JPS59181765A - インタ−ホン装置 - Google Patents

インタ−ホン装置

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JPS59181765A
JPS59181765A JP58053856A JP5385683A JPS59181765A JP S59181765 A JPS59181765 A JP S59181765A JP 58053856 A JP58053856 A JP 58053856A JP 5385683 A JP5385683 A JP 5385683A JP S59181765 A JPS59181765 A JP S59181765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
reset
channel selection
circuit
selection switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP58053856A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Okui
奥井 勇
Yoshiaki Hirauma
平馬 義昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINSEI DENKI KOGYO KK
Toshiba Electric Equipment Corp
Toshiba Denzai KK
Original Assignee
SHINSEI DENKI KOGYO KK
Toshiba Electric Equipment Corp
Toshiba Denzai KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SHINSEI DENKI KOGYO KK, Toshiba Electric Equipment Corp, Toshiba Denzai KK filed Critical SHINSEI DENKI KOGYO KK
Priority to JP58053856A priority Critical patent/JPS59181765A/ja
Publication of JPS59181765A publication Critical patent/JPS59181765A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、秘話の信頼性を向上きけたインターホン装置
に関する。
(発明の背頭) 従来のインターホン装置は、第1図に例示するような構
成をもつ。なお個々のインターホン装置11、I2・・
・の各端子(−rl−1〜T’ 1−+i 、 −1’
 1−L 。
T−、丁子)、(T2−1〜T2−N、  王2−L、
l−−、T十)・・・は、第2図に示す態様で相互に結
線され、また直流電源PWは各インターホン装ffff
11、I2・・・によって共用される。
いま、インターホン装置11の受話器(図示せず)を取
り上げると、この操作に伴って1■成されるフックスイ
ッチS A 1−1を介して電流検出回路DI、増幅器
A1および保持回路1−11に電源端子T+が接続され
、またいま一つのフックスイッチ5A1−2の切換作動
によってこのスイッチSA、1−2の可動子とコンデン
サC1が接続される。そこでロックレリーズ式の選局ス
イッチ51−1.〜51−Nのうちのたとえばスイッチ
51−2を押してロックさせ、ついで呼び出しスイッチ
SB1を押ずとインターボン装置■1にd3いて正側電
源端子T→−→フックスイッヂ5A1−1→電流検出回
路D1→呼び出しスイッチSB1→選局スイッチ51−
2→端子T1−2という電路が形成され、またインク−
ポン装置I2においては端子T2−し−>リレーR2の
トランスファ接点r2→フックスイッチ5A2−2→呼
出音発生回路SG2→負側電源端子T−という電路が形
成されていることから、上記呼出音発生回路SG2が作
動されてスピーカ5P2−1が呼出音を発生する。
一方、インターホン装置■1においては電流検出回路D
1がそれ自身に流れる電流を検出してトリガ信号を出力
し、このトリガ信号は上記保持回路H1をセットさせる
。この結果、保持回路H1がリレーRを(=l勢してそ
の1ヘランスファ接点r1を作動させ、かつその作動状
態を保持させる。
ここでインターホン装置12の受話器(図示ゼず)が取
り上けられると、これに伴って閉成されるフックスイッ
チS A 2−1を介して増幅器A2に電源が供給され
、かつ他方のフックスイッチ5A2−2の切換作動によ
ってこのスイッチS A 2−2の可動子とコンデンサ
C2とが接続される。
かくして上記呼出音発生回路SG2の作動が停止される
とともに、増幅器AI・−コンアン4ノC1−フツクス
イツチ5A1−2・−・リレー接点r1・−選局スイッ
チ51−2.端子T2−c−・リレー接点r2−=フッ
クスイッチ5A2−2−、lンデンザC2−・増幅器A
2というインターボン装置11.12間の通話回路が形
