的
粒度(分子量)の小なる有機物を吸着してなり、高濃度
なる比較的粒度(分子量)の犬なる有機物を吸着する能
力を未だ具備するので、本発明の活性炭の有機物除去方
法では、使用済の後工程活性炭を移動床吸着塔4より排
出して流動床吸着塔2に返送し供給して前工程活性炭と
して使用し、被処理水の高濃度有機物なる比較的粒度(
分子量)の犬なる有機物を吸着せしめる。
粒度(分子量)の小なる有機物を吸着してなり、高濃度
なる比較的粒度(分子量)の犬なる有機物を吸着する能
力を未だ具備するので、本発明の活性炭の有機物除去方
法では、使用済の後工程活性炭を移動床吸着塔4より排
出して流動床吸着塔2に返送し供給して前工程活性炭と
して使用し、被処理水の高濃度有機物なる比較的粒度(
分子量)の犬なる有機物を吸着せしめる。
かくして吸着能の低下せる流動床吸着塔2内の前工程活
性炭を排出し、活性炭再生装置5に供給して活性炭の熱
的、化学的、生物的なる賦活再生を行なわせる。
性炭を排出し、活性炭再生装置5に供給して活性炭の熱
的、化学的、生物的なる賦活再生を行なわせる。
活性炭再生装置5にて賦活再生された活性炭は移動床吸
着塔4に供給され、後工程活性炭として再び被処理水中
の有機物の吸着を行なわしめる。
着塔4に供給され、後工程活性炭として再び被処理水中
の有機物の吸着を行なわしめる。
従って、活性炭は移動床吸着塔4より流動床吸着塔2、
活性炭再生装置5を経て再び移動床吸着塔4に至る一つ
の循環回路を形成して繰返し使用される。
活性炭再生装置5を経て再び移動床吸着塔4に至る一つ
の循環回路を形成して繰返し使用される。
第2図は各吸着塔に供給される活性炭の有機物吸着容量
を示す特性図であって、aは新活性炭、bは移動床吸着
塔4の排出炭、Cは流動床吸着塔2より排出される失活
炭、dは活性炭再生装置5の賦活再生後の再生炭であっ
て、有機物濃度Nに対する有機物吸着容量Qを示し、N
oは移動床吸着塔4への流入基準濃度、NiはNoより
低濃度の有機物濃度、Ni’は流動床吸着塔2への流入
基準濃度を示す。
を示す特性図であって、aは新活性炭、bは移動床吸着
塔4の排出炭、Cは流動床吸着塔2より排出される失活
炭、dは活性炭再生装置5の賦活再生後の再生炭であっ
て、有機物濃度Nに対する有機物吸着容量Qを示し、N
oは移動床吸着塔4への流入基準濃度、NiはNoより
低濃度の有機物濃度、Ni’は流動床吸着塔2への流入
基準濃度を示す。
なお、濃度水準はN i < No <Ni2である。
排出炭すは移動床吸着塔4において、Niなる低濃度の
有機物を吸着してなり、新活性炭a、再生炭dのNiに
おける吸着容量Qより約半減せる吸着容量であるが、流
動床吸着塔2へ流入する被処理水の規準濃度Noに対し
ては新活性炭a、再生炭dと略同−の吸着容量を有する
のであり、本発明方法において活性炭を再使用する如く
流動床吸着塔2へ供給して有機物吸着を行はせることが
できる。
有機物を吸着してなり、新活性炭a、再生炭dのNiに
おける吸着容量Qより約半減せる吸着容量であるが、流
動床吸着塔2へ流入する被処理水の規準濃度Noに対し
ては新活性炭a、再生炭dと略同−の吸着容量を有する
のであり、本発明方法において活性炭を再使用する如く
流動床吸着塔2へ供給して有機物吸着を行はせることが
できる。
而して流動床吸着塔2で高濃度の有機物を吸着した失活
炭CはNi及びN。
炭CはNi及びN。
なる低濃度及び高濃度における吸着容量が低下し、これ
を引続き使用するとき流動床吸着塔2より排出される被
処理水の有機物濃度が基準値を超えることとなるので流
動床吸着塔2より取り出し活性炭再生装置5にて賦活再
生される。
を引続き使用するとき流動床吸着塔2より排出される被
処理水の有機物濃度が基準値を超えることとなるので流
動床吸着塔2より取り出し活性炭再生装置5にて賦活再
生される。
賦活再生された再生炭dの吸着容量は新活性炭aと略同
−迄再生されるので移動床吸着塔4に供給して所望の吸
着作用を行なわしめる。
−迄再生されるので移動床吸着塔4に供給して所望の吸
着作用を行なわしめる。
尚新活性炭aは適宜移動床吸着塔4に供給される。
活性炭を使用する流動床型吸着装置は被処理水が吸着装
置下部より供給され、有孔支持具上の活性炭を流動せし
めると共に、流動する活性炭は被処理水の有機物を吸着
し処理された被処理水が装置上部より流出される。
置下部より供給され、有孔支持具上の活性炭を流動せし
めると共に、流動する活性炭は被処理水の有機物を吸着
し処理された被処理水が装置上部より流出される。
従って流動床型吸着装置は活性炭が流動しているため通
水抵抗は小であり被処理水の通水量は犬であって、装置
として吸着能力に優れるが反面浮遊物質(SS)の捕捉
