JPH01292949A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH01292949A
JPH01292949A JP63122832A JP12283288A JPH01292949A JP H01292949 A JPH01292949 A JP H01292949A JP 63122832 A JP63122832 A JP 63122832A JP 12283288 A JP12283288 A JP 12283288A JP H01292949 A JPH01292949 A JP H01292949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
circuit
message signal
telephone
switching means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63122832A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Otaki
大滝 伸明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP63122832A priority Critical patent/JPH01292949A/ja
Publication of JPH01292949A publication Critical patent/JPH01292949A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] この発明は、留守番電話機などのように音声応答機能を
有したファクシミリ装置に関し、特に回線接続用の電話
機のハンドセットを使用して応答用のメツセージ信号を
録音できるようにしたファクシミリ装置に関する。
[発明の背景] 音声応答機能を有した電話機は、留守番電話機として周
知のものであるが、このような音声応答機能をファクシ
ミリ装置に付加することが考えられている。
このようなファクシミリ装置の概要を第2図に示す。
同図において、10はファクシミリ装置の本体、20は
通話回路、30は、専用回線、電話回線などの通信回線
(以下は電話回線の場合である)、40は電話機のハン
ドセット、50は録音再生回路、60は録音用の専用マ
イクである。
応答用のメツセージ信号を録音するには、通常専用マイ
クロ0が使用され、必要に応じてこのメツセージ信号が
再生されて発呼者側に送られる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このように音声応答機能を有するファクシミ
リ装置において、所定のメツセージ信号を録音するには
、上述したように専用のマイクロ0が使用される。
しかし、専用のマイクロ0を使用して録音すると、メツ
セージ信号録音用に専用マイクロ0の他に、マイクアン
プなどを装備しなければならず、コストアップを招来す
る。
また、専用マイクロ0ばコストとの関係から、通常その
指向性は無指向性若しくはこれに近い指向性のものが使
用される。そのため、メツセージ信号の録音中に外来ノ
イズまで録音され、音声の明瞭度が悪い。
安価なマイクを使用すると、マイクのカバーに近付けて
録音しないと、うまく録音することができないなどの不
便もある。
メツセージ信号として特に秘話性の高いメツセージ信号
を録音するような場合には、余り大きな声で録音するこ
とができないが、そうするとそのメツセージ信号を明瞭
に録音できなかったりする欠点がある。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を構成簡
単に解決したものであって、ファクシミリ装置に備えら
れているハンドセットを利用してメツセージ信号を録音
できるようにしたファクシミリ装置を提案するものであ
る。
[課誼を解決するための手段] 上述の問題点を解決するため、この発明においては、音
声応答機能を有するファクシミリ装置において、留守録
用の応答用メツセージ信号をハンドセットと通話回路を
利用して録音するようにしたことを特徴とするものであ
る。
[作 用] メツセージ信号を録音するときには、切換手段70によ
って通話回路20と録音再生回路50とが接続される。
切換手段70には通話回路の電源8oが接続され、これ
によって通話回路20に所定の電源が印加される。
電源電圧は、通信回線30が接続されたときにこの通信
回線30側より通話回路20に印加される電圧と同等の
電圧である。
所定の電圧が通話回路20に加われば、通話回路20は
、電話回線30が接続された時と同じ駆動状態となる。
そうすると、ハンドセット40をマイクとして使用でき
る。
ハンドセット40は指向性もよく、秘話性に優れたマイ
ク機能を有する。従って、録音の明瞭度は専用マイクロ
0を使用する場合より高い。
[実 施 例] 続いて、この発明に係る音声応答機能を有するファクシ
ミリ装置の一例を第1図を参照して詳細に説明する。
この発明においても、第1図に示すように、ファクシミ
リ装置本体10に対して通話回路20が接続され、これ
を介して所定の通信情報が電話回線30を経て発呼側に
伝送されると共に、発呼側からの通信情報が入力する。
通話回路20には上述したように電話機のハンドセット
40が設けられ、また、この通話回路20には録音再生
回路50が接続されている。
この発明においては、この構成にざらに次の構成を付加
する。
すなわち、通話回路20からの出力信号が録音再生回路
50に供給されると共に、この通話回路20の電話回線
30側に切換手段70が設けられる。
切換手段70はその一方には上述した電話回線30が接
続され、他方に通話回路用の電源80が接続されている
切換手段70は外部より切換ができるように構成きれて
おり、この例ではメツセージ信号の録音ぞ−ドに切換ら
れなとき、自動的に切換手段70が実線図示のように切
換られるものとする。従って、通常の使用モードでは破
線のように切換られている。
電源80の電圧は、通信回線30が接続されたときにこ
の通信回線30側より通話回路20に印加される電圧と
同等の電圧である。
メツセージ信号を送出する場合には、録音再生回路50
が動作して、メツセージ信号が再生されると共に、これ
が電話回線30を通じて発呼側に伝達される。
発呼側からの所定の音声(3号は直接録音再生回路50
に供給されて、これが録音きれる。
メツセージ信号を録音する場合には、切換手段70が実
線のように切換られる。そうすると、通話回路20の出
力段が録音再生回路50の入力段に接続されたことにな
る。
また、電源80がこの切換手段70を介して通話回路2
0に印加されるから、通話回路20は電話機のフックが
上げられた状態、つまり話中と同じ状態となる。
その結果、ハンドセット40がマイクとして機能し、ハ
ンドセット40に向かって話せば、その内容(メツセー
ジ信号)が通話回路20を経て録音再生回路50に入力
するからメツセージ信号を録音することが可能になる。
ハンドセット40は周知のように、その指向性がよく、
外来ノイズを効果的に遮断できる。その結果、音声の明
瞭度が高くなる。指向性が高いかう秘話性に優れている
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、切換手段を設
け、録音時には専用電源から通話回路に所定の駆動電源
を供給するように構成したものである。
こうすれば、ハンドセットをマイクとして使用できるか
ら、専用マイクを用意する必要がない。
勿論、マイクアンプなども省略できるから、この種装置
のコストダウンを図れる。
ハンドセットを使用すると、その指向性が高いので、音
声の明瞭度が増し、S/Nも大幅に改善できる。
指向性が良いことから秘話性にも優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る音声応答機能を有するファクシ
ミリ装置の一例を示す系統図、第2図は音声応答機能を
有する従来のファクシミリ装置の系統図である。 10・・・ファクシミリ装置本体 20・・・通話回路 30・・・電話回線 40・・φハンドセット 50・・・録音再生回路 70・・・切換手段 80・・・通話回路用電源 特許出願人 コ ニカ 株式会社 マイクロホン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声応答機能を有するファクシミリ装置において
    、 留守録用の応答用メッセージ信号をハンドセットと通話
    回路を利用して録音するようにしたことを特徴とするフ
    ァクシミリ装置。
JP63122832A 1988-05-19 1988-05-19 ファクシミリ装置 Pending JPH01292949A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63122832A JPH01292949A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63122832A JPH01292949A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01292949A true JPH01292949A (ja) 1989-11-27

Family

ID=14845746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63122832A Pending JPH01292949A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 ファクシミリ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01292949A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445789B1 (en) 1997-02-10 2002-09-03 Nec Corporation Telephone having hand-set to be used also as voice input/output device for personal computer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445789B1 (en) 1997-02-10 2002-09-03 Nec Corporation Telephone having hand-set to be used also as voice input/output device for personal computer

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