成されるので、l〔とえば、インターボン装置11のマ
イクM1より入力された音声信号は、増幅器A1で増幅
されたのち上記電路を介してインターホン装置I2のス
ピーカー5P2−’2に入力され、逆にインターホン装
置■2のマイクM2より入力された音声信号は、増幅器
A2で増幅されたのちインターホン装置11のスピーカ
ー5pi−2に入力される。なお現在セット状態にある
保持回路(」1は、インターホン装置11のフックスイ
ッチS A 1−1が開成されて同回路H1への電源供
給が断たれた時点でリセットされる。
ところで、インターボン装置■2がインターホン装置1
1以外のインターホン装置に呼び出されて通話している
ときに、上記インターボン装置11が装fiffiI2
を呼び出したとすると、この場合、装置■2のフックス
イッチS A 2−2がコンデンサC2側に接続されて
いるため装置I側の電流検出器D1に電流が流れず、し
たがって保持回路H1が保持作動しない。つまりリレー
R1が付勢されない。このため、両インターホン装置1
1.I2間の通話回路は形成されず、したがって装置I
2にお【プる通話内容が装置I側に洩れるという不都合
は生じない。
しかるにこの従来のインターホン装置は、ある状態下で
は秘話が守れなくなるという欠点がある。
すなわち、前記した該装MI2に対する装置11の呼び
出し操作で装置11のリレー1<1が保持作動されたの
ら、装置11の選局スイッチ51−2以外のスイッチを
押りと、押された選局スイッチに対応する他のインター
ホン装置が通話状態にある場合、該装置と装置11との
通話回路が形成され、その結果、該他のインターホン装
置の通話内容が装置11に洩れたり装置11の増幅器A
1より出力される音声信号が上記他の装置およびこの装
置と通話状態にある装置に入力されることになる。
つまり、通話中である装置間の秘話が守れなくなる。
そこで、第3図に示す如くダイヤル式の選局スイッチS
Dを使用し、この選局スイッチSoを1ステップ作動さ
せる毎に開成される接点r 、Dを前記電流検出回路D
1の電源入力端と保持回路H1のリセット端子間に介在
させたインターホン装置が提案されている。このインタ
ーボン装置によれば、選局のたびに上記保持回路ト11
かリセットされるので前記した不都合を解消できる。し
かし、上記ダイヤル式の選局スイッチは高価であること
から、コストの低減が望まれるこの種のインターボン装
置には不適当である。
(発明の目的) 本発明の目的は、高価なダイヤル式の選局スイッチを用
いることなく秘話を確実に守ることができるインターボ
ン装置を提供することにある。
そのため本発明では、各選局スイッチに各々連動するリ
セット用スイッチに、それらのりセット用スイッチのい
ずれかが作動されたさいに信号を発生するパルス発生回
路とを設け、通話回線を成立させる保持回路を上記パル
ス発生回路より出力されるパルスによってリセットさせ
るようにしている。
〈実施例の説明) 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第4図は、本発明に係るインターボン装置の実施例を部
分的に示したブロック図である。なお同図において第1
図に示した要素と同“−の要素には対応する符号を付し
である。
この実施例に係る装置は、前記ロックレリーズ式の選局
スイッチ81 、S2・・・S rqに各々連動づるリ
セット用スイッチSi 、S”2 、・・・S−Nを備
え、それらのリセット用スイッチの二1七ン娼;子を前
記フックスイッチS△1に共通接続さゼである。また、
これらのリセット用スイッチS′1゜S−2,・・・S
−Nの各ブレーク接点と接地間(電源の負側端子T−)
に各々介在させた抵抗R11゜R12,・・・RINと
、各一端を各々上記リセット用スイッチS−1、S′2
 、・・・S−Nのブレーク接点に接続させ、他端を共
通接続きμだコンデンサCIL C12,・・・CI 
Nと、それらのコンデンサの共通接続端と前記保持回路
ト1のリセット信号入力端間に介在させたパルス発生器
PGとからなるリセットパルス発生回路を備えている。
この実施例に係るインク−ポン装置の作用はつきのとお
りである。
いま図示していない受話器が取り上げられると、フック
スイッチSAIが閉成されるので、たとえば選局スイッ
チS2をロック操作したのちliJぴ出しスイッチSB
を押すと、前記した態様で上記選局スイッチS2で選局
されたインターホンが呼び出される。このとぎ電流検出
器りが電流を検出して前記保持回路Hをセットさせるの
でリレーRが(=l勢され、その接点rが同図における
上方に作動される。
前記したように、第1図に示した従来のインターボン装
置においては、この接点r (ri )の作動後に選局
スイッチを故意に切換作動させた場合、他のインターボ
ン装置の秘話が守れなくなる。
ところが、この実施例に係るインターホン装置は、上記
リセット用スイッチS−1’、S”2.・・・S”Nと
リセットパルス発生回路とを備えているので、かかる不
都合を防止することができる。
すなわち、上記選局用スイッチS2が作動されている状
態において、上記コンデンサ012〜C1Nは各々リセ