能力は小である。
水抵抗は小であり被処理水の通水量は犬であって、装置
として吸着能力に優れるが反面浮遊物質(SS)の捕捉
能力は小である。
故に流動床型吸着装置は被処理水の有機物のうち低濃度
有機物の比較的粒度の小なる有機物を吸着せしめるには
適切な吸着装置でなく、本発明の活性炭の有機物除去方
法において生物処理装置3の前工程の流動床吸着塔2と
して使用することが望ましい。
有機物の比較的粒度の小なる有機物を吸着せしめるには
適切な吸着装置でなく、本発明の活性炭の有機物除去方
法において生物処理装置3の前工程の流動床吸着塔2と
して使用することが望ましい。
上向流式の移動床型吸着装置は被処理水が吸着装置下部
より供給され、装置内の活性炭層を上向流し活性炭の吸
着作用を受けて後装置上部より流出される。
より供給され、装置内の活性炭層を上向流し活性炭の吸
着作用を受けて後装置上部より流出される。
一方活性炭は装置内にて層状をなし、吸着能の低下した
装置下部の活性炭は活性炭移動装置により順次排出され
再生処理装置に供給され、再生処理を受けて吸着能を回
復せしめられた後装置上部より再び供給される。
装置下部の活性炭は活性炭移動装置により順次排出され
再生処理装置に供給され、再生処理を受けて吸着能を回
復せしめられた後装置上部より再び供給される。
従って活性炭は装置内を順次降下するが、全体として一
つの層を形成するので被処理水に対し流通抵抗が比較的
大となり従って通水量は小であって装置全体としての吸
着能力は流動床型吸着装置の場合に比較して小となるが
、反面浮遊物質(SS)の捕捉能力にまさるものであっ
て、低濃度有機物の比較的粒度の小なる有機物を吸着す
ることに優れ、本発明の活性炭の有機物除去方法におい
て生物処理装置3の後工程の移動床吸着塔4として有用
である。
つの層を形成するので被処理水に対し流通抵抗が比較的
大となり従って通水量は小であって装置全体としての吸
着能力は流動床型吸着装置の場合に比較して小となるが
、反面浮遊物質(SS)の捕捉能力にまさるものであっ
て、低濃度有機物の比較的粒度の小なる有機物を吸着す
ることに優れ、本発明の活性炭の有機物除去方法におい
て生物処理装置3の後工程の移動床吸着塔4として有用
である。
向後工程の移動床吸着塔4には移動床型吸着装置に限定
するものでなく、移動床吸着塔4の排出炭すの如く、高
濃度の有機物の吸着容量を保有する吸着容量特性をもっ
た活性炭を引き出しうる構造なる吸着装置であれば本発
明方法を適用できるのであり、例えば上下向流方式の固
定床型吸着装置にても実施しうる。
するものでなく、移動床吸着塔4の排出炭すの如く、高
濃度の有機物の吸着容量を保有する吸着容量特性をもっ
た活性炭を引き出しうる構造なる吸着装置であれば本発
明方法を適用できるのであり、例えば上下向流方式の固
定床型吸着装置にても実施しうる。
又膨張床型吸着装置は被処理水が塔下部より供給され、
塔上部より排出されるが、塔内の活性炭は層状をなし、
被処理水の供給に伴ない、その圧力を受けて活性炭層は
膨張し被処理水の通水抵抗を緩和してなり、浮遊物質(
SS)の捕捉能力、有機物の吸着能力は何れも流動床吸
着塔及び移動床吸着塔の中間的性能を有し、本発明の活
性炭の有機物除去方法においては流動床吸着塔2と同様
に主として生物処理装置3の前工程に使用される。
塔上部より排出されるが、塔内の活性炭は層状をなし、
被処理水の供給に伴ない、その圧力を受けて活性炭層は
膨張し被処理水の通水抵抗を緩和してなり、浮遊物質(
SS)の捕捉能力、有機物の吸着能力は何れも流動床吸
着塔及び移動床吸着塔の中間的性能を有し、本発明の活
性炭の有機物除去方法においては流動床吸着塔2と同様
に主として生物処理装置3の前工程に使用される。
向流動床吸着塔2の後工程なる生物処理装置3に代え急
速濾過装置を設け、濾過による分離処理を行なうなどし
て、比較的高濃度の有機物の除去を為すことにより本方
法を適用することができる。
速濾過装置を設け、濾過による分離処理を行なうなどし
て、比較的高濃度の有機物の除去を為すことにより本方
法を適用することができる。
本発明の活性炭の有機性廃液の処理方法は被処理水を先
ず前工程活性炭にて吸着処理し、次いで沈殿、濾過等の
分離処理を行ない、被処理水中の高濃度の有機物が吸着
除去、沈殿除去又は濾過除去等の処理を受けるので、後
工程活性炭に処理される被処理水の有機物は主として比
較的低濃度の有機物であって、後工程活性炭の吸着処理
は高濃度の高分子有機物による吸着疎外や競合吸着が起
らず、しかも吸着能力の犬なる新活性炭又は再生炭に有
機物負荷の低下せる被処理水が供給されるので、所望の
処理水質の被処理水が確実に得られることとなり、さら