ット用スイッチ3=2〜S−Nと上記パルス発生器PG
とを介して充電されている。
そこで上記選局スイッチとは別の選局スイッチ、たとえ
ば選局スイッチSNを作動させると、該スイ′ツチSN
に連動づるリセット用スイッチS−Nによって上記コン
デンサ゛C1Nとi電流の正側端子T+との接続が断た
れるのC1上記コンデンリCINが抵抗R1Nを介して
放電され、これによって各コンデンサC11〜C1Nの
共通接続ラインに上記コンデンサCI Nの放電電流が
流れ、この電流は上記パルス発生回路PGを1〜リガす
る。この結果、このパルス発生回路がリセッ1〜パルス
を出力し、このリレン1〜パルスは上記保持回路]」の
リセット信号入力端に加えられるので該回路1−1がリ
セットされる。この保持回路1−1がり廿ツ1へされる
と、上記リレーRが情勢されてその接点rと選局スイッ
チSNとの接続が断たれるので、該スイッチSNを通し
て音声が他のインターホン装置に出力され1〔す、該他
のインターホン装置の通話内容がこのスイッチSNを通
して盗聴されるという不都合は防止される。
(発明の効果) 本発明のインターホン装置ににれば、秘話状態を完全に
維持することかできるので、通話のプライバシーが守ら
れる。したがって従来のこの種のインターホン装置に比
して実用性が高い。まだダイヤル式の選局スイッチを使
用したものに比して安価に構成しうるという利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のインターホン装置の構成を示しヤル式の
選局スイッチを使用して保持回路をリセットさせるよう
に構成された従来のイン、ターポン装置を部分的に示し
た回路図、第4図は本発明に係るインターホン装置の一
実施例を示した回路図である。 T1〜TN、TL、T−、T+・・・端子81〜SN・
・・選局スイッチ 3−i〜S−N・・・リセット用スイッチSB・・・呼
出しスイッチ D・・・電流検出回路H・・・保持回路
     R・・・リレーr・・・リレー接点 C11〜CI N・・・コンデンサ R11〜RIN・・・抵抗  PG・・・パルス発生器
。 特 許 出願人  東芝電材株式会社 同  出願人  新星電機工業株式会社代理人 弁理士
  伊 東  辰 雄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 2局以上の選局スイッチと、このスイッチによ
    る任意の選局操作と呼出しスイッチの呼出操作とを行な
    ったさいにセットされて選局した相手局との通話回路を
    成立させる保持回路とを備えたインターボン装置におい
    て、上記各選局用スイッチの選局操作に連動するリセッ
    ト用スイッチと、通話回路成立時においてリセット用ス
    イッチが作動されたさいにリセットパルスを発生するリ
    セットパルス発生回路とを設け、このパルス発生回路に
    り出力されるリセットパルスによって上記保持回路をリ
    セットさせるように構成したインターホン装置。
  2. (2) 上記リセットパルス発生回路が、上記各リセッ
    トスイッチの非作動時にそれらのスイッチを介して充電
    される各別なコンデンサと、上記各リセット用スイッチ
    の作動時にそれらに対応するコンデンサを放電さゼる各
    別な抵抗と、放電されたコンデンサの放電電流に基づい
    てリセツ1〜用のパルス信号と発生するパルス発生回路 許請求の範囲第(1)項記載のインク−ポン装置。
JP58053856A 1983-03-31 1983-03-31 インタ−ホン装置 Pending JPS59181765A (ja)

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JP58053856A JPS59181765A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 インタ−ホン装置

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JPS59181765A true JPS59181765A (ja) 1984-10-16

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ID=12954412

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS573262A (en) * 1980-06-09 1982-01-08 Victor Co Of Japan Ltd Pickup device for rotary recording disk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS573262A (en) * 1980-06-09 1982-01-08 Victor Co Of Japan Ltd Pickup device for rotary recording disk

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