には処理水質の向上を計ることができ、又低濃度の有機
物を吸着済であるが末だ高濃度の有機物の吸着能力を有
する使用済の後工程活性炭を、前工程の吸着塔に供給し
、さらに前工程活性炭として主として高濃度の有機物を
吸着せしめるので活性炭の吸着容量を充分に有効利用す
ることができ、従ってまた活性炭の有機物除去方法とし
てそのランニングコストを低減せしめる等の効果を有す
る。
ず前工程活性炭にて吸着処理し、次いで沈殿、濾過等の
分離処理を行ない、被処理水中の高濃度の有機物が吸着
除去、沈殿除去又は濾過除去等の処理を受けるので、後
工程活性炭に処理される被処理水の有機物は主として比
較的低濃度の有機物であって、後工程活性炭の吸着処理
は高濃度の高分子有機物による吸着疎外や競合吸着が起
らず、しかも吸着能力の犬なる新活性炭又は再生炭に有
機物負荷の低下せる被処理水が供給されるので、所望の
処理水質の被処理水が確実に得られることとなり、さら
には処理水質の向上を計ることができ、又低濃度の有機
物を吸着済であるが末だ高濃度の有機物の吸着能力を有
する使用済の後工程活性炭を、前工程の吸着塔に供給し
、さらに前工程活性炭として主として高濃度の有機物を
吸着せしめるので活性炭の吸着容量を充分に有効利用す
ることができ、従ってまた活性炭の有機物除去方法とし
てそのランニングコストを低減せしめる等の効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すフローシート第2図は
活性炭の有機物吸着容量を示すグラフである。 1・・・・・・前処理装置、2・・・・・・流動床吸着
塔、3・・・・・・生物処理装置、4・・・・・・移動
床吸着塔、5・・・・・・活性炭再生装置。
活性炭の有機物吸着容量を示すグラフである。 1・・・・・・前処理装置、2・・・・・・流動床吸着
塔、3・・・・・・生物処理装置、4・・・・・・移動
床吸着塔、5・・・・・・活性炭再生装置。
Claims (1)
- 1 有機廃水を流動床状態の活性炭層にて吸着処理後、
該処理水を生物処理したのち、更に移動床状態の活性炭
層にて吸着処理してなる処理方法において、移動床状態
の活性炭を流動床状態の活性炭層に返送すると共に、該
流動床状態の活性炭を再生処理し該移動床状態の活性炭
層に供給することを特徴とする有機性廃液の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112324A JPS5918112B2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 有機性廃液の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112324A JPS5918112B2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 有機性廃液の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5444354A JPS5444354A (en) | 1979-04-07 |
| JPS5918112B2 true JPS5918112B2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=14583814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52112324A Expired JPS5918112B2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 有機性廃液の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918112B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124333U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| CN112850931B (zh) * | 2021-02-01 | 2023-04-18 | 安道麦安邦(江苏)有限公司 | 可在线再生的活性炭流化床高盐有机废水处理系统及方法 |
-
1977
- 1977-09-14 JP JP52112324A patent/JPS5918112B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5444354A (en) | 1979-04-07 |
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